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【2006年】『猛毒弁当』会社で突然苦しみだしたOL…気が付くと周りの同僚にも同じ症状が?"手洗い"をしなかったために710名が被害に遭った「ノロウイルス感染症」【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:34 視聴上の注意
#1:13 本編開始
#1:37 仕出し弁当
#1:53 翌日の異変
#2:44 他の従業員も同じ症状が
#3:18 病院での検査・処置
#3:46 「ノロウイルス」
#5:52 製造業者への立ち入り検査
#6:44 原因は"手洗いをしなかったこと"
#8:13 その後の処分・指導
#9:15 予防方法
#食中毒 #ノロウイルス #食品衛生
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、ノロウイルス感染症についてです。
関東地方某都市で、会社員として働く女性「Aさん」はこの日、いつも通りに業務にあたっていましたが、終業時間手前の夕方、突然猛烈な吐き気に襲われ、トイレで戻してしまいました。
特に体調不良などもなく、傷んだ食べ物を口にした覚えもなかったAさんは、突然のこの症状に困惑していましたが、次第に激しい腹痛や下痢の症状までもが現れ、トイレの中でしばらく苦しんでいました。
ようやく症状が落ち着き、デスクに戻ったAさんでしたが、席に着くと上司から声をかけられ、複数の社員が、下痢や嘔吐などの症状を訴えていると話されました。
上司はこのことから、集団食中毒が起きていると考え、病院に連絡し、部下たちに近くの病院で診察を受けるようにと指示を出しました。
担当した医師は、集団食中毒が発生したと判断し、保健所に通報を行い、調査が行われました。
その結果、Aさんたちは、前日に会社で支給されていた、仕出し弁当を喫食したことによって、ノロウイルス感染症に罹っており、あの症状を発症していたことが分かりました。
そして、保健所がこの弁当製造業者を調査すると、
食品衛生に関する、杜撰な管理体制が浮き彫りとなり・・・
引用・出展・参考文献
厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A
https://ishort.ink/ucbS
Wikipedia ノロウイルス
https://ishort.ink/DETv
東京都福祉保健局 東京都多摩小平保健所「ノロウイルスとは?」
https://ishort.ink/efTp
SARAYA 家庭用製品情報 ノロウイルス感染症とは
https://ishort.ink/rbEQ
【2000年】臓物タンクに猛毒ガス…救助に入った作業員まで次々に倒れ脳にダメージを負う『硫化水素中毒&酸素欠乏症事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:24 視聴上の注意
#1:02 本編開始
#1:24 鶏肉の加工工場
#2:43 飼料用臓物タンクの異変
#4:00 Bさんが取りに行くことに
#4:09 被災
#4:30 救助者も次々と…
#5:09 「硫化水素中毒」「酸素欠乏症」
#8:45 いくつかの原因
#10:10 必要だった対策
今回紹介するのは、食肉加工上場で起きた事例です。
この工場では、鶏を加工し、食肉の状態にして梱包、販売しており、その加工工程で出た、鶏の頭部や臓物といった、非・可食部の飼料加工も行われており、それらを一時保存する、ストックタンクで膨張が起こり、蓋が飛び出してしまうといった騒ぎが起きていました。
この報告を受けた工場長「Aさん」は、現場責任者の「Bさん」と、保安員一名と共に、問題のタンクを調査しました。
タンク上部に設置されていた、鉄製の蓋はガスによって押し出され、タンク内部に落下していました。
そこでBさんが内部に入り、蓋を拾い上げることに。
ですが、開口部から体を入れた瞬間、彼は瞬時に意識を失い、タンク内部に倒れこんでしまいました。
彼を救助しようと、保安員、Aさんも続けて中に入りましたが、同じように意識を喪失。
なんと、三人連続で意識を失い、タンク内部に墜落してしまいました。
何故、彼らは瞬時に意識を失ってしまっていたのでしょうか?
引用・出展・参考文献
全国食肉事業協同組合連合会
お肉が食卓に届くまで
https://ishort.ink/7y2Q
三和食鶏グループ 食肉加工工場について
https://ishort.ink/RR2u
畜産情報ネットワーク 肉用鶏の一生
https://ishort.ink/wpjx
厚生労働量 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/GQnH
https://ishort.ink/xCsL
理研計器㈱ 知っておきたいガスのこと
https://ishort.ink/AjmH
その他視聴者提供資料など
【1999年】突然崩落した天井 噴出すアンモニアを顔に浴び続けた作業員…『冷蔵倉庫天井崩落事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#1:12 視聴上の注意
#1:50 本編開始
#2:20 作業員男性の「Aさん」
#2:47 霜取り作業
#3:49 手斧やつるはしで叩いていた
#4:12 被災
#4:49 アンモニアで近付くことも難しかった
#6:34 いくつもの要因
#8:05 必要だった対策
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、倉庫業に関しての事例です。
冷蔵食品の保管、出荷を請け負っていたこの倉庫業者の作業員男性「Aさん」はこの日、上司からの指示で、冷蔵倉庫内の霜取りを行っていました。
この冷蔵倉庫は、一定期間が立つと内側の壁や天井などに、霜の塊ができてしまうため、時々この霜とり作業を行わなければなりませんでした。
彼は専務と同僚と共に、道具を冷蔵庫に持ち込み、壁にできた霜を削り取っていましたが、中には硬く大きな霜もあり、小型のつるはしや、手斧などを使わなければ、とても破壊できないようなものもありました。
しかしその最中、Aさんは冷蔵庫の中二階で大きな霜を手斧で叩いているとき、突然真上の天井が崩落し、その下敷きとなってしましました。
しかも落ちてきたのは天井のコンクリートだけではなく、鉄骨や冷蔵庫の触媒をおくるコイルまでもが落下し、その一部が破壊され、そこから大量のアンモニアガスが噴出しました。
彼はアンモニアを頭部などに大量に浴び・・・
引用・出展・参考文献
RiSOKO㈱ 冷蔵・冷凍倉庫の火災発生リスクと注意点
https://ishort.ink/QmbK
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/GQnH
https://ishort.ink/kVGT
一般社団法人 日本冷蔵庫協会
https://ishort.ink/zcgF
【2012年】骨をも溶かす''猛毒'' フラれた腹いせに靴に塗りたくり… 全ての指が壊疽し切断することに 『山中湖村研究員フッ酸塗布』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:21 視聴上の注意
#00:46 本編開始
#1:11 研究所に勤める女性「Aさん」
#2:00 足の違和感
#2:33 診断の結果足が壊疽状態に
#4:05 やむを得ず切断
#4:42 警察へ被害届を提出
#5:31 「フッ酸」
#6:33 研究所から消えていた薬品と管理者の男
#8:00 動機は「ふられた腹いせ」
#8:21 実は過去にも…
#10:34 フッ酸で何故骨が溶けるのか
#11:18 その後
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありましたとある事件についてです。
富士山にほど近い、山梨県の山中湖村にある、カーボン研究所で働く女性「Aさん」はこの日、いつも通りに仕事を終えた後、自分の車に乗り込み、帰宅している途中でしたが、その最中に足先に激痛が走り、病院に助けを求め、駆け込みました。
