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技能実習生に安全意識を高めてもらうイベント 日本の「指差し確認」学ぶ
外国人技能実習生の労働災害が相次ぐ中、職場での安全意識を高めてもらうためのイベントが福岡市で開かれました。
9日福岡市東区のマリンワールド海の中道で開かれた安全衛生大会には、福岡、佐賀、山口で働く外国人技能実習生約300人が参加しました。
イベントでは技能実習生を受け入れる監理団体が、日々の作業で安全点検を徹底することなどを呼びかけました。
技能実習生
「日本人のように1・2・3」「指で確認して作業する」
厚生労働省によりますと、去年、労働災害で死傷した技能実習生は1874人にのぼっていて、製造業と建設業が多くを占めています。
主催した監理団体は「無事故・無災害の職場づくりにつなげていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2277916?display=1
全国高校ラグビー福岡県大会決勝 東福岡と筑紫が花園への切符をつかむ
全国高校ラグビー福岡県大会決勝 東福岡と筑紫が花園への切符をつかむ
◇11月15日(土)ベスト電器スタジアム
2025年は5年に一度の記念大会として行われる全国高校ラグビー、福岡県からは「2校」が花園に出場できる。
第1地区の決勝は、東福岡が初の決勝に進んできた浮羽究真館を圧倒する。2ケタ12トライを奪い、26年連続で花園への切符をつかんだ。
第2地区は、4大会連続で決勝に進んだ筑紫が前半から修猷館を相手に力を見せる。試合終了間際に修猷館が意地を見せ、1トライを返しますが、筑紫が46対5で勝利した。
12月6日に組み合わせ抽選会が行われ、12月27日から1回戦が始まる。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291355?display=1
九州北部26日朝にかけて山地中心に大雪のおそれ 路面凍結などに注意
九州北部地方では、冬型の気圧配置が強まりこれから26日朝にかけて、山地を中心に大雪となるおそれがあります。
九州北部地方では、上空1500メートルに氷点下12℃以下の強い寒気が流れ込み、西高東低の冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため、福岡県と佐賀県では、これから山地を中心に大雪となるおそれがあります。26日午後6時までの24時間に予想される積雪量は、いずれも多い所で山地で5センチ平地で1センチとなっています。
気象台は降雪や路面の凍結による交通障害、農業施設の管理などに注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2371997?display=1
年賀状の配達が全国一斉にスタート SNSの普及で年賀状じまいなどが進む
年賀状の配達が元日から全国一斉に始まり、福岡市の郵便局では出発式が開かれました。
福岡市天神の福岡中央郵便局では午前8時すぎに年賀状の出発式が開かれ、岩垣昭二局長が配達に向かう職員たちを激励しました。
日本郵便によりますと、ことし福岡県内で元日に配達される年賀状は約1414万枚で、SNSの普及で年賀状じまいが進んだことなどから去年より27%減少しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2378566?display=1
「いい経験ができた」市長と走ろう!北九州マラソンを前に練習会
今月行われる北九州マラソンを前に、31日、市長と一緒に走る練習会が北九州市で開かれました。
練習会は、31日、北九州市小倉北区の勝山公園で開かれ、北九州市の武内市長のほか市民ランナーおよそ50人が参加しました。
また、デンソー女子陸上長距離部所属の池内彩乃さんが講師として招かれ、1時間にわたってランニングフォームやメンタルの整え方などのアドバイスを行いました。
●参加者
「いい経験ができたなと思いました。寒かったです」
「楽しかったです。走り方とか学べました」
●武内和久市長
「普段全然走っていないんですけれどきょうは楽しく走れました。気持ちよかったです」
北九州マラソンは、今月15日午前9時にスタートし、およそ1万2000人のランナーが市内を駆け抜けます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2438341?display=1
【衆院選】最後の訴え 期日前投票は前回から18万7000人上回る 福岡県
衆議院選挙の投票を2月8日に控え、福岡県内では候補者らが最後の支持を訴え多くの有権者が期日前投票を行いました。
