キーワード Megpoid_Native が含まれる動画 : 84 件中 33 - 64 件目
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Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [05.Atto Quarto(第四幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第四幕を演奏いたします。冥府の王プルトーネから首尾よくエウリディーチェを返してもらったオルフェオですが、地上に戻るまで決して振り返ってはならないという条件を付けられます。地上への道中、オルフェオは不安にかられ、大きな物音に驚き、思わず振り返ってしまいました。。。深い悲しみのうちに、地獄の精霊達の合唱、金管合奏のシンフォニアとともに第四幕は幕を閉じます。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice;Luka(English), Proserpina:Megpoid_Native, Plutone:Gackpoid_Power, Spirito del Coro (歌隊の精霊): Tonio, BigAL, Pastore: VY2V3, Coro de Spirti(精霊達の合唱):KAITOV3, VY2V3,Kiyoteru,BigAL, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [02.Atto Primo(第一幕/前半)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第一幕の前半部分を演奏いたします。羊飼い、ニンフたちがオルフェオとエウリディーチェの結婚を祝い、喜び踊る楽しげな光景が展開されます。後半で聴かれるオルフェオの有名なアリア "Rosa del Ciel" (天のバラよ)、エウリディーチェのアリア "Io non dirò qual sia"(私は言いません)が、二人の愛の喜びを歌っているにも関わらず、私にはどこかもの悲しげに聞こえます(特にエウリディーチェ)。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice: Luka (English), Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Ninfa(ニンフ):IA, Pastore II: Megpoid_Native, 羊飼い・ニンフたちの合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine [02.Dixit Dominus 主は言われた]
モンテヴェルディ作曲 Vespro della Beata Vergine [聖母マリアの夕べの祈り](1610)より、2曲目の Dixit Dominus [主は言われた]です。歌詞は詩篇 110(ヴルガタ版では109)3-4節からで、メシアの権能についての預言的な内容です。「第二作法 (seconda pratica)」を駆使した劇的表現が印象的で、後の「興奮様式 (stile concitato)」を先取りするかのような音型も用いられており、大変興味深いところです。VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の合唱/独唱です。器楽伴奏は LogicPro9.1.8の内蔵音源の他、GarageBand Jam Pack :World Music より、Irish Fiddle の音源を使用しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de la Rue: 01. Introitus [入祭唱][Missa pro defunctis]
盛期フランドル楽派の作曲家Pierre de la Rueピエール・ド・ラ=リュー の代表作、4声(5声)のレクイエムより、冒頭の Intoitus(入祭唱)をお送りします。原題は"Missa Pro fidelibus defunctis"(信心深き死者のためのミサ)です。暗く落ち着いた響きがいかにもラ=リューらしい曲集です。Introitus は一見単純そうに聞こえますが、非常に複雑なリズム構成になっています。訳詞は動画中にある公敎典禮聖歌集の表記に準拠しましたが、天主(てんしゅ)の訳語は現在用いられている神(かみ)に変更しています。 IA, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Philippe de Vitry: Gratissima virginis species(4声のモテトゥス)
Ivrea cordex イヴレア写本より、Ars nova アルス・ノヴァの詩人・作曲家・音楽理論家かつ聖職者、政治家でもあるPhilippe de Vitry (1291 –1361)作のモテトゥス、"Gratissima virginis species(いとも祝せられた美しき乙女よ)"をお送りします。Triplum, Motetus, Tenor(Contratenor, Tenor) が3つの歌詞をそれぞれ歌います。合唱:Triplum: VY1(V3), Megpoid_Native, Motetus: Len_power, VY2, Contratenor: Kiyoteru, Luka, Tenor: Gackpoid, IA です。8/27 追加) 秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
Megpoid Nativeに木綿のハンカチーフを歌ってもらった(無調教・素の声)
作詞 松本 隆 作曲 筒美 京平 087-1871-7
sm16602001(ゆかり)より。同じく無調教・素の声版です。
DYNは64一直線。PITは0
VOCALOIDEditorからの出力だけでは歌声そのものが小さすぎますのでノーマライズしてます。
声はノーマル。
バックコーラスのMewも素の声です。
口パクはLipSync
歌唱用動画素材は豆柴様です。
mylist/29505136(他のボカロに木綿のハンカチーフを歌ってもらった)
mylist/6576743 mylist/11652092 mylist/29617691
【オフコース】愛を切り裂いて vocaloid3
Lily_v3 : Cul : Lapis : IA : Megpoid_native
[Canti A, 1]Marbrianus de Orto: Ave Maria (4声のモテット)
