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【1990年茨城】『悪魔の詩事件』禁忌に触れてしまった翻訳家たち【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました「悪魔の詩」に関連する事例です。
これはイギリスの作家による小説「悪魔の詩」の翻訳を行った日本人男性「Aさん」が何者かに命を奪われた事件ですが、非常に謎が多いことや、宗教関係で世界的な騒動や、国交断絶などにもつながった大きな事件の一つです。
この本はすべてフィクションでしたが、その内容の一部に特定宗教の根幹を揺るがすような、ある意味でからかうような表現があり、一部の国や宗教団体の指導者などから、もう批判を受けていた書物でした。
この本の出版に関わった人々を、指導者は「処刑する」と宣言し、実際に世界各地の翻訳家が謎の〇を遂げており、Aさんもその中の一人となってしまいました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:35 視聴上の注意
#1:10 出版記者会見
#2:31 宣告
#2:54 「悪魔の詩」とは?
#3:42 問題の箇所
#5:30 Aさんを襲った悲劇
#7:04 発見された「謎のメモ」
#7:59 助教授Aさん
#8:33 予兆はあったのか?
#10:58 一連の騒動の発端
#12:24 外国でも…
引用・出展・参考文献
Wikipedia
https://ishort.ink/FofZ
TURKISH Air&Travel
https://ishort.ink/wHHn
APP BB
News
https://ishort.ink/jeVk
日本外国人特派員協会
https://ishort.ink/fCxH
サルマン・ラシュディ 「悪魔の詩」
【1983年】いつの間にか被曝していた住人たち...『台湾放射能アパート』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #被曝
今回は、以前から多数のリクエストがありました『放射能アパート』の紹介です。
台湾、台北市に建設されたこのアパートはには、約300人の人たちが暮らしていました。
しかし、建設から数年が経過したころ、住人たちに原因不明のけだるさ、疲れ、そして喉のつまりが現れ始めました。
彼らが病院で検査を受けた結果、14人が甲状腺ガンを患っていることがわかりました。
300人中、14人が甲状腺ガンに罹るという、この確率は明らかに異常なものでした。
原因の調査が行われましたが、はっきりとした原因はなかなかわかりません。
そんななか、この調査を行っていた作業員は、数年前におきていたとある事件を思い出します...
引用:出展:参考
Wikipedia
ishort.ink/Lhpp
あすか製薬
ishort.ink/Muor
総務省
ishort.ink/7ugy
環境省
ishort.ink/A1Qe
電力中央研究所
ishort.ink/H24N
【2002年】暗闇でライトを落としてしまい、探すためにライターに点火。→ガスが充満していて大爆発『大阪中座ガス爆発』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #ガス
今回紹介するのは、以前からリクエストを頂いていました「大阪中座ガス爆発」です。
この劇場は、大阪の道頓堀にあった歴史ある大劇場です。
しかし、経営が悪化し1999年に閉館。解体されました。
本件は、この解体作業中に発生したものです。
ガス会社のいい加減な図面、下請け業者の勘違い、緊急時の対応の不誠実・・・様々な要因が重なり、大きな火災となってしまいました。
周辺の施設にまで延焼し、被害が拡大してはいましたが、比較的短時間で鎮火し、不幸中の幸い、誰も亡くなることはありませんでした。
中座劇場はなくなりましたが、この場所にはその後「中座くいだおれビル」が建設され、道頓堀の有名な観光地になりました。
その地下には劇場もあり、約370年が経った今でも、同じ場所で演劇やライブが行われているそうです。
※ガス菅その他の画像はイメージ図です。実際のガス菅やバルブではありません。
引用:出典:参考
毎日新聞
https://ishort.ink/1D8K
https://ishort.ink/kVCc
大阪地方裁判所
https://ishort.ink/HKiW
コトバンク
https://ishort.ink/zHYv
サイドローズ
https://ishort.ink/U15t
中座くいだおれビル
https://ishort.ink/n53k
【2007年北海道】「ガス警報器が鳴っていますけど…」「ちょっとしか検出されてないし、問題ないです」→大規模ガス漏れが発生し、14名が犠牲に『北海道北見市都市ガス漏洩事故』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、
「北海道北見市都市ガス漏洩事故」です。
2007年1月。
北見市のとある住宅のトイレで、女性が意識不明状態で倒れているところが発見されました。
彼女はすぐに病院に搬送されましたが、約一時間後、帰らぬ人となってしまいました。
この時は心不全だと診断されていましたが、翌日にはその近くで、同じく家のトイレで亡くなっている男性二名、意識不明の重体の男性二名が発見され、病院に搬送されるという事態が発生していました。
数日前から、市のガス事業を担当する「A社」には、
「ガス警報器が鳴っている」との通報が数件寄せられており、調査員を派遣していましたが、微量のガスしか検出できず「問題ない」と判断し、そのままにしていたところに発生した事故でした。
この事故の背景には、市の杜撰な安全管理、ガス事業の激安譲渡、老朽化の放置、A社の杜撰な初期対応など、様々なものがありました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:29 視聴上の注意
#12:44 現地の説明
#2:06 民家で鳴ったガス警報器
#3:07 同じ日に再び
#3:21 「問題ありません」
#3:42 最初の犠牲者
#5:14 『一酸化炭素中毒』
#7:01 事件性はなし
#7:39 付近で体調不良者続出
#9:12 再びなったガス警報器
#10:01 警察にも「頭痛がする」との通報
#11:25 原因は大きく破損したガス管
#12:07 老朽化した危険なガス管・場所だった
#13:01 背景には市の財政も
#13:49 民間企業に事業を売却
#14:29 何故A社は微量のガスしか検出できなかった?
