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ちゃっぷまん(PCE版パズルボーイ 原曲)
こん※※は、毎日DATデッキ探しに奔走している いんどあたろう№2です。
その昔、駒沢フォーク村(駒澤大学さんの音楽サークルじゃないみたいです)という所に JAM というコーラス系のバンドがあったそうで彼らは Crosby, Stills, Nash & Young や GARO(ALFEEの元祖みたいな日本のバンドとのこと)のコピーをやりつつ Lambert, Hendricks & Ross や The Singers Unlimited などの Jazz系のコーラスにも果敢にチャレンジしながらプロデビューを目指していたそうです。
また、今回演奏しているJAM のセカンドメンバーはオンプレミスの会長福永善文氏と湯浅BOSS氏 そして ファーストメンバーで JAM の Bandmaster をされていた関口一氏の替わりに加入したギターの磯貝幸雄氏の3名で演奏しているそうです。
そして、この曲「ちゃっぷまん (リハーサル時の音源)」も 以前このチャンネルで紹介した「★American movie★」同様、PCE Hu-CARD版『パズルボーイ』のゲーム中にリアレンジ版が収録されたのだそうです。
※動画 https://www.nicovideo.jp/watch/sm5398565 の15分10秒くらいから始まるBGMの原曲がこの「ちゃっぷまん」とのこと。)
☆参照:「★American movie★」https://youtu.be/hnZiLULd4DM
実はこのゲーム...私も子供の頃に遊んでいたゲームだったので福永会長と湯浅BOSSすげー!ってマジで感動してしまいました。(^^;
それなのに「DATデッキ壊れたからもう黒子の音源シリーズ終わりだね」とか普通の顔して悲しいこと言わないで下さいよ~ (T0T)
いんどあたろう№2
- JAM(TRIAD JAM )-
・Bandmaster:福永善文
・Vocal & Songwriting:湯浅稔
・Guitar & Vocal:福永善文 / 磯貝幸雄
・Guitar arrangement:福永善文 / 磯谷幸雄
・Chorus arrangement:氏家孝雄(UMCプロモーション)
PCE SUPER CD- ROM2 夢幻戦士ヴァリス ヴィジュアル用BGM №6
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第40弾です。
この『黒子の音源』シリーズは、オンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行った、ゲームタイトルの中で、実際に使用した音源、また、企画の段階にプレゼン用として作られた、デモ音源などを、氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし、当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は、「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあ、それはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし、子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第40話をお楽しみ下さい。
なお、以下は動画の中に記載されたテキストを抽出・追記したものです。
湯浅 談
『黒子の音源』シリーズ第40弾は、日本テレネットさんより1992年に発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2用アクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス(Legend of a Fantasm Soldier)」に収録いただいた曲を前回に続きご紹介致します。
収録曲は
①:ヴィジュアルシーン4(MA用 BGM素材)
②:GAME-5面用BGM(スタジオ保管用 48k MIX)
③:GAME-6面用BGM(スタジオ保管用 48k MIX)
④:ヴィジュアルシーン6(MA用 BGM素材)
...の4曲となります。
まず、①:ヴィジュアルシーン4 と ④:ヴィジュアルシーン6 は、MA作業の際に使用するBGM素材の大元となる48KhzのDAT録音素材となります。(※②と③も48KhzでDATに録音しておいたスタジオ保管用の別MIXバージョンです)
で、この音源を最初にマルチトラックレコーダーに録音し、その後声優さんの台詞と効果音を別のチャンネルに録音していくという方法で各ヴィジュアルシーンのサウンドデータが作られていくわけですね。
なので台詞と効果音が入る前のBGMとして、映画のサントラ版的にお聞きいただければ幸いです。
また、この2曲はある意味ヴァリスの「核」となる優子と麗子の重要な会話シーンでもあるので、私たちも丁寧に作業を進めておりました。
この後に続く二人の少女のクライマックスシーンへの導入部として島本さんと三田さんの迫真の演技の邪魔にならぬよう、声と効果音と音楽のバランスには最新の注意を払いました。
また、この時代のゲームサウンドはブラウン管テレビのスピーカーから一番イイ音が出る様に最終調整する必要があった為、正直に言うと音楽に関しては出来るだけお二人の声の邪魔にならぬよう、何度もBGMのMIXバランスをやり直したりイコライザーやコンプレッサー・リミッター等で出音の調整をしたりと今ならDAWでチャチャとできることも全てハードウェア側でやっていましたからそりゃもう大変でした。(笑)
・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。
因みに、今バックで流れている曲は「makeup」という曲で、こちらのチャンネルにも掲載されておりますので、私の歌声もついでに聞いてみて下さいね。
それでは、また!(^0^)/
PCE SUPER CD- ROM2 夢幻戦士ヴァリス ヴィジュアル用BGM №8
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第42弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は今回も「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第42話をお楽しみ下さい。
なお、以下は動画の中に記載されたテキストを抽出・追記したものです。
湯浅 談
