キーワード Display が含まれる動画 : 2035 件中 1505 - 1536 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
「低コストで効率的に」排ガスからCO2を分離・回収する装置 九大発のスタートアップ企業が開発
カーボンニュートラル社会の実現を目指し、スタートアップ企業が排ガスから低コストでCO2を分離・回収する装置を開発しました。
九州大学発のスタートアップ企業=JCCL(ジェイシーシーエル)が開発したのは、排ガスから低コストでCO2を分離・回収する装置です。
従来のプロセスに比べて4分の1程度のコストでCO2を回収し97%以上に濃縮できるため、水素とCO2でメタンを合成する「メタネーション」などへの活用が期待されています。
この装置はJCCLが福岡市からの補助金を使って九州大学と共同で開発したもので、福岡市の高島市長は「世界のCO2削減に大きく寄与することを期待している」と述べました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1190755?display=1
日本版ライドシェア 福岡のタクシー会社も使用可能数の割り当てが決定
一般の人が自家用車を使って有料で人を運ぶ「ライドシェア」について、九州運輸局は、タクシー会社に使用が可能な車両の数を通知しました。
九州運輸局によりますと、ライドシェアについて使用可能な車両数の通知を受けたのは、福岡市などのタクシー会社41社です。
ライドシェアはタクシー会社が運営の主体となり、福岡市やその周辺の福岡交通圏では、月曜日から木曜日は午後4時台~午後9時台で110台、金曜日と土曜日は午後4時台~翌朝午前5時台まで260台、日曜日は午後3時台~午後9時台で115台の運行を予定しています。
福岡都市圏では早ければ今月中にサービスが始まる見込みです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1185932?display=1
「生理の貧困解消したい」生理用・紙ナプキン1万4400枚贈る 福岡県内のライオンズクラブ
経済的な理由から生理用品を十分に購入できない女性たちに役立ててほしいと、福岡県内のライオンズクラブが筑紫野市に生理用品を寄贈しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1184711?display=1
西九州新幹線についてJR九州・佐賀・長崎のトップが意見交換
西九州新幹線の未整備区間について佐賀県と長崎県、JR九州の3者で意見交換が行われました。
13日、JR九州本社を訪れた佐賀県の山口知事と長崎県の大石知事は、古宮社長と西九州新幹線について意見交換しました。
西九州新幹線を巡っては、武雄温泉駅から福岡方面を結ぶ未整備区間について国がフル規格での整備を前提にルート案を示していますが、佐賀県が多額の財政負担などを理由に反発しています。
佐賀県 山口祥義知事
「なかなか新しい組み立ては難しいなということは3者ともにこれだけ話しても難しい課題だなということがわかったと私は思いました」
意見交換は2時間以上に渡りましたが、議論は平行線をたどったということです。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1167353?display=1
「乳がんの早期発見を」母の日に合わせ患者の会が呼びかけ
「母の日」の12日、福岡市では、乳がんの早期発見を呼びかける活動が行われました。
「早期発見が大事です。これを機会に是非乳がん検診を受けてください」
福岡市天神では、乳がん経験者らで作る患者の会「あけぼの福岡」のメンバーがチラシを配り、定期的な検診の大切さを呼びかけました。
乳がんは早期発見が治療の鍵になるとされていて、「あけぼの福岡」は、自己検診や2年に一度の「マンモグラフィ検診」を受けて欲しいと話しています。
「あけぼの福岡」深野百合子会長
「お母さん乳がんで死なないでというのをメインのスローガンにしています。異常を見つけたらすぐに専門医にかかってほしい」
この取り組みは、毎年母の日にあわせて行われていて、今回で37回目です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1164946?display=1
坂本農水大臣 有明海再生の取り組み視察
諫早湾干拓事業の開門をめぐる問題で、坂本哲志農林水産大臣が有明海を視察しました。
佐賀県を訪れた坂本農水大臣は12日、有明海沿岸の漁業の現状などについて説明を受けました。
今回の視察には山口祥義知事や有明海沿岸4県の漁業団体の関係者らも出席し、大臣に対し有明海再生への協力を訴えました。
●坂本農水大臣
「皆様方の有明海にかける思い、生の声を聴くことができました。「全力で有明海の再生に向けて頑張っていきたい」
一方、山口知事は「有明海の漁業が代々受け継がれていくためにも、できることをやっていく」と話しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1164771?display=1
福博の街は祭りムード どんたく2日目 好天で多くの人出
