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死亡事故を受け安全対策を再確認 博多祇園山笠振興会新年総会
博多祇園山笠振興会は28日、今年最初の総会を開き、改めて安全対策を確認しました。
28日、福岡市博多区の櫛田神社で開かれた博多祇園山笠振興会の新年総会には、振興会の役員のほか、各流のトップらが出席しました。
総会では、去年の追い山笠で舁き山笠の下敷きになって舁き手の男性が死亡した事故を受けて、人命を第一に考えるといった安全対策を改めて確認しました。
また、舁き山笠が櫛田神社を出る際、山笠台の足が道路の縁に接触し、台上がりの男性らが転落する事案を防ぐため、境界部分に傾斜ブロックを設置することが決まりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/966758?display=1
【ホークス自主トレ情報】FA加入の山川選手、自主トレ公開「1日1日を必死にプレーする。ホームランを打つ姿をファンに見てもらいたい」
筑後市のタマスタ筑後で自主トレを公開した山川穂高選手。同じ沖縄県出身の嶺井選手やリチャード選手とともに、まずはランニングやノックなどで軽く汗を流し、その後バッティング練習では鋭いスイングを披露した。
山川選手はFAでホークスに加入し、チームの課題であった右の大砲としての活躍が期待されている。
ファンにどんな姿を見せたいかとの質問に山川選手は「ホームランを打つことが一番だと思うので、そういう姿をファンに見てもらえたら」と引き締まった表情で語った。
来月1日から宮崎市で行われる春季キャンプでは主力が集まるA組に入ることが決まっていて、激しいスタメン争いを繰り広げることになる。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/966252?display=1
五輪金・元代表監督 井上康生さんが柔道教室
柔道のオリンピック金メダリスト・井上康生さんらが講師となって指導する柔道教室が、佐賀市で開かれました。
佐賀市の総合体育館で開かれた柔道教室では、シドニーオリンピックの金メダリスト・井上康生さんなどが講師となり、小中学生や高校生あわせて約250人に指導しました。子供たちは、相手を投げるまでの動作を繰り返し練習する「打ち込み」を行ったほか、講師陣による柔道技のデモンストレーションを見学しました。
参加した子どもたちは、世界トップクラスの指導を受け、真剣な表情で取り組んでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/966222?display=1
ホークス小久保監督に王会長が“圧”?「機は熟した」発言…監督は「ファンあってのプロ野球」とV奪還を誓う
ホークスの小久保監督が母校・青山学院大学主催の激励会に出席。王会長も参列する中、V奪還への決意を述べました。
◆「十分、機は熟した」王会長が語りかけた
東京都内のホテルで21日に開催された『小久保新監督を応援する会』。小久保監督の母校、青山学院大学のOB・OG主催で開かれ、会には約90人が集まりました。
ホークス・王貞治会長「2軍監督の経験は若手選手との接点になるから、この2年間は小久保監督にとっても良かった。十分、機は熟した。自分が一番いいと思うことを、後で悔いることがないように指揮をとってもらいたい」
◆勝って必ず“恩返し”V奪還を誓う
約7分間の激励の言葉を送られた小久保監督は、壇上で指揮官としての決意を述べました。
小久保監督「“王イズム”を若手の手本に。ファンあってのプロ野球ということを強く選手には求めていく」
「フレフレ、こくぼ~」のエールを受けた小久保監督、勝って必ず恩返ししたいとV奪還を誓いました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/954829?display=1
将棋の王将戦第2局 藤井八冠が開幕2連勝
将棋の藤井聡太八冠が2024年最初のタイトル戦王将戦七番勝負の第2局に勝ち開幕2連勝としました。
藤井聡太八冠と挑戦者の菅井竜也八段が対局する将棋の王将戦七番勝負の第2局は、2日間にわたり佐賀県上峰町で行われました。
2日目は、午前9時に藤井八冠の封じ手「4六角」が開けられ対局が再開。
その後は、藤井八冠が主導権を握ったまま113手で菅井八段に勝利し、開幕2連勝としました。
先に4勝した方がタイトル獲得となる王将戦の第3局は、今月27日と28日に島根県大田市で開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953663?display=1
選抜女子駅伝 結果
新春の風物詩「選抜女子駅伝北九州大会」が北九州市で行われました。
小倉城歴史の道をスタートし、27・2キロのコースを実業団、大学、高校のトップランナーが競います。
