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パレストリーナ「教皇マルチェルスのミサ曲」より『キリエ』【SynthesizerV&Voisona】
眠れない夜に、慈悲を。
枕元で流すとぐっすり眠れるかもしれません。
16世紀の音楽家パレストリーナによる、
混声六部合唱(SATTBB)のミサ曲。
SynthesizerV(14名) + Voisona(2名) = 16名で歌います。
7月に公開した架空言語×多重唱の楽曲 "Kwaila Sinnimma" ( sm45229715 )は、
この曲"Kyrie"と「フィンランディア讃歌」から生まれました。
SynthesizerV合唱曲集"Kwaila"には、コーラス隊を加えた編成で収録。
12/14の音けっと第9楽章@難波でも頒布します。
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「教皇マルチェルスのミサ曲」より『キリエ』
"Missa Papae Marcelli: Kyrie"
作曲/Composer: Palestrina
作詞/Lyrics: Traditional
歌/Vocals:
<ソプラノ/Cantus>
花隈千冬, ついなちゃん
<アルト/Altus>
那由歌(NAYUTA), 弦巻マキ, 彩澄りりせ
<テノール1/Tenor1>
小春六花, GUMI, Mai
<テノール2/Tenor2>
知声(Chis-A), 京町セイカ, FengYi
<バス1/Bassus1>
宮舞モカ, Ayame, Saki
<バス2/Bassus2>
桜乃そら, フリモメン
写真&動画/Photo & Movie: かざりゆい
撮影場所/Place:
鬼怒川(栃木)/Kinugawa River, Tochigi
十和田湖(青森)/Lake Towada, Aomori
黒部峡谷(富山)/Kurobe Gorge, Toyama
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【XFD】SynthesizerV合唱曲集 "Kwaila"【声音の宴5次会・VOCALOID STREET 11】
SynthesizerV音源11名による合唱ミニアルバム "Kwaila" (クワイラ)
Vocal:
GUMI, 宮舞モカ, 京町セイカ, ついなちゃん
小春六花, 夏色花梨, 花隈千冬
Ayame, Mai, Feng Yi, Saki
フィンランド語 / 日本語 / ギリシャ語 / 架空言語
混声四部合唱 / 混声三部合唱 / 六重唱 / 11人歌唱
声音の宴5次会・ボカスト11でリリース予定です!
・CD / 全5曲(カバー3+オリジナル2)
・頒布価格: 800円
※2025.09.03時点でDL販売の予定はありません。CD版のみ。
◆頒布予定
・2025.09.14「声音の宴 5次会」: 1F-D10「みずはの空」
京都府 けいはんなプラザ
・2025.11.22「VOCALOID STREET 11」
京都府 みやこめっせ
・2025.12.14「音けっと 第9楽章」
大阪府 難波御堂筋ホール
◆Track List
1. Finlandia-hymni (cover)
作曲: Jean Sibelius, 作詞: V.A.Koskenniemi
フィンランド語・混声四部合唱(SATB)
2. HEIWAの鐘(混声三部合唱) (cover)
作詞作曲: 仲里幸広, 編曲: 白石哲也
日本語・混声三部合唱(SAB)
3. Missa Papae Marcelli: Kyrie (cover)
作曲: Palestrina, 作詞: Traditional(作者不詳)
ギリシャ語・六重唱(SAATTB)
4. Kwaila Sinnimma ☆新曲!
作詞作曲: かざりゆい
架空言語・混声四部合唱(SATB)
5. 追憶-旅の終わり ☆新曲!
作詞作曲: かざりゆい
日本語・11人歌唱
◆Credit
・Illustration: QAZ ( https://x.com/b62512867 )
・Mix&Mastering/Movie/Produce: かざりゆい ( https://x.com/Yui_Kazari )
©2025 みずはの空 https://www.mizuhanosora.com/home
パレストリーナ「Agios o Theos」現代ギリシア語/ウクライナ語編曲【巡音ルカ】
パレストリーナ作曲「Improperia」の後半部分・元はラテン語風ギリシア語とラテン語による「トリサギオン」(聖三祝文)を、現代ギリシア語とウクライナ語に編曲してみた!
なにげに「とり~なP」なのに初のパレストリーナですw
・作曲:ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ
・原曲:Improperia (Popule meus), IGP 76. Giovanni Pierluigi da Palestrina, ca. 1570
・編曲/指揮:Triona Klee(トリーナ・クレー/trionaP)
・演奏:ボーカロイド古楽楽団Kapelle Triona(カペレ・トリーナ)
・合唱:VOCALOID 2 巡音ルカ(英語)
・音律:キルンベルガー第1法(「はちゅ~ん」使用)
【歌詞】
ギリシア語:Άγιος ο Θεός, Άγιος Ισχυρός, Άγιος Αθάνατος, ελέησον ημάς.
