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【2016年】硫酸よりも恐ろしい劇物が突然爆発 人体を溶かしてしまう水溶液を頭から浴びた作業員…硫酸よりも恐ろしい「高濃度苛性ソーダ」の悲劇【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:35 視聴上の注意
#1:30 本編開始
#2:23 清掃作業をしていた「Aさん」
#3:01 苛性ソーダを使った作業
#3:38 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)
#4:54 爆発
#6:12 苛性ソーダの有害性
#7:40 濃度が高ければ高いほど危険だった
#8:26 突沸現象
#9:09 原因と要因
#12:44 同様の災害防止策
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、食品製造工場での事例です。
関東平野某所には、大豆製品を製造している、食品工場がありました。
この工場で働く男性「Aさん」は、職長からの指示で、普段から担当していた、豆乳を製造する機械の清掃を行っていました。
この機械は、すりつぶされた大豆を煮、一度に数百リットルという、大量の投入を生産するための「蒸し煮釜」で、彼はその内部の清掃を担当することに。
倉庫から掃除用の「苛性ソーダ」と書かれた袋を台車に乗せ、作業場に戻ってきたAさん。
彼は早速釜の蓋を開けると、そこにホースで水を投入し、さらに苛性ソーダの顆粒を投入。
しかしその直後、突然内部で爆発が起こり、
苛性ソーダ水溶液となった中身が、Aさんの顔や上半身に向かって、勢いよく噴き出してきました。
苛性ソーダというのは、水酸化ナトリウム。
これは強いアルカリ性を持っており、タンパク質や油を分解してしまうという特徴があり、これを浴びたAさんは、上半身の約四割が焼けただれてしまう、化学熱傷を負ってしまいました。
何故、彼はこのような災害に遭ってしまったのでしょうか?
引用・出展・参考文献
生活110番 苛性ソーダの有毒性
https://ishort.ink/JPwK
苛性ソーダのMSDS 製品安全データシート
https://ishort.ink/GJ5U
日本ソーダ工業会
https://ishort.ink/Fe6R
劇物・危険物 苛性ソーダ - 内藤商店
https://ishort.ink/MR7q
苛性ソーダ(化学工業薬品)【劇物製品】 - 東工薬株式会社
https://ishort.ink/Dz3U
毒物及び劇物取締法 参照条文
https://ishort.ink/pyqt
その他視聴者提供資料など
【パチスロ】猪木が伝説 ~さしより「道」目指して~ part.3【設定6】
萌えろーーッ!!(違
※注意事項
・目標達成は、純ハズレ・フリーズ高確どちらでも可。
・演出は徐々に飛ばして行くようにします。
・しばらくは音量が小さい状態での動画うpになります申し訳ない><
・ks編集かも知れませんが申し訳ない。
動画マイリスト公開中 → 鉄拳2nd動画(mylist/32723668)
幼女クレア動画(mylist/34956325)
秘宝太陽動画(mylist/37239139)
生放送コミュ→えびまるくんがゆく(co609262)
前回→(sm21123504)、次回→(sm21218784)
【1985年】時速30kmの泥流が深夜の町を襲った『ネバドデルルイス火山噴火』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #火山
今回はリクエストが多かった『ネバドデルルイス火山噴火』の紹介です。
スペイン語で「雪山」を意味するこの火山は、一年前から噴火をはじめていました。
そのため、各国の協力で周辺地域の「ハザードマップ」が作成され、来る災害に備えていました。
そしてついに本格的に噴火活動がはじまり、火砕流が山の周りの氷河を融かし、それが泥流となり、近くの町「アルメロ」に襲いかかりました。
しかし、町では「火山は静穏化してるし、大丈夫だろう」という思い込みにより、行政のトップは避難指示をギリギリまで出しませんでした。
事前に作られていたハザードマップも機能せず、アルメロの町はその約9割を泥流に飲み込まれ、市民の家は殆ど崩れ去ってしまいました。
※2:20 付近で「2000立方メートル」と説明しておりますが、正しくは「2000万立方メートル」です。
万が抜けておりました。
訂正して、お詫びいたします。
引用;出典;参考
Wikipedia
ishort.ink/m7Jb
ishort.ink/o2y7
サイドローズ
ishort.ink/U15t
防災科学研究所
ishort.ink/Xxup
日本火山学会
火山噴火127の疑問
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html
【1896年】小さな揺れに慣れていた村人たち「まぁ大丈夫だろう」→38mの波が村を飲み込んでしまう【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #明治時代
今回紹介するのは、去年からリクエストがありました『明治三陸大災害』です。
この日の三陸の村では、凱旋してきた兵士たちを迎え入れ、お祝いを行っていました。
この日は丁度旧暦の「端午の節句」とも重なっており、それぞれの家では親戚たちがあつまり、その家の男児のお祝いを行っているという、村全体がめでたいムードで包まれていた日でした。
しかし、この地域では三ヶ月ほど前から「小さな揺れ」が多発、そしてイワシとマグロが大漁になるなど、例年とは少し違う減少が発生していました。
そんなめでたい日の夜19時ごろ。
海岸の海水が沖に一気に引いていき、巨大な波となって村を襲いました。
その波の高さは、最高で38m。
それぞれの家でお祝いをしていた村人を、家ごとすべて流して行ったのです。
引用:出典:参考
Wikipedia
ishort.ink/9Qvh
ishort.ink/yzgb
ishort.ink/qsjg
Sydrose
ishort.ink/omzL
防災科研
ishort.ink/5iVo
和古書類目録データベース
ishort.ink/i297
仙台博物館
ishort.ink/XVYj
縁とらんす
ishort.ink/RU2o
【2001年北海道】「顔色が悪い」と指摘されていた男性 知らない間に寄生虫に肝臓を蝕まれそのほとんどを摘出することに…日本で最も恐ろしいと言われる寄生虫【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前多数のリクエストがありました、寄生虫についての事例です。
北海道某所に暮らす男性「Aさん」。
彼は造園会社で働く会社員で、この日は公園の木々を剪定する仕事をしていました。
その最中、彼は同僚から「顔色が悪いけど大丈夫か?」と尋ねられました。
Aさんは特に体調不良などを感じていなかったので、大丈夫だと答えましたが、以前にも同じようなことがあったと思い出し、念のため公園のトイレにある鏡で、自分の顔色を確認しに行きました。
すると、彼の顔は見たこともないほどまっ黄色に変色しており、「黄疸」の症状が出ていました。
Aさんはすぐに病院に行き、検査を受けると、なんと彼の肝臓は、そのほとんどの部分が真っ黒に染まり、すぐに摘出しなければ、命の危険があるほどの状態になってしまっていました。
その原因は、寄生虫「エキノコックス」。
彼の肝臓は、エキノコックスの幼虫が作った病巣によって、そのほとんどが壊死してしまっていたのです。
【2021年】北国では御馴染み、キツネから感染する寄生虫『エキノコックス』が本州にも...【ゆっくり解説】
https://ishort.ink/64oz
#00:00 冒頭挨拶
#00:17 視聴上の注意
#00:57 現地の説明
#1:56 造園業者で働く男性「Aさん」
#2:26 顔色が悪い?
