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勝ち地蔵前でホークスファンが必勝祈願 4年ぶりの日本一願う
福岡市の神社で24日ホークスの必勝祈願式が行われ、4年ぶりの日本一を願うファンが集まりました。
福岡市西区の愛宕神社では、24日午前10時からソフトバンクホークスの必勝祈願式が「勝ち地蔵」の前で行われました。
この勝ち地蔵は、ホークスが本拠地を福岡に移した1989年にファンからの要望で設置されたもので、右手にはホークスのマークが入ったバットを持っています。
参拝したファンたちは玉串をささげ、ホークスのリーグ優勝と4年ぶりの日本一を祈願しました。
今シーズンのプロ野球は今月29日に開幕します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1071526?display=1
豊臣秀吉が築いた名護屋城で大茶会 当時の賑わいを再現
豊臣秀吉が文化交流を重ねた当時の賑わいを再現した大茶会が佐賀県唐津市の名護屋城跡地などで開催されました。
「第3回名護屋城大茶会」は、名護屋城の歴史的価値を発信する取り組みの一環として開かれたものです。名護屋城は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に拠点として築いたもので、当時は茶会や能などの文化交流も行われていたとされています。
会場の一つの名護屋城博物館で公開されたのは1996年に発掘されて復元された「草庵茶室」です。これは、豊臣秀吉が自身で茶を立てたり武将などを招いたりするために使っていたとされるものです。また、会場ではマルシェも開かれ、訪れた人たちは地元の特産品をじっくりと堪能していました。
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https://post.newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1071324?display=1
春闘 大手企業の「満額や高水準回答」福岡も相次ぐ 平均賃上げ率2・18ポイント上昇
賃上げを求める春闘の現状について、複数の労働組合で作る「連合福岡」が福岡県内の集計を作成し、発表しました。回答が出た企業はまだ少ないものの、去年を上回る賃上げ率となっています。
◆平均賃上げ額 去年より5892円アップ
福岡県内の企業における春闘の回答状況について、連合福岡は18日、傘下の組合の集計を発表しました。集計によりますと、回答が出た9つの組合で定期昇給を含んだ平均の賃上げ額は、去年より5892円増え、1万8757円となりました。賃上げ率も去年より2.18ポイント高い6.74%です。集計結果について連合福岡は、「回答が出た組合数が少なく、全体の評価は難しい」としながらも、「経営側が人材の確保・定着や社会の期待などを受け止めて回答した」としています。
連合は先週、全国の1次集計で、賃上げ率の平均が5.28%となったと発表しました。福岡県内でも、大手企業による満額、または高水準の賃上げ回答が相次いでいます。
◆各企業の回答
九州電力 組合員平均で月額1万1500円。(満額回答)
西部ガス 組合員平均で月額8700円。(労組はベア1万円要求)
JR九州 定期昇給とあわせて平均9・3%、月額平均では2万4448円。
安川電機 月額1万3000円。(満額回答)
TOTO 平均5%。(満額回答)
トヨタ自動車九州 期昇給分を合わせて平均月額1万8千円の賃上げ。(満額回答)
この高水準の賃上げが今後、中小企業にどこまで波及するかが焦点となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1061070?display=1
1日の利用者15人の駅を改修 費用は1億1200万円 高齢化率47%超の村が抱える切実な事情 日田彦山線BRTひこぼしライン
福岡県東峰村は日田彦山線BRTひこぼしラインの3つの駅を改修するため新年度予算案に約2億4000万円を計上しました。改修の対象になっているのは、1日の平均利用者がいずれも15人~30人の駅。福岡県内で最も高齢化率の高い村ならではの切実な事情があります。
◆日田彦山線BRTひこぼしライン
去年8月に開業した日田彦山線BRT「ひこぼしライン」 1日の平均利用者数は約210人で鉄道時代の131人よりは増えています。(2月1日~18日調査)
JR九州古宮洋二社長
「ルートを柔軟にしたことによって高校生が通学しやすくなったとか、病院や公民館の前にバス停を作ることによって、地元の方々も利用しやすくなったという声も聞いていますので成功したのではないかなと思っています。
