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「鬼やっつけたぞー」節分を前に園児たちが鬼退治 防火・防災も学ぶ
節分を前に福岡県北九州市で子供たちが鬼退治、防火や防災についても学びました。
門司市民会館で開かれたのは「防火防災豆まき大会」です。
近くの幼稚園や保育所の園児、およそ200人が「防火」と書かれたそろいの法被姿で参加し、まず、火事が起きた時の行動や遊ぶ際の注意点などに関するクイズに答えます。
園児たちは間違った答えに誘導しようとした鬼に対し、”豆”に見立てた紙玉を投げつけ退治しました。
園児たち「鬼やっつけたぞー」
園児「おもしろかった(鬼が)暴れてた」
Q火事が起きたらどうする?
園児「外に逃げる!」
今年は暦の関係で2月2日が節分です。
この催しは、楽しみながら防火や防災について学んでもらおうと、門司消防署が30年前から毎年この時期に開催しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1699377?display=1
246本のハゼ並木が紅葉 柳坂ハゼ祭り
福岡県久留米市の「柳坂曽根の櫨並木」で紅葉を楽しむハゼ祭りが開かれています。
久留米市にある「柳坂曽根の櫨並木」は、今から282年前に久留米藩が灯明用のロウの原料として植えたもので、約1キロにわたって246本のハゼ並木が続いています。
紅葉の時期にあわせきのうから「柳坂ハゼ祭り」が始まりました。
色づきは七分ほどということですが、訪れた人達はゆっくり散策しながら赤く染まったハゼ並木を楽しんでいました。
沿道には農産物などの露店もあり、地元の高校生がハゼで作った着火剤も販売されています。
このハゼ祭りは今月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558678?display=1
白バイ一本橋走行など運転技能を競う 安全運転競技大会場
警察官が白バイの運転技能を競う大会が福岡県飯塚市で開かれています。
飯塚市の自動車運転訓練場で9日行われている「福岡県警察白バイ安全運転競技会」には各地の警察署などから56人が参加しています。
この大会は白バイ隊員の運転技能の向上を図ろうと毎年開催されているものです。
午前の部では、幅20~30センチの一本橋を走行する「バランス走行操縦競技」が実施され、出場者は慎重に白バイを操作しながら技を競っていました。
競技会は午後4時までで、パトカーや白バイの乗車体験も行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543421?display=1
福岡3女性連続強殺事件の遺族が講演
19年前に起きた強盗殺人事件の被害者の遺族が中学校で命の大切さを語りました。
22日、福岡県直方市の植木中学校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」では、19年前、福岡市で強盗に娘の啓子さんを殺害された福島敏廣さんがおよそ200人の全校生徒を前に講演しました。
福島さんは夢を追いかけていた啓子さんの思い出を語るとともに自分と周りの人の命を大切にして仕事でも趣味でも夢を抱いて成し遂げてほしいと生徒達に語りかけました。
講演を聞いた生徒「亡くなった人の気持ちを背負って自分たちの命も大切にして強く生きていくことが大切なんじゃないかなと話を聞いて思いました」
この「命の大切さを学ぶ教室」は、今年度、県内の中学校や高校で19回開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1505137?display=1
県内500の幼・保育園に石鹸寄贈&手洗い教室
子どもたちに手洗いの大切さを理解してもらおうと福岡県春日市の幼稚園に石けんが寄贈されました。
春日市のくすの木幼稚園で行われた贈呈式では目録として、大きな石けん箱が園児たちに贈られました。
その後、園児たちは、紙芝居などを見て正しい手洗いの方法を学ぶと、早速、寄贈された石けんを使って、楽しそうに手を洗っていました。
これは、子どもたちに手洗いの大切さを楽しく理解してもらおうと、アミューズメント施設を運営する小郡市のワイドレジャーと北九州市のシャボン玉石けんが初めて企画したもので、石けんは県内500の幼稚園と保育園に寄贈される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1477250?display=1
