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大任町で「しじみ祭り」 しじみ汁の振る舞いも
しじみの生息地として知られる福岡県大任町で26日、しじみに親しみ自然の大切さを感じてもらおうというイベントが開かれました。
福岡県大任町の水辺公園で開かれた秋のイベント「しじみ祭り」
会場では、「しじみ汁」が無料で振る舞われたほか、1回200円で出来るしじみの詰め放題などの催しも行われました。
また、地元の中学生によるブラスバンドの演奏も実施され朝から多くの家族連れでにぎわっていました。
●訪れた子供
Qしじみ汁食べた? 「食べました/味噌汁に入れたら出汁が効いていてめちゃくちゃおいしかったです」
「みんなで川を見て楽しかったです」
「しじみ祭り」は自然の大切さを感じてもらおうと毎年この時期に実施されていて今回で39回目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2250246?display=1
「私の願いは拉致被害者全員の帰国」曽我ひとみさんが福岡で初めて講演
北朝鮮による拉致問題について理解を深めてもらおうと福岡市で拉致被害者の曽我ひとみさんによる講演会が開かれました。
30日午後、福岡市東区で開かれた講演会には47年前、母親のミヨシさんと共に北朝鮮に拉致され2002年に帰国した曽我ひとみさんが登壇しました。
曽我さんが福岡県内で講演するのは初めてで、拉致問題の早期解決を訴えました。
●曽我ひとみさん
「私の願いは母を含む拉致被害者全員の帰国です。少しでも早く日朝会談の場を設け、拉致被害者全員の帰国に向けて交渉してほしいと思っています」
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」で福岡市役所の1階では拉致問題のパネル展が開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2319611?display=1
「脂が乗ってる」「甘みがある」地下水で養殖の「宗像サーモン」 道の駅で販売イベント
福岡県宗像市の道の駅で、地下水を使って養殖された「宗像サーモン」の試食・販売会が初めて開かれました。
6日午前、宗像市の道の駅むなかたに初めて並んだ「宗像サーモン」。
道の駅のそばにある宗像陸上養殖が出荷したトラウトサーモンで、屋内で地下水を利用して養殖しているためアニサキスが寄生せず、季節を問わず安定的に供給できるということです。
試食した男性「脂が乗ってる。歯ごたえもいいかな」
試食した女性「とろっとしてちょっと甘みもありましたね。おいしかったです」
宗像陸上養殖では年間500トンのサーモンの出荷を見込んでいて、道の駅むなかたでは当面の間、毎週金曜日から日曜日までの3日間、数量限定で販売する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2332885?display=1
「誰もが幸せで安全に生活できるように…」小学4年生が金賞獲得 世界ハビタット・デー記念絵画コンクール表彰式
九州唯一の国連機関・国連ハビタットは、世界の小学生を対象に絵画コンクールを実施し、日本人7人を含む12人に賞を贈りました。
7日午後、福岡市中央区の福岡市科学館で行われたのは世界ハビタット・デー記念絵画コンクールの表彰式です。
今年のテーマは「私の『家』、私の『まち』」で、アジア太平洋地域を中心に594点の応募があり、12の作品に賞が贈られました。
最優秀にあたる金賞には、宮若市の小学4年生・内村僚さんが選ばれました。
金賞に輝いた内村僚さん「だれもが適切な家に住めて幸せで安全に生活できるようになればいいなと思って書きました」
主催したのは九州唯一の国連機関の国連ハビタットで、今回で24回目の開催となります。
受賞作品を含む50点の作品は、8日まで福岡市科学館で見ることができます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333494?display=1
林芳正総務大臣が半導体の開発拠点やスタートアップ支援施設を視察 関係者と意見交換も
福岡県糸島市に開設された半導体の開発拠点などを21日、林芳正総務大臣が視察しました。
21日午前、林総務大臣が訪れたのは、今年8月に糸島市に開設された「福岡超集積半導体ソリューションセンター」です。
従来の2つの施設を統合した半導体の開発拠点で、設計・試作から実証までを1か所で行うことができます。林大臣は、半導体の基板を水平に保って加工や洗浄を行う製造工程を視察しました。
●林芳正総務大臣
「この半導体等を軸にしてこれから大いに発展されますように我々もしっかりやるべきことをやっていこうと思います」
また、午後には福岡市天神のワン・フクオカ・ビルディングに開設されたスタートアップを支援する「グローバルコネクト福岡」を訪れ、関係者と意見交換しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361979?display=1
新たに「魅力ある情報発信」を重点項目に 福岡県教育委員会 寺崎雅巳教育長が年頭挨拶
15日、福岡県教育委員会のトップが幹部職員に対し年頭の挨拶を行いました。
15日午前、福岡県教育委員会の寺崎雅巳教育長が約70人の幹部職員に対し年頭の挨拶を行いました。
