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Piellius - エチュード (feat. Mai) (Audio)
灯台を目指す物語。
まだまだエチュードです。いつ満足できるようになるのやら...。
ギターはやっぱり生音でやるべきですね(この曲は生音じゃない)。
〇歌詞
Piellius - エチュード (feat. Mai)
生まれ変われるなら 何になりたいと
波が押し寄せる度に 自分に訊いてみる
その数が増えれば増えるほど
我が身を見失っていく
夜を食むように夢を漕いで
移ろいだ日を花瓶に挿すように
嗚呼、遥か遠く星に成って
灯台はまだ遠い
書き出しのエチュード
生まれ変わってでも 手にしたかった
夢が象った日々が 風に変わっていく
この胸が痛めば痛むほど
布石とはならずに堕ちていく
花が咲くような明日を待って
波がさざめくままに泳いだら
嗚呼、いつか今日に栞を添えて
この心堰き止める
玉響のエチュード
海の底を歩いて
初めて気付くその暗さ
灯台の光はもう僕にとっては上弦の月だ。
走光性故に微睡む今日が
宙を舞って 流離でゆく
心征くままに明日を奏でて
満たされない日を飽和する音を
嗚呼、未来永劫輝いて
人生はこれが最初
元々がエチュード
旅路にただ添える
餞のエチュード
Piellius - 本当 (feat. Mai) (Audio)
灯台を目指す物語。
自問自答ばかりでは虚しいだけかもしれないですね。
〇歌詞
Piellius - 本当 (feat. Mai)
遠い遠い夜空に星一つ輝く
本当に遠いかなんてわからないけど
今触れられないのは本当と言わせて
そうじゃなきゃこの先どうしても辛すぎる
問われても答えないのは
ただ私が私を守っているだけ 守っているだけ
額縁に入れた懐かしさに微睡んだ今日の感情は
再び掘り起こされる前に海の奥の底にただ沈めた
幻に漂う雲がそっと
波を待つ声に味方する
海風に舞った今日と昨日は
構わず辿って行けたなら
朧げに微睡んだ白昼夢
その一閃が道標
光が織りなす航路に沿って生きてたら
本当の私でいられたでしょうか
脆い脆い心に波一つ轟く
本当に脆いかなんて一番私が知ってる
冷たい夜空には夢さえも描けない
待ち合わせするのはどうしようもない過去か
流されてまで得たいと思える今日があれば
失敗じゃないよな 失敗じゃないよな?
何度も問いかけた虚しさに砕け散る心抱きしめて
再び命が孵る前に光を目指して海を泳いだ
幻に漂う雲がそっと
波を待つ声に味方する
海風に舞った今日と昨日は
構わず辿って行けたなら
朧げに微睡んだ白昼夢
その一閃が道標
光が織りなす航路に沿って生きてたら
本当の私でいられたでしょうか
やがて心の高鳴りが収まって
訪れた夜の静けさがただ恋しく形を成して
日常にあるそんな光の一つ一つを
抱きしめていられたら
救われる兆しもあるでしょうか
幻に漂う雲がそっと
波を待つ声に味方する
海風に舞った今日と昨日は
構わず辿って行けたなら
朧げに微睡んだ白昼夢
その一閃が道標
いつかは己の道を照らして生き延びて
本当の私を見つけてみせるよ
Piellius - 月に見惚れている (feat. Mai) (Audio)
灯台を目指す物語。
最近、韻踏みにはまってます(完成度は別として)。この曲はEDMよりですね。
〇歌詞
Piellius - 月に見惚れている (feat. Mai)
月、それしか考えられなくて
月、生まれては消えて
月、愛もそんなものかい
月、が綺麗ってそういうことかい
過ぎ去った今日を片手に駆け出した
呆けるように出した舌
光を得るための対価
これからどうして生きたいか
見えたものだけに微睡んだ
月に間に合えばもうロンだ
いくらなんでも暴論か
目も冴えずに
月に見惚れている
月に見惚れている
月に見惚れている
れている
月に見惚れている
月に見惚れている
月に見惚れている
れている
月、何も語らず見守って
月、背中をただ追って
月、気付けば頭上に咲いて