サッカー元日本代表・小野伸二が小学生を対象にサッカー教室
サッカー元日本代表の小野伸二さんが、21日福岡市で小学生を対象としたサッカー教室を開きました。
福岡市東区で開催されたサッカー教室と同時に地球の未来について考える『Jスマイルフットボールツアー』
講師を務めたのが、元日本代表で去年現役を引退した小野伸二さんと、アビスパ福岡のOB、中村北斗さんです。
イベントではドリブルやリフティングの仕方を学んだあと、小野伸二さんチームとのミニゲームも行われました。
元日本代表のテクニックを目の当たりにした子どもたちは…
「小野伸二さんがゴール前で何人もかわしてて、それがウマかった」
またサッカー教室の後には、地球温暖化についてともに考える時間も設けられ、子どもたちにとっては、貴重な体験となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1442125?display=1
選抜女子駅伝 結果
新春の風物詩「選抜女子駅伝北九州大会」が北九州市で行われました。
小倉城歴史の道をスタートし、27・2キロのコースを実業団、大学、高校のトップランナーが競います。
序盤、全日本実業団女子駅伝で優勝した積水化学や高校の部、連覇を狙う鹿児島の神村学園が上位に付けます。
2区は、全国高校駅伝で優勝へ導いた神村学園のカリバ・カロラインが区間新記録の走りでトップへ立ちます。
そのまま逃げ切った神村学園が高校の部で堂々の連覇を決めました。
一般の部では、最終5区で、北九州市立高校出身、酒井美玖が快走を見せ、肥後銀行が初優勝をつかみました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953552?display=1
平和願うウクライナの子供たちの作品 北九州市で絵画展開催
ロシアによる侵攻が続くウクライナで暮らす子供たちが描いた作品の展示会が、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれている展示会には、ウクライナで暮らす9歳から14歳の子供たちが描いた絵画、約100点が展示されています。
会場に展示された小さな子供を抱きしめる兵士を描いた作品や、傷ついた手で母国を包み込む作品からは、平和を願う子供たちの思いが伝わってきます。
この展示会は、子供たちの作品からウクライナの平和について考えてもらおうと北九州市立大学などでつくる市民団体が主催したもので、2月19日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/940746?display=1
200の露天並ぶ秋恒例の「起業祭」 八幡で開催
北九州の秋の祭りを代表する「まつり起業祭八幡」が開かれ、午前中から多くの人で賑わっています。
北九州市八幡東区の大谷球場周辺で開催されている「まつり起業祭八幡」。
午前のステージでは、高校の吹奏楽部の演奏や応援団の演舞が披露されました。
この催しは、1901年に官営八幡製鉄所の操業開始を記念して始まりました。
3つの会場ではダンスや演奏などを楽しむことができるほか、約200の露店が出店しています。
5日は祭りにあわせて北九州市が公共交通機関の運賃を終日無料にする取り組みを実施していて、夜には花火も打ち上げられる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818470?display=1
ブルーインパルスが華麗なアクロバット飛行 航空自衛隊・芦屋基地で「航空祭」
福岡県芦屋町の航空自衛隊・芦屋基地で施設の一般開放や航空ショーを披露する「航空祭」が開かれました。
ブルーインパルスによる華麗なアクロバット飛行が披露された芦屋基地の「航空祭」には航空ファンなどおよそ3万5000人が訪れました。会場には練習機の「Tー4」や輸送・救難ヘリコプターなど8種類の機体が展示され訪れた人たちが本物のコックピットに座る体験をしていました。
芦屋基地の「航空祭」は航空自衛隊の訓練の成果を披露するとともに周辺の住民に感謝の気持ちを伝えるために毎年秋に開催されているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/779097?display=1
Six Month's To Make This Display.