寺崎教育長は、今年の新たな重点項目として「魅力ある情報発信」を掲げました。
また、特別支援教育の新たな拠点として今年4月に開校する宗像特別支援学校などに触れ、ニーズに応じた学びの場を提供していくとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2404145?display=1
「小倉城のように揺るがぬ強い意志でタスキをつなぐ」選抜女子駅伝北九州大会 18日きょう開催
社会人と高校生が参加する選抜女子駅伝北九州大会が18日、開催されます。
選抜女子駅伝北九州大会は、27.2キロのコースを一般の部5区間、高校の部6区間でタスキをつなぎます。
出場予定の28チームが参加した17日の開会式では、神村学園高校の瀬戸口凛選手が選手宣誓を行いました。
神村学園高校瀬戸口凛主将
「小倉城のように揺るがぬ強い意志をもって、仲間を信じタスキをつなぎ全力で駆け抜けることを誓います」
選抜女子駅伝北九州大会のレースの模様は、RKBテレビで18日午後2時30分から放送します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2407699?display=1
8日明け方から夕方にかけて大雪か 積雪や路面凍結による交通障害に注意 福岡県
九州北部の上空に強い寒気が流れ込む影響で、福岡県では2月8日明け方から夕方にかけて平地でも大雪になるおそれがあり注意が必要です。
2月7日の福岡市は日中も気温が上がらず、マフラーなどで寒さ対策をした人の姿が見られました。
8日の九州北部は上空にマイナス12度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため福岡県では、8日明け方から夕方にかけて山地や平地でも大雪になるおそれがあります。
気象台によりますと、8日午後6時までの24時間にいずれも多いところで山地で10センチ、平地で5センチの降雪が予想されています。
気象台は積雪や路面凍結による交通障害に注意をするよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2453590?display=1
西鉄貝塚線と地下鉄箱崎線の直通運転実現に向けて検討 西鉄中期経営計画
西鉄は19日、2026年度から3年間の次期中期経営計画を発表しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2543400?display=1
人類が見た4万年前の世界とは?特別展「氷河期展」が7月から九州国立博物館で開催 日本初公開の頭骨も
マンモスの牙やネアンデルタール人の頭骨などを展示する特別展がこの夏、九州国立博物館で開かれると発表されました。
福岡県太宰府市の九州国立博物館では7日、7月から開催される「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」の記者発表が行われました。
特別展では、全長5メートルを超える「ケナガマンモス」の骨格レプリカなどおよそ220点が展示されます。
このうち「ネアンデルタール人」と、私たちの祖先「クロマニョン人」の頭骨の実物はこの氷河期展が日本初公開となります。
人類が見た氷河期の世界を学ぶことができる「氷河期展」は7月18日から開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2649864?display=1
Cut Your Head Off And Display It On Your Pulpit
#trauma #therapy
#cutyourheadoffanddisplayitonyourpulpit #trauma #therapy This song is a piece of therapy that I created to relieve the trauma of the abuse I received from my teacher when I was 10 to 11 years old. この曲は僕が10歳から11歳まで教諭から受けた虐待のトラウマを葬る為に創ったセラピーのような作品です。
Lyric,Music: ken J. Hidaka
If I didn't believe in Christ, I would cut your head off and display it on your pulpit. Tiger Forest! The day will come when Christ will kill you like a TV drama "Terrifier". Tiger Forest! That redemption will never end. Yes, never, never, never, never, never end. Tiger Forest! Die! Die! I'm gonna live forever! Die! Die! I'm gonna live forever! Die! Die! I'm gonna live forever! Die! Die! I'm gonna live forever! You corrupt old hag! hahahahaha!ha! Stink!
