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【60fps化】転生したらスライムだった件 OP&ED
タイムボカンシリーズが続いたので、息抜きがてらに第2期がそろそろ始まる転生したらスライムだった件のOPとEDで遊んでみました。
最近のアニメなので誰かしらやってるかもしれませんが・・・
AIによるアップスケールはしていないのですが、同ツールでデブロックやデノイズを掛けています。
解像度は1920x1080でフレーム補完にはMVToolsを使用しています。
音声も高域補完しています。
前期EDは回によって背景が変わるのですが今回使用したソースは2話になります。
転スラのアニメもほんのちょっとだけ懐かしいですね。
本来であれば2020年10月が確か第2期開始でしたが、コロナの影響で2021年1月に延期されました。
1期はやや駆け足気味に終わった感じがしますので、2期は・・・どこまでやるかは分かりませんがもうちょっと掘り下げてやって欲しいなぁと思う今日この頃。
個人的には2期の1クールと2クールの間で放送する日記はちょっと期待しているw
【AI高解像度&60fps化】ヤッターマン OP&ED
前回タイムボカンを上げてから間がないですがヤッターマンでも遊んでみました。
タイムボカンの次と言ったらヤッターマンしかない(笑)
フレーム補完にはMVToolsを使用しAIで1440x1080に高解像度化しています。
音声は高域補完しています。
ヤッターマンも懐かしいですね。
後にリメイクされますが、やはりタイムボカンシリーズと言えば山本御大だと思います。
70~80年代は山本御大が作った主題歌も多くて山本好きにはたまらん時代ですな。
本放送はタイムボカンの次に始まりましたが放送開始が77年元旦です。
また本放送時には現在では幻となった中期OPが存在しますが、ソフト版ではすべて前期OPと差し替えられています。
中期OPは作中でヤッターキングが登場してから主題歌がヤッターキングに変更されるまでの13話分に及び、前期OPの歌のまま(音声素材や効果音は前期OPとは異なる)ヤッターキングが登場する新作画のOP(後期OPと異なる)に変わっています。
ソフト版には映像特典で収録されてはいるものの、音声が前期OPを流用しているもので本放送とは若干違う物になっています。
地方放送局に再放送用に貸し出された16mmフィルムには現存しているらしい。
今回のには入っていませんのであしからず(苦笑)
【60fps化】魔法のアイドル パステルユーミ OP&ED
前回のマジカルエミで告知した通り、今回は魔法のアイドルパステルユーミで遊んでみました。
ぴえろ魔法少女シリーズ4作目になります。
残念ながらユーミの12年後に放送された5作目のファンシーララは持っていませんので、ぴえろ魔法少女シリーズは今回で終わりです(苦笑)
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度は1440x1080にアップスケーリングし、各種フィルタでHD化しています。
まぁ、いつものです。
パステルユーミも懐かしいですね。
これも、ペルシャやエミと同様に本放送はそんなに見た記憶は無いですが、主題歌は覚えているパティーンです(笑)
本作はアイドルと冠していますが、実際はマミやエミと違って人気アイドルになって芸能活動するわけでもなく、オーソドックスな魔法少女物として制作された作品ですね。
また、意図して大きいお友達向けに狙った演出も多い作品でもあります。
昨今ではそんな演出の作品も多いですけどね・・・本放送では謎の光源やら謎の湯煙とかで隠れるので「見たい人は円盤買え」な作品とか(苦笑)
主人公のユーミの声と主題歌を歌っていた志賀真理子さんは、ユーミの放送の3年後に留学先のアメリカで交通事故によって19歳で急逝されていますね。
ご冥福をお祈りいたします。
ちなみに、デビュー曲はOVAの魔法のプリンセスミンキーモモ夢の中の輪舞の主題歌「夢の中の輪舞-ロンド-」だそうです。
【60fps化】超攻速ガルビオン OP&ED
今回は超功速ガルビオンのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
今回はAvisynthをAvisynth+に変更しMVToolsも新しい物に更新し、それに伴ってスクリプトも変更しそれのテストも兼ねています。
とは言っても、補完フレームをジェネレートする部分の記述はほぼ変更せず、主にMT関連の記述部分の変更だけですけどね(苦笑)
解像度は1440x1080になります。ソースが良いのでエッジ強調のフィルタを若干かましているくらいです。
