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川端裕人×大山顕×八代嘉美「色覚が社会を多様にする――『「色のふしぎ」と不思議な社会』刊行記念」(2021/1/26収録)@Rsider @sohsai @Yashiro_Y #ゲンロン210126
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/tRxdeIJVU7I
【収録時のイベント概要】
文筆家の川端裕人氏の新著『「色のふしぎ」と不思議な社会』( https://amzn.to/35SEW7x )が反響を呼んでいる。先天色覚異常の当事者でもある川端氏が、色覚異常をとりまく社会状況、臨床にたずさわる眼科医たちの声、さらに色覚についての先端科学の知見などに迫るノンフィクションだ。
なぜ、いま色覚異常が話題になるのだろうか。実は、2004年に学校検診での色覚検査は事実上廃止されたが、2015年頃より、眼科医たちから色覚検査の実施を呼びかける声が再び高まっていった。職業選択の際などに不利益を被ることがないように、自身の色覚の特性を知らせるべきとしている。
しかし一方、科学者たちは、色覚異常は「異常」ではないとする。色覚の違いは多様性の一部であり、ヒトが集団で社会を形成するなかで、その多様性が維持されてきた可能性を示唆している。川端氏は、ゲノム研究の進歩でわれわれの遺伝情報の解明が進むいまだからこそ、「多様性の時代」を考えるためのヒントとして、色覚をめぐる問題はさまざまな意味を持つのではないかと述べている。
この度ゲンロンカフェでは同書の刊行記念として、川端氏のほか、写真家の大山顕氏、幹細胞生物学・科学技術社会論が専門の八代嘉美氏をお招きしてのトークイベントを生配信する。
大山氏は、著書『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )など、スマホやSNSといった写真をとりまく状況が変わるなかで、われわれの視覚のあり方がどう更新されているのか考察を重ねている。八代氏は、幹細胞研究と関連の情報発信で活躍し、再生医療など最先端の科学技術と社会の関係についての鋭い分析などで知られている。
新型コロナウィルス感染拡大以降、科学と医学の関係、専門知と社会のあり方はおおきく問い直されている。ゲンロンカフェならではの刺激的な議論をお見逃しなく!
色覚が社会を多様にする – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210126/
企画会議という名の・・・2021年12月号(Vol.19)
※この動画は最後の部分が「ブツ切り」になっていますが、仕様となります。
※(どうしてこうなったか、忘れちゃいましたが、続きの動画はHDDに見つかりませんでした!)
ゲーム開発者と漫画家が、企画会議をしているつもりが結局は・・・な展開を楽しむ放送。
街はクリスマスな感じ・・・なんだろうなぁ・・・と実際には見てないので想像で書いてますwww
毎年、25日と26日で、飾り付けがガラっと変わるのが楽しみな私です。
さて、今回の「企画会議という名の・・・」ですが、
ちょっと早めの忘年会ってことで、ハッピーミールの関さんをお呼びして盛り上がっていこうかなーと思います。
「どうせ何も決まってなくて飲むだけの放送だろ??」と思ったあなた!鋭い!
・・・まぁそうなんだけど、1つ、決まっていることがあります。
12/25(土)13時~『#凍える銀鈴花』配信1周年記念する「ミステリー案内」ファン感謝祭が実施されます。
このイベントについての「参加申し込みの方法」を丁寧に説明しちゃいます!!
イオンシネマさんの誇るバーチャルシネマ上で開催ということで、
またしても新しい試みなんですよ!!
これは楽しみだ。
私(あしながすぎおじさん)も自慢の高性能PC(借り物)にインストールしてみました(え?!) が、
なんていうの?メタバース?
ま、メタバースは実際には見たことないので想像で書いてますが、きっと似たようなものだよ(笑)
※メタバースって言いたかっただけです。
興味のある方は、下記URLをクリックして確認してみよう!
https://www.aeoncinema.com/cinema/aevc/event/ginreika/news.html
【出演者】 あしながすぎおじさん ワタリユウ 関純治
ナルコ×上田洋子「台湾のいまとダークツーリズム」【コロナ禍の世界から#7】(2021/6/18収録)@_narco @yuvmsk #ゲンロン210618
※ ナルコさんは台湾滞在中のため、ビデオ通話を使用しての出演となります。
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/R22qvpGbHro
【配信時のイベント概要】
大好評「コロナ禍の世界から」シリーズ! 新型コロナウィルスが蔓延する激動の状況下について、世界各国の現地にいる識者とオンラインでつなぎ、ゲンロンの上田洋子が聞き手となってお話をうかがいます。
第7弾となる今回は、台湾で滞在制作中のアーティスト、ナルコさんがご登場です。
【登壇者より】
初めまして、現在台湾に滞在中のナルコと申します。
私は今年の2月から3月にかけて開催した「台灣黑暗觀光考察團」(邦訳:台湾ダークツーリズムツアー)と、夏に開催される「綠島人權藝術季」(邦訳:緑島人権芸術祭)にてツアーを作品として発表しました。
ツアーの目的は、台湾の日常から排除されたり忘却されている歴史や人々に出会い直すことです。その出会いを通して、多層的な視点で歴史を認識し未来について考えることを目指しています。
コロナ禍の世界の中でも防疫対策が評価されていた台湾では、5月15日より感染者の増加に伴い警戒レベルが引き上げられ街は自主的ロックダウンの状態となりました。疫病が浮き彫りにした様々な課題に今まさに直面している中で、台湾社会がどう向き合っているのかその歴史背景の共有。そして今後世界にとって台湾はどういう役割を担うのかについて、ダークツーリズムを通して模索していきたいと思います。(ナルコ)
===
ナルコさんは世界の負の記念碑や、戦争のメモリアルを調査し、作品を作っているアーティストです。
最近は複数の揺れる蒋介石像からなる個展「静粛的雕像」が話題を呼びました。
また、今年の2月には、クラウドファンディングを利用しつつ、これまでに蓄積してきた綿密なリサーチに基づいた台湾ダークツーリズムのガイドブック『台湾暗闇観光指南』を出版しています。台湾の複雑な歴史を記念碑から知ることができる、たいへん優れた本です。
一刻も早く、このガイドブックを持って台湾を訪問したいところですが、コロナ禍ではそれもままなりません。現在、台湾に滞在して制作を行っているナルコさんにオンラインでご登壇いただき、台湾のダークツーリズムについて、また、観光と密接に絡み合うご自身の制作について、お話を伺います。
コロナ禍における台湾社会についても、現地の状況をお話いただきたいと思います。
ナルコさんの『台湾暗闇観光指南』は、ゲンロンの『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』とも呼応するようなお仕事です。事故後35年のチェルノブイリについても、少しだけお話しできればと思っています。(上田洋子)
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ナルコ『台湾黒暗観光指南 Taiwan Dark Tourism Guide』
https://haotenshidou.thebase.in/items/36485974
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台湾のいまとダークツーリズム – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210618/
三宅陽一郎 聞き手=伊勢康平【ゲンロン・セミナー 第1期 1000分で「遊び」学 #5】「話す、たたかう、作りだす──ゲームとAIの50年史」(2023/6/17収録)@miyayou @yisikp #ゲンロン230617 #ゲンロンセミナー
webゲンロンに聞き手=伊勢康平による、イベントの事前レポートを掲載しています。ぜひお読みください。
「作って知ってまた作る」
記事URL= https://webgenron.com/articles/article20230608_01/
【イベント概要】
ゲンロンカフェ10周年を記念し、新時代の教養講座として開講されたゲンロン・セミナー。「遊び」をテーマとして、これまでさまざまな分野の専門家に熱い講義をしていただきました。その第1期の最終講義として、ゲームAI開発者の三宅陽一郎さんにご登壇いただきます。
三宅さんは、ゲームAI開発の第一人者として、『人工知能の作り方』『ゲームAI技術入門』(技術評論社)などの解説書を刊行しているほか、『人工知能のための哲学塾』三部作(ビー・エヌ・エヌ新社)や『人工知能が「生命」になるとき』(PLANETS)などをつうじて、人工知能と人間や社会の関係について、あるいは知能や知性そのものについて深く考察されています。今回の講義では、そんな三宅さんに遊びと人工知能のつながりや、その歴史的な変遷についてご講義いただきます。
人工知能はデジタルゲームの根幹をなすテクノロジーであり、その発展とともに、さまざまなジャンルのゲームを生みだしてきました。それはいわば、新しい遊びのかたちを発明することにほかなりません。またその一方で、人工知能が遊びのなかで果たす役割も大きく変化してきたと三宅さんは言います。
人工知能は遊びをいかに変えたのか。そして遊びは、人工知能にどんな可能性を与えるのか。現代の遊びを考えるうえで必見の講義です。
なお、今回聞き手をつとめるのは、ユク・ホイ『中国における技術への問い』(ゲンロン叢書)の訳者で、「学問のミライ」の第1回にも登壇した伊勢康平です。伊勢による事前レポートも鋭意準備中ですので、そちらもご期待ください!