「博多どんたく港まつり」は好天に恵まれた2日目の4日も多くの人が訪れ、福博の街は祭りムードに包まれました。
開催2日目を迎えた「博多どんたく港まつり」。
4日は、国の重要無形民俗文化財「稚児舞」が福岡市内の各企業に奉納されました。
午後2時から行われたパレードには、90の団体あわせて7500人近くが参加しました。
今年はパレードを間近で見物できる「観光桟敷席」も5年ぶりに復活し、コロナ禍前と同じ制限のない状態で開催され、福博の街は大いに賑わいました。
男の子「面白い人がいっぱいいて楽しいです」
「博多どんたく港まつり」には、2日間で去年より20万人多い230万人が訪れてい午後午後5時50分からの「総おどり」でフィナーレを迎えます。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1152386?display=1
「博多どんたく港まつり」博多券番 祝いの舞を披露
3日から始まっている「博多どんたく港まつり」を祝うため、博多券番が各企業を回って舞を披露しました。
3日、福岡市早良区百道浜のRKB放送会館には、博多の芸妓衆「博多券番」の一行が訪れました。
芸妓たちは、およそ15分間、三味線や太鼓の演奏に合わせて祝いの舞を披露しました。
博多券番は福岡市内の企業を訪問するほか、どんたくの演舞台でも舞を披露するということです。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1151943?display=1
能登半島地震の被災地を支援するため福岡のアーティストたちがチャリティイベント「とんぼ展」開催
能登半島地震の被災地を支援しようと、福岡で活動するアーティストたちが作品を持ち寄り、チャリティーイベントを開いています。
福岡市中央区の会場では、県内を中心に活動するアーティスト20人が制作した、約400点の作品が展示・販売されています。
作品は、前にしか進まない「とんぼ」をテーマに、「被災した人も挫けず前に進んでほしい」という思いを込めて制作したということです。
売り上げの半分と募金箱で集まった義援金は、能登半島地震の被災者への支援金として寄付することにしています。
このイベントは「ひよこギャラリー天神」で30日まで開かれています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1142332?display=1
障害者が作った工芸品など販売 福岡市で「フレンドシップフェスティバル」開催
県内の福祉施設で働く障害者について知ってもらおうと、福岡市で、イベントが開かれています。
福岡市役所前のふれあい広場では28日、「福岡フレンドシップフェスティバル」が開かれ、朝から多くの来場者でにぎわっています。
会場では、障害者福祉施設で作られた菓子や工芸品などが販売されているほか、料理を提供するブースや地元アーティストによるステージも行われています。
このイベントは働く障害者について知ってもらおうと、福岡県中小企業家同友会が毎年開催していて、今年で27回目になります。
このイベントは、午後4時まで開かれています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1142330?display=1
JR九州の新しい観光列車「かんぱち・いちろく」博多駅で運行開始
JR九州の新しい観光列車「かんぱち・いちろく」の運行開始セレモニーが27日、博多駅で行われました。
新しい観光列車「かんぱち・いちろく」は27日正午過ぎ、JR博多駅のホームに入りました。
かんぱち・いちろくは、博多駅と別府駅を週に3回往復するもので運行開始の26日は別府駅を出発していて博多駅を出発するのは27日が初めてとなります。
27日は、JRの関係者のほかカメラを構えた鉄道ファンなどが詰めかけ、新しい観光列車の出発を祝いました。
かんぱち・いちろくは久大線を経由しておよそ5時間の旅を楽しむことができ、JR九州によりますと、ゴールデンウィーク期間中は満席ということです。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1141845?display=1
悪質な客引きを防ぐ!GW前に北九州市の繁華街でパトロール
人出が増えるゴールデンウィーク期間中の悪質な客引きを防ごうと、北九州市の繁華街で26日、パトロールが実施されました。
26日夜、北九州市小倉北区の堺町公園には、警察や市の職員など約20人が集まりました。
集まった参加者は、人通りが多い小倉北区の繁華街を練り歩き、悪質な客引きに注意を呼びかけました。
小倉北警察署 山内義仁生活安全管理官「ゴールデンウィーク期間中は、客引き行為が増えると思いますが、市民の皆さんは客引きを利用しないということを徹底して頂きたいと思います」
北九州市ではおととし12月から、JR小倉駅周辺の一部区域で客引きを禁止する条例が施行されていて、夜間のパトロールはこうした区域を中心に来月5日まで行われるということです。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1141138?display=1
元寇から750年 ゆかりある自治体のネットワークが発足 「国内外に歴史PRして地域活性化を」
