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外国人による犯罪が増加傾向 福岡県警が「体験型通訳業務説明会」を開催
大学で語学を学ぶ学生たちに警察の通訳業務を知ってもらおうと、福岡市城南区で体験会が開かれました。
16日午後、城南警察署で実施された通訳体験会には福岡県内の大学で語学を学ぶ学生ら約20人が参加しました。学生たちは、窃盗事件など身近で起きやすい犯罪を想定し、外国人役の警察官から中国語や韓国語で話を聞き取りました。
福岡県警では英語、中国語、韓国語を話せる専門捜査官を毎年募集しています。
●福岡県警本部暴力団対策部高瀬英彦国際捜査課長
「外国人への対応を警察としてもしっかりとしていかないといけない中で、(通訳ができる)人材を多く集めたい」
外国人によるトラブルや犯罪は増加傾向にあるということで、警察は通訳ができる人材の育成に力を入れています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/898378?display=1
福岡市の保健所一元化 市民団体が撤回求める
福岡市が来年度から7つの区の保健所を一元化する方針について市民グループが計画の撤回を求める要望書を提出しました。
福岡市は感染症などへの対応を強化するため7つの区にある保健所について、福岡市中央区の「あいれふ」に集約する方針で12月議会に条例案を提出しています。
これに対して市民団体は、保健所職員の人員が削減されるおそれがあることや全市的な議論がされていないなどととして条例案の撤回を求めています。
福岡市は、通院医療費の受け付けなどの業務はこれまで通り区役所で行うため市民サービスに影響が出ることは少ないと説明しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/892776?display=1
音楽と舞のイベント「ガムラン 天女の舞」福岡市で披露
インドネシアの民族楽器・ガムランの演奏と、「天女の舞」として知られる舞踏のコラボレーションが福岡市で披露されました。
2日午後、福岡アジア美術館のアートカフェで開かれたのは、「ガムラン天女の舞」曼荼羅です。曼荼羅を模して円形に配置されたインドネシアの民族楽器ガムランの演奏にあわせて舞踏家・浅野瑞穂さんが天女の舞を披露しました。浅野さんの舞は「天女の舞」と呼ばれ、これまでに伊勢神宮や出雲大社、宗像大社などでも奉納されています。訪れた人たちは、幽玄な舞と荘厳なガムランの音色が融合する世界観に、うっとりとした様子で見入っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/872306?display=1
佐賀県が相談コールセンターを開設 鳥インフルエンザ
佐賀県鹿島市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことに対し佐賀県はニワトリの殺処分を始めるとともに相談を受け付けるコールセンターを開設するなど対応に当たっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/857567?display=1
今年の実りに感謝 太宰府天満宮で奉納祭
農業関係者が今年の実りに感謝し、来年の豊作を願う奉納祭が福岡県の太宰府天満宮で行われました。
17日、太宰府天満宮で行われた奉納祭には、JA全農ふくれんの関係者およそ15人が参加しました。関係者は収穫のシーズンを迎えたことに感謝の気持ちを込めて、県内でとれた米や麦、大豆などを奉納しました。
今年は、天候にも恵まれ、主要な作物が10数年ぶりに豊作だということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/844497?display=1
西鉄の中間決算 国際物流の低迷で3期ぶりの減収・減益 純利益は過去最高
西鉄の今年度の中間決算は国際物流事業の低迷などで、3期ぶりの減収・減益となりました。
西鉄は10日今年度の中間決算を発表しました。新型コロナが5類に移行して運輸業とレジャー・サービス業が増収となった一方、物流業のうち国際物流事業の低迷などで営業収益は1972億円と前の年の同じ時期に比べ、564億円減少。営業利益は108億円で3期ぶりの減収・減益となりました。
一方、福岡市早良区の西新パレスの売却益65億円を計上したことで、純利益は中間決算としては過去最高の110億円となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/831040?display=1
親方が暴力団排除宣言 12日からの九州場所を前に
今月行われる大相撲九州場所を前に、日本相撲協会の親方らによる暴力団排除宣言が行われました。
