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〈HANGOUT PLUS〉大袈裟太郎×村本大輔×宇野常寛 「いま沖縄と基地を考える」
放送日:2019年6月21日
沖縄では、今年2月の県民投票で普天間基地の名護市辺野古移設に70%以上が反対を示し、
4月の衆院補欠選挙では移設NOを訴えた屋良氏が当選しました。
しかし、そんな現地の人々の意向を汲み取らないまま、政府は辺野古埋め立てを強行しているように見えます。
名護市在住のラッパーで、基地問題を沖縄から発信し続ける大袈裟太郎さんと、
沖縄の米軍基地問題に独自の視点から切り込み続ける村本大輔さんを招いて、
いま基地問題をどう捉え、私たちは行動すべきか考えます。
▼出演者
大袈裟太郎
村本大輔
宇野常寛
▼ゲストプロフィール
大袈裟太郎
ラッパー、人力車夫、1982年東京都出身。
16年8月ヘリパッド建設に揺れる沖縄県東村高江を訪れ、
ネット上のあまりの「フェイク」の多さに愕然とし、そのまま名護市へ移住。
辺野古の強制排除現場、オスプレイ墜落現場からの13時間中継、
籠池家家宅捜索生配信など、現場から発信を続ける。
村本大輔
1980年生、福井県出身。08年に中川パラダイスとお笑いコンビ"ウーマンラッシュアワー"を結成。
11年ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞、13年NHK上方漫才コンテスト優勝など、
数多くの賞レースで結果を残し、13年12月THE MANZAIで優勝。
自他ともに認める「ゲスキャラ」を発揮し多方面で活躍中。
ソロライブ「ウーマンラッシュアワーの大演説」を全国で開催している。
Twitterのハッシュタグは #ハンプラ
番組公式サイトはこちら http://bit.ly/2NCylSp
石岡良治の最強伝説 vol.79 ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ「他者なき道化の身体」の射程
今回の「最強伝説」は、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』を取り上げます!
前作に引き続き話題の本作。そこから読み取れる「現代の道化」問題について批評家・石岡良治が徹底的に語ります!
▼放送スケジュール
2024/11/15(金)20:00 start
ハッシュタグは #石岡良治の最強伝説
▼出演者プロフィール
石岡良治(いしおか・よしはる)
1972年東京生まれ。批評家・表象文化論(芸術理論・視覚文化)・ポピュラー文化研究。
東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士後期課程単位取得満期退学。
早稲田大学文学学術院(文化構想学部)准教授。
著書に『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社)
『「超」批評 視覚文化×マンガ』(青土社)
『現代アニメ「超」講義』(PLANETS/第二次惑星開発委員会)など。
twitterはこちら https://twitter.com/yishioka
■番組へのお便り募集中!
メールフォーム→http://bit.ly/PLANETS_MAIL
THE Sun NMB ep.16 ~ 館内に撮煙所(さつえんじょ)は、ありません ~
放送日:2022年10月14日
日比谷野外大音楽堂での、NMB48・12周年ライブ「This Is NMB48」の前夜祭。
明日のためにも今夜は、12周年コン…グランキューブ大阪での4日間・5公演を
しっかり振り返っておこうと思う。
ざっと今、思いつく限り、ポイントとなりそうなトピックを挙げると…
「120曲」「好きだ虫・フルコーラス」
「新衣裳」「生歌多め」「終演21時半」
「緞帳・大垂れ幕」「ケガ人多かった」
「さかたんケイトのここ天Wセンター」「客席にメンバー登場」
「カメコタイムのタイミング」「スクール・シング・コメディ」
「石田軍団」「ミッションとは?」
「フィーチャーとフューチャー」「9期受験生登壇」
「目立ったサプライズなし」「お気持ち表明の是非」
「お見送り会」「Wアンコールの恒例化」
…うん。2時間半じゃ絶対、喋り足りない虫。
▼出演
たこ焼きを食べ過ぎた面々
▼メールテーマ
1) 12周年コンサート(大阪)の感想・レポート
2) あなたが選ぶ、12周年コンのMVPは誰??
3) 「名・迷場面」は、どこ??
4) 「カメコさんのとっておき」…あなたが選ぶ「1枚」は??
