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引き揚げ目指す「元寇の船」遺物の保存処理でバイオ関連企業と連携協定
海底から「元寇の船」が発見された長崎県松浦市は、遺物の保存を進めるため引き揚げた木材の処理に使う糖類=トレハロースを製造するバイオ関連企業と包括連携協定を結びました。
松浦市鷹島では、25日友田吉泰市長とバイオ関連企業ナガセヴィータの安場直樹社長が文化財の保存修復事業などに関する包括連携協定書に署名しました。
長く海に沈んでいた木材を引き揚げて保存する際には変形を防ぐために水分を置き換えることが必要で、ナガセヴィータが製造する糖類=トレハロースを使うと比較的安く短時間で処理できるとされています。
包括連携協定ではトレハロースの提供などが行なわれることになっていて、松浦市は「将来的に目指す元寇の船の引き揚げにも役立つ」と期待しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1449879?display=1
福岡3女性連続強殺事件の遺族が講演
19年前に起きた強盗殺人事件の被害者の遺族が中学校で命の大切さを語りました。
22日、福岡県直方市の植木中学校で開かれた「命の大切さを学ぶ教室」では、19年前、福岡市で強盗に娘の啓子さんを殺害された福島敏廣さんがおよそ200人の全校生徒を前に講演しました。
福島さんは夢を追いかけていた啓子さんの思い出を語るとともに自分と周りの人の命を大切にして仕事でも趣味でも夢を抱いて成し遂げてほしいと生徒達に語りかけました。
講演を聞いた生徒「亡くなった人の気持ちを背負って自分たちの命も大切にして強く生きていくことが大切なんじゃないかなと話を聞いて思いました」
この「命の大切さを学ぶ教室」は、今年度、県内の中学校や高校で19回開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1505137?display=1
秋の収穫に感謝 農業関係者が天満宮にお礼参り
福岡県の農業関係者が太宰府天満宮を訪れ秋の収穫に感謝しました。
14日、太宰府天満宮で行われた奉納祭にはJA全農ふくれんの関係者15人が参加しました。
JA全農ふくれんは春に豊作祈願をしていて、14日は収穫時期を迎えたことに感謝の気持ちを込めて県内で採れたコメと麦、大豆を奉納しました。
今年の収穫は麦は平年並みですが、コメと大豆は気温が高かったことや雨が少なかったことなどから例年よりも減る見込みだということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1555012?display=1
この冬一番の寒気 福岡でも10日朝にかけ大雪のおそれ
九州北部はこの冬一番の寒気が流れ込んでいて、気象台は10日の朝にかけて大雪に注意するよう呼びかけています。
九州北部は、強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
このため福岡県では10日の朝にかけて大雪となるおそれがあります。
10日午前6時までの24時間の降雪量は、多いところで福岡県と佐賀県の山地で10センチ、福岡県の平地は3センチ、佐賀県の平地は5センチと予想されています。
福岡県内には、現在大雪と風雪などの注意報が発表されていて、気象台は積雪や路面凍結による交通障害などに注意するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1656665?display=1
【九州北部・寒波警戒】4日明け方から6日頃まで大雪のおそれ
今シーズン一番の寒気が流れ込み九州北部では、4日朝から6日頃にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
九州北部では、この冬一番の強い寒気が流れ込み、次第に冬型の気圧配置が強まる見込みです。
5日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、福岡・佐賀の山地で20センチ、平地で7センチから10センチとなっていて、雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
気象台は積雪や路面凍結による交通障害、低温による水道管の凍結に注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1707385?display=1
子宮筋腫には適用されていない薬を投与したとして遺族が産業医科大を提訴 1億1000万円の損害賠償を求める
適用されていない薬を投与された結果女性が死亡したとして遺族が17日産業医科大学に損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは3年前に当時46歳で亡くなった女性の遺族です。
女性は子宮筋腫と診断され北九州市の産業医科大学病院に通院していましたが2022年7月に、くも膜下出血で死亡しました。
訴状などによりますと、病院側は女性や家族に説明せずに子宮筋腫には適用されていない薬を投与していました。
また、この薬を投与しなければくも膜下出血にはならなかったなどとして女性の遺族は産業医科大学に対しおよそ1億1000万円の損害賠償を求めています。
産業医科大学は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1795334?display=1