序盤、全日本実業団女子駅伝で優勝した積水化学や高校の部、連覇を狙う鹿児島の神村学園が上位に付けます。
2区は、全国高校駅伝で優勝へ導いた神村学園のカリバ・カロラインが区間新記録の走りでトップへ立ちます。
そのまま逃げ切った神村学園が高校の部で堂々の連覇を決めました。
一般の部では、最終5区で、北九州市立高校出身、酒井美玖が快走を見せ、肥後銀行が初優勝をつかみました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953552?display=1
作品にイチゴを書いた理由は? 有田焼・酒井田柿右衛門がトークイベント
福岡県宗像市の宗像大社で有田焼の陶芸家によるトークイベントが開かれました。
特別展「国宝と現代の名匠三右衛門」にあわせて開催されたトークイベントに出演したのは、有田焼の十五代酒井田柿右衛門さんです。
柿右衛門さんは、歴代柿右衛門作品の特徴として青と緑の中に赤を加えるパターンが多いことを解説した上で、自らの作品、「濁手苺文花瓶」にイチゴを描いた理由について語りました。
十五代酒井田柿右衛門さん
「子供の頃の思い出が元になっていまして、イチゴを見つけてはみんなでつまんで食べた、懐かしくなってこれを選んで絵付けをしています」
特別展「国宝と現代の名匠三右衛門」は来月4日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953553?display=1
「政治に対する大変な不信感・・・深く反省をいたしております」自民・宮内衆院議員”収支報告書不記載”を謝罪
福岡4区選出の宮内秀樹衆議院議員が所属する自民党・二階派からの収入を政治資金収支報告書に記載していなかったことについて謝罪しました。
宮内議員は、2019年からおととしまでの4年間、二階派「志師会」から受けたパーティー券のキックバック収入あわせて161万円を自身が代表を務める資金管理団体の政治資金収支報告書に記載していませんでした。
政治資金収支報告書を修正した宮内議員は、自民党の派閥解散の動きについて「派閥を解消したから今回の改革が終わりだというものではまったくない」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953290?display=1
選抜女子駅伝 スタート
実業団・大学・高校のチームが同じコースで競い合う「選抜女子駅伝北九州大会」が行われています。
選抜女子駅伝北九州大会は、21日午前10時10分に北九州市、小倉城歴史の道をスタートしました。
27・2キロのコースを実業団、大学、高校のトップチームが世代を超えて競う駅伝です。
一般の部は5区間、高校の部は6区間で新春の北九州路を走り抜けます。
今年は実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝で優勝した積水化学や全国高校駅伝を制した鹿児島の神村学園など一般の部に9チーム、高校の部に22チームが出場しています。
RKBテレビでは、この模様を21日午後2時30分から放送します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953219?display=1
福岡市の救急出動件数が過去最多の10万件超え
福岡市消防局は去年の救急の出動件数が初めて10万件を超えたと発表しました。
福岡市消防局が去年1年間で受け付けた119番通報は13万9086件で過去最多でした。
そのうち約10万件が「救急」の受け付けで「救急」の出動件数も過去最多の10万7件となりました。
「救急」の出動件数が10万件を超えたのは初めてです。
救急車が通報から現場到着までにかかった平均時間は8分19秒で、福岡市消防局は、生命の危険のある患者のもとに救急車がすぐに向かえるよう「119番通報」の適正な利用を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953218?display=1
「小倉城のように堂々と駆け抜ける…」神村学園・小倉選手が宣誓~選抜女子駅伝北九州大会
北九州市で21日に開催される選抜女子駅伝北九州大会の開会式がおこなわれました。
◆「小倉城のように堂々と…」選手宣誓で健闘誓う
選抜女子駅伝北九州大会は、実業団、大学、高校のトップチームが世代を超えて競う全国でも珍しい駅伝です。今年は実業団・大学からなる、一般の部に9チーム、高校の部に22チームが出場予定となっています。開会式では、去年高校の部で優勝を果たした神村学園の小倉陽菜選手が選手宣誓を行いました。
神村学園 小倉陽菜選手「小倉城のように堂々と、新春の歴史ある北九州路を龍のように全力で駆け抜けることをここに誓います」
選抜女子駅伝北九州大会RKBテレビでは、レースの模様を21日午後2時30分から放送します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/952929?display=1
