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工業系の高校生が技術・技能を競う 「ものづくりコンテスト」
福岡県内の工業系の高校に通う生徒たちが、学校で学んできた技術や技能を競い合う大会が開かれています。
「高校生ものづくりコンテスト」の福岡県大会は10日と11日の2日間、県内4つの会場で開催されていて、旋盤作業や自動車整備、木材加工、測量など8つの部門で競技が実施されています。
このうち、北九州市の八幡工業高校では4つの部門に対し16の学校から約80人が参加し、正確性などを競い合っています。
この大会は、工業系の高校に通う生徒たちに日頃学んでいる成果を発揮し、技術や技能をを高めてもらおうと毎年開かれていて、7月は九州大会、11月には全国大会が予定されています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306116418/
初展示の「硫黄島からの手紙」も~福岡市で平和祈念資料展
6月19日の「福岡大空襲の日」を前に、戦争の悲惨さや命の尊さを訴える資料展が福岡市で開かれています。
福岡市東区で開かれている「平和祈念資料展」には、1945年6月19日の福岡大空襲で街に落とされた焼夷弾(しょういだん)や、市民が使っていた防空頭巾などが展示されています。
福岡大空襲では、深夜11時すぎから2時間にわたって焼夷弾が投下され、福岡市街地のおよそ3分の1が焼けたとされています。
今回は、太平洋戦争で激戦地になった硫黄島で戦死した男性が、福岡市の家族に送った手紙が初めて展示されています。
この資料展は11日まで、福岡市東区の福岡県教育会館で開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306106412/
「ハラスメント」調査結果 回答者の4分の1が被害…統一地方選の立候補者 福岡県議会
福岡県議会は、今年4月の「統一地方選挙」立候補者を対象に実施した「ハラスメント被害」の調査結果を公表しました。県議会議員の候補者のうち、4分の1の回答者がハラスメント被害を受けていたことが明らかになりました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096404/
空手“世界一”プレミアリーグ開幕 銀メダリストの清水希容選手は3位決定戦へ 福岡
空手の世界大会が9日から3日間の日程で、福岡市で始まりました。東京オリンピック・銀メダリストの清水希容選手らが、世界一をかけた戦いに臨んでいます。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096409/
全国区で有名になった「夜の体育祭」高校生が“光の演出”で今年も白熱
福岡市の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校は9日、去年に続いて2回目となる「夜の体育祭」を開いています。
さきほど午後6時から開会式が開かれ、イベントが幕を開けたばかりの会場から、中継です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096408/
「父の日にはバラの花を」地元産の花束を生産者が市長に贈る 福岡市
6月18日は「父の日」です。感謝の気持ちを表す贈り物にバラの花を選んでもらおうと、福岡市の生産者が高島市長に花束を贈りました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096407/
処理能力を向上させ「ため池」の水をスピード放流、豪雨の“受け皿”に活用
ため池を活用した治水対策です。2019年と21年に広い範囲で浸水被害を受けた佐賀県武雄市で、ため池の水を事前に放流するための施設が完成。9日に式典が開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096405/
吉野ヶ里遺跡“謎エリア”墓の大きさが幅36センチと判明、埋葬者は大柄ではない?
