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【1996年ギリシャ】「ん?家族の脳ならさっき冷蔵庫に入れたよ」何食わぬ顔で家族の命を奪い、脳で実験を行っていた『フランケンシュタインの息子』統合失調症とは?【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多数のリクエストを頂いておりました「フランケンシュタインの息子」を紹介したいと思います。
1996年。ギリシャに暮らす男性「A」は、叔父や家族の命を奪い、その体で『実験』を行ったとして、警察に逮捕されました。
尋問で彼は「彼らの脳は冷蔵庫に入れた保管したよ」
「〇されそうになったから、自衛のために〇しただけだ」
「私には精神医学と医学の知識がある」と話したそうです。
普段から大人しくて冷静で、本を読みながらクラシックを聴いていたような青年は、なぜこのような恐ろしい行為に及んでしまったのでしょうか?
その背景には、「統合失調症」という、精神疾患がありました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:14 「フランケンシュタイン」
#1:23 視聴上の注意・免責事項
#2:23 現地の説明
#3:11 旅行の際はピースサインにご注意
#3:38 刑務所で亡くなった男性「A」
#4:15 1996年
#4:43 叔父と岬で
#5:26 帰宅後家族全員を手にかける
#6:40 車を停められ逮捕。だが…
#7:00 ギリシャの銃規制
#8:15 カーペットの染みから家宅捜索へ
#8:42 逮捕・自白
#9:31 研究を思いついた彼は
#10:14 疑心暗鬼になっていた
#10:52 Aの実験・動機
#11:32 「フランケンシュタインの息子」
#12:24 壁の「間違い」の謎
#13:05 統合失調症とは
#15:15 共存していく病気
#15:42 周りの人も理解しよう
#16:09 早期発見・治療が大切
引用・出展・参考文献
厚生労働省
知ることから始めよう みんなのメンタルヘルス
https://ishort.ink/TqJM
国立国際医療研究センター病院
https://ishort.ink/eapg
家族や友人が統合失調症になったとき
https://ishort.ink/Xq1K
GunPolicy/org
https://ishort.ink/M4A8
Wikipedia
フランケンシュタイン
https://ishort.ink/xz8B
The Sun
https://ishort.ink/qcdw
eKathimerini.com
https://ishort.ink/3Pdo
大塚製薬 脳科学から見た統合失調症
https://ishort.ink/Q2YP
【2018年兵庫】調整池の詰まり清掃中、突然排水管に吸い込まれた作業員 600m以上先で発見されるが…『兵庫県調整池吸い込まれ事故』【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #池 #労災事故
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、「兵庫県調整池吸い込まれ事故」です。
兵庫県の山間部にある、とある工事現場ではこの日、造成工事という、物流センター建設予定地の、下地を整える工事が行われていました。
この場所には調整池という、河川の氾濫などを防止するため、雨水を一時的にためておく人工池がありましたが、その排水管が雨で流れてきたゴミで目詰まりを起こしており、作業員男性のAさんは、このゴミを手作業で取り除く工事をしていました。
しかし、ごみを取り除いた瞬間、バランスを崩して池に転倒。そしてゴミがなくなり、勢いよく水を吸い込んでいった排水管に、Aさんは吸い込まれてしまい・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:43 視聴上の注意
#1:26 現地の説明
#2:19 造成工事
#3:03 「調整池」
#4:00 池のチェック
#4:32 目詰まり解消作業
#4:52 被災
#6:42 調査によれば
#7:01 悪天候の中で作業は行われていた
引用・出展・参考文献
消費者庁
子どもの事故防止に向けて - 消費者庁
https://ishort.ink/c4ZY
兵庫県
https://ishort.ink/X2iY
産経新聞
https://ishort.ink/3LYW
神戸新聞ネクスト
https://ishort.ink/9LUk
Wikipedia
https://ishort.ink/2Jh5
調節池の役割としくみ
荒川太郎右衛門地区自然再生協議会
第12回協議会 資料-2
https://ishort.ink/frqm
東京建設局
https://ishort.ink/DbU9
日本コンクリート工業
https://ishort.ink/kF2C
その他視聴者提供資料など
【2017年愛知】現場監督が感じた異変…地下で倒れていた三人「有機溶剤中毒〇亡事故」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「有機溶剤中毒」に関する事例です。
愛知県西尾市の某所では、農業用用水路の、水管塗装工事が行われていました。
この水管は古い銅製のもので、定期的に錆防止のための塗装を行わなければならず、現場監督のAさんはこの日、作業員三名を引き連れ、塗装作業を行っていました。
しかし、夕方ごろになって、Aさんが三人の様子を見に行くと、水管の奥で全員が倒れ、そのうちの二名は意識不明の重体に・・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:56 視聴上の注意
#1:29 現地の説明
#2:19 農業用水管の塗装
#3:27 現場監督の「Aさん」
#3:55 異変
#5:25 原因は
#5:47 有機溶剤中毒
#6:26 酸欠
#7:41 Aさん、会社の管理不足
#8:43 その後の対策
#9:59 家庭の有機溶剤にも注意
引用・出展・参考文献
有機溶剤を 正しく使いましょう - 厚生労働省
https://ishort.ink/NW3Q
有機溶剤中毒予防規則と労働安全衛生法 - キーエンス
https://ishort.ink/jVpw
東京都環境局
https://ishort.ink/5eZ5
屋外塗装工事における夏季のVOC対策
https://ishort.ink/aJWn
その他視聴者提供資料など
【2018年中国】「なんか目がゴロゴロするな…」X線写真撮影で判明した驚愕の事実「中国東洋眼虫感染事故」【ゆっくり解説】
※動画中、ハエの名称が「メトマイ」になっていますが、正しくは「メマトイ」でした。
訂正してお詫びするとともに、修正版を投稿します。
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「中国東洋眼虫」の事例です。
中国江蘇省に暮らす男性「Aさん」は、このごろ右目に違和感を覚えていました。
最初は違和感で済んでいましたが、一年ほどが経過すると、それは痛みへと変わり、ついには我慢できないほどの激痛になってしまいました。
余りの痛みに眼科に駆け込んだAさんでしたが、検査の結果、瞼の裏には大量の白い線虫がいることがわかり、緊急手術へ・・・・