#3:03 まっ黄色に
#5:45 原因は寄生虫
#6:10 エキノコックス
#7:46 詳細は過去動画で
#8:20 感染経路は不明
#10:44 主な予防方法
引用・出展・参考文献
引用:出展:参考
Wikipedia
ishort.ink/JREm
北海道
ishort.ink/HfYd
札幌市保健所
ishort.ink/bU5v
厚生労働省
ishort.ink/jYEb
愛知県衛生研究所
ishort.ink/tzxk
福井新聞
ishort.ink/4euP
国立感染症研究所
ishort.ink/VSXx
北海道立衛生研究所
ishort.ink/i1C3
その他視聴者提供資料など
【ゆっくり解説】高級温泉ホテルで火災が発生 しかし宿泊客たちは気付かず…『菊富士ホテル火災』【1966年】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #菊富士ホテル
今回は、以前から多数のリクエストがありました『菊富士ホテル火災』の紹介です。
このホテルは、国からも認められた高級ホテルとして人気を集めていました。
しかし、ある深夜にストーブから起きた火は、この高級ホテルをあっという間に炎で包み込んでしまいました。
この当時の消防法は、現在と違ったため、内装も可燃性だったため、火のスピードは凄まじかったそうです。
これを契機に、法令が見直されることにもなった、大変影響の大きかった事例です。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/xxcB
https://ishort.ink/XFKH
総務省
https://ishort.ink/ysUi
https://www.bousaihaku.com/wp/wp-content/uploads/2017/03/a037.pdf
ジョルダン季節特集
https://ishort.ink/53eY
【2008年兵庫】夫婦で食べた「きんぴらごぼう」 実は毒草の根だった【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストを頂いておりました、「チョウセンアサガオ」による食中毒事例です。
兵庫県某所に暮らす女性「Aさん」はこの日、家庭菜園で育てていた「ゴボウ」を収穫し、夕食の副菜として「きんぴらごぼう」を作り、夫であるBさんと二人で食していました。
しかし、夕食後の片づけをしていたAさんの身に異変が。
異常なほどの口の渇きと倦怠感、そしてそれは次第に悪化していき、体のしびれや激しい嘔吐に変わっていきます。
Bさんにも似たような症状が現れ、彼の場合は意識混濁まで見られ、Aさんとうまく会話ができないほどの状態に。
彼らはその後すぐに救急車によって近くの病院に搬送され、胃洗浄などの処置が行われたため、命に別状はありませんでした。
実は、Aさんが畑で収穫していたのはゴボウではなく、「チョウセンアサガオ」という、毒草の根だったのです。
彼女はなぜ、ゴボウとこの毒草の根を間違えてしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:42 視聴上の注意
#1:22 現地の説明
#2:34 今回の「Aさん」
#2:50 家庭菜園
#3:27 きんぴらごぼう
#3:54 喉の渇き
#4:18 悪化
#5:23 原因
#6:40 あれはゴボウではなく…
#7:10 「チョウセンアサガオ」
#9:34 見分け方
#12:02 もし食べてしまったら
引用・出展・参考文献
東京都健康安全研究センター
https://ishort.ink/jzwL
厚生労働省 自然毒のリスクプロファイル
https://ishort.ink/recW
神戸大学
https://ishort.ink/UsuL
山形衛生研究所
https://ishort.ink/Dkve
福山市
https://ishort.ink/Vo2i
岡山市
https://ishort.ink/VBLC
Wikipedia
https://ishort.ink/u87m
その他視聴者提供資料
3...2...1...9♡…9♡♡…9♡♡♡ Vol.extra
おま〇け単品で欲しいとコメントにあったので初投稿
次回おま〇けの曲は未定なのでおススメの曲募集中です
1曲目vol.4 sm34991146
3曲目vol.6 sm35260015
4曲目vol.7 sm35498238
mylist/66436067
【2011年アメリカ】33人の命を奪った『〇人メロン』 胎児を襲った細菌【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「食中毒」に関する事例です。
2011年、アメリカ合衆国では、「ミステリア菌」による集団食中毒が発生していました。
この細菌は、家畜の腸内や土壌、河川など様々な場所に存在し、時に人の口の中に入ることもある細菌ですが、これを免疫細胞に異常があったり、免疫力が低い状態の人が摂取してしまうと、悪寒や発熱・筋肉痛などの症状が起き、中枢神経症状や、敗血症、髄膜炎を起こし、最悪の場合命にかかわることもある、恐ろしい感染症を引き起こす原因菌でした。
コロラド州の大規模農家が栽培したメロンに、この細菌が付着していたことによって、集団食中毒が発生し、147名が発症、33名が命を落とすという事件が発生してしまったのです。