佐賀県の吉野ヶ里遺跡では、弥生時代後期のものとみられる石棺墓の内部調査が行われています。9日は新たに棺の大きさが判明しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096402/
博多祇園山笠「お汐井てぼ」など縁起物の準備進む 約9700点を用意し10日から販売
7月1日に開幕する博多祇園山笠に向け、福岡市の櫛田神社では「お汐井てぼ」など縁起物の準備が進められています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096396/
「ロックの日」盗まれた自転車の約9割“施錠せず” 盗難被害防止で施錠呼びかけ 佐賀
6月9日は、語呂合わせで「ロックの日」です。盗難の被害を防ぐため、各地で鍵かけの徹底が呼びかけられています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306096395/
【新型コロナ定点把握】福岡は前週の1.38倍 佐賀は1.54倍…5月29日~6月4日
新型コロナウイルスの分類が「5類」に移行してから、8日でちょうど1か月です。福岡県が発表した1週間の定点把握の感染者数は、前の週の1.38倍に増えています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306086377/
知っているようで知らない「長周期地震動」 “免震マンション”で安心するのは早い
長周期地震動とは、地震の揺れが1往復するのにかかる時間が長くゆっくりとした揺れのことで、高層階になるほど揺れが大きいのが特徴。緊急地震速報の対象にも加えられた長周期地震動、どのように対応すべきなのでしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306086383/
天神地下街が大雨で浸水したら…避難誘導の訓練 テナント従業員ら150人が参加 福岡
台風や大雨への備えです。福岡市の天神地下街で浸水を想定した訓練が実施され、従業員らが避難誘導の手順などを確認しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306086376/
福岡市役所「北別館」などの跡地に地上18階のビル、2026年6月ごろ完成へ
福岡地所は、福岡市役所北別館などの跡地に新たに建設するビルの概要を発表しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076366/
「ブラック校則」の見直し“眉毛処理を禁止”“靴下の長さ指定”は理不尽として弁護士会が意見書
合理的な理由がない校則いわゆる「ブラック校則」の問題です。福岡県弁護士会は「見直しは未だ不十分」として改めて福岡市教育委員会などに意見書を提出しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076369/
呉服町で開業した“博多大丸”が70周年「創業祭」として記念セール
福岡市天神の大丸福岡天神店で創業70周年を記念したセールがきょうから開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076362/
「経営陣に損害を賠償させよ」九電に株主求める 大手電力間のカルテルで課徴金や入札停止
大手電力4社によるカルテル問題をめぐって、九州電力の株主は、当時の経営陣らを相手取って損害賠償を求める裁判を起こすよう、会社側に請求しました。九電が60日以内に裁判を起こさない場合は、株主代表訴訟に発展します。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076367/
「福岡~大連~北京便」が3年3か月ぶりに再開、週2往復-中国国際航空
中国国際航空は新型コロナの影響で運休を続けていた大連経由・福岡~北京線を約3年3か月ぶりに再開しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076360/
海保の「海猿」20人が集結し潜水訓練、海底に沈んだ人を救い出す
海でのレジャーが本格化するのを前に、海上保安部の潜水士たちが人命救助の合同訓練を実施しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076358/
吉野ヶ里遺跡“謎エリア”の発掘、1800年前の石棺墓の4枚目のふたが開く
多くの人たちが注目している佐賀県の吉野ヶ里遺跡です。
弥生時代後期の有力者のものとみられる石棺墓(せっかんぼ)が約1800年ぶりに姿をあらわし、おととい、ふたが開けられました。現地では内部調査が慎重に進められています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076368/
「オスプレイ」駐屯地建設で佐賀空港の近隣住民から不満噴出 市は防衛局に“要請”
佐賀空港に陸上自衛隊の輸送機「オスプレイ」を配備する計画をめぐり、防衛省は近く駐屯地の工事を開始する予定です。着工時期が迫る中、佐賀市や近隣の柳川市で開かれた住民説明会では「説明が不十分」だと不満が噴出しました。
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「父の日」にバラを贈りませんか 福岡県の生産者が服部知事に贈呈~今年は6月18日
6月18日は「父の日」です。感謝の気持ちとともにバラを贈る習慣を広めようと、地元の生産者が福岡県の服部知事にバラの花束を贈りました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076354/