今月12日に始まる大相撲九州場所の会場となる福岡国際センターでは10日、「暴力団排除宣言式」が開かれ、日本相撲協会の親方や警察官などが参加しました。宣言式では、九州場所担当部長の元両国境川親方が、暴力団を場所に関与させないことや、警察などと連携して排除活動を推進していくことなどを宣言しました。
今月26日までの期間中、警察はのべ100人以上の警察官を会場内や周辺に配置し、警備や交通整理にあたります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/831039?display=1
暴力追放福岡大会
官民一体となって暴力団の排除を進めていこうと福岡市東区で決起集会が開かれました。
9日午後、福岡市東区千早で開かれた「暴力追放福岡大会」には、福岡県の服部知事や福岡市の高島市長など、約400人が参加しました。この大会は官民一体で暴力団の排除を推進し、安全安心で住みやすい街を目指そうと開かれたものです。大会では、参加者が「勇気と熱意を持って暴力団の追放に取り組む」と宣言しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/828453?display=1
民放連賞でRKBがダブル受賞
全国の民間放送が参加するコンクールでRKBが制作したテレビとラジオの番組が優秀賞を受賞しました。
日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント番組部門で優秀賞を受賞したのは、RKBテレビの「まじもん!~福岡えこひいきクイズ~」です。この番組は福岡のタレントチームが福岡県民に有利なクイズでクイズのプロ集団と対決するバラエティ番組です。
ラジオ生ワイド番組部門では去年8月に放送された「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」も優秀賞を受賞しました。
北九州市の旦過市場が大規模火災に見舞われた翌日、現地から商店や市民の声を生放送で伝えたことが評価されました
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/823525?display=1
多重債務者無料相談ウィーク 弁護士や司法書士を紹介も
サラ金やクレジット会社などへの債務の返済に苦しむ、多重債務者を対象とした無料の電話相談が6日から実施されています。
福岡県消費生活センターは、6日から「多重債務者無料相談ウィーク」として無料の電話相談を実施しています。窓口では、県の職員が債務の状況を電話で聞き取り、必要に応じて、弁護士や司法書士などの専門家を紹介します。「無料相談ウィーク」は今月10日まで相談を受け付けています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/821048?display=1
きょうも各地で29℃超え「異例の暑さ」11月の観測史上最高記録
3連休最終日の5日も各地で25℃以上の夏日となり、福岡市では11月の観測史上最高となる29・3℃を観測しました。
5日午後、福岡市早良区百道浜の浜辺では、海で泳ぐ人や半袖姿で遊ぶ人の姿が見られました。
5日の最高気温は、福岡市で29・3℃を観測したほか、久留米市や朝倉市などでも29℃を超え、福岡県内の9つの地点で11月の観測史上最高となりました。
11月に25℃以上の夏日となるのは、福岡市ではこれで5日連続となり記録が更新されました。
一方、6日は大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
福岡・佐賀では6日朝から夜のはじめ頃にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風や急な強い雨に注意が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818681?display=1
ルヴァンカップ優勝のアビスパ選手が凱旋 多くのサポーター出迎え
4日、ルヴァンカップで優勝を果たしたアビスパ福岡の選手たちが、5日、福岡に凱旋し、空港では多くのサポータが出迎えました。
4日、ルヴァンカップで優勝し、クラブ史上初めてのタイトルを手にしたアビスパ福岡。
一夜明け、福岡空港には凱旋する選手たちを出迎えようと、多くのサポーターが集まりました。
■出迎えたサポーター
「おめでとうございます。そしてサポーターたちに夢を与えてくれてありがとうと伝えたいです」
凱旋した選手たちは、6日、福岡市役所などで優勝報告会を行う予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818609?display=1
200の露天並ぶ秋恒例の「起業祭」 八幡で開催
北九州の秋の祭りを代表する「まつり起業祭八幡」が開かれ、午前中から多くの人で賑わっています。