しかし、そのことを知らなかった妊婦のAさんは、娘の誕生日パーティでこのメロンを食べてしまい・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意
#1:13 現地の説明
#2:02 妊婦の「Aさん」
#2:51 サプライズパーティ
#3:38 異変
#4:29 早産
#5:18 「ミステリア菌」
#7:53 実は国内で事件が起きていた
#8:34 原因は「メロン」
#9:32 犠牲者数
#11:09 妊婦や免疫力の弱い人は注意
引用・出展・参考文献
厚生労働省「リステリアによる食中毒」
https://ishort.ink/Y8gt
GoUSA.jp
https://ishort.ink/fQAk
Wikipedia インディアナ州
https://ishort.ink/4Y2j
リステリア菌 - 食品安全委員会
https://ishort.ink/MNUq
その他視聴者提供資料など
【1917年】『今でも光り輝く遺骨』 騙され放射性物質を素手で塗っていた女性たち 「筆を舐めろ」との指示でラジウムを摂取し続け骨が崩壊…悪徳企業と戦い続けた女性たち『ラジウムガールズ』【ゆっくり解説】
※この動画は当チャンネルで2021年1月22に投稿された、
「ラジウムガールズ」の動画をリメイクしたものです。
Youtubestudio上での動画編集ミスにより、顔ぼかし機能自動化の適用を行ってしまったため、取り急ぎ新しく編集したものになります。
#00:00 OP
#00:07 米国で募集された塗装女工
#00:33 当時18歳だったグレイス
#1:08 あこがれの職業
#2:08 ラジウム社
#3:00 塗料に使われた「ラジウム」とは
#3:24 会社側の職員は防護を行っていたが・・・
#4:35 当時のラジウムに対する一般認識
#5:25 まるで「ヌ〇・コーラ」の様だった
#6:23 ラジウムを歯に塗ったり舐めたりしていた
#7:43 最初の犠牲者モリー
#9:22 (霊夢悲鳴)
#10:12 グレイスにも病魔が
#11:17 政府の調査
#11:41 経営者は激怒し隠ぺいをはかった
#13:20 真実を追求した若い医師
#13:52 内部被曝によって骨はボロボロに
#15:32 光る体
#16:28 諦めなかった彼女たち
#18:20 余命数か月の状態でも法廷で戦った
#21:41 長い戦いの末勝利と彼女たちの功績
#22:56 今でも光っているといわれる遺骨
引用:参考出展
集英社 マダム・キュリーと朝食を
https://ishort.ink/vbYS
North Carolina Press Radium Girls
https://ishort.ink/nzHo
Wikipedia
https://ishort.ink/W1tG
キュリー夫妻
https://ishort.ink/Awvs
ICHI.PRO
https://ishort.ink/beNY
marketplace.org
https://ishort.ink/D3Gg
CNN.com
https://ishort.ink/phki
Wttw
https://ishort.ink/HZR7
bestglitz.com
https://ishort.ink/J4aq
headlinesandheroes
https://ishort.ink/tXuJ
BHS Dramatic Arts presents “Radium Girls”
https://ishort.ink/F2A2
【2014年高知】女子高生ゴルファーを襲った原因不明の症状 難病「SLE」とは【ゆっくり解説】
高知県高知市の高校に通う女性「Aさん」は、地元である徳島県を離れ、単身寮生活を続けていました。
彼女は10歳のころから、父親の影響でゴルフに励んでおり、この学校でもゴルフクラブに所属していました、
これまで数々のジュニア大会で優勝し、世界大会に出場するほどの腕前を持つ彼女でしたが、ある時期から謎の「咳」に悩まされ、次第にゴルフをするのが難しくなり、日常生活までもに支障をきたすほど、止まらない咳に苦しんでいました。
病院で検査をするも、喘息という診断ばかりで、原因は不明。
その後高校を卒業し、プロとして活動を始めたころ、
スポンサーとして彼女についていた企業から、ある病院を紹介されました。
その病院では、彼女の血液をアメリカの医療機関に送り、さらに詳しく検査をしてもらえるということだったので、Aさんは藁にもすがる思いでこの提案を受けれ、血液を送りました。
しばらくすると検査結果が戻ってきて、あの謎の症状の原因が判明。
それは、「遅延型食物アレルギー」という、非常に珍しいアレルギーの一種でした。
しかし、それはあくまでも要因の一つに過ぎず、彼女を苦しめた根本的な原因は、別の「難病」に指定されている、女性ばかりがかかる珍しい病気でした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:30 視聴上の注意
#1:06 現地の説明
#2:26 女子高生「Aさん」
#3:15 ゴルフ
#3:54 謎の咳
#4:39 喘息と診断 だが…
#5:06 地獄の日々
#6:37 それでもプロへ
#7:42 原因判明
#8:39 非常に珍しい症例
#9:57 ほとんどの食べ物が
#11:36 落ち着いた症状
#11:53 少しだけなら...