ガルビオンも懐かしいですね。
キャラデザは「我が名は狼(わがなはうるふ)」「軽井沢シンドローム」でお馴染みの漫画家たがみよしひさ先生。
実兄が同じく漫画家の故・小山田いく先生で、お互いのアシスタントをしているからか、両者とも絵柄が大分似通っているのが特徴ですね。
小山田先生の漫画は大好きで結構読んでましたが、2016年に死去されています。御冥福をお祈りいたします。
【60fps化】とらドラ!後期OP
以前にとらドラ!の前期OPで遊んだので、今回は後期OPで遊んでみたよ。
Windowsを7から10に変更してからの初めてのMVToolsでのフレーム補完ですが、基本的なスクリプトは依然のまま使ってます。
大きな破綻も見受けられず割合綺麗にフレーム補完が出来てると思います。
後期だと3人娘じゃなくて櫛枝実乃梨の中の人が歌ってるんだよね・・・劇中とのイメージとは違うけど(苦笑)
良い歌だと思います(笑)
【60fps】 ガルドとイサムの大人げない喧嘩 【AMD Fluid Motion】
今まではOPとかEDとかでしたが、今回はマクロスプラスの1シーンである、ガルドとイサムがバルキリーで喧嘩する所で遊んでみました。
スクロールやワイプといったシーンが多いのでぬるぬる感が結構感じられると思います。
実のところ、MVToolsとAMDFMVのフレーム補完の比較を作ろうかと考えたのですが、Windowsを7から10にした弊害かどうかは謎ですが、MVToolsがうまくAVIUTLで動いてくれず、今回は諦めました。
一時ソースもYUY2で変換しているはずが、YUYで変換されちゃってますし・・・なんなんでしょうね?
それはそれとして、結構綺麗にフレーム補完されてて良い感じです。
MVToolsのスクリプトを試行錯誤して記述してたのに、AMD FMVだと簡単極まりないですね・・・
【TGS2012】 FINAL FANTASY XIV A New Adventure *修正版【60fps】
「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のトレイラー“A New Adventure”
youtubeより転載 http://www.youtube.com/watch?v=Zw080tAzrcQ
2048x1152 avisynth + MVToolsにて60fps補間
スムースに見れない場合は全画面やハードウェアアクセラレーションのオンオフを試してください
【60fps化】まんが日本昔ばなし OP&ED
偶にはこんなのも良かろうかと思い、今回はまんが日本昔ばなしのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはまたちょっとスクリプトを弄ったMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQで1440x1080にアップコンバートしています。
Upconvで音声の高域を補完しています。
まんが日本昔ばなしも懐かしいですね。
EDは本放送は8種類ほどありますが、CSの再放送版やデジタルリマスター版やメディア媒体では「にんげんっていいな」のみなんですね・・・
フレーム補完のスクリプトはブレンドフレームの無効とhpad・vpadを8に設定しています。
ブレンドフレームを無効化した分破綻するフレームが減少し、hpad・vpadでフレーム境界付近での破綻も減らしています。
結構良い感じに破綻も抑えつつぬるぬる動く感じになったので、もうスクリプトは殆ど弄らなくても良いかもしれません。
現在のスクリプトでのリアルタイム補完はFullHD以上の動画ではフレーム落ちする場合があるんですが、HD以下なら問題ない状態です。
なのでffdshowのリサイズでHDにサイズ指定をしてプレイヤーのリサイザーでFullHDにしている感じですね(モニターがFullHDなので)
【60fps化】ニルスのふしぎな旅 OP&ED
今回はニルスのふしぎな旅のOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQで1440x1080にアップスケーリングしています。
音声はUpconvで高域の補完をしています。
ニルスのふしぎな旅も懐かしいですね。
原作はスウェーデン語で「Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige(日本語訳にするとニルス・ホルガションの素晴らしきスウェーデン旅行)」というタイトルで、スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーブが執筆し1906年に第1部、翌1907年に第2部が刊行されています。