Aさんの眼に入り込んでいたのは「東洋眼虫」という、コバエの一種を媒介して感染する、寄生虫でした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の注意
#1:08 現地の説明
#1:57 目に違和感を覚えた「Aさん」
#2:08 異変
#2:54 痛みに変わってきた違和感
#3:22 眼科で検査を受けると・・・
#4:17 「東洋眼虫」
#5:42 原因は不明
#6:21 わが国にも
#7:23 ペットに感染することも
#9:31 念のためペットとの接し方も注意
#10:15 予防・対処方法
引用・出展・参考文献
厚生労働省 動物由来感染症ハンドブック
https://ishort.ink/FKZ5
わんちゃんホンポ
https://ishort.ink/kS1B
国立感染症研究所 感染症情報センター
https://ishort.ink/XQ2Y
病原微生物検出情報 (IASR) - 国立感染症研究所
https://ishort.ink/nBCX
hinata きっとそとが好きになる
https://ishort.ink/qKKW
DAILY STAR
https://ishort.ink/TKC9
arachina.com
https://ishort.ink/WcYF
石川県
https://ishort.ink/3FKE
RETRIP
https://ishort.ink/kMs8
その他視聴者提供資料など
【2014年栃木】「子供が治らないのは信仰が足りないからだ!」自称祈祷師に騙され、インスリン投与されずに亡くなってしまった男児…「糖尿病男児カルト〇人事件」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多くの動画化要望がありました「栃木県糖尿病男児カルト〇人事件」です。
突然糖尿病を発症してしまった男児「Aさん」は、
診断されてから毎日、一日三回のインスリン注射が欠かせない生活を送っていました。
しかし、この注射は7歳の彼には負担が大きく、毎日注射の度に嫌がって泣いてしまう日々でした。
彼の糖尿病は、現代医療では完治不可能とされる「1型糖尿病」Aさんの両親は、突然の診断と息子が苦しむ様子に耐え兼ね、自称祈祷師の男「B」のささやきに耳をかしてしまい、インスリン注射を中止してしまいました。
BはAさんの母に繰り返し、「息子が病気なのは信仰が足りないせいだ」などと叱責し、病院での治療をやめるように指示しました。
その結果、Aさんは衰弱していき、ついに帰らぬ人となってしまったのです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:37 視聴上の注意事項
#1:13 現地の説明
#1:48 男児「Aさん」
#2:12 突然の発症「1型糖尿病」
#2:46 糖尿病とその種類
#4:34 不治の病
#5:57 インスリンで通常の生活ができた
#6:47 子どもには特につらい生活だった
#7:14 自称祈祷師「B」
#8:23 治療と称した謎の儀式
#9:19 高額のお布施
#11:04 医師は注意したが・・・
#11:29 再び悪化する体調,そして・・・
#11:50 捜査、裁判
#14:35 Bという詐欺師
#16:24 困った人の心を利用する詐欺
#18:48 「自分は平気」と考えてはいけない
#19:26 必ず医師や自治体に相談を。
引用・出展・参考文献
日本内分泌学会
https://ishort.ink/79C8
厚生労働省
健康関連詐欺に騙されないで
https://ishort.ink/5PGA
メタモル出版 「ニセ医学」に騙されないために
OMRON 生活習慣病Q&A
https://ishort.ink/w4sg
中外製薬
https://ishort.ink/FzZw
国立国際医療研究センター
糖尿病情報センター
https://ishort.ink/5Yfp
小児慢性特定疾病情報センター
https://ishort.ink/87rt
その他視聴者提供資料など
【2010年神奈川】血液がサラサラになる健康食品で地獄の症状が?健康志向の家庭に起きた悲劇【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「アリシン中毒」の事例です。
神奈川県某所に暮らす女性「Aさん」はこの日、夫である「Bさん」が作ったサンドイッチとサラダを食べ、一人娘の育児をしていました。
しかし、朝食を食べてしばらく経ったころ。
突然激しい腹痛に襲われ、彼女はトイレに走りました。
用を済ませると一時的に痛みは治まりましたが、今度は凄まじい嘔吐感が彼女を襲いました。
なんと、この腹痛と嘔吐は交互にやってきて、彼女は数時間もの間、トイレから離れることができず、地獄のような苦しみを味わいました。
何故、彼女はこのような突然の症状に襲われたのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の#注意
#1:09 現地の説明
#1:54 主婦の「Aさん」
#2:08 協力的な夫「Bさん」
#2:43 生タマネギ
#3:43 この日もたっぷりのタマネギメニュー
#4:52 異変・地獄の症状
#6:11 原因は「アリシン」
#8:10 胃腸が弱っていた
#8:46 健康という言葉だけにつられてはいけない
#10:06 摂取は適量で
#11:26 取り上げ方にも注意が必要
引用・出展・参考文献
厚生労働省eJIM | ニンニク | ハーブ |
https://ishort.ink/xS9n
Wikipedia
https://ishort.ink/w4k3
神奈川県
https://ishort.ink/tVhF
日本薬学会 環境・衛生部会ホームページ
https://ishort.ink/aGmt
JAきたみらい
https://ishort.ink/pXbw
その他視聴者提供資料など
【2016年米国】過激系投稿者カップルの悲劇「Youtuber誤射事件」【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #Youtuber #過激系動画
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました「Youtuber誤射」です。
アメリカ合衆国、ミネソタ州に暮らす男性「Aさん」と、女性「Bさん」。
二人はは若くして二児の親となっており、ある時から「」10代で親になった二人の日常」という、動画チャンネルの運営を始め、日常の動画などを撮影し、投稿していました。
そんな中、彼らはドッキリなどの少し過激な動画の投稿をしたところ、それが大ヒットし、一躍人気者に。
そのころから二人のチャンネルには、高い場所にある細い橋の上を歩いたりといった、危険を伴う内容の物に変わっていきました。
そして、この日撮影していたのは、「辞書は防弾チョッキの代わりになるのか?」といった検証動画のようなものでした。
ハードカバーの分厚い辞書を胸に構えたAさんを、Bさんがハンドガンで撃つといったものでしたが、
実際には二人の想定を大きく裏切り、弾丸は貫通し、Aさんの胸へ吸い込まれていきました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:23 視聴上の注意
#1:08 現地の説明
