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4年連続赤字…九州交響楽団の新理事長にFFG社長が就任 経営再建へ
福岡市を拠点とする「九州交響楽団」の新理事長に福岡フィナンシャルグループの五島久社長が就任し意気込みを語りました。
今年7月に「九州交響楽団」の理事長に就任したのは、ふくおかフィナンシャルグループの五島社長です。
現役の企業のトップがオーケストラの理事長を務めるのは異例だということです。
1953年に創立された九州交響楽団は4年連続の赤字となり厳しい経営状況が続いています。
2日の会見で、五島理事長は、事業収益の拡大による経営再建を目指すとし「生の音は素晴らしいので、足を運んでもらえるようにしたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2206976?display=1
アイランドシティまちびらき20周年記念式典
福岡市東区のアイランドシティが、まちびらきから今年で20周年を迎え、26日、記念式典が行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2249875?display=1
今年度25件目・・・相次ぐ落下物 市営住宅で共用階段の天井からコンクリート落下 福岡県北九州市
福岡県北九州市の市営住宅で、共用階段の天井からコンクリートの一部が落下しました。けが人はいませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2279662?display=1
出張先でのセクハラ認めた有田町長が辞意撤回
出張先でセクハラをしたことを認め、辞任の意向を示していた佐賀県有田町の松尾町長が辞意を撤回し、任期満了まで続ける意向を示しました。
佐賀県有田町の松尾佳昭町長は、今年9月、愛知県名古屋市を訪れた際、宴席で泥酔し、接客をした女性の体を触るセクハラ行為をしたことを認め、今月2日の会見で「辞任したい」と話していました。
しかし、24日、松尾町長は町議会に来年4月の任期満了まで町長を続ける意向を示しました。
理由について松尾町長は「今選挙をすると町議選と時期がずれて町政がますます混乱する」と話しているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2369424?display=1
「適切な司法サービス隅々まで」 福岡高裁の小林新長官が抱負
福岡高等裁判所の新しい長官が8日、就任会見を開きました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2390663?display=1
混雑率全国2位の西鉄貝塚線が通勤時間帯の増便を予定 朝の混雑緩和へ
通勤時間帯の混雑率が全国で2番目となっている西鉄貝塚線の一部区間が、春から増便されることがわかりました。
西日本鉄道によりますと、増便の対象となるのは西鉄貝塚線の貝塚駅から香椎花園前駅までの6つの駅の区間です。
貝塚線は2両編成で、朝の通勤時間は10分間隔で運行していますが、全国で2番目の164%の混雑率が課題となっていました。(2024年度)
朝の通勤時間帯に限り折り返し運転を行い、利用者の集中を分散して混雑の緩和を図ります。
増便は、春のダイヤ改正で実施される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2393275?display=1
あすから筑後川で約2年ぶり取水制限を実施 記録的な少雨の影響でダムの貯水量低下
記録的な少雨の影響でダムの貯水量が低下していることを受け、16日から筑後川で取水制限を実施することが決まりました。
15日午後、福岡市で「筑後川水系渇水調整連絡会」が開かれ、国や自治体の関係者が出席しました。
筑後川流域では、去年9月以降、月間降水量が4か月連続で平年を下回っていて主要な6つのダムの合計貯水量が満水時の3割程度となっています。
このため、16日から約2年ぶりに筑後川からの取水制限を行うことを決めました。
一般家庭への直接的な影響はないということですが、水を大切に使うよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2404146?display=1
福岡市新年度予算 過去最大の見通し
福岡市の来年度の当初予算案の総額が1兆1200億円を超え、過去最大になることがわかりました。
関係者によりますと、福岡市来来年度の予算規模は、一般会計の総額が過去最大のおよそ1兆1200億円から1兆1500億円となり、6年連続で1兆円を超える見通しです。
新たな取り組みとして、夏休みなど長期休業中の子ども食堂への補助を拡充するほか、半導体関連企業の誘致に向け、助成制度を充実させる方針です。