福岡城 潮見櫓復元工事の上棟式
福岡城跡で復元整備が進む「潮見櫓」の骨組みが完成し、16日、今後の工事の安全を願う上棟式が行われました。
「潮見櫓」の上棟式には、工事関係者や福岡市の職員など約40人が参加しました。
「潮見櫓」は、福岡城にあった木造2階建ての建物で、
博多区の寺に移築されていましたが、去年2月から約4億円をかけて福岡城跡で復元工事が進められています。
16日は、工事関係者らが、棟木を引き上げる儀式を行い、工事の安全を祈願しました。
復元には、もとの潮見櫓の柱なども再利用されるほか、土にわらを混ぜて土壁をつくる当時の技法も使われます。
「潮見櫓」は来年春に完成する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/945499?display=1
「夕暮れ時は早目のライト点灯を」DJポリスが事故防止呼びかけ
福岡県内では今年に入り、交通事故で8人が死亡しています。
バイクと歩行者による交通死亡事故が発生した須恵町では、DJポリスが交通安全を呼びかけました。
◆「ルールとマナーを守って」DJポリスが交通安全を呼びかけ
♪DJポリス
「夕暮れ時の早めのライト点灯、そして暗くなってからのハイビームの活用をお願いいたします」
15日午後、須恵町では、DJポリスや地元の交通安全協会のメンバーらが、ドライバーや歩行者に対して交通安全を呼びかけ、反射材などの交通安全グッズとチラシを配布しました。
須恵町では交通死亡事故が相次いでいて、先月15日には、自転車で道路を横断していた66歳の男性が左折してきた大型トラックにひかれて死亡。
今月9日には、道路を歩いて横断していた74歳の男性が18歳の少年が運転するバイクにはねられて死亡する事故が起きています。
■粕屋警察署交通第一課
下川陽一(しもかわ・よういち)課長
「運転手は歩行者に優しく、歩行者を守る運転を、歩行者は信号を守って横断歩道を渡っていただきたいと思っております」
◆交通事故による死者数8人
福岡県内では今月14日時点で659件の交通事故が発生していて前の年の同じ時期より4人多い、8人が死亡しています。
警察は「交通ルールとマナーを守って欲しい」と呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/943025?display=1
ホークス・和田投手「色々な報道には触れたくない。チームのため、ファンのために一生懸命に投げるだけ」自主トレで体幹トレーニング
ホークスの自主トレ情報ですチーム最年長で今年43歳を迎える和田投手。更なる成長と開幕ローテーション入りを目指しトレーニングに励んでいます。
◆体幹を鍛えるトレーニングから始めた
6年連続、長崎市で自主トレを行っている和田投手。去年に続き、今年も板東投手、藤井投手も参加、他球団の選手など総勢16人の大所帯になりました。まずは、「1年間戦える体作り」として体幹を鍛えるトレーニングです。足にゴムをつけた状態で歩いたり、バーベルを使った練習などを約2時間みっちり行います。
◆来月で43歳、急坂を一気に駆け上がる
その後は和田投手の自主トレ恒例となっている坂道ダッシュ。来月43歳になる和田投手ですが、まったく年齢を感じさせない走りで、約180メートルの急な坂道を一気に駆け上がります。板東投手と藤井投手も和田投手に負けじとついて行きます。
板東投手「和田さんが苦しそうな姿嬉しいっす(笑)だっていつも簡単にこなすので、坂道きつそうで嬉しいっす」
足の張りで当初は5本の予定が、他の選手と同じ8本を完走した和田投手。トレーニングの後は、神社を参拝して今年の活躍を祈願しました。
◆「いろいろな報道には触れたくない」
今年は、小久保監督から開幕ローテション入りを明言されている和田投手。長崎で力を蓄え、2月からのキャンプに備えます。また先日、FAで西武から移籍した山川穂高選手の人的補償の報道についても今の思いを語りました。
和田投手「色々な報道が、記事が出ているみたいですけど、この件には触れたくない思いと考えたくないというのが自分の思いなので…」「今後ともチームのため、ファンのために、一生懸命に投げるだけ」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/942631?display=1
平和願うウクライナの子供たちの作品 北九州市で絵画展開催
ロシアによる侵攻が続くウクライナで暮らす子供たちが描いた作品の展示会が、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれている展示会には、ウクライナで暮らす9歳から14歳の子供たちが描いた絵画、約100点が展示されています。
会場に展示された小さな子供を抱きしめる兵士を描いた作品や、傷ついた手で母国を包み込む作品からは、平和を願う子供たちの思いが伝わってきます。