#2:44 若い夫婦の動画投稿
#3:37 エスカレートしていく内容
#4:40 「辞書は弾を防げるか?」
#5:42 そして・・・
#6:24 逮捕された妻
#6:40 すさまじい威力
#7:41 刺激を求める人々
#8:53 考えるべきこと
引用・出展・参考文献
Wikipedia
https://ishort.ink/z3Nj
https://ishort.ink/RBkW
BBC NEWS
https://ishort.ink/oTvt
CNN
https://ishort.ink/vRRt
CBC NEWS
https://ishort.ink/zwqS
その他視聴者提供資料など
【2019年千葉】女性を襲った地獄の苦しみ…原因はもらい物の『ゴーヤ』?【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「食中毒」に関する事例です。
千葉県某所に暮らす女性「Aさん」はこの日、
沖縄旅行のお土産を友人に渡した際、そのお返しとして、夏野菜であるゴーヤを何本かもらっていました。
このゴーヤの一本は、緑色ではなく、黄色をしており、友人は「完熟すると黄色になる。その中の種をしゃぶるとおいしいよ」とAさんに伝え、Aさんは帰宅後、この完熟ゴーヤの種を食べてみることにしました。
念のため、事前にネットでゴーヤの事を調べると、
そこには「ダイエット効果がある」という記述が。
Aさんはこれをみて喜んで種を食べ始めましたが、
その数時間後、地獄のような症状に襲われ・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:22 視聴上の注意
#00:57 現地の説明
#2:03 ゴーヤをもらった「Aさん」
#3:31 まっ黄色に熟れた実と赤い種
#5:26 種を大量に食べたAさん
#6:03 地獄の始まり・・・
#7:07 原因は
#9:13 個体差にも注意
#10:54 救急車を呼ぶか迷ったときは
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/WcGK
消防庁
https://ishort.ink/SE4e
Wikipedia
https://ishort.ink/vb6d
やさいのおうち。
https://ishort.ink/ZPkM
かずさDNA研究所
https://ishort.ink/ECvn
日本食中毒情報センター
https://ishort.ink/ZmWd
【2018年千葉】遊泳禁止の危険な場所に沈んだ高校生…「美浜区高校生水難事故」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「水難」に関する事例です。
千葉県千葉市、美浜区のマリンスタジアム近くにある海岸で、市内の高校に通う学生三人が遊泳中、2名が溺れてしまい、その後亡くなるという事故が発生しました。
この海岸は人工的に作られた海水浴場として運営されいましたが、砂浜の浸食が激しく、対策が追い付かず、危険なため2000年に「遊泳禁止」となっている海岸でした。
この場所には長さ約250mの突堤が設置されており、彼らはこの突堤の中間あたりで海に飛び込み、被災していました。
彼らはなぜ溺れてしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:22 視聴上の注意
#1:06 現地の説明
#1:54 海難発生
#2:49 海に遊びに来ていた高校生
#3:12 突堤で遊んでいた
#3:51 遊泳禁止の危険な場所だった
#5:00 深みにはまる恐ろしさ
#5:57 沈んでしまう理由
#7:30 突堤の危険
#8:21 水難調査の難しさ
#9:06 万が一の時は
引用・出展・参考文献
消費者庁 子どもを事故から守る!公式アカウント
https://ishort.ink/5yQB
公益財団法人 河川財団
https://ishort.ink/yMhW
一般社団法人水難学会
https://ishort.ink/oUob
水難総研
https://ishort.ink/f3CE
朝日新聞デジタル
https://ishort.ink/rnNq
YAhoo!ニュース
https://ishort.ink/8T1c
GoogleEarth
https://ishort.ink/asY7
千葉日報
https://ishort.ink/HmCr
讀賣新聞オンライン
https://ishort.ink/7RTX
【1989年アメリカ】胸の中身が腐る?!豊胸手術で起きた悲劇【ゆっくり解説】
今回は以前からリクエストがありました「美容整形」に関する事例です。
アメリカ合衆国南東部、ジョージア州北西部に位置するアトランタには、とある演劇学校があり、そこでレッスンを受けていた女性「Aさん」は、胸のサイズにコンプレックスがあり、豊胸手術を受けました。
この手術は、シリコンで作られたバッグの中に、生理食塩水をいれ、それを胸に入れる、といった内容に手術でした。
彼女はこの手術で自信を持つことができ、学校を卒業後、売れっ子女優として活躍することができました。
しかし、そのころから彼女の体調に異変が出始め、原因不明の貧血や疲労感などに悩むようになりました。
結婚し、子供を出産したあともこの不調は続き、子供にまで謎の症状が…
#00:00 冒頭挨拶
#1:02 視聴上の注意
#1:48 女優の卵「Aさん」
#2:19 コンプレックス
#3:29 手術を決意
#4:21 アメリカは豊胸大国
#5:12 インプラント
#6:32 女優として成功
#7:56 異変
#9:09 「口腔カンジダ症」
#11:55 別の大きな病院へ
#12:28 緊急手術で取り出されたものは…
#14:31 安価なものは危険な場合も
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/Yv8k
Wikipedia
https://ishort.ink/ZgkG
The Mirror
https://ishort.ink/iGNg
New York Post
https://ishort.ink/hysN
共立美容外科
https://ishort.ink/xHXz
その他視聴者提供資料など
【2008年北海道】圧着装置に挟まれた作業員…悲鳴を聞きつけて同僚が駆け付けるが…【ゆっくり解説】
6:25 一度の製造枚数を説明する部分で「0枚」となっていましたが、正しくは「50枚」です。
訂正してお詫びいたします。
今回紹介するのは、以前からリクエストがあった「資材製造業」に関する事例です。
北海道某所には、建築資材用木材などを加工する、製造工場がありました。
この工場で働く男性「Aさん」はこの日、木製の板同士を重ね、「合板」という資材を製造する作業を行っていました。
これは「ホットプレス」という、熱と圧力によって木材同士を接着する装置によって行われるものでしたが、この装置は数か月ほど前から不具合が起きており、
作業中に木材などがずれると、作業員が手作業で修正しなければならず、
Aさんもこの修正を行っていました。
しかし、Aさんはその作業中、背後から移動してきた「プラー」と呼ばれる引き出し装置に挟まれてしまいました。
すぐに病院に運ばれましたが、多臓器不全などにより、帰らぬ人となってしまいました。
なぜ、彼はこの危険区域に稼働中に入ってしまったのでしょうか?