元々はスウェーデンの子供達が自国の地理を楽しく学べる様にスウェーデンの国民学校教員協会の読本作成委員会がセルマ・ラーゲルレーヴに執筆を依頼したものだそうです。(Wikipedia調べ)
【60fps化】まいっちんぐマチコ先生 OP&ED
ななこSOSに続いてまいっちんぐマチコ先生のOPとEDでも遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度は1440x1080にアップスケーリングし、各種フォルタをかましています。
音声は若干の調整と高域補完を施しています。
まいっちんぐマチコ先生も懐かしですね。
OPや劇中でマチコ先生の乳房が毎回露出されるためPTAからの苦情も多く、京都では「マチコ先生に抗議する会」が結成されるほどだったそうです。
また、掲載誌が学研の少年漫画誌である「少年チャレンジ」だった為、学研に対する抗議活動の一環として学研系列全紙の不買運動に発展し学研は連載打ち切りを決断したそうです。
それ以降はアニメディアや中2コースにて連載が開始されたそうですが、中2コースは学習誌、アニメディアは2Pだった為連載終了を決意し終了。
そんなマチコ先生も1990年代後半のリバイバルブームにより新作読み切りを開始、また実写版はビデオ・劇場含め2003年から計10本作られ、舞台版も2013年から5本公演されています。
【60fps化】魔境伝説アクロバンチ OP&ED
今回は魔境伝説アクロバンチのOPとEDで遊んでみました
フレーム補完にはMVToolsを使用しています
解像度を1440x1080にアップスケーリングし各種フィルタをかましています
音声は高域補完をしています
まぁ、いつも通りです
アクロバンチも懐かしいですね
いのまたむつみ氏のキャラデザデビュー作で中原茂氏の声優デビュー作だそうです
制作が国際映画社(途中から東映動画)なのでメカのデザインがとてもJ9っぽい
まぁ、デザインコンセプトがブライガーやバクシンガーを踏襲してるので似てて当たり前なんですけどね(苦笑)
OPとEDは本放送時は未完成で話数を重ねるごとに完成していったそうです
ソフト化に際しOPは完成版に統一したそうですがEDはスタッフクレジットの関係上変更できなかったようです
今回使用したのは1話のOPと23話あたりのEDなのでどちらも完成版の映像を使用しています
【AI高解像度化】PS版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 動画集
今回はPS版の機動戦士ガンダム逆襲のシャアで遊んでみました。
TopazVideoEnhanceAIのProteus-FineTuneにて320x176のサイズを4Kに一度アップコンバート後、AVIUTLにてFullHDサイズにダウンスケーリングしています。
MVToolsで15fpsから60fpsにフレーム補完しています。
逆襲のシャアも懐かしいですね。
PSの動画もツールを探し当て変換出来るようになったため、半分テストがてらやっています。
元サイズから1200%にアップコンバート後FullHDに落としているとはいえ、やはり元のサイズがサイズなので所々違和感でますね・・・
綺麗にディティールの補正が出来てない感じ。
それでもかなり綺麗にアップコンバートしていると思います。
PS版の逆シャアは個人的に逆シャア好きだったのでよく遊びましたね。
アニメが今作の為に新たに作られMSの戦闘など(一部の背景や建物も)は3Dになっていますね。
昨今の3Dと比較しちゃうといかにもそれっぽいチープな感じに見えますが、当時としては最先端だったんじゃないでしょうか。
当時のPCの性能なんかも鑑みるとこれくらいの3Dでもレンダリング時間とかパないでしょうね(;^ω^)
【60fps化】黄金戦士ゴールドライタン OP&ED
今回は黄金戦士ゴールドライタンのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIですが、うっかりArtemisHQで1440x1080にアップスケールと高画質化をしています。MQに比べシャープネスがそこまで強くかかってないです。
Upconvで失われている高音の補完をしています。
ゴールドライタンも懐かしいですね。
元のソースが低解像度な上あまり綺麗な物ではないので、AIでアップコンバートしてもEDは多少違和感のある感じがします。
OPは良い感じなんですけどね・・・
フレーム補完に使ったスクリプトは最近リアルタイム補完で使用している物です。
生成されたフレームや動きは比較的AMDのFluidMotionに近い感じになっていると思います。