ギリシア語(ラテン文字):Agios o Theos, Agios Ischyros, Agios Athanatos, eleison imas.
ウクライナ語:Святий Боже, Святий Крiпкий, Святий Безсмертний, помилуй нас.
ラテン語:Sanctus Deus, Sanctus Fortis, Sanctus Immortalis, miserere nobis.
英語:Holy God, Holy Mighty, Holy Immortal, have mercy on us.
日本語:聖なる神よ、聖にして力ある神よ、聖にして不死なる神よ、我らを憐れみ給え。
・つべ:https://www.youtube.com/watch?v=TGOUdGmmhDM
・音声ファイル:https://kapelle.triona.jp/agios.mp3
【巡音ルカ】パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」アニュスデイ I
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「AGNUS DEI I」です
【合唱曲を多重録音】Palestrina - Sicut cervus
PalestrinaのSicut cervusを多重録音してみました。
他の多重録音作品はこちらから
https://www.nicovideo.jp/series/217030
youtubeはこちら
https://youtu.be/lrEYBTfV_LM
【巡音ルカ】パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」ベネディクトゥス
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「BENEDICTUS」です
Sicut cervus 【IA ENGLISH C 四部合唱】
IAちゃんによるパレストリーナのSicut cervus四部合唱4です。
いつもグレゴリオ聖歌ばかり投稿していましたが、気分転換でルネサンス・ポリフォニーに挑戦。
ちょっと無理して低音パートも歌ってもらっていますが……
・使用MIDIデータ
https://www.cpdl.org/wiki/index.php/Sicut_cervus_(Giovanni_Pierluigi_da_Palestrina)
↑の上から2番目
【巡音ルカ】パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」サンクトゥス
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「SANCTUS」です
【巡音ルカ】(音質改善版)パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」キリエ
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「KYRIE」です。
写真はずいぶん前にいった、和歌山県の友ヶ島です。
【巡音ルカ】パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」クレド
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「CREDO」です
【巡音ルカ】(音質改善版)パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」グロリア
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「GLORIA」です
先日の投稿動画と同じ曲ですが、音質を見直しての再投稿です
【巡音ルカ】パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」グロリア
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「GLORIA」です
処理が重いようなので?(それでも音がへなちょこですが)、
写真は一枚にしました
鹿児島県・西大山駅です
男声パートは他のヒトを呼んでくるしかないのかしらね
【巡音ルカ】パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」キリエ
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲の「MISSA BREVIS」 から「KYRIE」を、
ずいぶん昔に買ってインストールしてなかった、巡音ルカ(VOCALOID2)
さんに歌ってもらいました。
つたない歌(なのは私の責任ですが)だけではアレなので、
ずいぶん昔に行って撮ってきた、和歌山県は友ヶ島の
つたない写真を添えてみました。
Giovanni Pierluigi da Palestrina: Ave Maria アヴェ・マリア【5声のモテット】
パレストリーナ作のモテット集第3巻(1575)より、5声のアヴェ・マリアを演奏しました。アヴェ・マリアは前半の天使祝詞と後半の祈願からなりますが、今回演奏したアヴェ・マリアの歌詞は現行の歌詞とは祈願の部分が異なっています。前代のジョスカン、ゲレーロも同じ歌詞に作曲しており、当時多数見られたアヴェ・マリアのバリエーションの一つのようです。
後半の祈願では自分の臨終の時、死後のために祈って欲しいと聖母に祈願していますが、その趣旨は現行の歌詞でも同じです。苦難の時、臨終の時の代願者・守護者としての聖母信心は非常に古く、アヴェ・マリアの祈願部分もその伝統に従ったものでしょう。
曲は円熟期のパレストリーナの技量が遺憾無く発揮された、大変印象的なモテットです。
Vocaloid: Iroha_V4_Natural, VY1V4_Natural/Soft, IA, KAITO_V3_Straight, Gackpoid_V4_Native.A=440Hz, Hermode Tuningで調律しています。挿絵は拙作です。アヴェ・マリアの祈りを唱えると、やはりこういう場面を想像しますね。