#15:51 行政・ガス事業者の杜撰な管理
#17:29 激安で売却していた
#19:15 その後の処分・市の対応
引用・出展・参考文献
北海道
https://ishort.ink/5sk2
北見市
https://ishort.ink/xrmc
ガス漏れ事故の再発防止対策および取り組み状況 - 北見市
https://ishort.ink/9mpQ
経済産業省 産業保安の主な法律の概要
https://ishort.ink/5u1E
asahi.com
https://ishort.ink/w7uw
MSDマニュアル 一酸化炭素中毒
https://ishort.ink/Zvg3
日本ガス協会
https://ishort.ink/u14d
その他視聴者提供資料
【2001年長野】地下のガソリンタンクが大爆発 中には作業員二人が…【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、ガソリンスタンドに関する事例です。
長野県の山奥にある、廃業したガソリンスタンド跡地ではこの日、地下に埋設されたタンクなどの清掃作業が行われていました。
この作業に当たったのは、解体を請け負っていた業者の作業員、Aさん、Bさん、そしてその上司の三人でした。
彼らはそれぞれ、吸出し、洗浄、送気と作業を分担し、業務にあたっていましたが、AさんBさんの二人がタンク内におり、洗浄液を使って内部の壁を洗っていたところ、突然そのタンクが爆発を起こし、二人は一瞬で炎に飲み込まれてしまいました。
地上で待機していた上司は、この爆発に驚き直ちに消防などに通報。
二人は病院に搬送されましたが、Aさんは亡くなり、Bさんは全身に酷いやけどを負う重症でした。
何故、換気もしていたガソリンタンク内で、突然大爆発が起きてしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の注意
#1:07 現地の説明
#2:22 廃スタンド
#3:36 今回の「Aさん」
#3:37 三人の仕事
#4:54 吸出し後の清掃
#5:21 突然の爆発
#6:35 なぜこんなことに?
#7:45 教育不足が招いた悲劇
#9:01 その後の対策
引用:出展:参考資料
おしごとはくぶつかん
ishort.ink/yQBR
静岡県石油商業組合
ishort.ink/HraB
株式会社キョウラク
ishort.ink/KUhv
サカゼン産業㈱
ishort.ink/BqoJ
厚生労働省
ishort.ink/NnxJ
【2012年長崎】絶対に食べてはいけない「筋肉が溶ける猛毒魚」【ゆっくり解説】
今回「漁師」が「猟師」になっていたりなど、複数誤字がありました。
訂正してお詫びいたします。
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「食中毒」に関する事例です。
長崎県で漁業を営むベテランの男性「Aさん」はこの日、休日だったため家の近くの堤防で、ルアー釣りを行っていました。
いつもはアジやカサゴなどを釣っていたAさんでしたが、この日は珍しい、青く大きな魚が釣れました。
Aさんはこの魚を持ち帰り、刺身や煮つけにして一人で食べていましたが、数時間後体調に異変が。
彼はそのまま意識を失い、その後帰宅した家族によって発見され、病院に搬送されましたが、そのまま帰らぬ人となってしまいました。
彼は「横紋筋融解症」という、筋肉が溶けてしまうという恐ろしい症状を発症しており、その成分が血中に流れ出し、多臓器不全などを起こし、亡くなっていました。
実は彼が持ち帰り食べていた魚は、体に猛毒を持つ魚で・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:34 視聴上の注意事項
#1:23 現地の説明
#3:03 漁師の「Aさん」
#3:40 青い大きな魚
#4:54 刺身などで食べてみる
#5:23 その後・・・
#6:15 原因は「アオブダイ」
#6:50 「イラブチャー」と「アオブダイ」
#7:50 パリトキシン様毒
#8:36 横紋筋融解症
#9:24 わが国では過去にも
#9:46 注意喚起
#11:36 イラブチャーは美味しい安全
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/eGEh
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑
https://ishort.ink/Udjt
日本の食べ物用語辞典
https://ishort.ink/WDyd
TSURINEWS
https://ishort.ink/gwJR
暮らしーの
https://ishort.ink/XF6H
MSDマニュアル家庭版
https://ishort.ink/yw9n
その他視聴者提供資料など
【2017年メキシコ】少女「飛行場で映える写真撮ろう!」→後ろから飛行機に激突され即〇した…【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「セルフィー」に関する事例です。
北アメリカ南部に位置する、メキシコ連邦共和国某所にある競馬場に、二人の少女が訪れていました。
彼女たちは高校を卒業したばかりの18歳と17歳の少女で、この日は休みを利用して、競馬場にレースを楽しみに来ていました。
目的のレースが終了した後、二人は競馬場を後にし、すぐ隣に建設されていた小さな飛行場で、「セルフィー」を撮影しようということになり、滑走路近くに駐車していた作業車の上に立ち、滑走路をバックに写真撮影をはじめました。
しかしその直後。着陸態勢に入っていた小型飛行機が背後から迫ってきており、二人はその翼に頭部を強打。
すぐに飛行場の職員や目撃者が駆け付けたものの、二人は一目見て絶命していることがわかるほどの重傷を負っており、すでにこの世を去った後でした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:42 視聴上の注意
#1:26 現地の説明
#2:15 競馬場を訪れた二人の女性
#3:43 近くの滑走路
#4:43 車の上で自撮り
#5:38 原因の調査
#6:59 世界中で起きているセルフィー事故
#7:59 実質的にはもっと起きている
#9:07 10代20代の海難が最も多い
#9:28 承認欲求の暴走に注意
引用・出展・参考文献
Mirror
https://ishort.ink/iGNg
朝日新聞デジタル
https://ishort.ink/cFdf
NIH