#14:12 加筆部分開始
#14:41 「膠原病」
#17:52 更なる症状
#18:48 「光過敏症」
#19:47 『全身性エリテマトーデス』
#22:02 夫と家族協力
#23:53 うまく付き合っていく
#25:07 私たちも理解しよう
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/V63h
高知新聞Plus
ishort.ink/n3sx
B-Rain Clinic
ishort.ink/cZPZ
宮崎日日新聞
ishort.ink/6hn2
時事通信
ishort.ink/byVB
SLE.JP
ishort.ink/27We
日本リウマチ学会
ishort.ink/NRzn
難病情報センター
ishort.ink/RFnF
【1883年アメリカ】倒れる家族たちの中心には、いつも彼女がいた『腸チフスのメアリー』 ~無症候性キャリアとして隔離された20年あまり~【ゆっくり解説】
1883年のアメリカ合衆国、ニューヨーク州のとある高級住宅街で働く使用人の女性「メアリー」
しかし、彼女が働く家庭では、次々に家主や「腸チフス」に感染し、これまで数十名もの感染者を出していました。
彼女自身には症状が現れず、原因の特定には時間がかかりましたが、メアリーは病原菌の無症状保菌者「無症候性キャリア」だということが判明。
彼女は直ちに孤島の施設に隔離されました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意
#1:09 現地の説明
#2:15 「メアリー・マローン」
#2:45 料理上手だったメアリー
#3:09 裕福な家庭へ
#3:50 異変
#4:02 「腸チフス」
#5:16 高級住宅街では考えられない病気
#5:48 献身的な看病をしたが…
#6:30 衛生士「ジョージ・ソーパー」
#7:14 疫病の中心には、必ず彼女がいた
#7:39 検査を拒否したメアリー
#9:47 強制検査の結果
#9:55 「無症候性キャリア」
#11:10 メアリーの得意料理「桃のアイス」
#11:50 隔離生活がはじまり
#14:08 一時は解放されたメアリーだったが
#14:55 最悪の形で発見されたメアリー
#16:02 再び隔離され、その生涯を終える
#16:41 メアリーについては様々な議論が
#18:45 現在でも語られる、公衆衛生教材
#19:13 今の私たちも考えなければいけない
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/ehdo
こどもとおとなのワクチンサイト
https://ishort.ink/h2uP
㈱東邦微生物病研究所
https://ishort.ink/QhCC
BBC News
https://ishort.ink/Veid
Wikipedia
https://ishort.ink/XCzR
https://ishort.ink/nUpa
npr
https://ishort.ink/6bPX
NOVA SCIENSE PROGRAMMING ON AIR ONLINE
https://ishort.ink/7RRN
その他視聴者提供資料など
ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join
【1990年】140kgの冷蔵庫の角が手の上に・・・『玉掛け用ワイヤーロープ切断』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #玉掛け
今回は、リクエストをもらっていました「玉掛けようワイヤーロープ切断」の紹介です。
本来であれば、有資格者でないと玉掛け作業を行ってはいけないのですが、この会社ではそれを無視し、無資格者三人にこの作業を任せるという、とんでもなく杜撰な体制で運営を続けていました。
この日も、彼らは大型の冷蔵庫(約140kg)を運ぶため、クレーンにワイヤーをつけ、冷蔵庫を吊り上げました。
しかし、無資格者の彼らに玉掛けなどの知識がなく、適切なワイヤーの長さも知りませんでした。
その結果、必要以上に張力がかかったワイヤーは、持ち上げている途中で切断。
その下に置かれていたKの右手に、容赦なく降って来ました。
※DMでリクエストを頂いておりましたこの事例ですが、企業名などの詳細は伏せて欲しいとのことでしたので、こういった表現の紹介となっております。ご了承ください。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/eKUz
日本クレーン協会
https://ishort.ink/MRFP
https://ishort.ink/a6fx
工場ワークス
https://ishort.ink/imrk
高知中央自動車学校
https://ishort.ink/d7x1
大洋アレスコ
https://ishort.ink/oC1w
【2014年オランダ】線路に寝そべってやり過ごそうとした男性 予想よりも列車が低く、数十メートルも引きずられ…【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #オランダ #列車事故
今回はリクエストの中から、オランダでの事例を紹介します。
オランダロッテルダムに暮らす男性「Aさん」は大のサッカーファン。
オランダのサッカー競技人口は約100万人以上。
この日もロッテルダムのスタジアムでは、地元チームの試合が行われていました。
Aさんは友人のBさんと二人でこの試合を観戦し、
その帰りに駅のホームである「度胸試し」を行います。
それは、「線路の間に仰向けに寝そべり、列車が通過するのを待つ。」といったものでした。
二人が線路内で待機していると、そこには駅を通過する特急列車が…
しかし、列車の高さは二人が思っていた以上に低く…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/mZxA
ishort.ink/mHrQ
ishort.ink/gxtX
ishort.ink/QqBG
乗り物ニュース
ishort.ink/KLx9
【1912年フランス】世界一の高さの塔から自作のフライングスーツで飛び降り散っていった発明家「フランツ・ライヒェルト」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前よりクエストがありました、「フランツ・ライヒェルト」についてです。
1897年にウィーンで生まれた彼は、パリで仕立て屋として働き、1910年ごろからとある発明品の開発に取り掛かります。
それは、現在のパラシュートとほぼ同じ原理で、地上に降りるためのスーツでした。
実は当時のフランスでは、アメリカのライト兄弟が史上初めて有人飛行に成功したことを受け、搭乗者を確保するための、脱出用パラシュート開発の急いでいました。
そのため、フランスのある企業は、「脱出用のパラシュートを開発した者には、報奨金を与える」と発表。
多くの発明家が飛行機に持ち込める大きさの、軽量型パラシュートの開発に乗り出し、フランツもその一人として活動していました。
彼は仕立て屋としての技術を生かし、フライングスーツを開発しており、その実験として、当時世界一の高さを誇っていた、エッフェル塔のデッキから、自分自身がそのスーツを着て、飛び降りてその性能を証明しようとしました。
しかし、彼の想定とは全く異なり、スーツが彼を滑空させることなく、フランツは地面にほぼ真っ逆さまに墜落し、地面に激突してこの世を去りました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:36 視聴上の注意