Interesting Japanese Fireworks 🎆
障害のある人もスポーツの楽しさを体験 競走やプラスチック製のやり投げ「ジャベリックスロー」などで競う大会開催
障害がある人たちがスポーツの楽しさを体験し、市民に障害への理解を深めてもらおうという大会が北九州市で開かれました。
北九州市八幡西区で開かれた「障害者スポーツ大会」には、身体や知的などに障害があるおよそ280人が集まり、トラック競技や投てきなどの種目で競い合いました。
このうち、「ジャベリックスロー」はやり投げに似た投てき競技で、長さ70センチ、重さ300グラムのプラスチック製のやりを力いっぱい投げ、記録に挑みました。
●ジャベリックスロー参加者「いつも通り投げられたかなと思います」
●100m走参加者「調子はまあまあ良かったと思います」「ちょっと思ったタイムじゃないかもしれないです」
この大会は、障害がある人の社会参加を進めようと毎年開かれているものです。
上位に入賞した選手は、ことし10月に青森県で開催される全国大会に出場する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2697356?display=1
「遊びができるっていう自信になる」難病や障害があっても五感で楽しむことができるおもちゃセット 病院や支援施設に寄贈
難病や障害があっても楽しむことができるおもちゃが、9日、子供や家族に寄贈されました。
福岡市の福岡おもちゃ美術館では、9日「あそびのむし」と呼ばれるおもちゃのセットが病院や障害がある子供の支援施設に寄贈されました。
「あそびのむし」は難病や障害で体を動かすことが難しくても音や色合い、手触りなど五感で楽しむことができるおもちゃです。
子供たちは早速おもちゃの音を聞いたり触ったりして興味津々の様子でした。
おもちゃを受け取った家族「どんなおもちゃが好きかよく分からないのでいろいろ試して遊んだりできるのがいいなと思います」「遊びができるっていう自信になることが大事かな思います」
「あそびのむし」の寄贈は、日本財団などが行っていて今回は全国120施設に贈られることとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2650439?display=1
元北九州市長・末吉興一さん告別式 5期20年にわたって市長を務め北九州市の発展に尽力
肺炎のため、91歳で亡くなった元北九州市長末吉興一(すえよし・こういち)さんの告別式が行われました。
20日午後、北九州市小倉北区で行われた告別式には、遺族や北九州市の関係者などおよそ300人が参列しました。
末吉興一(すえよし・こういち)さんは1987年の北九州市長選挙で初当選。
その後5期20年にわたって市長を務め、「鉄冷え」と呼ばれた街の再生に取り組むなど、北九州市の発展に力を尽くしました。
告別式では北九州市の武内市長が弔辞を読み上げました。
北九州市 武内和久 市長
「あなたの功績と情熱の証は、この北九州市という街のそこかしこに、確かな形となって息づいています」
参列した人たちは、末吉さんとの最後の別れを惜しんでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361381?display=1
協議会がJR九州に要望書を提出 赤字路線維持やダイヤ改善など要望
福岡県の服部知事は2日、赤字路線の維持やダイヤの改善などをJR九州に要望しました。
服部知事は2日、福岡市のJR九州本社を訪れ、県内の自治体や経済団体でつくる協議会を代表して古宮社長に要望書を手渡しました。
県内のJRの路線では昨年度、後藤寺線や筑豊線などが赤字となっていますが、県によりますと協議会は今回、これらを含む全ての路線を維持するよう要望。
通勤時間帯などのダイヤの改善や、駅施設のバリアフリー化も求めました。
古宮社長はダイヤの改正について、「利用状況を見ながらしっかり対応していきたい」と話したということです。
福岡県は、「ダイヤの改正は市町村の声が根強いので引き続き伝えていきたい」と説明しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2324994?display=1
陶芸の世界に「西から新風を」九州・山口の陶芸家6人による「ニシカラ會」の作品展
九州・山口を代表する6人の陶芸家の作品を展示・販売する催しが、福岡市のデパートで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2223943?display=1&mwplay=1
厳しい経営続く平成筑豊鉄道 今後のあり方は