https://ishort.ink/4JjN
BBC NEWS
https://ishort.ink/SxVP
Wikipedia
https://ishort.ink/d3G9
【1988年】「台が無いな・・・フォークリフトの上に乗って作業しよう」→転落して体が麻痺【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #フォークリフト
今回紹介するのは、DMでリクエストがありました『フォークリフト落下事故』です。
都内某所のビン工場では、老朽化した「ひさし」を交換するため、業者に工事を依頼していました。
現場に派遣されてきたAさんとBさんは、老朽化した古いひさしを取り外すため、工場で使われていたフォークリフトを借り、それにパレットを載せて、それを足場にして作業をはじめました。
Bさんがパレットの上に乗り、ひさしを取り外していたとき、フォークを運転していたAさんは工場の職員と工事の打ち合わせをしていました。
しかし、背後から「あっ」という声が聞こえ・・・
引用:出典:参考
Wikipedia
ishort.ink/yazM
亀田メディカルセンター
ishort.ink/L227
VIATRIS
ishort.ink/UAcD
シンク出版
ishort.ink/KCNA
春陽中央病院
ishort.ink/Gyru
【2023年】一切水を飲まず野菜と果物だけで10年以上生活していた女性 自力で歩くこともできなくなり○亡 『ローヴィーガンインフルエンサー』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:21 視聴上の注意
#00:48 本編開始
#00:51 マレーシアの病院で亡くなった女性「Aさん」(39)
#1:27 「ヴィーガニズム」
#2:47 Aさんが実践していた「ローヴィーガン」
#4:00 ハマる切っ掛けになった出来事
#6:03 心配する声
#7:54 友人らの指摘
#8:47 母親の証言
#9:31 食事療法は気を付けて行おう
今回紹介するのは、リクエストがありました、とある女性の話です。
ロシア出身の女性「Aさん」が旅行先のマレーシアの病院で7月、静かに息を引き取りました。
彼女は10年以上前から、「ヴィーガン」として生活、活動を行っており、この旅行は東南アジア各国を渡り、「ローヴィーガン」を語るためのものでした。
彼女が行っていたこのローヴィーガンは、生の野菜や果物、種子などだけで生活するという、非常に特殊な食事法でしたが、彼女は十年以上前からこの生活を続け、なんと一切の水を口にせず、果物などの水分のみで生活していたというのです。
この生活に目覚めてから、彼女自身は体長が良くなったと主張していましたが、Aさんの体は年々筋肉が落ち、やせ細っていったため、親族や周りの友人らは心配し、医療機関を受診するように説得を試みましたが、彼女は聞く耳を持ちませんでした。彼女はマレーシアの病院に入院し、治療を受けていましたが、自力で歩くのも難しく、階段を一段上がるのに、数分以上の時間を要するなど、その衰弱は体に顕著に表れていました。
彼女が亡くなった原因は公表されておらず、ヴィーガン生活が直接的な原因になったかどうかは不明であり、母親の話によれば、衰弱に加えてなんらかの感染症(コレラ等)にかかっていたとのことでした。
明確な原因が不明であったことから、「ヴィーガン生活が原因」「食べていた物に含まれた化学物質が悪い」「コレラが原因であってヴィーガンは関係ない」など、様々な見解があったそうです。
引用・出展・参考文献
Wikipedia ヴィーガン
https://ishort.ink/zAGW
Instagram
https://www.instagram.com/p/CT9k-ArqKP_/
NDTV WORLD
https://ishort.ink/rTUQ
NewYoukPost
https://ishort.ink/UoTq
【1977年】湖の底に沈められた村 ルーマニアの『血の湖』 【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #ルーマニア
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました『ルーマニア血の湖』です。
ルーマニアの独裁者は、ジャマナ村という村がある場所に、銅の鉱山があることに目をつけました。
国の経済を上向きにするため、早速この場所に採掘場を建設し、鉱石の採掘が行われることになりま
した。
しかし、銅の採掘には、汚染物質がつき物。
この汚染物質を処理するには、専用の施設が必要でしたが、この独裁者は建設費用を出し渋り、「村
を水に沈めて、そこにゴミを捨てよう」という、恐ろしい提案を出したのです。
引用:出典:参考
Wikipedia
ishort.ink/DLDC
ishort.ink/FVjo
ishort.ink/3LPq
ishort.ink/c3bk
ZME SCIENCE
ishort.ink/mBEY
ekotopia
ishort.ink/Hjjn
赤い王朝
チャウシェスク独裁政権の内幕
イオン・M・パチェパ (著)
20世紀の独裁者列伝
桂令夫
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html
【ゆっくり解説】トンネル工事中に巨大な陥没・・・30mもの巨大穴がたった一週間で元通りに...『博多地下鉄陥没』
#ゆっくり解説 #海外の反応 #福岡県
今回は多数のリクエストを頂いておりました『博多地下鉄陥没』の動画です。
巨大な穴があいてしまうという、一歩間違えれば大惨事になっていたであろう出来事でしたが、トップの素早い決断、各事業者の迅速な対応と協力によって、なんと翌日には通信が復旧、一週間後には元通りになるという、国内外でも高く評価された事例です。
引用:出典:参考
日本経済新聞
https://ishort.ink/aJjq
三重建材
https://ishort.ink/iSnu
Wikipedia
https://ishort.ink/R1E1
BuzzFeed
https://ishort.ink/Xwai
https://ishort.ink/Xwai
J-CAST
https://ishort.ink/A6Q1
arufa55ブログ
https://ishort.ink/vYUD
福岡市地下鉄
https://ishort.ink/q3XL
【2014年アメリカ】触るだけで危険!脳に障害を及ぼす恐ろしい寄生虫…原因は「カタツムリ」??