Ottaviano Petrucci が 1501 年に出版した "Harmonice Musices Odhecaton" (Canti A)より、冒頭の de Orto 作 4声の Ave Maria をお送りします。ほぼ全てが世俗曲からなる曲集ですが、この曲のみ宗教作品でした。作品の始めに祈りを置く伝統に従ったものでしょう。この曲集は活版印刷術による多声音楽の印刷譜としては世界初であり、その後の一連の曲集とともに、後世に絶大な影響を及ぼしました。 de Orto はジョスカン・デプレの長年の同僚かつ友人ですが、この曲の低声部の動きは、むしろオケゲムやラリューに通じるものがあると感じられます。Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Antoine Busnois: Frotuna desperata(自棄になった運命の女神よ)
Antoine Busnois アントワーヌ・ビュノワ作の3声のシャンソン Fortuna desperata (自棄になった運命の女神よ)をお送りします。(歌詞はイタリア語なので canzon でしょうか。)原曲は当時の流行曲で、70年あまりにわたって、シャンソン、ミサ曲、器楽曲など多くの派生曲を生み出しました。この曲はビュノワによる3声のアレンジですが、原曲もビュノワの作とする説が有力です。合唱は Megpoid_Native, IA, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Prés:Absalon, fili mi (アブサロム、私の息子よ)[修正版]
sm18876139 の修正版です。主な修正点は、1) Tenor を VY2 に変更です。それに伴い2) Superius をIA に、Altus を IA->Megpoid_Native に変更 3) EQ の調整をしました。秋茄子の公開マイリストmylist/33133394
Claudio Monteverdi:12. Ave Maris Stella めでたし海の星[Vespro della Beata Vergine]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Veata Vergine (1610)「聖母マリアの夕べの祈り」から、12曲目のHymnus イムヌス(讃歌)、Ave Maris Stella「めでたし海の星」をお送りします。グレゴリオ聖歌の旋律線、曲想をよく残しており、冒頭と最終部で8声の二重合唱、途中リフレインの部分は合唱、重唱、独唱で、5声のリトルネッロを間奏で挟んでいます。合唱:VY1V3, MIKU_V3_Solid, IA, LUKA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, Kiyoteru, Gackpoid_Native. A=463.5Hz, ミーントーン(C)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [03.Atto Secondo(第二幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第二幕を演奏いたします。オルフェオと羊飼い達が祝宴の歌を歌っているところに、驚くべき知らせがもたらされます。オルフェオは妻を取り返すべく、黄泉に下って行き、残された羊飼い達は過酷な運命を嘆きます。使者(=シルヴィア)はつらい勤めを果たした後、嘆きつつ立ち去ります。木のニンフが太陽から姿を隠す→守護する木が枯れる→ニンフ自身も死ぬ と考えられます。彼女には同情を禁じ得ません。[出演]Orfeo: VY2V3, Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Messaggiera(使者):IA, Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru, 合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [02.Atto Primo(第一幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第一幕を演奏いたします。羊飼い、ニンフたちがオルフェオとエウリディーチェの結婚を祝い、喜び踊る楽しげな光景が展開されます。私のミスで前半部分の動画ファイルを消失したため、動画は全て作り直しました。後半部分だけの差分もアップしますので、そちらもご利用ください。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice: Luka (English), Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Ninfa(ニンフ):IA, Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru、羊飼い・ニンフたちの合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[モンペリエ写本1-4]作者不詳:Benedicamus Domino[3声のオルガヌム]
Montpellier Codex 1-4 は作者不詳の3声のオルガヌムでした。この曲は他の写本に収録されておらず、ルーツは不明です。原調よりオクターヴ上げて女声3部合唱にしました。VY1, Megpoid_Native, IA の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【イヴレア写本】Philippe de Vitry: Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis
Codex Ivrea イヴレア写本より、アルス・ノヴァの作曲家 Philippe de Vitry フィリップ・ド・ヴィトリ作の4声のモテトゥス、 Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis (恥も知らずに歩き回った:讃えられるべき徳をそなえ)をお送りします。大変美しい小品ですが、なかなか難曲です。歌詞は典雅なラテン語ですが、(いつもながら)訳出には苦戦しました。VY1(V3), Megpoid_Native, IA, Kiyoteru の演奏です。参考資料: 1) Olaf Raitzig, "Gotische Polyphonie Motetten der ars nova Codex Ivrea Studien", Apus Musikverlag. 2011. イヴレア写本の演奏・研究には必携。この本に収録された現代譜を演奏に使用しました。本文はドイツ語です。2)http://gotische-polyphonie.de/上記著者のホームページ 。 1) の文献の購入の際に大変お世話になりました。 秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Jacob Obrecht: Missa "Fortuna Desperata"より Kyrie(キリエ)
