キーワード Dat が含まれる動画 : 1592 件中 225 - 256 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGMストリングスVer.』保管用特別MIX(シーン不明ボツ曲?)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第88弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第88話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
で、第2弾となるこの曲は『Aランクサンダー』用にご発注いただいたヴィジュアルシーン用の楽曲(ストリングスVer.) なのですが...どこに使用されたのか分からない?というか...もしかして 収録されずに没曲 になっているかも...という曲で、実は3バージョンMIXしてあるので、後日、YouTube と facebook にも掲載していただく予定です。(※全てに掲載されたらここにもURLを追記してもらいますね!)
そして、前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっています。
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかった為、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことができませんでしたから、制作関係者以外の方にとっては、世界初&超激レアな音源 になるかと思います。
...というわけで、どなたかこの曲がどのシーンで使われているのか、あるいはボツ曲なのか、ご教示いただきたくよろしくお願い申し上げます。(いい曲だしアレンジもめっちゃ気に入ってるので没だったら悲しすぎるなあ..)
いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #没曲かも #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI
Aランクサンダー『挿入歌(歌:子門真人)』保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第89弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第89話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
そして、その第三弾は『Aランクサンダー』に収録いただいたゲーム中の 挿入歌 となります。
レトロゲームファンの皆さんはご存じかと思いますが「メガCD」と「PCエンジンCD-ROM2」では サウンド仕様 がかなり異なる(※メガCDはハードからの出音が「諸事情」により若干チープになってしまう)のですが、このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から直接収録したモノですので、奥行や反響音なども含めゲームからの出音とは全く異なる音源となります。
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかった為、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くこともできませんでしたから、マジで制作関係者以外の方にとっては、世界初&超激レアな音源になるのではないかと思われます。
しかも、この楽曲を歌って下さった方は..な、なんと!あの「子門真人先生(この曲は ピーター・サイモン名義)」ですので、これは特撮好きの皆様にとっても超大ニュースなのでは?...と思っております。
で、この作品のクレジットでは、私の役割が 音楽管理 (事務職さん?..)となっている訳ですが、実際にはレコーディングプロデュースや各スタジオでのサウンドディレクションや挿入歌&ヴィジュアル用の楽曲制作やら、仮歌まで歌っていた為、それらをトータルして「音楽管理」となっているとかいないとか...(なんせ、テレネットさんがメガCDに初参入する時のタイトルだったので、各方面の大御所も含めスタッフさんの人数も非常に多かった為...だった様ですが..)
で、そんな私..子門先生には恐れ多くて注文?などとてもできなかったわけですが、先生のそばで「自分は仮歌を「久保田利伸」さんみたいに歌おうとしたんですけど難しくて..」と、独り言を何度かブツブツと呟きまして..(※実は先生、それをしっかりと聞いておられた様で、「彼」いいよね!..とおっしゃっていただき...!!←Xの呟きへと続く??)
...てことで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
#子門真人 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #挿入歌 #激レア音源 #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #近藤昭雄 #YUJI
Aランクサンダー『主題歌2ハーフVer. (歌:子門真人)』保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第90弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第90話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は 強力な 超まぼろし 激レアバージョン のご紹介です。
それは...「メガCD版」マスター音源シリーズ 第四弾『Aランクサンダー』オープニング用主題歌2ハーフVer.(ロングバージョン)なのです。
ゲームに収録されているのは尺の関係で短くしたショートバージョンなのですが、実はこの2ハーフバージョンはゲームに収録されていない?と巷で噂され続けていた 門外不出 幻の激レアバージョン なのだそうです。(湯浅本人もネットの書き込みを見て最近知りましたw)
...という事で、まずは聞いてみて下さい!もちろん音源は別途マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)ですので。
また、つい最近までこの音源がどこに保管されているのかが分からず、とにかく「Aランク...」とインデックスに記載されたDATのマスターテープを全て隅から隅まで再生してやっと見つけた...という奇跡の音源?でもあるわけです!!!...ていうか、単に音源の管理がいい加減だっただけなんだけど...w
なので、諸々含め...このバージョンは正真正銘 門外不出超まぼろし激レア音源 なのでございまーーーす!!!