北九州市八幡東区の大谷球場周辺で開催されている「まつり起業祭八幡」。
午前のステージでは、高校の吹奏楽部の演奏や応援団の演舞が披露されました。
この催しは、1901年に官営八幡製鉄所の操業開始を記念して始まりました。
3つの会場ではダンスや演奏などを楽しむことができるほか、約200の露店が出店しています。
5日は祭りにあわせて北九州市が公共交通機関の運賃を終日無料にする取り組みを実施していて、夜には花火も打ち上げられる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818470?display=1
幼いきょうだい3人 サルに襲われて軽傷
3日夕方、福岡県那珂川市で自宅の駐車場で遊んでいた幼いきょうだい3人がサルに襲われて軽傷を負いました。
3日午後5時ごろ、那珂川市恵子の住宅地にサルが出没し、自宅の駐車場で遊んでいた幼いきょうだい3人に襲いかかりました。サルは、4歳の男の子のほほにかみつき7歳の男の子の腕をひっかいた後、9歳の男の子の尻にかみついたということです。3人は、病院で手当を受けましたがいずれも軽傷だということです。那珂川市や隣接する福岡市南区では、今年9月以降、住民などがサルに襲われる被害が相次いでいて警察が、注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/817759?display=1
赤字幅が前年61億円から4億円に縮小 福岡国際空港の中間決算「通期での黒字化はまだ」
福岡空港を運営する福岡国際空港は1日今年度の中間決算を発表しました。純損益は4億円の赤字となっています。
福岡国際空港の中間決算は、営業収益が前の年の同じ時期と比べて2倍以上にあたる235億円でした。純損益も去年の61億円から4億円まで赤字幅を縮小しています。今年4月から9月までの国内線と国際線をあわせた旅客数は、コロナ禍前の96%まで回復しています。ただ、国際線については22の路線のうち6路線は運休したままで、永竿哲哉社長は「通期での黒字化はまだ厳しい状況にある」との認識を示しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/813306?display=1
古着をリメイク ブックオフがファッションショー開催
古着の再利用について考えてもらおうと福岡市では29日、古着をリメイクしたファッションショーが開かれました。
福岡国際会議場で開かれたのは、古着をリメイクした国内最大級のファッションショー「ReclothesCup(リクロースカップ)」です。
この催しは、中古品買い取り販売大手のブックオフがおととしから開催していて、モデルが着る衣装は店舗で販売されていた古着が素材として使われています。
29日は、服飾学科に通う専門学校生がデザインした衣装など1次審査を通過した39の作品が披露されました。
色や柄の違う素材を組み合わせた衣装もあり、訪れた人は個性的なファッションに魅了されていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/805577?display=1
柳川名物・堀割でマリンスポーツ体験 水まつり開催
福岡県の水郷・柳川市では、マリンスポーツなどを通して水に親しんでもらおうというイベントが開かれています。
4年ぶりとなる「水郷柳川水まつり」では、柳川名物の掘割でさまざまなマリンスポーツの体験会が開かれています。
こちらはボードの上に立ちパドルを使って水面を進んでいく「サップ」とヨガを組み合わせた「サップヨガ」です。
会場にはキッチンカーなども並び、訪れた人は水辺でのひとときを楽しんでいました。
午後からは、1チーム9人で川下りのどんこ舟を漕いでタイムを競うイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/805189?display=1
白バイ隊員の運転技術競う大会 4年ぶりに一般公開
福岡県警の白バイ隊員の運転技術を競う大会が、飯塚市で開かれています。
飯塚市にある自動車運転訓練場では福岡県警の白バイ隊員による「安全運転競技大会」が開かれ33の警察署から約50人が参加しました。
この大会は隊員の運転技術の向上を目的に毎年開催していて今年は4年ぶりに一般の人にも公開されています。
午前中は、狭いコースをコーンを倒さずに進む「バランス走行操縦競技」が行われ隊員たちは日ごろの訓練の成果を披露していました。
また、会場ではパトカーなどの警察車両も展示されています。
競技大会は29日午後4時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/805188?display=1
JR九州 新観光列車は特急「かんぱち・いちろく」
来年春から博多~別府間を運行するJR九州の新たな観光列車の名前が特急「かんぱち・いちろく」に決まったことがわかりました。