#1:21 ライト兄弟が史上初の有人飛行を達成
#1:54 小型パラシュート開発
#3:09 仕立て屋であり発明家の男性「フランツ」
#4:00 発明品の実験
#4:39 次は自らが実験台に
#5:25 企業のマネキンテスト
#6:43 パリへの嘆願書
#7:37 ついに実験が行われた
#8:15 なぜか自らスーツを着込んでいたフランツ
#9:10 そして彼は…
引用・出展・参考文献
Wikipedia「フランツ・ライヒェルト」
https://ishort.ink/EQ9M
amazing-trip.xyz
https://ishort.ink/9ef8
日経サイエンス
https://ishort.ink/PFVJ
パリの歴史 - Paris Forever
https://ishort.ink/isL2
視聴者提供資料など
【1992年】「コーヒーが熱すぎるわ!!」→マクドナルドで火傷した女性 約4億円の訴訟を起こし勝訴 「ゴネてせしめた」と報道されているあの事件 実は全く違う側面が…【ゆっくり解説】
#00:00 OP
#00:15 報道による誤解
#00:41 本編開始
#1:17 孫と朝食を買いに出たAさん
#1:50 ドリブスルーでホットコーヒー
#2:11 うっかり落としてしまい・・・
#2:37 孫の処置後病院へ
#3:29 熱傷の診断
#4:28 一週間の入院と多額の治療費
#4:58 訴えを起こしたAさん
#5:56 ホットコーヒーの温度
#6:41 裁判でのやり取り
#8:00 判決
#9:01 270万ドル(2億7000万円)
#9:20 あっという間に全世界へ
#9:51 「嘘は言っていないが真実ではない報道」
#10:31 実際には5000万円で和解が成立
#11:31 現在のコーヒーの温度にも影響
#12:38 熱傷は最も身近な危険
#13:38 万が一の時の対処法
引用・出展・参考文献
日本創傷外科学会
https://ishort.ink/sJhP
Wikipedia
https://ishort.ink/6Ntx
https://ishort.ink/G4yd
【2016年】健康オタクの主婦が陥った地獄の症状 知識不足が招く悲劇 自作健康食品の危険 【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:24 視聴上の注意
#1:10 健康食品好きの「Aさん」
#1:37 「オーガニック」
#2:32 友人がすすめる発芽玄米
#3:55 自作してみることに
#4:34 最終的に一週間も
#5:20 味に満足するAさん
#6:03 異変
#8:13 「セレウス菌」
#9:41 大量のセレウス菌を食べていた
#10:27 予防方法
#11:57 気温・湿度が高い時期は注意
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、とある健康食品に関しての事例です。
主婦の女性「Aさん」は、健康食品、オーガニック食品などがマイブームになっていました。
そんなある日、彼女が同じ主婦仲間と食事をしている際、彼女から発芽玄米についての話を聞き、その栄養素や効能、そして自作方法などを聞き、自分でも試してみることに。
彼女は早速、スーパーで玄米とビンを購入し、水につけた玄米を瓶に詰め、発芽を待つことに。
毎日水を変えつつ、約3日ほどで玄米が発芽し、Aさんは成功したことに喜びましたが、「もしかしたら、もっと芽を伸ばしたらもっと栄養が増えるのでは?」と考え、そのまま一週間ほど玄米を育てることに。
そして、芽がさらに長く伸びたところで、いよいよ炊飯をして玄米を食べてみましたが、それから数時間後。Aさんはこれまで体験したことの無いような、激しい腹痛に襲われ、病院を受診。
その結果、彼女は「セレウス菌」という、食中毒菌に体を侵されていることが判明しました。
引用・出展・参考文献
東京都福祉保健局 食品衛生の窓「セレウス菌」
https://ishort.ink/uCUV
NIID 国立感染症研究所 セレウス菌感染症とは
https://ishort.ink/rtM3
Wikipedia セレウス菌
https://ishort.ink/PLB7
町田予防衛生研究所
https://ishort.ink/Vn6i
【2020年中国】胸の痛みを訴えて検査を受けた女性 体内から10種類以上の寄生虫が発見される 生食のリスク 【ゆっくり解説】
#食中毒 #寄生虫 #中国
今回紹介するのは、以前リクエストをもらっていた「寄生虫」に関する事例です。
中華人民共和国、東部に位置する「浙江省」。
この地域に暮らす女性「Aさん」が、突然胸の痛みを訴え、救急車で市内の病院に搬送されました。
すぐに胸部の検査が行われ、合わせて血液検査なども行われると、彼女の肺、胸部には体液などの水が大量にたまっており、また血液からは10種類以上の寄生虫類が検出されました。
実はAさんは一年ほど前、腰を痛めて手術を受けており、術後に知人から、「カニを殻ごと生で食べると、骨が強くなるらしい」というアドバイスを受け、それを実践。
なんと、彼女は生の状態の上海ガニを細かく砕き、酒と醤油につけ、30匹以上食べており、その時に寄生虫に感染していたのです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:32 視聴上の注意
#1:12 現地の説明
#2:05 搬送されてきた女性「Aさん」
#2:34 胸の痛み
#3:47 10種類以上の寄生虫
#5:01 民間療法
#5:39 「酔蟹」
#7:24 生で食べても安全なカニ、危険なカニ
#8:45 生食のリスクと理解
#9:26 サーモンが生で食べられる理由
引用・出展・参考文献
寄生虫による食中毒に気をつけましょう - 農林水産省
https://ishort.ink/GmKc
魚介類の寄生虫と食品衛生 - 中央水産研究所
https://ishort.ink/xTWB
Wikipedia
https://ishort.ink/kqCg
HAKUBA
https://ishort.ink/H2Vx
その他視聴者提供資料など
【2023年東京】突然吹き飛んだマンションの一室 狭い室内で50本のスプレー缶を処理していた二人 『六本木スプレー缶爆発事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:32 視聴上の注意
#00:54 六本木で大爆発
#2:00 周囲のガラスが割れるほどの衝撃
#2:28 二名が負傷
#3:08 当時の状況
#4:09 とんでもないスプレーの処理方法
#5:49 過去の教訓は生かされなかった
#6:35 たった一本でも危険だった
#7:09 罪に問われる可能性も
#7:25 絶対にやってはいけない方法だった
#9:14 安全な処分方法
今回紹介するのは、スプレー缶による火災事例です。
東京都港区、六本木のオフィス街にこの日、突然大きな爆発音が響き渡りました。
爆発の音は凄まじく、まるで隕石でも降ってきたかと錯覚するほどの音量で、周囲の窓ガラスが激しく震えるほどでした。
爆発したのはマンションの一室。
この部屋でスプレー缶の中身を処理し、缶の廃棄作業を行っていた会社員男性二人は、爆発後の火災で顔面などを負傷し、近くの病院へと搬送されて行きました。
火災自体は約2時間30分ほどで鎮火しましたが、なぜ大都会のマンションで、このような爆発が起きたのでしょうか?