【講師の三宅陽一郎先生より】
遊びと人工知能の関係は、実に多様なものです。遊び相手としての人工知能は、たとえば、囲碁や将棋、チェス、格闘ゲームなどで対戦相手になってくれる人工知能です。
しかし、デジタルゲームではむしろ、遊びそのものの要素として人工知能が組み込まれる場合が多くあります。たとえば、RPGの仲間キャラクター、敵キャラクター、村人、重要キャラクターなどです。
遊びの歴史を紐解くと、面白いことに、人工知能によって可能になったゲームが沢山あります。たとえば、『Eliza』(1966)というカウンセリング人工知能は、その後、対話ゲームの基礎となり、これを母体としてアドベンチャーゲームが生まれます。さらに『ミステリーハウス』(1980)が、テキストアドベンチャーに絵をつけて新しい絵と文字からなるゲームが始まります。『PONG』(1972)は対戦ゲームでしたが、一人で遊べるようなゲームに発展し、様々なアクションゲームが生まれます。
また、テーブルトークRPGは現代のRPGゲームの母体ですが、そのゲームマスターの役割をデジタルゲームで引き継いたのが「メタAI」という人工知能です。「メタAI」は自らステージを作り、物語を作り、敵キャラクターを配置します。
このように人工知能は常に遊びの地平を切り拓いてきました。その奔流をお見せできましたらと思います。
話す、たたかう、作りだす – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230617/
石田英敬×東浩紀「一般文字学は可能か——記号論と脳科学の新しい展開をめぐって #3」 @nulptyx @hazuma
第1回、第2回ともに大好評をいただいたイベントの第3弾が開催決定!
あらゆるアイテムがコンピュータ化し、インターネットに接続されつつある現代は、「世界が記号論化した」と言うべき状態にある。にもかかわらず、コンピュータの理論の基礎にある記号論は忘れ去られ、学問として衰退してしまった——(石田英敬『大人のためのメディア論講義』)。
読字・読書に関する脳科学の最新の知見を活用し、デジタル・メディア時代の新たな記号論を模索する石田英敬と、ジャック・デリダの研究者としてエクリチュール(書かれたもの)を探究した東浩紀が、人間と文字の関わりについての基礎研究——一般文字学の可能性を問う。
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20171124/
Hidetaka Ishida×Yuk Hui × Hiroki Azuma <Is a Post-European Philosophy of/in Technology Possible?> @nulptyx @digital_objects @hazuma
【収録時のイベント概要】
※ 本イベントのトークは英語で行われます。
『新記号論』イベント、第三弾!
著者ふたりを引き合わせた張本人である、香港の哲学者 ユク・ホイ氏をお招きして、石田英敬氏、東浩紀とともに鼎談イベントをゲンロンカフェにて開催いたします。
本イベントでは、「技術について語るヨーロッパ哲学を超えた哲学は可能か、あるいは、ヨーロッパ哲学を超えた新たな哲学は技術のなかにあらわれているのか」をテーマに、たっぷりと議論いただきます(*イベントは全て英語で行われます)。
『新記号論』の新たな展開を、どうぞお見逃しなく!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190820/
【2018/7/13収録】さやわか×大井昌和「さやわかと大井昌和のニッポンのマンガ #1ーー2018夏の巻」【四天王シリーズ #3】 @someru @ooimasakazu
【収録時のイベント概要】
去る3月、圧倒的トーク力によってひらめき☆マンガ教室開校の危機を華麗に救った、さやわか&大井昌和のマンガ批評家&作家コンビ。
その2人による待望のトークシリーズがついに開幕!
第1回のテーマは「このマンガがすごい!」「マンガ大賞」「文化庁メディア芸術祭マンガ部門」など、数あるマンガ賞の功罪と限界。
昨年の各マンガ賞受賞作を振り返りつつ、
受賞作を超えて、お2人がいま一番アツいと感じるマンガを続々と紹介いただきます。
マンガ賞のみならずマンガ界全体をぶった斬るようなトークが展開されること必至!
あなたの知らないマンガと出会い、マンガの最前線を体感できる夜になるはず。
マンガ批評はここで再起動する。
お見逃しなく!!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180713/
小田原のどか×大山顕「思想としての彫刻――『近代を彫刻/超克する』刊行記念」 (2022/3/23収録) @odawaranodoka @sohsai #ゲンロン220323
▼イベントレポート
https://webgenron.com/articles/article20221220_01
▼無料ダイジェスト動画
https://youtu.be/UT-zCa_sJ-8
【収録時のイベント概要】
彫刻家・評論家の小田原のどかさん、写真家の大山顕さんによるトークイベントを開催いたします。小田原さんの新著『近代を彫刻/超克する』(講談社)の刊行記念イベントです。
本書は、創作と評論の両方で活躍を見せる小田原さんによるスリリングな彫刻論として脚光を浴びています。都市のなかの彫像は、公共的な意義を帯びて建立され、また破壊され引き倒されてきました。小田原さんは彫刻を論じることで、戦前から戦後にかけての日本近現代史、モニュメントと記憶、ジェンダーや差別の問題など、公共をめぐる議論に新たな視座を与えて思索を広げていきます。
大山さんも、そんな小田原さんの仕事に以前から注目をするひとり。『新写真論』の執筆時に彫刻について調べていた際、小田原さんの作品と文章に出会い、心打たれたそうです。昨年末から今年初めに国際芸術センター青森で開催された小田原さんの個展『近代を彫刻/超克するー雪国青森編』にも足を運んだという大山さんは、本書をどのように読んだのでしょうか?