西新町遺跡の出土品など国の重要文化財に 北部九州と朝鮮半島との交易示す 仏教経典や伊能忠敬測量図も 福岡県
福岡市早良区の西新町遺跡から出土した土器などが国の重要文化財に指定されることになりました。
国の重要文化財に指定されるのは、
修猷館高校の改築に伴って1984年から2008年の調査で発掘された
「福岡県西新町遺跡出土品」です。
弥生時代から古墳時代にかけての集落遺跡で、朝鮮半島由来の土器や金属製品271点が国の重要文化財に指定されることになりました。北部九州と朝鮮半島との交易の様子を示していて、学術的価値が高いことが評価されました。
このほか、九州大学が所蔵する平安時代に訓点が書かれた仏教経典「金光明最勝王経」とゼンリンが所蔵する日本全体を3枚であらわす「伊能忠敬測量図」も国の重要文化財に指定されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1804374?display=1
豪雨被害受けた福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベント ライブや物品の売り上げの一部を市に寄付
九州北部豪雨で被害を受けた、福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベントが福岡市で開かれました。
30日、福岡市天神で開かれたチャリティーイベント「あさくらライブ&マルシェ」。
会場では朝倉市で作られたフルーツや加工品、雑貨などが販売され、地元出身のミュージシャンによるチャリティーライブも行われました。
このイベントは、8年前に豪雨で被害を受けた朝倉市の現状を知ってもらおうと、三好不動産とRKBラジオなどが開催し、会場には被災当時の写真なども展示されました。
ライブや物品の売り上げの一部は朝倉市に寄付されるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821706?display=1
1両単位で貸し切り可能 JR九州の特別列車「トレチャッタ!」を利用して親子遠足
JR九州の列車を1両単位で貸し切りできるサービスを利用して、福岡市内の保育園が親子遠足を実施しました。
JR九州は去年4月から個人や団体が1両単位から貸し切ることができる特別列車「トレチャッタ!」を運行しています。
19日は、福岡市の保育園がこのサービスを利用して、JR香椎駅から海ノ中道駅まで親子遠足を行いました。
貸し切りなので、列車内で歌を歌って楽しむこともできます。
参加者はー
列車が貸し切りなので、めずらしいのと、お友達と一緒にマリンワールドに行けるので楽しみにしてました。
2024年問題による運転手不足でバスでの遠足が実施しにくい状況となるなか、JR九州は「トレチャッタ!」の利用者を今後も増やしていきたい考えです
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866175?display=1
インド中高生がリンデンホール中高学部を訪問 環境をテーマにした国際交流
6月の環境月間にあわせて、6日筑紫野市の学校で、日本とインドの中高生たちが環境をテーマにした国際交流を行いました。
6日午前、インドの中高学校の生徒15人が筑紫野市にあるリンデンホールスクールを訪問。
プラスチック製品の使用を減らすよう、呼びかけていることなどを発表しました。
日本の生徒からは、給食にオーガニック食材を取り入れていることや、食品ロスを削減するために、学校にコンポストを作った取り組みなどが紹介されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963289?display=1
工藤会トップら2人に3850万円の損害賠償命令が確定
北九州市の建設会社会長射殺事件の遺族が、特定危険指定暴力団・工藤会のトップら2人に損害賠償を求めた裁判で、最高裁は2人の上告を退け3850万円の支払いを命じた判決が確定しました。
この事件は2011年、建設会社の会長だった男性が北九州市小倉北区の自宅前で射殺されたものです。
男性の遺族は、工藤会のトップ・野村悟被告とナンバー2の田上不美夫被告を相手取り、7200万円の損害賠償を請求。
2審の福岡高裁は3850万円の支払いを命じていました。
2人は上告していましたが最高裁は上告を退ける決定を出し、3850万円の損害賠償の支払いを命じた判決が確定しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1985142?display=1
杉森高校が「福岡キャリアi高等学校」に校名変更
130年の伝統をもつ福岡県柳川市の私立杉森高校は来年4月から学校名を「福岡キャリアi高等学校」に変更すると発表しました。
学校法人杉森学園の岩本初恵理事長はきょう、柳川市で会見し、杉森高校の学校名を来年4月から「福岡キャリアi高等学校」に変更すると発表しました。
杉森高校は食物科や看護科など4つの学科がある私立高校で、1895年創立、今年で130周年を迎える伝統校です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1987693?display=1
パレスチナ・ガザ地区の現状伝える NPOが北九州市で講演会
戦闘が続くパレスチナ・ガザ地区で支援活動を行うNPOの代表が北九州市で講演会を開き、平和への願いを語りました。