実はこの部屋は、二人が務めていた会社が借りていたもので、普段は倉庫として使用している部屋の一つでしたが、二人はこの日、上司からの指示で、倉庫にたまっていた廃棄予定のスプレー缶の中身を、金槌で叩いて出すという作業を行っており、室内にガスが充満した状態で、給湯器のスイッチを入れ、それがガスに引火して火災が発生していたということでした。
この会社では、約四年前に起きた、北海道での事例の教訓が生かされず、同様の事故を起こしてしまっていたのです。
引用・出展・参考文献
日本エアゾール協会 「ガス抜きについて」
https://ishort.ink/R1MN
消費者庁 スプレー缶 消費者への注意喚起
https://ishort.ink/AZPV
花王 ガス抜きキャップ(残ガス排出用)を使う時に注意することは?
https://ishort.ink/ewCw
その他視聴者提供資料など
「インドの放射能海岸」世界一貴重な鉱石が取れる海岸 しかし、自然放射線は通常の50倍【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #放射線
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「インド放射能海岸」です。
この海岸では、「モナザイト」と呼ばれる貴重な鉱石、所謂「レアアース」が大量採れました。
この場所は、世界一モナザイトが多く埋蔵されている場所で、世界各国が注目していました。
しかし、それと同時に、この海岸で照射される自然放射線は、国際基準の約50倍。
その放射線は、この貴重な鉱石「モナザイト」から放たれていたものでした。
引用:出展:参考
Wikipedia
ishort.ink/Qm32
ishort.ink/aLCp
文部科学省 科学技術
学術政策局
研究炉等安全規制検討会
ishort.ink/Z4oL
東京大学原子力
研究総合センター
ishort.ink/HVae
文部科学省
ishort.ink/epJ8
印度港湾事情
エネ百科
ishort.ink/i9Rc
【2014年アメリカ】知らない間にフグの50倍の猛毒に襲われていた住人達 「アクアリウム猛毒拡散事故」【ゆっくり解説】
動画の一部で「生物」を「ナマモノ」など、誤読さえているミスがありました。
訂正して、お詫びいたします。
今回紹介するのは、リクエストがありました「アクアリウム」に関する事例です。
アメリカ合衆国、アラスカ州の町「アンカレッジ」には、一軒のシェアハウスがありました。
この家に暮らす男性「Aさん」はこの日、朝から体調がすぐれず、薬を飲んで寝込んでいました。
彼が昼頃に目を覚まし、顔を洗うため共有スペースの洗面所に向かうと、ほかの住人達も自分と同じように、風邪のような症状で苦しんでいました。
それどころか、みんなで飼っていた犬と猫までも、けだるそうにしており、床には嘔吐した跡までありました。
その後、部屋に戻って再び横になったAさんでしたが、症状はどんどん悪化。
咳が止まらなくなり、嘔吐してしまうほどに。
ルームメイトのBさんは、Aさんたちの容態を心配して、救急に通報。
ほどなくして、彼らは到着した救急車によって、近くの病院に搬送されていきました。
彼らの体を蝕んでいたのは、「パリトキシン」という、フグ毒であるテトロドトキシンの約50倍の強さがある、猛毒でした。
しかしなぜ、彼らはそんな毒に侵されてしまっていたのでしょうか?
実は、自室にアクアリウムを設置していた、症状が最も重かった男性「Cさん」の行動が原因だったのです。
#00:00 冒頭あいさつ
#00:17 アクアリウム
#1:13 視聴上の注意
#1:53 現地の説明
#2:44 今回の「Aさん」
#3:32 体調不良
#4:41 動物たちまで
#5:20 「Bさん」
#5:59 病院へ
#6:29 原因がわからない
#7:28 気になること
#8:08 猛毒の生き物
#8:48 テトロドトキシンの50倍
#9:51 床に落ちたかけらから・・・
#11:28 水生生物には危険もある
引用・出展・参考資料
Wikipedia
https://ishort.ink/LiFN
起きたら海まで十数秒
https://ishort.ink/KFnj
世界の長危険生物データベース
https://ishort.ink/M3Y1
アクアリウムレンタル
https://ishort.ink/pxKc
DK社 まるごとわかる!海の科学大図鑑
アクアリウム情報サイト トロピカ
サンゴの基礎知識
https://ishort.ink/HNyT
【2014年スペイン】電車に誰もいないし、屋根で自撮り写真撮ってみよう→3500ボルト電気に感電し黒焦げに【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「自撮り棒」に関する事例です。
スペイン南東部に位置する「アンダルシア」のとある駅には、地元で働く男性「Aさん」とその仲間たちが訪れていました。
駅のホームに入った彼らは、線路上に停止していた「貨物列車」を発見。
運転席に乗務員の姿はなく、ホームに人もほとんどいなかったため、「屋根に上って写真撮って、SNSに上げよう」ということになり、Aさんは停止中の貨物車両の屋根によじ登り、自撮り棒を伸ばして自らの姿を撮影し始めました。
しかし、その直後突然「バァン!」という大きな音がホームに鳴り響き、彼は屋根からホームの床に叩きつけられました。
なんと、彼の自撮り棒が列車の架線に触れ、
高圧電流に感電し、その衝撃で吹き飛ばされてしまったのです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:00 視聴上の注意
#1:03 現地の説明
#1:31 今回の「Aさん」
#2:10 停車中の貨物列車
#2:39 恐ろしい提案
#3:04 被災
#4:08 原因は感電
#4:47 友人たちの証言
#5:37 架線の恐ろしさ
#6:31 列車事故を引き起こした場合
#7:40 わが国では
#8:20 後を絶たない「セルフィー事故」
引用・出展・参考文献
NEWS18
https://ishort.ink/eSFV
IDEAL
https://ishort.ink/QwNm
Wikipedia
https://ishort.ink/sBkH
JR
https://ishort.ink/ADCU
ベリーベスト法律事務所
https://ishort.ink/1nPM
海外旅行のSTW
https://ishort.ink/qHKn
その他視聴者提供資料など
【ゆっくり解説】1円で61万株!?入力ミスで株価暴落...無職から一気に億万長者になった人も『ジェイコム株誤注文混乱』
今回は「ジェイコム株誤注文混乱」の紹介です。
証券会社職員による、一つの入力ミスによって起きてしまった事例です。
「1株で61万円」を「1円で61万株」。
このミスにより、証券会社の損害額は400億円以上。
しかし一方では、このミスによって、一瞬にして億万長者になった人も居ました。
ミスの原因は、警告無視。
防止策がとられていたものの、日常的にそれをスキップしており、この時も習慣で飛ばしてしまっていたようです。
この事例の影響は大きく、東証のシステム、証券会社の体制そのものが変わるほどでした。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/DGq4
失敗事例
https://ishort.ink/wcjq
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html
【2014年千葉】児童の列に突っ込んだわき見自動車 児童をブロック塀に挟んだまま25m以上走行し…【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました「千葉県館山市バス停交通事故」です。
2014年4月。
まだ小学校に入学したばかりの一年生である「Aさん」はこの日、集団登校中に近所のバス停で、同じ学校に通う児童たちと、その保護者と一列に並び、バスを待っていました。
午前7時半ごろ。
突然このバス停に、軽ワゴン車がすさまじい勢いで突っ込み、Aさんを吹き飛ばし、背後にあったブロック塀に激突してきました。
Aさんは車と塀に挟まれた状態で、なんと25m以上もの距離を引きずられ、絶命。
あたりには付き添いに来ていた母親の悲痛な叫び声が鳴り響きました。
何故、軽ワゴン車はこの平和なバス停に突然突っ込んできてしまったのでしょうか?