とは言っても元ソースが29.97だったので、それを23.976に変更した上でフレーム補完しているので多少カクついてますが・・・
【60fps化】蜘蛛ですが、なにか? 前期OP&ED
比較的破綻フレームが出やすそうなシーンが多そうな物で新しいスクリプトを試してみたいと思ったら、最近放送が始まった蜘蛛ですが、なにか?が良さそうだったのでこれのOPとEDで遊んでみました。
フレーム補完はMVToolsで新たに改良したスクリプトを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQv9で1080pにアップスケールしています。
音声はUpconvでカットされた高域を補完しています。
一部EDのテロップが若干崩れてそうな感じではありますが気になるレベルではなく、概ね破綻なく綺麗に補完フレームが生成されてると思います。
前後のフレームを参照して中間フレームをコンピュータ上で計算して作り出している関係上、厳密で正確な生成というのは難しいのですが、かなり破綻が出ないスクリプトになったとは思っています。
60fpsにするのは違和感を感じる人もいるし万人受けするものではありませんので完全に自己満足の世界ですがそれでも今までネチネチとスクリプトを弄ってきて綺麗な補完フレームが出来たんだと思うと感慨深いですね。
※後期のOPとEDでも遊んだのでタイトルを前期OP&EDに変更しました。
【AI高解像&60fps化】オタスケマン OP&ED
前回がゼンダマンだったので今回はオタスケマンのOPとEDで遊んでみました。
AIツールによるアップスケールを施しMVToolsでフレーム補完をしています。
AIツールはTopazVideoEnhanceAIでAIモデル設定はArtemisMQv9です。
音声も高域補完しています。
オタスケマンも懐かしいですね。
オタスケマンの主題歌の歌いだしの「キラキラキラキラ・スタースター」は漫画の究極超人あーるの究極戦隊コウガマンの歌いだし「ピカピカピカピカ・スタースター」の元ネタになるのかな?
究極超人あーるの初夢オチの回(7巻「究極の戦士よ永遠に」の巻)で作中に歌詞が書かれてるので分かる人には分かると思います。
しかしイメージソングのエクセレント・チェンジ!究極戦隊コウガマンの方ではこの部分は無くなってるんだよなぁ・・・
【60fps化】ついでにとんちんかん OP&ED
今回はついでにとんちんかんのOPとEDで遊んでみました
フレーム補完にはMVToolsを使用しています
解像度は1440x1080にアップスケーリングし各種フィルタをかましています。
音声は元データが8000hzで急に落ち込み9000hz以上がない状態のだいぶ高音が削られたこもった音声だったので色々弄って22000hzまで高域補完しています
高音を上げすぎて耳につくほどではなく、かつ元よりも高音が出て多少聞きやすくなってると思います
ついでにとんちんかんも懐かしいですね
ハイスクール奇面組の後番組であり、同じ掲載誌ということで制作会社はハイスクール奇面組から継続してNASが担当
主題歌はハイスクール奇面組を担当したうしろゆびさされ組の高井麻巳子がおニャン子を卒業し解散したため、その後を継ぐユニットとしてうしろ髪ひかれ隊が結成されハイスクール奇面組の主題歌「時の河を超えて」でデビュー
制作スタッフ同様ついでにとんちんかんでも引き続き主題歌担当(末期は生稲晃子がソロで担当)
メンバーは生稲晃子・工藤静香・斉藤満喜子だそうです
ちなみに、母体であるおニャン子クラブはアニメ開始一か月前に解散しています
【60fps化】TV版 天地無用! OP&ED
今回はTV版の天地無用!で遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度はいつものように1440x1080にアップスケーリングし、これまたいつものように各種フィルタでHD化しています。
元のソースがそんなに良いわけでもないのですが、割と綺麗に補完していると思います。
EDはほとんど動かないので60fpsにする意味はないですが、まぁ、ついでにですね(笑)
天地無用!も懐かしいですね。
正直な話、天地無用シリーズは割と好きでしたがOVA版の1期と2期、それとTV版無印と劇場版のinLOVEとinLOVE2くらいまでしか見てません。
それ以降のはほとんど見ていない状態です(苦笑)
【60fps化】けものフレンズ OP Ver2【AMD Fluid Motion】
以前にもけものフレンズのOPで遊んだんですが、今回はMVToolsでのフレーム補完ではなく、AMD Fluid Motion Videoを利用したフレーム補完で遊んでみました。
