キーワード Megpoid_Native が含まれる動画 : 84 件中 33 - 64 件目
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Pierre de la Rue: 06. Agnus Dei [平和の賛歌][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、6曲目の "Agnus Dei"(平和の賛歌)をお送りします。死者のためのミサでは、Agnus Dei~requiem を2回繰り返し、3回目にAgnus Dei ~requiem sempiternam で終わるのが通例ですが、この曲ではAgnus Dei ~ requiem sempiternam, Agnus Dei ~requiem の順番になっており、楽譜通りに演奏しました。IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Prez: Ave virgo sanctissima めでたしいとも聖なる乙女[5声のモテット]
Josquin Des Prez ジョスカン・デ・プレ作曲と伝えられる5声のモテット、Ave virgo sanctissima めでたしいとも聖なる乙女 をお送りします。ほぼ同じ声域の男声5声部の曲で、高音域が華やかです。今回はオクターヴ上げて女性5部で歌ってもらいました。この聖母賛歌は現在は使用されていませんが、聖母マリアの連禱を参考にしつつ、ラテン語から訳出しました。イラストは楽曲のイメージに合わせて自分で描いたものです(im3282750)。原曲はジョスカン・デ・プレの真作か疑わしいとされていますが、全集に収録されていますので、今回はジョスカン作としました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, Luka, Miku_DarkA=466.2Hz, ミーントーンで調律しています。ふるるP様作、temper adjust を使用しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Orlande de Lassus: Victimae paschali laudes 過越の生け贄を讃えよ
後期フランドル楽派の作曲家 Orlande de Lassus オルランド・ドゥ・ラッスス作曲の5声のモテット Victimae paschali laudes 過越の生贄を讃えよ をお送りします。復活の主日(復活祭)の日中のミサに歌われる続唱 sequentia に基づき、グレゴリオ聖歌と交互に歌い交わす交唱形式で進行するモテットで、3声の中間部と後半の5声の対比が印象的です。歌詞は前半は復活したキリストの賛歌、後半はマグダラのマリアの言葉を中心とした復活の証言で構成されています。今回は歌詞の内容に合わせて挿絵を描きました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight. Gackpoid_Native. A=440.0Hz, ミーントーン(E♭)で調律しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【GUMI】「弱虫モンブラン」音響ver.【カバー】
YouTube: http://youtu.be/3gsjq9ViemI (HQ)
俺がGUMI(Megpoid Native)はGuitarHeroPianoZeroの音響は弱虫モンブランのアレンジ歌わせた。
オリジナル:DECO*27 sm10393864
歌姫:Megpoid Native
カバー:MeerkatQueen
音響アレンジ:GuitarHeroPianoZero http://youtu.be/esivXxyl2TA
イラスト、PV:akka, mirto
Jacob Obrecht: Missa "Fortuna Desperata"より Kyrie(キリエ)
Jacob Obrecht ヤーコプ・オブレヒト作曲 Missa "Fortuna Desperata" より、Kyrie キリエ を演奏します。Fortuna desperata のメロディーを定旋律に使用していますが、オブレヒトは定旋律の処理が大変巧みで、飽きさせない構成になっています。合唱は Megpoid_native, IA, Kiyoteru, Gackpoid_Native でお送りします。
【イヴレア写本】Philippe de Vitry: Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis
Codex Ivrea イヴレア写本より、アルス・ノヴァの作曲家 Philippe de Vitry フィリップ・ド・ヴィトリ作の4声のモテトゥス、 Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis (恥も知らずに歩き回った:讃えられるべき徳をそなえ)をお送りします。大変美しい小品ですが、なかなか難曲です。歌詞は典雅なラテン語ですが、(いつもながら)訳出には苦戦しました。VY1(V3), Megpoid_Native, IA, Kiyoteru の演奏です。参考資料: 1) Olaf Raitzig, "Gotische Polyphonie Motetten der ars nova Codex Ivrea Studien", Apus Musikverlag. 2011. イヴレア写本の演奏・研究には必携。この本に収録された現代譜を演奏に使用しました。本文はドイツ語です。2)http://gotische-polyphonie.de/上記著者のホームページ 。 1) の文献の購入の際に大変お世話になりました。 秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[モンペリエ写本1-4]作者不詳:Benedicamus Domino[3声のオルガヌム]