福岡市では2月7日、野党の党首が演説するなど8日の投票日を前に候補者らが最後の支持を訴えました。
福岡県内の11の小選挙区にはあわせて42人が立候補し、12日間にわたって激しい選挙戦を展開してきました。
一方、福岡市役所に設けられた期日前投票所では2月7日も多くの有権者が一票を投じていました。
福岡県選挙管理委員会によりますと、2月6日までの期日前投票者数は88万433人で、前回の衆院選の同じ時期を18万7000人、上回っています。
2月8日は、一部の投票所を除いて午前7時から午後8時まで投票が受け付けられます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2453564?display=1
創業300年超の酒蔵で新酒振る舞う「酒蔵開き」
創業300年を超える福岡県宗像市の酒蔵で、新酒などを振る舞う酒蔵開きが3年ぶりに行われています。
宗像市の「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」では、新酒の飲み比べができるほか、酒粕を使った蒸したての花酒まんじゅうや地元の食材を使ったジェラートなどが販売されています。
伊豆本店は1717年創業の老舗の酒蔵で、おととし、総合食品メーカーの久原本家グループとなりました。
今年1月まで約2年間改装工事が行われ、酒造りが見学できるスペースや資料館が整備されました。
酒蔵開きは、4日と5日の2日間、午前10時から午後4時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2578626?display=1
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作品にイチゴを書いた理由は? 有田焼・酒井田柿右衛門がトークイベント
福岡県宗像市の宗像大社で有田焼の陶芸家によるトークイベントが開かれました。
特別展「国宝と現代の名匠三右衛門」にあわせて開催されたトークイベントに出演したのは、有田焼の十五代酒井田柿右衛門さんです。
柿右衛門さんは、歴代柿右衛門作品の特徴として青と緑の中に赤を加えるパターンが多いことを解説した上で、自らの作品、「濁手苺文花瓶」にイチゴを描いた理由について語りました。
十五代酒井田柿右衛門さん
「子供の頃の思い出が元になっていまして、イチゴを見つけてはみんなでつまんで食べた、懐かしくなってこれを選んで絵付けをしています」
特別展「国宝と現代の名匠三右衛門」は来月4日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/953553?display=1
「自画像」も「ひまわり」も動く デジタル技術で表現したゴッホの魅力を発見
ひまわりの絵で知られるゴッホの作品をデジタル技術で新たなアートとして表現した「動くゴッホ展」が15日、始まりました。一体、何が動くのでしょう?
◆自画像から煙?
世界の誰もが知る、オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホ。こちらの自画像は・・・まばたきしたり、パイプから煙をくゆらせたりしています。この展覧会では、デジタル技術を使って新しく命が吹き込まれたゴッホの作品を楽しむことができます。
◆来場者「普通の絵より空間を感じる」
「普通の一枚絵を見るよりも空間を感じられて感動がよりあった」
「今時の感じはしました。とても繊細な男性だったんだなと感じて、とても感動しました」
◆ゴッホの代表作「ひまわり」も…
ゴッホの代表作のひとつ「ひまわり」。高さが5メートルもあるスクリーンに映し出され大きなスケールで、タッチや色調の繊細さを感じることができます。
◆「弟テオとの手紙の中に…」
ゴッホの作品にデジタル技術で動きをつける。実はゴッホ自身も、絵に動きをつけたかったのかもしれません。
プロデューサー 樋口光仁さん
「弟テオとの手紙の中には、動きを表す言葉だったりイラストがたくさん含まれていた。それを実際に映像化しました。今美術の時間がすごく減ってきている中で、アートを幅広い年代の方が楽しむきっかけにしてほしい」
ゴッホの新たな表現の可能性や想像力のすばらしさを感じることができる動くゴッホ展。6月16日(日)まで福岡市科学館で開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1057474?display=1
旧ソ連シベリア抑留の死亡者 DNA鑑定を経て遺骨が遺族のもとに
終戦後、旧ソ連に抑留されて亡くなった人の遺骨が、DNA鑑定によって佐賀県出身の男性だったことが判明し、きのう、遺族に引き渡されました。
3日夕方、佐賀県の職員は、西村壽弥男さんの遺骨を吉野ヶ里町に住む甥・正紘さんに引き渡しました。