厳しい経営が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を考える協議会が29日、福岡市で開かれました。
福岡市博多区で開かれた協議会には、平成筑豊鉄道沿線の9市町村の担当者などおよそ30人が参加しました。
平成筑豊鉄道は沿線自治体の人口減少などで厳しい経営が続いていて毎年およそ10億円の赤字が見込まれているということです。
29日の協議会では北海道などで利用者の減少などを理由に鉄道からバスに転換した事例などが共有されました。
今年度中には鉄道維持、路線バスへの転換、BRTの導入など大きな方向性が決まる予定です。
先月実施県が実施したアンケートでは、鉄道維持を望む声が最も多く担当者は「今後、検討方法を考えて秋までに調査を終えたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2138596?display=1
参院選20日投開票 福岡でも投票所設置 期日前投票は約89万人で前回より24万人増
参議院選挙の投票と開票が20日に迫り、福岡県内各地で19日、投票所の準備作業が行われました。
福岡市中央区の赤坂小学校では、20日午後2時半から投票所の設営が始まり投票箱などが設置されました。
福岡県が19日発表した当日の有権者見込み数は約419万人で1141箇所の投票所が設けられます。
今回の参議院選挙では福岡選挙区に13人が立候補し改選3議席を争います。
選挙戦最終日の19日、候補者たちは各地で有権者に最後の訴えを行いました。
県の選挙管理委員会によりますと18日までに期日前投票をした人は89万人あまりで3年前の参議院選挙と比べ約24万人増えています。
投票は、一部の投票所を除いて20日午前7時から始まり即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056973?display=1
パリパラ柔道男子金メダル瀬戸選手やロンドン五輪女子バレー銅メダル新鍋さんらも講師として参加 子供たちとスポーツで交流
オリンピックやパラリンピックのメダリストたちがスポーツを通じて子供たちと交流するイベントが福岡県久留米市で開かれました。
7日、久留米市で開かれた「九電グループスポーツフェスタ」には小中学生や保護者などおよそ600人が参加しました。
参加者はラグビーなど8種目から選択したスポーツを体験。
パリパラリンピック柔道男子73キロ級金メダルの瀬戸勇次郎さんと稽古をしたり、女子バレーボール元日本代表でロンドンオリンピック銅メダルの新鍋理沙さんから指導を受けたりしていました。
●バレーボール教室を体験した児童「教えてもらって嬉しいです」「いろんな人とできて楽しいです」
●柔道教室を体験した児童「強くて勝てないかと思いました」
これはスポーツで地域を盛り上げようと九州電力が毎年実施しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1964208?display=1
デジタル銀行「みんなの銀行」が北九州市の若者支援策に協力
ふくおかフィナンシャルグループのデジタル銀行「みんなの銀行」が北九州市の若者支援策に協力することになりました。これは、北九州市とみんなの銀行が記者会見して発表したものです。
みんなの銀行は、スマートフォンのアプリケーションだけで完結するいわゆるデジタル銀行です。
目的別に口座を作る機能を利用して「北九州市Z世代課」という名義で口座を作ることができます。
Z世代課名義での口座開設は4日から可能で、9月末までの毎日の口座残高を平均して、その1%相当額をみんなの銀行が負担してZ世代課に寄付するということです。
寄付は100万円を上限としみんなの銀行としてはこれを機に利用者を増やしたいとしています。
一方、Z世代課は、寄付金を若者向けイベントの運営費として活用するとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1957303?display=1
23日投開票の福岡県知事選 県内各地で投票所設営 現職と新人あわせて4人が立候補
23日投開票日を迎える福岡県知事選挙の投票所の設営作業が県内各地で行われました。
福岡市東区にある和白公民館の武道場では、市の職員が投票用紙の記載台や投票箱を組み立て、決められた場所に設置していきました。
福岡市内には、241か所に福岡県知事選挙の投票所が設けられます。
県知事選には、無所属・新人の吉田幸一郎氏、無所属・現職の服部誠太郎氏、無所属・新人の藤丸貴裕氏、諸派・新人の新藤伸夫氏の4人が立候補していて、服部県政4年間の評価が主な争点となっています。