Montpellier Codex 1-4 は作者不詳の3声のオルガヌムでした。この曲は他の写本に収録されておらず、ルーツは不明です。原調よりオクターヴ上げて女声3部合唱にしました。VY1, Megpoid_Native, IA の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [02.Atto Primo(第一幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第一幕を演奏いたします。羊飼い、ニンフたちがオルフェオとエウリディーチェの結婚を祝い、喜び踊る楽しげな光景が展開されます。私のミスで前半部分の動画ファイルを消失したため、動画は全て作り直しました。後半部分だけの差分もアップしますので、そちらもご利用ください。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice: Luka (English), Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Ninfa(ニンフ):IA, Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru、羊飼い・ニンフたちの合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [03.Atto Secondo(第二幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第二幕を演奏いたします。オルフェオと羊飼い達が祝宴の歌を歌っているところに、驚くべき知らせがもたらされます。オルフェオは妻を取り返すべく、黄泉に下って行き、残された羊飼い達は過酷な運命を嘆きます。使者(=シルヴィア)はつらい勤めを果たした後、嘆きつつ立ち去ります。木のニンフが太陽から姿を隠す→守護する木が枯れる→ニンフ自身も死ぬ と考えられます。彼女には同情を禁じ得ません。[出演]Orfeo: VY2V3, Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Messaggiera(使者):IA, Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru, 合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:12. Ave Maris Stella めでたし海の星[Vespro della Beata Vergine]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Veata Vergine (1610)「聖母マリアの夕べの祈り」から、12曲目のHymnus イムヌス(讃歌)、Ave Maris Stella「めでたし海の星」をお送りします。グレゴリオ聖歌の旋律線、曲想をよく残しており、冒頭と最終部で8声の二重合唱、途中リフレインの部分は合唱、重唱、独唱で、5声のリトルネッロを間奏で挟んでいます。合唱:VY1V3, MIKU_V3_Solid, IA, LUKA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, Kiyoteru, Gackpoid_Native. A=463.5Hz, ミーントーン(C)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Prés:Absalon, fili mi (アブサロム、私の息子よ)[修正版]
sm18876139 の修正版です。主な修正点は、1) Tenor を VY2 に変更です。それに伴い2) Superius をIA に、Altus を IA->Megpoid_Native に変更 3) EQ の調整をしました。秋茄子の公開マイリストmylist/33133394
Antoine Busnois: Frotuna desperata(自棄になった運命の女神よ)
Antoine Busnois アントワーヌ・ビュノワ作の3声のシャンソン Fortuna desperata (自棄になった運命の女神よ)をお送りします。(歌詞はイタリア語なので canzon でしょうか。)原曲は当時の流行曲で、70年あまりにわたって、シャンソン、ミサ曲、器楽曲など多くの派生曲を生み出しました。この曲はビュノワによる3声のアレンジですが、原曲もビュノワの作とする説が有力です。合唱は Megpoid_Native, IA, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[Canti A, 1]Marbrianus de Orto: Ave Maria (4声のモテット)