◆豪雨で被災し 鉄道からバスに
JR日田彦山線は、2017年の九州北部豪雨で大きな被害を受け添田・日田間は鉄道ではなくBRTというバス輸送で復活しました。
◆3駅を計約2億4000万円かけて改修へ
東峰村は利用客の増加を目指して、村内の3つの駅を改修するため新年度予算案に約2億4000万円を計上しました。
RKB三浦良介記者
「宝珠山駅の駅舎には子供たちが楽しめるキッズスペースを設ける計画です」
東峰村宝珠山駅の改修を手がけるのはJR九州の観光列車などをデザインした水戸岡鋭治さんです。駅舎には地場産の木材をふんだんに使ったキッズスペースと東峰村の食材が味わえるカフェ&レストラン。もともとホームだった場所には小石原焼など村の情報を発信するミュージアムが整備されます。
東峰村ふるさと推進課 和田勲課長補佐
「東峰村には子供たちが遊べるスペースがまずあまりありません。村民や今後入ってくる移住者のためにも、観光振興そして駅舎整備を行っていきたいと思っています」
整備費は約1億1200万円でBRTの開業から1年となる今年8月末のオープンを目指しています。
◆湧き水いかしヤマメの養殖場を
筑前岩屋駅には、新たな観光拠点化を目指す、基本設計の費用として398万円を計上しました。平成の名水百選に選ばれた岩屋湧水をいかし、ペットボトル飲料水の製造施設やヤマメの養殖場、それに特産品の物販スペースも整備する構想です。
筑前岩屋駅で特産品を販売する村民
「(JA加工品の)しょうが湯は美味しいですよ。寒い時なんかは体がポカポカしますので。ここでお客さんが降りてもらうといいと思いますよ。期待感は大いにあります」
◆72段の石段→スロープカーに
そして、東峰村の中心部にある大行司駅は、村の交通拠点を目指して整備されます。
RKB三浦良介記者
「68、69、70、71、72 大行司駅でBRTに乗るためには72段ある石段を登ってこないといけません。とてもきついです」
高齢者など誰でも便利で使いやすいようにスロープカーを整備し、車椅子やベビーカーでの利用も可能にします。
記者 「杖を貸し出しているのですね」
村の住民 「お年寄りは大変だと思いますけど、乗る方は少ない。高齢化社会だから。『「なんとかせんか」という声は当然出るでしょうからね。ただ乗る人は少ないですよ』
スロープカーのほか、トイレや駐車場も整備する予算として、約1億2260万円を計上していますが、大行司駅の利用者は1日あたり15人程度しかいません。
◆「村の駅で降りて」観光客を増やしたい
東峰村 真田秀樹村長
「鉄道時代の3倍くらいの方が乗っていただいている。ただ、乗っていただいている方が村で降りているかと言うと、なかなかつながりが悪かったので。駅自体の魅力を高めることで『東峰村で降りよう』『東峰村で時間を過ごそう』という方を一人でも多く、たくさん来ていただけるように仕掛けを作っていく」
東峰村は高齢化と人口減少が年々進み、高齢化率は福岡県内の60市町村で最も高い47.37%です。1日の利用者が15人~30人程度の3つの駅に2億4000万円もの費用をかける背景には、観光客を増やして、産業の振興を図り、移住してくる人を少しでも増やしたいという、東峰村の切実な事情があります。
◆観光資源は、実は豊富
東峰村には、歴史ある神社や日本の棚田百選にも選ばれた棚田など観光資源に恵まれていますが、駅からのアクセスが悪いため、その魅力を十分に生かすことができていません。
そのため、東峰村はBRTの開業に合わせ、駅から観光地まで輸送する「乗り合いタクシー」の運行を始めました。3月末までは無料、4月からは大人300円、子供150円で村内の移動に限り利用できます。果たして村の思惑通りに、ことは進むのでしょうか。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1060921?display=1
職員に対する市長のパワハラ 問題の自治体が「ハラスメント防止条例」を検討 6月議会提出へ
◆福岡県宮若市 すでに素案を作成中
市長から職員へのパワハラ発言が問題となった福岡県宮若市が再発防止に取り組みます。塩川秀敏市長は、18日の市議会でハラスメント防止のため、条例の制定を検討していることを明らかにしました。
宮若市 塩川秀敏市長
「ハラスメント防止のための条例の制定について検討しているところでございます」
宮若市の塩川市長は、18日市議会の一般質問でこのように述べ、ハラスメントを防止するための条例の制定を検討していることを明らかにしました。具体的には、第三者による相談窓口や申し立てがあった場合の審査機関の設置などを検討しているということです。宮若市はすでに、素案の作成に入っていて、今年6月の市議会に提案する予定です。