講演したのは、パレスチナ・ガザ地区で人道支援を行うNPO法人「地球のステージ」代表理事で医師の桑山紀彦さんです。
講演会には、およそ100人が集まり、戦闘が続いているガザ地区の現状に耳を傾けました。
●NPO法人「地球のステージ」
桑山紀彦代表理事「戦争は国と国の争い。でも毎日でみると自分との戦い。絶望しかない日々の中でどうやって一縷の希望を見つけていくのか。それが戦争を生き抜くことなんだと日々教えてもらっています」
桑山さんは、「地球のステージ」ガザ事務所のスタッフだったモハマッド・マンスールさんが今年3月イスラエル軍の攻撃によって亡くなったことを報告。
モハマッドさんの現地での活動を紹介しながら平和への思いを訴えました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1995233?display=1
ニセ電話詐欺の被害防止「ニセ電話気づかせ隊」の団体を表彰 福岡県での被害額は約22億6千万円(今年5月末時点)
ニセ電話詐欺の被害が拡大する中、福岡県は16日被害防止に積極的に取り組んだ団体を表彰しました。
表彰されたのは「ニセ電話気づかせ隊」として積極的に被害防止に取り組んだ金融機関、コンビニエンスストアなど19団体です。
「ニセ電話気付かせ隊」はニセ電話詐欺の被害を防ぐため10年前に発足したもので、行政や民間企業など約1万2000団体で構成されています。
今年5月末時点の福岡県での被害件数は558件で、被害額はおよそ22億6千万円にのぼります。
警察は「ニセ電話詐欺の被害はひとりでは防げない」として今後も協力を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2050525?display=1
九州運輸局長就任会見
九州運輸局の局長に就任した日向弘基氏が23日、就任会見で抱負を語りました。
九州運輸局 日向弘基局長 「自治体や交通事業者の皆様としっかり連携して、公共交通の利便性の向上や移動手段の確保、地域活性化に努めてまいりたいと考えています」
今月1日に九州運輸局長に就任した日向弘基氏は神奈川県出身の57歳。
東日本大震災復興対策本部の企画官や内閣府地方創生推進事務局の参事官などを歴任しました。
就任会見で日向氏は、地方交通の状況について「ローカル鉄道や路線バスの廃止による交通空白の解消に向け総力を上げて取り組む」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2064296?display=1
「被災した人が早く日常生活に戻れたら」豪雨で被災した北九州市で約30人が災害ボランティアに参加
今月の豪雨で被災した北九州市で24日、ボランティアによる土砂の撤去作業が行われました。
24日、北九州市若松区で行われた復旧作業には、ボランティア約30人が参加しました。
今月9日からの豪雨で北九州市では住宅1棟が全壊したほか、約40棟が浸水被害を受けています。
●小倉北区から参加した男性「早く被災された方が日常生活に戻れたらいいなと思って」
北九州市市内では他にもボランティアの依頼が数件寄せられているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2126379?display=1
福岡県に線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に警戒
福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
九州北部地方では朝鮮半島にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
予想される1時間降水量は多いところで福岡地方と北九州地方で60ミリ、筑豊地方と筑後地方で50ミリとなっています。また、福岡県内の14日午後6時までの24時間降水量は多いところで150ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169469?display=1
4年連続赤字…九州交響楽団の新理事長にFFG社長が就任 経営再建へ
福岡市を拠点とする「九州交響楽団」の新理事長に福岡フィナンシャルグループの五島久社長が就任し意気込みを語りました。
今年7月に「九州交響楽団」の理事長に就任したのは、ふくおかフィナンシャルグループの五島社長です。
現役の企業のトップがオーケストラの理事長を務めるのは異例だということです。
1953年に創立された九州交響楽団は4年連続の赤字となり厳しい経営状況が続いています。
2日の会見で、五島理事長は、事業収益の拡大による経営再建を目指すとし「生の音は素晴らしいので、足を運んでもらえるようにしたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2206976?display=1
「初めて踊ったんですけど楽しかったです」盆踊りの定番・炭坑節発祥の地で文化と歴史を発信 炭坑節まつり 福岡
盆踊りの定番・炭坑節発祥の地とされる福岡県田川市で、文化と歴史を発信する祭りが開かれています。
永原譲太郎会長「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~を開会いたします」
田川市の石炭記念公園で1日から2日間開催されている「TAGAWAコールマイン・フェスティバル」。