『黒子の音源』シリーズ第42弾は、日本テレネットさんより1992年に発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2用アクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス(Legend of a Fantasm Soldier)」に収録いただいた曲の最終版をご紹介致します。
収録内容は
①:ログレス登場シーン(MA用元素材 48khz MIX)
②:ログレス・優子ラストバトル(CD化用 48khz 別MIX)
③:ログレス消滅の音(ヴァリス用効果音再編集版)
④:エンディング用BGM(MA用元素材 48khz MIX)
⑤:Miss Blueに微笑みを(歌謡曲ver. 48khz 別MIX)
...の5つの音源となります。
まず①:ログレス登場シーン用BGMは「ヴィジュアルシーン2」でも使用したログレス用のMA素材として作った曲で作曲は小川さんで補作と編曲は私が行いました。
そして、②:ログレス・優子ラストバトルBGMですが、この曲は(株)ビジネスサポート・(株)A&K・(株)Be-2project (※3社とも投資家「清水健次郎」氏所有の会社法人で湯浅はBe-2の初代雇われ社長でした) ..による3社共同制作のゲーム「MD版夢幻戦士ヴァリス」用に作られたオリジナル曲です。
で、この曲の作曲・編曲は全て「甲斐浩昭」君が行いました。また、甲斐君はサウンドのみならずドッターも兼務してましたし、その後、漫画家としても活躍しました。
③:ログレス消滅の音については、当時MAに使用した効果音の音源をDATから引っ張り出してきて、ログレスの体が剥がれる音と風の音をMIXしていんど君に渡しました。
いやあ...なんか久しぶり(数十年ぶり?)に効果音作ったなあww
そして、④:エンディング用BGM(MA用元素材 48khz MIX) は小川さんの才能に嫉妬してしまうと共に今聞いても涙が出てしまう楽曲です。
こちらの曲もMA用の素材として作った曲で作曲は小川さん、そして補作と編曲を私が行いました。
そして、⑤:Miss Blueに微笑みを(歌謡曲ver.)に関しては、小川さんの作曲家としての最終目標が『レコード大賞受賞(←しらふの時に真顔でおっしゃってました!)』でしたので、とにかくCD化を前提に大まじめで作ったバージョンだったりします。(※中くらいのホールで島本さんが歌っている様に聞こえるバージョンになってます。)
なのでゲーム用として納品したテレビ専用音源(中音域重視&聞き取りやすくする為に音像を前面に押し出した44.1Khz版)とは『全く別の音響機器専用バージョン』だったのですが...結局はCD化されず日の目を見なかった「スペシャル音源?」ということになりますかね(涙)
そして、この曲の作詞は三浦猫さん、作曲は小川さん、編曲は三好敏彦氏、レコーディングプロデュースやその他諸々の雑務は私がやりました。
・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。
それでは、また!(^0^)/
PCE-CD-ROM2 版 GOLDEN AXE ③
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第48弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第48話をお楽しみ下さい。
また、今回の収録曲は以下の3曲となります。
①:ROUND-3 ②:ROUND-4 ③:LAST BATTLE
なお、今回の湯浅氏のコメントが動画説明文の文字数制限を超えてしまい全文を記載する事ができませんでしたので開発にまつわるお話の内容(全文)は ↓ 当チャンネルのブロマガ記事(無料です!)
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2074925
にて全文をお楽しみいただければ幸いです。
湯浅 談
『黒子の音源』シリーズ第48弾は、前回に続き日本テレネットさんより1990年に発売された
PCE-CD-ROM2用アクションゲーム「GOLDEN AXE」のBGMです。
今回のBGMも、セガさんよりお貸りした「MD版」のスコアをPCエンジン用にリアレンジしたもので
DAT 48kHz SPモードで録音された保管用のマスター音源です。
また、テレネットさんオリジナルのオープニングとエンディング用の曲を除くゲーム中の全BGMデータは
サウンドプログラムに必要なSEデータとしてヴィジュアルシーン用の効果音と共に制作したものです。
少し話は逸れますが、その頃の私は HALスタジオ代表 三好敏彦氏 の音楽ユニット「Be-2project」に参加し、某レコード会社からのメジャーデビューを心待ちにし...担当ディレクターさんが抱える他の新人アーティストのお手伝い(DTMでのオケ作り・レコーディング・コーラス入れ等のお手伝い)をしたり...三好師匠の下で(CMや劇伴の楽曲制作、効果音制作、ナレーション録りやMA作業などの)アシスタントをしておりました。
ただ、師匠は既にプロミュージシャンとして生計を立てておられましたが、私は会社勤めを辞めて音楽活動を続けていたため、音楽を辞めるか否かの瀬戸際に追い込まれていたんですね。(^^;
そんなある日、新聞の折込み広告に...
------------ 以降、文字数制限により「省略」------------
※上記「省略」された文面については以下↓ページにて全文をお読みいただくことができます。
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2074925
※前回(第47弾)の全文については以下↓ページにて全文をお読みいただくことができます。
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2070263
※前々回(第46弾)の動画は、以下ページにてご覧いただくことができます。
https://www.nicovideo.jp/watch/so39671493
それでは、皆様ご視聴の程 何卒よろしくお願い申し上げます。
あきばっぱら末広本舗チャンネル「いんどあたろう№2」
PCE-CD-ROM2 版 GOLDEN AXE ④
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第49弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第49話をお楽しみ下さい。
また、今回の収録曲は以下の4曲となります。
①:SHOWDOWN(※ゲームには未収録の激レアバージョン!)
②:戦斧マーチ
③:SELECT すたこらさっさ
④:CONCLUCSION
なお、今回も湯浅氏のコメントが動画説明文の文字数制限を超えてしまい全文を記載する事ができませんでしたので開発にまつわるお話の内容(全文)は ↓ 当チャンネルのブロマガ記事(無料です!)