[BlueSkyFrameRateConverter]の作者様が作っている、[A'sVideoConverter]を使用しmp4のエンコードにGPUのAMD VCEを利用しています。
その際に、ハードウェアプリプロセッサの設定でフレームレートを60fpsに変更し、AMD Fluid Motionを使用してフレーム補完をおこなっています。
使ってみた感想としては、ぬる感は比較的少なめな感じではありますが、MVToolsで破綻が目立った部分が見た感じほとんど破綻していなかった感じですかね。
AMD Fluid Motion恐るべし・・・
【AI高解像度化】SS版機動戦士ガンダム 動画集
今回はSS版機動戦士ガンダムに収録されている動画をAIでアップコンバートしました。
SS版機動戦士ガンダムの動画はCinePakにて収録されており拡張子がcpkになります。
元の動画サイズは320x200で、それをTopazVideoEnhanceAIのTheiaFineTuneDetailで1920x1080にしました。
動画サイズに関しては拡大率ではなく元々あるサイズ指定でFullHDにしていますので、左右に黒フチが追加されています。
まぁ、拡大率で言うと元の動画から540%の拡大ですね。
どうせFullHDにするなら別にFullHDで指定すりゃいいやってことで今回は拡大率ではなくサイズ指定にしました。
あと、元が15fpsなのでMVToolsで60fpsにしています。
ディスクに格納されているcpkファイルをコピーしTopazVideoEnhanceAIに直読みさせて変換しています。
前回のProteusFineTuneはあまり違和感なくアップコンバートしているとはいえジャギーが残っていたりしますので、今回はTheiaFineTuneDetailで輪郭の補正を重きに置いています。
場所によっては不自然になりますが概ね綺麗に輪郭を補正してくれているので、SS辺りの世代のゲームの動画には高い効果があると思います。
ムービーの順番はなるべく順になるようにしていますがちょっと怪しいのでそこは勘弁w
SS版のガンダムの動画はTVシリーズの使いまわしではなく、本作の為に新たにサンライズによりリメイクされています。
また本作の動画はLDBOXの劇場版機動戦士ガンダムマスターグレードボックスにて映像特典としても収録されておりPS2版機動戦士ガンダムにも流用されていますので恐らくそっちのほうが綺麗な上に通常のフレームレートだと思います。
しかし、元々の趣旨はAIアップコンバートの高画質化なので敢えて低解像度のSS版を採用しています。
というより、LDBOXの劇場版もPS2版も持ってないのでSS版なだけだったり(∀`*ゞ)エヘヘ
【60fps化】夢戦士ウイングマン OP&ED
連投ですが、夢戦士ウイングマンのOPとEDでも遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisMQで1440x1080にアップスケーリングしています。
Upconvで失われている高音の補完をしています。
ウイングマンもなつかしいですね。
単行本が出た当時なぜか1巻だけ買った思い出w
なんでウイングマン買ったんだろう・・・思い出せん・・・
ウイングマンの原作者は桂正和氏で代表作には電影少女やI"sがありますね。
フレーム補完に使用したスクリプトはゴールドライタンでも使った記述です。
こちらは元のソースが23.976だったので綺麗にヌルヌルしてると思います。
幻想水滸外伝OP
「幻想水滸外伝Vol.1 ハルモニアの剣士」
「幻想水滸外伝Vol.2 クリスタルバレーの決闘」のOPです。
Waifu2x + AviSynth&MvToolsによる高画質化&60fps化、兼エンコテスト。
【60fps】クロノクロスOP【エンコテスト】
元動画はこちらからお借りしました→sm3944250
モヤや霧・動きの激しい部分で大きなブロックノイズが発生するため、以下のように2パターンの60fps動画を作成して処理しました。
Aパターン→滑らかさ>>ブロックノイズ低減
Bパターン→滑らかさ<<ブロックノイズ低減
本動画→Aパターンを重視しつつ、激しくブロックノイズが出る部分はBパターンに差し替え。
オリジナルのフレームレートが低く、コマ数が不足したので不自然なシーンが多々あるかと思いますが、仕様です。重くなり過ぎないようにエンコを調整しましたが、重かったらスミマセン。
作成に使ったツール:AviUtl+MVTools
【CoD:BO2】モーションブラー効果比較@MVTools2【BOTFFA】
どーも!糞エイム安定のバヤシです(´∀`)
モーションブラー効果の比較です!!