「思想」としての彫刻から、われわれの社会を読み解いていきます。ゲンロンカフェならではの刺激的な議論をご期待ください!
■
小田原のどか『近代を彫刻/超克する』(講談社)
https://amzn.to/3owbnlh
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思想としての彫刻 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220323
菊地成孔×荘子it×吉田雅史「ラップは文学なのか、小説はポップスなのかーータモリからケンドリック・ラマーまで」(2021/2/11収録) @H_Naganuma @ZoZhit @nejel_mongrel #ゲンロン210211
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/dt_sV5PhAKo
無料レポート記事はこちら!
https://genron-alpha.com/article20210303_01/
【収録時のイベント概要】
世界中で最も聴かれるジャンルとなったラップ・ミュージック。ラップの面白さのひとつは、それが音楽でもあり、言葉でもある点だろう。一方では、サウンドとして言葉の演奏を楽しむことができるし、他方では、テクストとして味わうこともできる。複合的な魅力を合わせ持つラップだが、近年はマンブルラップやシンギングラップの流行もあり、リリックの内容よりもサウンド面が重視されているようにもみえる。それはヒップホップの精神性から離れて、歌唱表現としてのラップが広く受容されてきていることともリンクしている。
一方で、文学性を持ち合わせているラップ作品も数多く存在する。そもそも文字数が多く、一人称視点で自己の来歴を語るラップは、私小説的と評されることもある。もっとシンプルに、ラップを現代詩の一種として賞味することもできる。
だがラップが「文学的」だとして評価する言説は、いまやほとんど聞かれない。そんな現状だからこそ、文学としてのラップを再考する地点に立たされているのではないだろうか。たとえばラップをナンセンス文学や翻訳文学として捉え直すことで、マンブルラップに対しても新たなる見方(ジャズとヒップホップを交差するハナモゲラ・マンブル・ラッパーとしてのタモリ!)が提供されたり、文学的技法の観点からケンドリック・ラマーの作品分析が可能となるだろう。
ラップを文学として捉え直すことは、もちろんその政治性について考えることでもある。パーティ音楽として出発したヒップホップだが、社会の現実を映し出す鏡としても機能してきた。コンシャス/ポリティカルラップとも呼ばれる楽曲群は、紛れもなくそのリリックの価値を受容されてきた。近年のUSではBLM支持やトランプ前大統領に対するラップ言説も衆目を集めている。だがそのような社会の不条理や抑圧に対抗するライムにも、逆に富をひけらかすだけの紋切り型のパーティライムにも、否応無しに政治性は滲んでしまう。
文学に目を転じてみれば、日本では各種文芸誌のクロスオーバーな取り組みや、文学賞を受賞する作品の中にも純文学から離れたポップな作品が目立つ一方、ビートたけしの『ホールドラップ』( https://amzn.to/2LA7OKQ )からナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤーの『フライデー・ブラック』( https://amzn.to/3jqSmx3 )まで、ラップの想像力が通奏低音のように流れている作品も目立ってきている。
ラップを文学と捉え直せば、その裏返しに文学はラップ・ミュージック的ラップ=現代のポップスたりうるだろうか。もっといえば、両者を往復する交通的表現は可能なのだろうか。前回、キャラクターという側面からヒップホップのサウンド面について考えた荘子itと吉田雅史のふたりが、今度はN/K a.k.a. 菊地成孔 a.k.a. 孔子itをお迎えしてお送りするラップ談義。乞うご期待。
ラップは文学なのか、小説はポップスなのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210211/
中島隆博×東浩紀「中国において正しさとはなにか──『中国哲学史』刊行記念」 (2022/5/13収録) #ゲンロン220513
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/LEXPq8e18WU
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
https://webgenron.com/articles/article20220922_01
【収録時のイベント概要】
去る2月、哲学者・中島隆博氏の『中国哲学史』(中公新書)が刊行された。紀元前の諸子百家から現代の新儒家まで、数千年の中国哲学史を論じきった野心作だ。哲学の概念を根底から問い、ライプニッツからデリダやメイヤスーまで西洋哲学を自在に参照するスタイルも健在で、画期的な中国哲学入門書であると同時に、中島哲学への招待ともなっている。
このたびゲンロンカフェでは、本書の刊行を記念し、中島氏をゲンロンカフェに招き、東浩紀が聞き手となるトークイベントを開催する。
中島氏と東の対談は2018年以来の2度目。ふたりにはひとつ共通するテーマがある。「悪」の問題だ。
荀子の研究でデビューし、他者論をひとつのテーマにしてきた中島氏は、『悪の哲学——中国哲学の想像力』(筑摩選書、2012年)のなかで、いかに悪の残酷さを引き受け、乗り越えるのかという難問に取り組んでいる。他方で東浩紀もまた、『ゲンロン10』『ゲンロン11』で「悪の愚かさについて」と題された2つの長い論文を発表している。
長期化する侵略戦争によって悪の生々しさがふたたび迫り上がっているいま、ふたりの哲学者はなにを語るのか。哲学の可能性を問う、必聴のイベント。
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中島隆博『中国哲学史——諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中公新書)
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中国において正しさとはなにか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220513/
梅津庸一×與那覇潤 司会=堀安祐子「本当の『平成美術』を語ろう――アートと歴史でふりかえる平成の30年」(2022/4/18収録)@parplume @phappyyy #ゲンロン220418
【収録時のイベント概要】
美術家・美術共同体「パープルーム」主宰の梅津庸一さん、元・歴史学者で評論家の與那覇潤さんによるトークイベントを開催いたします。司会はゲンロンの堀安祐子がつとめます。
梅津さんは独自の立場で美術史との向き合い方を模索し続けてきた現代アーティストです。
キャリアの最初期には明治の日本美術を引用した作品によって注目を集めましたが、近年はそれにとどまらず、展示のキュレーション、陶芸への集中的な取り組みなど活動の幅を広げる中で、歴史との関わりもいっそう多面性を増しているように見えます。
2021年に開催された『梅津庸一 平成の気分』(現代美術 艸居)『Dirty Pollen 悪い場所からの遊離』(パープルームギャラリー)というふたつの展示では、同年に公立美術館でおこなわれた大規模な企画展示『平成美術 うたかたと瓦礫 1989-2019』(京都市京セラ美術館、梅津さんもパープルームの一員として参加)における同時代美術史の紡ぎ方を、ご自身の視点から相対化して見せたことも非常に印象的でした。
與那覇さんは、史料に基づく歴史研究をおこなってきた経験をふまえ、一切の立場性を排したファクトのみの「客観的な歴史」があり得るとする発想の問題性や、人々が歴史を認識するための「物語」の重要性を指摘しています。
平成の時代を歴史学者として生き、『知性は死なない――平成の鬱をこえて』(2018年)『平成史――昨日の世界のすべて』(2021年)というふたつの優れた平成論を上梓した與那覇さんは、同世代で、言語ではなく美術を通じて歴史との接続を試みてきた梅津さんの実践をどのように受け止めるのでしょうか。
アカデミズムの形骸化やコロナ禍における過剰自粛を鋭く批判していることなど共通点も多いおふたりですが、対談は今回が初めて。
いきいきと歴史的に生きることと、歴史を権威づけの道具として消費することの境目はどこにあるのか。文章による歴史の記述と美術などを通じた言語によらない歴史実践は、どこまでが同じでどのように違っているのか。そして、現代美術は平成史になにを刻んできたのか。たっぷりうかがいたいと思います。
新年度に伴い新しい環境を迎える方も多いこの時節、反骨精神に溢れる方々のご来場・ご視聴をお待ちしております!