#ゆっくりするところ #広東住血線虫 #アフリカマイマイ
今回は以前から多くのリクエストがありました「広東住血線虫」の事例です。
ニューヨークに暮らす女性「Aさん」はこの日、友人のBさんが暮らす、ハワイの町「ヒロ」に同僚と二人で旅行に訪れていました。
Bさんと三人でこの旅行を楽しみ、約10日ほど滞在した後、Aさんはニューヨークに帰り、いつも通りの日常が戻ってきました。
しかし、ある日からAさんは、体に虫が這うような違和感に気が付きました。
市販の鎮痛剤を飲んでなんとかごまかしていたAさんでしたが、症状は次第に悪化していき、頭痛や吐き気、そして手足は水を触っただけでも激痛が走るような状態になってしまい、我慢できずに救急車を手配。
近くの病院に搬送され、検査を受けました。
すると、彼女の髄液からは、寄生虫である「広東住血線虫」が見つかりました。
Aさんはいったいどこで、この寄生虫に感染していたのでしょうか?
その原因は、ハワイやアフリカなどの暑い地域に生息する巨大カタツムリ「アフリカマイマイ」の粘液にありました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の注意
#1:13 現地の説明
#2:12 バカンス中のAさん
#3:03 Bさんのコテージ
#3:48 手料理を楽しむ三人
#4:18 異変
#5:09 悪化
#5:49 病院に中々行かない理由
#6:36 シャワーすら浴びられない
#7:40 検査で出てきたのは
#8:13 「広東住血線虫」
#9:29 治療法は
#10:11 感染ルートは「アフリカマイマイ」
#11:09 洗ってない野菜
#12:50 実はわが国にも
#14:35 予防方法は
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/TxsK
国立感染症研究所
https://ishort.ink/Hkmw
FORTH|お役立ち情報
https://ishort.ink/MW8i
Wikipedia
https://ishort.ink/cAxa
allhawaii.jp
https://ishort.ink/3zgH
【1982年熊本】ヨットからロープを垂らして泳いでいた女子中学生 サメに襲われ内臓無くなる【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #熊本県 #獣害
今回は以前から多くの動画化リクエストがありました「天草シュモクザメ襲撃」です。
1982年、夏の終わりごろ、熊本市に住む会社員「Aさん」は同僚5人、そして子供たち3人を連れ、天草市に旅行に訪れていました。
Aさんの同僚の一人は、ヨットを所有しており、この日の午後、彼らはヨットで「羽干島」という、無人島の近くまでやってきました。
島周辺に到着し、2時間ほど風任せに揺られていましたが、そのうちAさんの子供たちが「「泳ぎたいよ」と言い出しました。
Aさんはそれを許可し、彼女たちに救命胴衣をそれぞれ着せ、ヨットに繋がれたロープも3人の胴体に結んで泳がせていました。
3人は、ヨットから扇状に約6メートルほど広がりながら、夏の海を楽しんでいました。
約30分ほど泳ぐと、長女である「Bさん」が「お父さん、引っ張ってー」と声をかけたので、Aさんはヨット上から、ロープを手繰り寄せ、Aさんを引き上げようとしました。
しかし、次の瞬間「おとうs…」という声を残し、Bさんは海中に消えて行ってしまったのです・・・
00:00 冒頭挨拶
00:18 視聴上の注意
00:51 本編開始 現地の解説
1:19 天草四郎
2:32 現在の天草
3:04 今回のAさん
3:35 羽干島
4:10 泳ぎたがる子供たち
5:09 お父さん 引っ張って
5:33 海中に消えた長女
6:41 直接的原因
6:55 「ハンマーヘッドシャーク」
8:29 実は危険な場所だった
9:17 海で遊ぶということ
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/pwpf
ishort.ink/Ro4C
ishort.ink/1kPy
ishort.ink/expB
野生生物保全論研究会(JWCS)
ishort.ink/RHjm
海上保安庁 海の安全情報
ishort.ink/gBNG
海水浴の心得 - 海上保安庁
ishort.ink/vZR4
熊本県観光連盟
ishort.ink/rKoK
アソビュー!
ishort.ink/vT6R
Googlearth
ishort.ink/xaeH
【1996年】ボイスレコーダーに残された「火の海だ!」という声・・・高度4900mの旅客機の中で一体なにが?【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #航空事故
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました『エバーグレース墜落』です。
某航空の定期旅客便592便は、110名の乗客乗員と、その荷物や郵便物を乗せ、マイアミからアトランタへ向かい、飛び立ちました。
しかし、マイアミ国際空港から飛び立って数分後に突然、「ドスン!」という大きな音と揺れがおきました。
コックピット内の機長や副操縦士は、「何事だ?」と不審に思い原因を調査しようとしたところ、客室から乗務員が慌てて飛んできて「火災です!」と叫びました。
高度約5000mの上空で、592便に何が・・・?