Jacob Obrecht ヤーコプ・オブレヒト作曲 Missa "Fortuna Desperata" より、Kyrie キリエ を演奏します。Fortuna desperata のメロディーを定旋律に使用していますが、オブレヒトは定旋律の処理が大変巧みで、飽きさせない構成になっています。合唱は Megpoid_native, IA, Kiyoteru, Gackpoid_Native でお送りします。
【GUMI】「弱虫モンブラン」音響ver.【カバー】
YouTube: http://youtu.be/3gsjq9ViemI (HQ)
俺がGUMI(Megpoid Native)はGuitarHeroPianoZeroの音響は弱虫モンブランのアレンジ歌わせた。
オリジナル:DECO*27 sm10393864
歌姫:Megpoid Native
カバー:MeerkatQueen
音響アレンジ:GuitarHeroPianoZero http://youtu.be/esivXxyl2TA
イラスト、PV:akka, mirto
Orlande de Lassus: Victimae paschali laudes 過越の生け贄を讃えよ
後期フランドル楽派の作曲家 Orlande de Lassus オルランド・ドゥ・ラッスス作曲の5声のモテット Victimae paschali laudes 過越の生贄を讃えよ をお送りします。復活の主日(復活祭)の日中のミサに歌われる続唱 sequentia に基づき、グレゴリオ聖歌と交互に歌い交わす交唱形式で進行するモテットで、3声の中間部と後半の5声の対比が印象的です。歌詞は前半は復活したキリストの賛歌、後半はマグダラのマリアの言葉を中心とした復活の証言で構成されています。今回は歌詞の内容に合わせて挿絵を描きました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight. Gackpoid_Native. A=440.0Hz, ミーントーン(E♭)で調律しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Prez: Ave virgo sanctissima めでたしいとも聖なる乙女[5声のモテット]
Josquin Des Prez ジョスカン・デ・プレ作曲と伝えられる5声のモテット、Ave virgo sanctissima めでたしいとも聖なる乙女 をお送りします。ほぼ同じ声域の男声5声部の曲で、高音域が華やかです。今回はオクターヴ上げて女性5部で歌ってもらいました。この聖母賛歌は現在は使用されていませんが、聖母マリアの連禱を参考にしつつ、ラテン語から訳出しました。イラストは楽曲のイメージに合わせて自分で描いたものです(im3282750)。原曲はジョスカン・デ・プレの真作か疑わしいとされていますが、全集に収録されていますので、今回はジョスカン作としました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, Luka, Miku_DarkA=466.2Hz, ミーントーンで調律しています。ふるるP様作、temper adjust を使用しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de la Rue: 06. Agnus Dei [平和の賛歌][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、6曲目の "Agnus Dei"(平和の賛歌)をお送りします。死者のためのミサでは、Agnus Dei~requiem を2回繰り返し、3回目にAgnus Dei ~requiem sempiternam で終わるのが通例ですが、この曲ではAgnus Dei ~ requiem sempiternam, Agnus Dei ~requiem の順番になっており、楽譜通りに演奏しました。IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Guillaume de Machaut: Hoquetus David [ダビデのホケトゥス]
Ars Nova アルス・ノヴァの作曲家Guillaume de Machaut ギヨーム・ド・マショー作曲の3声のホケトゥス Coquets David"(ダビデのホケトゥス)をお送りします。グレゴリオ聖歌のAlleluia Nativitas gloriose virginis Mariaeの最終部の"David" の部分を定旋律として用いており、イソリズムとホケトゥス技法の粋を凝らした Triplum, Hoquetus 声部の絡み合いが展開します。器楽演奏されることが多いのですが、歌詞不明の場合の演奏の慣習に従って、定旋律の歌詞"David"を歌ってもらいました。VY1V3, Miku_Solid, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Kiyoteru の演奏です。
Pierre de la Rue: 04. Offertorium [奉献唱][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、4曲目の "Offertorium"(奉献唱)をお送りします。歌詞は光明社刊、公敎典禮聖歌集を参考にしましたが、歌詞が一部相違しており、用語も古いため、適宜追加・修正しました。ラテン語歌詞の追加部分はイタリックで、省略個所は( )付で表記しています。IA, Megpoid_Native, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追加)sm19165021の Bassus パートにミスがあり、2回目の quam olim 以下の部分で、最低声部が出力されていませんでした。sm19165021は削除しました。コメントいただいた皆様、申し訳ありませんでした。
Pierre de La Rue: 02. Kyrie[憐れみの賛歌][Missa Pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲「死者のためのミサ」より、2曲目のキリエをお送りします。IA, Megpoid_Native, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追記)昨年の震災では直接・間接に被災された多くの方々が亡くなりました。全ての亡くなられた方々のために祈りたいと思います。
