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「自分の体力に見合った登山計画を作り安全に楽しく登山を」 山の日に遭難事故防止キャンペーン
11日は「山の日」です。
福岡県太宰府市の宝満山(ほうまんざん)では、遭難事故を防ぐためのキャンペーンが実施されています。
11日朝、宝満山の登山口がある福岡県太宰府市の竈門(かまど)神社では、警察官が、遭難事故を防ぐためのチラシや塩分を含んだ錠剤などを配りました。
宝満山は、福岡県内で最も多く登山者が訪れる山で警察は、こまめに水分や休憩をとることや登山届を提出することなどを呼びかけていました。
福岡県内では、去年山での遭難事故が55件発生し3人が亡くなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1353658?display=1
「工藤会が弱体化している今だからこそ手を緩めない」岩下県警本部長が訓示 北九州市で暴力追放県民大会
官民一体となって暴力団排除の意識を高めようと、北九州市で20日、暴力追放大会が開かれました。
20日午後、北九州市小倉北区で開かれた「暴力追放福岡県民大会」には、北九州市の武内和久市長や福岡県警の幹部など約750人が参加しました。
福岡県警の岩下剛本部長は特定危険指定暴力団・工藤会の壊滅に向けて、「弱体化している今だからこそ手を緩めない」と訓示しました。
大会の最後には、会場の参加者が声を上げ暴力団排除への決意を新たにしていました。
「我々は暴力団を恐れないぞー恐れないぞー」
この大会は暴力団排除の意識を高め、「安全で安心な街づくり」を目指そうと開催されたもので、今年で33回目となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1370192?display=1
P太宰府は57日目の猛暑日 国内の最多記録を更新
15日も各地で気温が上がり、福岡県太宰府市では、最高気温が37℃を超えて今年57日目の猛暑日となり、国内の最多記録を更新しました。
太宰府市では午後1時すぎに最高気温37.7℃を観測し、9月の観測史上最高を更新しました。
今年の猛暑日の日数も57日目となり、国内の最多記録を更新しました。
15日、朝倉市では全国1位となる38.2℃、福岡市で37.4℃、佐賀県白石町で37.8℃を観測するなど、いずれも9月の気温としては観測史上最も高くなりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1429277?display=1
絶滅危惧種や天然記念物を文化祭で公開
福岡市の高校で開催されている学園祭で、高校生が飼育する絶滅危惧種や天然記念物が公開されています。
26日から、福岡市の福岡第一高校と第一薬科大学付属高校で開催されている学園祭では、水中生物研究会が飼育する天然記念物や絶滅危惧種など7種が公開されています。
公開されているヤエヤマセマルハコガメは国の天然記念物と絶滅危惧種に指定されていて、生徒が国の認可を受け、宮古島から引き取ったものです。
そのほかにも福岡県の絶滅危惧種に指定されているトノサマガエルなどが公開されていて、珍しい生き物を見るために、多くの人が訪れていました。
学園祭は27日まで行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513142?display=1
最後の浮世絵師 月岡芳年展始まる
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年の作品展が、福岡県筑後市の九州芸文館で始まりました。
九州芸文館では26日、月岡芳年展の開会式が行われました。
月岡芳年は幕末から明治にかけて活躍し、「最後の浮世絵師」とも言われ、会場には初期から晩年までの作品約150点が展示されています。
展示作品の一つ「一魁随筆西塔の鬼若丸」は鬼若丸が鯉の化け物を退治するところを描いた躍動感がある作品です。
この月岡芳年展は12月1日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513158?display=1
「市民に寄り添う弁護士会に」福岡県弁護士会の新会長 上田英友弁護士が就任会見 2度目の就任
福岡県弁護士会の新しい会長が10日、記者会見し抱負を語りました。
今月1日付で福岡県弁護士会の会長に就任したのは、上田英友弁護士です。
上田会長は福岡市出身で、1988年に福岡県弁護士会に登録。
2018年度にも会長を務めていて、今回は2度目の就任となります。
会見で上田会長は、「市民に寄り添う弁護士会にしたい、多様性のある社会の実現に力を入れてたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1847605?display=1
外国人にとっても住みやすい街づくりを 柳川・みやま国際化対策連絡協議会
外国人にとっても住みやすい街づくりをめざす国際化対策協議会が23日福岡県柳川市で開かれました。
23日柳川警察署で開かれた協議会には、柳川市やみやま市で外国人を雇用する企業など、18の団体が参加しました。