引用:出典:参考
Link-USA
ishort.ink/EwsM
Metric Conversions.
ishort.ink/32ur
Tenki.jp
ishort.ink/a8ou
ANA
ishort.ink/cVGn
【1968年】戦後最大の食品公害『カネミ油症』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #カネミ油症
今回は、以前から多数のリクエストがありました『カネミ油症』についての紹介です。
カネミ倉庫という企業は、米ぬかから油を精製し、「カネミライスオイル」という食用油を製造、販売しておりました。
しかし、このライスオイルを販売してしばらくすると、北九州の各地で謎の奇病が出はじめます。
さらに、この油を作る際に出る副産物「ダーク油」が家畜用の試料として出荷されていましたが、これが原因で養鶏場の鶏が命を落とし、生存した場合も卵を産まなくなるという事象が発生していました。
しかし、この時は国もメーカーもまともに調査を行わず、原因は不明のままでした。
その後、人間への影響は北九州のみならず、西日本全域で黒い吹き出物がでるなどの奇病が蔓延していました。原因は、ライスオイルを精製するときに使用していた熱触媒「PCB」。
これがライスオイルに大量に混入していたため、摂取した生物に様々な症状を引き起こしていたのです。
現在でも、当時の被害者の子供、孫などが苦しんでおり、被害者全員の救済には至っていないそうです。
※今回の事例では、企業名などをどうしても挙げざるを得なかったため、表記しましたが、この事件は裁判で和解が決定し、法的も精算された例です。
ですので、現存する当該企業などに対して、風評被害などが内容に留意していただきますよう、お願い致します。
引用:出典:参考
厚生労働省
https://ishort.ink/ezrQ
https://ishort.ink/dV6U
https://ishort.ink/AQ54
農林水産省
https://ishort.ink/S4LR
カネミ油症事件の経過 五島市
日本POPsネットワーク
https://ishort.ink/oKjc
Yahoo!ニュース
https://ishort.ink/PkwS
有害物質は土壌・底質に蓄積する。
高砂西港のカネカ盛立地を学ぶ
【Splatoon】マッチ戦BGMその3
曲名が判明したらタイトル書き換えます
1:02*4ループ
その1>sm26357113
その2>sm26357169
その4>sm26357247
その5>sm26357264
ボス戦>sm26363960
シオカラ節>sm26367879
エンディング>sm26368412
マイリスト>mylist/36176379
【2016年北海道】増水した80mの川を渡り、沈んでしまった一年生…渡る順を決めた「運命のじゃんけん」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「水難事故」に関する事例です。
北海道網走市にある「網走川」ではこの日、市内の高校に通う野球部員11名が集まり、とある川遊びに興じていました。
それは対岸まで歩いて渡るというもので、彼らはじゃんけんでその順番を決め、一列になって川に入りました。
先頭を歩いていたのは、一年生の二人。
前日の大雨により、川の水は50cmほど増水していましたが、彼らはそのことを危険視しておらず、どんどん川に入っていきました。
しかし、先頭の一年生が中央部分に差し掛かったところで、
突然水中に姿を消し、そのまま下流へと流されて行ってしまいました。
すぐに通行人などによって、海上保安庁に通報され、捜索が開始されましたが見つからず、この日の捜索は断念。
翌日に一人、さらに翌日にもう一人の一年生が、下流の川底から引き揚げられ、病院に搬送されましたが、すでに帰らぬ人となっていました。
なぜ、彼らはこの増水した危険な川を渡ろうとしてしまったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:29 視聴上の注意
#1:12 現地の説明
#2:09 川に集まった高校生
#2:57 先輩と川へ
#3:16 じゃんけんで川を渡ることに
#3:23 「網走川」
#4:08 突然消えた一年生
#5:01 118番通報
#5:36 捜索開始
#6:37 原因の調査
#8:35 水辺の危険
#9:27 流れよりも怖いもの
#11:42 これからの季節は特に注意
引用・出展・参考文献
北海道
https://ishort.ink/5sk2
網走市公式サイト
https://ishort.ink/AqMg
Wikipedia
https://ishort.ink/Stuo
https://ishort.ink/Sg5B
讀賣新聞オンライン
https://ishort.ink/mCJs
GoogleMAP
https://ishort.ink/6fSP
その他視聴者提供資料など
【2009年山形】珍しいフグの白子が入りました!→無免許調理で7人が食中毒に【ゆっくり解説】
※動画中、「トラフグの白子には毒がある」という記述がありましたが、これは間違いで、毒があるのは卵巣などの臓器で、一部両性具有などの奇形種には白子にも毒が含まれる場合があるものの、基本的に白子には毒がありません。
視聴者様を混乱させてしまうような情報を発信してしまい、申し訳ありません。コメントにて訂正、お詫びいたします。
今回紹介するのは、以前からリクエストがあった「山形県フグ無免許調理食中毒」です。
山形県鶴岡市には、地元で「魚料理がおいしい」と評判の料亭がありました。
2009年1月。この料亭では、地元福祉ボランティア、公民館事務局関係者などによる、年始の会合が行われていました。
事務局長である男性Aさんもこの会に参加しており、常連だった彼は、店長の計らいで「フグ白子の炙り」を出してもらっていました。