この事故の背景には、作業員への安全衛生教育不足、会社側の杜撰な管理体制がありました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:36 視聴上の注意
#1:17 現地の説明
#2:40 プレス作業をしていた「Aさん」
#4:11 異変
#4:54 手作業の修正
#5:16 被災
#6:12 その後の調査
#6:49 杜撰な安全体制
#8:20 その後の対策
引用・出展・参考文献
北海道
https://ishort.ink/5sk2
林業・木材製造業労働災害防止協会
https://ishort.ink/qUmN
日新グループ 人と気を結ぶ
https://ishort.ink/gW9m
㈱IHI機械システム
https://ishort.ink/6oEL
厚生労働省
https://ishort.ink/NHCV
㈱オレンジナイト
https://ishort.ink/rGPc
㈱友月
https://ishort.ink/2ViB
【2012年東京】あるはずの場所になかったエレベーター 「勘違い」によって6m転落してしまった作業員【ゆっくり解説】
6:36 あたりで魔理沙のセリフと霊夢のセリフが入れ替わってしまっている個所がありました。そして品川駅は港区内の駅でした。訂正してお詫びいたします。
今回紹介するのは、「エレベーター」に関する事例です。
東京都品川区にある、とある商業施設のビル内にある、業務用エレベーターのピット内、地下一階の床部分で、作業員男性の「Aさん」が発見されました。
彼はどうやら、地上一階のエレベーターの乗り口から転落したものとみられ、発見後すぐに病院に搬送されましたが、頭部の損傷が激しく、その後亡くなりました。
現場一階の乗り口の扉は半開き状態となっており、彼はここから何らかの理由で転落してしまったようですが、なぜ彼は搬器が来ていないこの階の扉を開けてしまったのでしょうか?
この事故が起きた背景には、保守点検会社の不適切な点検、そしてAさんの勘違いなど、様々な要因がありました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:32 視聴上の注意
#1:27 現地の説明
#2:46 複合施設
#3:28 「Aさん」の仕事
#3:44 開かない扉 中を見てみるが
#4:39 頭部損傷
#5:02 原因の調査
#5:57 施錠装置に不具合
#7:57 当時は二階にあった搬器
#8:58 点検時は「指摘なし」
#9:20 その後の対策
#10:27 エレベーターの安全
引用・出展・参考文献
一般社団法人 日本エレベーター協会
https://ishort.ink/q6nV
労働安全総合研究所
https://ishort.ink/4kvF
国土交通省
https://ishort.ink/XBVR
Wikipedia
https://ishort.ink/FWW9
品川区
https://ishort.ink/B37s
Toshiba エレベーター㈱
https://ishort.ink/GoUU
品川経済新聞
https://ishort.ink/Gb7e
UG
https://ishort.ink/suPR
【2007年沖縄】川に潜む危険な細菌 きっかけは『小さな傷』 「レプトスピラ感染症」【ゆっくり解説】
「ヤンバルテナガコガネ」が「ヤンバルテナガネコ」になっている個所がありました。訂正してお詫びいたします。
今回紹介するのは、アウトドアレジャーに関する事例です。
沖縄県北部のとある森では、大学教授と学生たちによって、野外学習が行われていました。
彼らは森の中の沢に入り、引率者である「Aさん」の指導のもと、トレッキングを行いました。
しかしその数日後。
Aさんは風のような症状に襲われ、大学の保健室で休んでいました。
ですが、38℃の高熱やだるさに続き、時間がたつごとに症状が悪化。頭痛や関節痛などもあったため、インフルエンザか何かに感染したと考え、大学近くのクリニックを受診しましたが、そこで診断は「風邪」。解熱剤が処方され、この日はそのまま帰宅しました。
しかしそれでもAさんの症状は治まらず、眼球の痛みや充血といった症状までが現れ・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:27 トレッキング
#1:39 視聴上の注意
#2:16 現地の説明
#3:59 大学教授「Aさん」
#4:16 沢登り
#4:52 異変
#5:27 中々良くならない
#5:45 診断結果は「風邪」
#6:11 救急病院へ
#6:39 気にかかること
#7:40 「レプトスピラ感染症」
#9:50 感染原因
#10:52 その後のAさん
#11:35 キレイに見えてもその実
#12:20 予防方法
#13:47 安全にアウトドアを楽しもう
引用・出展・参考文献
環境省
https://ishort.ink/QSVj
厚生労働省
https://ishort.ink/67WY
厚生労働省 関西空港検疫所
https://ishort.ink/Z5Yr
国立感染症研究所
https://ishort.ink/c16R
Wikipedia
https://ishort.ink/ZJ33
国頭村
https://ishort.ink/SotH
KUNIGAMI Fun Trip
https://ishort.ink/h5RQ
暮らしーの
https://ishort.ink/y3LR
スカイチケット
https://ishort.ink/rxfQ
Wikipedia
https://ishort.ink/1MwT
フォートラベル
https://ishort.ink/4iMS
【2007年岡山】500℃の炉に閉じ込められた作業員 彼はなぜそんな所に?【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #化学工場 #労災
今回はリクエストの中から、「化学工場」に関する事例を紹介します。
岡山県某所にあった、工業用化学材料の製造工場内の高温加熱炉の中から、作業員男性「Aさん」が変わり果てた姿で発見されました。
彼はこの炉で材料を加熱する業務を担当しており、この日は炉に不具合が発覚し、朝礼で上司に修理をするように指示されていました。
指示通りに修理、試運転を行っていたAさんでしたが、突然彼の姿が見えなくなってしまいます。
それから約一時間後。脚立が立てかけられ、蓋が閉められた状態の炉の中から、Aさんが発見されました。
彼はなぜ炉に入り、脱出できずにいたのでしょうか?