そして、この楽曲を歌って下さったお方は!あの「子門真人先生(この曲は ピーター・サイモン名義)」ですので、特撮好きの皆様にとっても超嬉しいニュースになるのではないかと思います。
そんなこんなで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違っていたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#子門真人 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #主題歌 #2ハーフ #激レア音源 #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #近藤昭雄 #YUJI
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGM-M1:昭和宇宙』保管用特別MIX(使用シーン不明曲)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第91弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第91話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
で、第5弾となるこの曲は『Aランクサンダー』の ヴィジュアルシーン用に作られた楽曲(M1:昭和宇宙風アレンジ Ver.) なのですが...この曲もどこに使用されたのか分からない?というか...もしかすると 収録されずに没曲 になっているかも...という作品なので、何かご存じの方は詳細を教えて頂けるとありがたいです。(←なんであんたが知らんのや!って、自分でもそう思ってはいるのですが..w)
そして、前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっています。
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかった為、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことはできませんでしたから、制作関係者以外の方にとっては前回同様、世界初!&超激レア!な音源 になるかと思います。
...というわけで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違ってたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #没曲かも #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI #昭和 #宇宙
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGM-M5:不気味ちゃん』保管用特別MIX(緊張&不気味シーン用)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第92弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第92話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
第6弾となるこの曲も『Aランクサンダー』の ヴィジュアルシーン用に作られた楽曲(M5:タイトル「不気味ちゃん」→ 緊張&不気味シーン用のBGM) ...となります。
そして、この曲はオープニング前の導入部で主人公の「乱由鷹」が 真っ裸 (美少年の「マッパ」は美しい!w) で登場するシーンにも使われており、ゲーム中ではその手のシーン(緊張&不気味なシーン?)で何度か聞くことになるBGMなわけです。
で、前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっています。(この曲は、特にエコー感がかなり違っていると思います。)
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかったので、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことはできませんでしたから、制作関係者以外の方にとっては前回同様、世界初!&超激レア!な音源 になってると思いますよ。
なので、是非、ヘッドホンで聞いてみて下さいね!...というわけで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違ってたら ごめんなさい。m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #不気味 #緊張 #緊迫感 #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI #まっぱだか
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGM-M3-1 不安 ストリングスVer.』保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第93弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第93話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
第7弾のこの曲も『Aランクサンダー』の ヴィジュアルシーン用に作られた楽曲 (M3-1:タイトル「不安 ストリングスVer.」→ 不安な状況で使用されるBGMの1つ目のバージョン ) ...となります。
で、前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっています。
また、このBGMには2種類のバージョンがあり、こちらは物語前半の導入部で使用される楽曲として、シンプルで重々しく重厚なパターンでアレンジしてあります。(もう一つの後半用バージョンについては、後日、またあらためてご紹介できるかと思います)
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかったので、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことはできませんでしたから、制作関係者以外の方にとっては前回同様、世界初!&超激レア!な音源 になってると思いますよ。
...というわけで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違ってたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #不安 #前半バージョン #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGM-M6 行進だぁ!』保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第94弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第94話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
第8弾のこの曲も『Aランクサンダー』の ヴィジュアルシーン用に作られた楽曲で、タイトルは「M6:行進だぁ!」...です。
前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっています。
この曲は第2話の中で怪しい男たちが「乱由鷹」の家を襲撃しに来た時に流れる曲 (隊列を組んだ兵士達が近づいて来るイメージ) という仕様だった為、あえて戦争モノの行進曲的なBGMとして制作をしました。
メガCDの制作ではゲーム用CDの中に44.1Khz の音源をそのまま入れ、再生する事ができなかった為、PCエンジンCD-ROM2の様に直接CDプレイヤー等で聴くことができませんでしたので、制作関係者以外の方にとってはこの曲も 世界初!&超激レア!な音源 になるかと思います!
...というわけで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違ってたら ごめんなさい。m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #兵士 #行進曲 #第2話 #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGM-M3-2 不安 オブリ入りVer.』保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第95弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第95話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
第9弾のこの曲も『Aランクサンダー』の ヴィジュアルシーン用に作られた楽曲 (M3-2タイトル「不安 オブリ入りVer.」→ 不安な状況で使用されるBGMの2つ目のバージョン ) ...となります。
で、前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録したモノですので奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっています。
また、このBGMには2種類のバージョンがあり、こちらのBGMは 物語前半の脱走時(M3-2)に使用するバージョンとして「導入部(M3-1)」よりも更に緊迫感を出すための 鳴り物とオブリを入れたアレンジになっております。
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかったので、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことはできませんでしたから、制作関係者以外の方にとってはこちらも 世界初!&超激レア!な音源 になると思いますよ。
...というわけで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違ってたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #不安 #前半バージョン #脱走時の曲 #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI
Aランクサンダー『ヴィジュアル用BGM-M2:ウェスタンVer.』保管用特別MIX(予告編用BGM)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第96弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第96話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回も「メガCD版」マスター音源シリーズ のご紹介となります。
で、記念すべき第10弾目となるこの曲は『Aランクサンダー』の ヴィジュアルシーン用に作った楽曲(M2:ウェスタン風アレンジ Ver.) なのですが、実際には「予告編用のBGM」として使用されている様です。
没曲 になったかもしれない 「M1:昭和宇宙」 と並行して制作した曲ですが、こちらのウェスタンVer.の方はイントロがカットされているので、演出的にそのあたりの変更指示があったのかもしれません。
今となっては遠藤さんにお聞きしないと分かりませんが...w
...ということで、前回同様このシリーズで紹介する音源は、別途マスタリングした 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)から収録をしてありますので、奥行や反響音なども含めゲーム機からの出音とはかなり異なる音になっているかと思います。
メガCDの場合はゲーム用のCD内に44.1Khz の音源をそのまま入れる事ができなかった為、PCエンジンCD-ROM2の様に (→再生機器がぶっ壊れるので絶対にやっちゃダメなんですけど...) 直接CDで聴くことはできませんでしたから、制作関係者以外の方にとってはこの曲も、世界初!&超激レア!な音源 になるかと思いますよ。
てことで、いつも曖昧な記憶を思い出しながらの作業故、諸々間違ってたら ごめんなさい。
m(_ _)m
#ヴィジュアル用BGM #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #予告編 #激レア音源 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #YUJI #ウェスタン #西部劇風
Aランクサンダー『主題歌 ショートVer. (歌:子門真人)』保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第97弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第97話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、サンダーシリーズの最後はファンの皆さまにとっても Aランクサンダーといえばこのバージョン! という ショートVer. のご紹介です。
それでは皆様ご唱和下さい!『サンダー サンダー 閃光!!Aランクサンダー』(^^♪
ご唱和ありがとうございます!「メガCD版」マスター音源シリーズ 第11弾はやはりこの曲・このバージョン!!『Aランクサンダー』オープニング用主題歌ショートバージョン(1ハーフ Ver.)ですよね。
私にとっても このバージョンがいちばん思い入れ深い...と申しますか、何度も何度も再生チェックをして納品させていただいた愛しい曲なわけです。
...という事で、保存用に別途マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)を是非聞いてみて下さいね!