この事故の背景には、運転者の怠慢、そして「魔のカーブ」と呼ばれる、危険な道路といういくつもの要因がありました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:33 視聴上の注意
#1:09 現地の説明
#1:59 小学生になったばかりの「Aさん」
#2:47 住宅街に鳴り響いた爆音
#3:24 児童の列に突っ込んだ軽自動車
#4:58 運転手の男性「B」を逮捕
#5:38 その後の裁判
#6:15 魔のカーブでボーっとしていた
#8:20 その後の現場
#8:55 「道路が理由」にはならない
#10:04 車両を運転するということ
引用・出展・参考文献
千葉日報
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/79541
チバテレ+
https://ishort.ink/rQKw
損保ジャパン
https://ishort.ink/EpVQ
LOTAS TOWN
https://ishort.ink/A548
㈱交通事故調査機構
https://ishort.ink/WXAL
その他視聴者提供資料など
【1973年】洗浄中にミキサーに転落してしまった作業員...ブレードに体を巻き込まれ...「コンクリートミキサー転落事故」【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #建設 #労災
今回紹介するのは、リクエストの中にあった「コンクリートミキサー転落事故」です。
この当時、長野県某所にあった建設系会社では、新しく開発され市販されていた「超速硬コンクリート」という、特殊なコンクリートを混ぜたり、運んだりするための特殊なミキサー車が利用されていました。
この会社で働いていた「Aさん」は、この特殊車両での作業を担当していました。
その業務の中には、利用後の洗浄作業も含まれており、Aさんはこの日の午後から、その清掃作業を一人で行っていました。
車両のミキサー部分の上部に設けられた開口部に、Aさんは梯子をかけ、それを足場にして上から内部に向かって、専用のセメント剥離剤を塗布していました。
しかし、Aさんは突然バランスを崩し、開口部に向かって頭からミキサー内部に転落してしまいました。
そこには、スイッチを切り忘れ、回転していたブレードが・・・
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/crc2
寒地土木研究所
ishort.ink/KqmF
ONODA CHEMICO
ishort.ink/fA7k
【2009年東京】医療廃棄物処理場で亡くなっていた作業員…どうしてこんなことに?【ゆっくり解説】
東京都北区にあった、廃棄物処理場。
ここは一般廃棄物の他、医療廃棄物の処理なども行っており、作業員の男性「Aさん」はこの医療廃棄物を焼却炉までのコンベアに乗せる作業を担当していました。
このコンベアにはセンサーがついており、容器を一つ載せると、一つ分コンベアが進み、先に設置されているエレベーターの搬器に、一つずつ容器を載せ、それを自動的に焼却炉まで移動させ、投入するといったシステムになっていました。
いつも通りに作業を進めるAさんでしたが、作業中に突然警報が鳴り、装置が停止してしまいました。
同階にあった制御室で管理をしていた作業員「Bさん」はこの警報を聞き、現場のAさんに、エレベーターの様子を見に行くように指示を出します。
Aさんは、すぐに問題のエレベーターに向かいました。
しかし、数分が経過しても、制御室のBさんの元に、Aさんからの連絡は来ません。
不審に思ったBさんは、直接現場の様子を見に行きますが・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意
#1:07 現地の説明
#1:46 廃棄物処理場
#2:36 今回の「Aさん」
#3:02 彼の仕事
#4:37 異変
#5:08 戻らない彼
#5:33 発見
#6:03 原因の推測
#7:12 潰れたAさん…
#7:39 杜撰な会社
引用:出展:参考資料
環境省
ishort.ink/naRv
Wikipedia
ishort.ink/x8Uk
ishort.ink/kgz7
北区
ishort.ink/mK3f
赤羽マガジン
ishort.ink/gQW7
その他視聴者提供資料など
【MMDUndertale】Sans達がプリキュアダンス+おまけ【Sans_AU】
いい年のスケルトンさん(♂)達に『ハートキャッチ☆パラダイス!』を踊ってもらいました。
意外と皆さんノリノリで踊ってくださいました(一人以外)。
MMD超初心者の投稿です。
少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
また、おまけはカメラワークの練習用に作ったものの為、モーションの修正が本編より更に雑な所が多いと思います。
追記(2019/10/24)
気が付いたらいつの間にか広告が……!
ありがとうございます!