5) This Is NMB48に期待すること
ハッシュタグは「 #サンナンバ 」
批評座談会〈君たちはどう生きるか〉
毎月話題作を取り上げて語り合う「PLANETS批評座談会」。今回扱う作品は、映画『君たちはどう生きるか』です。
ついに発表されたスタジオジブリ・宮崎駿監督最新作。タイトルとメインビジュアル以外一切の情報が明かされていない本作の正体とは──? 7月14日の公開を受けてじっくりと議論します。
▼出演者
イシイジロウ(ゲームデザイナー、原作・脚本家)
石岡良治(批評家・早稲田大学准教授)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
張彧暋(立命館大学国際関係学科准教授)
成馬零一(ドラマ評論家)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
▼放送日時
2023年8月2日
ハッシュタグは #PLANETS批評座談会
※ニコ生延長時の配信トラブルを避けるため、予定より長時間の放送枠を設定しております。
※この番組は有料放送です。全編のご視聴には視聴チケットをご購入いただくか、PLANETSチャンネルへの入会をお願いします。
http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd?bylaw_type=modal
提供:オクトパスエナジー
https://octopusenergy.co.jp/
「ほぼ月刊48ジャーナル vol.10 ~ドラフト・明治座・マジすか・アピール動画&ポスターレビュー~」いときん×三溝似弄×モウリス
放送日:2015年5月14日
「ほぼ月刊48ジャーナル vol.10 ~ドラフト・明治座・マジすか・アピール動画&ポスターレビュー~」
今月もAKB48グループの最新状況を視聴者のみなさんとディスカッション!
▼今回取り上げる内容
・「ドラフト会議」結果徹底分析
・舞台「マジすか学園~京都・血風修学旅行」初日レポ
・HKT明治座、指原莉乃座長公演総括
・選抜総選挙アピール動画&ポスターレビュー
▼出演
いときん、三溝似弄、モウリス
【無料公開】[書く][直される]ことの反復学習 | 宇野常寛
発信できる人になるためのスキルと教養を学ぶ場”PLANETS School”。
本開講に先立って行われたプレ講座の模様を期間限定で無料公開します!
受講方法など、詳しくはこちら。
https://slowinternet.jp/planets_school/
▼今後のスケジュール(次回は6月29日)
【理論篇】タイトルや見出しやコピーライティングがうまくいかない人の誤解を解くことで罠から救出する
【添削篇】好きなモノや作品などを紹介する文章を書く
※添削講座では応募いただいたすべての方に赤入れを実施します。
【今なら……】
今、PLANETS CLUBに新規でご入会いただくと、「お好きなPLANETS刊行の書籍1冊」もしくは、「お好きなPLANETS Schoolの動画1本」をプレゼント中です!
詳しくは ▶︎ https://bit.ly/38l8Frt
▼関連動画
今なぜ書く能力が必要か
https://www.nicovideo.jp/watch/so38751792
人はなぜ「書けない」のか
https://www.nicovideo.jp/watch/so38752021
自分の体験を言葉にする方法
https://www.nicovideo.jp/watch/so38751463
【PLANETS Schoolとは?】
PLANETS Schoolは、評論家・PLANETS編集長の宇野常寛がこれまで身につけてきた〈発信する〉ことについてのノウハウを共有する講座です。宇野常寛が開校にあたり公開した記事「書くこと」から「読むこと」へさかのぼる も合わせてご覧ください。
https://bit.ly/37iiXWV
【2021年度カリキュラム】
00 なんでもいいので、好きなことを書く
01 エッセイを書く
02 課題図書から一冊選んで、要約と感想を書く
03 執筆前の構成メモを制作する
04 自宅から半径5km以内にある場所について書く
05 自分が仕事で得た専門性について書く
06 好きなモノや作品などを紹介する文章を書く
07 雑誌の目次を考える
08 身近な人にインタビューし、その談話を記事にまとめる
09 課題作品から一本を選んで、映画評を書く
10 イベントレポートを書く
11 もう一度、好きなモノや作品などを紹介する文章を書く
12 もう一度、なんでもいいので、好きなことを書く
※カリキュラムは講義の進捗により変更の可能性がございます。
【PLANETS CLUBとは?】
PLANETS CLUBは「遅いインターネット計画」などを手がける宇野常寛の読者コミュニティです。宇野の発信スキルを読者と共有する講座をはじめとする数々の勉強会やイベントにオンライン/オフライン双方で参加できます。しっかり読んで、しっかり書くことを学ぶサードプレイス を目指しています。
http://bit.ly/pcytvd
48グループ系雑談トーク番組「週刊・オタの深夜談話室(仮)vol.18」1/12放送
放送日:2016年1月12日
岩佐美咲は〈演歌歌手〉ではない。 “歌が上手いアイドル”なんてもんじゃない。 もっと大きな可能性を秘めた歌姫である。 その実相を日本戦後歌謡史を背景に明らかにする、白熱の岩佐美咲論!!
「週刊・オタの深夜談話室(仮)」
▼出演
しぎょういつみ、モウリス
「『空気を読む』に屈しない」吉田尚記×宇野常寛(ラジオ惑星開発委員会 増刊号)
放送日:2015年2月21日
吉田尚記×宇野常寛 合同出版記念トークセッション『空気を読む』に屈しない(ラジオ惑星開発委員会 増刊号)
▼出演者
吉田尚記、宇野常寛
▼Podcast(mp3ファイル)も配布中!