そして、この楽曲を歌って下さった「子門真人先生」には、改めて深く感謝・御礼申し上げたいと思います。
そんなこんなで、私が関わったAランクサンダーの楽曲(アイキャッチやサウンド効果音を除く)についてはこれでコンプリートとなります。
最後までお聞き下さった皆様、どうもありがとうございました!
#子門真人 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #Aランクサンダー #主題歌 #1ハーフ #ショートバージョン #小川史生 #平沢悦章 #福島尚哉 #三好敏彦 #湯浅稔 #近藤昭雄 #YUJI
魔法の少女シルキーリップ『幸せをありがとう(歌:山本百合子)』エンディング用BGM
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第98弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第98話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、「メガCD版」マスター音源シリーズ の第12弾 ですが、サンダーの次はやはりこのタイトルしかない!というか...
はい、そうです!日本テレネットさんより1992年に発売されたMEGA-CD版アドベンチャーゲーム『魔法の少女シルキーリップ』のエンディング用に作ったこの曲「幸せをありがとう」です。
そして、歌を歌って下さったお方は、なんと!ヒロインのリップ役 を演じて下さった声優の「山本百合子」さん!
いやあ...山本さん、とてもお綺麗な方でリップの声もメーーーーーーッチャ可愛いくて!…と、いい歳こいた「爺様」が目をキラキラさせて言うのもちょっとアレなんですけど、当時の私は心の底から「この仕事をお受けして良かった・・」とそう思っておりました。
...という事で、制作当時に2トラ38テープから 直接マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)が棚の奥から出てきたので是非聞いてみて下さい!
サウンド制作関係者
・General Producer:Shinobu Ogawa
・Record Producer:Minoru Yuasa
・Lyricist:Syoji Endo
・Singer:Yuriko Yamamoto
・composer:Shinobu Ogawa
・Arrangement:Toshihiko Miyoshi
#山本百合子 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #魔法の少女シルキーリップ #エンディング曲 #幸せをありがとう #小川史生 #三好敏彦 #湯浅稔
SFC バトルクロス ゲーム中BGM『ジャングル2』デモ音源(シンセバージョン)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第99弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第99話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
突然ですが、メガCDシリーズと並行して「スーパーファミコン版」デモ音源シリーズ という企画を挟むことになりまして...なんと!実は私、イマジニアさんのゲームサウンド も制作させていただいた事がありまして...(納品仕様がカセットテープだった為、ずっと自分の手元には残っていないものだと思っておりましたが、いろいろ探しているうちに、ん!なんだこれ?って事になりましてw)
いやあ...これからはDATだけでなくカセットテープも探してみないと、このまま一生世に出ない音源も出てくる 可能性があって、期待でワクワク!...ではなく、正直かなりビビっているというか...(^^;;
...そんなこんなで、バトルクロスの記念すべき1曲目はジャングル面でのレース中?に流れるBGM『ジャングル2』という楽曲になりました。
ただ、記憶がかなり曖昧でこの曲が『ジャングル1』のリテイクなのかジャングルっぽい曲を2種類作ったのか、よく覚えてない 為、それらをご存じの方はいろいろとご教示いただければ幸いです。
#バトルクロス #スーパーファミコン #レトロゲーム #ゲームミュージック #イマジニア #レースゲーム #湯浅稔 #平沢悦章 #福島尚哉 #甲斐浩昭
魔法の少女シルキーリップ カラオケVer.『幸せをありがとう』(エンディング曲)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第100弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第100話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、「メガCD版」マスター音源シリーズ の第13弾(記念すべき100回目!!) は 日本テレネットさんより1992年に発売されたMEGA-CD版アドベンチャーゲーム『魔法の少女シルキーリップ』のエンディング用に作られた曲「幸せをありがとう」のカラオケバージョンとなります!!
でもって、このカラオケバージョンって...製品版に収録されていたのでしょうか?どなたか教えて下さい!!
恥かしながら、私、ガチで知らないんですよ(^^;;
...という事で、制作当時に2トラ38テープから 直接マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)の中にカラオケバージョンも録音されておりましたので、100回目の記念日にご紹介させていただきます!