◆市長のパワハラとは
塩川市長のパワハラ問題を巡っては、市議会の調査特別委員会、いわゆる百条委員会が設置されています。
4日に開かれた百条委員会では、これまでの市長の答弁を精査した結果、尋問があった53件のうち、職員に対し大声で叱責したことや、会議で「女性は子供を3人産んで一人前」と発言したことなど25件について、市長がパワハラ発言を認めたと委員長から報告がありました。百条委員会は年度内に調査報告書をまとめる方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1060708?display=1
「自画像」も「ひまわり」も動く デジタル技術で表現したゴッホの魅力を発見
ひまわりの絵で知られるゴッホの作品をデジタル技術で新たなアートとして表現した「動くゴッホ展」が15日、始まりました。一体、何が動くのでしょう?
◆自画像から煙?
世界の誰もが知る、オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホ。こちらの自画像は・・・まばたきしたり、パイプから煙をくゆらせたりしています。この展覧会では、デジタル技術を使って新しく命が吹き込まれたゴッホの作品を楽しむことができます。
◆来場者「普通の絵より空間を感じる」
「普通の一枚絵を見るよりも空間を感じられて感動がよりあった」
「今時の感じはしました。とても繊細な男性だったんだなと感じて、とても感動しました」
◆ゴッホの代表作「ひまわり」も…
ゴッホの代表作のひとつ「ひまわり」。高さが5メートルもあるスクリーンに映し出され大きなスケールで、タッチや色調の繊細さを感じることができます。
◆「弟テオとの手紙の中に…」
ゴッホの作品にデジタル技術で動きをつける。実はゴッホ自身も、絵に動きをつけたかったのかもしれません。
プロデューサー 樋口光仁さん
「弟テオとの手紙の中には、動きを表す言葉だったりイラストがたくさん含まれていた。それを実際に映像化しました。今美術の時間がすごく減ってきている中で、アートを幅広い年代の方が楽しむきっかけにしてほしい」
ゴッホの新たな表現の可能性や想像力のすばらしさを感じることができる動くゴッホ展。6月16日(日)まで福岡市科学館で開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1057474?display=1
客の投票で一番美味しいラーメンが決まる 北九州・筑豊中心に16店舗が参加「北九州ラーメン王座選手権」
北九州市門司区では、ラーメンを食べた客による投票で一番美味しいラーメンを選ぶ大会が開かれ、多くの人で賑わっています。
北九州市門司区で開かれている「北九州ラーメン王座選手権」。
大会には北九州・筑豊エリアを中心に16のラーメン店が参加し、優勝を目指して味を競っています。
17日はあいにくの天気となっていますが、多くの客が訪れ、ラーメンを食べ比べていました。
この大会は、16日から行われていて、投票の結果は17日夕方に発表される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058918?display=1
「やきとり」など久留米の地元グルメと音楽を満喫 久留米市主催の「KURUMEMUSICFES.2024」
アーティストによるライブパフォーマンスと地元グルメを同時に楽しめるイベントが福岡県久留米市で開かれています。
久留米市の東町公園では17日朝9時半から野外音楽イベント「KURUMEMUSICFES.2024」が開かれ、多くの人が訪れています。
公園内に設けられた特設ステージでは、プロやアマチュアのミュージシャン14組がライブ演奏を披露しています。
また、会場には焼き鳥など15の飲食ブースが出店していて、久留米市の地元グルメを楽しむことができます。
音楽とグルメで地元を盛り上げようと、久留米市が主催したこのイベントは、17日午後5時15分まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058917?display=1
オリンピックマラソン代表選手によるランニング教室 小学生と真剣勝負も
パリ・オリンピック男子マラソン代表に内定している九電工の赤﨑暁選手、メダリストの有森裕子さんが福岡市内でランニング教室を開きました。
福岡市博多区のららぽーと福岡で16日、開催されたトップアスリートによる「ランニングアカデミー」ここまで8秒マラソンの魅力や楽しさを知ってもらおうと開かれたこのイベントには、小学生約100人が参加し、赤﨑選手と真剣勝負をするリレーも行われました。