パレストリーナの4声のアヴェ・マリアをarunekoさん(ID:4035049)がボカクラクリスマス祭2015で演奏されていました。大変懐かしいですね。今回はこちらの懐かしい演奏へのオマージュです。
秋茄子の投稿動画:mylist/57231500
【作業用BGM】教会の響き
中世、ルネサンス、近代の偏り選曲
Ave Maria (C.G)
Nuper rosarum flores (G.Dufay)
O, Beate Sebastiane (G.Dufay)
Sicut cervus (G.P.da Palestrina)
O vos omnes (T.L.de Victoria)
A verum corpus (F.Poulenc)
4 Motets sur des themes Gregorians (M.Duruflé)
Ubi Caritas / Tota pulchra es / Tu es Petrus / Tantum ergo
Ave Maria (H.Paulmichl)
【ミク・ルカ・KAITO】パレストリーナ ミサ・ブレヴィス:グローリア
宗教曲ってだいたいどれも好き。
耳コピ途中で楽譜を発見したので譜面通りにやってみました。
ラテン語です。
訳詞参考:http://www7.plala.or.jp/machikun/misashikibun.htm
参考譜:https://www.youtube.com/watch?v=-LXmFYhS7M8
(上記youtube動画の詳細に譜面のリンクがあります)
動画を圧縮したらノイズが入った。
ノイズなし音楽のみも良かったらどうぞ→http://piapro.jp/t/O_KY
【あめちぇのボカロ曲】 mylist/45387234
【twitter】 @Ameche_dayo
【コミュ】 co2556004
作業用BGM 心を整える癒やしのミサ曲集
カトリックのミサの時に歌われる曲を集めてみました。
作業、勉強、睡眠のお供にどうぞ。
Renaissance influences - Pizzetti: Messa di Requiem / Palestrina: Missa Sicut lilium inter spinas by The Tudor Consort is licensed under a Attribution 3.0 International License.http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
http://tudor-consort.org.nz/
http://freemusicarchive.org/music/The_Tudor_Consort/Renaissance_influences_-_Pizzetti_Messa_di_Requiem__Palestrina_Missa_Sicut_lilium_inter_spinas
投稿動画
mylist/54289043
【ボカクラクリスマス祭2015】Ave Maria
Ave Maria(おめでとう、マリアよ)
作曲:Giovanni Pierluigi da Palestrina
詞:ルカによる福音書より
使用Vocaloid
Sop I/Sop II/Alt I:巡音ルカ V4 (Soft)
Alt II:KAITO V3 (Soft)
自由曲部門「ガチテーマ:生誕?0年/没後?0年」
せっかくなのでボカロクラシカクリスマス祭2015にも出場。クリスマス関連の曲ということで、クリスマスミサの定番(?)Ave Mariaです。PalestrinaはAve Mariaにたくさん曲をつけているのですけれども、たまたま手元にあった楽譜がこれだったので歌わせてみました。
よく聞く方の詞とはちょっと違うのですけれども、これはこれでまたおもしろさがありますのでそこに注目して聞いてみるとまたおもしろいかも。
VOCALOID作品→mylist/54219250
【第六回ボカロクラシカ音楽祭】Surrexit pastor bonus
Surrexit pastor bonus (善き羊飼いは復活された)
作曲:Giovanni Pierluigi da Palestrina
詞:ヨハネによる福音書第10章-11より
使用Vocaloid
Alt:巡音ルカ V4 (Soft)
Ten/Bass:KAITO V3 (Soft)
自由曲部門「ガチテーマ:生誕?0年/没後?0年」
実はVocaloid&ボカクラ祭初投稿です。パレストリーナが生誕490年(1525年生まれ)ということでこのテーマでの投稿となりました。
いつぞやの課題曲で歌ったのですが、ものすごく大好きで大好きで。この機会にいろんな人に聞いてもらいたいなと思って作ってみました。
いつかはリアルでもまた歌えるといいんですけれどもねー。
VOCALOID作品→mylist/54219250
Giovanni Pierluigi da Palestrina:Assumpta est Maria in coelum マリアは天に上げられた
8月15日の聖母被昇天の祝日のためのアンティフォナ Assumpta est Matia in coelum「マリアは天に上げられた」に基づく、パレストリーナ作曲の6声のモテットをお送りします。パレストリーナ晩年のモテットで、練れたポリフォニーとホモフォニーが織りなす心地よい和声、歌詞にマッチした高揚感が特徴で傑作の一つに数えられています。パレストリーナがこのモテットを元に作曲したMissa "Assumpta est Maria "も有名です。「ボカロアカペラフェス2015」参加作品です。Vocaloid: Miku_V3_Solid, VY1V4_normal, IA, Kaito_V3_straight, VY2V3, Gackpoid_Native. A-466.2Hz, ふるるP様作のTemperadjust を使用してミーントーン(A#)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Wings Over Flanders Fields / "War Above The Trenches" minitage