豪雨被災地でサンタがクリスマスプレゼント 今も復旧活動続く
24日はクリスマスイブです。今年7月の豪雨で大きな被害を受けた福岡県久留米市では、サンタクロースから子供たちにプレゼントが届けられました。
久留米市田主丸町の小学校にプレゼントを届けに訪れたのは、福岡県を拠点に活動する災害ボランティア団体、「日本九援隊」です。
集まった数百人の子供たちひとりひとりにサンタクロースからお菓子やおもちゃなどが入った袋が手渡されました。
久留米市田主丸町では、今年7月の記録的な大雨で土石流が発生し、住宅や農地などが大きな被害を受けました。
発生から5か月以上が経過したいまも懸命な復旧活動が続いています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/912188?display=1
梅雨入り前に災害対策機器の操作訓練 夜間の災害復旧に活用する照明車や災害本部車を確認
梅雨入りを前に夜間の災害復旧に活用する照明車などの操作訓練が福岡県久留米市で実施されました。
国交省九州地方整備局は災害時に迅速に対応するため21の企業と災害復旧の連携協定を結び、毎年、梅雨入りの前に、訓練を行っています。
5日の訓練には、国交省や企業の担当者およそ30人が参加し、夜間の災害復旧に活用する照明車の操作や、災害時の前線基地となる、災害本部車を組み立てる手順などを確認しました。
訓練の参加者
「災害がいつ発生するかわからないもんですから、実際こういった訓練がないとなかなかいざという時に動きができないんじゃないかと感じました」
九州地方整備局 九州技術事務所・黒田浩章 技術副所長
「普段から(操作に)慣れていただいて確実に迅速に、あるいは安全に対応できるように訓練を積んでいくことが大事だと思います」
7日は、大雨による浸水を想定した排水ポンプ車を操作する訓練も実施されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1214333?display=1
福岡高裁 初の女性長官就任
先月、福岡高等裁判所の女性初の長官に就任した矢尾和子氏が就任会見を開き意気込みを語りました。
先月11日付けで福岡高裁の長官に就任した矢尾和子氏は、東京都出身でこれまで千葉家庭裁判所の所長や、東京高等裁判所の部総括判事などを歴任しました。
福岡高裁では初めての女性長官で「デジタル化を始めとするさまざまな課題の改善に取り組んでいけるよう力を尽くしたい」などと抱負を述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1462774?display=1
持続可能なまちづくりをテーマに協議 広川町と農業機具メーカー「オーレック」が包括連携協定
15日、福岡県広川町と地元の農業機具メーカーが包括連携協定を結びました。
広川町役場で行われた締結式では、広川町の氷室健太郎町長と農業機具メーカーオーレックホールディングスの今村健二社長が協定書に署名しました。
両者はこれまでも工場見学や草刈りのボランティア活動などで協力していましたが、協定締結を受けて、今後定期的に意見交換会を開き、「持続可能なまちづくり」をテーマに具体的な活動内容について協議していく方針です
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1490617?display=1
磯焼けや漂着ごみなど海の環境変化への取り組みを国内外に発信 能登半島の現状について講演も 宗像国際環境会議
磯焼けや漂着ごみなど海の環境の変化への取り組みを国内外に発信する国際会議が26日から福岡県宗像市で始まりました。
26日午後から始まった「宗像国際環境会議」には環境問題に取り組む企業や団体の関係者らが出席しました。
初日は海藻の養殖や耕作放棄地を活用した山椒の栽培など食にかかわる取り組みが紹介されたほか、水素エネルギーを活用した循環型社会の可能性についてパネルディスカッションが行われました。
宗像国際環境会議は磯焼けなど海水温の上昇による海の環境問題への取り組みを国内外に発信しようと開かれていて、今年で11回目です。
会議は28日まで開かれ、元日の地震と先月の大雨に見舞われた能登半島の復興状況についての講演や地元の海岸でのビーチクリーン活動なども行われる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1513491?display=1
聴覚に障害がある「デフアスリート」の陸上教室
聴覚に障害があるアスリートたちによる陸上教室が福岡市で開かれました。
陸上教室で講師を務めたのは、聴覚に障害のある選手の大会世界デフ陸上で金メダルを獲得した足立祥史選手ら4人です。
来年、東京で初めて開催されるデフリンピックへの理解を深めてもらおうと開かれたもので、子供たちは速く走るための体の使い方などを学んでいました。