Ottaviano Petrucci が 1501 年に出版した "Harmonice Musices Odhecaton" (Canti A)より、冒頭の de Orto 作 4声の Ave Maria をお送りします。ほぼ全てが世俗曲からなる曲集ですが、この曲のみ宗教作品でした。作品の始めに祈りを置く伝統に従ったものでしょう。この曲集は活版印刷術による多声音楽の印刷譜としては世界初であり、その後の一連の曲集とともに、後世に絶大な影響を及ぼしました。 de Orto はジョスカン・デプレの長年の同僚かつ友人ですが、この曲の低声部の動きは、むしろオケゲムやラリューに通じるものがあると感じられます。Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【オフコース】愛を切り裂いて vocaloid3
Lily_v3 : Cul : Lapis : IA : Megpoid_native
Megpoid Nativeに木綿のハンカチーフを歌ってもらった(無調教・素の声)
作詞 松本 隆 作曲 筒美 京平 087-1871-7
sm16602001(ゆかり)より。同じく無調教・素の声版です。
DYNは64一直線。PITは0
VOCALOIDEditorからの出力だけでは歌声そのものが小さすぎますのでノーマライズしてます。
声はノーマル。
バックコーラスのMewも素の声です。
口パクはLipSync
歌唱用動画素材は豆柴様です。
mylist/29505136(他のボカロに木綿のハンカチーフを歌ってもらった)
mylist/6576743 mylist/11652092 mylist/29617691
Philippe de Vitry: Gratissima virginis species(4声のモテトゥス)
Ivrea cordex イヴレア写本より、Ars nova アルス・ノヴァの詩人・作曲家・音楽理論家かつ聖職者、政治家でもあるPhilippe de Vitry (1291 –1361)作のモテトゥス、"Gratissima virginis species(いとも祝せられた美しき乙女よ)"をお送りします。Triplum, Motetus, Tenor(Contratenor, Tenor) が3つの歌詞をそれぞれ歌います。合唱:Triplum: VY1(V3), Megpoid_Native, Motetus: Len_power, VY2, Contratenor: Kiyoteru, Luka, Tenor: Gackpoid, IA です。8/27 追加) 秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
Pierre de la Rue: 01. Introitus [入祭唱][Missa pro defunctis]
盛期フランドル楽派の作曲家Pierre de la Rueピエール・ド・ラ=リュー の代表作、4声(5声)のレクイエムより、冒頭の Intoitus(入祭唱)をお送りします。原題は"Missa Pro fidelibus defunctis"(信心深き死者のためのミサ)です。暗く落ち着いた響きがいかにもラ=リューらしい曲集です。Introitus は一見単純そうに聞こえますが、非常に複雑なリズム構成になっています。訳詞は動画中にある公敎典禮聖歌集の表記に準拠しましたが、天主(てんしゅ)の訳語は現在用いられている神(かみ)に変更しています。 IA, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine [02.Dixit Dominus 主は言われた]
モンテヴェルディ作曲 Vespro della Beata Vergine [聖母マリアの夕べの祈り](1610)より、2曲目の Dixit Dominus [主は言われた]です。歌詞は詩篇 110(ヴルガタ版では109)3-4節からで、メシアの権能についての預言的な内容です。「第二作法 (seconda pratica)」を駆使した劇的表現が印象的で、後の「興奮様式 (stile concitato)」を先取りするかのような音型も用いられており、大変興味深いところです。VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の合唱/独唱です。器楽伴奏は LogicPro9.1.8の内蔵音源の他、GarageBand Jam Pack :World Music より、Irish Fiddle の音源を使用しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [02.Atto Primo(第一幕/前半)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第一幕の前半部分を演奏いたします。羊飼い、ニンフたちがオルフェオとエウリディーチェの結婚を祝い、喜び踊る楽しげな光景が展開されます。後半で聴かれるオルフェオの有名なアリア "Rosa del Ciel" (天のバラよ)、エウリディーチェのアリア "Io non dirò qual sia"(私は言いません)が、二人の愛の喜びを歌っているにも関わらず、私にはどこかもの悲しげに聞こえます(特にエウリディーチェ)。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice: Luka (English), Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Ninfa(ニンフ):IA, Pastore II: Megpoid_Native, 羊飼い・ニンフたちの合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [05.Atto Quarto(第四幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第四幕を演奏いたします。