この展示会は、子供たちの作品からウクライナの平和について考えてもらおうと北九州市立大学などでつくる市民団体が主催したもので、2月19日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/940746?display=1
県警が発表 福岡の暴力団勢力 10年連続で減少し過去最少を更新
福岡県警は、県内で活動する暴力団構成員が昨年末の時点で1080人となり、10年連続で過去最少を更新したと発表しました。
このうち、特定危険指定暴力団「工藤会」は、前の年と比べて80人減の240人で、ピーク時の1210人から約8割減少しています。
このほか、県内に本拠地を置く指定暴力団は、「道仁会(どうじんかい)」が280人、「浪川会」が120人、「福博会」が120人、「太州会」が100人、となっています。
暴力団構成員の減少について、警察は、取り締まりや暴排運動の強化と組織からの離脱支援などを理由に挙げています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/940744?display=1
「次世代投資枠」に300億円 北九州市が市政変革プラン提示
北九州市は、子育て支援などの「次世代投資枠」として、3年間でおよそ300億円を捻出する市政変革推進プランの素案をまとめきのうの会議で報告しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/939581?display=1
九地整 TEC-FORCEを追加派遣
能登半島地震の被災地で水道の復旧などを支援しようと、九州地方整備局は12日、緊急災害対策派遣隊=TEC-FORCEの追加派遣を決めました。
九州地方整備局では12日、被災地の水道施設の復旧などを支援する3人の職員にTEC-FORCEの任命書が手渡されました。
被災地では約6万世帯が断水していてTEC-FORCEの担当者は一日でも早く水道が使えるように調整を進めたいとしています。
九州地方整備局はすでに63人を被災地に派遣しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/939541?display=1
市民が眉をひそめた成人式の“ド派手衣装”は「文化」へ→市長も身につけ若者の美意識を“肯定”
福岡県北九州市の“名物”に「ド派手」な衣装を身につけた若者の集う成人式があります。2003年ごろに始まった当初は、市民から「ふさわしくない」などの苦情が寄せられ、眉をひそめる人も少なくありませんでした。しかし、時代のキーワードは「多様性」。奇抜?な衣装も次第に容認されるようになり、今や行政すら一つの地域文化として積極的に発信する立場に転じています。今年の式典では、市長も「ド派手」な衣装に袖を通し、「ド派手」衣装の若者たちによるファッションショーまで開かれました。批判にさらされてきた地方の若者たちの独特の“美意識”が、周りの人たちの見る目を変えています。
◆世界四大ファッションショーでも“高評価”された
北九州市で7日に開かれた「二十歳の記念式典」。会場には、リーゼントヘアーや虹色の飾りをつけたド派手な衣装の若者たちが集まりました。
参加した若者:
「レインボーにこだわりました」
「人生に1回なので思う存分楽しみたい」
「(扇子は)お母さんに作ってもらいました」
「1年か2年ぐらいかけて作るから発表の場みたい」
衣装の仕掛け人が、小倉北区のレンタル衣装店「みやび」の代表池田雅さんです。池田さんは去年9月、世界四大コレクションの一つ「ニューヨーク・ファッション・ウィーク」でド派手な衣装を披露しました。
池田雅「北九州の成人が実際に着ているものをそのままニューヨークに持って行って、それが評価されたことが重要だと思っています」
◆市長もド派手を後押し「否定から挑戦へ」特設ランウェイも登場
2003年から始まったという「ド派手衣装」。市民から「厳粛な式典にふさわしくない」という苦情が寄せられたため、2016年から市は「きちんとした服装」で出席するよう異例の呼びかけを行っていました。しかし、去年16年ぶりに市長が変わると市も方針を転換します。武内市長は式典の後「ド派手衣装」を身につけ、若者たちと触れ合っていました。
武内和久市長「北九州市の若い人たちがコツコツ生み出した美意識が、今世界で認められようとしている。否定から挑戦へこれからやっていきたい」
池田さん「ランウェイを歩いてもらって、それをさらに世界に発信していきたい」
今回初めて市民団体により企画されたのが、きらびやかな衣装を着た式典の参加者にランウェイを歩いてもらうイベントです。メディアドームの近くにあるマンションの駐車場に特設ステージが設けられました。ランウェイを歩いてくれる人は、当日に“スカウト”されます。
◆参加者からは多様性の声、ド派手衣装が「新しい未来」を切り開く?