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本当の「平成美術」を語ろう – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220418/
斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「新型コロナウィルス、エピクテトスなら、こう言うね。――未曾有の危機に人々が不安や悩みを抱えるいま、古代ローマの人生哲学をアップデートする」(2020/4/16収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200422_02/
【収録時のイベント概要】
山本 楽しくも苦しくもある現代社会で、いかに幸せに、そして、よりよく生きていくことができるのか。
吉川 どんな自己啓発書にも負けない、古代の賢人の知恵にぜひ触れてほしい。
(山本貴光+吉川浩満『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。: 古代ローマの大賢人の教え』、筑摩書房)
エピクテトスとは、紀元1〜2世紀、ローマ帝政時代のローマやギリシャで活躍した哲学者。元々は奴隷の身分だったにも関わらず、解放されて哲学の教師になるという波乱の人生を送りました。エピクテトスの言行録『人生談義』は後世の人々にも高く評価をされ、モンテーニュやパスカル、夏目漱石らも愛読したといいます。
ゲンロンカフェではお馴染みの博覧強記のお2人、山本貴光さんと吉川浩満さんも「われわれの心の師匠」と呼ぶほど、エピクテトスの言葉に影響を受けているそうです。3月に刊行されたお2人の新著『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』では、エピクテトスの哲学、またその背景にあるストア哲学の世界をわかりやすく紹介しながら、仕事や人間関係など、現代のわれわれの不安や悩みに対して、エピクテトスの教えをどうアップデートできるのかを考察しています。
いまわれわれは、新型コロナウィルスがグローバリズム化が進んだ世界で猛威をふるい、未曾有の危機に直面しています。ウィルスの感染拡大を防ぐのはもちろん、人々が抱えるさまざまな不安や悩みにも向き合っていかねばなりません。古代ローマの大賢人、エピクテトスなら、われわれにどのような言葉を投げかけるのでしょうか?
この度ゲンロンカフェでは山本さん吉川さんのお2人に加え、ライター・編集者の斎藤哲也さんをお招きします。年末恒例企画「人文書めった斬り!」イベントでも人気の3人のトークは必聴です。
新型コロナウィルス、エピクテトスなら、こう言うね。 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200416/
チームフォンデュのボケクエ3決勝リーグ1回戦全グループ振り返り反省会放送【大喜利名人維新】
チームフォンデュのメンバーでボケクエ3決勝リーグ1回戦、全グループを振り返りました
出演:ちゃんこ、みっこりん、へぱ、しゃぼん亭
チームの没ボケなどの記事
https://ameblo.jp/dobukorin/entry-12424771555.html
ボケクエスト3
http://general.mods.jp/event/bokequest3/
振り返り
予選1回戦→sm34094144
予選2回戦→sm34164171
予選3回戦→sm34232385
参加者に話を聞く
第1回→sm33990005
第2回→sm34023873
チーム結成→sm33942285
バラエティ放送いろいろ→mylist/60255172
小林よしのり×宮台真司×東浩紀「『戦争する国の道徳』刊行記念トークイベント」【2015/11/4収録】 @miyadai @hazuma
小林よしのり×宮台真司×東浩紀「『戦争する国の道徳』刊行記念トークイベント」を開催いたしました。
『戦争する国の道徳』(幻冬舎新書)の販売を記念したトークショーである、ということ以外、事前に何の情報もなかったにも関わらず、会場は120人満員御礼。『戦争する国の道徳』の収録からも時がたち、政治状況が変わった今、3名の考えにも変化はあったのかーーそんな会場の期待と不安をよそに、いきなり慰安婦問題にから議論はスタート!序盤から壇上があつい!!
慰安婦問題のほか、沖縄問題、そしてもちろん、安保法制、SEALsについても議論は次々に展開されます。SEALsの活動に希望を見出す宮台さんと、疑問を抱く小林さんと東の構図があきらかになったとろで、ますます議論は盛り上がり、もう誰も止められないイベントに…。
途中、小林さんが語った、自身の学生デモ参加と決別の経験には、会場・ニコ生視聴のみなさまも考えさせられることが多かったのではないでしょうか。「今日戦えないやつがなぜ明日戦える」という言葉への葛藤は、今も抱いている人が多いはず。このあとも、政党問題について、憲法学について、天皇について、そして『卑怯者の島』について…あつい議論は23:55まで続きました。
それぞれの考え方が違えば、対話は成り立たないことがほとんどです。ゲンロンカフェでも、そんな展開になってしまうことはあります。しかし、このイベントは、登壇者3名がはっきりとそれぞれの考えを述べながらも、対話は尽きることがなく、積み重ねられて、みる側の思考も深めていく…。これが真の神回です。
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20150131/
さやわか×東浩紀「いまこそ振り返るゼロ年代——安倍的なものと2ちゃんねる的なものの行方」 (2022/9/20収録) @someru #ゲンロン220920
※ 本番組は、シラスで行われた延長放送を除く、本編のみのアーカイブ動画となります。予めご了承ください。
【収録時のイベント概要】
安倍晋三元首相が凶弾に倒れ、KADOKAWAの幹部が五輪汚職で逮捕された2022年夏。時代が大きな節目を迎えているのはまちがいない。
そんないまこそ、9.11に始まり東日本大震災に終わった、あの「ゼロ年代」の空気をもういちど検証したいと思う。日本では小泉内閣で構造改革が進み、ニコニコ動画が生まれた時代。それは政治も文化もすべてが記号のゲームに還元されていく時代だ。そしてそれはいまも続いている。小泉内閣のワンフレーズ政治は安倍長期政権を用意し、ニコニコ動画は2ちゃんねる的感性を社会全体に押し広げた。2022年のいま、ぼくたちは、安倍的なものと2ちゃんねる的なものがリアルでもネットでも圧倒的に支配的になった時代に生きている。
2011年の震災で日本は変わったといわれた。けれども蓋を開ければ、ぼくたちはいまだに記号の時代を生きている。そんな時代はこれからも続いていくのか。ゼロ年代のカルチャーをタイムラインでふり返り、その功罪を検証しながら、記号の時代を脱出するヒントを探す必見のイベント。
国葬をまえにいまこそ見るべき!