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2082778
にて全文をお楽しみいただければ幸いです。
--湯浅談--
『黒子の音源』シリーズ第49弾は、前回に続き日本テレネットさんより1990年に発売されたPCE-CD-ROM2用アクションゲーム「GOLDEN AXE」のBGMです。
今回のBGMも、セガさんよりお貸りした「MD版」のスコアをPCエンジン用にリアレンジしたもので DAT 48kHz SPモードで録音された保管用のマスター音源です。
...というわけで、前回第3話で明らかになった?ゲーム中BGMのお仕事が、何故クレジットにはSE制作と記載されていたのか?...について(その①)は、発注時のゲーム中BGMがそもそもSE扱いだった事。
また(その②)は、ビジネスサポートのオーナー社長さんが郵送した見積書(添付の単価表)に、ナレーションと効果音の項目しか記載されていなかった...というのが理由だったわけですね。(^_^;
さらに、私自身もゲーム中のBGMについてはSEと同じ扱い(この業界では効果音として納品されるモノ)だと信じて疑わなかった事、それが今考えてみれば「君、バカなの?」...って事になるのですが、正直そんなノホホ~ンとした時代だったわけです。
...と、今思えばものすごく恥ずかしいお話なんですけどね。
いや~ん!(/∇\)キャ~~恥ずかしい♪...みたいな?ww
まあ、そんな感じのゲーム業界デビューでしたから、その後もしばらくの間は、BGMのお仕事がSE業務としてクレジットされておりました。
ただ、CMや劇伴をやっていた時にはクレジットに名前を掲載していただける事など殆どありませんでしたから私にとってはとてもありがたい事だったんですね。
------------ 以降、文字数制限により「省略」------------
※上記「省略」された文面については以下↓ページにて全文をお読みいただくことができます。
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2082778
※前回(第48弾)の全文については以下↓ページにて全文をお読みいただくことができます。
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2074925
※前々回(第47弾)の全文については以下↓ページにて全文をお読みいただくことができます。
https://ch.nicovideo.jp/Akibappara-TV/blomaga/ar2070263
※第46弾の動画は、以下ページにてご覧いただくことができます。
https://www.nicovideo.jp/watch/so39671493
それでは、皆様ご視聴の程 何卒よろしくお願い申し上げます。
あきばっぱら末広本舗チャンネル「いんどあたろう№2」
XZR「エグザイル~時の狭間へ~」ヴィジュアルシーン用BGM(原曲01)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第54弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第54話をお楽しみ下さい。
以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲は、PCエンジン CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイル ~時の狭間へ~』の
オープニング部分 → 鳥が飛んで行くシーン で使用したMA前の原曲(その1)のご紹介なのですが、このタイトルは「XZR1」と「XZR2」をほぼ同時に制作していたため、まず、以下の仕分け作業が必要で、実はこの作業にめちゃくちゃ時間がかかりました。(涙)
【仕分け(聞き比べ?)内容】
1.音源を「XZR1」と「XZR2」に分類
2.「XZR1」と「XZR2」のヴィジュアル用BGMとゲーム用BGMとを分類
3.「XZR1」と「XZR2」のヴィジュアル用BGMをナレーションありとナレーションなしに分類
4.「XZR1」と「XZR2」の没テイクとOKテイク、更には、別テイクと別バージョンとを分類
...と、まあ、紙資料が残っていないのでDATの48分テープをひたすら聞くことになりました。
で、作業中、私なりに思い出したことは、確かこのタイトルはMSX版の楽曲(テーマ部分のエッセンス)を映画っぽく全ての曲に反映させる?...という縛りがあったような、なかったような...
なので、没テイクもOKテイクもシーン別の楽曲等についても一回聞いただけでは区別がつきにくくなかなか作業が進まないので、まずは、全曲の尺チェックをし、音色の違いやアレンジの違いをメモに書き出し、最後は「エーイもうどれがどれだか分らん!」...てことで、現在の湯浅であればこれをOKにするであろうという基準?と、当時のおぼろげな記憶にて、これが当時のOKテイク(原曲)であろう...と思われるデータをマスタリングしてみましたので、そのあたりの曖昧さについてはどうかご了承いただきたくよろしくお願いしますね。
あと...諸々、間違ってたらごめんなさい。m(_ _)m
XZR「エグザイル~時の狭間へ~」ヴィジュアルシーン(エンディング)用BGM(原曲04)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第58弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第58話をお楽しみ下さい。
以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲は、PCエンジン CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイル ~時の狭間へ~』の エンディングヴィジュアル用に作った BGM( MA作業前の原曲「その4」)のご紹介です。
XZR「エグザイル~時の狭間へ~」のヴィジュアルシーンに収録された楽曲(1分以上尺のある曲)は今回のエンディング用BGMも含め4曲だったのですが、タイトル画面用の曲以外は全てテーマ部分のエッセンスを映画っぽく全ての曲に反映させる...という縛り?の中で作られました。
原曲(その1)と(その2)は尺が2分以内という短めの曲でしたが、エンディング(その4)についてはスタッフロールが含まれるため約5分あるので曲の構成もいろいろと工夫してはおりますが、やはりテーマ部分を反映させるという縛りの中で変化をつけるのは難しかったですね。w
で、この曲もいろいろなMIXパターンがあったのでゲームに使用したバージョンがどのMIXなのか分からず、前回と同様に現在の 湯浅の好みのバージョンをチョイスいたしました。
ただ、実際のゲームに使われている音源は Fostexの 8chに声優さんのセリフと効果音と DAT 48khzモードでMIXした BGMを(アナログ方式で)個々のトラックに録音し、DAT44khzモード(CD-ROM用)でMIXしてから納品・ゲーム収録をしているので 音質的には数段クオリティーが高い!と思いますよ。
で、今回のBGMも MA前の原曲となりますので本邦初公開...という事になりますね。
なので、ゲームをお持ちの方は両方の音を聞き比べてみるのも面白いかと思いますよ。
...ということで、いつもの様に曖昧な記憶故、 諸々間違ってたらごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」OP ヴィジュアル用 BGM(原曲01)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第59弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第59話をお楽しみ下さい。
以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲は、PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』の オープニングヴィジュアル 用に作った BGM( MA作業前の原曲「その1」)のご紹介です。
こちらは XZR「エグザイル~時の狭間へ~」の続編ということで作られたゲームでしたが XZR1とXZRⅡは、ほぼ同時進行(少なくともサウンド制作は..)で開発していた様に記憶しています。