スクリプト⇒http://dbmasis.blogspot.jp/2013/01/blog-post_13.html
【追記】動画内のモーションブローは、許してくださいwww
質問の解答はブログに載せておきます!
ブラー効果なし→#0:36
blur=40→sm19816771
blur=60→#0:59
blur=80→#1:23
blur=100→#1:47
blur=120→#2:12
blur=140→#2:36
blur=160→#3:01
blur=180→#3:25
blur=200→#3:49
■BO2:mylist/34961452
■Others:mylist/35115233
■Community:co1870733
■Twitter:http://twitter.com/kusokusokusonin
■Blog:http://ch.nicovideo.jp/dbmasais
【60fps化】蜘蛛ですが、なにか? 後期OP&ED
今回は蜘蛛ですが、なにか?の後期OPとEDで遊んでみました。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQで1920x1080にアップスケーリングしています。
Upconvで失われている音声の高域を補完しています。
蜘蛛ですが、なにか?も第2クールに入りましたね。
どこまでやるんだろう・・・
フレーム補完のスクリプトは前期OPと違い、AMDFluidMotionに近い動きになるような設定です。
blksizeとhpad・vpadの数値を変更しoverlapコマンドを追加しています。
クレジット等の崩れを極力抑えつつぬるぬる感が増すような記述にしてありますが、アニメタイトルの文字が若干崩れてるのが分かりますね。
そんなに気にならないレベルだとは思いますけど・・・どうでしょうかね?
blksizeの数値を上げてpad系の数値を0にすると改善するんですが、今回はリアルタイム補完を前提にしたスクリプトなもんで、ある程度のぬるぬる感とクレジットの崩れやすさのバランスを取っている感じですね。
どこに妥協点を見出すかで記述が変わるので、その辺はどうしても好みの問題になってしまうと思います。
【60fps化】ああっ女神さまっ OP&ED 修正版
今回は以前に上げたああっ女神さまっの修正版です。
ソースをノンテロップ版に変更しEDも追加しています。
フレーム補完はMVToolsを使用しています。
TopazVideoEnhanceAIのArtemisHQv9で高画質化とアップスケールをしています。
音声はUpconvでカットされている高域を補完しています。
以前上げたものと全体的にはほぼ同じスクリプトですが、BlksizeとMBlockFpsのmodeとblendが変わっています。
modeは0でblendは無効にしています。
以前には破綻が分かるシーン(前期OPタイトル前の雲が右にスクロールするカット)も綺麗にスクロールしていると思います。
全体的にほぼブロックノイズの無い綺麗な補完フレームが出来ているので、目立った破綻もなく満足のいく出来になってると思います。
【初音ミク】「ミクの日大感謝祭」ダイジェスト映像 【60fps化】
AviUtl,AviSynth,MVToolsを用いたフレーム補間による60fps化 実験動画です。
本家→so17248215
ミクの日大感謝祭 公式サイト→http://miku.sega.jp/39/
SEGA feat.HATUNE MIKU Project 公式サイト→http://miku.sega.jp/
SEGA feat.HATUNE MIKU Project ちゃんねる→ch253
【動画詳細】
解像度 1280x720
ビデオビットレート 2421kbps
オーディオビットレート 96kbps
動画サイズ 98.6MB
実写映像よりアニメの方が60fps化したときわかりやすいとおもいます。