西村壽弥男さんは、佐賀県の旧東脊振村出身で、1944年に中国大陸へ出征。
厚生労働省などによりますと終戦後、旧ソ連のシベリアに抑留され、1945年、21歳で亡くなったということです。
遺骨は、2002年、ロシアのイルクーツク州の埋葬地で収容されたもので、ロシアから提供された資料を調べる中で、西村さんに関する記載があり、DNA鑑定によって西村さんだと判明しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1209295?display=1
若い親子連れにも防災についての学びを 楽しめる体験型イベント「防災フェスタ」
1日は防災の日です。
福岡県太宰府市では、災害への備えを学べる体験型のイベントが開かれています。
太宰府市で開かれている「防災フェスタ」には、朝から多くの親子連れが訪れています。
参加者は地震の揺れを体験できる車両に乗ったり、消火器を使ったりするなどして、日常生活でも役に立つ防災知識を学んでいました。
また、会場には防災グッズなどの展示も行われています。
これまでは消防や警察の合同訓練が行われていましたが、今年は、地域の人に防災を学んでもらおうと市民参加型のイベントを企画したということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1398595?display=1
自転車の貸し出しできる新たな観光施設完成 道の駅むなかたの施設内
自転車の貸し出しなどができる新たな観光施設が福岡県宗像市に完成し15日、オープニングセレモニーが開かれました。
15日午前、「道の駅むなかた」では、敷地内に完成した「観光ステーションむなたびラボ」のオープニングセレモニーが開かれました。
「むなたびラボ」では、自転車の貸し出しを行うほか、車で道の駅を訪れた人でもサイクリングで見られる宗像市の景色を疑似体験できる設備が設けられています。
宗像市伊豆美沙子市長
「サイクリングをキーとして、いろんな人に本当の宗像の風とか空とか空気感を味わってもらう」
来月開かれる「ツール・ド・九州」では、宗像大社がゴール地点となっていて、市の担当者は、自転車でしか感じられない宗像市の新たな魅力を見つけてほしいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1429308?display=1
九州北部22日の朝にかけて非常に激しい雨のおそれ
九州北部は21日の夜から22日の朝にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象台は土砂災害などに注意するよう呼びかけています。
九州北部は暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で大気の状態が非常に不安定となっています。
台風14号は21日午後、温帯低気圧に変わり、この低気圧からのびる前線が22日にかけて九州北部に南下する見込みです。
このため福岡県では21日の夜から22日の朝にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。
22日午後6時までの24時間の降水量はいずれも多いところで福岡と北九州、筑豊で150ミリ、筑後で180ミリと予想されています。
福岡管区気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1442121?display=1
海外研修生に廃棄物処理「福岡方式」を伝授
海外の行政官に対し、福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を伝える研修会が開かれました。
研修会には、南太平洋のバヌアツなど13か国の行政官15人が参加しました。
「福岡方式」と呼ばれるごみの埋め立て技術は福岡市と福岡大学が共同開発したもので、埋立場の底にパイプを通し、空気を送り込むことでメタンガスの発生を抑えることができます。
研修ではパイプの代わりに開発途上国でも手に入りやすい廃タイヤや竹を使って福岡方式を実践しました。これまでに35か国230人が「福岡方式」の研修を受け、ミャンマーでは実際に導入されているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502734?display=1
海外からの研修生と収穫を祝うオイスカ収穫感謝祭
海外からの研修生が地元の人とともに農作物の収穫を祝う感謝祭が福岡市で開かれています。
福岡市早良区のオイスカ西日本研修センターで行われている「オイスカ収穫感謝祭」は、海外からの研修生と地元の人が交流を深め、農作物の収穫を祝うために毎年開催されているものです。