子どもたちにとっては夢のような時間となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058561?display=1
オスプレイ・駐屯地工事差し止め訴訟 国は請求棄却を求める 初弁論
陸上自衛隊の輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する住民らが国に対して駐屯地の建設工事差し止めを求めている裁判の初弁論が開かれました。
この裁判は、国が進める佐賀空港へのオスプレイ配備に伴って空港西側で進む駐屯地の建設工事について、地域住民らが差し止めを求めているものです。
15日、佐賀地裁で開かれた初弁論では原告の1人が「地域住民の平穏な生活を奪う危険性がある」などと意見を述べました。
これに対し国は「原告は土地の共有持ち分を取得しておらず、所有権に基づく差し止め請求は認められない」として、請求棄却を求めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058009?display=1
公共空間の活用探る社会実験 ”フードストリート””ミニライブ” 東田オープンパークWEEK
フードストリートやミニライブなどにより公共空間の活用を探る社会実験イベントが北九州市八幡東区で開かれています。
八幡東区の東田大通り公園で開催されているのは、「東田オープンパークWEEK」です。
大型商業施設と「いのちのたび博物館」の間にある公園では、北九州市内外の店による「フードストリート」が開設されているほか「ミニライブ」なども開催されています。
このイベントは、公共施設の活用を探るための社会実験として北九州市が開催しているものです。
このイベントは今月10日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1031878?display=1
「福岡県もワンヘルスをテーマに出展を検討」大阪・関西万博の開催意味と魅力とは?機運醸成シンポジウム
来年4月から開催される「大阪・関西万博」への機運を高めようと、福岡市でシンポジウムが開かれました。
福岡県も万博への出展を検討しています。
◆自見英子国際博覧会担当大臣
「大阪・関西万博の開催まで、あと407日となりました。」
2日午後、福岡市科学館で開かれたのは、「福岡県×大阪・関西万博機運醸成シンポジウム」です。
大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」
大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」来年4月13日からはじまる大阪・関西万博の開催意味や魅力について福岡県民にも知ってもらおうと企画されたもので、パビリオンを手がける宮田裕章氏がプレゼンテーションしました。
「ワンヘルス、いのち輝く未来へ」福岡県も万博への出展を検討
◆福岡県服部誠太郎知事
「福岡県もこの万博におきまして『ワンヘルスの推進』をテーマとして出展を計画しているところでございます。」
会場では福岡県が力を入れて取り組む人と動物の健康と環境の健全性について考える「ワンヘルス」についても意見交換が行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1031370?display=1
畳を使ったアート作品や醤油屋が手がけるソースなどの新商品も 「福岡アトツギストア」限定オープン
福岡県が資金調達などを支援している老舗企業の商品を集めた期間限定の店舗が、博多阪急にオープンしました。
1日、博多阪急7階のイベントホールでは、「福岡アトツギストア」のオープニングセレモニーが開かれました。セレモニーでは県内の老舗企業9社の後継者が、畳を使ったアート作品や醤油屋が手がけるソースなど、開発した新商品を紹介しました。会場では、実際に商品に触れ、関係者から説明を受けたうえで、インターネットサイトで購入することもできます。
この取り組みは「世界で勝てる商品」を開発してもらおうと福岡県が家業の後継者らを対象に支援するプログラム「ISSIN」の一環として実施されているものです。「福岡アトツギストア」は今月10日まで博多阪急で営業しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1030691?display=1
医師がヘリでかけつけ診察 北九州航空基地で「洋上救急」訓練
海上を航行する船に対し、ヘリコプターで医師らを派遣して治療にあたる「洋上救急」の訓練が29日、福岡県苅田町で行われました。