冥府の王プルトーネから首尾よくエウリディーチェを返してもらったオルフェオですが、地上に戻るまで決して振り返ってはならないという条件を付けられます。地上への道中、オルフェオは不安にかられ、大きな物音に驚き、思わず振り返ってしまいました。。。深い悲しみのうちに、地獄の精霊達の合唱、金管合奏のシンフォニアとともに第四幕は幕を閉じます。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice;Luka(English), Proserpina:Megpoid_Native, Plutone:Gackpoid_Power, Spirito del Coro (歌隊の精霊): Tonio, BigAL, Pastore: VY2V3, Coro de Spirti(精霊達の合唱):KAITOV3, VY2V3,Kiyoteru,BigAL, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine-06.Laetatus sum わたしはうれしかった
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine (1610)「聖母マリアの夕べの祈り」から6曲目の Laetus sum わたしはうれしかった をお送りします。詩篇122(ヴルガタ版で121)に基づいた6声の詩篇歌です。エルサレムに上った巡礼の喜びを歌ったものですが、天国の喜びなど、象徴的には様々に解釈できます。合唱は MIKU_V3_Solid, VI1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native, Gackpoid_Power です。A=466.2Hz、ミーントーンで調律しています。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【GUMI】 多足歩行 【オリジナル】
ジンノ「ラフがエプロンに見えたんだけど新妻GUMIちゃんとかやばくね!!?」
シオン「JKだろJK」
「ありがとう、そしてこれからも」
19歳になってだんだんとこういうことを考えるようになりました
生涯寄り添えるパートナーと共にすごしていきたいですね…
Special Thanks!!
Movie&Illustration→ジンノ
仲良く&応援してくださった皆様
マイリス→mylist/36925068
Shion Twitter→@she_on10
前作→sm21334438
オフボは気が向いたら
Claudio Monteverdi: 08.Nisi Dominus [Vespro della Beata Vergine (1610)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine (1610) 「聖母マリアの夕べの祈り」より、8曲目の10声の詩篇唱 Nisi Dominus 「主が家を建てられるのでなければ」をお送りします。前半では主なる神への信頼を、後半では子を持つ喜びを歌った詩篇です。10声の複合唱のための大規模な合唱曲ですが、緩急、強弱の変化に富んでおり、印象的なメロディーもありと、飽きさせない構成は実に見事です。合唱:VY1V3, IA, Miku_Solid_V3, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native . A=466.2Hz, ミーントーン(F)で調律しました。挿絵イラストは拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: 09.Audi coelum 天よ聞き給え [Vespro della Beata Vergine]
モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine 「聖母マリアの夕べの祈り」より、9曲目の Concerto コンチェルト "Audi coelum" 「天よ聞き給え」をお送りします。前半は通奏低音付の二重唱で、テナー独唱と舞台袖のエコーの掛け合いがオルフェオ(1607)の最終幕を想起させます。後半は6声の合唱と独唱の掛け合いです。歌詞の内容はいわば聖母に向けたラブソングで、(私には)大変わかりやすい内容でした。テナー独唱のKAITOに敬意を表して、挿絵の聖母のモデルはボカロのあの人にしました。独唱:KAITO_V3_Straight, Kiyoteru(Echo) 合唱: VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native. A=463.5Hz, ミーントーン(C)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追記)2014/07/22 「めーちゃんマジ聖母」タグに、激しく同意ww感謝いたします。
Claudio Monteverdi:10.Lauda Jerusalem Dominum [Vespro della Beata Vergine]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine 「聖母マリアの夕べの祈り」(1610)より、10曲目の詩篇唱、"Lauda, Jerusalem, Dominum"; 「エルサレムよ主をほめよ」をお送りします。7声の合唱および通奏低音のための曲ですが、テナーの定旋律+3声x2のダブルコーラスの構成で、互いに歌い交わすアンティフォナ形式で作られているため、曲の構成がわかりやすいよう各声部を配置しました。女声の高声域を活かした、ダイナミックな合唱曲で、モンテヴェルディの「第二作法」が遺憾なく発揮された傑作です。合唱:VY1V3, MIKU_V3_Solid, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Native. A=463.5Hz, ミーントーン(C)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリストmylist/33133394