会場では、アジア各国の料理を味わうことができるほか、研修生が収穫した野菜や新米が販売されています。また、ステージでは、各国のダンスや楽器の演奏などが披露されています。
オイスカ収穫感謝祭は午後3時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1543433?display=1
海洋汚染の原因となる「マイクロプラスチック」について知って 福岡市で環境問題を考えるイベント
海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックの問題などについて考えるイベントが、福岡市で行われました。
福岡市早良区の福岡タワーで開催された「TOYOTA SOCIAL FES!!」では、親子連れなどおよそ60人が参加しました。
きれいな海を次の世代に残す活動をしているふくおかFUNの大神弘太朗さんが海洋汚染の原因となるマイクロプラスチックについて説明した後、砂浜でごみ拾いを行いました。
身近な環境問題について考えるこのイベントは、2012年から毎年全国各地で行われています
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1559180?display=1
年末年始 高速道路の渋滞ピーク
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで高速道路の混雑は29日がピークと予測されています。
29日午前、福岡市天神の西鉄天神高速バスターミナルは、ふるさとや行楽地に向かう家族連れや旅行客などで混雑していました。
ネクスコ西日本によりますと高速道路の渋滞は29日がピークと予測されていますが午前中の九州道では大きな渋滞は起きていません。
福岡県内の九州道下りでは、このあと神田トンネル付近と広川インターチェンジ付近で29日の午後2時まで、筑紫野インターチェンジ付近で午後3時までいずれも最大10キロの渋滞が予測されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1645178?display=1
鞍手町の新庁舎が開庁 多くの官公庁や企業では仕事始め
多くの官公庁や企業では6日が仕事始めとなりました。
鞍手町では新庁舎が開庁しています。
★福岡県 服部誠太郎 知事 「まさにいま九州の産業、経済は大きく躍動しております。」
福岡県の服部知事は今年の県政のテーマとして「飛躍」の「躍」を掲げ、「福岡県をさらなる高みへ飛躍させていきましょう」と訓示しました。
★北九州市 武内和久 市長 「自らの心を動かし、そして誰かの心を動かす。そういう市政を展開していきましょう。」
一方、北九州市の武内市長は今年のスローガンとして「心を動かす」を掲げました。
★鞍手町 岡崎邦博 町長「鞍手町役場新庁舎の開庁を宣言します。」
福岡県鞍手町では町役場の新しい庁舎が完成し、6日開庁しました。
37億6200万円をかけた新庁舎は、カウンターや天井などに木目調の素材が使われています。
1階と2階の共有スペースには誰でも利用できる机とイスが置かれ、約540冊の本がある読書スペースも設置されています。
また、太陽光発電や地熱を活用して庁舎でのエネルギー消費を75パーセント以上削減。
災害時には避難所となっている近くの公民館に電気を供給できるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1651776?display=1
「ひじき」を人工的に育てて増やす!全国でも珍しい「ひじき増殖試験施設」の現地説明会開催
福岡県宗像市で始まった海藻のヒジキを人工的に育て増やす全国でも珍しいという取り組みが公開されました。
1月29日午後、宗像市沖の玄界灘で、ロープにつながれた海藻のヒジキが確認できました。
環境省は、宗像市や民間企業と連携して去年11月からヒジキを種から育てる試験を始めました。
国産のヒジキは岩場で育つ天然物が一般的で、人工的に増やすことは全国的に珍しいということです。
環境省では、カーボンニュートラルの実現に向けてヒジキによる光合成で二酸化炭素を取り込み、さらに食品として利用も目指しています。
宗像市は今後、生育状況や食害の発生などのデータを集め、漁師の収入の一つとなるように事業化を進めていきたいと話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1697219?display=1
介護・福祉の魅力を伝えるイベント開催 認知症の父親の介護を経験した斉藤ふみさんが体験談を学生に語る
人手不足が深刻となっている介護や福祉業界の仕事の魅力を伝えるイベントが福岡市天神で開かれました。
福岡市天神のソラリアプラザで開かれたイベントでは、認知症の父親の介護を経験したタレントの斉藤ふみさんが介護を学ぶ学生に、当時の心境や苦労したことを語りました。