協議会では海外からの留学生や技能実習生が日本と母国のルールや文化の違いなどを発表、また、外国人労働者による不法滞在などの犯罪を防止するための対策について情報を共有しました。
警察はコミュニケーションを通じて地域住民と外国人居住者の良好な関係を維持し安全な街づくりを目指したいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1998025?display=1
福岡地裁小倉支部 松葉佐隆之新支部長が就任記者会見
福岡地裁小倉支部に新しい支部長が就任し、意気込みを語りました。
先月20日付けで、福岡地裁と福岡家裁の小倉支部長に就任したのは、松葉佐隆之さんです。
東京都出身の松葉佐支部長は、中央大学法学部を卒業後、司法試験に合格し、長崎地裁や福岡高裁などで裁判官として勤務してきました。
小倉支部では、民事訴訟のデジタル化に力を入れて、裁判手続の合理化を進めたいと意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1998030?display=1
期日前投票所で架空の候補者名や政党名を誤掲示 101人がすでに投票 「投票行動に影響を与えた可能性がある」選管が謝罪
福岡県古賀市は、参議院選挙の期日前投票所で、架空の候補者名などを誤って掲示したまま、101人が投票していたと発表しました。
古賀市選挙管理委員会によりますと、4日開設した市役所の期日前投票所で参議院比例代表選挙の投票記載台に、架空の候補者名や政党名を誤って掲示していたということです。
有権者の指摘によって発覚し、101人がすでに投票を済ませていました。
正しい候補者名や政党名が書かれていなかった場合、投票は無効で、古賀市は「有権者の投票行動に影響を与えた可能性がある」と謝罪しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2025579?display=1
急増するニセ電話詐欺などの被害を防ぐ JAバンクが福岡県警と情報提供の協定
急増するニセ電話詐欺などの被害を防ごうとJAバンク福岡と福岡県警が協定を結びました。
JAバンク福岡と福岡県警が締結した協定は、特殊詐欺被害の疑いがある取引などの情報提供に関するものです。
ネットバンキングを利用したニセ電話詐欺などについて被害が疑われる事例が発生した場合、JAバンク福岡が警察に情報提供します。
福岡県内では今年ニセ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで急増し、5月末までの被害額は22億円あまりに上っています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056039?display=1
参院選20日投開票 福岡でも投票所設置 期日前投票は約89万人で前回より24万人増
参議院選挙の投票と開票が20日に迫り、福岡県内各地で19日、投票所の準備作業が行われました。
福岡市中央区の赤坂小学校では、20日午後2時半から投票所の設営が始まり投票箱などが設置されました。
福岡県が19日発表した当日の有権者見込み数は約419万人で1141箇所の投票所が設けられます。
今回の参議院選挙では福岡選挙区に13人が立候補し改選3議席を争います。
選挙戦最終日の19日、候補者たちは各地で有権者に最後の訴えを行いました。
県の選挙管理委員会によりますと18日までに期日前投票をした人は89万人あまりで3年前の参議院選挙と比べ約24万人増えています。
投票は、一部の投票所を除いて20日午前7時から始まり即日開票されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2056973?display=1
厳しい経営続く平成筑豊鉄道 今後のあり方は
厳しい経営が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を考える協議会が29日、福岡市で開かれました。
福岡市博多区で開かれた協議会には、平成筑豊鉄道沿線の9市町村の担当者などおよそ30人が参加しました。
平成筑豊鉄道は沿線自治体の人口減少などで厳しい経営が続いていて毎年およそ10億円の赤字が見込まれているということです。
29日の協議会では北海道などで利用者の減少などを理由に鉄道からバスに転換した事例などが共有されました。
今年度中には鉄道維持、路線バスへの転換、BRTの導入など大きな方向性が決まる予定です。
先月実施県が実施したアンケートでは、鉄道維持を望む声が最も多く担当者は「今後、検討方法を考えて秋までに調査を終えたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2138596?display=1
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています」 ”彼岸の中日” 福岡市の霊園に多くの人
23日秋分の日、彼岸の中日にあたります。
福岡市の霊園には多くの人が訪れ、先祖が眠る墓に手を合わせました。
23日午前、福岡市南区の平尾霊園には、朝から家族連れなど多くの人が訪れました。
この日の福岡市の最高気温は28.8度と過ごしやすく訪れた人は、墓の周りを丁寧に掃除し、花や線香などを供えた後先祖が眠る墓に手を合わせていました。