すると、彼女の足は真っ黒に変色し「壊疽」してしまい、すぐに切断しなければ、命が危ないという、とんでもない状態になってしまっていました。
担当した医師は、彼女から事情を聞くと、事件性が高いと判断し、直ちに警察に通報。
調べによれば、彼女の靴には猛毒である「フッ化水素」が塗布されており、なんと彼女の指は、このフッ化水素に侵され、骨が溶けてしまったことによって、壊疽を起こしていたことが分かりました。
Aさんは被害届を提出し、警察が捜査を行った結果、彼女が務める研究所の同僚「B」を〇人未遂容疑で逮捕。
供述によれば、彼は以前からAさんに交際を申し出ていましたが、なんども断られており、その腹いせに、職場で扱っている猛毒を靴に塗布し、命を奪おうとしていたということでした。
引用・出展・参考文献
山中湖村
https://ishort.ink/ay4N
山梨県
https://ishort.ink/ytpv
HelC 壊疽 | 用語解説
https://ishort.ink/33MD
J-castニュース
https://ishort.ink/ypxM
フッ化水素酸 - 職場のあんぜんサイト - 厚生労働省
https://ishort.ink/ZuWC
日本経済新聞 昨年10月も靴に毒物でけが
https://ishort.ink/Vp7q
その他視聴者提供資料など
【2008年】クリーニング工場で発見された、胴体が潰れた血だらけの男性…彼に一体何があった? 【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:20 クリーニング工場
#1:03 視聴上の注意
#1:44 本編開始
#2:17 クリーニングの工程
#3:12 Aさんの作業
#3:39 落ちていた洗濯物
#4:02 被災
#4:58 主な原因
#6:56 必要だった対策
今回紹介するのは、以前リクエストがあった、クリーニング業での事例です。
この工場は、一般用からホテルなどの業務用まで、様々な衣類の洗濯、乾燥、アイロンがけなどを請け負っており、毎日大量のタオルやシーツなどをクリーニングしていました。
この工場で働く男性「Aさん」はこの日、1階で作業を行っていましたが、あるとき脱水機の近くに、洗濯ものがいくつか落下してしまっているのを発見しました。
彼は作業の手を止め、それを拾い上げた後、近くのベルトコンベヤーの上に乗せ、脱水機へと送り出そうとしていました。
しかし、その最中に突然上から降りてきた、コンベヤーエレベーターと、目の前の固定式コンベアーに体を挟まれ、胴体を潰されしまいました。
彼は当時、単独で業務を行っていたため、発見が遅れてしまい、その後病院に運ばれ治療を受けましたが、間もなくこの世を去ってしまいました。
何故、彼は降りてくるコンベヤーに気が付かなかったのでしょうか?
引用・出展・参考文献
クリーニング業法概要 - 厚生労働省
https://ishort.ink/mxDs
光洋機械産業㈱ 産業機械
https://ishort.ink/As9N
東京都クリーニング生活衛生同業組合
https://ishort.ink/zXdP
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/JWiU
https://ishort.ink/GQnH
【2004年】「あっ…」咄嗟に材料を拾おうとして1分10000回転する機械に巻き込まれてしまった作業員…目の前で見ていた後輩は何故すぐに助けることができなかったのか【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#1:02 視聴上の注意
#1:43 本編開始
#2:39 旋盤による切削加工
#3:32 新人に教育していたAさんだったが
#5:03 直接的原因
#5:43 その他の要因と背景
#7:48 必要だった対策
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、プラスチック製造業での事例です。
東北地方某所にあった、小さな町工場ではこの日、作業員男性「Aさん」によって、プラスチックパーツの切削加工が行われていました。
これは自動制御で半自動的に加工が行える特殊な旋盤を用い、樹脂製パーツを設定どおりに削るというもので、Aさんはこの日、新人作業員の「Bさん」に、この機械の使用方法を指導していました。
しかし、その最中に加工した製品が床に落ちてしまったため、Aさんはとっさに手を伸ばし、それを取ろうとしたところ、まだ稼働中だった自動制御中の旋盤回転部分に、作業着の袖を巻き込まれ、被災してしまいました。
Bさんはこれを目の前で見ていましたが、まだ自動制御の解除方法や、危機の停止方法を習っていなかったため、どうすることもできませんでした。
引用・出展・参考文献
太陽パーツ㈱
https://ishort.ink/voRp
工作機械のイロハ 旋盤の切削条件|誰でもわかる!工作機械を徹底解説
https://ishort.ink/2iFY
SAKUSAKU 切削道具専門サイト
CNC旋盤とは
https://ishort.ink/wjg6
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/ErXb
https://ishort.ink/GQnH
日刊工業新聞 旋盤加工の安全作業ポイント
https://ishort.ink/tf9M
㈱KDA プラスチックの歴史(基礎知識)
https://ishort.ink/7xdJ
その他視聴者提供資料など
【2018年茨城】「あれ?エンジンがかけっぱなしだ…」→フォークリフトがギロチン状態になり、頭部を破壊された作業員発見される 荷役作業中に一体何があった?【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:45 視聴上の注意
#1:32 本編開始
#2:28 フォークリフトの荷役作業
#3:06 エンジンがかけっぱなしのフォークリフト
#5:03 原因と背景
#6:02 荷下ろしの際に省略してしまった行動
#8:53 手順書もなかった
#9:21 必要だった対策
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、フォークリフトに関する事例です。
茨城県某所の建築資材工場ではこの日、作業員男性「Aさん」「Bさん」によって、トラックへの積み込み作業が行われていました。
この作業は、Bさんが発注リスト、在庫管理を行い、Aさんがそれをフォークリフトを使って、大型トラックの荷台に積み込むといった内容でした。
しかし、この日の夕方、Bさんがトラックの方へ移動した際、トラックの荷台近くで、フォークリフトのマストに頭を挟まれ、意識を失っているAさんを発見。
すぐに救急に通報され、彼は市内の病院へと搬送されましたが、脳挫傷によって、この世を去ってしまいました。
Bさんが少し目を離した間に、Aさんの身に一体何があったのでしょうか?
引用・出展・参考文献
パーソナルファクトリーパートナーズ フォークリフトの免許取得
https://ishort.ink/1XfG
PCS㈱ フォークリフトの各部名称を知っておきましょう!
https://ishort.ink/tMTB
フォークリフトタイヤの構造はどうなってるの? ㈱フクナガタイヤ
https://ishort.ink/ph4u
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/fLdd
https://ishort.ink/GQnH
コマツ教習所 フォークリフト運転技能講習
https://ishort.ink/jHia
IT用語辞典 e-Words インターロック
https://ishort.ink/593G
【2008年】解体中の数百キロ鉄足場に潰された社員 何故誰も彼がいることに気が付かなかった? 安全対策がほとんどなかった杜撰な下請け工事【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#1:54 本編開始
#2:05 製鉄業と転炉
#2:53 社員の男性「Aさん」
#3:56 解体作業の内容
#4:13 ガス漏れ?