斉藤ふみさん
「弱っていく父と見たこともない父の体を見て洗ってあげている自分がとてもつらかった」
このイベントは、介護や福祉業界の魅力を発信しようと企画されたもので、今回で7回目です。
会場には、介護施設で人気のレクリエーションを体験できるブースや、「高齢者が元気・笑顔になれる絵」をテーマに、県内の小学生が描いた絵も展示されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1748932?display=1
ニセ電話詐欺「去年を上回るペース」 警察署長会議で本部長が対策の徹底を訓示
福岡県警で8日、新年度最初の警察署長会議が開かれ、住友一仁本部長が特殊詐欺などの対策を徹底するよう訓示しました。
8日午後、福岡県警本部で開かれた署長会議には、県内36の警察署の署長や県警本部の幹部らあわせて129人が参加しました。
住友一仁本部長は、SNS型投資・ロマンス詐欺について、「被害は前年を上回るペースで推移している」と明らかにしました。そのうえで、初動捜査を徹底するとともに広域で捜査にあたる「特殊詐欺連合捜査班」を積極的に活用するなど対策を強化するよう呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1842232?display=1
地元企業や大学との連携強化 国連ハビタット福岡本部がセミナー開催
アジア太平洋地域で居住環境の改善に取り組む国連ハビタット福岡本部が地元企業や大学との連携を深めようとセミナーを開催しました。
16日、福岡市で開かれたセミナーには地元企業や大学関係者などが参加しました。
石垣和子本部長はハビタット福岡本部について「アジアや世界で果たす役割は非常に大きいが、知名度は低い。まずは知ってほしい」と挨拶し、連携を呼びかけました。
国連ハビタットは、スラムや貧困による居住環境の改善などに取り組んでいて、福岡の中小企業や大学が持つ廃棄物処理技術や雨水を地下に貯めてきれいな水として使う技術が役立てられています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1859492?display=1
門司港でGW恒例の「門司海峡フェスタ」始まる 壇ノ浦の戦いも再現 4日夜には花火も
北九州市の門司港レトロ地区ではゴールデンウィーク恒例のイベントが開かれていて多くの来場者で賑わっています。
門司港レトロ地区で3日から開かれている「門司海峡フェスタ」。
会場では地元の中学生による演奏会のほか、名物の「焼きうどん」や地ビールなど地元グルメが楽しめるブースもあり、多くの親子連れや観光客で賑わっています。
Q何を食べてますか?
来場者の男の子「焼きカレー!」
来場者の男性「外でビールが飲めて最高です」
甲冑武者たち「エイエイオー」
また、源平合戦を再現した下関市の甲冑武者約40人が、海峡を越えて門司港に登場しイベントを盛り上げました。
「門司海峡フェスタ」は4日まで開かれていて、夜には花火の打ち上げも予定されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893960?display=1
2日間で200万人の人出を見込む博多どんたく始まる 留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
福岡市では2日間で200万人の人出を見込む博多どんたくが始まりました。
福岡市で3日から始まった「博多どんたく港まつり」には1万8000人近くが参加しています。
明治通りで午後行われたパレードでは個性豊かな「どんたく隊」が練り歩きました。
志免町から訪れた女の子「バレエみたいな踊りがすごかった」
志免町から訪れた男性「天気もよくて、最高のどんたく日和ですね」
アメリカ人留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
また、早良区百道浜のRKB放送会館には、博多の芸妓衆「博多券番」の一行が訪れ、祝いの舞を披露しました。
博多券番はどんたくの演舞台でも舞を披露します。
「博多どんたく港まつり」は2日間でおよそ200万人の人出を見込んでいて、4日の総踊りでフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893957?display=1
小惑星イトカワ&リュウグウ サンプル巡回展
日本の小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」が小惑星で採取したサンプルが北九州市で展示されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1949857?display=1
