キーワード KEPD350 が含まれる動画 : 5 件中 1 - 5 件目
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大韓民国空軍KEPD350 TAURUS実射撃映像公開
「Splash!Good Hit、Good hit!"大韓民国空軍が空対地精密誘導兵器終わり時王タウロス実射撃訓練を初公開します。9月12日(火)F-15K戦闘機から発射されたタウラスは約400kmを、独自の運行に飛行した後、真直度射撃場の標的に正確に命中しました。大韓民国空軍は、強力な遠距離精密打撃能力に基づいて、戦争を抑制する一方で、
ストームシャドウ(SCALP-EG)空対地巡航ミサイル
イギリスでの名称はストームシャドウ、フランスでの名称はSCALP-EGとのことから分かるとおり英仏共同開発のミサイルです。仏マトラ社のアパッチ対滑走路ミサイルから発展し、KEPD350(sm16974528)のMephisto同様に成形炸薬と侵徹体2段構えになっている英国製弾頭BROACH(Bomb Royal Ordnance Augmented CHarge)を搭載しています。そもそもこいつはKEPD350なんかよりも使用国も多くメジャーな存在で、BROACHもアメリカのJSOWの単弾頭型にも採用されてます。マトラ社のミサイル部門は英BAEのミサイル部門とくっついて、その後独伊のミサイル屋を巻き込んだ大再編でMBDA社になるといった感じで、同じ会社のラインナップに似たようなミサイルが並ぶことになっています。
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タウルスKEPD350巡航ミサイルPV MBDA社版
タウルス社のバージョン(sm16973895)のは解像度が低いので、MBDA版も上げておきます。こちらのPVはモジュラー構造の解説がないのでそこは物足りないですが、実物のKEPD350に成形炸薬弾頭と500kgのペネトレーターの2段構えの弾頭『メフィスト』(Mephisto:Multi-Effect Penetrator, HIgh Sophisticated and Target Optimised)をインサートしてる映像や誘導装置関係の映像が見所でしょうか。
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タウルスKEPD350空対地巡航ミサイルとその発展型
MW-1ディスペンサー、DWS-39スタンドオフディスペンサーに続く系譜のもので、sm16957056でもKEPDという将来型として登場したものです。DWS-39系列との違いはまずターボファンエンジンが付いたこと、翼も展開型になり、誘導装置に赤外線シーカーとGPSが追加、多彩なペイロードが搭載できるようになりました。現在のラインナップは弾頭部に成形炸薬弾、胴体に500kgのペネトレーターを搭載したKEPD350のみですが、搭載爆薬を小さいのに入れ替えたKEPD 350L、短縮胴体のKEPD150、多弾頭型、輸送機から投下型、陸上のトラックなどから運用するためにブースターを付加したコンテナ発射型などに発展させていくつもりのようです。ここまでやると射程と再利用するかどうか以外はUCAVと大して変わらない気がします。
MBDA版PV sm16974528
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DWS-39滑空型スタンドオフディスペンサー
トーネードの対滑走路ディスペンサーとしてイギリスのJP233とドイツのMW-1が有名ですが、こちらは慣性航法装置と電波高度計を頼りに目標上空まで滑空するMW-1ディスペンサーというべき代物です。ドイツ・エアロスペース(現EADS)とボフォース(現サーブ・ボフォース・ダイナミクス)の製品で、サーブのビゲンやグリペン用として、スウェーデンにBombkapsel 90(BK90)、Mjollnir(ミョルニル)として採用されました。もともとはディスペンサーチューブ24本バージョンの名前はDWS-24だったのが、グリペンのJAS39に合わせる形でDWS-39になりました。16本版のDWS-16やら、40本版のDWS-40、60本版のDWS-60といった商品展開もあったようですが、後継製品はKEPD350(sm16973895)になるようです。
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