自分でやってみた結果から言いますと、魔法少女まどか☆マギカOP・アクセルワールドOP・ソードアートオンラインOP
は60fps化したとき効果がよくわかります。ノンテロップの方がきれいにできます。
【60fps化】這いよれ!ニャル子さんF OP
結構前に無印とWのOPで遊んだので、せっかくなのでFのOPでも遊んでみました。
こちらはMVToolsでのフレーム補間になりますが、極々一部のみ若干破綻してます。
おそらくMVToolsの苦手な部分だと思われます。
それ以外は概ね目立った破綻もなく、そこそこ綺麗にフレーム補完出来てると思います。
【ガールズ&パンツァー】フレーム補間テスト【24fps→60fps】
【ひとこと】エンコード・フレーム補間の勉強をかねて投稿
使用ソフトとか:Aviult(1.0), Avisynth(2.6 32bit), MVTools2
フレーム補間の後、モーションブラーをかけて、極力歪を目立たなくさせましたが
やっぱりコマ間の移動距離が大きいとどうしても目立ってしまいますね・・・。
.avsファイルは要望があれば公開します。
【AI高解像度化】PS版 テイルズオブファンタジア OP
今回はPS版のテイルズオブファンタジアのOPで遊んでみました。
TopazVideoEnhanceAIのProteus-FineTuneを使用しFullHDサイズにアップコンバートしています。
Upconvで音声の高域を補完しています。
MVToolsで14.985fpsから23.976fpsにフレーム補完しています。
テイルズオブファンタジアも懐かしいですね。
フレーム補完に関しては15fpsから60fpsだとぬるぬるしすぎている感じがしていましたので、実験的に通常のフレームレートにしてみました。
その分フレーム補完のスクリプトを画質よりに調整して補完フレームの品質を上げています。
なるべく本来のフレームレートでのアニメーションならこうだっただろうなぁって動きになるようにしてみました。
まぁ実験なのでそこはあまり気にしなくて良いと思います。
【60fps化】魔法のプリンセス ミンキーモモ OP&ED ('91 海モモ)
今回も魔法のプリンセスミンキーモモのOPとEDで遊んでみました。
ミンキーモモは82年の空モモと91年の海モモがありますが今回のは91年の海モモのほうのOPとEDです。
中の人が林原めぐみさんのほうのモモですね。
フレーム補完にはMVToolsを使用しています。
解像度はいつものように1440x1080です。
ソースがあまり良くないですがそこそこ綺麗に出来てると思います。
音声は高域補完をしています。
海モモのほうのミンキーモモも懐かしいですね。
林原さんと言えば声優でもあり歌手でもありますが、空モモのほうも小山さんが歌っているように本作でも後期のOPとEDを歌われています。
前期のOPとEDは小森まなみさんが歌われていますね。
ちなみに設定上は1作目のモモとは従姉妹だそうです。
フレーム補間がすごいことが分かる動画 【60fps】
微修正版→ sm32504376 (見やすくしました)
フレーム補間、スイッチオン!
そ○ぃ「これ……未完成なの」
ぬるぬる動くらぁらちゃんが好き♡
おふざけはここまでにして(本音は普通に動くらぁらちゃんの方が好きだし),
左が元(24000/1001 fps),右がフレーム補間(60000/1001 fps)。
MVToolsをベースにしているのはSVP(SmoothVideo Project)と同じだが,SVPとは違う独自進化をとげた「適応型テレシネ」の開発から4年以上経った。しかし,3年近く挫折して更新は止まったままだった。その間に英語力が付き,フレーム補間の知識も増えたので4年間の集大成動画を作ろうと思った。その途中経過だ!
〈今後の課題〉
・色が劣化してしまう問題の改善。
・精度のために機械学習を用いるかどうかの検証。
クロス探偵物語1 PS版OP【60fps・バランス調整】
MVToolsのフィルタ設定を調整し、歪みとブロックノイズを抑制