Josquin Des Prés: Veni Sancte Spiritus(6声のモテット:Part I)
フランドル楽派の大家ジョスカン・デ・プレの6声のモテット、Veni Sancte Spiritus (聖霊来りたまえ)をお送りします。2部構成になっており、今回は前半部分を演奏しました。Discantus:VY1V3, Quinta vox: Megpoid_Native, Contratenor: IA, Tenor: VY2, Sexta vox: Kiyoteru, Bassus: Gackpoid です。追記)8/18 先ほどアップした演奏は、パート譜にミスがあり、演奏しなおしました。すみませんでした。8/27 追加) 秋茄子の公開マイリスト http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/33133394
Tomás Luis de Victoria: Pueri Hebraeorum ヘブライ人の子らは [4声のモテット]
16世紀後半のスペインの作曲家トマス・ルイス・デ・ビクトリア作曲の4声のモテット Pueri Hebraeorum ヘブライ人の子らは を演奏します。キリストのエルサレム入城を記念する 受難の主日(枝の主日:2014年は 4/13(日))のための聖歌で、ポリフォニックな導入部とホモフォニックな中間部の対比が美しいモテットです。四旬節にふさわしい曲として演奏しました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native, Kiyoteru A=440.3Hz, ミーントーンで調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de la Rue: 05. Sanctus [感謝の賛歌][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、5曲目の "Sanctus"(感謝の賛歌)をお送りします。歌詞は光明社刊、公敎典禮聖歌集を参考にしましたが、用語は適宜変更しました。IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【モンペリエ写本1-3】Ja n'amerai que cele/IN SECULUM
Montpellier codex モンペリエ写本の 3曲目は 1-2 "Ja n'amerai que cele/IN SECULUM"のアレンジでした。テンポ、リズムは異なりますが、Quadriplum 以下の歌詞は 1-2 と全く同じです。sm18887458 と比べてお聴きください。演奏は VY1, IA, Megpoid_Native, VY2 です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追記)別々の中世写本に酷似した曲が収録されていることは、珍しくありません。当時は今日的な意味でのオリジナル曲の概念がないので、これのどれがオリジナルかを判断するのは難しいし、あまり意味もなさそうです。
[Canti A,14]Josquin des Prez:"Adieu mes amours"[さらば愛しき人よ]
Petrucci 刊 Canti A, 1501 より、4声のロンドー "Adieu mes amours"「さらば愛しき人よ」をお送りします。単旋律の俗謡から採録されたと思われますが、ジョスカンの4声のアレンジが有名で、他の派生曲はジョスカンのこの曲を元にしています。王様の支払いの悪さを当てこすった歌詞ですが、当事者としては笑い事ではなかったと思われます。歌詞は ChoralWiki に収録されたフランス語の俗謡の原歌詞、拙訳の日本語訳を載せました。Canti Aの歌詞割は全く不完全なため、校訂版の歌詞割を参照しましたが、それでも歌詞の一部しか使われていません。器楽演奏されることが多いのには、この辺の事情もあるようです。VY1, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Alexander Agricola: Frotuna desperata (6声のシャンソン・モテット)
Alexander Agricola アレクサンダー・アグリコラによる Fortuna desperata のアレンジで、高声1声部、低声2声部が追加され、アグリコラらしい重厚な響きを聞かせてくれます。Megpoid_Native, IA, Miku_Dark, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の合唱でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【Motetti B,25】Johannes Regis: Ave Maria (3声のモテット)
Ottaviano Petrucci が1502年に出版した "Motetti B" に収録されている、ヨハネス・レジス作の3声の Ave Maria をお送りします。レジスはギヨーム・デュファイの個人秘書も長らく勤めた、当時大変高名な音楽家でした。小品ながら、大変美しい曲です。合唱は Megpoid_Native, IA, Gackpoid_Native でお送りします。
【モンペリエ写本1-2】Ja n'amerai que cele/IN SECULUM
Montpellier Codex モンペリエ写本 1-2 より、4声のホケトゥス・モテトゥス "Ja n'amerai que cele/IN SECULUM"(私は決して恋しない/世に)をお送りします。器楽で演奏されることが多いようですが、今回は現存の歌詞を全て歌ってもらいました。Quadriplum:VY1, Triplum: Megpoid_Native, Duplum:IA, Tenor: VY2 でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【モンペリエ写本1-1】作者不詳:Deus in adjtorium
Montpellier Codex モンペリエ写本より、1巻の冒頭を飾る3声のコンドゥクトゥスです。歌詞は詩篇70番からで、聖務日課の始め、共同作業の始めなどに唱和する「始めの祈り」として知られています。VY2, Megpoid_Native, IA, VY2, Kiyoteru の合唱でお送りします。秋茄子のマイリスト: mylist/33133394