サウンド制作関係者
・General Producer:Shinobu Ogawa
・Record Producer:Minoru Yuasa
・Lyricist:Syoji Endo
・Singer:Yuriko Yamamoto
・composer:Shinobu Ogawa
・Arrangement:Toshihiko Miyoshi
#山本百合子 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #魔法の少女シルキーリップ #エンディング曲 #幸せをありがとう #小川史生 #三好敏彦 #湯浅稔 #遠藤正二郎 #カラオケ
SFC バトルクロス ゲーム中BGM『水辺1』デモ音源(シンセバージョン)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第102弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第102話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、メガCDシリーズと並行してスタートしたこの企画→「スーパーファミコン版」デモ音源シリーズ ですが...早くも第3曲目!
そして、その曲のタイトルは「水辺1」ゲームでは『海岸コース』となっているみたいですが、当時の私は海ではなく川とか湖をイメージしていたので、正直びっくりしたというか...なんか海水ではなく淡水を想像していた為、自分の中では今でも海ならもうちょっと違うパターン(もっとチャラくすべき?)にしてたかも...と思ったりしています。(へんなこだわり持つなよ!...みたいな?ww)
で、これは毎回書いているのですが、納品仕様がカセットテープだった為(→音源が残っているなんて思いもよらなかったので)このタイトルについては失念していることも多く、改めて曲を聞く事ができてめっちゃ新鮮!というか...少しずつ当時の記憶が蘇ってくるのがなんか凄く嬉しいです。
併せて、今後はDATだけでなくカセットテープもちゃんと聞かなくちゃなぁ...と、改めて思った次第です。
#バトルクロス #スーパーファミコン #レトロゲーム #ゲームミュージック #イマジニア #レースゲーム #湯浅稔 #平沢悦章 #福島尚哉 #甲斐浩昭 #水辺 #海岸コース
魔法の少女シルキーリップ『オープニング用主題歌(ロングVer.)』カラオケ版
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第105弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第105話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、「メガCD版」マスター音源シリーズ の第15弾 は 日本テレネットさんより1992年に発売されたMEGA-CD版アドベンチャーゲーム『魔法の少女シルキーリップ』の主題歌として制作された「オープニング用主題歌(ロングVer.)」のカラオケ版 です!!
でもって、このカラオケバージョンは...エンディング曲「幸せをありがとう」も含め、製品版に収録されていたのでしょうか?ご存じの方は是非ご教示下さいませ。
恥かしながら私、そのあたりの詳細を知らないんですよ(^^;;
...という事で、制作当時に2トラ38テープから 直接マスタリングしておいた 48Khzのバージョン(DAT:スタジオ保管用MIX)の中にこの音源も録音されておりましたのでリップファンの方は是非歌ってみて下さいね!ww
サウンド制作関係者
・General Producer:Shinobu Ogawa
・Record Producer:Minoru Yuasa
・Lyricist:Syoji Endo
・Singer:Yuriko Yamamoto
・composer:Shinobu Ogawa
・Arrangement:Toshihiko Miyoshi
#山本百合子 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #魔法の少女シルキーリップ #オープニング曲 #主題歌ロングバージョン #小川史生 #三好敏彦 #湯浅稔 #遠藤正二郎 #カラオケ
魔法の少女シルキーリップ『ヴィジュアルシーン用MAマスター』エンディングE2話&B話
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第109弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第109話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「メガCD版」マスター音源シリーズ の第17弾(シルキーリップの最終回)なのですが、無事リップシリーズもオールコンプリート!...という事で、最後の締めは 秘蔵のMA版マスターテープ(48Khz音源)を引っ張り出してまいりました!.
はい、日本テレネットさんより1992年に発売されたMEGA-CD版アドベンチャーゲーム『魔法の少女シルキーリップ』のエンディングヴィジュアル用に作った「MA音声のマスター音源(2パターン)」です。
もちろん、ヒロインのリップ役 を演じて下さった声優の「山本百合子」さんのナレーション入りなので、是非リップの可愛らしさをご堪能下さいね。
...という事で、制作時に マスタリングした 48Khz の秘蔵テープ(DAT:スタジオ保管用MIX)の音源が世に出るのは、たぶんこれが 世界初!だと思いますので、皆様 是非お聞き下さいませ!