OBD Softwareによって製作・発売されているMSCFS3のWWIトータルコンバージョンWings Over Flanders Fieldsのプレイ動画です。
UEアップデート (v4)以降ではCFS3本体実行ファイルのコピーが不要になり手軽に遊ぶことが出来ます。
http://www.overflandersfields.com/
-Credits-
”BARBER "Adagio for Strings" Cinematic Strings 2 demo" by Russell Wilson (Composer)
https://soundcloud.com/palestrina7/barber-adagio-cinematic
Modified in CC BY 3.0 licence (http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/)
”8mmprojector_start-run-stop_18fps.wav" by nemoDaedalus
https://www.freesound.org/people/nemoDaedalus/sounds/60453/
Modified in CC BY 3.0 licence (http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/)
Old Vintage Film Scratches by shawn/Videezy.com
http://www.videezy.com/elements-and-effects/486-old-vintage-film-scratches
【ピコ】【YUU】【VY2V3】【KYO】【KAITO1.0】Exultate Deo(Palestrina)
パレストリーナ作曲の「5声によるモテット集第5巻」から Exultate Deo (神に歓喜せよ)です。
この曲の歌詞はラテン語版旧約聖書の詩編第80章から取られており、ユダヤ暦の新年(太陽暦の9月ごろ)に行われる「ラッパの祭り」のことが書かれています。ユダヤ教の世界ではこの祭りの半月後に収穫祭の性格をもった盛大な「仮庵の祭り」が続き、最後に「トーラー歓喜祭」が行われ、その中で有名なマイムマイムの歌と踊りがあるそうです(これらの祭りはカトリック教会では行われません)。
Exultate Deoの英語版であるアンセム「神に向かいて喜びもて歌え」(バード作曲)の動画(るねさんすP様作)が出ています⇒sm20446933
Giovanni Pierluigi da Palestrina: Vexilla Regis prodeunt 王の御旗は進む
パレストリーナ作曲の4声(一部5声)のモテット、Vexilla Regis prodeunt 「王の御旗は進む」をお送りします。本来は聖週間および字架賞賛の祝日に演奏される聖歌ですが、聖週間に遅刻してしまいました。。歌詞は6世紀のポワチエ司教フォルトゥナトゥス Venantius Fortunatus (c.530–c.600/609)作で、ビザンツより聖遺物の「真の十字架」の断片が王妃ラデグンドの尽力でポワチエに勧請された際に作られた、十字架を讃える聖歌です。パレストリーナが作曲した歌詞は、当時のものとは一部の章句で異同がありますが、グレゴリオ聖歌のメロディーを活かしつつ、端正ながら迫力のある構成は、パレストリーナらしいと思います。合唱:VY1_V4_Normal, IA, KAITO_V3_Straight, Gackpoid_Native. A=466.2Hz, ミーントーンで調律しました。
【MIRIAM・KAITO】Sicut cervus desiderat
Sicut cervus desiderat〔作曲〕Giovanni Pierluigi da Palestrina
■イラストは、akito様よりお借りしました。(http://piapro.jp/t/T6Qd)
ありがとうございます。
■ひさしぶりにミリさんに歌ってもらいました。きれいですね…
低音が少し足りない気がしたので、兄さんにも応援を頼んでみました。
なにやら聴いてると、眠くなるようなほんわりとした響きにまとまるあたり、
いつも通りで、ほっとしたりおもしろかったり…
Giovanni Pierluigi da Palestrina: Salve Regina 元后、憐れみ深き御母 [5声のモテット]
パレストリーナ作曲の5声のモテット、Salve Regina "元后、憐れみ深き御母"を演奏します。有名なグレゴリオ聖歌のアンティフォナに基づくモテットで、各声部に交互に現われる定旋律の周囲を、練れたポリフォニーとハーモニーが交錯する、大変美しいモテットです。合唱:VY1V3, IA, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native. Temperadjust を使用し、A=440Hz, ミーントーン(F)で調律しています。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Giovanni Pierluigi da Palestrina: 02. Offertorium [Missa pro defunctis]
ローマ楽派の作曲家 Giovanni Pierluigi da Palestrina ジョバンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)作曲の、 Missa pro defunctis 死者のためのミサ より、Offertorium 奉献唱 を演奏します。ミサ中の聖体の奉献、奉納祈願の際に歌われる聖歌に基づいています。パレストリーナの曲は重く沈鬱で、死者を悼む悲しみを表すようです。奉献唱は極めて中世的で叙情的な歌詞ですが、第二バチカン公会議後の典礼改革により用いられなくなりました。合唱:VY1, IA, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native. A=440Hz, Temperadjust を使用してミーントーン(F)で調律しました。挿絵は拙作ですが、同じパレストリーナ作の Stabat Mater を思わせる曲想からの連想です。秋茄子の公開マイリスト:
Giovanni Pierluigi da Palestrina: Lapidabant Stephanum 石で打たれたステファノは
パレストリーナ作曲の4声のモテット、Lapidabant Stephanum 「石で打たれたステファノは」をお送りします。12月26日の聖ステファノの記念日のためのモテットで、聖ステファノの殉教を叙情的に歌って行きます。ステファノの言葉に特に力を入れて作曲しており、後世、対位法の教科書のように言われたパレストリーナ作品の、叙情的な側面を良く表す一曲です。挿絵は拙作です。Vocaloid: VY1V3, IA, Kaito_V3_Straight、Gackpoid_Native. A=440Hz, Temperadjust を使用して、ミーントーン(C)で調律しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【Palestrina】Adoramus te,Christe
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(Giovanni Pierluigi da Palestrina, 1525年?-1594年2月2日)は、イタリア・ルネサンス後期の音楽家。カトリックの宗教曲を多く残し「教会音楽の父」ともいわれています。作品に見られる、順次進行を主体とした簡素・平穏・緻密な合唱様式はパレストリーナ様式と称されていて、パレストリーナ自身は音楽理論書を遺したわけではないが、その様式は18世紀のフックスの教本以来厳格対位法の模範であるとされています。今回のAdoramus te,Christeも淡々とした音楽進行で、うっかりするとのっぺらぼーな歌い方になってしまうので気を遣いました。Soprano:CUL,Alto:Lily_Native,Tenor:VY2V3,Bass:Gackpoid_Nativeでお送りします。
画像はニコニ・コモンズよりお借りしました。(nc116)
mylist/40403664
Palestrina: Dominus Jesus in qua nocte trabebatur 主イエスは渡された夜
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(Giovanni Pierluigi da Palestrina)作曲の5声のモテット、Dominus Jesus in qua nocte trabebatur 主イエスは渡された夜 を演奏します。最後の晩餐を記念する聖木曜日の聖歌で、共観福音書、一コリントに見られるイエスの言葉に取材していますが、ミサ典礼中のラテン語の奉献文(ローマ典文)に最も類似しており、典礼文からとられた歌詞と考えられます。全体にポリフォニックな構成が目立ち、暗く沈んだ中にも落ち着きのあるパレストリーナらしい曲作りと言えるでしょう。合唱:VY1V3, MEIKO_V3_Straight, IA, Luka, VY2V3, KAITO_V3_Straight, Gackpoid_Native, Kiyoteru A=440.0Hz, ミーントーンで調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Giovanni Pierluigi da Palestrina:Stabat Mater スターバト・マーテル(悲しみの聖母)
Giovanni Pierluigi da Palestrina ジョバンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ (1525頃ー1594)作曲の8声のモテット、Stabat Mater スターバト・マーテル(悲しみの聖母)をお送りします。8声のダブルコーラスのための曲で、元になったグレゴリオ聖歌と同じく、二つのコーラスが互いに歌い交わす、アンティフォナ(交唱)の形式を取っています。パレストリーナ最晩年の作品で、バチカンのシスティーナ礼拝堂聖歌隊のために作曲されましたが、18世紀まで長らくバチカンの秘曲となっていた話は有名です。MIKU_V3_Solid, IA, KAITO_V3_Straight, Gackpoid_Native, VY1V3, Megpoid_Native, VY2V3 の演奏です。A=466.2Hz, ミーントーン(C)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394。挿絵は拙作です。【1030ボカロアカペラフェス】に参加しています。
Giovanni Pierluigi da Palestrina: Vergine bella 美しき乙女よ[5声のマドリガーレ]
16世紀後半のローマ楽派の大家、パレストリーナ(c.1525-1594)作曲の5声のマドリガーレ集 第一巻 Il primo libro di Madrigali, 5vv (1581) より、冒頭の Vergine bella 美しき乙女よ をお送りします。フランチェスコ・ペトラルカ(1304-1374)晩年の詩集「カンツォニエーレ」最後の詩の第一連に基づいた歌詞で、聖母への賛美と恋人ラウラの追憶が徐々に重なって行きます。曲は明快な旋律線、明朗な和声が心地よく、マドリガーレらしい感情表現も加わって、パレストリーナらしい傑作です。VY1V3, IA, VY2V3, KAITO V3_Straight, Gackpoid_Native の演奏でお送りします。挿絵は拙作です。A=440Hz, ミーントーン(C)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