月、君は地球の大スター
凪いだ夢の隙間に栞を挿して
海底にはらはらまた落ちる
光る波の残像が轍となって
あるがままはらはらはら
まだまだまだ泳ぐ
月に見惚れている
月に見惚れている
月に見惚れている
れている
月に見惚れている
月に見惚れている
月に見惚れている
れている
Piellius - それだけのはなし (feat. Mai) (Audio)
灯台を目指す物語。
今回のEPで個人的に一番好きな曲です(歌詞に一番頭を使ったから)。
〇歌詞
Piellius - それだけのはなし (feat. Mai)
繰り返す波が攫った
季節に囚われた幸福
灯台が照らす光には
胸焼けしてしまった
僕だけと思われたくないから
悲しさの類語を探している
そんな僕バテとでも言える日々に
休符を設(しつら)えるための歌
鬱ぎこんだ昨日、今日までを
ここで第一章と括ったなら
明日からは第二章になるだけ
いくらでも描ける
これからのはなし
死にそうな僕はもういない
ここにピリオドを打ったんだ
そうだ明日を変えれるのは
僕の選択肢だけ
正しさなんて分からないけど
この胸の痛みは誰のもの
死にたいほど辛いと思えた日を
助走と意義付けるための歌
傷が付いたあの日の家路で
「ほらね」を言うために入った保険
思ったこと全部を言いたかった
利子率なんて気にせず
上り調子だった旅路が
いつか転換点を迎えても
次は第三章を始めるだけ
書き足せるプロット
それだけのはなし
Piellius - 灯台 (feat. Mai) (Audio)
灯台を目指す物語。
このEPの曲をEDMっぽくRemixするのもいいかな...と今ふと思いました。あと、この曲は特に楽器が多すぎたかなとも思ったので、もう少しシンプルにするべきだったかもしれませんね。
〇歌詞
Piellius - 灯台 (feat. Mai)
今はただその光が酷く眩しくて佇んでいますが
手元さえ白飛びしたままの目に
いつかは休符を打てるでしょうか
希望一つも無いまま徒(かち)を拾って繋いだこの呼吸
一先ず、昔に溺れた心は
あなたの光で見つけてみせます
ただ海の潮風に身体を任せて揺蕩うように
か弱い羽毛を火照らせ月に向かい踊るように
自分だけでは灯りを灯せないことも
事の始めに許せたらいい
神様だとか、夢惑いだとか
もう二度としたくないと誓った夜
人生という航路に今立って
「もう一度」を頼ることは許してください
波の一押し任せで言葉を吐いて紡いでいますが
彳亍(てきちょく)してばかりの日々は
あなたの光の幾つ分になるでしょうか
ただ月の明るさを涙で希釈して頷くように
月が輝けるように、と太陽が輝くように
関係があって初めて成り立つことも
波の随に解れたらいい
後悔だとか、過去惑いだとか
もう二度としたくないと誓った夜
人生という航路に今立って
私のものを私が見つけてみせます
あなたが私を照らしてる間に
迫りくる雨雲、翳る足下の弱さも
今度こそ私が照らせるように
灯台になれるように
光を他人に与えてばかりじゃ
足元を見失うのも無理はないでしょう
ならば今度こそは自らの意思で
その弱さを私に照らさせてください
Piellius - Starseeker (feat. GUMI SV)
星はもう、手元にあった。
個人的に「綺麗な上辺ばかり その他は帳に」の「ば」で韻を踏んでみたところが好きです(?)。今回は映像もほんの少しだけ凝ってみました。ありがちな歌詞とありがちなメロディーですが、気に入っていただけると嬉しいです!
〇お借りした素材
・ななみや 様『星空と雲』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/nHVY
〇歌詞
Piellius - Starseeker (feat. GUMI SV)
もう何もかもを
置いていきたい夜がある
箒星の彼方
夜めく喉元の鼓動
言葉にしたこと
全部が叶うわけじゃない
だからこそ僕めく
星だけを探している
風に薫った鳳仙花 迷った足は正常か?