スカウトする人「やんちゃではなくきらびやかな感じで、お手本になるようなではないが、そんな感じの方をお呼びしたい」
音楽が流れる中颯爽と赤い絨毯の上を歩く若者たち。参加者にとっても特別な一日となりました。
参加した女性「私は多様性もあっていいと思う。この文化をどんどん広めていけたらと思う」
女性の母親「成人式も個性で、各々の色があっていいと思います」
池田さん「数年前までは批判的な意見がたくさんあったんですけど、時代が移り変わっているというか、新しい未来に進んでいると本当に実感します」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/929683?display=1
「能登半島地震」現地では9400戸が“断水”、給水支援で被災地に職員を派遣
最大震度7を観測した「能登半島地震」への支援のため、北九州市は6日、8人の職員を石川県に派遣しました。
◆全域で“断水”給水支援が急務
石川県の能登町と穴水町に派遣される北九州市上下水道局の職員8人は、最大で3000リットルの水を運ぶことができる給水車を使って、現地での支援にあたります。今月1日に発生した「能登半島地震」により、2つの町のほぼ全域では、合わせておよそ9400戸が断水しています。北九州市の武内和久市長は「これまでの経験を活かして任務を達成してほしい」と、派遣される職員らを激励しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/928367?display=1
有田焼の人間国宝、十四代今泉今右衛門さんが「初窯出し」
有田焼の陶芸家で人間国宝の十四代今泉今右衛門さんが、新年の仕事始めにあたる「初窯出し」を行いました。
◆「無事できあがってほっと…」人間国宝が初窯出し
有田焼の陶芸家で人間国宝の十四代今泉今右衛門さんの窯では6日朝、去年の暮れに火入れした作品を窯から出す「初窯出し」が行われました。窯出しの前には神事が執り行われ、参加した関係者らは制作への感謝や1年の無事を願いました。その後、窯の入口をふさいだレンガを金づちでたたき、窯の中から花瓶や額皿など約300点が運び出されました。
十四代今泉今右衛門さん「窯から出すまで、わからない仕事ではあるのですが、無事あがってほっとしてます」
今右衛門さんは一つずつ手に取り、出来栄えを確かめていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/928011?display=1
一斉放水や子供のレスキュー隊体験も~全国で災害相次ぐ中、福岡市消防出初式
新年恒例の消防の出初め式が6日、福岡市で開かれ、消防車両や消防艇による一斉放水などが披露されました。
◆「災害はいつ、どこにおいても…」福岡市長が訓示
今年の消防出初め式には、福岡市消防局の職員や消防団員ら約1500人が参加しました。式の冒頭、福岡市の高島市長が訓示を行いました。
福岡市 高島宗一郎市長「このような災害は、いつどこにおいても発生する可能性があり、万が一の際、市民の安全を守れるように、日頃から訓練に励んでいただくことを改めてお願いいたします」
その後、消防車両や消防艇による海への一斉放水が披露され、来場者を盛り上げました。はしご車の試乗や子供のレスキュー隊体験なども楽しむことができる出初め式のイベントは、午後3時半まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/928010?display=1
中国初の大型クルーズ船が博多港に初入港
中国国内で建造された初の大型クルーズ船が5日、博多港に寄港し、歓迎式典が開かれました。
5日、博多港に姿を見せたのは中国の大型クルーズ船「アドラ・マジック・シティ」です。
今月1日に中国・上海の港を出港し、韓国、長崎を経て博多港に一時寄港しました。
全長324メートル、乗客定員は5260人で、船内には26のレストランやバーに加え、「中国最大の海上免税店」と称されるショッピングエリアなどが整備されています。
5日は、博多港への初めての寄港を記念して歓迎式典が開かれ、船長らに博多人形などの記念品が贈られました。
「アドラ・マジック・シティ」は、観光などを楽しんだ乗客を乗せ、5日午後9時ごろに上海に向けて出港しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/927804?display=1