鎌倉時代、最初にモンゴル軍が攻めてきた「元寇」から750年になるのにあわせ、ゆかりの自治体によるネットワークが発足しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1129879?display=1
小倉の繁華街火事 発生から32時間後に鎮火発表 約8店舗350平方メートル焼ける
北九州市小倉北区の繁華街で起きた火事について、発生から32時間後に鎮火が発表されました。
北九州市小倉北区魚町の火災現場では21日、消防が火が残っていないか確認を行い午後5時に鎮火を発表しました。
消防などによりますとこの火事で、ビルに入る飲食店などおよそ8店舗350平方メートルが焼けました。
周辺の旦過市場一帯ではおととし2度の火事が発生、また、今年1月には鳥町食道街一帯でも火事が起きています。
市民「昔からの建物が全部焼けていくでしょ」
警察と消防が火が出た原因を調べています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1127790?display=1
照明を落とした水槽で光や音を使った演出も マリンワールド海の中道で「夜のすいぞくかん」内覧会 27日から来月6日までGW含む7日開催
福岡市東区の水族館、マリンワールド海の中道で毎年恒例の「夜のすいぞくかん」が開催されるのを前に19日、内覧会が開かれました。
福岡市東区の「マリンワールド海の中道」で今月27日から始まる「夜のすいぞくかん」。ゴールデンウイークの期間を含むあわせて7日、営業時間を通常より3時間半延長し実施されます。アシカやイルカのショーをはじめ、照明を落とした大水槽で音と光を使ったイワシショーなど日中とは違う生き物たちの夜の様子を観察することができます。
19日は、年間パスポートの利用者が招待され、多くの家族連れなどが一足先に楽しんでいました。「夜のすいぞくかん」は、今月27日から来月6日まで開催されます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1126434?display=1
油山に宿泊施設が完成
福岡市の油山に宿泊施設が新たに完成し、記念セレモニーが開かれました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1116298?display=1
JR博多シティ 昨年度の売上高が過去最高を更新
JR博多駅ビルの商業施設を運営するJR博多シティは昨年度の売上高が過去最高を更新したと発表しました。
JR博多シティが運営するアミュプラザ博多や博多阪急など8施設の昨年度の売上高は、前の年度に比べおよそ21%増の1345億円でした。※前年比121.1%
これはコロナ禍前の2018年度と比べても12%あまり上回っていて、開業以来、過去最高ということです。※2018年度比112.3%
JR博多シティは国内外の観光客の急激な回復が、売上高を押し上げたと分析しています。
前田勇人社長は「利用客の多いコンコースや商業施設のフロアの改装を本格的に進めたい」としています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1110069?display=1
福岡県弁護士会 新会長が抱負 教育問題に触れ「現場の声を聞きニーズと弁護士を結びつける活動を」
福岡県弁護士会の新しい会長が会見を開き、特に教育問題に取り組みたいと抱負を語りました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1105169?display=1
「安心安全に役立ちたい」第7管区海上保安本部 新本部長が着任し抱負述べる
北部九州と山口県西部を管轄する、第7管区海上保安本部に新しい本部長が着任し、抱負を語りました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1105168?display=1
「子供の幸せのために時代にあった紛争解決を」福岡家裁所長が就任会見
福岡家庭裁判所の新しい所長に着任した永井尚子氏が「子供の幸せのため、時代にあった紛争解決を行いたい」と抱負を述べました。
先月9日に福岡家庭裁判所に着任した永井尚子所長は、東京都出身の64歳です。
永井所長は、「子供の幸せのために何が大切か多角的に検討し、解決していくのも役割だ」と述べました。
そのうえで、「信頼される裁判所であり続けるために、時代にあった紛争解決を行っていきたい」と抱負を語りました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1102835?display=1
広がるパークPFI 全国102か所で広がるわけは 福岡市では3公園を整備へ
「公園の魅力と利便性の向上、広がるPark-PFI」です。来年春には福岡市の3つの公園がリニューアルします。
福岡市福岡市博多区中洲にある清流公園は、多彩なイベントが開かれ、水と光のショーが楽しめる公園に。博多駅前の明治公園は立体回廊と5つの広場を備えた緑化空間。そして、東平尾公園の大谷広場は自然環境を生かした遊具とカフェが整備される計画です。
これらの公園は、公園の整備を行う民間の事業者を公募し選定する「Park-PFI」という制度を活用しています。いったいどんな仕組みなのでしょうか?