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いまこそ振り返るゼロ年代 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220920/
浅子佳英×石戸諭×後藤洋平「ファッション2020年代を展望する––コムデギャルソンは何を自由にしたのか #2」 (2022/3/14収録) @asaco4 @satoruishido @Yohei_Goto #ゲンロン220314
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/4dYqbd0JSKs
【収録時のイベント概要】
大反響を呼んだゲンロンカフェのファッショントーク、待望の第2弾開催!
建築家の浅子氏、ノンフィクションライターの石戸氏、朝日新聞編集委員の後藤氏をお招きし、昨年12月に開催した「コムデギャルソンは何を自由にしたのか?」。三氏が愛してやまないコムデギャルソンの話題を中心に、熱いファッショントークが広がった。放送画面の視聴者コメント欄も大いに盛り上がり、さまざまなブランドやファッションのシーンをめぐる横断的な議論も花が咲いた。
第2弾となる今回は、2020年代ファッションの展望を考えていく。社会のオンライン化やジェンダーに対する意識の変化、環境問題への関心の高まりといった時代の波は、どのようにファッションに反映されていくのだろうか。また年明けから3月にかけては、パリやミラノを筆頭に、世界でファッションウィークが開催される季節。コムデギャルソンをはじめ各ブランドの新作についても気になるところだ。
ファッションとは? ファッションを「楽しむ」とは? ファッションを「語る」とは? 今後のシリーズ化も視野に入れて、ファッションへの愛をさらに熱く語り尽くす第2弾。絶対にお見逃しなく!
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ファッション2020年代を展望する – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220314
【2020/12/2収録】大山顕×大井昌和×さやわか(+東浩紀)「写真とマンガ、または視点と人称のクリエイトについて――『新写真論』『ゲンロン11』 をめぐって」【ニッポンのマンガ #9】(2020/12/2収録) @sohsai @ooimasakazu @someru #ゲンロン201202
※本番組は、シラスで行われた延長放送(放送開始から5時間以降の部分)を除く、本編のみの再放送となります。予めご了承ください。
【イベント概要】
批評家・さやわか氏とマンガ家・大井昌和氏による「ニッポンのマンガ」シリーズ第9弾は、『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )の大山顕氏とのコラボレーション企画!
『新写真論』は、スマホとSNS時代の写真論として、刊行から半年を過ぎてもなお反響を呼び続けている。写真は激変のまっただ中にある。それは、われわれの世界のとらえ方や文化のあり様にも影響を及ぼしている。同書でも、スマホが日常化した現代において、物語における人称の問題、登場人物の視点の問題がどのように変容しているのかを鋭く考察している。
好評販売中の『ゲンロン11』( https://genron-tomonokai.com/genron11/ )では、さやわか・大井両氏が参加した小特集「『線の芸術』と現実」が注目を集めている。大山氏は、コラムの執筆やイベントのトークなどでマンガについて触れることは少なくない。今回のイベントでは、『新写真論』におおきな刺激を受けたというさやわか・大井両氏とともに、写真とマンガの交差点からたっぷりとお話いただく予定だ。
大山氏は、さやわか・大井両氏とはゲンロンカフェのイベント登壇は初顔合わせ。脱線、逸脱、迷走も売りの「ニッポンのマンガ」シリーズが、今回も圧倒的熱量の長丁場になるのは必然。絶対に見逃すな!
写真とマンガ、または視点と人称のクリエイトについて – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201202/
山森みか×上田洋子「コロナ禍から見るイスラエル社会 II――ワクチンはどのように受容されているのか」【コロナ禍の世界から #6】(2021/2/21収録) @M_LevyYamamori @yuvmsk #ゲンロン210221
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/QHwnGCZu-do
【収録時のイベント概要】
コロナ禍における世界の現況について、現地の識者にお話をうかがう「コロナ禍の世界から」シリーズ。その第6弾となる今回は、昨年6月に続いてイスラエル在住の山森みか氏にオンラインでご登壇いただく。聞き手は、ゲンロンの上田洋子が務める。
前回は、ゲンロンαに掲載された山森氏の論考「イスラエルにおけるコロナ禍ーーユダヤ教超正統派と世俗派のあいだで( https://genron-alpha.com/article20200530_01/ )」を端緒として、コロナ禍のイスラエルでの宗教や民族の問題から、背景となるイスラエル社会の歴史について幅広くお話いただいた。
イスラエルは、いま世界で最も新型コロナウィルスのワクチン接種が進んでいる。今回のイベントでは、前回からの感染状況の推移、ロックダウンなど社会状況の変化をはじめ、世界から注目を集めるイスラエルの現在を山森氏にうかがっていく。さらに前回好評だったイスラエルの人々の生活や文化についても、たっぷりとお話いただく予定だ。どうぞお見逃しなく!
【山森氏からのメッセージ】
昨年秋の2度目のロックダウンを経て、年末には3度目のロックダウンとワクチン接種プロジェクトが時期を同じくして始まったイスラエル。2月初めには最初にワクチン接種対象枠となった60歳以上の住民の約75%が2度目の接種を終え、その人たちの重症化率が減少したことからワクチンの効果が明らかになりつつある。その一方で3度目ともなるとロックダウン中の規則に従う人は少なく、また感染力の強い変異株の影響もあって感染者数の急激な減少がまだ見られないまま、ロックダウンが終わろうとしている。イスラエルがなぜ世界に先駆けてワクチン接種を進められたのか。そして人々はこの迅速で大規模なワクチン接種プロジェクトをどのように受け入れ、あるいは拒否しているのか。自身の2度のワクチン接種体験も踏まえ、今のイスラエル社会の現状と未来への展望を考えたい。
コロナ禍から見るイスラエル社会 II – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210221/
大井昌和×さやわか×渡邉大輔「ノーランとポストシネマ、あるいはサブカルの地平線――メメント・テネット・21世紀」(2020/11/9収録)@ooimasakazu @someru @diesuke_w #ゲンロン201109
【イベント概要】
クリストファー・ノーラン監督の新作映画『TENET テネット』( https://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/ )が大ヒットしている。新型コロナウィルス流行で注目映画の公開延期などが続いているなか、久々の海外話題作となった。ノーランが得意とする大胆なSF設定と目の覚めるような映像描写で、リピーターも少なくないという。
ノーランは、2000年に公開された劇場映画第2作『メメント』( https://amzn.to/3eiCGJG )で映画ファンに衝撃を与え、華々しいデビューを飾った。その後も、バットマンをリブートした「ダークナイト トリロジー」( https://amzn.to/3ekpW58 )3部作や『インセプション』( https://amzn.to/3jTgt66 )『インターステラー』( https://amzn.to/3kXX9G8 )など、最新作は公開のたびに話題を呼ぶ。21世紀最初の20年間で、最も活躍し、最も注目を集めた映画監督と言えるだろう。
今回ゲンロンカフェでは、ノーラン映画をふり返ることで、21世紀のポストシネマ、それに連なるサブカルチャーのゆくえについて考える番組を配信する。
登壇するのは、マンガ家の大井昌和氏、批評家のさやわか氏、映画史研究者・批評家の渡邉大輔氏。「ニッポンのマンガ」( https://genron-cafe.jp/?s=&event-genre=&event-series=150&event-date-from=&event-date-to=&event-freeword= )シリーズでお馴染みの大井・さやわか両氏は、以前よりノーラン映画に注目をしており、マンガ・アニメ・ゲームなど他ジャンルの想像力や世界観とも重ねて言及をしている。ゲンロンから刊行予定で『新映画論 ポストシネマ(仮)』を準備中の渡邉氏は、『キネマ旬報 2020年10月上旬号』( https://amzn.to/3kTaorr )の『TENET テネット』特集にも寄稿をするなど、ノーラン映画への考察は深い。
ゲンロンカフェの人気登壇者がそろい踏みで語るノーラン、ポストシネマ、サブカルチャー! 絶対にお見逃しなく!