Uターンラッシュ3日がピーク 博多駅も混雑
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、博多駅は午前中から混雑しています。
JR博多駅の新幹線ホームでは大きな荷物やお土産を持った親子連れや見送りに来た家族の姿が見られました。
■男の子「長崎と福岡に行きました。久しぶりに来たので楽しかったです」
■男性「久しぶりに動きやすい年末年始になったので、祖父祖母も久々に孫の顔が見られてよかったのではないか」
山陽新幹線の「のぞみ」は、4日まで全席指定席で運行していて、東京や大阪方面に向かう上りは3日は終日ほぼ満席となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/923412?display=1
福岡ー羽田残りの全便欠航に Uターン直撃で空港混雑
羽田空港の滑走路で起きた航空機の衝突事故の影響で、福岡空港では夕方以降、羽田を結ぶすべての便が欠航となりました。
羽田行きの便の欠航が決まったことを受けて、福岡空港の出発ロビーは、チケットの払い戻しや預けていた荷物を受け取る人たちで混雑していました。
■羽田経由で静岡に帰る人
「今からもう1泊して、明日も(飛行機が)取れなさそうなので、新幹線で帰ろうかという話をしていたところです」
福岡空港によりますと、羽田空港での事故の影響で、2日は福岡と羽田を結ぶあわせて29便が欠航となりました。
航空各社は3日の運航についても、遅延や欠航が出る可能性があるため最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/922981?display=1
「文字の鼓動」書道家が書き初めライブ 地震被災地の支援も
1月2日の「書き初め」にあわせた書道家によるライブパフォーマンスが福岡市で開かれました。
福岡市中央区の「マークイズ福岡ももち」で開催された書道家・森秀鳳さんの書き初めライブ「文字の鼓動」は音楽に合わせて作品制作の過程を楽しんでもらおうと毎年開催されているものです。
森さんは、今年の干支の「龍」や1日に発生した能登半島地震の被災地に思いを寄せた「希望」などの文字を躍動感たっぷりに書き上げていました。
また、会場では、地震被災地を支援するためのチャリティー販売会や義援金の受け付けも実施されていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/922838?display=1
豪雨被災地でサンタがクリスマスプレゼント 今も復旧活動続く
24日はクリスマスイブです。今年7月の豪雨で大きな被害を受けた福岡県久留米市では、サンタクロースから子供たちにプレゼントが届けられました。
久留米市田主丸町の小学校にプレゼントを届けに訪れたのは、福岡県を拠点に活動する災害ボランティア団体、「日本九援隊」です。
集まった数百人の子供たちひとりひとりにサンタクロースからお菓子やおもちゃなどが入った袋が手渡されました。
久留米市田主丸町では、今年7月の記録的な大雨で土石流が発生し、住宅や農地などが大きな被害を受けました。
発生から5か月以上が経過したいまも懸命な復旧活動が続いています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/912188?display=1
今季一番の最強寒波 昼前まで福岡県で大雪のおそれ
今シーズン一番の寒気が流れ込んでいる九州北部は22日も冬型の気圧配置が続く見込みです。
22日昼前まで雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
九州北部では、21日多くの場所で今シーズン一番の寒さとなりました。
一面真っ白な雪景色となった佐賀市三瀬村では、登校する子供たちが滑らないように学校の職員が雪かきに追われていました。
JR筑豊本線と日田彦山線では雪の重みで竹が倒れていたため一部区間で列車の運転を見合わせるなどの影響が出ました。
福岡管区気象台によりますと、福岡県では22日昼前まで平地、山地ともに雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
福岡県内の22日、1日の雪の予想はいずれも多いところで筑豊地方では山地で20センチ・平地で10センチ、そのほかの地方では山地で15センチ・平地で5センチとなっています。