#00:00 冒頭あいさつ
#00:30 視聴上の注意
#1:03 現地の説明
#2:09 化学工場
#2:30 Aさんの仕事
#3:34 加熱炉
#4:21 点検修理、その後
#5:23 消えたAさん
#6:26 なぜそんなところに?
#8:10 会社にも問題があった
#9:29 その後の対策
引用・出展・参考文献
Wikipedia
https://ishort.ink/vYfE
岡山県
https://ishort.ink/cztP
倉敷観光WEB
https://ishort.ink/FpHL
クラシキ文華
https://ishort.ink/zbUu
日本粉末治金工業会
https://ishort.ink/9Yei
中外炉
https://ishort.ink/UmCC
SinEtsu
https://ishort.ink/bVr5
DAIDO STEEL GROUP
https://ishort.ink/dKFS
中央労働災害防止協会
https://ishort.ink/LEWv
厚生労働省
https://ishort.ink/NHCV
労働新聞社
https://ishort.ink/VYyr
ぐるたび
https://ishort.ink/pfwp
その他視聴者提供資料など
マダニSFTS【2015年愛媛】命を奪う恐ろしいダニ 高致〇率感染症「SFTS」【ゆっくり解説】※虫閲覧注意
#ゆっくりするところ #マダニ #感染症
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「マダニ」に関する事例です。
愛媛県宇和島市のとある病院に、市内に暮らす男性「Aさん」が緊急搬送されてきました。
彼は数日前から体調がすぐれず、吐き気や腹痛などをの症状が出ており、この日はそれらが悪化し、意識混濁などが起こったため、救急に通報したということでした。
搬送された彼は、すぐに処置をうけそのまま入院。
しかし、数日後には帰らぬ人に…
実はAさんは「重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)」に罹っていました。
これはマダニから媒介する恐ろしい病気で、吸血されたり、吸血された動物の体液に触れることで感染するものでした。
今回はマダニ被害の予防方法など合わせて紹介しています。
#00:00 冒頭あいさつ
#00:20「SFTS」
#1:14 視聴上の注意
#1:55 現地の説明
#2:40 搬送された男性「Aさん」
#3:41 食中毒?いや・・・
#4:12 SFTSとは?
#5:23 感染源は「マダニ」
#5:56 発症すると
#8:13 マダニ
#8:50 西日本にばかり
#9:07 マダニの生態
#11:21 予防法
#13:33 これからの季節に注意
引用・出展・参考文献
国立感染症研究所
https://ishort.ink/3UjX
厚生労働省
https://ishort.ink/NHCV
うわじま観光ガイド
https://ishort.ink/kBjF
愛媛県
https://ishort.ink/xYWb
愛媛県保健福祉部健康衛生局
https://ishort.ink/5eY6
産経新聞
https://ishort.ink/2PtC
えひめ移住ネット
https://ishort.ink/Xb3a
アリアスペットクリニック
https://ishort.ink/5J7B
その他視聴者提供資料など
【2017年香川】エスカレーターの上から転がってきた夫婦と車いす 巻き込まれた女性が潰され…【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #エスカレーター #転倒
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「ショッピングモールエスカレーター転落」です。
香川県高松市にある 、大型ショッピングモールには、一組の老夫婦が訪れていました。
男性は「Aさん」(81)。彼は車いすの妻(79)と共に、ショッピングモールの上階にある、家具店へ向かいました。
店舗で車いすを借り、妻を乗せたAさんは、それを押しながらエスカレーターに乗り込みました。
しかし、降り口付近で車輪が段差に引っかかり、バランスを崩して二人とも転倒。
車いすごとステップを転げ落ちていきました。
転落先の中段付近には、別の来店客である女性「Bさん」(76)が…
Bさんは勢いよく転がってきた夫婦と車いすに巻き込まれ、転落。
その後救急車で近くの病院に搬送されましたが、全身を強打しており、その日の夜のうちにこの世を去りました。
何故、Aさんは近くにエレベーターがあったにも関わらず、無理やりエスカレーターに乗ってしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:38 視聴上の注意
#1:11 現地の説明
#2:20 今回の「Aさん」たち
#3:29 転倒
#3:51 巻き込まれた「Bさん」
#5:23 原因の調査
#6:12 無理やり車いすを・・・
#7:16 エスカレーターでの車いすは危険
#8:58 その後の対策
#9:27 エスカレーターの正しい使い方
#10:05 安全とその場の空気、どちらを取りますか?