一方、市税収入も過去最高となり、2年連続で4000億円を超える見込みです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2413603?display=1
【速報】佐賀 サクラ開花 平年より3日早い
佐賀地方気象台は21日、サクラが開花したと発表しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2545564?display=1
鈴木農水大臣が漁業取締船を初めて視察 中国漁船拿捕の「白鴎丸」乗組員と意見交換
鈴木農林水産大臣は7日、福岡市で水産庁の漁業取締船を視察し、乗組員と意見交換しました。
鈴木農水大臣は7日夕方、中央区那の津に係留されている水産庁の漁業取締船「白鴎丸」を視察しました。
白鴎丸は今年2月、長崎沖の日本の排他的経済水域で操業していた中国漁船を拿捕していて、鈴木大臣は現場が抱える課題について乗組員と意見交換しました。
鈴木大臣が漁業取締船を視察するのは今回が初めてで、視察後、鈴木大臣は「取締船の老朽化や人員の確保といった課題に取り組んでいきたい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2647326?display=1
北九州市の「わっしょい百万夏まつり」今年も9月に開催決定
北九州市の「わっしょい百万夏まつり」について、
振興会は暑さ対策のため、去年に続いて今年も9月に開催することを決定しました。
今年で39回目を迎える「わっしょい百万夏まつり」について
振興会は20日、総会を開き、
9月19日と20日に小倉北区の勝山公園周辺で開催することを決めました。
例年8月の第1週に開催していましたが、
去年は猛暑を避けるため初めて9月に開催しました。
熱中症疑いの患者は、2024年7人だったのに対し、去年は1人にとどまり、
参加者からも好評だったということです。
新たな取り組みとして市内の小学生が山笠をひいて行進する場も設けられる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2674750?display=1
30_seconds_digital_clock_display_of_fifteen_segments # 中井川正男
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ラグビーW杯 日本代表に福岡のPV会場ファン300人超が声援送る
ラグビーワールドカップで日本代表は8日、決勝トーナメント進出をかけて強豪アルゼンチンと対戦し、福岡からもファンが熱い声援を送りました。
強豪アルゼンチンとの一戦。福岡市博多区のパブリックビューイング会場には300人を超えるファンが駆けつけました。日本代表は斎藤のトライや松田のゴールなどで前半を1点差で折り返します。しかし、後半は相手の猛攻を止められず、3つのトライを奪われました。27対39で敗れた日本代表。2大会連続の決勝トーナメント進出とはなりませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/766549?display=1
民放連賞でRKBがダブル受賞
全国の民間放送が参加するコンクールでRKBが制作したテレビとラジオの番組が優秀賞を受賞しました。
日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント番組部門で優秀賞を受賞したのは、RKBテレビの「まじもん!~福岡えこひいきクイズ~」です。この番組は福岡のタレントチームが福岡県民に有利なクイズでクイズのプロ集団と対決するバラエティ番組です。
ラジオ生ワイド番組部門では去年8月に放送された「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」も優秀賞を受賞しました。
北九州市の旦過市場が大規模火災に見舞われた翌日、現地から商店や市民の声を生放送で伝えたことが評価されました
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/823525?display=1
福岡市の保健所一元化 市民団体が撤回求める
福岡市が来年度から7つの区の保健所を一元化する方針について市民グループが計画の撤回を求める要望書を提出しました。
福岡市は感染症などへの対応を強化するため7つの区にある保健所について、福岡市中央区の「あいれふ」に集約する方針で12月議会に条例案を提出しています。
これに対して市民団体は、保健所職員の人員が削減されるおそれがあることや全市的な議論がされていないなどととして条例案の撤回を求めています。
福岡市は、通院医療費の受け付けなどの業務はこれまで通り区役所で行うため市民サービスに影響が出ることは少ないと説明しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/892776?display=1