#5:17 急ぎで派遣されていたAさん
#5:54 被災
#6:46 複数の要因
#7:25 誰も気が付かなかった
#8:13 倒壊防止がされてなかった
#8:58 同様の災害防止策
今回紹介するのは、鉄鋼業に関する事例です。
九州地方沿岸部にあった、とある製鉄工場ではこの日、転炉と呼ばれる、銑鉄から不純物を取り除く施設の、予熱装置の解体工事が行われていました。
しかし、工事を始める直前、装置の下に設置されていたパイプから、ガスが漏れていることが判明したため、この工場の男性社員「Aさん」が急遽現場に派遣されることに。
彼はガス栓を閉めると、実際に現場のガスが止まっているかを確認するため、装置のほぼ真下に設置されていた、ガスパイプ付近にしゃがみ込んでいました。
工事責任者からの指示で、解体作業は中断されることなく続行されていましたが、誰もAさんがガスの確認に来ていたことは知りませんでした。
そのため、彼が装置の真下にいるにもかかわらず、
足場の溶断作業が続けられ・・・
引用・出展・参考文献
JISF 一般社団法人日本鉄鋼連盟
https://ishort.ink/4Dvy
鉄鋼業界の取り組み | JFEホールディングス株式会社
https://ishort.ink/QXYq
製造プロセス | 薄板 | 製品情報 | 日本製鉄 - Nippon Steel
https://ishort.ink/4nzq
転炉とは 製鉄設備、鋼材の強度左右 - 日本経済新聞
https://ishort.ink/u5yv
コークス - Wikipedia
https://ishort.ink/UdQX
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/GQnH
https://ishort.ink/3nmc
その他視聴者手教資料など
ヘルラウンダー / 初音ミク
ボカコレに初参加いたします、INKと申します!
たくさんの方にご協力頂き、今回のボカコレでは7つの作品をご用意しました!
1曲目は雪村様の「ヘルラウンダー」をアニソン風にアレンジして頂きました!
こちらの曲は nidone様 Jeter189様 SOY様 海月くらげ様 すーざ様 キリエルイ様 にご協力頂きました。
□作詞
雪村 様 https://piapro.jp/t/kAhE
□作曲
INK
□編曲・MIX
nidone 様 https://twitter.com/nidone_song
海月くらげ様 https://coconala.com/users/2535134
□VOCALOID調声
Jeter189 様 https://linktr.ee/jeter189
SOY 様 https://twitter.com/soy0512
□MV制作
すーざ 様 https://coconala.com/users/1249952
□イラスト
キリエルイ 様 https://piapro.jp/t/QtzE
□off Vocal音源
TwitterにDM頂ければ、お渡しします。
□ボカコレ2023春 参加作品
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/74858773
□投稿作品
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/72430431
□Twitter
https://twitter.com/i2_ink
□You Tube
https://youtu.be/Bw6JUVgmJrA
【1997年東京】『暑いからヨシ!』蒸れないように絶縁体のゴム手袋を使わず皮手袋で電気工事をしていた結果 感電〇「電線取り換え工事感電事例」【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:35 視聴上の注意
#1:17 電柱新設工事
#0:43 電気の通り道
#2:23 下請け業者の「Aさん」
#3:22 二人で電柱の上へ
#3:39 突然の被災
#4:26 原因の調査
#4:40 ゴムではなく皮だった
#5:49 不十分だった安全衛生教育
#6:43 災害防止策
今回紹介するのは、以前リクエストをもらっていた「電気工事」に関する事例です。
東京都郊外にある、とある住宅街の一角ではこの日、電柱の新設工事が行われていました。
下請け業者の作業員である「Aさん」はこの日、同僚の「Bさん」と共に電柱に上り、各家庭へと電気を届けるための、100vの低圧電線を取り付ける工事を行っていましたが、突然彼は感電して意識を失ってしまいました。
Aさんはその後すぐに病院に搬送されて行きましたが、その途中でこの世を去ってしまいました。
実は当時、Aさんは夏の暑さで絶縁用のゴム手袋を使うことを避け、皮手袋を装着しており、その手で電線をにぎってしまっていたため、手から体を通して触れていた電柱に電気が流れてしまい、被災していました。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/2hdy
関西電気保安協会
電気の通り道 発電所から自宅まで
https://ishort.ink/XBsU
【2008年】冷やそうとした圧力鍋が突然爆発 120℃のシチューに襲われた主婦 原因は使い方?不具合?【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:38 視聴上の注意
#1:28 夕食にシチューを作っていた「Aさん」
#2:06 急冷法で減圧
#4:10 原因の調査・再現実験
#5:40 三種類の開蓋方法
#6:28 取手を強く握ると蓋が外れた
#7:36 蓋の構造とロック機構
#9:16 国民生活センターの発表
#9:31 メーカーの回答
#11:06 事故品と同じロット品のみに欠陥があったという結論に
#13:35 圧力鍋の使い方
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「圧力鍋」に関する事例です。
主婦の女性「Aさん」はこの日、夕食であるビーフシチューを、圧力鍋を使って調理していました。
彼女は数年前から使用していた、二人用の圧力鍋に材料を入れ、火にかけ、約10分ほど加圧した後、鍋を急冷し、減圧して蓋を開けようと、水道の水をかけていましたが、そのとき突然鍋が爆発し、蓋が吹き飛んで、中身の熱湯がAさんに襲い掛かりました。
彼女は顔に熱傷を負いましたが、命に別状はなく、一か月ほどの治療を受けました。
国民生活センターは、事故原因の調査を行い、再現実験を実施しました。
その結果、彼女が使用していた圧力鍋のロックピン部分に、構造的な問題があるとされ、国民生活センターは、事故品と同じ製造年月日の刻印がある、圧力鍋を使用している人に対し、注意喚起を行いました。
引用・出展・参考文献
国民生活センター
https://ishort.ink/HLJf
ふたや内容物が飛ぶことも! 圧力鍋の使用に注意
https://ishort.ink/rjFe
消費者庁 圧力鍋を安全に正しく使用しましょう!
https://ishort.ink/sbq1
日本文化用品安全試験所 SGマーク制度とは?