綺麗な上辺ばかり その他は帳に
明日を嫌った日常に それでも願う大勝利
そう思えるだけ増し まだ間に合う架け橋
駆け抜けて征け
積み上げてきたもの全部
携えたままでも
この夜は越えていけるぜ
こんなありがちな歌詞が
必要な日もあるんだ
だから描かせてくれ
ありのままに
目を伏せたままで
見られるものも抱えた
前を向いたままじ
気付けない手元の星
窓辺に咲いた群青は 言わば切り札My Joker
境界線は曖昧に 書き換えようぜ最大値
夜風が背を押す度 掘り返されるused to be
それも全部抱えていける そんな夜明けを待つ体験
そのままでいい
積み上げてきたもの全部
捨て去らなくたって
この夜は越えていけるぜ
こんなありがちな歌詞も
僕にとっての養分
だから描かせてくれ
僕のままで
Piellius - Nimbus (feat. OИE)
僕らが晴れと呼べば、晴れだから。
大変お待たせしました。今回は久しぶりにOИEちゃんに歌ってもらいました。なかなか独特なドロップになったんじゃないかな~と思っています。本当は無色透明祭に投稿しようと思っていたのですが間に合わず、今回このように有色で出すことにしました。
色んな歌を聞いていると「雨」=「苦難」などのメタファーとして使われることが多いと思うのですが、そもそも「雨」が「苦難」だと誰が決めたんだ...?と疑問を持ったところから、この曲の着想を得ました。それを歌詞から感じていただけたら幸いです!
〇お借りした素材
・莉沙 様『飛行機雲』(背景写真)
https://piapro.jp/t/6-AN
https://www.instagram.com/ris__a____/
〇歌詞 Piellius - Nimbus (feat. OИE)
雲の向こう待つ雨霰
味方にしたら一つのファッション
知っている もう散々だ
僕らが抱える弱さなら
なるべくしてなったこの現状
そう思えるまでの青天井
その青さただ忘れないよう
生きて往く今日をこれ以上
出来ない理由探すだけの
すげない余所行きな心の
延命治療はこの辺で
金輪際もう止めにしよう
旅路で書いた僕らの辞書で
感情を翻訳したら
窓辺で移ろいだ季節が
道標に変わる
僕らが持つ思いだけ
抱きしめていたら
迫り来る寂寞だって
僕らには関係ない
果ての無い空と同様
僕らの悩みも先知れず
晴れは来るものなんかじゃない
僕らが定義づけるものだ
戸惑った足で幾星霜
生きる理由もI don't know
それでも描いたあの太陽
その光失わないよう
これまで歩いた道は
綺麗じゃなくたっていい
この先の景色があれば
いや、たとえそれが無くたって
一歩一歩抗って
また一個一個知り過ぎて
素っ頓狂、今日も積もってく
机上のアイロニー
嗚呼
それでもこの鼓動一つ
抱きしめて生きてたいならば
進む理由は一概に
前向きじゃなくていい
眼前を割った光の線と
道半ば手を繋いだんだ
そしたら描かれた航路に
「おはよう」を告げた
僕らである証拠だけ
抱きしめていたら
押し寄せる荒波だって
どうだっていいから
Piellius - Start!
Start!
今年もよろしくお願いいたします!新年早々ですが、かわいくてポップなエレクトロソングを作ってみました!今年はとりあえず、去年完成できなかったEPの完成、より多くのインスト楽曲・ボカロ以外の楽曲の投稿を目標に活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
〇お借りした素材
・ハロリロ 様『ひとりぼっちの行星』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/paFA
Piellius - シクラメン (feat. GUMI SV)
どうか、君を傷付けないように。
ボカコレ2回目のex参加です!