また、Ⅱの方はゲーム中の楽曲(リニア15曲)も担当しましたのでかなりの作業ボリュームになりましたが、私の中ではPCエンジンのタイトルの中で一番頑張った(仕上がりに自信のある)作品だと自負しております。
ちなみに、ヴィジュアルシーン用に制作した楽曲はタイトル用BGMを含め10曲以上あったはずなので、これからこつこつとマスターテープの中身を確認していく予定です。(^^;
で、前作同様今回の曲もいろいろなMIXパターンがあったためゲームに使用したバージョンがどのMIXなのか分からず、再び 湯浅の好みのバージョンをチョイスすることにいたしました。
また、実際のゲームに使用されている音源は Fostexの 8chに声優さんのセリフと効果音と DAT 48khzモードでMIXした BGMを(アナログ方式で)個々のトラックに録音し、DAT44khzモード(CD-ROM用)でMIXし直してから納品&ゲームへの収録をしているのでこちらの方が 音質的には数段クオリティーが高い!と思いますのでゲームをお持ちの方は聞き比べてみて下さいね。
併せて、今回のBGMも MA前の原曲ですので本邦初公開...という事になります。
...ということで、毎回毎回 曖昧な記憶故、 諸々間違っていたらごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」タイトル画面用 BGM(原曲02)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第60弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第60話をお楽しみ下さい。
以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう
☆湯浅氏 談☆
第59話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
制作時の仕様は タイトル画面 用のBGMということでしたので、納品はMAなしの 44.1Khz TV用データをお渡ししたのですが、こちらの音源は別途マスタリングした48Khzのマスターデータとなっております。
なので、ゲームに収録されたTV用の音源よりもこちらの方が音質的には良いと思いますので、ゲームをお持ちの皆さんは聞き比べてみて下さいね。
まあ、本来であれば DATデッキで生の音を聞いていただくのがいちばん良いのですが、今や骨董品!という状況になってますからね。(^^;
いつか、どこかの会場で「湯浅の手元にあるDATマスター音源を聞く会」みたいな催しをやってくれないかな...普通のライブやるよりもお客さん入るんじゃ...とか言ったらバンド仲間に怒られるな...やめときます。w
で、こちらの楽曲も(私の中では)自分が手掛けたPCエンジンタイトルの中で一番頑張った(仕上がりに自信のある)作品だと自負しております。
結構、中東してるんじゃないかな?...と自分では思ったりしています。(^^;
それと、今回の曲もいろいろなMIXパターンがあったので いつもの様に 湯浅の好みのバージョンをチョイスいたしました。
...ということで、毎回毎回 曖昧な記憶故、 諸々間違っていたらごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」預言者サムエル BGM(原曲03)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第61弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第61話をお楽しみ下さい。
以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう
☆湯浅氏 談☆
第60話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
制作時の仕様は 預言者サムエルが登場する シーンのBGM...ということでしたので、成果物はMAなしの 44.1Khz (TV用の) データをお渡ししましたが、こちらの音源は別途マスタリングした48Khzの音源です。
なので、ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
まあ、世の中からDATデッキが消えてしまいましたのでウチのデッキが壊れるまではマスター音源を再生することもできますが、私が消えるのが先かデッキが壊れるのが先か...と最近はそんなことを考えながら音源の確認をしている次第です。w
で、こちらの音源についてはとにかく出だしの重低音にこだわってマスタリングしてあるのですが、ゲーム用に納品させていただいた音源は一番重要である「セリフ」がちゃんと聞き取れる様、曲の音質や音量バランスを整えた上でマスタリングを行いましたので、ゲーム中はうっすらとしか聞こえていないかと思います。
...とそんなわけで、実際はどんな音だったのか確認してみて下さいね。
また、今回の曲もいろいろなMIXパターンがあったので いつもの様に 私好みのバージョンをチョイスさせていただきました。
...ということで、毎回毎回 曖昧な記憶故、 諸々間違っていたらごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」ファキール・キンディ 参上! BGM(原曲04)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第62弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第62話をお楽しみ下さい。
以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう
☆湯浅氏 談☆
第61話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回のシーンは サドラーとルーミーを助けに来るファキールとキンディの登場シーン 用に制作した音源です。
成果物は 44.1Khz (TV用の) データでしたが、こちらの音源は別途マスタリングした48Khz用音源(DAT音源)となります。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
で、こちらの音源については、①サドラーとルーミーが敵と遭遇→②襲われる→③ピンチ→④頼もしい仲間ファキールとキンディが駆けつける→⑤不敵な笑みを浮かべるサドラー...という流れを仮のタイムシートに合わせて作曲するというお仕事でした。
湯浅的的にはイメージどおり!というか...うまい事ヴィジュアルシーンにハマったよなぁ...てか、この曲メッチャかっこよくね?と心の中で叫んだ記憶があります。
はい、もっと長尺にして大作にしたかったよなあ..と改めてこの曲を聞き、そう思った次第です。
...とそんなわけで、今回の曲もいろいろなMIXパターンがありましたので いつもの様に 私好みのバージョンを勝手にチョイスさせていただきました。
...ということで、毎回毎回 曖昧な記憶故、 諸々間違っていたらごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」敗北のエル・シッド/火のジン水のジン BGM(原曲05/06)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第63弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第63話をお楽しみ下さい。
(一部の規約変更について)
なお、今回のこの動画 より 別途運用中の「YouTube いんどあたろうチャンネル」との差別化を図るため、ニコニコチャンネルの動画コンテンツは会員様向け専用動画とさせていただきます。(一般のお客様向け新作動画の販売は終了いたします。)
また、無料の過去動画 については当面の間 一般の方のご視聴も可能 ですので、CMなしの高画質動画 については、是非こちらのチャンネルにてご視聴をいただければ幸いです。
つきましては、上記規約変更 についてのご理解・ご了承を賜りました上で引き続き当チャンネをご利用をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
2023/05/29:あきばっぱら末広本舗「いんどあたろう」