第7管区海上保安本部北九州航空基地で行われた訓練には、医療機関の職員など約20人が参加しました。訓練では、医師や看護師が実際にヘリコプターに乗り込み、音や振動が大きく狭い機内で患者を診察する手順を確認しました。
第7管区海上保安本部によりますと、北部九州ではこれまでに51件の活動実績があるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1027701?display=1
感染症は減少傾向
今月18日までの福岡県内のインフルエンザの感染者数は前の週の7割以下に減りましたが引き続き警報レベルとなっています。
福岡県によりますと今月18日までのインフルエンザの感染者数は7340人で、前の週の66%に減りましたが警報レベルは続いています。
A群溶血性連鎖球菌咽頭炎は859人で2週続けて前の週を下回りましたがこちらも引き続き警報レベルです。
一方、新型コロナウイルスの感染者数は1814人で2週連続で前の週を下回りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1015160?display=1
昆虫の標本や動物のはく製 九州大学が学術資料を来月から一般公開
九州大学が保管している植物や昆虫の標本などの学術資料が来月から一般公開されます。
一般公開されるのは、福岡市西区の九州大学伊都キャンパスの農学研究院で保管されている植物の標本や動物のはく製などの学術資料です。
九州大学の歴代の教授が命名した珍しい昆虫の標本や海外で採取された木材などが展示されています。
九州大学は100年以上にわたって収集してきた資料をより多くの人に見てもらい学習に役立ててもらおうと、展示スペースを新たに設けました。
学術資料の一般公開は来月1日からで、平日の午前10時から午後4時までとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1015159?display=1
スタートアップ企業に“集中支援プログラム”、福岡市が成果報告会
急成長を目指すスタートアップ企業に対し、福岡市が行った集中支援プログラムの成果報告会が開かれました。福岡市で開かれた成果報告会には、急成長を目指すスタートアップ企業8社が参加しました。最優秀賞に選ばれたのは、「テンサーエナジー」で、再生可能エネルギーと蓄電池を活用して効率良くエネルギーの供給を行うためのソフトウェアを開発しています。表彰された3社は、来月東京で事業の発表を行います。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1012763?display=1
「一生走り続ける」脳性まひのランナーがマラソンに出場…32キロを目前に“閉鎖時刻”が迫る
「北九州マラソン」には1万人を超えるランナーが参加しました。その一人で、障害を抱えながらフルマラソンに挑戦し続ける男性を取材しました。
◆7年前から始めたマラソン、ジム仲間がきっかけ
青空の下、およそ1万1000人のランナーがゴールを目指して駆け抜けました。苦しそうな表情を浮かべるランナーも多い中、笑顔で走る男性の姿がありました。北九州市八幡西区に住む会社員・松浦慎一さんです。生まれてすぐに脳性まひを発症。今も右手にまひが残っています。
松浦さん「発作が起きて入院してその繰り返し。元々発作で体力がなかったというのと、走っていても歩いていてもつまずいたりこけたり何回もしていたので」
元々、体を動かすことが好きだったという松浦さん。マラソンに挑戦したのは、7年前のことです。体力をつけようとジムに入りそこで知り合った人から「一緒に走ろう」と誘われたのがきっかけでした。最初は5キロほどでしたが、少しずつ距離を伸ばし今では、全国各地のフルマラソンに挑戦。2020年の北九州マラソンと去年の神戸マラソンでは完走を果たしています。
◆人との「出会い」が市民マラソンの魅力
松浦さんは普段、仕事終わり休日に近くの山や公園で練習しています。
松浦さん「(自分の)走る姿を全国に見ている人がいるのなら、少しでも勇気を与えられたらいいなと同じ障害者として」
私も松浦さんと一緒に完走を目指します。給食に加え、人との出会いも市民マラソンの魅力です。沿道からの声援に応えるなど順調に走っていましたが、20キロ付近で変化が―。
松浦さん「アップダウンが半端ない、足が痛い。痛すぎてなにも考えられない両方痛い」
足の疲労は限界に近づき、ペースも落ちましたが、松浦さんはあきらめません。
松浦さん「32キロ地点に行きたい、少なくとも1は行きたい走れる限り前へ進みたい」
◆迫る“閉鎖時刻”をにらみながら力を振り絞った