JR九州が26日の会見で名前を発表した新たな観光列車特急「かんぱち・いちろく」は、博多駅から久大線を経由し、由布院・別府までをおよそ5時間かけて運行します。
「かんぱち・いちろく」の名称は、久大線の全線開通実現などにかかわった麻生観八氏と衞藤一六氏からとったものです。平野や山の景色を眺めながら沿線の食材が使われた食事を楽しめる「かんぱち・いちろく」は来年春に開業予定で、週6日、片道1便運行します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/801704?display=1
九州の民放各社に免許再交付式
RKB毎日放送などの放送事業者に総務省から放送局の免許が再交付されました。
26日の交付式では、RKB毎日放送の佐藤泉社長など九州管内33の放送事業者の代表者が免許状を受け取りました。放送事業に関する免許は、5年ごとの更新が電波法で定められています。
免許状と一緒に渡された総務大臣からの要請文には、災害時の放送事業者の役割が一層重要になっているとして、「大規模災害時の事業継続計画の作成「設備の耐震性の確保」などが盛り込まれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/801645?display=1
災害時に燃料提供 警察署と自動車学校が協定
福岡県警の折尾警察署と自動車学校が災害発生時の施設の使用とガソリンの提供を定めた協定を結びました。
26日開かれた締結式では折尾警察署の柿坂太署長と八幡自動車学校の巴田和広校長が協定書を取り交わしました。
この協定は、大規模な災害により折尾警察署が被害を受けた際に自動車学校の敷地に警察車両を駐車させたり学校が備蓄しているガソリンの提供を受けたりするものです。
折尾警察署は地域の企業などと連携して災害時も警察機能や住民の安全安心の確保をはかる方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/801644?display=1
福岡で活動するクリエイターが一同に集合 「TheCreators」 福岡市で開催
最先端のデジタル技術や音楽、アートなどの文化を体感できるイベントが、21日から福岡市で開かれています。
福岡で活動するクリエイターが一同に集まるイベント「TheCreators」は21日から福岡市役所前の広場で開かれています。会場にはメタバース上で老舗菓子メーカーのキャラクターと一緒にダンスが出来るブースが設置されているほか、地元クリエイターが手掛けたアート作品も展示されています。トークセッションでは「若者世代のチャレンジ」をテーマに、スキマバイトサービス「タイミー」の社長小川嶺さんや福岡市出身のタレント重盛さと美さんらが対談しました。
このイベントは福岡で活躍するクリエイターが発表・交流する機会を作ろうと毎年開かれているもので22日も午後9時まで行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/791630?display=1
宮地嶽神社の参道「光の道」出現 参道が夕日に照らされ幻想的な光景
福岡県福津市の宮地嶽神社では、参道が夕日に照らされて輝く「光の道」が見られました。
18日午後5時半すぎ、玄界灘に沈む夕日が宮地嶽神社の参道を照らし幻想的な「光の道」が出現しました。
2月と10月に天候に恵まれれば見られる光景です。
18日は参道からまっすぐの延長線上に太陽が沈み、参道に光が差し込みました。
神社には300人分の観覧席が用意され多くの人が幻想的な光景に見入っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/786259?display=1
RKBカラフルフェス2023開催 午後にはQuizKnockも
「ミライにつなぐ秋まつり」をテーマにした「カラフルフェス」が福岡市早良区で開かれています。
福岡市早良区のRKB放送会館と福岡タワー周辺で開催されている「RKBカラフルフェス」は旬の果物や特産品、番組と連動したグルメなどの販売ブースが数多く出店しています。
会場には、テレビカメラなどの放送機器に触れたりブレイキンやパルクールなどのアーバンスポーツを楽しんだりすることができるコーナーも用意されていて多くの子供たちが興味深そうに体験していました。
午後2時からは、RKBテレビ「まじもん!」の人気企画「福岡えこひいきクイズ」に出演するQuizKnockの鶴崎修功さんと河村拓哉さんによるトークショーも予定されています。
アナウンサーやパーソナリティとも触れ合える「RKBカラフルフェス」は15日午後5時までの開催となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/778819?display=1
RKBカラフルフェス2日目 東大発の知識集団QuizKnockのメンバーも登場!