この曲は次回のアルバムの1曲になります。結果的に相手を傷付けてしまうことを恐れて言葉にできない気持ちと、相手の気遣いに心を許したいという気持ちの2つがせめぎ合う様子を描きました。この状況は、「ヤマアラシのジレンマ(ハリネズミのジレンマ)」を彷彿とさせます。
でも本当は私が傷付きたくないだけなのかもしれませんし、私が針だと思っていることが相手にとっては針ではないのかもしれません...。
〇お借りした素材
・ハロリロ 様『大きな一つだけの光』(背景イラスト)
https://piapro.jp/t/Hy5J
〇歌詞
Piellius - シクラメン (feat. GUMI SV)
でも君を傷付けたくないから
心のドレープに閉まっているの
その鍵を君が探しに行かないといいな
なんてただの独り言
だからこの歌は気にしないでいて
気にしないでって言ったけど
この歌の「君」の数だけ
君を思ったのは本当
未だに解けない喉のリボンが
夜風に揺られてる
ああ この気持ちは
一つでも叶ってしまったら
もう一度を求めてしまいそうだから
心から溢れてしまったものは
そっと私が独りで拾い集めるの
優しい君が気付かないように
ただ独り 体育座り また見てぬふり
今日もいえないまま 風が撫でてく
置き手紙でも書き切れない
ならば後悔も弱さも
抱えていたほうが増しだ
でも君がそれでもいいと言うなら
いつか手を伸ばして
もう 許せたなら
許せたなら
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■ボカコレ2026冬ex参加曲です。
『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。
▼ボカコレ2026冬ex
https://vocaloid-collection.jp/exhibition/
Piellius - 空から見た街 (feat. Mai)
いつか世界が終わるとしたら、今日は何のためにある?
元は全然アコースティックな感じにするつもりはなかったのですが、作っていくと同時にこの世界観が合うかなあ...と思い、このような曲に落ち着きました。電子音バチバチドロップありVer.もいつか公開したいです。
〇歌詞
Piellius - 空から見た街 (feat. Mai)
雨上がりの空の上
ほら 向こうで虹が輝いてる
今にも踏み外しそうな心
もういっそ 踏み外して死にたい
どうでもいいような後悔を
休む暇も無く考えてる
鳥に変わるような変身譚
それが叶うなら生きていいさ
なんて言っても叶うわけ無くて
独りぼっち空を見てる
どうせなら綺麗に死にたいから
この花を持って踏み外そう
世界中に届けよう
そういえばこの花は
鈴蘭って言うんだっけ
落ちている間に思い出した
幸福が訪れるといいな
どうでもいいとは言ったけど
抱えているうちは気にしてて
虚無に変わるまでの八秒間
それが辛いから投げ出したの
なんて言っても既に遅くて
そんな僕が嫌いなんだ
世界のためを思ったかのような
この花も全部自分のため
願いなんて何処にもない
これはあくまでフィクションで
君がどう言おうが知らないけど
明日世界が終わるとしたら
君は誰に何をどう願う?
Piellius - 朝凪 (feat. Mai)
朝を呑み込んで
試験的な楽曲です。この曲も元はハウス調のビートで作っていたのですが、気付いたらこうなっていました。ドロップらしくないドロップとIDMっぽさ(?)を感じ取ってもらえたらと思います...。
〇歌詞
Piellius - 朝凪 (feat. Mai)
願っても何にもない朝を
露が濡らしてく
その一瞬さえ愛おしいと
思ってみたかったのが本音
それを言葉にしてみたらさ
過去が卑しく映るから
気取ってたんだって気付いた
朝凪を読んでた頃のこと
秒針が肩の重荷を宥めてく
せめてこの空気だけは書き留めて
何回だって描いてく
意味が無くなったって書いていく
遣る瀬無い日々もこの音でそっと
映し出すから
昨日の遠雷の跡を
指でなぞってく
そう確かめるほど芳しい
自由の言いなりになる日々を
季節に微睡む肺胞に
ほんの少しの休息を
過ち赦すまでの共依存
目覚ましの空気とメロディーと
それでも青すぎる空が胸を刺す
だから懐の声を抱きしめて
何回だって描いてく
意味が無くなったって書いていく
遣る瀬無い日々もこの音でそっと
映し出すから
から
Piellius - Don't Kill Yourself (feat. GUMI SV)
あなたがあなたの痛みを言葉にできないなら
それがあなたらしいということで
ありのままは既にそこにあるの
この曲では、私が『心模様』という楽曲でもテーマとして扱った「ありのまま」や「自分らしさ」ということについて再考しています。その結果、自分なりに「ありのまま」は「なろうとしてなる」ものではないのだという結論に至りました。
韻を踏む歌詞を考えるのが難しくも楽しくもありました...。
〇歌詞
Piellius - Don't Kill Yourself (feat. GUMI SV)
Don't Kill Yourself x8
理想ってもんを抱えてさ
いつもの道を歩いていた
希望ってもんも同じかな
どうだっていいけど まあ
空の匂いが恋しいんだ
霽れの空気とペトリコール
感情に名前は必要ない
虹は見えてるから
行きたい場所は何処にも無いし
このまま河原で井戸端会議?