ダウンロード
■概要
もはや「空気」は読むものではない。目で見、手で触れられるものだ。騙されてはいけない、これはオタクのための会話術を装うラディカルな日本社会論だ――。
宇野常寛がこう評する吉田尚記・著『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』と、「宇野常寛×中川大地×速水健朗×吉田尚記「『オリンピック破壊計画』の想像力」が掲載された批評誌『PLANETS』Vol.9(編集長・宇野常寛)がこのたび刊行されました。
刊行を記念し、「『空気を読む』に屈しない」と題したトークセッションを行います。このお二人が見えない「空気」にどのようにして立ち向かってきたのか、そしてこれからどう戦うべきなのかを議論します。
【完全版】年の初めにお坊さんの話を聞いて正義と疫病とお掃除の話をしよう|松本紹圭
お寺の朝掃除を一般開放する「テンプルモーニング」やPodcastでのラジオ配信など、
ユニークな取り組みで注目されている現代仏教僧の松本紹圭さん。
日々の習慣からウェルビーイングを整える活動など、
これからの宗教は社会の中でどんな役割を果たしてくのか。
2021年の一年の計とともに話し合います。
▼出演
松本紹圭(現代仏教僧)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2020年1月12日(水)
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、
政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、
さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、
しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。
こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、
自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、
しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
「もう一度、これからの『カッコよさ』の話をしよう」浅子佳英×落合陽一×門脇耕三×川田十夢×宇野常寛×吉田尚記@渋谷ヒカリエ
放送日:2015年9月1日
「もう一度、これからの『カッコよさ』の話をしよう」
▼出演者(敬称略)
浅子佳英(建築家・デザイナー)
落合陽一(筑波大学助教・メディアアーティスト)(※海外からSkype参加となります)
門脇耕三(建築学者・明治大学専任講師)
川田十夢(AR三兄弟)
宇野常寛(評論家、PLANETS編集長)
【司会】吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
▼Podcast(mp3ファイル)も配布中!
ダウンロード
☆★「これからの『カッコよさ』の話をしよう」発売中!★☆
Kindle版の購入はこちらから
【地球外少年少女】アニメというコードの「外」をめざして(石岡良治の最強伝説 vol.47 )【無料版】
無料版は途中までです。
全編のご視聴はこちらから→https://nico.ms/so40077734?from=8052
※ニコニコ動画「PLANETSチャンネル」へのご入会はこちらから
https://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd?
放送日:2022年2月18日
今回の石岡良治の最強伝説は、『地球外少年少女』を大特集!
西暦2045年、誰でも宇宙にいけるようになった世界を舞台にした本作。
日本国内では前後編で劇場公開されている他、NETFLIXで全世界に配信されおり、
多くのアニメファンから注目を浴びています
『電脳コイル』以来、15年ぶりの磯光雄監督作品である本作について
磯監督の過去作も絡めながら、批評家・石岡良治が語ります!
ハッシュタグは #石岡良治の最強伝説
▼出演者プロフィール
石岡良治(いしおか・よしはる)
1972年東京生まれ。批評家・表象文化論(芸術理論・視覚文化)・ポピュラー文化研究。
東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士後期課程単位取得満期退学。
早稲田大学文学学術院(文化構想学部)准教授。
著書に『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社)
『「超」批評 視覚文化×マンガ』(青土社)
『現代アニメ「超」講義』(PLANETS/第二次惑星開発委員会)など。
twitterはこちら https://twitter.com/yishioka
【現代ゲーム通信】『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』──ファーストインプレッション:野生から涙へ
有料ゲームメディアとして国内随一の購読者数を誇るnote「ゲームゼミ( https://note.com/j1n1/m/mb26c17602c8a )」を主宰するJiniと『現代ゲーム全史』著者でPLANETS副編集長の中川大地のコンビで、話題のゲームタイトルやその背景を徹底批評する「現代ゲーム通信」。
今回は、5/12発売の待望の「ゼルダの伝説」シリーズの正統続編『TotK』の速報レビューをお届けします。ファミコンディスクシステムのローンチタイトルとして登場した初代の時点から「オープンワールド」性を体現していたシリーズの延長線上に、本作が刻んだ歴史とは何か。前作『BotW』の達成を踏まえつつ、その本質を最速タイミングで批評します!