あとInkは貰っていきます。
(2020/06/16)
モデル製作者様を勘違いして長い事記載ミスをしておりました……。
正確には
Error,Swap ERROR404SANS様 です。
本当に致命的なミスで大変申し訳ありませんでした……。
続編→sm35961875
2020/08/23 追記
動画に関係の無いコメントや質問、目に余る腐コメ、誹謗中傷等の発言、動画そのものやキャラクター、ひいてはジャンル・うっかり書き込まれてしまったCPを批判するコメント、違反するコメントに対する「主コメ読め」といった内容のコメント等は一切禁止とさせていただきます。
【2001年】遊園地のアトラクションが突然落下 地面に激突し垂直に立つ『カオス墜落』
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #遊園地
今回紹介するのは、リクエストがありました『カオス墜落事故』です。
この遊園地は大変有名で人気のある場所でしたが、はじめて落下事故を起こしてしましました。
原因は、中央固定部のボルトの緩み。
毎日保守点検作業を行っていたということでしたが、それは州規に定められた資格保有者ではなく、無資格者による点検でした。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/i1Dv
baycitygracechurch
https://ishort.ink/ecZw
newsplusnotes
https://ishort.ink/EbXT
サイドローズ
https://ishort.ink/U15t
【1990年】タンクの内部を塗装中 突然起きた大爆発 体が爆散し...【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #爆発
今回紹介するのは、リクエストがあった「タンク塗装爆散」です。
オイルなどを保管していたこの事業所では、定期的にタンクの中を空にし、点検が行われていました。
その点検で、内部の塗装はげが数箇所あったので、中を塗り替えることになりました。
そして塗装当日、事業所から選出された作業員のAさんとBさんは、排風機を中に持ち込み、塗装をはじめました。
塗装を始めてしばらくすると、突然中で大爆発が起きてしまい...
引用:出典:参考
第一検査工業
ishort.ink/xv27
テクノドローン
ishort.ink/tmr5
東亜オイル興業所
ishort.ink/qdHP
【2015年神奈川】和食に欠かせない「アノ食材」で地獄の苦しみを味わった主婦 『迷走神経反射』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「迷走神経反射」についてです。
神奈川県に暮らす女性「Aさん」はこの日、いつも通りに早起きをし、朝の支度を済ませた後、夫の出勤の送り出したあと、仮眠をとっていました。
Aさんは昨夜から喉の調子が悪く、風邪の諸症状が現れていたため、息子が幼稚園に行くまで、横になって仮眠をとっていました。
その後、息子を送り出した後、「風邪気味だから何か食べないと」と思い、朝食の出し巻き卵の付け合わせてして出していた、大根おろしを食べ、その後追加で新しく大根をおろし、醤油をかけて食べていました。
しかしその直後、Aさんはこれまで体験したこともない、すさまじい胃の痛みと吐き気に襲われ、意識を失ってしまいます。
何故、彼女は突然の症状に見舞われてしまったのでしょうか?
それは、「迷走神経反射」という、意外な原因によるものでした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:29 視聴上の注意
#00:51 現地の説明
#1:36 主婦の女性「Aさん」
#2:05 寝不足と体調不良
#2:42 何か食べないと…
#3:25 大根おろし
#4:40 『迷走神経反射』
#5:00 自律神経
#6:23 原因
#8:40 注意点
引用・出展・参考文献
おくすり110番 ジアスターゼ
https://ishort.ink/WEJP
大正製薬 自律神経を整えるには
https://ishort.ink/efZG
神奈川県
https://ishort.ink/tVhF
大根の栄養と効能について - Cezars Kitchen
https://ishort.ink/YHKG
その他視聴者提供資料など
【ゆっくり解説】都会の温泉施設で大爆発が発生 直上に居た従業員が吹き飛ばされ...『渋谷温泉施設天然ガス大爆発』【2007年】
今回は「渋谷温泉施設天然ガス爆発」の紹介です。
この温泉施設は、源泉を引き上げているタイプの温泉でしたが、営業開始からたったの一年で大爆発を起こし、木っ端微塵に吹き飛んでしまいました。
原因は、室内に充満した天然ガスでしたが、それが充満した経緯には、施設や施行会社の怠慢がありました。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/xGQD
シブヤ経済新聞
https://ishort.ink/BQ6p
失敗学会
https://ishort.ink/7Bw2
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html
【2005年茨城】薄暗い中の作業中 ショベルカーに折りたたまれてしまった男性作業員...なぜこんなことに?【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #現場 #ドラグショベル
今回紹介するのは、リクエストがありました「ドラグショベル作業員折れ曲がれ事故」です。
茨城県笠間市にある、某採石場。
ここには作業員の「Aさん」、そして同僚の「Bさん」が、トラッククレーンとドラグショベルを使い、石を積みに訪れていました。
これは資材として会社に持ち帰るもので、彼らはこの日、予め採石場に積まれていた大きな石を、ショベルに玉掛けし、トラックの荷台に積み込むという作業を行っていました。
ほとんど作業も終盤になり、最後の石を積みこんだ直後。
玉掛け作業を終えたBさんの合図で、Aさんはショベルを稼働させました。
しかし、トラックの荷台の目に前に立っていたBさんは、
ショベルのバケットと荷台に挟まれ、体が逆向きに折れ曲がって…
00:00 冒頭挨拶
00:23 視聴上の注意
00:58 現地の説明
1:17 笠間神社
1:26 「お稲荷さん」
2:39 本編開始
3:05 石を積む
3:39 二人で作業開始
4:10 夕方に
5:02 被災
6:07 なぜこんなことに...
7:13 重機を扱うということ
8:05 会社の責任も
8:56 その後の対策
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/SXeM
笠間市
ishort.ink/NsRU
日本文化研究ブログ
ishort.ink/YLTJ
エクスパート法律事務所
ishort.ink/9goP
ドラグショベルの災害をなくそう
ishort.ink/SzcZ
さとふる
ishort.ink/oJrv
笠間焼 あじさい工房
ishort.ink/t9TG
その他視聴者提供資料など