ノーランとポストシネマ、あるいはサブカルの地平線 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201109/
李晶玉×田中功起「美術は共同体をいかに描くのか」(2023/3/30収録) @RiJongOk @kktnk #ゲンロン230330
【イベント概要】
アーティストの李晶玉さん、田中功起さんによる対談イベントを開催いたします。おふたりをつなぐキーワードは「共同体」です。
李晶玉さんは、在日朝鮮人3世という立場から、「共同体」や「民族」といった主題を複層的な視点で扱い注目を集めている美術家です。広島の原爆をテーマにした個展「SIMULATED WINDOW」(原爆の図 丸木美術館、2022年)で発表された作品『DOME』は、『ゲンロン13』の表紙を飾っています。また、李さんは、朝鮮大学校と武蔵野美術大学に出自を持つメンバーから成るグループ「突然、目の前がひらけて」の一員として、2021年におおきな話題を呼んだ展示「平成美術 うたかたと瓦礫」(京都市京セラ美術館)にも参加されています。
「ゲンロンβ」での連載をはじめ、ゲンロンではお馴染みの美術家・田中功起さんもまた、「共同体」や「集団の力学」を重要な主題として扱ってきました。映像作品「可傷的な歴史(ロードムービー)」(2018年)や個展「田中功起 共にいることの可能性、その試み」(水戸芸術館、2016年)といったプロジェクトでも、「美術を通じていかに共同体を描くことができるのか」という問いが模索されています。
また、田中さんが『ゲンロンβ60』に寄せたエッセイ「日付のあるノート、もしくは日記のようなもの(6)」( https://www.genron-alpha.com/gb060_02/ )に含まれる「平成美術」展への論評は、おおきな反響を呼びました。その中では、「突然目の前がひらけて」が展示のなかで担った役割の大きさ、重さにも触れられています。個人ではなく複数のアーティストによる「集合的活動」に焦点を当て、賛否両論を呼んだ同展。当事者として参加した李さんは、同展について、そして田中さんの展評について、どのように感じ、受け止めたのでしょうか。
当日は、お二方それぞれの活動や作品に関しても、ビジュアルも用いてわかりやすくご紹介いただく予定。
美術がお好きな方はもちろん、あまり詳しくないという方も、お気軽にご覧ください!
【登壇者の李晶玉さんより】
私の一番大きな関心は、個人がどこまで自由でありうるのかというところだと思います。それは共同体との関わりが特殊な出自だからこそ考えるようになりました。私は普段「在日朝鮮人」美術家を名乗っていますが、自身の属する共同体との摩擦を感じながらも、本当に「個人」など存在するのかと感じることもあります。私の生きてきた「在日朝鮮人社会」は、日本という共同体の中では明確に異質でアンタッチャブルな存在だと思いますが、在日3世である私にとって、それは決して悲劇的なだけでなく、魅力的で面白いモチーフとして描くことができると感じています。「共同体」というものに目を向けはじめた2015年頃、田中さんの個展『共にいることの可能性、その試み』を観て以降、作品やテキストなどで活動を拝見してきました。今回お話しする中で、作品の話や、共同体と個人の関係、協働プロジェクトについてなど、田中さんと新たな視点で対話ができることをとても楽しみにしています。
【登壇者の田中功起さんより】
あらためて思うのは、ぼくはおそらく「失敗」を描いてきたのかもしれないと思う。共にいることの難しさ、他者理解の不可能性、アートの限界。日本の現代美術は(ぼくにとっては学生の頃から)、不毛な砂漠でしかなった。グローバルなコンテンポラリーアートも枯れた泉でしかなかった。そして日本はとても生きにくい。それでも人間を諦めないことはできるだろうか。それでも人間の作るものを信じることはできるだろうか。それでも「失敗」には何か、意味があるだろうか。
李さんとのはじめての対話では「共同体」や作品制作、「人間」をめぐって、その「失敗」も含めて話してみたいと思っています。
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『ゲンロン13』(ゲンロン)
https://www.genron-alpha.com/genron13/
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美術は共同体をいかに描くのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230330/
石田英敬×吉見俊哉×東浩紀「日本にとって大学とはなにか――『大学は何処へ』刊行記念」(2021/7/14収録)@nulptyx #ゲンロン210714
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/RnJ8ACBFfEA
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210804_01/
【収録時のイベント概要】
吉見俊哉氏はこれまで多くの大学論を発表してきた。近著『大学は何処へ――未来への設計』(岩波新書)では、ポストコロナ時代の大学のあり方を大胆に提言している。本書はロングセラー『大学とは何か』の姉妹編でもある。
吉見氏は、2006年度から2008年度にかけて東大情報学環の学環長を、また2010年度から2014年度にかけて東京大学副学長を務めた大学改革の第一人者。じつはゲンロンカフェでお馴染みの石田英敬氏とは、東大情報学環を舞台に独立行政法人化以降の改革を進めてきた「戦友」でもある。大学と社会の関係を編制しなおす吉見氏の改革は、石田氏が専門とするメディア研究とも深く結びついていたという。石田氏は2019年春に東大を退官、いまはシラスで「現代思想の教室」を開設している。
このたびゲンロンカフェでは、そんな2人に、大学から離れて久しい東浩紀が率直な疑問をぶつける企画を実現。2人は東大でなにをやろうとしたのか? これからの大学はどうあるべきか? 大学と市民の関係はどうなるのか? 人文系の学部はそもそも必要なのか?
昨年秋の日本学術会議任命拒否事件に象徴されるように、いま日本の社会・人文系学部は大きな危機に直面している。そんないまこそ見るべきタブーなき大学論!