抱くどころか無かった大志
歌詞も浮かばぬ少年またI see.
それでも日々は変わらぬまま
大人になっても不安だ まだ
そうして空を飲み込んだ
跛行的日常
なりたいと願ったきりの理想が
叶わなくて鬱いだ今日に
何回も歌って
ありのままは"なる"もんじゃない
"なってる"もんだ
って
Don't Kill Yourself x8
ありのままになれないなら
それをありのままと言ってみて
どうせ他人は気にしてない
そう言ってやるから ああ
足りないものを数えては
持ってるものも疑って
もう十分だったはずなのに
欲深い生き物!
なんたって
体調も感情ももう大丈夫
この空想も幻想も僕の武装
そう!百回も千回も満開よ
この先の旅路も ああ!
降る涙と相まって咲いたその
晴れ舞台に素描(すがき)の救済を!
なら生きたいも死にたいも色彩よ
色付けるだけの
間違えた線の上にいたって
輪郭はもうぼやけていないよ
もう一度歌って 言葉抱いて
駄目なりにね描いてみせるよ
ねえ
Don't Kill Yourself x16
Piellius - I'ma say goodbye. (feat. Mai)
この空のことを想っていたい
こちらもだいぶ試験的な楽曲です。この曲はインストが先に完成して、その上に口笛で歌うようなイメージで作りました。そのため、歌のメロディーは結構単調かと思います。どこかを散歩しながら聞いていただきたい一曲です!
〇歌詞
Piellius - I'ma say goodbye. (feat. Mai)
I'ma say goodbye
遣る瀬無い
この心にさよならしたい
I could be free
見て見ぬふり
モノトーンの僕に重ね塗り
I'ma say goodbye
気分の衣替えのために
飲んだ一杯に所在なげ
明日を形作る声が
水平線に消えた
そんな霞の中生きる日々も
この空のことを想っていたい
今だけは景色と混ざり合って前のめり
変わらない僕らでいられるかな
I'ma say goodbye
遣る瀬無い
この心にさよならしたい
I could be free
見て見ぬふり
モノトーン(鈍色)の僕に重ね塗り
I'ma say goodbye
書けるだけ人生を書いて
やがてインクが零れ落ちて
それが乾き切るのを待って
いたら手遅れだ
そんな鬱いだまま歩く日々も
この空のことを想っていたい
移ろいだ季節も味方だって気付けたら
揺蕩う僕らも許せるかな
虚しさも哀しさも喜びも子供っぽさも
優しさも冷たさも淋しさも大人っぽさも
儚さも苦しさも気まずさも自分らしさも全部
抱えてさ歩いていこう
そのままでいいから
そのままでいいから
そのままでいいから
Piellius - たいたい (feat. 星界)
「たい」があってこそのあなただから。
今までの曲もそうですが、星界ちゃんをボーカルに迎えてる曲は言いたかったことを結構吐き出せている気がします。
人間には三大欲求と呼ばれるものがありますが、それらは残念なことにそもそもお金や機会が無いと満たすことができません。個人的な欲求も同様です。皆さんの「たい」はなんですか...?それを満たすような生活はできていますか...?外部の力によってあなたらしい「たい」を委縮させてはいませんか...?