しかし、この白子を食べた七人が、突然手足のしびれや意識混濁などを訴え、彼らは病院に搬送されていきました。
彼らはフグ毒である、「テトロドトキシン」に侵されており、店で提供された白子が原因だと考えられました。
警察の調べによれば、店主はふぐ調理師免許をもっておらず、それどころかフグに関する知識がほとんどなく、「トラフグ以外の白子は無毒だ」と考えていたそうです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意
#1:07 現地の説明
#1:50 地元の会合に参加する「Aさん」
#2:15 人気の料亭
#2:41 ふぐの白子
#3:28 異変
#4:23 調査によれば…
#5:00 有毒種だった。
#5:52 無免許調理
#7:09 制度の問題点も指摘されている
#8:18 実ははじめてのケースだった。
#9:12 免許が必要な理由
引用・出展・参考文献
Wikipedia
https://ishort.ink/eowb
東京都市場衛生検査所
https://ishort.ink/CQLQ
鶴岡市
https://ishort.ink/WhwY
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑
https://ishort.ink/mA71
厚生労働省
https://ishort.ink/xTJt
フグの衛生確保について
https://ishort.ink/bnNW
【ゆっくり解説】幼稚園で謎の集団腹痛が発生 その原因は井戸水にしみ込んだ汚水...『幼稚園集団O157食中毒』【1990年】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #食中毒
今回は多数のリクエストがありました『幼稚園集団食中毒』(O157)の紹介です。
ある時から、突然多くの園児たちが腹痛を訴え、休んでいました。
その原因は、食中毒。これは園の蛇口から出てきた、汚染された井戸水が原因でした。
この園では、過去に保健所から滅菌処理をするよう、指導が入っていましたが、それを無視し続け、この様な悲劇を引き起こしてしまいました。
この集団食中毒で、「O157」は全国的に有名になり、国民の食に対する安全意識も変わっていきました。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/zdfq
厚生労働省
https://ishort.ink/C3mb
https://ishort.ink/CFDE
日本食品衛生協会
https://ishort.ink/woBn
【2005年富山】上半身が粉砕された作業員を発見 早朝のリサイクル工場で一体何が…?【ゆっくりするところ】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「粉砕機」に関する事例です。
富山県富山市には、かつて小規模ながら長く操業されていた、資源リサイクル工場がありました。
この工場では、プラスチックをはじめとしたさまざまな廃棄物を回収し、粉砕・洗浄し、再生資源として出荷していました。
工場長であるBさんは、始業前のこの時間に、自主的に工場内の見回りを行っていました。
ですが粉砕機などが設置されている区画に入ると、まだ作業前だというのに、粉砕機が稼働しており、不審に思ったBさんは機械のほうに近付いていきました。
すると、そこには回転部分に上半身を飲み込まれた、作業着姿の人の姿が…
一体、始業前のこの工場で、何があったのでしょうか?
#00:00 冒頭挨拶
#00:33 視聴上の注意
#1:08 現地の説明
#2:35 処理工場
#3:21 今回の「Aさん」
#3:50 工場長「Bさん」
#4:41 異変
#5:23 その後の調査
#5:57 最後に見たのは…
#6:36 推測される原因
#7:36 背景に‥・
#9:19 その後の対策
引用:出展:参考資料
安全衛生マネジメント協会
ishort.ink/ZuJL
国立研究開発法人 NEDO
ishort.ink/xvsB
Wikipedia
ishort.ink/JdGx
エコチル
ishort.ink/ScDN
ishort.ink/pZzU
㈱ホンマ
ishort.ink/S6o7
三圧インダストリー㈱
ishort.ink/rgKB
日本シーム㈱
ishort.ink/mzpv
【2016年アメリカ】傷口を抉り取らなければ助からない 体をゾンビのようにしてしまう「人喰い細菌」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、「人食い細菌」に関する事例です。
アメリカ合衆国南部の州「テキサス州」のとある町に暮らす男性「Aさん」は、足裏のかゆみに悩まされていました。
彼は水虫に罹ったと勘違いし、市販の塗り薬を使用していましたが、数日使い続けても全くよくなりません。
それどころか、症状は悪化し、痛みまでも出くる始末。
心配になった彼は、近所の皮膚科を受診し、別の薬を処方してもらい、それを数日間使用し続けましたが、それでも症状は治まらず、足の傷は広がっていくばかり。
傷口はただれ、まるでゾンビのような状態になってしまったため、彼は別の病院を受診し、検査を受けることに。
すると、彼は足裏に、恐ろしい「人食い細菌」を抱えていることが判明し、患部をえぐり取る緊急手術を受けることに…
#00:00 冒頭挨拶
#00:33 視聴上の注意
#1:13 現地の説明
#1:57 ジム通いしていたAさん
#2:43 シャワーを浴びて仕事へ
#3:14 異変
#3:47 水虫・・・?
#4:21 医師の診断は
#4:57 一向に良くならない
#5:26 原因はどこにでもいる菌
#7:11 傷に入ると・・・
#8:13 助かる方法は一つ
#9:31 手術完了。だが
#10:07 皮膚を再生させる方法
#11:16 元の生活へ
#11:50 彼はどこで感染したのか?