日本にとって大学とはなにか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210714/
與那覇潤×東浩紀 司会=石戸諭「平成の鬱と新しい知性の実践――『ゲンロン戦記』刊行記念」(2020/12/19収録)@hazuma @satoruishido #ゲンロン201219
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210104_01/
【収録時のイベント概要】
東浩紀は2010年に、「知」を社会にひらく新たな空間を目指してゲンロンを創業しました。それから10年、現在ゲンロンは、思想誌や書籍の刊行、カフェの運営、動画配信プラットフォーム「シラス」の開発など、幅広い事業を展開しています。
しかし、その道のりは苦難の連続でした。12月に中公新書ラクレから発売となる『ゲンロン戦記』は、東が、哲学の実践を目指すなか、中小企業の経営者として遭遇した予期せぬ失敗やトラブルを記した奮闘記です。2018年末には、体調を崩してゲンロンの代表を退いてもいます。
歴史学者の與那覇潤さんもまた、この数年、予期せぬ苦難と向き合いつつ、知性とはなにかを問い続けてきました。與那覇さんは2011年に『中国化する日本』がベストセラーに。気鋭の学者として注目を浴びますが、14年には双極性障害に伴う激しいうつ状態に陥ります。闘病後に発表した『知性は死なない』では、自身の病気と現代社会の困難を重ねあわせながら、知性を守るすべを探りました。精神科医の斎藤環さんとの共著『心を病んだらいけないの?』は、2020年度の小林秀雄賞を受賞しています。
『ゲンロン戦記』の聞き手は、ノンフィクションライターの石戸諭さんが務めました(…全文は以下のサイトよりご覧いただけます)
平成の鬱と新しい知性の実践 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201219/
乗松亨平×平松潤奈×松下隆志×上田洋子 ウクライナ侵攻後、ロシアはどこへむかうのか──愛国と反体制のはざまで(2022/11/17収録) @TakashiM2 @yuvmsk #ゲンロン221117
無料ダイジェスト https://www.youtube.com/watch?v=d5_3U4PnuqY
※ 平松さんはオンラインでの出演になります。
【収録時のイベント概要】
『ゲンロン13』刊行記念イベントとして、小特集「ロシア的なものとその運命」中の座談会「帝国と国民国家のはざまで」参加者によるトークイベントを開催いたします。
登壇するのは乗松亨平さん、平松潤奈さん、松下隆志さん、そしてゲンロン代表の上田洋子の4人のロシア文学研究者です。乗松さんは思想および19世紀文学、平松さんはスターリン期の文学と記憶の問題、松下さんは現代文学とポップカルチャー、上田は現代演劇とアート・アクティヴィズムを専門としています。
ウクライナ侵攻の背景にある思想や文化に迫った『ゲンロン13』の座談会では、乗松さんから「ロシア世界」の一体性を主張する思想家やプーチン政権のイデオロギーが、松下さんから戦争に賛成・反対の立場を示している作家やアーティストの活動が、そして平松さんからソ連崩壊後のヨーロッパ諸国とロシアのあいだの「記憶の戦争」が紹介されました。座談会は4月の開催でしたが、その後、戦況は変わり、ロシアでは部分動員が行われ、ますます大量の亡命者が生まれています。愛国者と反体制側がそれぞれ陣営を張るなかで、戦争は相変わらず続き、ウクライナでは血が流れ続けています。
今回のイベントでは、座談会のテーマを振り返りつつ、ロシアのいまとこれからを考えます。戦争推進派が力を持つ裏には、どのような思想や社会状況があるのか。国内の対立が深まるなか、人々はいかに戦っているのか。松下さんからは、社会や若者の気分を反映するロシアのヒップホップについてのお話しもいただきます。『ゲンロン13』とあわせてご覧ください。
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『ゲンロン13』(ゲンロン)
https://genron.co.jp/shop/products/detail/632
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ウクライナ侵攻後、ロシアはどこへむかうのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20221117/
原武史×藤村龍至×東浩紀「さいたまの過去と未来――出雲の血脈と郊外私鉄の可能性(思索の源泉としての私鉄3)」(2020/7/17収録)
※ 原武史さんのご登壇は前半パートのみとなります。
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200721_01/
【収録時のイベント概要】
ゲンロンカフェでは大好評の「思索の源泉としての私鉄」シリーズで知られる政治学者・原武史氏。原氏の原点は西武線であり、また同氏には『<出雲>という思想』という埼玉論の名著がある。原氏のテツ学者の、否、政治学者としての原点はじつは「埼玉」にあるのではないか? そんなわけで第3弾では、所沢育ちで川越高校出身、いまも埼玉県下で縦横矛盾に活躍し続ける建築家・藤村龍至氏(東京藝術大学准教授でもある)をゲストに迎えて、ちょっと斜めの角度から鉄道と日本社会と埼玉の謎に迫る。
埼玉の思想的、都市論的可能性とはなにか? なぜ埼玉は明治以降辺境とみなされてきたのか? 秩父宮はなぜ秩父なのか? そしてポストコロナで埼玉が輝く可能性とはなにか? 司会を務めるのは、10代を東急沿線の横浜市で過ごし、池袋より北にはほとんどいったことのない東浩紀。乞うご期待。
さいたまの過去と未来 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200717/
國分功一郎×東浩紀「哲学にとって愚かさとはなにか――原子力と中動態をめぐって」【『ゲンロン11』刊行記念】(2020/10/27収録) @lethal_notion @hazuma #ゲンロン201027
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201107_01/
(関西弁ver.もあるんやで。読んでくれたら嬉しいわぁ。 https://genron-alpha.com/article20201107_02/ )
【イベント概要】
東浩紀による『ゲンロン11』の巻頭論文「悪の愚かさについて2、あるいは原発事故と中動態の記憶」。
同論考は國分功一郎氏の『中動態の世界』と『原子力時代における哲学』を重要な参照項としつつ、
「加害の無意味さ」を記憶することの重要性を訴えている。
同論考を読んだ國分氏から申し出をいただき、ふたりの対談が実現した。
対談は約3年ぶり。
『新対話篇』に収録された前回は、ポリティカル・コレクトネスを越えた普遍的な「正義」が話題の中心となった。
『中動態の世界』で被害者の側から中動態を考え、
『原子力時代における哲学』で原子力を乗り越える哲学をハイデガーに見出した國分氏。
彼は東の問題提起をどう受け取ったのか。
哲学の臨界に位置する「愚かさ」について、ふたりの哲学者が徹底的に語り合う。
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『ゲンロン11』
2020年9月発行 A5判並製 本体424頁
ISBN:978-4-907188-38-2
ゲンロンショップ
物理書籍版:https://genron.co.jp/shop/products/detail/487
電子書籍(ePub)版:https://genron.co.jp/shop/products/detail/499
Amazon:https://amzn.to/3jUwFou
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哲学にとって愚かさとはなにか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201027/
東浩紀×上田洋子「『哲学的体験』としてのダークツーリズムーーチェルノブイリツアーのアクチュアリティ#2」(2018/11/20収録) @hazuma @yuvmsk
【収録時のイベント概要】
6月にVOLVO青山で行われた「廃墟とユートピア──チェルノブイリツアーのアクチュアリティ」の好評を受け、続編イベントがゲンロンカフェで開催決定!!