家族で訪れた人(父親)
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています。娘たちが大きくなったよと伝えに来ました」
家族で訪れた人(娘)
「いつも見てくれてるからいつもありがとうというのと、またきれいにしますというのを言いに来ました」
訪れた人
「もう感謝ですね。いつもありがとうございますというのと、おはぎ食べに来てねと」
平尾霊園によりますと、彼岸入りの20日が土曜日であったことから、例年に比べ墓参りに訪れる人も多いということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2185414?display=1
システムの核は”世界初の電力変換器” トヨタ自動車九州などが「マイクログリッドシステム」実証実験を公開
北九州市の工場で、再生可能エネルギーを効率的に活用する実証実験が公開されました。
ダイハツ工業・豊田中央研究所・トヨタ自動車九州の3社が公開したのは「マイクログリッドシステム」です。太陽光発電で作った電気を製造ラインで使い余った電気は蓄電池に貯めます。
システムの核となるのが、世界初の電力変換器ということです。
直流ベースの電力変換により従来と比べエネルギーロスを約45%削減できます。
●DAIHATSU エネルギーグリッド開発室 芹澤毅 室長「今回のシステムの最大の特徴は、ハイブリッドの車の技術と部品をうまく使う」
トヨタグループは2035年までに、CO2排出量実質ゼロにするカーボンニュートラルを目指しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2216054?display=1
「ボージョレ・ヌーボー」輸入検査はじまる 来月20日から販売開始
来月20日から販売開始のフランス産ワインの新酒、「ボージョレ・ヌーボー」の税関検査が23日、福岡空港で行われました。
23日午前、福岡空港の国際線ではボージョレ・ヌーボーおよそ2600本の税関検査が実施されました。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス南東部・ボージョレ地区で生産されるワインの新酒で、今年は来月の20日から販売が始まります。
輸入元の企業によりますと円安の影響などでコストは上昇しているものの、従来の価格を維持するということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2246483?display=1
「黒くていいノリがとれた」 柔らかくておいしい 特産・「福岡有明のり」 初摘み
日本一干満の差が大きい有明海で育った特産の「福岡有明のり」が、7日初摘みを迎えました。
7日午後9時ごろ、福岡県柳川市沖の養殖場では、有明海で成長したノリの初摘みが行われました。
「福岡有明のり」は、日本一大きい有明海の干満の差を生かして、海に立った支柱に網を張って育てられています。
ノリ生産者 江口瑠馬さん「今年は結構黒くて良いのがとれていると思います/有明海特有の柔らかくておいしいノリをお届けできたらと思います」
福岡有明海漁協は、来年3月までに12億枚、金額にして160億円のノリの収穫を目指しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333612?display=1
九大総長特別顧問にOBのロバート・ファン氏が就任
九州大学は、アメリカで起業に成功したOBのロバート・ファンさんが、総長特別顧問に就任したと発表しました。
九州大学総長特別顧問ロバート・ファンさん「リスクを負わない範囲で最高の利回りを求める」ロバート・ファンさんは、1968年に九大工学部を卒業後、アメリカでコンピューターの卸売を手がける「SYNNEX(シネックス)」を起業しました。今年10月、九大の総長特別顧問に就任し、寄付金を元手にした基金の運用や、AIを活用した大学教育の推進について助言を行っていくということです。
ファンさんはAIの活用について、「タスクフォースをつくり一丸となってやっていく」と述べました。
九大は、基金の運用益によって教育研究活動への支援を拡大していく計画です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2338595?display=1
衆院選 佐賀県の結果 自民が議席を独占
2月8日投開票が行われた衆議院選挙で、佐賀県の2つの小選挙区はいずれも自民党が議席を獲得しました。
佐賀1区は自民党の岩田和親氏小選挙区で勝利しました。
敗れた減税日本・ゆうこく連合共同代表の原口一博氏は比例での復活もならず、議席を失いました。
佐賀2区は、自民党の古川康氏が勝利し、中道改革連合の大串博志氏は比例復活もならず議席を失いました。
前回の衆院選で佐賀県では、立憲が小選挙区で2議席、自民が比例復活で2議席を獲得していましたが今回は自民が議席を独占しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2455435?display=1
熊本地震から10年 福岡市で復興パネル展
熊本地震の発生から今年4月で10年となるのを前に、被災の様子や復興の歩みを振り返る企画展が27日福岡市で始まりました。