九州電力第3四半期決算 純利益を上方修正で過去最高に
九州電力は31日通期の純利益が過去最高の1500億円になると業績予想を大幅に上方修正しました。
九州電力は31日去年4月から12月までの第3四半期の決算を発表しました。
売上高は1兆5833億円で3期連続の増収となり過去最高となりました。
前年度は赤字だった純利益は前年度後半からの原油価格の下落が反映されたことなどで大幅に改善し、1870億円の黒字となりました。
このため、通期の純利益は前回公表した時よりも200億円多い、過去最高の約1500億円となると上方修正しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/974014?display=1
オスプレイ・駐屯地工事差し止め訴訟 国は請求棄却を求める 初弁論
陸上自衛隊の輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する住民らが国に対して駐屯地の建設工事差し止めを求めている裁判の初弁論が開かれました。
この裁判は、国が進める佐賀空港へのオスプレイ配備に伴って空港西側で進む駐屯地の建設工事について、地域住民らが差し止めを求めているものです。
15日、佐賀地裁で開かれた初弁論では原告の1人が「地域住民の平穏な生活を奪う危険性がある」などと意見を述べました。
これに対し国は「原告は土地の共有持ち分を取得しておらず、所有権に基づく差し止め請求は認められない」として、請求棄却を求めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058009?display=1
JR博多シティ 昨年度の売上高が過去最高を更新
JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティは昨年度の売上高が過去最高を更新したと発表しました。
JR博多シティが運営するアミュプラザ博多や博多阪急など8施設の昨年度の売上高は、前の年度に比べおよそ21%増の1345億円でした。※前年比121.1%
これはコロナ禍前の2018年度と比べても12%あまり上回っていて、開業以来、過去最高ということです。※2018年度比112.3%
JR博多シティは国内外の観光客の急激な回復が、売上高を押し上げたと分析しています。
前田勇人社長は「利用客の多いコンコースや商業施設のフロアの改装を本格的に進めたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1110069?display=1
能登半島地震の被災地を支援するため福岡のアーティストたちがチャリティイベント「とんぼ展」開催
能登半島地震の被災地を支援しようと、福岡で活動するアーティストたちが作品を持ち寄り、チャリティーイベントを開いています。
福岡市中央区の会場では、県内を中心に活動するアーティスト20人が制作した、約400点の作品が展示・販売されています。
作品は、前にしか進まない「とんぼ」をテーマに、「被災した人も挫けず前に進んでほしい」という思いを込めて制作したということです。
売り上げの半分と募金箱で集まった義援金は、能登半島地震の被災者への支援金として寄付することにしています。
このイベントは「ひよこギャラリー天神」で30日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1142332?display=1
「工藤会が弱体化している今だからこそ手を緩めない」岩下県警本部長が訓示 北九州市で暴力追放県民大会
官民一体となって暴力団排除の意識を高めようと、北九州市で20日、暴力追放大会が開かれました。
20日午後、北九州市小倉北区で開かれた「暴力追放福岡県民大会」には、北九州市の武内和久市長や福岡県警の幹部など約750人が参加しました。
福岡県警の岩下剛本部長は特定危険指定暴力団・工藤会の壊滅に向けて、「弱体化している今だからこそ手を緩めない」と訓示しました。
大会の最後には、会場の参加者が声を上げ暴力団排除への決意を新たにしていました。
「我々は暴力団を恐れないぞー恐れないぞー」
この大会は暴力団排除の意識を高め、「安全で安心な街づくり」を目指そうと開催されたもので、今年で33回目となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1370192?display=1
「事故死をエンド!」エンドウ豆を配って交通安全呼びかけ
10日は春の交通安全県民運動の「事故死ゼロを目指す日」です。
福岡市の商店街では、警察官たちが“ダジャレ”で交通安全を呼びかけました。
DJポリス
「横断歩道確認時、止まってよく見て事故死もエンド」
10日、福岡市天神の新天町商店街で行われた交通安全キャンペーン。
警察官やJAの職員たちが通行する人たちに配ったのはスナップエンドウです。
警察官
「事故死エンドでエンドウ豆が入ってますから」