MA制作関係者
・Yuriko Yamamoto
・Syoji Endo
・Shinobu Ogawa
・Minoru Yuasa
・Hiroaki Kai
#山本百合子 #メガCD #レトロゲーム #MA音声 #魔法の少女シルキーリップ #エンディングシーン #遠藤正二郎 #小川史生 #甲斐浩昭 #湯浅稔
ぽっぷるメイル『オープニング用プロローグ(フルサイズVer.)保管用特別MIX』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第111弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第111話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、「メガCD版」マスター音源シリーズ の第18弾 は、2024年10月にスタートしたメガCD版マスター音源シリーズの第3作目となる「ぽっぷるメイル」です。
こちらのタイトルは1994年にセガさんより発売されたのですが、私はゲーム内の全ヴィジュアルシーンを制作・プロデュースさせて頂くなど、やり甲斐も名誉もあるとても大きなプロジェクトでした。
なので、サウンド制作は勿論の事、絵コンテ・原画・動画・彩色と全て含め、トータルでのお仕事となりましたので、映像と音のシンクロ部分については作業もしやすく、また、スタッフ間の意識統一なども上手く取れた様に思います。
で、今回の曲「プロローグ」は製品版と並行して制作した保管用特別MIXバージョン(約2倍の長さ→4分近くの尺になっております)なので、かなりのレア音源 だと自負しておりますし、メガCDの場合、PCエンジンCD-ROM2とは音の再生方法が異なるため、DAT48Khzで録音された音源は音質的にも大幅にクオリティーが高くなっておりますので、是非、音質やエコー感の違いをご堪能いただければと思います。
また、演奏に使用した音源モジュールもオーケストラ系の専用機をフル活用しましたので(特に木管楽器の音は)かなりリアルに再現出来ているかと思います。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #オープニング #プロローグ #ロングバージョン #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『オープニング用BGM(フルサイズVer.)保管用特別MIX』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第113弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第113話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第19弾 は、メガCD版マスター音源シリーズ第3作目の「ぽっぷるメイル(その2)」です。
このタイトルは、絵コンテ・原画・動画・彩色・音楽・効果音等も含め、トータルでのお仕事でした。
そして、今回の楽曲は プロローグの次に続く「オープニング用ヴィジュアル」の曲で、メイルのキャラクターイメージにぴったりと合った曲になっています。
また、こちらの楽曲もDAT48Khzで録音された音源なので、音質的にも高いクオリティーとなっておりますので、是非、音質とエコー感の違いをご堪能いただければ幸いです。
また、演奏に使用した音源モジュールも ALESIS のオーケストラ専用音源を使用しておりますので(特に木管楽器の音は)かなりリアルに再現出来ているかと思います。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #オープニング用BGM #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『オープニング2用BGM(フルサイズ3Ver.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第115弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第115話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第20弾 は、メガCD版マスター音源シリーズ第3作目の「ぽっぷるメイル(その3)」です。
そして、今回の楽曲は、プロローグ → オープニング の次に続く「オープニングヴィジュアル用BGMの(その2)」となります。
ゲーム中では、賞金首であるマリオネット盗賊団首領「ナッツ・クラッカー」を捕まえる事が出来ず、逃げられてしまったメイルが「私、賞金稼ぎの才能がないのかしら...」と途方に暮れるシーンで使用されたBGMですね。
この曲は3パターン作って提出したのですが、製品版ではこの動画の1曲目で流れている曲が採用されているかと思われます。
因みに2曲目は主旋律の部分をストリングスではなく女性のVOICE系の音にしてあるのですが、こちらは採用されませんでした。(私としてはこちらのバージョンがお気に入りだったのですが、演出的に生音に近いバージョンがご希望だった様ですね。)
また、3曲目は各楽器の音がより明確に聞こえる様、バランスを取ったバージョンで、曲の方向性を決めて頂くための「叩き台」となるデモ音源として最初にご提出したバージョンとなります。
併せて、これらの音源はDAT48Khzで録音された音源なので、音質的にはゲームに収録された音源よりも高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、音質やエコー感の違いをご堪能いただければと思います。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #オープニング用BGM2 #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『オープニング3用BGM(フルサイズ2Ver.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第117弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第117話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第21弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「オープニングヴィジュアル用BGM(その3)」です。
賞金首「ナッツ・クラッカー」を捕まえる事が出来なかったメイルは旅の行きすがら 砦にある案内所で、怪しげな店主より法外な値の付いた賞金首(魔導師「マテリアル=ホルン」)の情報を得る。
そして、「よ~し!こいつで最後にひと花咲かそ~♪」と、喜び勇んで新たな旅へと向かうオープニング部分最後のシーンで流れるBGMとして制作された曲がこちらの楽曲となっております。
この曲は5パターンほど異なるバージョンがあるのですが、1曲目のクラリネットバージョンが確か 製品版にいちばん近いバージョン だったのではないかと思います。
ただ、湯浅的には 2曲目の出だしがフルート(リコーダーっぽい音だけどw)で始まるバージョンの方が可愛らしさがあってイイんじゃないかな?と思っていたのですが...こちらは見事にボツとなりました(^^;;
まあ、どちらの音源もDAT48Khzで録音されているのと、セリフを入れる前の完全なサントラバージョンですので、純粋に楽曲自体を楽しんでいただけると嬉しいです。
当然、音質的にはゲームよりも高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、ご堪能下さいませ。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #オープニング用BGM3 #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『ID09:ヴィジュアル用BGM2(フルサイズVer.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第119弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第119話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第22弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「ID09:ヴィジュアル用BGM2(フルサイズVer.)」です。
新たな賞金首「マテリアル」を追いエルフの森に入ったメイルは追跡のさなかマテリアルの弟子だと名乗る「魔導師タット」と出会い、彼を牢獄から救出する代わりに新たな情報を得る事になる。
そして、タットと二人で 古代の洞窟へと向かったメイルはマテリアル率いる化け物たちが待ち構える洞窟の入口に到着する。
賞金200万ゴールドを手に入れる事しか眼中にないメイルはここからタットと協力してマテリアルを探すことになるのだが...