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
第62話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回の1曲目(敗北のエル・シッド)は「エル・シッド」がサドラー達との闘いに敗れ、仲間?..となるシーンのBGM、そして2曲目(火のジン水のジン)はバグダッドの北にあるバベルの塔に向かおうとした際に現れる「火のジン」と「水のジン」の出現シーン用に制作したBGM(MA前の原曲)の紹介となります。
1曲目は敗れた戦士の悲壮感や哀愁をメロディアス且つ叙情的に表現するためにストリングス系の音で重厚感を出しました。
2曲目は突然出くわした敵キャラの不気味さと緊迫感を表現するために無機的なシーケンス音で Suspenseful な雰囲気を醸し出そうといろいろ試行錯誤しながら音色をセレクトした記憶があります。
成果物は前回と同様に 44.1Khz (TV用の) データを納品しましたが、こちらの音源は別途マスタリングした48Khzの別バージョン(DAT音源)となります。
なので、ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
この2曲も(湯浅的には)イメージどおり!というか...うまくヴィジュアルシーンにハマったのではないか?...と思っています。
本音を言えばもっと長尺にして内容を広げていきたい曲なのですが、どちらの曲も指定の尺に収まる様、構成を考えながら制作を行いました。
...ということで、曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」思念の集合体/ゲーム中テロップ用BGM(原曲07/08)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第64弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第64話をお楽しみ下さい。
(一部の規約変更について)
なお、前回の動画 より 別途運用中の「YouTube いんどあたろうチャンネル」との差別化を図るため、ニコニコチャンネルの動画コンテンツは会員様向け専用動画とさせていただきます。(一般のお客様向け新作動画の販売は終了いたします。)
また、無料の過去動画 については当面の間 一般の方のご視聴も可能 ですので、CMなしの高画質動画 については、是非こちらのチャンネルにてご視聴をいただければ幸いです。
つきましては、上記規約変更 についてのご理解・ご了承を賜りました上で引き続き当チャンネをご利用をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
2023/06/07:あきばっぱら末広本舗「いんどあたろう」
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
第63話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回の1曲目(思念の集合体)は「エル・シッド」と「思念の集合体」がバベルの塔で遭遇するという緊迫したシーンに使用されたBGMです。
また、2曲目(ゲーム中テロップ用BGM)はビジュアルシーンとゲームシーンとの間に挿入されるテロップ画面用に制作した汎用BGMとなります。
1曲目は楽曲というよりも効果音的な手法で「思念の集合体」の不気味さとおどろおどろしさを表現したのですが..かなりキモイですよね w
2曲目はエグザイルの楽曲を作るにあたり、その基本となった旋律や音色を所々に散りばめる事でどこにでも使用できる汎用性の高い曲になっているかと思います。
成果物は 44.1Khz (TV用の) データを納品していますが、こちら2曲も別途マスタリングしておいた48Khzの別バージョン(MA前のDAT音源)となります。
なので、ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
また、この2曲もヴィジュアルシーンとうまくマッチングできているのではないか?..と自分では思っております。
どちらも脇役的な楽曲ですが、サウンド職人的には納得の仕上がりになっていると思いますよ。
...ということで、曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
m(_ _)m
XZRⅡ「エグザイルⅡ~邪念の事象~」スタッフロール用BGM(原曲09)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第65弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第65話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
第64話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回の曲(スタッフロール)はラスボスを倒した後にながれるスタッフロール用に制作した楽曲です。
一緒に戦ってきた仲間やエル・シッドへの思い、苦しかった旅の道のり、また、宗教について深く考えさせられるエンディングイメージに合わせ、静かに淡々と...そして徐々に盛り上がっていく勇壮感も力強く表現できたのではないかと思います。
成果物は 44.1Khz (TV用の) データを納品していますが、こちらの曲は別途マスタリングしておいた48Khzの別バージョン(MA前のDAT音源)になっております。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さい。
...ということで、曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
m(_ _)m
XZRⅡ『デリー』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第66弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第66話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
第65話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回の曲(デリー)はヴィジュアルシーン用の曲ではなくゲーム中に流れるBGMとして制作した楽曲です。
デリーの街(MAP画面)用に作りましたが思いっきりインドっぽい音色を使ってますね。ww
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『街』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第67弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第67話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
第66話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回の曲(「街」)はゲーム中の汎用MAP画面で使用されるBGMとして制作された楽曲です。
まあ、万能に使える曲として作られていますが砂漠や荒野を移動しやっと街にたどり付いたイメージというかちょっと寂げでもあり、疲労感や達成感と共に希望も垣間見える様な曲に仕上がっているかと思います。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『エルサレム』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第68弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第68話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
第67話に続き、今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲のご紹介です。
今回の曲は聖地「エルサレム」のマップ画面でアサシンの首領サドラーが十字軍の兵士と会話するシーンから始まるため、曲のイメージをどうすべきかめちゃくちゃ迷いましたが、会話中サドラーに対して兵士が「イスラムの戦士」...と語りかけているので最終的にこのパターンになりました。
で、曲というよりはむしろSE的なBGMになっていますが、コーランのイメージを出すのにけっこう苦労したというか...神聖なものなので何か諸々の失礼があったらどうしよう...と少し不安でもありましたね。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『ネフド砂漠』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第72弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第72話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲は PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「ネフド砂漠」のバトル面で使用されている様ですが、納品時はどこで使用するのか分からなかったので「汎用BGM-A-1」という名称がマスターテープに記載されていました。
なので、どの場所で使用されているのか見つけるのに時間がかかり第68話の「エルサレム」から約2ヶ月後の掲載となりました。(自分の関わったゲームなのになんだかなあ...みたいな?w)
曲調はパーカッションのコンビネーションの裏でズーンとうなる様な低音を主体としたバッキングにフュージョンっぽいメロディーを乗せることによりバトル中の緊張感と忙しなさを表現しています。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『ユーフラテス川』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第73弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第73話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「ユーフラテス川」のバトル面で使用されている様ですが、前回のネフド川と同じでどこに使用されるのか分からなかったため「汎用BGM-A-2」という名称でマスターテープには記載されておりました。
で、曲調はパーカッションとシンセベースを基本に中東っぽさ?を意識した音色とフレーズでメロディーを奏でておりますが、繰り返し聞いていると無性にペルシャ料理を食べたくなりませんか?(←これ、私だけかもしれませんw)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『カリー聖堂』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第74弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第74話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「カリー聖堂」のバトル面用に制作したBGMなのですがこれってインドにあるカーリー寺院のこと?それとも女神カーリー?え、カーリーってあの大黒様なのけ?とか、いや、印度と言えばカレーでしょ?ってことでそれらの要素を組み合わせて作りました...というのは冗談で、最終的には「デリー」と同じ路線(インド風?)で作られております。
因みに、湯浅はインドカレーよりも欧風カレーの方が好きで...20代のころは 神田神保町 にある ペルソナさんによく通っておりました。
まあ、前回のケバブに続き今回はカレーの話とかしちゃってますけど エグザイルシリーズのイメージ って実は ケバブとカレー だった!! (キッパリ!) とかね...こんな話じゃ制作秘話にならんよなあ..(笑)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『カスピ海(海底洞窟)』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第76弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第76話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「カスピ海(海底洞窟)」のバトル面用に制作したBGMなのですが発注時の曲名は「カスピ海」でした。
まあ、何気に洞窟っぽい雰囲気も醸し出しているのでリテイクにはならなかったのであろう..と思われます。
曲的にはこのBGMも効果音っぽい作りになってますけど海底(実際には湖らしいけど)というか洞窟というかそんなDEEPな感じはしっかり出ていると思いますよ。
因みに、カスピ海では溺れない!とかカスピ海ヨーグルトは健康にいい!などと聞き及びますが、確かにカスピ海ヨーグルトの方は毎日食べていると風邪にかかりにくくなったような気はしますね(あくまでも個人の感想ですw)
...という事で、この曲はあくまでも「効果音的な」曲として作ってありますので起承転結が無くてしょっぺー曲だなあ..とか言わないでくださいね。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『脱出』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第77弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第77話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「脱出」シーン用に制作したBGMなのですが実は どこで使用されているのかずっと分からないままの曲だったりします。(^^;;
まあ、曲の雰囲気はとても 緊張感にあふれていてまさに脱出!というタイトルにぴったりの曲だと自分では思っているのですが...
曲的にはこのBGMも 効果音的な作りになっていますが ピンチに陥り洞窟や建物など?そういった場所から逃げ出す時に使用されている可能性もありますね。
もしくは、納品はしたもののボツ曲になってしまった...とか、仕様が変わって使用されなかったとか?まあ、その様な事も当時は結構ありましたからねw
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『ピラミッド』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第78弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第78話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「ピラミッド」のバトル面用に制作したBGMですが最近ずっと続いていた効果音的な楽曲ではなく...カイロの街で得られる情報「中には入らん方がいい 入った奴は大体おかしくなっちまうんだよ」...のイメージで作られています。
因みに、湯浅が幼少の頃より想像をしていたエジプトとピラミッドのイメージは「クレオパトラ(特にエリザベス・テイラー)」と「クフ王」と「ミイラ(包帯?ぐるぐる巻き)」と「呪い(発掘に関わると死ぬ)」というテレビで見た知識しかありませんでしたので、エジプトの皆さんがこの曲を聞いた時にそのイメージが伝わるか否かは定かではありません。
まあ、曲の雰囲気はバッチリだと思うのですが、なんせバトル画面用のBGMなのでテンポについては結構悩みましたね。(実はもっとテンポアップしたバージョンも考えていたのですが最終的にはこれでいいや!..ということで納めちゃいましたw)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『バベルの塔』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第79弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第79話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「バベルの塔」のバトル面用に制作したBGMですが「福島尚哉」君 の弾くシンセリードの演奏がめっちゃカッコいいと思いませんか?