スタートから4時間半、32キロ地点の閉鎖時間が迫ってきました。
「行けます」「あと30秒」「閉鎖30秒前」「なんとかいけたなんとか」
このままのペースでは、36キロ地点の閉鎖時間に間に合うのは難しい状況ですが、それでも前へ進みます。
松浦さん「タイムオーバーになるまでは走り続けます」
最後まで力の限り走り続けましたが、34キロを過ぎたところで無念のリタイアとなりました。
松浦さん「今回完走できなかったというのはありましたが、粘ればここまでこられたので不可能という言葉は障害があってもないなと思いましたね。人との接点、出会いって凄いなと思いました。死ぬまで一生、走り続けたいですね」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1007045?display=1
到津の森公園のアミメキリン「マリア」死ぬ 死因は老衰か
北九州市の到津の森公園で飼育されていたアミメキリンの「マリア」が、
今月8日に死んでいたことが分かりました。
北九州市小倉北区にある動物園・到津の森公園は、アミメキリンのメスで20歳になる「マリア」を飼育していました。
到津の森公園によりますと、マリアは今月7日、寝室に戻る時にふらついていて、獣医師や飼育員がケアにあたりましたが、今月8日の朝、死んでいることが確認されました。
解剖した結果、老衰により死んだと推測されるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/997036?display=1
シロウオ漁獲量回復のため産卵場を整備
福岡市の春の風物詩・室見川のシロウオ漁が2年連続で休漁となるなか漁獲量を回復するため、地元ボランティアなどが産卵場を整備しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/993119?display=1
平尾台で恒例の「野焼き」
北九州市に広がる日本有数のカルスト台地、平尾台で10日、春の訪れを告げる恒例の「野焼き」が行われました。
北九州市小倉南区にある平尾台では10日午前10時半ごろから「野焼き」が始まりました。
山頂付近に火が付けられると火は風にあおられながら煙をたててゆっくりと燃え広がり、枯れ木や草に覆われた台地が少しずつ黒く染まっていきました。
野焼きは害虫駆除や山火事の防止のほか、植物の成長を促す目的もあり毎年この時期に実施される、北九州市の春の風物詩となっています。
野焼きでは、およそ3.4平方キロメートルが焼かれる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/993013?display=1
福岡国際空港の新社長に西鉄の田川常務が就任へ
西鉄は、8日、福岡空港の運営会社の新社長に田川真司常務執行役員を充てる人事を発表しました。
トップ交代は2019年の民営化後、初めてです。
福岡国際空港の新社長に4月1日付けで就任するのは西鉄の田川真司常務執行役員です。
田川氏は1990年に西鉄に入社し、主に天神ビッグバンに伴う都市開発を担当してきました。
RKBの取材に対し田川氏は「九州・アジアのゲートウェイとして、九州全体の成長をけん引する空港を目指したい」と話しています。
また、永竿哲哉社長は西鉄の監査などを担当する取締役に就任予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/989985?display=1
46回目の「全国選抜高校テニス大会」 45回出場の柳川高校はシードで登場 組み合わせ決まる
全国選抜高校テニス大会が、来月、福岡県で開催されるのを前に4日組み合わせ抽選会が開かれました。
組み合わせ抽選会は、4日午後行われ、オンラインで配信されました。
46回目を迎える全国選抜高校テニス大会は、男女ともに団体戦と個人戦が実施されます。
男子団体に出場する柳川高校は2回戦からの登場、筑陽学園は、島根県の開星と対戦します。
女子団体に出場する第一薬科大学付属は北海道の北星女子と、佐賀商業は千葉県の東京学館浦安と対戦します。
全国選抜高校テニス大会は、来月20日に開幕し、7日間の日程で行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/980585?display=1
「時間外労働規制で収入面の不安」「必要な荷物が届かない」 2024年問題を考えるシンポジウム
時間外労働の規制が強化される2024年問題について考えるシンポジウムが福岡市で開かれています。
シンポジウムでは、今年4月に時間外労働の規制が強化されるいわゆる「2024年問題」で、建設業界や運輸業界の関係者や医師が、それぞれが置かれている現状について講演しました。