異例の「福岡県町村会」会長選 大任町長が5選狙い出馬するも批判受け落選
福岡県内31町村で組織される福岡県町村会で6日、異例の会長選挙が行われ、水巻町の美浦喜明町長が当選しました。規約では4期までとされている中、5期目を狙った大任町の永原町長は落選、多選に加え、公共工事の入札で違法状態を続けたことや、情報公開に後ろ向きな姿勢などに批判の声が高まっています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066348/
ホークスが1位タイのDeNAとの3連戦、今宮選手が1軍に合流
ホークスは現在、首位オリックスに2ゲーム差の3位です。先週末は、広島に勝ち越しました。そして2カード連続勝ち越しに向け、頼もしい戦力が戻ってきました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066346/
親の就労有無や所得に関わらず「未就学の乳幼児預かり」福岡市が新モデル事業
福岡市は子育て支援を目的とした新たなモデル事業を8月から始めます。保育所の空き定員などを活用し、生後3か月以上の未就園児を週に1回から2回、定期的に預かります。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066347/
「究極の医療は戦争をしないこと、させないこと」スーダンで医療支援「ロシナンテス」川原氏が高校生に伝える
戦闘が続くアフリカ・スーダンで医療支援活動を続ける医師でNPO法人「ロシナンテス」の理事長・川原尚行さんが6日、地元の福岡県の高校で講演会を開きました。川原さんは「究極の医療は戦争をしないこと、そして、させないこと」と高校生に伝えました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066349/
「博多祇園山笠」宣伝隊が福岡市内を駆ける、4年ぶりに“制限”なしで7月1日に開幕
来月1日に開幕する「博多祇園山笠」の宣伝隊が6日、福岡市内を回り祭りをPRしました。
◆福岡市内を宣伝隊が駆け回る
「博多祇園山笠」の宣伝隊は6日、約35人が祭りの魅力を発信するため福岡市内を回ってPR活動をしました。来月1日の飾り山笠の公開で幕を開け、15日の追い山笠でクライマックスを迎える博多祇園山笠は、4年ぶりに沿道の観客を制限せずに実施されます。
◆鹿児島市でも祭りをPR
「博多祇園山笠」の宣伝隊は、8日から鹿児島市を訪れ祭りを宣伝するということです。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066345/
ラグビー日本代表の強化拠点が福岡に、トレーニングルームや87人が泊まれる宿泊施設を完備
ラグビーの日本代表チームなどが利用する強化拠点が福岡市東区に完成し6日、開所式が行われました。スポーツイベントの会場や市民の交流の場としても活用される予定です。
◆日本代表コーチも開所式に
日本ラグビーフットボール協会の初の強化拠点「JAPANBASE」は福岡市東区香椎浜ふ頭の「さわやかスポーツ広場」の敷地内に完成しました。開所式には日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチや元日本代表の山田章仁選手らが出席しました。
◆87人が泊まれる宿泊施設も
強化拠点は去年まで地元の社会人チームコカ・コーラレッドスパークスの練習拠点があった場所にあり、食堂やトレーニングルーム、87人が泊まれる宿泊施設が完備されています。また、クラブハウスの廊下には日本代表の歩みを紹介する写真が展示されています。今後は、各カテゴリーの日本代表が強化合宿を行うほか地元のラグビーチームやスポーツイベントにも貸し出される予定で市民の交流の場としても活用されます。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066341/
「不正ができない仕組みつくる」九電社長が経産省に説明~ライバル新電力の顧客を“不正閲覧”
大手電力会社が競合他社の顧客情報などを不正に閲覧していた問題です。経済産業省は、九州電力の池辺社長らと面談し、業務改善の状況を確認しました。
◆ライバル新電力の顧客情報を不正閲覧
この問題は、九州電力などの大手電力会社が、送配電子会社が管理する端末を使って、競合相手である新電力の顧客情報などを不正に閲覧していたものです。経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会は6日、九州電力など5社の社長らを招いて、再発防止策の進捗について聞き取りを行いました。
◆委員会は1年程度「改善」確認
池辺社長は、「不正ができない仕組み」にするためのシステム面での対策を進めるとともに、社外有識者らでつくる「行為規制特別会議」において再発防止策の実効性を検証していくと説明しました。また、自身の取り組みについて「きたんのない意見を言える風土を醸成することが私の役割だ」と述べました。委員会は今後1年程度、現場の職員への聞き取りも行いながら改善状況を確認していく方針です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066342/
家に避難する考え方『在宅避難』に着目、行政が手薄になる「3日間」を備蓄でしのぐ
「在宅避難」は、災害が起こった後、自宅に倒壊や浸水などの危険がなければそのまま自宅にとどまって生活する避難方法です。「在宅避難」をするためにはどんな事前準備が必要なのか、そして、どれくらいの備蓄が必要となるのでしょうか。