...という流れの中、ここでヴィジュアルシーン用の楽曲(※DATのID№9の「ヴィジュアル2」)が流れる仕様になっており、ゲーム中ではBGMの他に声優さんの台詞や風の音(効果音)等も入っているため、BGMのボリュームはかなり下げてMAをしてありますが、今回は楽曲のみを単体で入れたサントラ版ですので、純粋に楽曲自体をお楽しみいただければ幸いです
音源はDAT48Khzで録音された楽曲データを今回のサントラバージョンの為にリマスタリングしてあります。
故に、音質的にはゲームよりも更に高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、ご堪能下さいませ。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #ビジュアルシーン用BGM2 #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『ID11/23/24:ヴィジュアル用BGM3(フルサイズVer.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第121弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第121話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第22弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「ID11/23/24:ヴィジュアル用BGM3(フルサイズVer.)」です。
賞金首「マテリアル」を確保し洞窟に住む怪獣ガウを仲間に加えたメイル一行は、襲撃されたばかりの砦へとたどり着く。
砦での惨劇を目にしたメイルはこの状況を把握しているであろう「マテリアル」を問いただし「天空の魔人」の存在を知る事に...
この楽曲は、上記の様な緊張した状況下に流れるBGMとして制作されましたが、尺的には短い曲なので(※DATのインデックスにはID11・ID23・ID24と記載されていた)、3種類のMIXパターンを番号の若い順に繋ぎ、ループさせる形式で新たに編集を行いました。
それぞれのバージョンは以下のとおり
①00:01~ID11
②00:40~ID23
③01:18~ID24
音源はDAT48Khzで録音された楽曲データを今回のサントラバージョンの為にリマスタリングしてあります。
故に、音質的にはゲームよりも更に高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、ご堪能下さいませ。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #ビジュアルシーン用BGM3 #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『V04_id07:ヴィジュアル用BGM4(フルサイズVer.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第123弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第123話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第23弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「V04_id07:ヴィジュアル用BGM4(フルサイズVer.)」です。
砦での惨劇を見たメイルは「マテリアル」を更に問い正す。
その状況を見ていたタットは自分の師匠であるマテリアルを助けてほしいとメイルに懇願する。
そんな中、メイルはガウとの会話でマテリアルが魔人の封印を解いたことを知り、タットからの懇願を聞く事で諦める事になるマテリアル討伐の賞金を魔人が所有する財宝へと狙いを変え、同時にタットの願いを聞いてあげる代わりに彼の「金品の取り分も無しにする!」...という阿漕な条件もちゃっかりと取り付けた上で、メイルたち一行はタットからの情報(→魔人の居場所を知るには洞窟の先にある鉱山に行き、ドワーフの話を聞く必要がある..との情報)を元に、老人マテリアルを一人牢に残し鉱山へと向かう事になる。
この楽曲は、上記の様なコミカルで阿漕な状況で流れるBGMとして制作されましたが、尺が短いので3回ループさせてあります。
音源はDAT48Khzで録音された楽曲データを今回のサントラバージョンの為にリマスタリングしてあります。
故に、音質的にはゲームよりも更に高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、ご堪能下さいませ。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #ビジュアルシーン用BGM4 #DAT48Khz
ぽっぷるメイル『V01-10 & 01-27:ヴィジュアル用BGM1(フルサイズVer.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第125弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第125話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第23弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「V01-10 & 01-27:ヴィジュアル用BGM1(フルサイズVer.)」です。
この楽曲は氷に囲まれた島で魔人の部下「アルカザール」と、その手下である「リップ(妹)」と「ラップ(姉)」の会話シーンで流れている曲です。
メイルたちに倒された「ツェイマー(フレイラ)」を姉妹で扱き下ろしていた「リップ」と「ラップ」の前に現れた城主「アルカザール」は、これから現れるであろうメイル一行から水晶玉を死守するよう申し付け、戦闘モードへと突入して行きます。
曲的には徐々に緊張感が高まって行く中、悪徳貴族たちが会話をしている...というイメージで制作をしました。(前半部で流れているバージョン「V01-10」はCDには収録されておらず、後半部にて流れている「V01-27」が実際の製品版に収録されているバージョンだったと思います)
製品版では容量の関係でかなりサンプリングレイトを下げておりますが、こちらの音源はDAT48Khzで録音した楽曲データを今回のサントラバージョン用に新たにリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームよりもかなり高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #ビジュアルシーン用BGM1 #DAT48Khz #アルカザール #リップ #ラップ
TRAVEL エプル『オープニング用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第126弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第126話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回より久々に「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズがスタートします。
で、とりあえず...最初にご紹介するタイトルは「TRAVEL エプル」となりました!
実は1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事になった様で、少しでもそのPRになれば!..との思いを込め、長年倉庫に眠っていた当時のBGMマスターテープ(DAT)を埃まみれになりながら捜索致しまして。(因みに①と②の作品では私が歌も歌っています)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売されるそうです。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第1弾 は、ヴィジュアルシーン用に制作した「オープニング用BGM」なのですが、この曲は「絵コンテ」やタイムシートに記載された曲調と尺の指定がありまして...