〇歌詞
Piellius - たいたい (feat. 星界)
ねえ、
明日は天気になるかな
でも晴れ過ぎた空も嫌いだな
このままじゃ風になりそうだ
中身のないそんな歌
思い出して 思い出して
ずっと叶えたかった夢のこと
将来を語らされたこと
あの日捨て損なった傷のこと
弱さも愛してもらえるように、と
短冊に書いたけど
未だに叶わないな
あー
満たされないよ
ねえ、
あいたいよ せいよーほー
あー ここからほしだけながめてたい
よくがにんげんのあかしなら
ずっとたいたいばっかいわせてよ
まほろばって何処にあるのかな
歩いても歩いても見つからない
それが糧になるって言うからさ
よくわからない世界だな
あー
脳裏のアンビエントミュージック
見事に外れた推理
何も考えぬように
ずっと痛む潰瘍に
麻酔とも言えるメロディー
理想は遠のくパロディー
下手な韻踏みばかり
プライドに墓参り
現実を描写するなら
クールベは許してくれるかな
皮肉は筆に変わる
あー
考え過ぎた
ねえ、
あいたいよ せいよーほー
ただきれいなものだけながめてたい
しょうじきがいいとされるなら
ずっといたいいたいこころうたわせてよ
綻んだ心の秘密
詠うはこうかいの歌
ちょっとやそっとじゃ足りないから
皮肉を隠し味に添えて
それでもこの世界は廻るから
君のたいたいだって聞かせてよ
だから
あいたいよ せいよーほー
あー ここからほしだけながめてたい
けつまつはどうでもいいから
ずっとたいたいばっかいわせてよ
こたえあわせはまだいらないよ
Piellius - One Step (feat. Mai)
君とならこの夏に走り出していけるよ
珍しく疾走感のある一曲です!ハードコア?ハードスタイル?風ドロップにも挑戦してみました。時速1万マイルはありえない速さなのですが、そのくらいの気持ちで!っていう感じです。笑
今年はもっと夏曲らしい夏曲も作りたいなあ~
〇歌詞
Piellius - One Step (feat. Mai)
果てしない空をなぞって繋いだ
飛行機雲を仰いで笑ってる
僕の言う通り夢中で描いた
青いキャンバスに想像の数だけ
この夏一度きりの
いや、今だけの白チョーク
綺麗な心で描くものは
何よりも透き通っていて
さあ!描こう
急がなきゃ終わっちゃうよ
無限大の想像力を使わなきゃもったいない
僕と君と一緒にワンステップ
この夏のその全てを、そう
僕らのものに
透き通る青を真っ直ぐ貫いた
未だわからない未来を語ってる
君の足跡が白線に交わって
「まだ生きていこう」って優しくはにかんで
この夏一度きりで
終わりなんだって言わないで
泣いていたって空を見れば
君と生きていける気がしてる
さあ!描こう
急がなきゃ終わっちゃうよ
ありふれた明日の光はこれ以上必要ない
僕と君と一緒にワンステップ
この夏のその全てを、そう
さあ!描こう
大気圏も追い抜いて
時速1万マイルで足取りはリズムを刻んで
僕と君と一緒にワンステップ
この夏のその全てを、そう
僕らのものに
少し早とちりしたら
その時は互いに笑いあおう
どうせ走り出したら止まれないさ
だから今はただ光へ
Piellius - アリア (feat. Mai)
いつもの空のように、変わらないものを持っていたい。
久しぶりのプログレらしいプログレです。個人的にストリングスが結構いい感じにはまったかな~と思っています。
ここだけのはなし、2ndドロップのギターはエフェクトを掛けたサンプルなのですが、メロディーが気に入ったため使わせていただきました。最近は生ギター収録の曲を多く作っているので、サンプルに頼らない曲作りもしていきたいですね...。
〇歌詞
Piellius - アリア (feat. Mai)
空に咲いた呼吸の一粒が
枯れる今日がやって来るまでに
光る水平線の向こう側
手を翳してただ歌うアリア
何回だって涙流しても
変わらず空はそこにあった
揺るぎない理由を探してる
そう 僕が欲しいのはそういうもの
解けかけた靴紐を締めて
脈を打つさざ波の方へ
どうやったって奪えやしないもの