引用:出展:参考資料
国民生活センター
ishort.ink/hdq9
Wikipedia
ishort.ink/DXWZ
朝日新聞デジタル
ishort.ink/qTez
日本エスカレーター協会
ishort.ink/1R6F
三菱電機
ishort.ink/3vmx
フジテック
ishort.ink/arqz
【2018年兵庫】猫を助けるために岩風呂に降りた男性 しかし突然苦しみだし...【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「温泉」についての事例です。
兵庫県北区にある、有馬温泉の一画には、かつて安土桃山時代に利用されていた、入浴施設跡などが展示されている、資料館がありました。
この日、いつも通りに営業を終え、閉館したこの資料館でしたが、館内に猫が迷い込み、職員は市にこの猫の捜索を依頼。
市職員であった男性「Aさん」は猫の捜索に乗り出しました。
猫はすぐに見つかりましたが、展示物である、岩風呂の遺構内底部に横たわっており、Aさんはその猫を連れ出すため、深さ1.8mほどの遺構を降りていきました。
無事に猫を抱え上げ、地上部に戻ろうとしたAさんでしたが、突然その場で苦しみだし、意識を失って倒れてしまったのです。
Aさんの身に、一体何が起こっていたのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:44 視聴上の注意
#1:28 現地の説明
#3:12 迷い込んだ猫
#3:37 捜索を始めるAさん
#4:27 突然苦しみだし…
#5:35 原因の調査
#6:31 時間との勝負
#6:46 AED
#7:25 低酸素な状況だった
#8:18 本来ならば
#8:53 低地の危険性
#9:45 その後の対策
引用:出展:参考資料
日本救急医学会
ishort.ink/wQdG
Wikipedia
ishort.ink/jg8y
SECOM
ishort.ink/FLMR
日本光電
ishort.ink/1C5m
㈱石井マーク @ishiimark_sign
ishort.ink/HG5u
東京技能者協会
ishort.ink/Exd8
【2014年高知】プロゴルファーを目指す女子高生を襲った悲劇 原因不明の咳に悩まされ歩くことも難しくなってしまう 【ゆっくり解説】
こちらの「遅延型食物アレルギー」の動画ですが、その内容の一部に不足している情報、不適切な表現を含んでしまっていたため、本日加筆修正版を投稿予定です。
多くの視聴者様に誤解を与えるような内容となってしまったことを、深くお詫びし、訂正して謝罪します。
詳しくは、新しく投稿される動画をご確認ください。
2022/04/30 21:45より、プレミア公開する予定です。
今回は以前からリクエストを頂いて居りました、「アレルギー」に関する事例の紹介です。
高知県高知市の高校に通う女性「Aさん」は、地元である徳島県を離れ、単身寮生活を続けていました。
彼女は10歳のころから、父親の影響でゴルフに励んでおり、この学校でもゴルフクラブに所属していました、
これまで数々の大会に出場し、ジュニア大会でも優勝し、日本代表として、世界大会に出場するほどの腕前を持つ彼女でしたが、ある時期から謎の「咳」に悩まされ、次第にゴルフをするのが難しくなり、日常生活までもに支障をきたすほど、止まらない咳に苦しんでいました。
病院で検査をするも、喘息という診断ばかりで、原因は不明。
その後高校を卒業し、プロとして活動を始めたころ、
スポンサーとして彼女についていた企業から、ある病院を紹介されました。
その病院では、彼女の血液をアメリカの医療機関に送り、さらに詳しく検査をしてもらえるということだったので、Aさんは藁にもすがる思いでこの提案を受けれ、血液を送りました。
しばらくすると検査結果が戻ってきて、あの謎の症状の原因が判明。
それは、「遅延型食物アレルギー」という、非常に珍しいアレルギーの一種でした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:30 視聴上の注意
#1:06 現地の説明
#2:26 女子高生「Aさん」
#3:15 ゴルフ
#3:54 謎の咳
#4:39 喘息と診断 だが…
#5:06 地獄の日々
#6:37 それでもプロへ
#7:42 原因判明
#8:39 非常に珍しい症例
#9:57 ほとんどの食べ物が
#11:36 落ち着いた症状
#11:53 少しだけなら...
#13:34 その後も努力を続けたAさん
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/V63h
高知新聞Plus
ishort.ink/n3sx
B-Rain Clinic
ishort.ink/cZPZ
【2013年アメリカ】頭痛に苛まれていた男性 実は脳が寄生虫だらけに…【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、頭痛に関する事例です。
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市に暮らす男性「Aさん」は、自宅の庭で意識を失っていたところを、近隣住民に発見され、病院に搬送されて行きました。
病院で処置を受け、意識を取り戻した彼は「突然激しい頭痛に襲われて、それからの記憶がない」と話します。
脳の疾患が疑われたため、医師は頭部のMRI検査を行いました。
すると、彼の脳は一部が「石灰化」してしまっており、これが原因で頭痛を起こしているものと判明。
当初は脳が石灰化してしまう難病ではないかと考えられていましたが、その後の調べで、彼の脳には、寄生虫である「サナダムシ」の幼虫が入り込み、それが原因で石灰化、頭痛などを引き起こしていたことがわかりました。
なぜ、腸に寄生することで有名なサナダムシが、脳にまでいどうしていたのでしょうか?