パターンとしては、①導入部→②テーマ部分→③オチャラケ→④ボケ→⑤サビ→⑥緊張&バトル→⑦ハッピーエンド といった構成と尺の指定があり、それに合わせて曲を作るという縛りが結構難しかったです。
なお、こちらの音源はDAT48Khzで録音した楽曲データを今回のサントラバージョン用に新たにリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームよりもかなり高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #TRAVELエプル #オープニング用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
ぽっぷるメイル『エンディング前 ヴィジュアル用BGM(フルサイズVer.)』
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第127弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第127話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第24弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「ゲーム中 エンディング前 ヴィジュアル用BGM(フルサイズVer.)」です。
この曲はメイルたちが最終バトルで大きなダメージを受けながらも魔人を倒し、仲間たちと再度合流してエンディングを迎える直前のシーンの為に作られた曲です。
【ヴィジュアルシーンの流れ】
メイル、タット、ガウたちは苦闘の末に魔人たちを打ち倒す
・獣王宮 ガウ vs 魔人ベルクフリト
・死王宮 タット vs 魔人デサロディオス
・天帝宮 メイル vs 魔人(天帝:ラスボス)
魔人たちの宮が崩れ落ちる
牢の中でマテリアルが喚き散らす中、メイルたちを心配するブラッキーとヤコブ
しばらくすると玉座の宝玉が光始めメイルたちが玉座の前に現れ、宝玉が壊れる
「魔人は倒したガウ!」と報告するガウ
それを聞いたブラッキーは魔人の代わりにマテリアルを城に封印しようと提案
ビビッておとなしくなるマテリアル
その様子を見たメイルは優しさ溢れる笑顔で「魔人もいなくなった事だし放してあげたら?」と伝える
少し拍子抜けのブラッキーとヤコブは賞金首であるマテリアルを開放して良いのか?と再確認
「いいわ、もう」と応える可愛らしいメイル
解放された魔導師マテリアルは速攻で「悪たれクソジジイ」に戻りブラッキーとヤコブの逆鱗に触れる
しかし、弟子のタットに諭されると弱気になり少しずつ反省の色を見せ...
その後、マテリアルはメイルに金銀財宝のありかを伝え自分は隠居する旨の宣言をしてエンディングへ
曲的には上記内容の流れに合わせ、タイミングの微調整を行いました。
最後に、製品版では容量の関係でかなりサンプリングレイトを下げておりますが、こちらの音源はDAT48Khzで録音した楽曲データを今回のサントラバージョン用に新たにリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームよりもかなり高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #ビジュアルシーン用BGM1 #DAT48Khz #魔人ベルクフリト #魔人デサロディオス #魔人天帝
TRAVEL エプル『START画面用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第128弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第128話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は久々の「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「TRAVEL エプル」の第2回となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第2弾 は、ゲームには必ず必要となる START部分(セレクト画面部分)で流す「START画面用BGM」ですね。
パターンとしては当然ではありますが、うりゃ~!これからゲーム始めるぞぉ!...といった期待感とワクワク感 を表現して下さいね~!...というゲームの王道的な仕様?...となっておりますww
こちらの音源もDAT48Khzで録音したサウンドデータを今回のサントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームよりも更に高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #TRAVELエプル #スタート画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
ぽっぷ'nまじっく『タイトル画面用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第130弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第130話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第1回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」のマスター音源シリーズ第1弾は、オープニング後に表示する「タイトル画面用のBGM」となりました!
TRAVELエプルでは「START画面」というネーミングでしたが、こちらは「タイトル画面」って事で...まあ、どちらも同じなんですけど、仕様書によって曲名も曲のイメージ指定も変わるわけですww
こちらの音源もDAT48Khzで録音したサウンドデータを今回のサントラバージョン用にリマスタリングしておいた音源ですので、音質的にはゲームに収録されたモノよりも高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #タイトル画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #佐々木俊也 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
ぽっぷるメイル『エンディング』ヴィジュアル用BGM(フルサイズVer.)
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第132弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第132話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
「メガCD版」マスター音源シリーズ 第25弾 は、本シリーズ第3作「ぽっぷるメイル」の「ゲーム中 エンディング」ヴィジュアル用BGM(フルサイズVer.) です。
「ぽっぷるメイル」用の楽曲については、この曲でオールコンプリートとなります!
最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。m(_ _)m
楽曲はメイルたちが 魔人を倒し 仲間たちと無事に再合流し、待望のお宝をゲットする最終シーン(エンディングシーン) 用に作った曲で、ウキウキワクワク&金銀財宝に埋もれ大喜びするメイルのイメージに合わせ制作を致しました。
【ヴィジュアルシーンの流れ】
解放され一瞬「悪たれクソジジイ」に戻ったマテリアルだが弟子のタットに諭され、反省の色を見せ...
メイルに金銀財宝のありかを教える
そして、その瞬間をずっと待ちわびていたメイルはタットとガウと共に宝物庫の前に立ち
意を決した様に大きな扉を開ける
神々しい金銀財宝の輝きを一身に浴びるメイル、ついに待望のお宝とご対面!!