◆行政が手一杯になる「3日分」を備蓄する
福岡市城南区で先月、開かれた県の防災講座です。約40人の地域住民が参加し、「在宅避難」する際の注意点などについて学びました。
「自宅がハザードマップの中でそんなに浸水しない場合は『在宅避難』、家の中で高いところに避難する方法もあります」
「在宅避難」は災害が起きた際に自宅で安全が確保できた場合に、自宅を避難場所として生活を続ける方法です。高齢者や障害者など避難所まで行くのが難しい人が少なくないうえ、避難所が不足している自治体も珍しくありません。いま「在宅避難」と避難に必要な備蓄に関心が高まっています。
参加した男性「年をとっているので避難する時の準備はしようかな」
参加した女性「備蓄を全然ちゃんとしていない。水とか食糧とか、一番は水かな」
福岡県消防防災指導課・許山将平主任主事「発生から3日は行政がほかの対応に手が取られる面があるので、最低3日分は自身で備蓄の準備をしてもらうことをすすめています」
◆玄関口を守れ!ふさがないようレイアウトを改善
マンションの管理組合を支援する福岡市のNPO法人が作成した防災のしおりがあります。水道や電気、ガスなどのライフラインが使えなくなった場合でも「在宅避難」で3日間生活するための備えをイラスト付きで紹介しています。最も重要なのが、家具を固定するなどの基本的な耐震対策です。万が一、家具が倒れたとしても出口などをふさがないよう家具の向きやレイアウトを工夫することが大切だということです。
防災士の資格を持つ宮下輝雄さん「自分が寝ている上に家具が覆いかぶさってくると重大なけがが発生します。特に玄関口は転倒防止を必ずしてほしいです。冷蔵庫にあるもので生ものや痛みの早いものから食べ、最後に非常食を食べます。停電した時は冷蔵庫も機能していませんから、特に夏場あたりは菌の繁殖がある食中毒防止になる」
肉や魚などの生鮮食品の次に傷みの早い野菜、そのあとに冷凍食品、最後に非常食という順番です。この時、冷凍食品や氷は食材が傷まないように保冷剤として活用するのが有効です。
◆非常食もおいしい時代「焼きたてのようなパン」
福岡市博多区の雑貨店では、200種類以上の最新の防災グッズなどを取りそろえています。
店員「定番のご飯類や洋食関連のものも最近人気があります。缶入りのデニッシュパンは約3年間保存が効きます。缶入りのパンと聞くとすごく固くて食べづらいというイメージを持つ方が多いと思いますが、焼きたてのパンのようにしっとりとふっくらして毎日食べたくなるようなおいしさです」
長期保存もできることから海上自衛隊でも導入されているということです。ポータブルバッテリーも在宅避難に有効です。ランタンになるものや、ソーラーパネルが付いたものも販売されています。
ハンズ博多店・石井圭司さん「何かあった時では遅いので、普段から準備しておくことが安心への第一歩だと思います」
いつ起きるかわからない災害。防災講座に参加するなどして防災力を高め、家族にも伝える。知恵や知識を持つことが、自分や家族の命を守ることにつながります。
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「残業を強いられ家庭と仕事両立できない」女性の労働相談窓口が全国一斉に開設
女性を対象とした全国一斉の労働相談です。長時間労働や雇い止めなどの問題に無料で相談に応じる窓口が福岡市にも開設されています。
◆毎年6月に全国一斉に開設
福岡市博多区にある連合福岡の事務所では6日午前10時から相談員が3人体制で電話相談に応じています。女性を対象とした相談窓口は、日本労働組合総連合会が毎年6月に全国一斉に開設しています。
◆LINEを通じた相談もできる
連合福岡によりますと「残業を強いられ家庭と仕事が両立できない」といった相談や、非正規雇用の人からは、急な雇い止めの相談などがあるということです。電話相談は、6日と7日の午後7時まで開設されています。LINEによる相談も受け付けています。
電話:午前10時~午後7時
LINE:午前10時~午後2時30分
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066338/
議会が市長を“刑事告発”へ 採用試験の得点を漏洩→百条委員会で虚偽証言か、当の市長は「胸を張って裁判」
福岡県東部の行橋市で、議会の百条委員会が6日、職員の採用試験をめぐり工藤政宏市長が警察に受験者の個人情報を漏洩したとする最終報告を行いました。市議会は、工藤市長が虚偽の説明をしたとして地方自治法違反の疑いで刑事告発することを賛成多数で決めました。
◆「正規の手続きを踏まずに警察に漏洩」
百条委員会・小堤千寿委員長「令和4年10月9日に捜査機関から言われるがまま、要配慮個人情報を含む採用情報に関するあらゆる情報提供を工藤市長の独断で行ったことは事実であり工藤市長も認めております」
6日開会した行橋市議会の定例会で、百条委員会の小堤千寿委員長は、工藤政宏市長が市職員の採用試験をめぐり受験者の得点表などの個人情報を正規の手続きを踏まずに警察に漏洩したとする調査結果を報告しました。その後、百条委員会で工藤市長が虚偽の証言をしたとして地方自治法違反の疑いで市長を刑事告発する議案が提出され、賛成多数で可決されました。
◆当の市長は「胸を張って裁判に」
行橋市・工藤政宏市長「市民不在の政局ありきの動きだと思います。数の力の誤った誇示の仕方だと思っています」
工藤市長は、本会議終了後の会見で「議会が決めたことだからこのこと自体は真摯に受け止めなければならないが、胸を張って裁判に臨みたい」と述べました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306066339/