企画展「熊本地震から10年~記憶をつなぐ防災~」は福岡市博多区の福岡第二合同庁舎で始まりました。
会場には、被災直後の様子を伝えるパネルのほか、復興に至る道のりを記録した映像などが公開されています。
2016年4月に発生した熊本地震では、熊本県と大分県で、関連死を含め278人が亡くなるなど大きな被害が出ました。
この企画展は、熊本地震を振り返るとともに、防災に考えるきっかけにしてもらおうと、九州地方整備局が開催したもので、4月28日まで開かれています。
映像は、九州各地の道の駅やSNSでも公開される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2560541?display=1
17万本が咲き誇る「のおがたチューリップフェア」開催中 30回目にして初のライトアップも
福岡県直方市の河川敷で、約17万本のチューリップを楽しめるイベントが開かれています。
28日から始まった「のおがたチューリップフェア」。
遠賀川の河川敷では約17万本、56種類のチューリップが咲き誇っていて、飲食を楽しめる出店も並んでいます。
チューリップは毎年1000人以上のボランティアが植栽していて、このイベントは今年で30回目です。
来場者の女性「初めて子供と来るので、楽しみにしていました。めちゃくちゃきれいです」
のおがたチューリップフェアは4月5日まで開催されていて、4日には今回が初めてとなる花壇のライトアップも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2561631?display=1
「粘りがある野菜を使って…」子供たちのアイデアをみそ汁に「つくろう!たのしいみそ汁コンテスト」表彰式
子供たちのアイデアをもとにオリジナルのみそ汁を作るコンテストの表彰式が福岡市で開かれました。
29日、福岡市博多区のららぽーと福岡では、「つくろう!たのしいみそ汁コンテスト」の表彰式が行われました。
4回目となった今回は全国の子供たちから597作品の応募があり、オクラや納豆が入った「粘り勝ちみそ汁」など3つのオリジナルみそ汁が大賞に選ばれました。
●「粘り勝ちみそ汁」を考案
小林珠宇さん(12)「受験生のお姉ちゃんに粘り強く頑張ってもらいたいので粘りがある野菜を使っておいしいみそ汁を作りました」
このコンテストは食品メーカーの久原本家グループが、家族で一緒に料理に取り組める機会を作ろうと、小学生以下の子供を対象に2022年から開催されています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2562043?display=1
“生きた化石”カブトガニ触る体験も 北九州市の商業施設で「移動水族館」
生きた化石と言われるカブトガニなど珍しい水辺の生き物に触れられるイベントが、北九州市の商業施設で開かれました。
4日、北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれた「あそべ~る水族館」。ウーパールーパーの名前で知られる両生類メキシコサラマンダーやネコザメなどおよそ20種類の生き物が展示されました。この移動水族館は、全国を巡回していて九州での開催は今回が初めてとなります。
子供たちは生きた化石と呼ばれるカブトガニやイセエビなど水辺の生き物に直接触れて感触を確かめていました。
「(カブトガニは)なんか少しつるつる/怖くない/水の生き物好き」
「(イセエビの甲羅が)ひっかかりました、硬くて」
この移動水族館は、5日も午前10時から午後5時まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578938?display=1
「地域に緑を」八女市にシャクナゲ100本寄贈 福岡トヨペット
地域の緑化活動に取り組んでいる福岡市の企業が17日、福岡県八女市にシャクナゲの苗木100本を寄贈しました。
八女市役所では17日、ふれあいグリーンキャンペーンの寄贈式が行われ、シャクナゲの苗木100本が市長に贈られました。
このキャンペーンは、福岡市に本社を置く福岡トヨペットが地域の環境保全や緑化活動に取り組もうと、1976年から毎年実施しているものです。
これまでに福岡県ののべ37か所に約1万6000本の苗木や花が贈られました。今回寄贈されたシャクナゲは、来月21日に八女市星野村にある「ミヤシノシャクナゲ園」に植樹される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2608335?display=1
日銀福岡支店に畠中基博氏 「福岡の発展をしっかり支えていきたい」と抱負を述べる
日本銀行福岡支店に新たな支店長が着任し「福岡の発展をしっかり支えていきたい」と抱負を述べました。
日銀福岡支店の新支店長に着任した畠中基博氏は東京都出身の52歳。
一橋大学商学部を卒業後1996年に日銀に入行し、アメリカ・ニューヨークでの勤務などを歴任。
福岡県の勤務は2度目で、約3年ぶりとなります。
畠中氏は「中央銀行としてしっかりと役割を果たし地域経済をサポートしていきたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2612817?display=1