「事故死をエンド!」という標語にかけて、横断歩道を渡る際の安全確認の徹底などを呼びかけました。
福岡県警・中央警察署 工藤佳之 交通第一課長
「車の運転手さんに関してはですね安全確認というのをしっかりしていただいて(歩行者は)自分の身を守るための安全な歩行に努めていただいて事故死を減らしていけたらと思います」
県内では4月8日までに4700件近くの交通事故が発生し、あわせて23人が亡くなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1846628?display=1
地元企業や大学との連携強化 国連ハビタット福岡本部がセミナー開催
アジア太平洋地域で居住環境の改善に取り組む国連ハビタット福岡本部が地元企業や大学との連携を深めようとセミナーを開催しました。
16日、福岡市で開かれたセミナーには地元企業や大学関係者などが参加しました。
石垣和子本部長はハビタット福岡本部について「アジアや世界で果たす役割は非常に大きいが、知名度は低い。まずは知ってほしい」と挨拶し、連携を呼びかけました。
国連ハビタットは、スラムや貧困による居住環境の改善などに取り組んでいて、福岡の中小企業や大学が持つ廃棄物処理技術や雨水を地下に貯めてきれいな水として使う技術が役立てられています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1859492?display=1
ニセ電話詐欺の被害防止「ニセ電話気づかせ隊」の団体を表彰 福岡県での被害額は約22億6千万円(今年5月末時点)
ニセ電話詐欺の被害が拡大する中、福岡県は16日被害防止に積極的に取り組んだ団体を表彰しました。
表彰されたのは「ニセ電話気づかせ隊」として積極的に被害防止に取り組んだ金融機関、コンビニエンスストアなど19団体です。
「ニセ電話気付かせ隊」はニセ電話詐欺の被害を防ぐため10年前に発足したもので、行政や民間企業など約1万2000団体で構成されています。
今年5月末時点の福岡県での被害件数は558件で、被害額はおよそ22億6千万円にのぼります。
警察は「ニセ電話詐欺の被害はひとりでは防げない」として今後も協力を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2050525?display=1
九州運輸局長就任会見
九州運輸局の局長に就任した日向弘基氏が23日、就任会見で抱負を語りました。
九州運輸局 日向弘基局長 「自治体や交通事業者の皆様としっかり連携して、公共交通の利便性の向上や移動手段の確保、地域活性化に努めてまいりたいと考えています」
今月1日に九州運輸局長に就任した日向弘基氏は神奈川県出身の57歳。
東日本大震災復興対策本部の企画官や内閣府地方創生推進事務局の参事官などを歴任しました。
就任会見で日向氏は、地方交通の状況について「ローカル鉄道や路線バスの廃止による交通空白の解消に向け総力を上げて取り組む」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2064296?display=1
自動車販売会社が地域貢献の一環として柳川市にシバザクラなどの苗木を寄贈
自動車販売会社の福岡トヨペットが、地域貢献の一環として、柳川市にシバザクラなどの苗木を贈りました。
26日、柳川市役所で贈呈式が行われ、福岡トヨペットの真田達也専務らがシバザクラやアジサイなどあわせて943本の苗木の目録を柳川市の松永久市長に手渡しました。
福岡トヨペットは、環境保全と地域貢献の一環として、毎年県内の自治体に苗木を寄贈していて、今回で50回目となります。
これまで福岡県に贈られた苗木は1万5000本以上に上るということです。
福岡トヨペットの真田専務は「今後も末永くこの活動を続け福岡の緑化に寄与していきたい」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2069770?display=1
北九州市の人口の減少数 全国の市町村で最多 武内市長「どこよりも伸びしろがある」
総務省が6日発表した人口動態調査で、北九州市は人口の減少数が全国の市町村で最も多くなりました。
その一方で去年、60年ぶりに転入者が転出者を上回っていて、武内市長は「伸びしろがある」と述べました。
総務省のまとめによりますと、今年1月1日現在の外国人を含めた北九州市の人口は91万3577人で、去年と比べて7664人減少しました。
減少数は全国の市町村で最も多くなっています。
一方、北九州市では去年60年ぶりに転入者が転出者を上回る「社会増」となっていて、武内市長は7日次のように述べました。
北九州市 武内和久市長
「北九州市に今、人が戻り始めている。元気が戻り始めている状況です」「どこよりも伸びしろがある都市として、大きく飛躍していくための歩みを進めていきたい」