◆「Park-PFI」とは?
江里口雄介記者
「潮風を感じる水辺の公園です。普段は地域の方がウォーキングなどを楽しむ場所ですが、今回、福岡市が民間企業とタッグを組んで再整備します。」
福岡市は東区香椎浜の「香椎浜北公園」と西区今宿駅前の「長垂海浜公園」を再整備する民間事業者の公募をはじめ、4月5日、現地説明会が開かれました。
説明会に参加した人
「飲食ができたりとか、交流するような場所ができたらいいなと思っています。」
「造園土木の会社なんですけど/みなさんが憩えるような施設があったらもっと便利かなと思ってます。」
活用するのは「Park-PFI」という制度です。公園を整備する事業者を公募・選定し、民間のノウハウを取り入れることで魅力と利便性を向上させ、収益の一部を公園の整備費に充てます。
公園の利用者
「海でできるアクティビティとかあったら楽しいと思います」
「景色がいいから。あんまり変わるのも地域の人たちが困るかな」
福岡市住宅都市局 小島ゆいParkーPFI推進課長
「ランニングやウォーキングなどいろいろな利用がありますので、利用者の阻害にならないように丁寧に地域の方とお話しながら進めていけたらいいかなと思っています。」
◆64自治体102か所で実施
国土交通省によりますとおととし3月末時点で、「Park-PFI」は全国で64自治体102か所で行われています。日本で初めて活用したのは北九州市小倉北区の勝山公園です。2018年7月に公園内にコメダ珈琲店をオープンさせ、紫川を一望できるテラス席やベンチも整備しました。北九州市には土地使用料として年間240万円が入り公園の維持管理に充てられています。
◆国立公園「海の中道海浜公園」でも
また、国立公園で初めてPark-PFIを採用したのは、海の中道海浜公園です。おととし、九州最大級のアスレチックタワーや球体型のテントなどが整備され、遊んで泊まれる公園に生まれ変わりました。有料エリアの入園者数は去年119万人を超え、過去最多となっています。
福岡県のPark-PFI制度を活用してつくられた「大濠テラス」です。大濠公園に整備されたのは八女茶をテーマにしたカフェです。着物をレンタルして公園や日本庭園を散策することもできます。
◆新しい利用者が増える可能性
福岡大学 工学部社会デザイン工学科 柴田久教授
「こういう施設を目当てに、これまで公園に来たことがなかった新しい利用者が増えたりして公園の魅力に新たに気付いてくれます。天神中央公園の西中洲エリアも、ParkーPFI制度を使って川沿いにお店が出て、人気スポットになっています。」
福岡市では来年春の共用開始を目指して、3つの公園でパークPFIを活用した整備が進められています。
キャナルシティ博多の近くにある清流公園には、大きなウイング状の建物やイベント広場などが整備され、夜は水と光のショーが楽しめる公園に。
博多駅に近い明治公園には立体回廊と5つの広場が整備されます。立体的で複合的な魅力あふれる空間デザインで、博多駅前の新たなランドマークを目指します。
そして、福岡市博多区にある東平尾公園の大谷広場は誰もが安心して楽しめる公園を目指し、自然環境を生かしたオリジナルの遊具やゆっくりくつろげるカフェなどを整備します。
福岡大学 工学部社会デザイン工学科 柴田久教授
「公園の周囲を含めた地域全体に対する波及効果を及ぼせる施設になるかというのも大事なポイントです。」
ParkーPFIは制度上、20年間の契約となっていて、柴田教授は「事業の継続性」も重要だと話します。
福岡大学 工学部社会デザイン工学科 柴田久教授
「途中で施設の経営がうまくいかなくなってしまうと、次の事業者を探すということにもなりかねない。やはり長く継続的に運営してもらえる事業者・事業形態をちゃんと見つけ出していけるかというところも大きな課題だと思います」
◆Park-PFI 課題も
民間資金を活用することで、公園の整備・管理運営にかかる財政負担が軽減されるほか、公園に新たな価値の提供し、利用者が増えることで周辺地域ににぎわいを創出できるなどのメリットがある一方で、課題もあります。公園の利用者が増えることで騒音が問題となること。公園内にカフェや飲食店などを建てるために災害時の避難スペースが減る恐れがあること。また、民間事業者の経営が悪化した場合、公園の運営が滞ることなどが考えられます。今回、福岡市が公募するのは海に面した2つの公園です。地域のニーズに応じて、魅力溢れる公園になることが期待されています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1102165?display=1