投票は一部の投票所を除いて、23日は午前7時から午後8時まで行われ即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1805856?display=1
アナウンサーによる朗読会 地元ゆかりの芥川賞作家 鈴木結生さんも登壇 読書の魅力語る アナウンサーと小学生の共演も
RKBのアナウンサーらによる朗読会が8日、福岡市で開かれ、芥川賞を受賞した鈴木結生さんも登壇しました。
西南学院大学で開かれた「お話アカデミー朗読会」では、西南大の大学院生で芥川賞作家の鈴木結生さんが登壇し、本を読むことの魅力について語りました。芥川賞作家○鈴木結生さん「集中できるということもありますし、なんでも出来る空間ですよね」
また、鈴木さんが子どもの頃に書いた童話をRKBのアナウンサーが朗読しました。朗読会では、音読コンクールで最優秀賞に選ばれた3人の小学生と一緒にアナウンサーが朗読を披露しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1777210?display=1
福岡城ライトアップ内覧ツアー
福岡市の福岡城跡ではパイプで作られた「天守閣」のライトアップイベントが7日から期間限定で実施されます。
福岡城の天守台に金属パイプを組み立てて作られた「天守閣」。
高さがおよそ14メートルで様々な色のライトで「天守閣」が幻想的に浮かび上がります。
7日からライトアップが始まるのを前に6日、報道陣に公開されました。
舞鶴公園の「さくらまつり」に合わせて去年初めて設置されたもので、今年は天守台の一部を開放し近くから迫力のある「天守閣」を見学することができます。
ライトアップは午後6時から午後10時までで、4月上旬まで実施されます。
また、さくらまつりが始まる今月下旬までは、天守台周辺でプロジェクションマッピングやホログラムなどのライトアップイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1773531?display=1
「やっぱりうまい」36種類の新酒を飲み比べ 久留米市城島町で酒蔵びらき
日本有数の酒どころとして知られる福岡県久留米市の城島町で、新酒の飲み比べができる「酒蔵びらき」が始まりました。
今年で31回目を迎えた久留米市の「城島酒蔵びらき」。
城島町とその周辺の酒蔵が今年の新酒を披露するもので、メイン会場の町民の森公園では、7つの蔵元の酒、36種類を飲み比べることができます。
筑後川の豊かな水と米に恵まれた城島地区は国内有数の酒どころとして知られ、会場は多くの日本酒ファンで賑わっていました。
来場した人「やっぱうまい」「夕方まで飲むよ」「や~楽しい。初めて来たんですけど、あとチケット20枚残っているので全部楽しもうと思っています」
今年は新たに有料の飲食スペースも設けられ、焼き鳥などのグルメと日本酒を楽しめます。
「城島酒蔵びらき」は16日も午前9時半~午後4時まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1733085?display=1
「ひじき」を人工的に育てて増やす!全国でも珍しい「ひじき増殖試験施設」の現地説明会開催
福岡県宗像市で始まった海藻のヒジキを人工的に育て増やす全国でも珍しいという取り組みが公開されました。
1月29日午後、宗像市沖の玄界灘で、ロープにつながれた海藻のヒジキが確認できました。
環境省は、宗像市や民間企業と連携して去年11月からヒジキを種から育てる試験を始めました。
国産のヒジキは岩場で育つ天然物が一般的で、人工的に増やすことは全国的に珍しいということです。
環境省では、カーボンニュートラルの実現に向けてヒジキによる光合成で二酸化炭素を取り込み、さらに食品として利用も目指しています。
宗像市は今後、生育状況や食害の発生などのデータを集め、漁師の収入の一つとなるように事業化を進めていきたいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1697219?display=1
北九州市議選の投票進む 午後6時時点で20.33パーセント 前回の投票率下回る
北九州市議選の投票所が設けられている小倉北区の西小倉小学校では、26日午前、次々と有権者が訪れていました。
市の選挙管理委員会によりますと午後6時現在の投票率は20・33パーセントと、新型コロナの緊急事態宣言の下で行われた前回を0・85ポイント下回っています。
一方、期日前投票をした人は12万5984人と前回より2218人増えました。
今回の市議選では、7つの選挙区であわせて57の議席に対して、過去最多の96人が立候補し、各党の幹部が応援に入る激しい選挙戦となりました。