はい!これぞ 本来の Be-2project のパターンだったりするんですよね。(全てを打ち込みで作っていたわけでは無かった...ということですね)
僕たちは弟子の 甲斐君を除き全員がプレイヤーもやっていた のでたまにこうした形で演奏をすることもあったんです。
で、この曲はバベルの塔からノアの箱舟までのバトルシーンで使用するBGMだったと記憶しています。
その後ボス戦(デイジニ?)になる仕様だったと思うのですが、そのあたりの記憶は定かではありません。
基本どんなジャンルの曲も作ってきましたが、このころはフュージョンっぽい曲がお気に入りだった 様な気がします。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『バビロン空中庭園』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第80弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第80話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「バビロン空中庭園」のバトル面用に制作した曲なのですが、OPヴィジュアル (原曲1) の 基本テーマ部分(エッセンス)を必ず残した上で制作してほしい!とのご要望があったため、世界七不思議建造物のひとつでもある屋上庭園(バビロンの吊り庭園)の浮遊感?をボイス系の音色で表現 してみたのですが、ちゃ~んと建物浮いてますかね?(←こんな抽象的なことを視聴者さんに聞くな!..と自分でも思ってますけどw)
で、この曲は「空中庭園の中央部」を越えた先にある「悪魔の部屋」の手前まで続き...そこで重要な局面を迎えるわけですね。
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『中ボス① OK ver.』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第81弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第81話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は俗にいう「中ボス」とのバトル面で流れる汎用BGMとして制作した楽曲で、実際にゲーム中にも収録されているバージョンなのですが、実は中ボス用に作ったBGMは全部で3パターンありまして...
ただ、このバージョン以外の2曲は世に出ておりませんので、我々サウンドチームはこの曲を「中ボス① OK ver.」と呼んでおりました。
...ということで、ここから先が制作秘話になるわけですが ww
実はこの曲のOKをいただく前にサウンドチームが最初に作った「デモ曲」というのがありまして、我々はその曲を「中ボス デモver.」と呼び、なんかこの曲イイんじゃね?とか思っていたのですが、テレネットの小川部長さん曰く「なんか違うんだよなぁ...」という鶴の一声で撃沈。
で、その場で部長は「タラララ~♪ タララララ♪ タラララ~♪ タララララ♪ 」というフレーズを歌い出し、こんな感じのフレーズを中東ぽくしてイイ感じにアレンジできませんかねぇ..と(←ニヤっと微笑みながら)おっしゃるわけです。
なので、即座にラジカセ(←当時のサンプルは大抵これで録音してましたw)で部長の生歌を録音し、スタジオに持ち帰りそのフレーズを使って作ったバージョンが「中BOSS タラララver.」だったりして。
...てなわけで、「タラララver.」と「デモver.」もいつかご紹介させていただきたく、楽しみにお待ちくださいませ!
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『中ボス①没A』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第82弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第82話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「中ボス」バトル面用の汎用曲として、実際にゲームに収録されたバージョンも含め全部で3パターンあったうちのひとつで、一番最初にデモ曲としてテレネットさんに提出した楽曲でした。
でもって、実は(湯浅的には)この曲が一推しの曲だったのですが...(^^;;
...ということで、ここから先が制作秘話になるわけですが ww
実はこの曲、Be-2 project サウンドチームが最初に作った「デモ曲」でして、我々はこの曲を「中ボス デモver.」と呼び、なんかこの曲イイんじゃね?と思っていたのですが、日本テレネットの小川部長さんは「なんか違うんだよなぁ...」と、見事に撃沈した曲なんですよ。(T0T)
で、その場で部長は突然「タラララ~♪ タララララ♪ タラララ~♪ タララララ♪ 」というフレーズを歌い出し、こんな感じのフレーズを中東っぽくしてイイ感じにアレンジできませんかねぇ..と(←ニヤっと微笑みながら)おっしゃったわけですな。←3か月前にも書いたけどね (^^; ←やっとニコニコが復活したもんで...一言ぼやきたかったのよ。
で、即座にラジカセ(←当時は大抵これか、録音できるウォークマン..を使ってましたね。←ウォークマンとか死語だけどw) で部長の生歌を録音し、スタジオに持ち帰りそのフレーズを使って作ったバージョンが「中BOSS タラララver.」だったりするので、それは次の次に紹介できるかな?
...と、まあニコニコが復活してホントよかった!