【VRChatワールド紹介】ASMR|Cozy Nightfall ~ぬくもりの夜更け~
By DISPLAY_MONITOR ASMRの道具やチーズフォンデュが備え付けられた二人用のホテルのワールドです。World URL→https://vrchat.com/home/world/wrld_8fcb7756-2593-4fe7-9a84-e8c57aba77a4/info
A CNN segment from a UAV command center operated by Ukraine’s military intelligence (HUR)
A CNN segment from a UAV command center operated by Ukraine’s military intelligence (HUR), where a large screen shows dozens of Ukrainian drones entering Russian territory and flying over it.
The display shows codes, coordinates, and targets — all processed by artificial intelligence and continuously updated using PRIZMA software (likely a Palantir-developed system).
According to HUR operator specialists, there are several such monitoring and command centers within the Defense Forces, and they are all geographically dispersed. As a result, even if one center were destroyed, it would not affect the overall functioning of the system.
Instead of a single large facility, dozens of different locations are used.
In addition, the software allows operators to simultaneously control thousands of drones in flight.
https://x.com/TheDeadDistrict/status/2060786977432359369
Uターンラッシュ3日がピーク 博多駅も混雑
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、博多駅は午前中から混雑しています。
JR博多駅の新幹線ホームでは大きな荷物やお土産を持った親子連れや見送りに来た家族の姿が見られました。
■男の子「長崎と福岡に行きました。久しぶりに来たので楽しかったです」
■男性「久しぶりに動きやすい年末年始になったので、祖父祖母も久々に孫の顔が見られてよかったのではないか」
山陽新幹線の「のぞみ」は、4日まで全席指定席で運行していて、東京や大阪方面に向かう上りは3日は終日ほぼ満席となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/923412?display=1
福岡国際空港の新社長に西鉄の田川常務が就任へ
西鉄は、8日、福岡空港の運営会社の新社長に田川真司常務執行役員を充てる人事を発表しました。
トップ交代は2019年の民営化後、初めてです。
福岡国際空港の新社長に4月1日付けで就任するのは西鉄の田川真司常務執行役員です。
田川氏は1990年に西鉄に入社し、主に天神ビッグバンに伴う都市開発を担当してきました。
RKBの取材に対し田川氏は「九州・アジアのゲートウェイとして、九州全体の成長をけん引する空港を目指したい」と話しています。
また、永竿哲哉社長は西鉄の監査などを担当する取締役に就任予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/989985?display=1
福博の街は祭りムード どんたく2日目 好天で多くの人出
「博多どんたく港まつり」は好天に恵まれた2日目の4日も多くの人が訪れ、福博の街は祭りムードに包まれました。
開催2日目を迎えた「博多どんたく港まつり」。
4日は、国の重要無形民俗文化財「稚児舞」が福岡市内の各企業に奉納されました。
午後2時から行われたパレードには、90の団体あわせて7500人近くが参加しました。
今年はパレードを間近で見物できる「観光桟敷席」も5年ぶりに復活し、コロナ禍前と同じ制限のない状態で開催され、福博の街は大いに賑わいました。
男の子「面白い人がいっぱいいて楽しいです」
「博多どんたく港まつり」には、2日間で去年より20万人多い230万人が訪れてい午後午後5時50分からの「総おどり」でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1152386?display=1