建設業界からは、時間外規制で収入が減ることへの不安や、待遇改善が進んでいないことなどが報告されました。
運輸業界では、ドライバーが足りなくなり、必要な荷物が届かなくなるケースなども懸念されていて、会場では、働き方改革のあり方についても議論しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/980302?display=1
正面衝突事故の発生率高く…岡垣バイパス4車線での通行始まる
福岡県岡垣町と宗像市を結ぶ国道3号の岡垣バイパスが3日から4車線で通行できるようになり、記念式典が開かれました。
◆正面衝突の発生率も高く…総工費約87億円かけて4車線化
岡垣バイパスの4車線化を祝う式典には、約140人が参加しました。岡垣町山田から宗像市武丸までの全長4キロの岡垣バイパスは、北九州市と福岡市を結ぶ国道3号で唯一の2車線区間となっていました。この区間では正面衝突事故が発生する割合が高く、北九州市への救急搬送も増加傾向にあるため、国土交通省は2018年から総工費約87億円をかけて4車線化を進めてきました。3日午後4時に4車線での通行が始まり、北九州国道事務所によりますと車の流れはスムーズだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/979977?display=1
九州電力第3四半期決算 純利益を上方修正で過去最高に
九州電力は31日通期の純利益が過去最高の1500億円になると業績予想を大幅に上方修正しました。
九州電力は31日去年4月から12月までの第3四半期の決算を発表しました。
売上高は1兆5833億円で3期連続の増収となり過去最高となりました。
前年度は赤字だった純利益は前年度後半からの原油価格の下落が反映されたことなどで大幅に改善し、1870億円の黒字となりました。
このため、通期の純利益は前回公表した時よりも200億円多い、過去最高の約1500億円となると上方修正しました。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/974014?display=1
BPOと放送局が意見交換会
BPO=放送倫理・番組向上機構と、福岡と大分の放送局による意見交換会が開かれました。
福岡市で開かれた意見交換会には、BPOの放送と人権に関する委員会の委員と、民間放送局12社、NHKから約60人が出席しました。
意見交換会ではニュースの取材の際には当事者本人に直接取材をすることの重要性などについて話し合われました。
また、災害の際犠牲者の実名を伝えることなど災害報道における人権についても意見が交わされました。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/974015?display=1
「大谷グローブ」でキャッチボールをしてみたら… やっぱり効果は絶大「いつもより前のめりに…」
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が全国の小学校に寄贈したグローブ。届いた学校ではどんな使われ方をしているのでしょうか。福岡県北九州市の小学校で開かれた野球教室では、指導した選手はいつもとは違う「効果」を感じていました。
◆小学4年生が野球教室で使った
北九州市若松区のくきのうみ小学校では、29日、独立リーグ「北九州下関フェニックス」の選手3人による野球教室が開かれました。
指導する選手
「大谷選手はこのボールを160キロで投げます!」
子どもたち
「おおー」「あたったら痛そうー」
◆届いた3つの大谷グローブ
4年生36人が使用したのは、大谷翔平選手が全国の小学校に寄贈したいわゆる「大谷グローブ」です。グローブには大谷選手のサインが入っていて、右利き用が大小1つずつ、左利き用が1つ届きました。
◆「キャッチボールは楽しそうに見えなかった」
子供たちは、グローブのつけ方やボールの握り方を教わったあと、キャッチボールに挑戦しました。
参加した子どもたち
「すごく使いやすくて大谷翔平選手が愛用しているのがよく分かりました。キャッチボールは、これまで楽しそうにはみえなかったけれど、できるようになったら楽しかった」
「グローブが小さくて手のサイズにあっていたので捕りやすいという感じがありました。今度家族でやってみたいと思った」
◆効果は「すごくある」
野球人口のすそ野を広げようというこの取り組み、この日初めてキャッチボールをしたという子供も少なくありませんでしたが・・・
記者 Q大谷グローブ効果はありますか?