#13:25 公共施設の利用に注意
引用・出展・参考文献
厚生労働省
https://ishort.ink/Ybju
Wikipedia
https://ishort.ink/tfhR
NIID 国立感染症研究所
https://ishort.ink/7woU
ぼうすコンニャクの
市場魚介類図鑑
https://ishort.ink/Dhho
【1945年】当時世界一の高さだったビルに爆撃機が衝突『エンパイアステートビルB25衝突』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #エンパイアステートビル
今回は以前からリクエストを頂いておりました『エンパイアステートビルB25衝突』です。
この当時は、「世界一の高さのビル」という称号を取り合う、高層ビル競争が盛んな時期でした。
このエンパイアステートビルは、当時世界一だった「クライスラービル」からその称号を奪うために、急ピッチで建設が行われ、たったの1年45日で立てられた、超高層ビルです。
しかし、この高さ故に、濃霧で前方が見えなかった爆撃機が、その79階部分に突っ込んでしまうという、悲劇的な事故が起こってしまいます・・・
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/ee3D
https://ishort.ink/HmLh
サイドローズ
https://ishort.ink/U15t
映画をつなげて観るブログ
https://ishort.ink/ptK6
【2025年】『彼氏に出産の痛みを体験させよう』→特殊な装置で電流を3時間流し続けた女性が大炎上 彼氏は腸が壊死し緊急入院 婚約破棄し訴訟へ【ゆっくり解説】
#00:07 ある中国人女性の投稿が炎上
#00:47 「婚約者に出産の痛みを体験させよう」
#2:05 陣痛疑似体験装置
#2:52 痛みに耐えていたBさんだったが・・・
#3:40 更にレベルを上げる女性
#4:11 意識を失うほどの苦痛
#5:08 小腸が壊死
#5:54 医師の見解
#6:34 婚約破棄・訴訟へ
引用・出展・参考文献(視聴者提供資料など
ODDUTY CENTRAL Man Suffers Intestine Necrosis After Fiancee Electrocutes His Belly for 3 Hours as Pre-Marital Pain Test
https://ishort.ink/vscn
インクサンズ BGM5 最新 原作:Under_Tale アンダーテール 音楽
ink!sans戦未使用BGM5です。
原作:UNDERTERE 種類:2次創作 ink tale
【2008年】「おふざけ」でお尻にエアコンプレッサー 腸が炸裂し…【ゆっくり解説】
動画中、「気候」を「機構」と誤変換してしまっている箇所がありました。
訂正して、お詫びいたします。
#ゆっくりするところ #エアコンプレッサー #ベトナム
今回はリクエストの中から「エアコンプレッサー腸炸裂」のご紹介です。
ベトナムハイフォン市に暮らす、作業員の「Aさん」は市内の工場に勤めており、その中では板金加工などを担当していました。
この工場ができた当初から、一緒に働いていた同僚の作業員「Bさん」とAさんは非常に仲が良く、毎日昼休みになると、近所の屋台で食事をしたり、ふざけあうような仲でした。
この日も、昼休憩中に工場でふざけあっていた二人。
そのうち、Bさんが作業場に設置されていた、「エアコンプレッサー」で遊び始めました。
最初は遠くからAさんに空気を吹きかけて遊んでいたBさんでしたが、Aさんが後ろを向いた時、Bさんは悪ふざけで彼の臀部に向けて、そのノズルを付けてトリガーを引いてしまったのです。
引用:出展:参考資料
Danan.Dtyle
ishort.ink/mFDr
オリーブオイルをひとまわし
ishort.ink/i8HG
MAX㈱
ishort.ink/YACK
WORKERSTREND
ishort.ink/F2e4
Wikipedia
ishort.ink/P2ns
STW ベトナムまとめサイト
ishort.ink/NcxU
【1983年】クエに偽装された魚 しかし、それは絶対に消化できない毒魚だった...『アブラソコムツ事件』
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #アブラソコムツ
今回はリクエストがありました『アブラソコムツ事件』
はじまりは、「スーパーで買ったクエを食べたら、腹痛と下痢の症状が出た」という通報でした。
クエと称して販売されていたのは、数年前に毒魚として販売停止になっていた『アブラソコムツ』。
これは有名なバラムツと同じく、人間が消化できないワックスを大量に体に含んでおり、摂取すると腹痛や下痢、皮脂漏症を起こし、最悪の場合脱水症状が出て、命を落とす場合もあるそうです。
このアブラソコムツは、静岡県で不正に入手した水産業者が、クエと偽装してスーパーなどに卸していたものでした。
その静岡県内でも同様の事態が発生しており、警察は関連していた五名を逮捕。市場に流通したアブラソコムツは回収され、事態は収拾しました。
※バラムツ、アブラソコムツなどの販売禁止魚を摂取するのは、大変リスクがあります。
本動画はあくまで、一連の事件を紹介する目的で製作されており、これらの摂取を勧めるものではありませんので、摂取によって起きた事象などに対して、一切責任は負えません。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/kwn4
archive.today
https://ishort.ink/vdQC
商用魚類名ハンドブック
https://ishort.ink/AMeg
【2013年静岡】外れないパイプを蹴り、中から濃硫酸が噴出…顔面に浴びてしまった作業員【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #静岡県 #濃硫酸
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「濃硫酸」にお関する事例です。
静岡県富士市では、昔から紙の製造が盛んであり、数多くの製紙工場が建設されていました。
その数ある工場の中の一つではこの日、紙を製造するために使用する、「濃硫酸」をためるタンクのパイプ交換作業が行われていました。
この作業は、製紙会社が下請け会社に依頼した物であり、Aさんはこの下請け会社の作業員でした。
この作業は四名で行われ、Aさんはパイプを交換するため、配管の接続部、フランジ部分をこじ開けようとしていました。