自民党の裏金事件受け39人を処分 二階派・武田良太元総務大臣は「党の役職停止1年」
派閥の裏金事件を受けて自民党は、福岡県選出の武田良太元総務大臣を1年間の役職停止とするなど関係議員の処分を決めました。
自民党3日午後、党紀委員会を開き自民党の議員39人の処分を発表しました。
このうち、二階派で事務総長を経験した衆議院福岡11区選出の武田良太元総務大臣は、1年間の「党の役職停止」の処分を受けました。
武田氏は、5年間で二階派からの寄付金、1926万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことを認めた一方で、自らの関与は否定しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1097008?display=1
日本初の水素燃料電池とバイオ燃料で航行する観光船 運航開始へ
日本で初めてとなる水素を燃料とする観光船が福岡県を拠点に運航を始めるのを前に、関係者らが服部知事を表敬訪問しました。
運航開始を前に福岡県知事を表敬
2日、福岡県庁を訪れたのは東京の海運業「MOTENAーSea」の高尾和俊社長らです。日本で初めて水素燃料電池とバイオ燃料で発電した電気で航行する観光船「HANARIA」の運航を手がけ、4月10日から北九州市を中心に関門海峡クルーズや工場の夜景クルーズを始める予定です。福岡県は水素社会の実現に向けた取り組みを推進していて、服部知事は「水素の需要を拡大するうえでも大きな取り組み。歓迎したい」と述べました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1091658?display=1
九州管区警察局長 着任会見
九州・沖縄8県の警察本部を統括する九州管区警察局のトップに山田知裕警視監が着任しました。
九州管区警察局長に着任したのは山田知裕警視監です。
山田局長は1990年に警察庁に入り、福岡県警警備部長や警察庁長官官房審議官などを歴任しました。
山田局長は災害対策についてもふれ、「九州が災害発生の可能性が高いという認識を持ち、関係機関との訓練など常に備えておくことが肝要だ」と述べました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1089245?display=1
全面リニューアル検討の「マリノアシティ福岡」 「三井アウトレットパーク」案が浮上
福岡市西区の大型商業施設「マリノアシティ福岡」が、建て替えを含む全面的なリニューアルに向けて検討を進めていることが新たにわかりました。
全国13か所で展開している「三井アウトレットパーク」に生まれ変わる計画が持ち上がっています。
◆2000年オープン「マリノアシティ福岡」 老朽化で事業の大幅見直しを検討
マリノアシティ福岡は、有名ブランド品を低価格で販売する九州初の本格的なアウトレットモールとして2000年10月にオープンしました。
2004年7月と2007年9月にアウトレット棟が増設され、現在は、およそ160店舗が入居していますが、開業から20年を超え、建物や設備が老朽化したため、運営会社である福岡地所は建て替えを含め、事業の大幅な見直しを検討しています。
◆三井不動産が「三井アウトレットパーク」としての全面的ニューアルを提案
関係者によりますと、三井不動産が、全国13か所で展開している「三井アウトレットパーク」として、現在の施設を全面的にリニューアルする計画を提案しているということです。
三井不動産は、複数の企業に対し、「三井アウトレットパークとして開業した際には、テナントとして出店してほしい」と打診していることがわかりました。
◆コンセプトは「海風やマリーナを感じながら街歩きを楽しめる商業空間」
コンセプトは、「ウォーターフロントの心地よさを最大限生かし、海風やマリーナを感じながら街歩きを楽しめる商業空間」で店舗数も200店舗に増やす計画です。