https://ishort.ink/f4fw
東京クラシWEB 特定製品・特定保守製品
https://ishort.ink/rQmi
その他視聴者提供資料など
【2022年東京】「ヨシ!作業再開するか(シュボッ)」くわえタバコでマンホールに入った作業員、顔面が爆発する『下水道工事ガス漏れ爆発事故』【ゆっくり解説】
編集中に別の事例と混同してしまい、誤った発生地を記載してしまっていました。
この事故は2022年12月26日に発生した、作業者2名が亡くなったマンホール事故とは別件になります。
視聴者様に誤解を与える内容となってしまったことをお詫びし致します。
(修正版を後日投稿予定ですので、今しばらくお待ちください)
#00:00 冒頭挨拶
#00:25 視聴上の注意
#00:56 下水道管工事
#1:31 マンホールに入って作業をしていた「Aさん」
#1:48 「インバート」
#3:00 27番ホールへ。
#3:51 道具をとって戻ってきたAさんだったが…
#5:19 後の調査
#5:50 ガス管からガスが漏れていた
#6:51 この時はガスがなかったが…
#7:04 くわえたばこで戻っていた
#7:58 掘削工事をしていた業者にも問題があった
#8:52 その他の要因も…
#9:29 同様の災害防止対策
#11:22 「まぁいいか」の恐ろしさ
この日、約900mにもわたり、下水道施設の新設工事が行われていました。
この工事は数か月前から行われており、この日も設置されたマンホール内での作業が予定されていました。
下請け業者の作業員男性「Aさん」は、そのうちの一つのマンホールに入り、底の部分にモルタルを盛るという作業を行っていましたが、その作業中、突然目の前で爆発が起き負傷。
彼は顔面を中心に炎を浴び、全治四週間以上の負傷を負いました。
後の調査では、この工事に参加していた一次下請け業者によって、爆発が起きた箇所からほど近い地点で、掘削工事が行われており、その際に作業員の一人が、埋設されていたプロパンガスの管を一部割ってしまい、補強していましたが、そこから再びガスが漏れ出し、下水管を伝って、Aさんのいるマンホールに充満していたということでした。
さらに、Aさんは作業中、一度地上に道具を取りに行っていましたが、再び戻ってきたときに、口に火を点けた煙草をくわえており、作業開始と同時にしゃがんだ瞬間、爆発が起きてしまっていました。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/GQnH
東京都水道局
https://ishort.ink/VxQ3
モルタルとコンクリートの違いは?費用や強度などの特徴 不動産プラザ
https://ishort.ink/QUeN
クリーンサービス株式会社 インバート作成
https://ishort.ink/JoQ1
その他視聴者提供資料など
【2000年東京】18m上空から地上に降ってきた作業員…彼は何故ベランダから落ちてしまった?『ビルメンテナンス転落事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:39 視聴上の注意
#1:18 テナントビルの窓清掃
#1:58 作業員男性の「Aさん」
#2:34 同僚の「Bさん」と二人で
#3:14 Bさんは誘導員に
#3:20 Aさんは最上階の清掃を開始
#3:48 音を聞いて振り返ると…
#4:39 なぜ転落していた?
#5:05 いくつかの要因
#7:12 同様の災害防止策
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、ビルメンテナンス業に関しての事例です。
東京都中央区の某所ではこの日、オフィスビルのめるメンテナンスが行われていました。
ビルメンテナンスとは、建物の保守点検、清掃などを行う業務で、作業員男性の「Aさん」はこの日、ビル六階部分のベランダで、窓の清掃業務を行っていました。
彼の同僚である「Bさん」はこの作業中、地上で歩行者の誘導などを行っていましたがその最中、「ドーン」という音が背後から聞こえたので振り返ると、そこには六階で作業をしていたはずのAさんの姿が。
どうやら彼は、窓の清掃中に誤って転落してしまい、約18メートルの高さから、地上のコンクリートに打ち付けられていたようでした。
すぐに彼は近くの病院に搬送され、治療を受けてたものの、出血性のショックによりこの世を去ってしまいました。
一体彼の身に何が起こっていたのでしょうか?
引用・出展・参考文献
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/2hdy
ビルメンテナンス業 - 厚生労働省
https://ishort.ink/oskh
ビルメン ビルメンテナンス業の定義
https://ishort.ink/f4u4
街の屋根屋さん パラペットとは
https://ishort.ink/KvDM
MACOM ガラス清掃
https://ishort.ink/xxUq
【2017年京都】老婆が線路を爆走し列車に激突!?なぜ彼女はそんなところを走っていた?『京都高齢者ドライバー衝突事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:51 発生地
#1:13 列車と車が衝突
#2:02 現場に立っていた女性「Aさん」
#2:25 「いつの間にか線路を走っていた」
#4:20 逮捕されるも不起訴処分に
#5:05 彼女は認知症だった
#5:41 発覚後の対応
#7:05 実は過去にも
#7:24 法改正により規制がかかっていた
#9:34 高齢者ドライバー問題
#10:17 免許の返納など
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、高齢者の交通事故事例です。
2017年、京都府右京区のとある踏切付近で、高齢者女性の運転していた自動車と、阪急列車が激突するという事故が発生しました。
運転していた女性は衝突前に退避していたため無事でしたが、その後警察が事情を聞くと、彼女は「踏切を渡っていたら、いつの間にか線路を走っていた」と話しており、なんとこの車は踏切から線路内に侵入し、そのまま約200mほど走行していたのです。
そして彼女はようやく異変に気が付き、後方から列車が迫ってきたため、車から出て列車に危険を知らせようとしましたが、列車側のブレーキが間に合わず、車と衝突し、大破してしまったという事故でした。
なぜ、この女性は線路の上を爆走していたのでしょうか?