気象台は降雪や路面の凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理などへの警戒を呼びかけています。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/908391?display=1
九大卒業生が20万株寄付し「研究奨励基金」創設 ノーベル賞受賞者輩出期待
九州大学からノーベル賞の受賞者を輩出しようと卒業生の寄付をもとにした「研究奨励基金」が創設されました。
20日午前九州大学で開かれた贈呈式では、卒業生でイフジ産業・創業者の藤井徳夫さんから石橋達朗総長に目録が手渡されました。
藤井さんは、大学からノーベル賞の受賞者を輩出しようと、自社の株式20万株・時価総額で約2億7000万円を大学に寄付しました。
九州大学はこれをもとに「研究奨励基金」を創設し今後、株の配当金を研究活動費として活用していく方針です。
オリジナル記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/906040?display=1
日米の“超人”集結 パリ五輪追加種目「ブレイキン」で初の頂上決戦 2月に福岡市で
パリオリンピック追加種目のダンススポーツ、「ブレイキン」で初の国別対抗戦=ワールドマッチの開催が決まりました。2024年2月24日、会場は福岡市のマリンメッセB館です。
◆男女の世界王者を擁する「ブレイキン大国」日本
「ブレイキン」は1970年代にアメリカ・ニューヨークで誕生しました。母国アメリカと、男女ともに世界王者を擁するブレイキン大国・日本が、オリンピックを目前に控えた2024年2月、国の威信をかけ激突します。
アメリカ代表からは、パリオリンピック内定選手をはじめ、世界のトップシーンを走る選手が来日を予定。一方、日本代表の注目は、ダンサーネーム「Shigekix」こと半井(なからい)重幸。18歳の時に史上最年少で世界一。さらに、2023年9月のアジア大会では初代王者に輝き、パリオリンピックの代表に内定しました。現在の世界ランキングは1位、パリの頂きに最も近い日本の絶対エースです。
◆世界ランク1位「Shigekix」は
Shigekix「(五輪代表内定は)終わりではなく始まりに過ぎないので、ここからまた新たなスタートラインに立って、全力で進めることをうれしいなと思う」
パリオリンピック「前哨戦」とも言える舞台で、両国のダンサーが熱いバトルを繰り広げます。
Shigekix「バチバチやり合うんですけど、その中に生まれるドラマを楽しみにしながら、会場に足を運んでいただけたら、すごく楽しい1日になるのかなと思う。史上初・日米決戦はここ、日本・福岡で開催されます。ぜひお越し下さい」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/900371?display=1
元プロ野球選手が少年少女に直接指導「ドリーム・ベースボール」
元プロ選手たちが少年少女に指導する野球教室が福岡県久留米市で開催されました。
久留米市野球場で開催されたのは、「宝くじスポーツフェアドリーム・ベースボール」です。
午前中には、ホークスのカズ山本こと山本和範さんや吉村裕基さんカープの達川光男さんなどの元プロ選手たちによる小・中学生への野球教室が実施されました。
参加者たちは、バットの振り方やボールの捕り方など元プロ選手のアドバイスをグラウンドで実践していました。
子供たちの健全な育成を目指すこのイベントは今年度、全国12の自治体で開催されるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/898882?display=1
献血に協力する人が減る冬場に 全国学生クリスマス献血キャンペーン
献血に協力する人が減少する冬場に学生たちが献血を呼びかけるキャンペーンが福岡市役所で開催されています。
福岡市役所で開催されているのは、「全国学生クリスマス献血キャンペーン」です。
このキャンペーンは輸血用血液の確保と若い世代への献血に対する意識の向上を図るため毎年、献血に協力する人が減る冬場に実施しているものです。
福岡県赤十字血液センターによりますと九州・沖縄ではA型の血液が約1000人分、O型の血液が約500人分不足しているということです。
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