しかし、ドライバーなどでも中々こじ開けることができなかったため、彼は足でこのパイプを強く蹴り、ずらしてこじ開けようとしました。
すると、思っていたよりもずっとパイプは簡単に変形してしまい、その一部から、中身の濃硫酸が勢いよく、シャワーの様にAさんに向かって飛び出してきたのです。
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/29FJ
大分製紙㈱
ishort.ink/a4y9
株式会社保科製作所
ishort.ink/Cwn4
J-Stage
ishort.ink/ygPm
ファッション業界の闇...過酷な環境で働かされていた女性たちに起こった悲劇『ラナ・プラザ崩壊』【2013年】
今回紹介するのは『ラナプラザ崩壊』についてです。
ラナプラザは、バングラディシュにあった、縫製工場が多数入った商業ビルです。
この工場は、某ファストファッションメーカーの下請けであり、低賃金、劣悪な環境で働かされている現地女性たちが沢山居ました。
そして、その上司、ビルのオーナーの杜撰な安全管理によって、ビルが崩壊し、彼女たちが犠牲となってしまいました。
このことは、発展途上国をターゲットとしていた、ファッション業界の闇の部分に注目されるきっかけとなり、その後の業界に大きな影響を与えました。
※動画中では紹介できませんでしたが、このビルの所有者、縫製工場の経営者、幹部などはその後インドへ逃亡を図り、その後逮捕されました。
違法にビルを増築していた技師についても、職務怠慢ということで逮捕されています。
私たちが安く良い衣服を着られるのも、こういった末端で働く労働者が居たからこそというのも、忘れてはいけないですね。
引用:出典:参考
Wikipedia
https://ishort.ink/JQ4P
CNN
https://ishort.ink/iQFF
ELEMINIST
https://ishort.ink/pEvT
ETHICAL
CHOICE
https://ishort.ink/Fe9g
https://ishort.ink/n4cs
https://ishort.ink/cvWH
https://ishort.ink/Cqiw
https://ishort.ink/2H7r
バングラディシュビジネスサポート
https://ishort.ink/jope
BGM
フリーBGM『海底の神殿』 by MAKOOTO
https://dova-s.jp/bgm/play7690.html
【1990年】「庭に5m以上のワニがいる」通報を受け捕獲されたワニ。しかしそのお腹から...【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #ワニ #オーストラリア
今回紹介するのは「クロコダイル人肉事件」です。
オーストラリアのクイーンズランド州にある「クックタウン」。
この町は美しい水や自然に囲まれる、大変人気の観光地でした。
ここに暮らす、漁師のAさんは、この日も早朝から漁に出かけ、河口域に船を出してカニ籠を使ってカニを取っていました。
いつもならば、数時間程度で家に一度帰ってくるAさんでしたが、この日はいつもの時間を過ぎても帰ってきません。
不審に思った妻は、漁場近くの船着き場まで様子を見に来ますが、Aさんの船はありません。
さらに数時間が経過しましたが、Aさんは戻ってきません。
念のため、妻は警察に相談。Aさんを捜索してもらいました。
一方そのころ、近くの住宅地のとある庭には、5mを超える巨大なワニが出現。
警察に通報され、ただちに捕獲されましたが、そのワニのお腹には…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/x1QB
ishort.ink/FYs2
NATIONAL
GEOGRAPHIC
ishort.ink/phLd
TRAVEL DONKEY
ishort.ink/5AJm
市場魚貝類図鑑
ishort.ink/Rxdp
Fishing Japan
ishort.ink/U6Q5
【1997年】初詣帰りの女子大生 ハイヒール運転で足が滑り…【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #交通事故 #危険運転
今回はリクエストの中から「初詣ハイヒール運転事故」をご紹介します。
大阪府堺市に暮らす女子大生「Aさん」は、同級生を自分の車に乗せ、初詣にやってきました。
この神社は地元はもとより、全国的にも有名な場所で、多くの参拝客が訪れる神社でした。
そのためか、出店も様々なものがあり、Aさんたちは初詣を済ませた後、帰りに居酒屋形式の出店で、食事とお酒を楽しみ、帰路につきました。
しかし、運転手であったAさんもこの時、お酒を飲んでおり、彼女は酒気帯び運転状態のまま、同級生を乗せて運転していました。
そんな中、Aさんの車は道路に空いた穴の上を通過し、車体が一度大きく揺らされます。
そのとき、Aさんは穴を認識していなかったので、慌ててブレーキに足をやろうとしました。
ですが、このときAさんはハイヒールを履いており、うまく足を移動させることができず、誤ってつま先でアクセルを力ずよく踏み込んでしまったのです…
その先には、赤信号の交差点が…
引用:出展:参考資料
Wikipedia
ishort.ink/28ay
ishort.ink/kQZA
警視庁
ishort.ink/pqmK
大阪府警
ishort.ink/Qwx7
【1955年】修学旅行中の女子小中学生たちが犠牲となった『紫雲丸沈没事故』【ゆっくり解説】
#ゆっくり解説 #ゆっくりするところ #紫雲丸
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストを頂いていました『紫雲丸沈没事故』です。
この「紫雲丸」は、四国と本州をつなぐ連絡船であり、当時の人々には欠かせないものでした。
この日も、紫雲丸は多くの人たち、そして貨車を載せ、朝早く高松を目指し、出航しました。
しかし、当日の沖は濃霧注意報が出ており、50m先も見えないほどの視界不良になっていました。
そんな中、紫雲丸はスピードを落とさず、レーダーを頼りに運航を続けますが、
その運航中、突然眼前に同じく運航していた大型貨車運航船「第三宇高丸」が猛スピードで突っ込んで来ます。
引用:出展:参考文献
Wikipedia
ishort.ink/KxZy
ishort.ink/AR1R
松洋平著
『悲劇の紫雲丸〜瀬戸大橋の
礎となった子供たち〜』
海難審判所
ishort.ink/qiBu
朝日新聞デジタル
ishort.ink/oSG4