災害防災 外国人への情報発信セミナー
外国人がデマに惑わされず災害時に適切な行動を取ることができるよう情報発信のあり方について学ぶ勉強会が福岡市で開かれました。
福岡市中央区で28日開かれた「防災・災害外国人への情報発信セミナー」には、領事館の職員や留学生支援の担当者、外国人労働者を採用している企業の担当者などおよそ30人が参加しました。
防災心理学を専門とする九州大学の杉山高志(すぎやまたかし)准教授が「災害時、命をまもる情報発信のコツ」と題して講演しました。
●九州大学杉山高志准教授
「情報の重要性と、曖昧さが大きければ大きいほど噂が広がる可能性が高いです」
参加者は地震を予知するうわさやデマに対しSNSで注意喚起をする文案を作成するグループワークを行うなどして、正しい情報発信のあり方について学んでいました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2009684?display=1
服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察 試食した感想は…
福岡県の服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察試食した感想は…福岡県の服部知事は宗像市を訪れ道の駅やサーモンの陸上養殖場を視察しました。
福岡県服部誠太郎知事「きれいですね、すごいきれい」
1日午後、福岡県の服部知事は宗像市の伊豆市長と道の駅むなかたを訪れ、鮮魚コーナーなどを視察しました。
その後、道の駅の近くにあるサーモンの陸上養殖場「宗像陸上養殖」を見学しました。
この養殖場では年内の出荷を目指していて、服部知事は山梨県にある同じシステムの養殖場で育てたサーモンを試食しました。
福岡県服部誠太郎知事「甘い、おいしい」今回の視察は、福岡県内の市町村をめぐって県民と交流する「いきいきトーク」事業の一環で行われたもので、服部知事は「市町村の取り組みを聞いて地域を元気にしていきたい」と語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2085365?display=1
増え続けるニセ電話詐欺の被害防止へ 佐賀県警や金融機関などが連携
増え続けるニセ電話詐欺の被害を防ごうと、佐賀県警と金融機関などが連携して取り組むことを宣言しました。
28日行われた「SHB共同宣言式」には佐賀県警と富国生命、地元の信用金庫ら6団体が参加しました。
「SHB」は詐欺・被害・防止の頭文字で、ニセ電話詐欺やなどの被害防止に連携して取り組むことを表しています。
各企業は顧客に注意を呼びかけ、口座から不審な引き出しが行われそうになった場合は警察に情報を提供する水際対策も行います。
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世界的指揮者・井﨑正浩氏が新「NCBホール」の助言 西日本シティ銀行の本店ビルに設置
西日本シティ銀行の本店ビルに設置される新たなホールについて、企画の助言などを行うディレクターに、福岡市出身の世界的指揮者が起用されました。
西日本シティ銀行のアーティスティック・ディレクターに起用された、福岡市出身の世界的な指揮者井崎正浩(いざき・まさひろ)氏。
井崎氏は西日本シティ銀行の新しい本店ビルに設置されるホールについて、企画やアーティストの招へいに関する助言などを行います。
新しい本店ビルは来年の夏ごろ福岡市博多区に開業予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2193728?display=1
アイランドシティまちびらき20周年記念式典
福岡市東区のアイランドシティが、まちびらきから今年で20周年を迎え、26日、記念式典が行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2249875?display=1
北九州モノレールが運賃値上げへ 「現行の運賃水準維持が困難」
北九州モノレールを運行する北九州高速鉄道が、来年4月から運賃を値上げする方針を明らかにしました。北九州モノレールを運営する北九州高速鉄道はきょう、運賃の値上げを九州運輸局に申請しました。
改定率は14.5%で、運賃は距離に応じて20円から60円高くなります。
北九州高速鉄道は物価や人件費の高騰などから「現行の運賃水準を維持することが困難な状況」と説明。
認可されれば、値上げは来年4月から実施される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2252450?display=1