この不思議な事故には、高齢者の認知症が深く関係していました。
引用・出展・参考文献
Sevens MAGAZINE 免許返納のメリットデメリット
https://ishort.ink/VUGc
トピックス高齢運転者の交通事故防止対策について - 内閣府
https://ishort.ink/29t4
高齢運転者交通事故防止対策|警察庁Webサイト
https://ishort.ink/RGg9
強くてやさしいクルマの保険 高齢者ドライバーの雲煙免許証制度が改正
https://ishort.ink/bqgC
【2018年】乗客「降ろせよ!」モンスタークレーマーに運転手ブチギレ 15名を乗せた大型バス 150mの高さから川底に沈む『中国重慶市バス転落事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:29 視聴上の注意
#00:55 中国の都市
#1:24 市営バス
#2:15 バスを止めろと要求していた女性
#2:47 工事中で停まらなかったバス停
#3:08 運転手は断ったが…
#3:46 逆切れした女性
#4:07 喧嘩になった結果
#5:53 事故原因の調査
#6:34 約6秒近く正面を見ていなかった
#7:52 バスで立ち上がるという危険
#9:18 女性・運転手・運営自体にも批判が集まった
#10:25 公共の場
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、重慶市バス転落事故です。
中華人民共和国、南東部に位置する重慶市で、なんともやりきれない悲しい事故が起きていました。
2018年10月。この日の午前中、市内の「長江」という大きな川に架かる橋を横断中のバスが、乗客と運転手の口論によって、中央線を大きくはみ出し、橋の鉄柵を突き破って、転落してしまうという惨事が発生しました。
当時は乗客乗員合わせて15名が乗っていましたが、そのうち13名が溺〇し、2名の行方が分からなくなってしまいました。
バスが川底から引き上げられると、車載カメラの映像が解析され、事故原因が判明。
なんと乗客の女性は、「降りる予定のバス停で降りられなかったから、今すぐここで降ろせ!」と運転手を殴り、運転手はこの女性に応戦し、バスの操縦が上手くできなくなり、川に転落してしまっていたのです。
引用・出展・参考文献
毎日新聞デジタル
中国バス転落、原因は運転手と乗客のけんか
https://ishort.ink/GaQQ
万州区 - Wikipedia
https://ishort.ink/8ZPS
その他視聴者提供資料など
【2023年東京】突然吹き飛んだマンションの一室 狭い室内で50本のスプレー缶を処理していた二人 『六本木スプレー缶爆発事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:32 視聴上の注意
#00:54 六本木で大爆発
#2:00 周囲のガラスが割れるほどの衝撃
#2:28 二名が負傷
#3:08 当時の状況
#4:09 とんでもないスプレーの処理方法
#5:49 過去の教訓は生かされなかった
#6:35 たった一本でも危険だった
#7:09 罪に問われる可能性も
#7:25 絶対にやってはいけない方法だった
#9:14 安全な処分方法
今回紹介するのは、スプレー缶による火災事例です。
東京都港区、六本木のオフィス街にこの日、突然大きな爆発音が響き渡りました。
爆発の音は凄まじく、まるで隕石でも降ってきたかと錯覚するほどの音量で、周囲の窓ガラスが激しく震えるほどでした。
爆発したのはマンションの一室。
この部屋でスプレー缶の中身を処理し、缶の廃棄作業を行っていた会社員男性二人は、爆発後の火災で顔面などを負傷し、近くの病院へと搬送されて行きました。
火災自体は約2時間30分ほどで鎮火しましたが、なぜ大都会のマンションで、このような爆発が起きたのでしょうか?
実はこの部屋は、二人が務めていた会社が借りていたもので、普段は倉庫として使用している部屋の一つでしたが、二人はこの日、上司からの指示で、倉庫にたまっていた廃棄予定のスプレー缶の中身を、金槌で叩いて出すという作業を行っており、室内にガスが充満した状態で、給湯器のスイッチを入れ、それがガスに引火して火災が発生していたということでした。
この会社では、約四年前に起きた、北海道での事例の教訓が生かされず、同様の事故を起こしてしまっていたのです。
引用・出展・参考文献
日本エアゾール協会 「ガス抜きについて」
https://ishort.ink/R1MN
消費者庁 スプレー缶 消費者への注意喚起
https://ishort.ink/AZPV
花王 ガス抜きキャップ(残ガス排出用)を使う時に注意することは?
https://ishort.ink/ewCw
その他視聴者提供資料など
【2001年埼玉】下半身から大量の血を流し〇亡していた男性…作業に出ていた男性に一体何があった?『丸鋸キックバック切断事故』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、工事現場での事例です。
埼玉県某所ではこの日、護岸工事が行われていました。
この工事は市からの依頼で、下請け業者が行っていた物であり、作業員男性の「Aさん」は、現場監督からの指示で、測量に必要なポールを作っていました。
これは角材を切断して作られていましたが、Aさんは単独で左手に角材、右手に丸鋸をもって切断作業を行っていました。
彼に指示を行った現場監督は、40分ほどが経ってもAさんが戻ってこないことを不審に思い、彼の様子を見に行くと、材料が積まれていたトラックの横で、Aさんが大量の血を流し、意識を失っているところを発見しました。
彼は何故、このような状態になってしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:34 視聴上の注意
#1:06 現地の説明
#1:39 河川の護岸工事
#2:14 作業を指示されたAさん
#2:34 現場の測量
#3:16 角材を丸鋸で切断
#3:44 中々戻らないAさん
#4:43 事故要因の数々
#5:16 『キックバック』
#7:38 同様の災害防止に必要なもの
引用・出展・参考文献
ATLAS CO.LTD
丸ノコキックバック対策
https://ishort.ink/pVUV
Lets「資産承継 どのような時に測量が必要となるのか」
https://ishort.ink/vJXE
おこげコンクリート工業 河川の護岸ブロックの種類と施工・使用方法
https://ishort.ink/L1Fz
OK - DEPOT 研修生指導ーー丸鋸使用の注意点 | OK-DEPOT ブログ
https://ishort.ink/GbuJ
その他視聴者提供資料など
【2016年兵庫】飲み会前によく飲んでおく「アレ」で全身がまっ黄色に変色?意外な肝臓のアレルギー【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「アレルギー」に関する事例です。
兵庫県に暮らす会社員の「Aさん」は、近頃仕事が忙しく、残業続きで疲労がたまっていたので、漢方薬の一種である「ウコン」を飲み始めました。
彼はウコンを飲むこと自体初めてでしたが、約二か月間以上飲み続けていました。
しかし、そんなある日、彼はこれまで感じたことのないような倦怠感と共に、顔や目、胴体がまっ黄色になるという、恐ろしい症状に見舞われてしまいました。
すぐに血液検査を行うと、肝臓の数値が通常は30以下のところ、彼の場合は1100以上の数値が出ており、肝炎を起こしていることが分かりました。
彼に黄疸ができていた原因は、肝臓の細胞が破壊されていたこと。
その後の検査で判明したことですが、彼はウコンに対してアレルギーを起こしており、そのせいで肝細胞が破壊されてしまっていたのです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:50 視聴上の注意
#1:11 現地の説明
#1:55 会社員の「Aさん」
#2:22 疲れがたまっていた
#2:58 漢方薬
#4:04 異変
#4:45 治らない風邪と黄色い顔
#5:43 とんでもない検査結果
#6:34 即入院
#7:04 肝炎の原因
#7:34 ウコンの効能とアレルギー
#9:28 サプリや漢方との付き合い方
引用・出展・参考文献
厚生労働省 eJIM ウコン
https://ishort.ink/MiDQ
サプリメントを賢く使う 厚生労働省
https://ishort.ink/Xtvh
前日本医民連
https://ishort.ink/Wfq4
ナビタス クリニック
https://ishort.ink/5mzN
その他視聴者提供資料など
【1997豪州】小学生は何故突然苦しみだした? 家庭の水回りに潜む意外な危険『緑膿菌感染症』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、家庭に潜む細菌に関する事例です。
オーストラリアの都市、メルボルンに暮らす小学生男児の「Aさん」。