#00:43 視聴上の注意
#1:14 現地の説明
#2:34 発見された男性
#3:16 頭痛
#4:07 頭部の検査
#4:52 石灰化
#5:40 別の原因
#6:25 サナダムシ
#7:32 脳に移動すると…
#8:10 手洗いの重要性
#9:01 原因不明
#9:17 その後
#10:16 他にも…
#10:35 未然に防ぐ対策
引用・出展・参考文献
厚生労働省検疫所
ishort.ink/qbFn
難病情報センター
ishort.ink/Gz9t
Wikipedia
ishort.ink/sahq
ishort.ink/wNTd
グローバルヘルスケアクリニック
ishort.ink/RBJo
大幸薬品
ishort.ink/4Ssv
新百合ヶ丘総合病院脳外科
ishort.ink/SAZv
スクールウィズ
ishort.ink/qFHu
【2005年秋田】除雪機の下敷きになり下半身がズタズタに…安全装置はなぜ作動しなかった?【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #除雪機 #事故
今回はリクエストがありました「除雪機」での被災事例です。
秋田県に暮らす「Aさん」は、この日も家の周り、
そして庭などの除雪を行っていました。
しかし、その作業中にうっかり転倒してしまい、
バック途中だった除雪機は、彼の上に足元から乗り上げ、その「オーガ」と呼ばれる歯で彼の足を巻き込んでいきました・・・
除雪機による事故は非常に多く、その内容も様々です。
彼の場合は、以前紹介した事故同様、「安全装置の無効化」でした。
00:00 冒頭挨拶
00:35 視聴上の注意
1:06 現地の解説
1:24 横手市
2:09 豪雪地帯
2:45 今回のAさん
3:18 毎朝の作業
4:14 この日の雪
4:56 新しい除雪機
5:45 被災
7:11 彼の状態
7:29 原因
7:55 「デッドマンクラッチ」
8:51 除雪作業中の被災
10:00 「慣れ」の恐ろしさ
10:11 今年も気を付けよう
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/fefZ
横手市
ishort.ink/bj4A
経済産業省
ishort.ink/1Hv4
北海道新聞
ishort.ink/84sF
その他視聴者提供資料など
【2010年】虫用スプレーをまいた後 ライターに点火してしまった女性...【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #韓国 #火災
今回はリクエストの中から、「スプレー爆発火災」の紹介です。
韓国ソウルに暮らす、会社員の女性「Aさん」は、毎日朝早くから、夜遅くまで働く、ハードワーカーでした。
帰宅が夜遅いので、彼女はいつもコンビニなどで夕食を買って帰り、くつろいでから寝るといったルーチンを繰り返していました。当然、そこまで忙しければ、掃除も中々行き届きません。
十分に清潔にされていない部屋では、あの「黒い虫」が出るのも必然です。
Aさんはこの日も、22時過ぎに帰宅し、団地の自室で食事を済ませ、お酒を飲みながらテレビを見ていました。
すると、視界の端にあの虫の姿が・・・
彼女は台所から、虫を退治するスプレーを取り出し、その虫がいた場所付近に噴きかけました。
ですが、中々しとめることができません。
そんなことを繰り返しているうちに、数分間が過ぎ、そののちようやく例の虫を仕留めることができました。
安堵したAさんは、ソファに寝転がりながら、たばこに火をつけようと、ライターに点火しますが・・・
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/qzog
ishort.ink/6e4x
日本創傷外科学会
ishort.ink/sJhP
公益社団法人日本皮膚科学会
ishort.ink/REcb
NITE
ishort.ink/HQs1
八尾市
ishort.ink/5J2H
中頭病院
ishort.ink/Uixc
【1999年】飛んできたボールを窓ガラス越しにヘディング…頭部が切り裂かれる 【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #小学校 #サッカー
今回紹介するのは「小学生窓ガラスヘディング」です。
山梨県にかつて存在していた町、「竜王町」にある、とある小学校。
この小学校には、サッカー好きの少年「Aくん」が通っており、
毎日休み時間になると、仲間たちと校庭でサッカーをしていました。
この日の昼休みも、Aくんは仲間たちとサッカーをしようと、急いで給食を食べていました。
しかし、彼は友人たちよりも食べるのが遅かったため、いつも少し遅れて参加していました。
この日も、Aくんは先に向かった仲間たちより遅れ、教室でまだ給食を食べていました。
やっと食べ終わり、食器を片付け、窓の外を見るAくん。
そこからは、真下の校庭で先にサッカーをしていた友人が見えます。
友人のほうも、Aくんがみていることに気づき、手を振りました。
そしてその直後、彼は手に持っていたサッカーボールを、二階教室にいるA君に向かって、放り投げました。
Aくんは、そのボールに向かい、思いっきりヘディングをしました。
ですが、その窓は開いておらず、閉じられたまま…
彼は、窓ガラス越しに、飛んできたボールを頭で打ち返そうとしてしまったのです。
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/BMw4
ishort.ink/dUTF
山梨県
山梨の砂防の歴史
ishort.ink/QZx6
窓の相談窓口 WINDOWS
ishort.ink/HkxF
その他視聴者提供資料
【1997年】初詣帰りの女子大生 ハイヒール運転で足が滑り…【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #交通事故 #危険運転
今回はリクエストの中から「初詣ハイヒール運転事故」をご紹介します。
大阪府堺市に暮らす女子大生「Aさん」は、同級生を自分の車に乗せ、初詣にやってきました。
この神社は地元はもとより、全国的にも有名な場所で、多くの参拝客が訪れる神社でした。
そのためか、出店も様々なものがあり、Aさんたちは初詣を済ませた後、帰りに居酒屋形式の出店で、食事とお酒を楽しみ、帰路につきました。
しかし、運転手であったAさんもこの時、お酒を飲んでおり、彼女は酒気帯び運転状態のまま、同級生を乗せて運転していました。
そんな中、Aさんの車は道路に空いた穴の上を通過し、車体が一度大きく揺らされます。
そのとき、Aさんは穴を認識していなかったので、慌ててブレーキに足をやろうとしました。
ですが、このときAさんはハイヒールを履いており、うまく足を移動させることができず、誤ってつま先でアクセルを力ずよく踏み込んでしまったのです…
その先には、赤信号の交差点が…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/28ay
ishort.ink/kQZA
警視庁
ishort.ink/pqmK
大阪府警
ishort.ink/Qwx7
【2000年】水道工事中、突然その中に吸い込まれていった作業員...20m先で発見されたものの... 【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #ゆっくり解説 #労災
今回紹介するのは、「配水管吸い込まれ事故」です。
ベトナムのとある場所では、老朽化した配水管を調査するための工事が行われていました。
この工事には、下請け業者の作業員である「Aさん」も参加しており、彼は配水管の一部を開け、中を調査することになりました。
他の作業員が、サンダーで配水管に四角く切れ込みをいれ、Aさんがそれをハンマーで叩き、蓋を開けるといった工程になっていました。
しかし、なかなか蓋が外れないため、Aさんはハンマーを振り上げ、力いっぱい配水管をたたきました。