大量のお宝を目の前に、メイルはウキウキが止まらない様子ww
タットとガウはその姿を見て目が点になる...(^^;
メイルはお宝の山に飛び込み、金銀財宝を愛でながら大喜び!!
タットとガウは多少呆れながらも...メイルの様子を微笑ましく見守っている (^_^)
目的を達成し、大喜びする無邪気なメイルの幸せそうな姿の中...ゲームはエンディングを迎える
最後に、製品版では容量の関係でかなりサンプリングレイトを下げておりますが、こちらの音源はDAT48Khzで録音した楽曲データを今回のサントラバージョン用に新たにリマスタリングしたものですので、音質的にはゲームよりもかなり高音質なクオリティーとなっておりますので、是非、聞いてみて下さいね。
#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #ビジュアルシーン用BGM1 #DAT48Khz #金銀財宝 #お宝ゲット #エンディング
ぽっぷ'nまじっく『ゲーム画面ステージ1用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第133弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第133話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」のシリーズで「ぽっぷ 'n まじっく」の第2回目となります!
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「ぽっぷ 'n まじっく」マスター音源シリーズ第2弾は、ゲーム画面で流れる楽曲(その1)として制作した『ゲーム画面ステージ1用BGM』をご紹介致します!
で、この曲のバージョンはA・B・C(AとBは没ね...w)と、都合3タイプ作りました。(AとBもどこかでお披露目したいですw)
とにかく最初のステージで流れる曲なので、できるだけ明るく軽快な雰囲気を出そうと...A~C全てのパターンで「パーカッション系の音色」とちょっとコミカルな「シンセベースの音色」を使用したのですが、最終的には『タイプC Ver.』をゲーム用にミックスダウンして収録したと記憶しております。
こちらの音源もDAT48Khzで録音したサウンドデータをサントラバージョン用にリマスタリングしておいたモノですので、音質的にはゲームに収録されたモノより高音質なクオリティーになっておりますので、是非聞いてみて下さいね!
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷんまじっく #タイトル画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
TRAVEL エプル『練習モード用BGM』PCE SCD-ROM2版 保管用特別MIX
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第135弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第135話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン SCD-ROM2」シリーズで「TRAVEL エプル」の3回目となります。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、なんと!Nintendo Switchで再販される事になった様で...少しでもPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索しまして。(※因みに①と②の作品は私が歌も歌ってますよw)
【移植再販予定のタイトル名】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで発売される様です。
...という事で、PCエンジンスーパーCD-ROM2版「TRAVEL エプル」のマスター音源シリーズ第3弾 は、テレネットさんが当時最も得意としていたヴィジュアルシーン用の曲(シーン1:練習モード用BGM)をご紹介致します。
こちらの曲は最終的にA・B・Cの3バージョンを作ったのですが、今回はどれを掲載しようか迷っていた為、それぞれのバージョンをつなげ、マスタリング時に各バージョンの違いが分かるように再調整してあります。
こちらの音源はDAT48Khzで録音した(MA前の)楽曲データをサントラバージョン用にリマスタリングしたものですので、当然 セリフや効果音が入っていない、世界初公開のサントラ版 となります。
#PCエンジン #スーパーCDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #TRAVELエプル #スタート画面用BGM #湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #株式会社A&K #Nintendo #Switch
デコボコ伝説 走るワガマンマー『オープニングテーマ』(仮歌詞&仮歌 デモ音源)PCE CD-ROM2版
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第136弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第136話をお楽しみ下さい。
※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。
☆湯浅氏 談☆
さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」のアクションレースゲーム「デコボコ伝説 走るワガマンマー」の第1回目です。
実は、1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販される事になり少しでもそのPRになれば!と、倉庫に眠っていた当時のマスター(DAT)を捜索致しまして...
【移植再販されたタイトル】
① #ハイグレネーダー
※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらから→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます!
② #デコボコ伝説
③ #TRAVELエプル
④ #ぽっぷんまじっく
⑤ #レディファントム
※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルのセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングにて、2026年1月22日に発売されました。
そんなこんなで、⓶の PCエンジンCD-ROM2版「デコボコ伝説 走るワガマンマー」は、私が20代の頃ヘルプ参加をしていたお笑い系デュオ ※『S・O・C・B』のバックコーラス部隊でもあった「トリオ THE 味噌」のゲーム業界初参戦作品でもありました。
※S・O・C・B →「I WANT YOU 目黒の駅で」・「井の頭通り」でプロデビューしたお笑い系デュオバンド
でもって、この音源は本番用の楽曲を制作する前に提出する「デモ音源」で、この音源を元に「①歌い手さん候補」「②編曲の方向性」「③歌いまわしや歌詞の最終確認」等を検討するために制作したモノでした。
当時の小川さんのお話では「子門真人」さんにお願いするかも?...というお話もありましたので、仮面ノリダー的な歌い方?はできるだけ控えさせていただきましたww
#PCエンジン #CDROM2 #アクションレースゲーム#レトロゲーム #ゲームミュージック #デコボコ伝説 #走るワガマンマー #小川史生 #西健一 #湯浅稔 #村上慎吾 #Nintendo #Switch