彼は小さいころからお風呂におもちゃを持ち込み、入浴中にそれで遊ぶことが大好きな少年で、この日も夕食後の入浴中、いつも通りに風呂場に置かれていたおもちゃで遊んでいました。
しかし、その翌日。
彼は激しい咳の症状に見舞われ、なんと肺炎にかかってしまいました。
Aさんを診察した医師は、昨年市内の病院で発生していた、「緑膿菌」による感染症を疑い、彼を検査。
すると、医師の推測通り、Aさんは緑膿菌感染症によって、肺炎を起こしていたことが分かりました。
その後、Aさんの家の水回りや、風呂場を調査した結果、彼が小さいころから愛用していた「アヒルのおもちゃ」の中から、とんでもない数の細菌が検出され、このおもちゃが原因だということが判明。
緑膿菌は、健常者であれば多少口に入ったとしても、免疫によって撃退される、弱毒性の細菌でしたが、風邪などで免疫力が低くなっていたりすると、稀にこのような症状を発症することのある菌でした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:40 視聴上の注意
#1:11 現地の説明
#2:02 小学生の「Aさん」
#2:20 入浴中におもちゃで遊ぶAさん
#3:22 止まらない咳
#4:13 緑膿菌
#5:41 昨年にも似たようなことが
#6:43 おもちゃには大量の細菌が
#7:44 菌が増殖しやすい環境
#8:54 水回りは清潔に
引用・出展・参考文献
国立感染症研究所 薬剤耐性緑膿菌感染症とは
https://ishort.ink/kXhc
環境保健センター
https://ishort.ink/bP3e
厚生労働省
https://ishort.ink/pWWs
Wikipedia
https://ishort.ink/6oaJ
その他視聴者提供資料など
【2010年】夜間工事中 いつの間にか潰されてしまった作業員… カゴから転落した原因は?【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「道路工事」に関する事例です。
鳥取県某所の国道ではこの日、夜間に水道工事が行われていました。
この工事は、地中に埋められた水道管の交換工事で、道路を掘り返してから埋めるという内容でした。
工事を請け負っていた会社の作業員男性「Aさん」は、この工事で交通整理や警備の業務を担当していました。
一通り、工事が終わった後、道路に設置していた三角コーンを回収するべく、Aさんと同僚のBさんは、トラックを使って、区画を移動していました。
これはトラックの後部に、専用のカゴを設置し、そこにAさんが乗り込み、Bさんがトラックをバックさせて回収するといった内容でしたが、その最中、いつの間にかAさんがトラックのタイヤに轢かれて被災。
その後、救急車で病院に搬送されましたが、彼は頭部や腹部に重傷を負っており、その後帰らぬ人となりました。
なぜ彼は突然被災したのか、どうして誰もすぐに事故に気が付かなかったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の注意
#1:04 現地の説明
#2:06 夜間の道路工事
#2:43 作業員男性「Aさん」
#3:04 トラックでパイロンを回収
#3:50 異変
#4:57 いくつかの要因
引用・出展・参考文献
鳥取県
https://ishort.ink/qQSc
東京都技術会議
工事災害防止に向けた優良事例
https://ishort.ink/FLs1
最近発生した事故事例を踏まえた
工事事故防止対策の推進
https://ishort.ink/1VsH
厚生労働省
https://ishort.ink/szNi
その他視聴者提供資料など
【2011年アメリカ】「ヘルメット着用は個人の自由だろ!!」→ノーヘルでバイク転倒を起こし〇亡 「ニューヨーク州抗議パレードバイク事故」
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「ニューヨーク州抗議パレードバイク事故」です。
バイク愛好家の男性「Aさん」はこの日、州条例である「二輪車乗車時のヘルメット義務化」に抗議するため、仲間を集めてバイクでパレードを行っていました。
しかし、彼はその最中にバイクで転倒し、頭部がアスファルトに削られ、脳挫滅によって亡くなってしまいました。
当然ながら、彼はヘルメット着用に反対していたため、当時はノーヘル状態。
2011年の時点では、アメリカ50州のうち、約20州がヘルメット着用を義務化しており、ここニューヨーク州でも、義務化が行われていました。
医師や警察によれば、彼はヘルメットさえしていれば、助かったはずでした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:37 視聴上の注意・免責事項
#2:11 バイク愛好家の集い
#3:01 アメリカのヘルメット事情
#4:03 事故発生
#5:02 その後の調査
#5:32 被害拡大の要因「ヘルメット未着用」
#6:17 脳挫滅
#7:17 当時は着用率が非常に低かった
#7:46 現在でも存在する反対派
#8:17 ヘルメットをしていたほうが首をケガする?説
#9:44 頭部へのダメージ
#10:20 ヘルメットの重要性
引用・出展・参考文献
ITARDA INFOMATION
二輪車事故とヘルメット
https://ishort.ink/xaD6
VIRGIN HARLEY.com
https://ishort.ink/HEQJ
Wikipedia
https://ishort.ink/xQr2
その他視聴者提供資料など
【1994年鹿児島】プールの排水口に220kgの力で一瞬で吸い込まれてしまった児童 「鹿児島県小学生吸い込まれ事故」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「鹿児島県小学生吸い込まれ事故」です。
鹿児島県のとある市立小学校。
ここでは夏休みの間、生徒たちが量出来るプールを開放しており、この学校に通う五年生の男児「Aさん」もこのプールに遊びに来ていました。
彼は仲間たちあわせて5人で遊びに来ており、いつも通り夏休みのプールを満喫していました。
しかしその最中、彼らは水底に設置されていた、排水口の蓋が外れかかっているところを発見。
珍しいこの光景に、彼らは嬉々として近寄り、足の裏を吸い込ませたり、蓋をずらしたりして遊んでいました。
ところが、その最中に突然Aさんの右足が吸い込まれ、彼は右の太もも辺りまで、一瞬で排水口のパイプの中に吸い込まれてしまいました。
すぐに救助活動が取られましたが、後の推定では、彼は約220kgもの力で足を吸引されていたとみられ、単独はおろか、その状態で人の力によって脱出することは不可能な状態であり、救出には非常に時間がかかってしまいました。
その後、彼は病院に搬送されましたが、すでに絶命状態。
なぜ、このプールの排水口はあんな状態だったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:26 視聴上の注意・免責事項
#1:11 発生地
#2:26 小学五年生の「Aさん」
#4:29 外れた蓋の下に吸い込まれ…
#5:51 固定されていなかった蓋
#7:50 過去にも吸い込まれそうになった児童がいた
#8:14 その後の裁判では
#9:10 利用者側も考えなければいけない事
引用・出展・参考文献
鹿児島県
https://ishort.ink/37fC
プールで事故を起こさないために | 【公式】JLA
https://ishort.ink/QzbD
プールに入るときの注意点 - 東京都福祉保健局
https://ishort.ink/Qfbk
水の事故(遊泳時の注意)|講習の内容について - 日本赤十字社
https://ishort.ink/LkiW
その他視聴者提供資料など
【1974年静岡】ちびまる子ちゃんの街が沈んだ観測史上最強の豪雨『七夕豪雨』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「七夕豪雨」についてです。
1974年、静岡県静岡市には、台風8号「ギルダ」の盛況で、梅雨前線が強くなり、七夕である7日7日、観測史上類を見ないほどの豪雨が降り注ぎ、市内を流れる巴川や安倍川などの河川が決壊、町はたった数時間の間に水没してしまいました。
この歴史的豪雨は、地域の防災に大きな影響を及ぼし、2度と同じ悲劇が起きないように、大規模な治水工事が行われました。
7月7日に発生したこの災害は「七夕豪雨」と呼ばれ、
後世に語り継がれる大事件となりました。
あの有名な漫画、「ちびまる子ちゃん」の作者である、さくらももこ氏も当時被災しており、その時のエピソードを作中で語ったことで、この災害が大人のみならず、子供にも広く知られることとなったといいます。
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意・免責事項
#1:16 発生地の説明
#2:12 台風8号「ギルダ」
#2:45 静岡気象台観測史上初の豪雨
#3:45 土手の上を川が波打つ
#4:58 市域が水浸しに
#5:43 「ちびまる子ちゃん」作者も被災
#5:58 被害拡大の要因
#6:40 「降水量」とは?