四角に切った配水管の一部が中に落ち、Aさんはバランスを崩し、前のめりに倒れこみました。
すると次の瞬間、Aさんはものすごい勢いで配水管の中に吸い込まれ、一瞬で姿を消してしまいました…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/uLKC
中小企業建設業特別教育界
ishort.ink/ra38
【1965年】超ブラック工場で起きた悲劇 「干物工場転落火傷事故」【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #干物 #昭和
今回紹介するのは、リクエストがありました「干物工場転落火傷事故」です。
1965年、静岡県某所に存在した、とある水産加工業者。
この会社は、江戸時代から続く老舗で、昭和に入るとその規模をどんどん拡大していきました。高度経済成長期であるこの時期、会社は勢いに乗り、様々な商品加工も行うようになり、従業員も増やしていました。
しかし、会社の拡大に人員確保がついていけず、既存の作業員たちの負担は増えていくばかり。
この会社で働いていた「Aさん」も、時には一日16時間も勤務するという、恐ろしい過労状態にありました。
そんな中、Aさんは一日の作業の締めとして、洗浄槽での作業を行っていました。
この洗浄槽には、水と洗浄液がためられ、下に設置されたバーナーで加熱し、高熱のお湯にしてから、魚の加工に使うカゴを洗浄するといったものでした。
しかし、この作業を行っていたAさんは、誤って足を滑らせてしまい・・・
引用:出展:参考資料
大日本水産会
ishort.ink/8KVF
㈱ショクシン
ishort.ink/G6wd
秀和システム
最新漁業の動向とカラクリが
よ~くわかる本
Wikipedia
ishort.ink/BPPU
【1979年】重さ2tの土管が降ってきて直撃した作業員 体が不自然に曲がり...【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #建設
今回紹介するのは、DMリクエストを頂いた『コンクリート筒圧迫事故』』 です。
都内某所では、下水道工事のため、「ヒューム管」を運んでいました。
都から工事を依頼されていた建設会社「A社」は、自社の工場に保管されているヒューム管
を、現場まで運ぶといった作業を行っていました。
この日、A社の社員である、「Aさん」「Bさん」の二人でこのヒューム管運送作業を行っていま
した。
二人はクレーンを使い、運搬車両にヒューム管を積み込んでいましたが、
その作業中にBさんがクレーンのワイヤーに異変を発見します。
引用:出展:参考
Wikipedia
ishort.ink/Bkx7
ishort.ink/WJ5A
国土交通省
ishort.ink/yQLh
東京建設重機協同組合
short.ink/yfQu
工事現場ドットコム
ishort.ink/UkDN
日本高圧コンクリート㈱
ishort.ink/d9TY
日本ヒューム㈱
ishort.ink/EQrm
【1999年】重さ900kgの鋼材三本の下敷きになり、体がグチャグチャに・・・【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #建設
今回紹介するのは、リクエストがありました「鋼材落下事故」です。
神奈川県某所では、高層ビルの建設がはじまっていました。
この建設工事で使用する「H形鋼材」の溶接を、下請事業者である「B社」が請負い、
自社の溶接場に運んでいました。
この作業は、社長のBさんと社員のKさんによって行われていました。
しかし、その作業中、クレーンで吊り上げていた鋼材が、ワイヤーの切断により落下してしまいました。
その下には、様子を見ていたKさんが・・・
引用:出展:参考
Wikipedia
ishort.ink/we3b
ishort.ink/qhny
BizApp
ishort.ink/FNjg
建設業情報管理センター
ishort.ink/AXKx
建築学生が学ぶ構造力学
ishort.ink/KYis
山中商事
ishort.ink/aiuu
高知自動車学校
ishort.ink/d7x1
Shimokitavania
Ink!sans fight のphase4の曲です。原曲は例のごとくありません。
追記:この曲も一応phase3の扱いみたいです。指摘ありがとナス
【1981年】水中作業中、急浮上によって肺が破裂 いつの間にか命を失っていた作業員...【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #潜水
今回紹介するのは『護岸工事肺破裂』です。
河川の水中工事を行っていたAさんは、この日ほぼ初めて、潜水作業を担当していました。
この作業は、地上で酸素供給装置を管理する一人と、水中に潜るAさんとで行われていました。
無事に午前中の作業を終えて、昼休憩をとり、再び川に潜っていったAさん。
地上でAさんの様子を伺っていた作業員。
しかし、水中を眺めていた作業員は、午前中とはなんだか様子が違うことに気が付き....
引用:出店:参考
吉川建設㈱
ishort.ink/Lzzn
Wikipedia
ishort.ink/e79Q
ダイビングウェブ
ishort.ink/DFR4
初めてのシュノーケリング
ishort.ink/dY6K
太陽興業㈱
ishort.ink/pQT9
山本工務店
ishort.ink/tKGd
秋田湾岸事務所
ishort.ink/jnSn
宝機材
ishort.ink/XTSR
【1982年】空から降ってきたアンテナ。高さ300mの鉄塔に登っていた作業員を落としながら、地上の人目がけて 激突・・・『テレビアンテナ墜落』
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #テレビ
今回紹介するのは、「テレビアンテナ激突」です。
この事故は、設計会社の責任回避、施工業者の急場しのぎの工事、パーツの欠陥など、様々な要因によって
引き起こされてしまったものでした。
現場では、欠陥品のボルトを使っていた上に、その強度計算も適切ではなく、吊り上げたアンテナは空中で外れ
てしまい、300mの高さから落下し、5人を巻き込み地面に激突してしまいました。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/d89W
https://ishort.ink/veqw
サイドローズ
https://ishort.ink/omzL
機械卒でも土木の現場監督
https://ishort.ink/4Dcj
ルーミー
https://ishort.ink/HhdL
ものづくりウェブ
https://ishort.ink/XNPC
【ゆっくり解説】姉弟で入浴中 少し目を放した間に髪の毛が吸い込まれ・・・『ジェットバス吸い込まれ』【2000年】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #ジェットバス
今回はリクエストがありました『ジェットバス髪の毛吸い込まれ』についての紹介です。
この事例以前にも、何件もジェットバスの吸水口に髪の毛を吸い込まれるというものが発生していました。
メーカーは、吸水口のカバーを取り替えるリコールを行っていましたが、特定の古い機種については、カバー交換を行わずに放置されていました。
人が亡くなるという、これまでの事例がきっかけになり、メーカー、業界は同様の事故が発生しないように、対策、規制、業界全体での情報共有をする動きに変わって行きました。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/kXdX
https://ishort.ink/7f35
サイドローズ
https://ishort.ink/omzL
TOPIC No.2-112 ジェット噴流バス
https://ishort.ink/yj9h
経済産業省
https://ishort.ink/iLvN