「どうやってやったら速く走れるのかとかがわかったから今度学校でマラソン大会があるからその時にそれをちょっとやってみようかなって思いました」参加者は光の変化でスタートなどのタイミングを知らせる「スタートランプ」も体験していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1532087?display=1
246本のハゼ並木が紅葉 柳坂ハゼ祭り
福岡県久留米市の「柳坂曽根の櫨並木」で紅葉を楽しむハゼ祭りが開かれています。
久留米市にある「柳坂曽根の櫨並木」は、今から282年前に久留米藩が灯明用のロウの原料として植えたもので、約1キロにわたって246本のハゼ並木が続いています。
紅葉の時期にあわせきのうから「柳坂ハゼ祭り」が始まりました。
色づきは七分ほどということですが、訪れた人達はゆっくり散策しながら赤く染まったハゼ並木を楽しんでいました。
沿道には農産物などの露店もあり、地元の高校生がハゼで作った着火剤も販売されています。
このハゼ祭りは今月24日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558678?display=1
近藤選手に有原投手も ホークスの選手が子供たちに野球を教えるベースボールキッズ開催
ホークスの選手たちが子どもたちに野球を教える「ベースボールキッズ」が開催されました。
小学生を対象にした野球教室、「ベースボールキッズ」は九州・山口の各地で開催される毎年恒例のイベントです。
福岡市東区の雁の巣球場にはおよそ300人の子どもたちがつめかけ、ホークスからは近藤選手や有原投手など6人が参加しました。
ホークスの選手たちはバッテイングやピッチングのコツを熱心に指導。
子どもたちも真剣な様子で取り組んでいました。
「ベースボールキッズ」は来週土曜日にも九州・山口の7つの会場で開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1573042?display=1
年末年始前に繁華街で開催「博多安全安心決起パレード」
多くの人で賑わう年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが、福岡市の歓楽街で実施されました。
5日、福岡市中洲で行われた「博多安全安心決起パレード」には、警察や地域住民など約320人が参加しました。
参加者は横断幕やのぼりを持って約1キロのコースを練り歩き、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
●博多警察署生活安全課
村田圭介管理官「飲酒運転は絶対しない、させない、許さないということを念頭に皆さんご協力お願いします」この取り組みは年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年実施されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1600050?display=1
福岡証券取引所で大納会 売買代金は前年より約3割増加
福岡証券取引所で1年の取引を締めくくる「大納会」が開かれました。
今年の売買代金は前の年より約3割増加しました。
30日午後、福岡証券取引所で開かれた大納会には、関係者35人が出席しました。
福岡証券取引所での今年1年の売買代金は、170億円あまりで前年より27.2パーセント増加しました。
ただ、コロナ関連株が好調だった2020年に比べると100億円近く少なく、長宣也理事長は「期待したほど大幅な回復には至らなかった」と述べました。
最後に参加者全員による博多手一本で1年を締めくくりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1646194?display=1
15センチの降雪予報も九州北部は12日夕方にかけて平地でも大雪のおそれ 交通機関の乱れに注意
九州北部は寒気の影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあり、路面の凍結などに注意が必要です。
12日午前7時前の福岡市内は雨で路面が濡れていますが雪にはなっておらず、交通機関の乱れはありません。
九州北部は上空に寒気をともなった気圧の谷が通過する影響で12日夕方にかけて山地を中心に平地でも大雪となるおそれがあります。
13日午前6時までの24時間で、九州北部の多いところでは平地で3センチ、福岡県の山地で10センチ佐賀県の山地で15センチの降雪が予想されています。
雪による見通しの悪化や積雪、路面の凍結が発生するおそれがあり、注意が必要です。
九州地方整備局は冬用タイヤの装着などを呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1662634?display=1
別大マラソンあす号砲
あす2日号砲、別府大分毎日マラソン招待選手記者会見
73回目となる今年の大会は、9月に東京で開幕する世界陸上の代表選考レースとなっていて、白熱した戦いが期待される。