#7:30 「24時間で100ミリ」を侮ってはいけない
#8:59 巴川などの決壊
#10:16 悲劇の教訓が生かされている
#13:17 私たちも備えよう
引用・出展・参考文献
国土交通省水害と治水事業の沿革
https://ishort.ink/pDcJ
静岡県
https://ishort.ink/Z4Yo
静岡市
https://ishort.ink/jjxR
巴川流域水害対策計画
https://ishort.ink/QUQj
Wikipedia
https://ishort.ink/yNKu
富士山 浅間神社
https://ishort.ink/qd1H
その他視聴者提供資料など
【2019年英国】「眉ティント」で顔が4倍に腫れる!?毛染液アレルギーの恐怖【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #アレルギー #ヘアカラー
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「アレルギー」に関する事例の一つです。
イングランド北東部にある「ニューカッスル・アポン・タイン」という都市に暮らす女性「Aさん」。
彼女はこの日、同僚に勧められた美容サロンで「眉ティント」という眉メイクの施術を受けました。
しかし、その日の夜から眉が腫れはじめ、なんと翌朝には、元の4倍以上に腫れ、爛れたような状態になってしまいました。
なぜ、Aさんは周りのみんなが受けていた「眉ティント」でこんなことになってしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:25 視聴上の注意
#1:16 現地の説明
#1:54 美容サロンに向かう女性「Aさん」
#2:26 「眉ティント」
#3:21 Aさんの心配事
#5:00 施術師の答え
#5:55 異変
#7:48 返金要求
#8:44 パッチテストをしていなかった
#9:07 手間と時間がかかるため実施していないところが多い
#9:46 毛染め剤の使用には細心の注意を。
引用・出展・参考文献
Wikipedia ニューカッスル・アポン・タイン
https://ishort.ink/sPRL
毛染めによる皮膚障害 - 厚生労働省
https://ishort.ink/YSBi
重篤副作用疾患別対応マニュアル - 厚生労働省
https://ishort.ink/Fv7W
日本ヘアカラー工業会
https://ishort.ink/jNiy
皮膚テストの手引き - 日本アレルギー学会
https://ishort.ink/He11
その他視聴者提供資料など
【2003年栃木】約90℃に熱した薬品プールに転落した作業員『めっき工場洗浄槽転落事故』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、
「めっき工場洗浄槽転落事故」です。
栃木県某所にある、金属めっき工場ではこの日、作業員男性の「Aさん」が、同僚三人と共に、めっきの前処理である、洗浄を行っていました。
これはクレーンで金属の板を持ち上げ、90℃に熱せられた薬品で満たされた、フラックス槽に漬けるという工程で、Aさんたち四人は、二台のクレーンで材料を持ち上げていました。
しかしその最中、狭い場所で作業を行っていたせいか、Aさんは移動中の吊り荷にぶつかり転倒。
そのままの勢いで、高温のフラックス槽に転落してしまいました・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:29 視聴上の挨拶
#1:12 現地の説明
#2:17 作業員男性の「Aさん」
#2:40 めっきとは
#3:50 Aさんの仕事
#4:07「[溶融亜鉛めっき」
#5:22 洗浄処理
#6:10 被災
#7:13 事故要因の数々
#8:33 対策の検討・実施へ
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/Jrxz
Wikipedia「めっき」
https://ishort.ink/LCpw
大阪亜鉛鍍金株式会社
https://ishort.ink/7juZ
三和めっき工業㈱
https://ishort.ink/aVPV
ebinax めっき技術Q&A
「めっき」とは何ですか?
https://ishort.ink/MNfN
その他視聴者提供資料など
『バイスオブ・マシンドール』feat.星界
イラスト花瀬 澪さん https://piapro.jp/t/Zale
Youtube→ https://youtu.be/9G5UkCxU4cc
off→ https://piapro.jp/t/8Vyf
【Twitter】https://mobile.twitter.com/suido_p
【Instagram】https://www.instagram.com/suido_mars/
【SoundCloud】https://m.soundcloud.com/mars-ink
【1993年大阪】無人運転列車が暴走 290人を乗せた車両が激突『ニュートラム列車暴走事故』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました、
「ニュートラム列車暴走事故」です。
大阪府大阪市、住之江区には、「ニュートラム」と呼ばれる、無人運転列車が運行していました。
この列車は1981年から開業し、新しい交通システムとして人気を博していた車両でした。
しかし、1993年のこの日、悲劇が起きてしまいました。
住之江公園駅に接近した際、乗用ブレーキが作動せず、列車は時速35kmの速度で約50m以上暴走し、車止め緩衝器に激突してしまいました。
このとき、四両編成で運行されていた列車は満員。
約290名が乗っており、そのうちの215名が重軽傷を負うなどの被害が出ました。
安全だとされていた、無人運転列車で、なぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:20 自動運転
#1:10 視聴上の注意
#1:53 現地の説明
#2:39 『ニュートラム』
#3:24 事故発生
#3:56 満員電車内での人の雪崩
#5:44 不幸中の幸い
#6:03 原因の調査
#6:27 二つのシステム
#8:12 その後の対策
引用・出展・参考文献
Wikipedia
https://ishort.ink/e852
サイドローズ
https://ishort.ink/omzL
MONOits
https://ishort.ink/ochK
日本放送NEWS ONLINE
https://ishort.ink/2dXZ
オウチーノニュース
https://ishort.ink/UqhQ
ユキサキNAVI
https://ishort.ink/yKmn
レイルラボ
https://ishort.ink/iifu
Osaka-Subway.com
https://ishort.ink/PWni
その他視聴者提供資料など
【2019年イギリス】「車の中をいい香りにしよ」→ライター点火で大爆発【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、
「ハリファクス自動車爆発事故」です。
イングランド北部に位置する、
ウエストヨークシャー州の街「ハリファクス」。
この賑やかな街の一角で、自動車が突然大爆発を起こしました。
この爆発の威力は凄まじく、フロントガラスなどはすべて吹き飛び大破。
中からは運転手と思われる男性がはい出てきました。
彼は市内に暮らす男性「Aさん」。通行人によって、すぐに救急車が手配され、Aさんは近くの病院に搬送されていきました。
Aさんはこの爆発の少し前、車のシートを消臭するため、消臭効果のある、芳香スプレーを噴射していました。
彼はまるまる一本のスプレーを使い切り、しばらくした後車内で煙草を吸うため、ライターに点火。
その瞬間、足元から大爆発が起き、被災していました。
彼はスプレーを使った後、窓を開けながらしばらく運転していました。
にもかかわらず、なぜ車内にこれほどまでにガスが残っていたのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:22 視聴上の注意
#1:01 現地の説明
#2:04 突然の爆発
#2:37 這い出てきた男性は
#4:01 原因は「消臭スプレー」
#5:16 ライターを点けた瞬間…
#6:09 奇跡の生還
#6:40 エアゾールスプレー
#7:08 利用上の注意
#7:48 なぜ窓を開けたのに?