RKBのテレビ・ラジオ・オンラインが一体となったイベント「カラフルフェス」は15日も福岡タワー周辺で開催されます。
「RKBカラフルフェス」は福岡市早良区のRKB放送会館と福岡タワー周辺で、15日も午前10時から開催されます。特産品やグルメの販売ブースが数多く出店するほか、ラジオやテレビの放送機器、特撮やバーチャル合成技術などを体験できるコーナーもあります。
また、人気企画「福岡えこひいきクイズ」の体験ブースでは、東大発の知識集団QuizKnockのメンバーによるトークショーが午後2時から予定されています。アナウンサーやパーソナリティとも触れ合えるカラフルフェスは入場無料となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/778579?display=1
ラグビーW杯 日本代表に福岡のPV会場ファン300人超が声援送る
ラグビーワールドカップで日本代表は8日、決勝トーナメント進出をかけて強豪アルゼンチンと対戦し、福岡からもファンが熱い声援を送りました。
強豪アルゼンチンとの一戦。福岡市博多区のパブリックビューイング会場には300人を超えるファンが駆けつけました。日本代表は斎藤のトライや松田のゴールなどで前半を1点差で折り返します。しかし、後半は相手の猛攻を止められず、3つのトライを奪われました。27対39で敗れた日本代表。2大会連続の決勝トーナメント進出とはなりませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/766549?display=1
セルジオ・メンデスさんら著名な音楽家40人がサインした「レガシーピアノ」が修復
約60年前から福岡市民会館などで演奏され、著名な音楽家たちがサインを残したピアノが修復されお披露目のコンサートが開かれました。
8日午後、福岡市民会館のホールでお披露目されたのは、スタインウェイ社が1963年に製造したグランドピアノです。このピアノは、福岡市民会館と福岡サンパレスで2007年ごろまで演奏され、セルジオ・メンデスさんなど世界の著名な音楽家40人のサインが残されています。傷みが激しかったものの、貴重なピアノを後世に残そうと市や地元の経済界でつくる実行委員会が寄付を募り、修復に取り組んできました。今後は、福岡市美術館に収蔵され、今月13日には美術館でもコンサートが開かれる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/766443?display=1
福岡市医師会「インフル・コロナ同時流行懸念」
福岡市医師会は、インフルエンザと新型コロナのさらなる同時流行が懸念されると危機感を示しました。
福岡市医師会は4日の会見で福岡県内では、すでに同時流行しているインフルエンザと新型コロナがこれから寒くなるにつれてさらに感染が広がる恐れがあると懸念を示しました。また、アンケートの結果、「入手できない、あるいは、供給不安定で処方できない薬がある」とした病院が96%にのぼったことを明らかにしました。
特に、解熱剤や喉の薬が不足しているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/760024?display=1
ふくおかフィナンシャルグループ 福岡中央銀行と経営統合
ふくおかフィナンシャルグループと福岡中央銀行が経営統合し、1日、記念式典が開かれました。
記念式典は1日午前、ふくおかフィナンシャルグループの幹部社員およそ330人が集まって行われました。
福岡中央銀行の株式は先月、上場廃止していて、1日付けでふくおかフィナンシャルグループの完全子会社となりました。
グループ傘下の銀行は、福岡、十八親和、熊本、みんなの銀行に続き、5行目となります。
経営統合した後も「福岡中央銀行」という名称は変わらず、今のところ支店の統廃合も検討していないということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/752762?display=1
吉野ヶ里遺跡「謎のエリア」で発掘体験 調査で使用される道具を使用
佐賀県吉野ヶ里遺跡のいわゆる「謎のエリア」で、発掘体験ができるイベントが開かれています。
国の特別史跡に指定されている佐賀県の吉野ヶ里遺跡では、1日午前10時前から、発掘調査体験会が開かれています。
参加した人たちは、今年4月に、石棺墓が発見されたいわゆる「謎のエリア」で調査で実際に使用される道具を使って発掘を体験しています。
このイベントは、10月の毎週日曜日と11月12日に開催される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/752618?display=1
漁船120隻が勇壮に海上パレード 宗像大社「みあれ祭」
玄界灘に秋の訪れを告げる宗像大社の「みあれ祭」が行われ、大漁旗を掲げた約120隻の漁船団が、海上パレードを繰り広げました。
宗像市大島の漁港では、午前9時半ごろ、色鮮やかな大漁旗を掲げた漁船が対岸の神湊港を目指して次々に出発しました。
「みあれ祭」は、宗像大社の三柱の女神が年に一度再会する神事で、沖ノ島の沖津宮と大島の中津宮のご神体を御座船に乗せて本土の辺津宮に届けます。
新型コロナの影響で4年ぶりの通常開催となった今年は、約120隻の漁船団が、勇壮な海上パレードを繰り広げました。
宗像大社では、「みあれ祭」を幕開けに1日から3日間秋の大祭が開かれます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/752617?display=1
アビスパ選手とコラボ シェアサイクルが10月に登場
アビスパ福岡の選手の顔写真が入ったシェアサイクルが10月上旬から福岡市内に登場します。
28日お披露目されたのは、アビスパ福岡の選手の写真とメッセージが貼られたシェアサイクルサービス「チャリチャリ」の自転車です。会見に出席したアビスパ福岡の田邉草民選手は、「今アビスパは勢いがあるので多くの人に知ってもらいたい」と語りました。全選手と長谷部監督の写真が入った自転車はあわせて61台あり、10月上旬から福岡市内で順次貸し出される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/748893?display=1