レースに先立って1日午後、大分市内で開かれた会見には、国内からは招待選手4人が出席した。
■高久龍(31)ヤクルト
目標の順位やタイム等は設定していません。自分自身しっかり今持っている力を、しっかり出し切るというところに重点を置いて、強い選手たくさんいますので、しっかり後ろをついて走れればいいなというふうに思っています。私自身、初マラソンが、この別府大分マラソンで、自己ベストを出したのが2020年の東京で、ここ5年間は、それ以上の走り、それに近づく走りもできてませんので、また初心に戻って、初心に返るという気持ちで、この別府を選んで、またフレッシュな気持ちで走りたいなというふうな思いで選ばせていただきました。
■大塚祥平(30)九電工
ここまで自分の中でいい練習ができて、いい準備ができたと思っているので、明日はしっかり自分自身が納得できるような走り、結果を出せるように頑張りたいと思います。僕は地元が大分ですし、社会人1年目に走りましたけど、そのときから、またチャレンジしたいなっていう気持ちはずっと持ってたので、それが今年になったっていうのと、このコースもすごくフラットでタイムが狙える大会だと思ってるので、別大を選びました。
■足羽純実(30)Honda
レース明日が個人的なことですけども、30歳の誕生日で非常に節目の年となりますので、新しいスタートの門出と、ここまでの競技の30年間の集大成となるような走りができるように、当日は走り切りたいと思います。自己ベストが初マラソン、琵琶湖マラソンで、そこからタイムを更新することができずという、自分の中の一つの、その弱さと、あともう一つ、タイトルを取ったことがないっていうのも、一つ自分の中で課題とありまして、その双方を、もしかしたらここなら、その二つの自分の弱さを克服できるかもしれない、タイムと優勝狙える走りができるかもしれない。そう思って別大を決めて走ることにしました。
■ワークナー・デレセ(29)ひらまつ病院
別府大分マラソン3回目なので、去年優勝しましたけども、今年はエチオピアでも標高高いのところで、5月、6月ごろから練習したので、今年も自己ベスト、優勝を目指して最後まで頑張りたいです。
また一般エントリーでは、初マラソン歴代1位のタイムを持つ、國學院大学の平林清澄選手が出場、世界陸上日本代表の座をかけて別大に挑みます。
ここまで順調に来てるかなと思っています。なかなか疲労も抜けない部分あるんですけど、しっかり合わせられるように調整できたかなと思います。先週、大分に入って試走しました。フラットなコースと言われつつも、なかなかアップダウンのある難しいコースでありますし、あとは風がポイントになってくるかなと。大学生というカテゴリでありますけど、しっかりとシニアの選手と勝負して、来年の世界陸上日本代表を取りたいと思います。日本人1位っていうところが必須となってくると思うので、しっかりと、そこを目標に頑張りたいと思います。
RKBテレビでは、別府大分毎日マラソンの模様をあす、ひる11時50分から生中継します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1703571?display=1
大規模災害に備えて ”もしも”の時に“いつも”の関係を生かす
大規模な災害が発生した「もしも」の時に備え、地域社会での日常「いつも」の関係を考えようと、福岡県久留米市で防災の取り組みが発表されました。久留米市で17日午後開かれたのは、民間と行政が協働で大規模災害への対応を議論する「“いつも”の関係が“もしも”のときにキドウ(起動・機動)する」です。
これは、民間団体が主体となって久留米市役所や大学の研究者などと議論しながら「もしも」の時に備えようとする取り組みです。
災害時に特に配慮が必要な障害者の避難などを例に地域に拠点を作り人をつなぐ人材を育成することで、「いつも」=平時からつながりあえる関係性が「もしも」=災害時に力を発揮することなどが報告されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1736601?display=1
福岡城ライトアップ内覧ツアー
福岡市の福岡城跡ではパイプで作られた「天守閣」のライトアップイベントが7日から期間限定で実施されます。
福岡城の天守台に金属パイプを組み立てて作られた「天守閣」。
高さがおよそ14メートルで様々な色のライトで「天守閣」が幻想的に浮かび上がります。
7日からライトアップが始まるのを前に6日、報道陣に公開されました。
舞鶴公園の「さくらまつり」に合わせて去年初めて設置されたもので、今年は天守台の一部を開放し近くから迫力のある「天守閣」を見学することができます。
ライトアップは午後6時から午後10時までで、4月上旬まで実施されます。
また、さくらまつりが始まる今月下旬までは、天守台周辺でプロジェクションマッピングやホログラムなどのライトアップイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1773531?display=1