炭坑のまちとして栄えた田川の文化と歴史を発信して後世に継承しようと2006年に始まったもので、今年で17回目を迎えました。
会場では、高校生が竹炭パウダーで作った石炭メロンパンなどが販売されているほか、集まった人たちが炭坑節を実際に踊って楽しんでいました。
女性「初めて踊ったんですけど楽しかったです」
炭坑節まつりは2日午後3時半からの「総踊り」でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2263948?display=1
「病気と闘う子どもたちにクリスマスを」福岡市で約160人のサンタがパレード 寄付金でクリスマスプレゼントを入院中の子どもに
入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろうと、約160人のサンタクロースが街を歩くチャリティーイベントが福岡市で行われました。
福岡市東区の「ちはや公園」には14日、サンタクロースに扮した学生や地元の住民など、約160人が集合。
小雨が降る中、1.5キロあまりのコースをおよそ1時間かけて歩きました。
このチャリティーイベントは、福岡市立こども病院に入院中の子どもたちに、クリスマスプレゼントを贈ろうと9年前から実施しています。
九州産業大学 内山夢弦さん「私たちが過ごした温かい時間を病気に立ち向かっている子ども達に分けてあげることで、温かいクリスマスの時間を一緒に過ごしていただければと思っております」
プレゼントの費用は参加費や寄付金などから集められ、九州産業大学の学生がクリスマスをテーマに制作したトリックアートとあわせて子どもたちに贈られます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2347282?display=1
九州道上りで一時30キロ超の渋滞で混雑続く 3日も25キロの渋滞予想
九州道では2日一時30キロを超える渋滞が発生するなど混雑が続いています。
2日午後2時半ごろの九州道基山パーキングエリア付近です。
上り車線で渋滞が発生しています。
NEXCO西日本によりますと、九州道上りは午後4時半現在で、広川インターチェンジ付近を先頭に22キロ、太宰府インターチェンジ付近を先頭に20キロの渋滞となっています。
3日は上りのピークで、午後4時ごろに広川インターチェンジ付近を先頭に最長で25キロの渋滞が予想されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2379538?display=1
年始Uターンラッシュで空港や高速が混雑 3日の福岡~羽田はすべて満席 九州道上りでは27キロの渋滞
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで空港や高速道路は混雑しています。
3日、福岡空港国内線の出発ロビーは大きな荷物やおみやげを持った人たちで混雑しています。航空各社によりますと、3日の福岡から羽田に向かう便は終日すべて満席で、4日もほとんどの便が満席となっています。
一方、高速道路は3日が上りのピークで、九州道では午後4時半時点で広川インターチェンジ付近で27キロ、鳥栖ジャンクション付近で11キロなどの渋滞が発生しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2380138?display=1
「適切な司法サービス隅々まで」 福岡高裁の小林新長官が抱負
福岡高等裁判所の新しい長官が8日、就任会見を開きました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2390663?display=1
「アトツギ甲子園」九州・沖縄ブロック大会 中小企業の後継者がアイデア競う 3人が決勝大会へ
全国の中小企業の後継者たちが事業のアイデアを競う「アトツギ甲子園」の九州・沖縄ブロック大会が、福岡市で開かれました。
ブロック大会には、九州・沖縄にある中小企業の後継者15人が参加し、既存の経営資源を活用した新規事業のアイデアをそれぞれ披露しました。
審査の結果、沖縄県に本社を置く「日本(にほん)バイオテック」の外間椿(ほかま・つばき)さんが九州経済産業局長賞を受賞。優秀賞の他の2人とともに来月開かれる決勝大会への進出を決めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2398591?display=1
あすから筑後川で約2年ぶり取水制限を実施 記録的な少雨の影響でダムの貯水量低下
記録的な少雨の影響でダムの貯水量が低下していることを受け、16日から筑後川で取水制限を実施することが決まりました。
15日午後、福岡市で「筑後川水系渇水調整連絡会」が開かれ、国や自治体の関係者が出席しました。
筑後川流域では、去年9月以降、月間降水量が4か月連続で平年を下回っていて主要な6つのダムの合計貯水量が満水時の3割程度となっています。
このため、16日から約2年ぶりに筑後川からの取水制限を行うことを決めました。
一般家庭への直接的な影響はないということですが、水を大切に使うよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2404146?display=1
今年は白熱の展開に「割と好記録が狙えるものじゃないか」別大マラソンを前に出場選手たちが会見
1日に行われる別府大分毎日マラソンを前に、出場選手たちが会見に臨みました。