Megpoid Nativeに部屋とYシャツと私を歌ってもらった(無調教)
作詞・作曲 平松愛理
1992年3月21日平松愛理さんの8枚目のシングル。
ボカロでも多数うpあります。
うp主のでは、sm16555374(ゆかり)以来になります。
ゆかりの時は調教版だったのですが、今回は無調教です。リバーブのみしてます。
声はノーマルです。
口パクはLipSync
歌唱用動画素材は豆柴様。
mylist/29617691、mylist/6576743、mylist/11652092、
[モンペリエ写本8-325]作者不詳:S'on me regarde (女声3部合唱版)
sm18536097 の女声3部合唱版です。合唱は Triplum: VY1V3, Duplum: Megpoid_Native, Tenor: IA, Luka です。他はsm18536097と同一です。8/27 追加) 秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
Josquin Des Préz: Mille regretz (千々の悲しみ)
Josqin Des Préz 作曲の有名な4声のシャンソンと、その器楽編曲を続けてお送りします。合唱は Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [02.Atto Primo(第一幕/後半)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第一幕の後半部分を演奏いたします。羊飼い、ニンフたちがオルフェオとエウリディーチェの結婚を祝い、喜び踊る楽しげな光景が展開されます。sm19828499の続きになります。sm19872738の後半部分とほぼ同一ですが、最後の合唱の一部パートの音を修正しました。修正箇所)1) アルトのムジカフィクタの修正 2) MIDIデータ読み込み時にテナー、バスのパートの一部の音価が16分音符に変わってしまっていたのを修正[出演]Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru、羊飼い・ニンフたちの合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
水溶 / GUMI
『水溶』
ビョウ的な透明音楽
□music / movie 玉響 ( @Bye_privacy )
□illust 白湯 様 ( @___nurui___ )
□vocal megpoid [ GUMI ]
youtube :) https://youtu.be/MLwiIod5BHg
John Dunstable:Veni Sancte Spiritus/Veni Creator[4声のモテット]
15世紀前半に活動したイングランド出身の音楽家、数学者、天文学者、外交官でもあるジョン・ダンスタブル(1390頃-1453)の代表作、"Veni Sancte Spiritus/Veni Creator" 「聖霊来り給え/作り主なる聖霊よ来り給え」をお送りします。ダンスタブルの真骨頂ともいえるフォーブルドンを多用したハーモニーが特徴です。最上声部が Veni Sancte Spiritus、低声のContratenorが Veni Creator Spiritus の歌詞を歌い、内声2声部はVeni Sancte Spiritus のトロープス(替え歌)と tenor がVeni creator の定旋律を歌うという凝った作りです。今回は VY1V3, Megpoid_native, VY2V3, Kiyoteru の演奏で、伴奏無しのアカペラです。[第三回ボカロクラシカ音楽祭自由曲][3]3つの聖歌の歌詞を使用[限界]中世音楽の限界を超えた傑作[変拍子]3/1->2/1->3/1の可変拍子。秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
Jean Mouton:Nesciens mater virgo virum[乙女である聖母は男を知らずに]
フランス・ルネサンス音楽の作曲家ジャン・ムートン(1459頃ー1522)作の8声のモテット、"Nesciens mater virgo virum"(乙女である聖母は男を知らずに)をお送りします。歌詞の題材は当時流行していた「授乳の聖母」への崇敬と考えられます。ムートンはフランス王室音楽家を長く勤め、当時としては異例な数の作品が写本、初期の印刷楽譜に残されています。この曲はウルビーノ公ロレンツォ・デ・メディチに贈られたメディチ写本(1518)に収録されており、8声部が4重のカノンを展開するという豪華な構成です。[第三回ボカロクラシカ音楽祭 自由曲][限界]当時のカノン作法の限界に近い技巧を凝らした傑作です。使用vocaloid: VY1V3, Miku_Solid, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の組み合わせです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