#9:04 保管・廃棄方法にも注意が必要
引用・出展・参考文献
消費者庁
https://ishort.ink/AZPV
東京消防庁
https://ishort.ink/hS5S
一般社団法人 日本エアゾール協会
https://ishort.ink/pVXx
Lost Resort
https://ishort.ink/K6eQ
Wikipedia
https://ishort.ink/zWxB
トラベルブック
https://ishort.ink/DpH1
留学スクエア
https://ishort.ink/b7ua
The Sun
https://ishort.ink/BEPC
【2016年ロシア】帝王切開後もお腹が小さくならない母…なんと医療ミスで恐ろしいものが体内に残されたままに…【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「医療ミス」に関する事例です。
ロシア連邦極東部に位置する「ウラジオストク」ではこの日、二人目の赤ちゃんを身ごもった女性「A」さんの帝王切開手術が行われていました。
この赤ちゃんは、出産予定日直前でも「逆子」の状態となっていたため、やむを得ず帝王切開で生まれることに。
自然分娩を希望していたAさんは、はじめての帝王切開で不安もありましたが、なんとか無事に手術を終え、元気な男の子を出産しました。
術後は数日間の入院後、退院できるという話だったのですが、その日は5日、一瞬間経っても訪れず、お腹の痛みも中々ひいていきませんでした。
それどころか、すでに出産しているにもかかわらず、
Aさんのお腹は小さくなることはなく、むしろ大きくなっていきました。
さすがにおかしいと感じた夫は、担当医にこのことを話し、異常があるのではないかと問いただしました。
しかし、担当医は様子を見て明日検査しますの一点張り。
業を煮やした夫は、院内から救急に通報し、妻のAさんを別の病院に移しました。
すると、そこで行われた検査で、驚愕の事実が判明したのです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:16 視聴上の注意
#00:49 現地の説明
#1:44 Aさん夫婦
#2:05 二人目の子供
#2:46 逆子
#4:59 帝王切開
#5:36 当日
#6:06 治まらない痛み
#7:15 別の病院へ
#7:33 お腹の中には…
#8:33 原因
#10:54 その後
引用:出展:参考資料
厚生労働省
ishort.ink/bM3R
新型出征前診断
NIPT Japan
ishort.ink/M6Q3
Wikipedia
ishort.ink/tdjR
弁護士法人 富永愛法律事務所
ishort.ink/Vbqe
【2004年淡路島】水上バイクから転落した女性 そのウォータージェットが肛門に侵入し腸が炸裂…【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #水上バイク #淡路島
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「水上バイク腸炸裂」です。
大阪府に暮らす会社員男性「Aさん」は、この日、ガールフレンドの女性と、その友人女性二人を連れ、淡路島まで旅行に来ていました。Aさんは、丁度水上バイクを購入したばかりで、この旅行には自前の水上バイクを持ち込み、彼女たちを乗せて海上をクルージングしていました。
しかし、Aさんが勢いよく加速した瞬間、一番後ろに乗っていた、彼女の友人が海に転倒。
AさんはUターンし、彼女を拾いに戻りましたが、どうも様子がおかしく・・・
00:00 冒頭挨拶
00:45 視聴上の注意
1:16 発生地
1:27 どんなところか
2:21 霊夢の国生み解説
3:37 淡路島のリゾート地
3:57 今回のAさん
4:52 水上バイクで走り出した彼ら
6:00 友人女性転落
6:25 異変
7:06 事故発覚
8:03 直接的原因
8:32 発生状況の推定
8:52 水上バイクの威力
10:31 その後
10:53 特殊小型船舶免許
12:27 大切なこと
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/K2Dd
ishort.ink/p4Lb
淡路市
ishort.ink/oXVL
明石市
ishort.ink/aZhp
淡路島日本遺産
ishort.ink/E546
淡路島へようこそ
ishort.ink/1uL7
アソビュー!
ishort.ink/d48G
toSea 海ココ
ishort.ink/7QM7
ワールドジェットスポーツ
ishort.ink/zWBJ
神社本庁
ishort.ink/PDDi
#歴史
#古事記
#ジェットスキー
#明石海峡
#明石市
#海上事故
【2009年】サンダルをエスカレーターに巻き込まれた女児...一瞬で指先が飲み込まれ... 【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #エスカレーター #サンダル
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストを頂いていた、
「エスカレーターサンダル巻き込まれ事故」です。
アメリカのニュークにある、巨大なショッピングモール。
この場所には、今年小学校に上がったばかりの少女、「Aちゃん」とその母親が買い物に訪れていました。
Aちゃんは、モールの中の衣料品売り場で新しい服を買ってもらうと、母親と共に一階にある食品売り場まで、エスカレーターに乗って移動していました。
しかし、エスカレーターを降りるその時、Aちゃんが履いていたサンダルの一部が、ステップと共に巻き込まれてしまい…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/dLfC
独立行政法人
製品評価技術基盤機構
https://www.nite.go.jp/data/000004576.pdf
日本エレベーター協会
ishort.ink/1R6F
㈱日立ビルシステム
ishort.ink/T3f6
【1999年】修理業者作業中、突然400kgのシャッターが首に落ちてきて…「シャッター落下骨折事故」【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #シャッター #事故
今回紹介するのは「シャッター落下骨折事故」です。
山口県某所にあった、パッケージ工場では、製品の搬出口に、大型のシャッターを設置していました。このシャッターは工場建設当初から存在していましたが、点検などはほとんど行われておらず、調子が悪くなることも多々ありました。
その際には、決まった修理業者に依頼して修理を行っていましたが、この日は終業間近の夜に突然故障してしまっていたため、いつもとは違う業者に緊急で修理依頼を出していました。
その修理業者の作業員「Bさん」は、上司の指示通りに修理作業を行っていましたが、その最中に重さ400kgを超える大型シャッターが、Bさんの首の上に落ちてきました。
Bさんは、この大型シャッターとコンクリートの床に首を挟まれ、意識不明の状態に…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/yNNN
日本シャッター協会
ishort.ink/vQ1S
三和シヤッター工業㈱
ishort.ink/sm2U
東洋シャッター㈱
ishort.ink/jSP9