2026年秋の開業を目指しています。
◆三井不動産担当者「九州出店を前向きに検討」も場所については「コメントは差し控える」
三井アウトレットパークは、九州にはまだ進出していません。
三井不動産は、おととし福岡市にオープンした「ららぽーと」の運営会社でもあります。
担当者は「おととし、ようやく九州の地でららぽーと福岡をオープンさせることができた。三井アウトレットパークの九州出店も前向きに検討している」と話しています。
ただ、現在、マリノアシティ福岡がある場所で検討しているかどうかについては、「私どもからのコメントは差し控える」と回答しています。
◆「マリノアシティ福岡」土地と建物は、福岡地所と福岡リート投資法人が所有
マリノアシティ福岡の土地と建物は、福岡地所と福岡リート投資法人が所有しています。
福岡リート投資法人は、去年9月にスポーツデポ、ニトリ、フードコートなどが入居しているマリナサイド棟を福岡地所とその他1社に鑑定評価額より2900万円高い約7億8300万円で売却することを決めました。土地は所有したまま建物のみを売却するということです。
◆「マリノアシティ福岡」営業は今年8月に終了する方針
取材によるとマリノアシティ福岡の営業は、今年8月中に終了する方針で入居するテナントに説明が行われていることもわかっています。
しかし、運営会社は「建て替えを検討していることは事実だが、その他のことは何も決まっていない」とコメントしています。
関係者によりますと「資材や工事費が高騰していて、建て替えするにも採算が合わない状況で、話がまとまらない状況。結論が出るまでには、しばらく時間がかかる」ということです。
◆「三井アウトレットパーク福岡(仮称)」2026年秋の開業を目指すも・・・
三井不動産は、「三井アウトレットパーク福岡(仮称)」について2026年秋の開業を
目指していますが、福岡地所との交渉がうまくまとまるのかが注目されています。
福岡県には「ジ・アウトレット北九州」、佐賀県には「鳥栖プレミアムアウトレット」があるほか、「マークイズ福岡ももち」や「ららぽーと福岡」、「キャナルシティ福岡」もあります。
そういった大型商業施設と差別化を図り、集客につなげることができるのかも課題となりそうです。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1087653?display=1
九州北部豪雨で被災 福岡・朝倉市の現状伝えるチャリティーイベント「あさくらライブ&マルシェ」
2017年の九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベントが福岡市で開かれました。
福岡市天神で31日開かれた「あさくらライブ&マルシェ」。会場では、朝倉市で作られたフルーツや加工品、雑貨などが販売されたほか、地元出身のミュージシャンによるチャリティーライブも行われました。このイベントは2017年の豪雨で被害を受けた朝倉市の現状を知ってもらおうと、三好不動産とRKBラジオなどが開催したものです。
ライブや物品の売り上げの一部は朝倉市に寄付されるということです。
オリジナル記事を読む
https://post.newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1086186?display=1
TBSドキュメンタリー映画祭上映
福岡市で開催中の「TBSドキュメンタリー映画祭」でRKBが制作した映画の上映が始まりました。
RKBが制作した「リリアンの揺りかご」は、2016年に神奈川県で起きた「やまゆり園障害者殺傷事件」やヘイトスピーチなど、現代日本に広がる様々な不寛容を同時並行で描く、80分の映画です。舞台あいさつには、監督を務めたRKBの神戸金史解説委員長が登壇。放送局がドキュメンタリーを作る意味と価値について、KBC=九州朝日放送の臼井賢一郎解説委員長と語り合いました「リリアンの揺りかご」は4月2日と9日にも、福岡市のキノシネマ天神で上映されます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1085669?display=1