武内市長は、「長寿社会のモデル都市となっていくためポテンシャルを花開かせていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2096368?display=1
大野城市長選 無所属・新人の堤かなめ氏(64)が当選
任期満了に伴う大野城市長選挙は7日投開票が行われ、無所属・新人の堤かなめ氏が当選しました。
大野城市長選では、元衆議院議員で無所属・新人の堤かなめ氏が、ほかに立候補した新人2人の候補を破り初当選しました。
●堤かなめ氏「市民が主役の政治をつくってまいりたいと、そしてみんなで大野城をアップデートして、市民の皆さんの笑顔と幸せのために働かさせていただきます」
今回の選挙では、中学校給食の「選択制」か「全員制」か、また、20年続いた井本市長の市政運営の評価などが争点となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2155786?display=1
県警と信用金庫が詐欺情報提供で協定
急増する特殊詐欺の被害を防ごうと、信用金庫と警察などが情報提供に関する協定を結びました。
協定を結んだのは福岡県内にある8つの信用金庫と警察、それに財務支局です。
今後、ネットバンキングを使った不審な引き出しなどが疑われる場合、信用金庫が速やかに警察に情報を提供します。
警察によりますと特殊詐欺の被害者のおよそ3割が、送金の際にネットバンキングを使っているということです。
福岡県では今年、ニセ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで増えていて、9月末までの被害額は去年の同じ時期の3倍以上に達するおよそ39億円となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2285543?display=1
「夜回り先生」が大学で薬物乱用防止を呼びかけ 若者に広がる大麻「脳は1回壊れたら二度と戻らない」
若者の間で大麻や市販薬の過剰摂取が広がる中、「夜回り先生」として知られる水谷修さんが久留米大学で講演し薬物の乱用防止を呼びかけました。
8日、久留米大学で開かれた講演会で講師を務めたのは、夜の繁華街で若者の非行防止に取り組み「夜回り先生」として知られる水谷修さんです。
福岡県内では去年大麻の所持や譲渡で466人が検挙されていて、およそ8割が20代以下でした。
●水谷修さん
「脳は1回壊れたら二度と元には戻らない。だから薬物は使ってはいけないと覚えておいてください」
参加した学生たちは水谷さんの話に熱心に耳を傾けていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2336223?display=1
西日本FHが特定技能外国人の育成・紹介を行う企業と連携協定 取引先支援へ
西日本フィナンシャルホールディングスは26日、取引先企業を支援するため外国人材の紹介を行う企業と協定を結んだと発表しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2374733?display=1
売上高”約1485億円”JR博多シティ 2025年度の売上高が過去最高水準
JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティは、2025年度の売上高が過去最高水準だったと発表しました。
JR博多シティによりますと、アミュプラザ博多や博多阪急など運営する8つの施設の2025年度の売上高は、約1485億円でした。
過去最高だった前年度にほぼ並ぶ水準です。
インバウンドの落ち込みなどで博多阪急の売り上げが減少したものの大型コンサートや任天堂直営店オープンなどで他の施設の売り上げがカバーしたと分析しています。
赤木征二社長は「今年は15周年でもあり、福岡全体を盛り上げていきたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2618723?display=1
人類が見た4万年前の世界とは?特別展「氷河期展」が7月から九州国立博物館で開催 日本初公開の頭骨も
マンモスの牙やネアンデルタール人の頭骨などを展示する特別展がこの夏、九州国立博物館で開かれると発表されました。
福岡県太宰府市の九州国立博物館では7日、7月から開催される「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」の記者発表が行われました。
特別展では、全長5メートルを超える「ケナガマンモス」の骨格レプリカなどおよそ220点が展示されます。
このうち「ネアンデルタール人」と、私たちの祖先「クロマニョン人」の頭骨の実物はこの氷河期展が日本初公開となります。
人類が見た氷河期の世界を学ぶことができる「氷河期展」は7月18日から開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2649864?display=1