貴重な証言を映像に 「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」TBSドキュメンタリー映画祭で上映
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で30日、RKB製作の映画「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映された「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は、戦後80年企画として製作されました。
福岡大空襲で母を失い、翌日、B29に搭乗していたアメリカ兵を殺害した冬至堅太郎(とうじ・けんたろう)さんの日記を軸にスガモプリズンでの日々や戦後の生き様を描いています。
●RKB 大村由紀子 監督「貴重な証言を残していただいて、映画にすればずっとみなさんに観ていただけるものになりましたので、ご協力いただいた方の声をこの映画でお伝えできればいいなと思っております」
上映後、登壇した冬至堅太郎さんの三男・克也さんは、「父や母だけではなく、あの時代の国民一人ひとりが物語を持っている。みなさんには平和を維持する難しさを常に肝に銘じてほしい」と語りました。
「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は4月6日にもキノシネマ天神で上映されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821707?display=1
博多祇園山笠振興会総会
来月行われる博多祇園山笠を前に1日櫛田神社で博多祇園山笠振興会の総会が行われました。
1日午後、福岡市博多区の櫛田神社で開催された博多祇園山笠振興会の総会には各流の幹部らが参加しました。
総会では「暴力追放と飲酒運転撲滅」を誓ったほか、山笠を愛媛と広島で宣伝するスケジュールなどを確認しました。
また今年の一番山笠である東流から順番に「集団山笠見せ」や「追い山笠」などの流ごとの出発時間が発表されました。
博多祇園山笠は来月1日には飾り山笠が公開され来月15日の追い山笠まで博多の街は祭り一色となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1950296?display=1
柳川高校がラーメン大手「一風堂」と“スタートアップ教育”始める
福岡県柳川市の柳川高校が、ラーメン店大手の「一風堂(いっぷうどう)」と連携し生徒が経営について学ぶスタートアップ教育を始めます。
これは、柳川高校と一風堂を運営する力の源(ちからのもと)ホールディングスが6日の会見で明らかにしたものです
柳川高校は起業を志す生徒の育成に力を入れていて、その一環として一風堂から講師を招き起業や店舗の運営などについて学ぶ「スタートアップ教育」を始めることにしたものです
今後は新メニューの企画コンテストなども行い選抜された生徒が一風堂のキッチンカーで出店し実際に経営を体験するということです。
柳川高校の古賀賢(こが・けん)理事長は「生徒達には失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963392?display=1
福岡高検初の女性検事長が着任
福岡高等検察庁では初めての女性検事長が24日着任会見し、抱負を語りました。
福岡高検初の女性トップとなったのは、山本真千子検事長です。
山本検事長は兵庫県出身の、61歳。
これまでに大阪地検の検事正や札幌高検の検事長を歴任しました。
24日の着任会見で、山本検事長は「捜査や公判を巡る環境の変化に適切に対応できるよう配慮し、社会の安全安心に貢献していきたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2067011?display=1
「海の再生を宗像から世界に発信する」宗像国際環境会議が開幕
「磯焼け」や「漂着ゴミ」など海の環境問題について考え、世界に発信する「宗像国際環境会議」が26日、始まりました。
「宗像国際環境会議」の開幕セレモニーは26日、福岡県宗像市の宗像大社で行われました。
開会式で宗像市の伊豆市長は「美しい宗像の海を守ることに加え、海の再生を宗像から世界に発信する」と話しました。
「宗像国際環境会議」は、沿岸部に広がる磯焼けや海洋ごみなどが問題となるなか、海の再生事業に取り組み環境問題について世界に広く発信するもので、今年で12回目の開催となります。
会議は28日まで開かれ、海の環境問題について専門家などが議論するほか、海岸の清掃や竹の魚礁作りといったフィールドワークも行われる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2250217?display=1