前回のイベントでは、ゲンロンが実施する「ゲンロン H.I.S チェルノブイリツアー」の意義や最新のウクライナ事情について、ゲンロン副代表でロシア文学者の上田洋子によって、充実のプレゼンテーションが行われました!
その続編となる今回は、前回時間切れにより泣く泣くお蔵入りとなった東浩紀による幻のプレゼンから開始。哲学者である東は、なぜチェルノブイリを繰り返し訪れるのか。急速に進む原発事故被災地の観光地化は正しいのか。そしてゲンロンのツアー事業はこれからどうなっていくのか――「観光」という体験の哲学的側面について熱く語ります!
イベント直前には、東と上田は『ゲンロン10』(2019年春刊行)のため新たなロシア取材を敢行予定。チェルノブイリではない、もうひとつの「廃墟とユートピア」についての最新レポートも飛び出すかもしれません。
歴史とは、哲学とは、人間とは。ダークツーリズムから考える必見の一夜です。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20181120/
弓指寛治×東浩紀「『悪の愚かさ』と芸術ーーアートにいまなにができるのか」(2020/1/24収録) @KanjiYumisashi @hazuma
【収録時のイベント概要】
弓指寛治は死をテーマに作品を作り続けている。
きっかけは実母の交通事故と自死。
現在はいち市民の死を遺族への丹念なリサーチをもとに作品化するという、
困難な課題に挑戦し続けている。
2018年の個展「四月の人魚」では
1980年代のアイドル・岡田有希子の自死を主題とした。
2019年の個展「ダイナマイト・トラベラー」では
昭和期のある女性の心中事件をとりあげ、
同年夏のあいちトリエンナーレへの参加作品「輝けるこども」では
2011年に6人の児童が犠牲になった交通事故を扱った。
ひとの死を記憶し、魂を慰める——
そんな弓指の活動を「慰霊のアート」と呼ぶひともいる。
他方で、近年の東浩紀もまた「慰霊」に関心を寄せている。
2019年刊の『テーマパーク化する地球』にいくつもの論考を寄せているほか、
『ゲンロン』で連載中の「悪の愚かさについて」では、
死の記憶の困難さや、現実と虚構のずれなどが論じられている。
「死をアートにする」とは、いったいどういうことなのか。
2019年の日本では、
芸術と公共の関わりを考えさせる事件が続発した。
政治がアートを利用し、それに対抗するためアーティスト自らも政治で武装する、
私たちはそんな時代に入りつつある。
けれども芸術と公共の関係はそれだけなのだろうか。
あいちトリエンナーレに参加した芸術家と
あいちトリエンナーレを途中で離脱した哲学者が交わす、
もうひとつの「芸術と公共」論。
★ 東浩紀「政治は細やかな運営に宿る」(ゲンロン友の声)公開中!
ゲンロンに寄せられた質問に、東浩紀とゲンロンスタッフがお答えしている「ゲンロン友の声」。
東浩紀による「政治は細やかな運営に宿る」( https://note.com/genron/n/na2c91d63c76c )が公開されました。あいちトリエンナーレの騒動について、芸術と政治の関わりについて、東の率直な思いが綴られています。今回のイベントにも関連する内容です。ぜひお読みください!
「悪の愚かさ」と芸術 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200124/
佐藤大×さやわか×東浩紀「サイバーパンク放談 #2 ーー『ブレードランナー2049』は傑作なのか、あともろもろ」 @storyriders @someru @hazuma
アニメ版『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本家で無類のサイバーパンク狂いの佐藤大と、『ゲンロン0 観光客の哲学』でサイバーパンクを批評の題材にした東浩紀、あらゆるサブカルに精通する評論家さやわかの3人が、サイバーパンクの未来と可能性を語り尽くす!
昨年8月に「サイバーパンク・リバイバル――復活した没入(ジャック・イン)的想像力とその可能性」と題して鼎談した3人による、新たなサイバーパンク放談!
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20180209/
東浩紀「コロナでイベントが続々中止になっているゲンロンカフェから東浩紀がお送りするひとり語り生放送。おれたちは諦めないぞ!」(2020/3/2収録)@hauzma #ゲンロン200302
【収録時のイベント概要】
表題のとおり。ゲンロンカフェでも続々とイベントが中止になっているなか、存在感を維持するため無理して頑張る強引な生放送。あまりにも強引なので登壇者も東ひとり。テーマはないけど有料なのは、ちょっとでも損失を埋めたいから。これが中小企業の現実だ! みんなカンパよろしく! 有料時間になったらいろいろ質問に答えるかもしれないよ! いや、とはいえ少しはまともな話もするかもしれない。5月に出る新刊2冊とかゲンロン11に書く原稿とか……。
【突発生放送】コロナでイベントが続々中止になっているゲンロンカフェから東浩紀がお送りするひとり語り生放送。おれたちは諦めないぞ!【カンパよろしく】 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200302b/
正午半時の #VRChatワールド巡り
フレンドが訪れていたワールド達を巡ります。
今宵はどんな世界が待っているのでしょうか♪
Hopping VRChat world creations where my friends visited.
Feel free to use English, No issue with it.
-ワールドリスト/Worlds List-
(配信終了後公開/Available after event end)
https://tony-lewis.fanbox.cc/posts/9382053
=私のSNS=
自己紹介: https://tony-lewis.fanbox.cc/posts/3552631
Twitter: https://twitter.com/slord399/
YouTube: https://youtube.com/user/urahama
discord: https://discord.gg/vVqhJJa
=記事=
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=ファンクラブ=
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鹿島茂×東浩紀「無料の誕生と19世紀パリの魅力」【『ゲンロン12』刊行記念】(2021/10/15収録) @_kashimashigeru #ゲンロン211015
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/GocOmESsfuk
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://www.genron-alpha.com/article20211217_01/
【収録時のイベント概要】
9月17日に刊行され、多くの反響を呼んでいる『ゲンロン12』。シリーズではじめて経済に主眼を置いた特集「無料とはなにか」も好評をいただいています。
このたびゲンロンカフェでは、同誌の刊行を記念し、寄稿者であるフランス文学者の鹿島茂さんをお招きしました。鹿島さんはゲンロンカフェに初登場。編集長・東浩紀との対談をお届けします。
鹿島さんが『ゲンロン12』に寄せた「無料はパリから始まった――1836年の広告革命」は、現在ネットで見られる「広告ビジネス」の起源を7月王政期(1830-1848)のパリに見出す刺激的な論考です。また鹿島さんは、いまNHK大河ドラマで話題の渋沢栄一の伝記も書かれており、そこでは日本型資本主義の起源を第二帝政期(1852-1870)のパリにあるとも指摘されています。
現代の資本主義を考えるうえで、19世紀のパリがなぜ重要なのか。文学と経済が交差する、ゲンロンならではのトークにご期待ください!
無料の誕生と19世紀パリの魅力 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20211015/
【会員無料】イッチを洗うよ!!( ^ω^)☆*
限定放送のアーカイブです♪
入会してくれてありがとう♡めちゃ洗濯機まわりますパズルもします!!
▼会員プレゼント企画開催中!
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