投票は午後8時までで、即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1689989?display=1
福岡市の青果市場で初競り 少雨の影響で入荷量は平年の約8割
福岡市中央卸売市場の青果市場では5日朝、今年の初競りが行われました。
福岡市東区の青果市場「ベジフルスタジアム」では、午前7時から市場関係者が集まり初市式が行われました。
その後、ベルの合図とともに競りが始まり、威勢のいい掛け声が響く中、野菜や果物が次々と競り落とされました。
福岡大同青果 中山采佳さん「(去年は)夏場の猛暑が色んなところで影響した年だったなと思っております。今年は気象も夏
場だったり、もう少し落ち着いていけばいいのかなと思っています」
福岡大同青果によりますと先月、九州で雨が少なかった影響などから5日の野菜と果物の入荷量は、約1550トンと平年の8割ほどだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649229?display=1
「毛がもふもふでやわらかい!」小動物と触れ合える”生きものフェスタ” ヘビと写真撮影も 親子連れで賑わう
モルモットやヘビなど様々な小動物や、は虫類と触れ合うことができるイベントが、14日から福岡市で開かれています。
中央区の「BOSS E・ZO FUKUOKA」で開かれている「生きものフェスタ」は、朝から多くの親子連れなどで賑わっています。
会場では、モルモットやウサギ、マイクロブタなど様々な生き物と触れ合うことができ、訪れた子供たちは目を輝かせていました。
また、会場には全長180センチのニシキヘビやイグアナなど、珍しいは虫類も展示されています。
正午ごろからは、来年の干支にちなんでヘビを肩に乗せるなどして記念撮影もできるということです。(有料)
このイベントは来月13日(月・祝)まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1617283?display=1
「初めて見た」アジアゾウ3頭を一般公開 名前は「あお・ゆずは・わかば」
福岡市動物園で約7年ぶりにアジアゾウの一般公開が始まり、ゾウの名前もお披露目されました。
福岡市動物園で一般公開が始まったのは、今年7月にミャンマーからやってきたアジアゾウ3頭です。
開園を前に、高島市長と地元の保育園児たちが、公募していたゾウの名前を発表。
14歳のオスが「あお」、22歳のメスが「ゆずは」、3歳の子供のメスが「わかば」、公開を前に急死した12歳のメスにも「すい」と名付けられました。
7年ぶりのゾウの公開に、動物園は多くの親子連れでにぎわっています。
川越浩平園長は、「多くの皆さんに長く親しまれるゾウになってほしい」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1587678?display=1
海外からの研修生と収穫を祝うオイスカ収穫感謝祭
海外からの研修生が地元の人とともに農作物の収穫を祝う感謝祭が福岡市で開かれています。
福岡市早良区のオイスカ西日本研修センターで行われている「オイスカ収穫感謝祭」は、海外からの研修生と地元の人が交流を深め、農作物の収穫を祝うために毎年開催されているものです。
会場では、アジア各国の料理を味わうことができるほか、研修生が収穫した野菜や新米が販売されています。また、ステージでは、各国のダンスや楽器の演奏などが披露されています。
オイスカ収穫感謝祭は午後3時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543433?display=1
食と音楽で都心部に賑わいを イベント開催 能登半島地震の復興支援も
食と音楽をテーマに福岡市の都心部を盛り上げようというイベントが開かれました。
6日、福岡市中央区の電気ビル共創館で開かれたイベントでは、うきは市の梨や柿などの果物や、長崎県対馬市の干物など各地の特産品が販売されました。
また、能登半島地震の被災地を応援しようと、石川県の地酒が販売され義援金の寄付も呼びかけられました。
イベントを主催する九州電力は、春吉地区を拠点に活動するまちづくり団体「NPO法人はるよし」と共に周辺地域の活性化に取り組んでいます。
会場では高校生たちによるダンスパフォーマンスが披露されたほか射的や魚釣りなど縁日のブースも設けられ、子供たちは夢中になっていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1472092?display=1