未完成なままで創造しないか
白みだした東の冬空に
溢れ出した声が溶けてゆく
問い直した今日が始まりだ
それを脳にただ言い聞かせて
駆け出した不安でピボットターン
何を軸足にしていたって
僕が歩いてきた道半ば
どうせ向かう先は自明だ
遠回りも近道になるような
正しさなんて解らなくていい
翳した白紙の未来図を
連れ添った色で染め上げるんだ
染め上げるんだ
Piellius - そろーもーしょん (feat. 星界)
走るくらいまだ元気じゃない
今日くらいはゆっくり往こうよ
最初は普通に「すろーもーしょん」という曲名にしようか迷ったのですが、この曲のもともとの原点は「日常の"悲しみ"」にあったので、「Sorrow」という語を題名に組み込みました。
最後の歌詞「愛して( )自分を」は、「愛してよ」、「愛してよう」どちらで捉えても問題ないように穴埋め形式にしました。皆さんの都合のいいように解釈してもらえたらと思います。
〇歌詞
Piellius - そろーもーしょん (feat. 星界)
ねえ 窓の外で
三日月が揺れてる
その綺麗な輪郭が
少しだけ羨ましい
でもさ きっと綺麗に見えるものは
色々ある言葉の
都合のいい部分だけ
拾ってきているだけ
だったら僕らも愛していいかな
何もないはしたないこの肢体
むしろ そのための歌詞だし
ゆっくり往こうよ
すろーもーしょん
このエモーション
寒さに対処
愛してたいっしょ
破れた衣装
孤独は内緒
愛されたい一生
ここまで第一章
さあ 慣れてきたかい
この歌のペースに
心に溜め込んだこと
音に乗せ吐き出すだけ
なんて言ったってわかんないよな
本当に辛いときは
歌を歌うことでさえ
忘れてしまうものさ
難癖ならこの歌詞に
つけてもいいから
ここからまだまだ
むしろそのための歌詞だし
ゆっくり往こうよ
すろーもーしょん
手元残る遺書
隠してたい異常
いつまでも一緒?
朧げな辞書
定まらない自称
止められない自傷
なんとか第二章
僕らまだ夜を迎えに行く途中
不安なんて睡眠薬にはならない
寝て忘れろなんて言わないよ
寝言はご自由に
おやすみは君が眠った後
言うから
そろーもーしょん
魔法のポーション
合わなくて炎症
でも今日生きたなら金賞
引き連れた症状
に卒業証書
でも愛されたい一生
愛してよ一生
上手く起きれなくても
ご飯食べれなくても
今日も笑えなくても
笑える日があっても
嘘を吐いてしまっても
また泣いてしまっても
何者でもなくても
他人愛せなくても
誇るものがなくても
本音話せなくても
過去を放せなくても
綺麗になれなくても
鏡を見れなくても
眠るのが怖くても
愛して( )自分を
Piellius - 一等星 (feat. Mai)
僕だけなら、即ち一等星
曲調が『六等星』とちょっと違うので、正直『一等星』という題名にするかは迷いました...。どうせならシリーズものにするのもありかなあ...と思っていたので...。
でも歌詞的には一等星なんですよ!絶対に!ご理解していただけると嬉しいです笑
※この題名に対する葛藤の後、『六等星』と繋がりを持たせた「夜の帳に捨てた傷」という歌詞を追加しました笑
〇歌詞
Piellius - 一等星 (feat. Mai)
星図に無い星を目指していたから
いつの間にか心さえも闇に葬ってしまっていたんだ
書きかけの詩だけが増えてしまって
本当の気持ちは閉まってる
ほら 「しまって」ばっかの歌詞だ
往く宛が無いからこそ創れる目的地もあると
紡いできた足元の星座の数々
いつか人類未到達の星に着いて
名付け親になれたら僕だけの一等星
正しさの数だけ欠伸をしたから
背中合わせの昨日と今日が結び付かない今を生きてる
肯いた数の分 大人になれるけど
違うことばっか恐れてたら
僕じゃなくなるな
喉元に溢れた声を目の前の宵闇に馳せて
歩んできた星雲の中に微睡んでも
いつか人類未到達の星に着いて
名付け親になれたら僕だけの一等星
夜の帳に捨てた傷も
僕を形作る全てだ
さあ この夜も裂けるくらいに
何光年先にも響く調べを