北九州下関フェニックス 中村道大郎選手
「すごくあると思います。大谷選手がこういう活動をしてくれたおかげで、みんながいつもやる野球教室よりも前のめりに聞いてくれる姿勢が嬉しかったです」
くきのうみ小学校 三原達也校長
「きっかけになるのでいいですね。運動に親しんだり自分で夢を持って何かしたり、そういうことにつなげてもらえたら良いかなと思います」
「野球しようぜ」、大谷選手のメッセージは子供たちにしっかりと届いているようです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/967860?display=1
循環型経済学ぶ 野菜を直売
子供たちに循環型経済について学んでもらおうと自分で育てた野菜を販売するイベントが福岡市の商業施設で行われました。
子供たちによる販売会は、28日開かれ、多くの買い物客が訪れました。
販売された大根や白菜などの野菜は、子供たちが育てたものです。
このイベントは、1年かけて野菜の生産から販売、収支報告までを体験し、循環型経済について考えてもらおうと学習塾が企画しました。
子供たちは来月収支報告を行い、1年間のまとめをしてプログラムを終える予定です。
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死亡事故を受け安全対策を再確認 博多祇園山笠振興会新年総会
博多祇園山笠振興会は28日、今年最初の総会を開き、改めて安全対策を確認しました。
28日、福岡市博多区の櫛田神社で開かれた博多祇園山笠振興会の新年総会には、振興会の役員のほか、各流のトップらが出席しました。
総会では、去年の追い山笠で舁き山笠の下敷きになって舁き手の男性が死亡した事故を受けて、人命を第一に考えるといった安全対策を改めて確認しました。
また、舁き山笠が櫛田神社を出る際、山笠台の足が道路の縁に接触し、台上がりの男性らが転落する事案を防ぐため、境界部分に傾斜ブロックを設置することが決まりました。
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【ホークス自主トレ情報】FA加入の山川選手、自主トレ公開「1日1日を必死にプレーする。ホームランを打つ姿をファンに見てもらいたい」
筑後市のタマスタ筑後で自主トレを公開した山川穂高選手。同じ沖縄県出身の嶺井選手やリチャード選手とともに、まずはランニングやノックなどで軽く汗を流し、その後バッティング練習では鋭いスイングを披露した。
山川選手はFAでホークスに加入し、チームの課題であった右の大砲としての活躍が期待されている。
ファンにどんな姿を見せたいかとの質問に山川選手は「ホームランを打つことが一番だと思うので、そういう姿をファンに見てもらえたら」と引き締まった表情で語った。
来月1日から宮崎市で行われる春季キャンプでは主力が集まるA組に入ることが決まっていて、激しいスタメン争いを繰り広げることになる。
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五輪金・元代表監督 井上康生さんが柔道教室
柔道のオリンピック金メダリスト・井上康生さんらが講師となって指導する柔道教室が、佐賀市で開かれました。
佐賀市の総合体育館で開かれた柔道教室では、シドニーオリンピックの金メダリスト・井上康生さんなどが講師となり、小中学生や高校生あわせて約250人に指導しました。子供たちは、相手を投げるまでの動作を繰り返し練習する「打ち込み」を行ったほか、講師陣による柔道技のデモンストレーションを見学しました。
参加した子どもたちは、世界トップクラスの指導を受け、真剣な表情で取り組んでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/966222?display=1