ラッコのリロ誕生会
福岡市のマリンワールド海の中道のオスのラッコ「リロ」が30日、17歳の誕生日を迎え来館者とお祝いしました。
30日、17歳の誕生日を迎えたのは福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」のオスのラッコ「リロ」です。
リロには飼育員から殻付きの貝のエサやおもちゃがプレゼントされました。
リロは和歌山県の水族館で生まれ5歳の時にマリンワールドにやってきました。
17歳は人間の年齢だと70代から80代にあたるということです。
30日は事前に抽選で選ばれた60人の来館者が一緒にリロの誕生日をお祝いしました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1085068?display=1
石炭博物館にデジタルミュージアム
展示資料を3Dで見たり、炭坑の様子をVRで体験できたりする「デジタルミュージアム」を福岡県田川市の博物館が開設しました。
田川市石炭・歴史博物館では30日、デジタルミュージアムのオープニングセレモニーが開かれました。
館内に新たに設置されたVRシアターでは、4台のプロジェクターで動画を投影し、採炭など炭坑の一連の作業の様子をリアルに体験することができます。
またインターネット上では博物館の展示室や石炭記念公園が再現され、煙突の内部や蒸気機関車の運転席など普段立ち入ることができないところも映像で楽しむことができます。
オープニングセレモニーに出席した、田川市の村上卓哉市長は「全国、世界から見ていただき、現地に足を運んでほしい」と話していました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1085066?display=1
「子供が憧れるヒーローのような存在になりたい」新人警察官27人が警察学校を卒業 警察署に配属
福岡県警察学校で29日、卒業式が開かれ、27人の警察官が新たな一歩を踏み出しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1083583?display=1
ホップの栽培からビールの製造・販売まで…地域巻き込んだ取り組みでSDGs大賞に選出「響灘ホップの会」
ホップを栽培しビールの販売までする活動が、北九州市が選ぶSDGsの大賞に選ばれたとして、団体が受賞の報告をしました。
◆ホップの栽培からビール製造・販売まで、地域巻き込んだ活動が評価
27日午後、若松区役所を訪れたのは、「響灘ホップの会」です。2019年に設立されたこの会は、市内の農園や幼稚園などでビールの原料となるホップを栽培し、ビールを製造。規格外となる小粒のものをヘア化粧品にしたり、ビールの絞りかすを使って給食向けのコッペパンを作ったりしてきました。今回、地域を巻き込んだ活動や生産から販売まで手がけるところなどが評価され、「北九州SDGs未来都市アワード」の大賞に選ばれています。
響灘ホップの会 デワンカーバートジュリアン会長「多くの人で、まちづくりの一環として活動できたので、SDGsに評価されたと思う」
この会は今年もホップの栽培を始めていて、夏頃に収穫を迎え、秋にはビールが完成するということです。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1078846?display=1
歯科治療用の金属リサイクル「夢みるこども基金」ロボット作りに挑戦
歯科治療で使われる金属をリサイクルすることで子供たちを支援する「夢みるこども基金」のイベントが福岡市で開かれています。
24日午前福岡市早良区のホールで、「夢みるこども基金」のイベントが開かれ全国から小中学生など約60人が参加しました。
子供たちは講師から指導を受けながら、キットを組み立ててロボット作りに挑戦しました。
1995年に福岡市で設立された「夢みるこども基金」は、歯科医院などから集めた治療用の金属のリサイクルで得た資金で子供たちの夢を実現するための支援活動を続けています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1071527?display=1