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『町&村用 BGM』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第83弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第83話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「町&村用 BGM」として、実際にゲームに収録された楽曲です。
まあ、ゲームのスタート時には『おやくそく』として、必ずどこかで基本情報を得なければなりませんから、雰囲気的には「のほほ~ん」としてて...そして少しだけ「ワクワク」としていただかなくちゃいけませんからね。(→ この手のゲームの決まり事ですねw)
...と、まあそんなお決まりのコンセプトに「中東っぽいエッセンス」を混ぜて作ってあります。
なので、楽器の音色や音階(スケール感)や奏法にはかなりこだわりました。
ていうか、そうしないと中東っぽくならないんですよね。(^_^;
だから、素朴な曲だけど逆に作るのが難しいというか...仕上がるまでに結構時間がかかった曲だった様に記憶しております。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(2曲目)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #町 #村 #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #町 #村
XZRⅡ『中ボス①没B ogawa motif』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第84弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第84話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「中ボス」バトル面用の汎用曲として、実際にゲームに収録されたバージョンも含め全部で3パターンあったうちのひとつで、2回目にテレネットさんに提出した楽曲です。
で、この曲には小川さんがどうしても!...とこだわっていた motif 部分(タラララ~ タララララ タラララ~ ♪)をAメロに入れた後、ジャーニーっぽいフレーズでお伺いを立てたところ...「あぁ、そこいらないから」...と没になってしまい、最終的には 第81弾でご紹介した 『中ボス① OK ver.』 が採用されることになった...というお話ですね。 (T_T)
ゲーム中に登場する『中BOSS』は多数おりますので、キャラが変わっても汎用性のある曲を...とこちらからお伺いを立てた結果、バージョン違いの曲を3曲も作ることになった訳ですが「汎用性がある」...ってホント難しいんですよね。(→ ゲーム音楽屋あるある?のひとつですw)
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源も別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
XZRⅡ『ルクソール』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第85弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第85話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「ルクソール」でのバトルシーン用に制作をし、ゲーム内にも収録されている楽曲です。
制作秘話的な話としては...何といってもエジプトのクラリネット「アルグール」っぽい音色を探す(エディットする?)のがめっちゃ大変でしたね。
まあ、湯浅がイメージしてた音色とは若干異なるのですが、それっぽさ?は出せているのではないか...とは思っています。
へっ?これってチャルメラの音じゃね?...てか?...ち、違いますってば (^^;;
楽曲的には地を這う様なイメージで、忙しなさと緊張感を出すパターンにしてありますが、チャルメラ(←アグールだから!)のフレーズをちょっと前面に出しすぎた感はありますね。
いつか、ラーメンの屋台を引く機会があれば、是非このフレーズを吹いてみたいです。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(4曲目)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #アグール #チャルメラ
XZRⅡ『悪魔の部屋』保管用特別MIX (エグザイルⅡ~邪念の事象~) ゲーム中BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第86弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第86話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回の楽曲も PCエンジン SUPER CD-ROM²用 ARPGゲーム『エグザイルⅡ ~邪念の事象~』に収録いただいた曲です。
この曲は「悪魔の部屋」でエルシッドとサドラー、そして思念の集合体が定めや人々の内に宿る心の闇、そして宗教観やそれぞれの哲学を語るという、ゲーム中最も重要なシーンで流れるBGMだったりする訳です。
なので、作る側も気合いが入ります。
ただ、ラスボスである思念体との対話ですので、おどろおどろしさは前面に出さなくてはいけません。
更に、そこに宗教的な音色やフレーズ等も混ぜつつ悪魔的なギターをガツンと鳴らす的な?
そして、その後味方であるはずのルーミー、キンディ、ファキールによりサドラーが最大のピンチを迎え!
でもって...へ?やっぱエルシッドって「漢」じゃん!的な流れの後...感動のスタッフロール用BGMが流れるわけですね。
そんなこんなで、ここまでの流れはいろいろな制限のあった当時のハードとしてはホントに良くできてると思うし、思わず感情移入してしまう様な映画的な演出だったと今でも誇りに思っております。
...と、いう事でニコニコが復活してからのフルサイズ動画(最新版!)はいかがでしたか?
納品した音源は 44.1Khz (TV用にアレンジ・MIXされたバージョン) のデータでしたが、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、奥行や反響音なども含め、ゲームに収録されている音源とはかなり違って聞こえるかと思います。
ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さいね。
...ということで、
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。m(_ _)m
#PCエンジン #レトロゲーム #ゲームミュージック #EXILE #XZR #エグザイル #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #思念体 #大ボス #そしてエンディングへ
Aランクサンダー『副主題歌Bタイプ』保管用特別MIX (エンディング用BGM)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第87弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第87話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
今回より満を持しての登場!となる「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
そして、その第一弾は『Aランクサンダー』に収録いただいたエンディング用の副主題歌です。
さて、「メガCD」と「PCエンジンCD-ROM2」では サウンドの仕様 が異なる(※メガCDはハードからの出音が「諸事情」により若干チープになってしまう)のですが、このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので、奥行や反響音なども含めゲームからの出音とはかなり異なるかと思われます。
特にメガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかった為、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことさえできませんでしたから、マジで制作関係者以外の方にとっては、世界初&超激レアな音源になるのではないかと思われます。
しかも、この楽曲を歌って下さった方は..な、なんと!あの「子門真人先生(この曲は ピーター・サイモン名義)」ですので、これは特撮好きの皆様にとっても大ニュースなのでは?...と思っております。
で、この作品のクレジットでは、私の役割が「音楽管理 (え?事務職?...)」となっている訳ですが、実際にはレコーディングプロデュースや各スタジオでのサウンドディレクション(子門先生には恐れ多くて歌にNGなど出せませんでしたが)や挿入歌&ヴィジュアル用の楽曲制作やら、挙句の果てに仮歌まで歌っていた為、それらをトータルして「音楽管理」となっているとかいないとか...(なんせ、テレネットさんがメガCDに初参入する時のタイトルだったので、各方面の大御所も含めスタッフさんの人数も非常に多かった為...だったとは思いますが..)
...という事で、こちらの音源は別途マスタリングしておいた 48Khzの別バージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)となっておりますので、ゲームをお持ちの皆さんはぜひ聞き比べてみて下さい。
...併せて、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#子門真人 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #副主題歌 #激レア音源 #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #近藤昭雄 #YUJI