今年は白熱の展開となりそうです。
74回目となる今年の別府大分毎日マラソンは2028年のロサンゼルス・オリンピックと今年9月に開催されるアジア大会の代表選考レースとなっています。
国内招待選手には、男子マラソン日本歴代4位の記録を持つ吉田祐也選手や、今年の箱根駅伝で青山学院大学の総合3連覇に大きく貢献した黒田朝日選手も含まれていて白熱のレースが予想されます。
●黒田朝日選手
「割と好記録が狙えるもの(コース)じゃないかというイメージ」
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様を1日のひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2438256?display=1
福岡市博多区や糸島市で5月中旬並みの暖かさに 九州北部では「春一番」も観測 22日夜から黄砂飛来
福岡市博多区や糸島市では22日、最高気温が24℃まで上がり、2月としては観測史上1位となりました。
九州北部地方は強い南風によるフェーン現象などの影響で、各地で季節外れの暖かさとなりました。
22日の最高気温は糸島市で24.2℃、福岡市博多区で24.0℃と5月中旬並みの暖かさとなり、2月としては観測史上1位の記録となりました。
「めっちゃ暑くて上着も脱ぎたいくらい。アイスコーヒーにしました」
「めっちゃぽかぽかして暑い」
また、気象台は22日、九州北部地方で「春一番」が吹いたと発表しました。
一方、九州北部では22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて黄砂が飛来する見込みです。
視程が5キロメートル未満となった所では、交通障害が発生するおそれがあり注意が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2484241?display=1
還暦は”第二の人生の出陣” 飯盛神社で「鎧着初めの式」重さ約20キロの鎧や兜をまとい儀式
福岡市西区の神社で、還暦を迎えた男性たちが第二の人生の門出を祝う、「鎧着初めの式」が行われました。
29日、福岡市西区の飯盛神社で行われた「鎧着初めの式」には、今年還暦を迎える4人の男性が参加しました。
参加者は、重さおよそ20キロの鎧や兜をまとい、武将さながらの姿で儀式に臨みました。
「鎧着初めの式」は、武家の男子の元服kanを祝って初めて鎧を着用する儀式ですが飯盛神社では還暦を「第二の人生の出陣」として祝おうと毎年、昭和の日に実施しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2633917?display=1
オスプレイ・駐屯地工事差し止め訴訟 国は請求棄却を求める 初弁論
陸上自衛隊の輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する住民らが国に対して駐屯地の建設工事差し止めを求めている裁判の初弁論が開かれました。
この裁判は、国が進める佐賀空港へのオスプレイ配備に伴って空港西側で進む駐屯地の建設工事について、地域住民らが差し止めを求めているものです。
15日、佐賀地裁で開かれた初弁論では原告の1人が「地域住民の平穏な生活を奪う危険性がある」などと意見を述べました。
これに対し国は「原告は土地の共有持ち分を取得しておらず、所有権に基づく差し止め請求は認められない」として、請求棄却を求めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1058009?display=1
油山に宿泊施設が完成
福岡市の油山に宿泊施設が新たに完成し、記念セレモニーが開かれました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1116298?display=1
ひびきLNG基地でメタネーション説明会
西部ガスは10日、北九州市のひびきLNG基地で都市ガスの原料となる「e-メタン」を作る実証実験の説明会を開きました。
「e-メタン」は水素と工場などで排出される二酸化炭素から作られ、燃やしても大気中の二酸化炭素が増えないことが特徴です。
説明会では今年の秋に着工する「e-メタン」を作る設備の建設予定地と完成予想図が紹介されました。
西部ガスは「水素や二酸化炭素を近隣の工場などから調達し、九州独自の地産地消モデルを確立したい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1419310?display=1
新音楽大と九響が協定調印式
福岡県太宰府市に新たに開設される4年制の音楽大学と九州交響楽団が14日、連携協力の協定を締結しました。
太宰府市の福岡女子短期大学では14日午前、音楽大学を開設する学校法人高木学園の高木邦格理事長や九州交響楽団の桜井文夫理事長らが出席して協定の調印式が行われました。
高木学園は福岡県で唯一となる4年制の音楽大学として福岡国際音楽大学を2026年に開学させる方針です。
九州交響楽団は九州の音楽文化の育成などの観点から音大に協力することになり、協定を結びました。
また、14日は福岡国際音楽大学の初代学長に東京芸術大学の前の学長、沢和樹氏が内定したと発表されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1428362?display=1