▼出演者
Jini(ゲームジャーナリスト、批評家、編集者)
中川大地(評論家・編集者)
▼放送日時
5月16日(火)
ハッシュタグは #現代ゲーム通信
※ニコ生延長時の配信トラブルを避けるため、予定より長時間の放送枠を設定しております。
※この番組は有料放送です。全編のご視聴には視聴チケットをご購入いただくか、PLANETSチャンネルへの入会をお願いします。
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「欅坂46初心者の君たちへ〜欅坂シンドローム・あたらしい推しメンを見つけてみませんか?〜」
放送日:2016年4月20日
うっかりしてたら、いつの間にか欅坂46がめちゃくちゃ面白くなってた!!
どこよりも詳しく! どこよりも熱く!
欅坂46の魅力的なメンバーとハイクオリティーな楽曲を、「欅坂わかんな〜い」というあなたにも分かりやすく丁寧に解説します!!
2016年は欅坂だ!!
▼出演
藤川大祐、ビスちゃんぽん、モウリス
▼Podcast(mp3ファイル)を配布中
ダウンロード
【後編】「朝までオタ討論! 25th ROUND――AKB総選挙とは何だったのか!? 2016」
放送日:2016年7月2日
「朝までオタ討論! 25th ROUND――AKB総選挙とは何だったのか!?2016」
48グループ年に1度のお祭り、AKB総選挙が6/18に開票を終えました。
最終順位を見ると、安定感を示したランクインから、「まさか!?」のランクインまで、各界隈の悲喜こもごもが透けて見えてきます。
そこで、今年もアツく燃え上がったAKB総選挙について、終わった後だから言えることも含めてぶっちゃけます!
来年の総選挙をはじめる前に、今年の結果を徹底総括!
▼出演
AKB:三溝似弄、高木はじめ(加藤玲奈推し)
SKE:さえきあきひろ、いときん
NMB:ブルックリン・ストライク
HKT:モウリス、しぎょういつみ
NGT:ビスちゃんぽん
宇野常寛(1部司会)
シン・ナンバ #1 ~ NMB48 シン・リクエストアワー/セットリストベスト20 ~
放送日:2018年2月17日
今年もAKB48グループリクアワは、「純粋な楽曲総選挙」ではなく、
単なる「推しメンの直近楽曲披露会」と化してしまった。
NMB勢はほぼスルーだ。
ならば…勝手にやるぞ!やっちゃうぞ!
【NMBシン・リクアワ2018】
「歌」とは何か?「歌うこと」は、アイドルの芯なのか?
それとも「信」か?「心」か?「真」か?はたまた「進化」させる装置なのか?
▼出演
まひろ、ブルックリン・ストライク、ハクテッコウ、じんぺい、ビスちゃんぽん
【「シン・リクアワ」のルールは、以下のとおりで行いました】
「NMB48 シン・リクエストアワー/セットリストベスト20」
今回はシンプルな楽曲総選挙です。
「推しのセンターor代表曲だから」
「推しが歌いたいと言ってたから」等々の推しメン事情は一切排除して、
純粋な楽曲の良し悪し、もしくは好き嫌いだけでご投票ください。
対象曲について…NMB楽曲はもちろん、
NMBメンバーがどこかで一度でも披露したことがある、48の楽曲はすべて対象とします。
お下がり公演曲はOK。ライブや番組で披露した他グループ曲もOK (但し46曲は対象外)
メール投票はお一人1通のみ。投票曲は、最大3曲まで。「3位〇〇、2位××、1位△△」
投票理由・その曲のエピソード・想い出もぜひ付記してください
ジャニーズ事務所の性加害事件を考える(遅いインターネットジャーナル 2023.10.13)
この秋から試験的に新番組「遅いインターネットジャーナル」を始めます。
生贄に石を投げて「スッキリ」したり、敵対勢力を不当に貶めて結束を固めたり、そういうことじゃなくてゆっくりと「問題」そのものについて考える場所にします。
初回はあえてスキャンダラスな注目を浴びているジャニーズ事務所の性加害問題をテーマに選びました。テレビ局や芸能界の「体質」の問題も含めて、議論できたらと思います。
▼出演者
たかまつなな(笑下村塾代表・ジャーナリスト)
松谷創一郎(ライター/リサーチャー)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼放送日時
2023年10月13日
※ニコ生延長時の配信トラブルを避けるため、予定より長時間の放送枠を設定しております。
※この番組は有料放送です。全編のご視聴には視聴チケットをご購入いただくか、PLANETSチャンネルへの入会をお願いします。
http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd?bylaw_type=modal
「クリエイターの条件――これからの作家に求められるものとは」佐渡島庸平×前田裕二×古川健介×宇野常寛×吉田尚記
放送日:2017年5月14日
4月28日、未来の渋谷をつくる、クリエイターのための新しい複合施設「SHIBUYA CAST.」がオープンします。
「CAST+PLANETS 渋谷セカンドステージ」では、クリエイティブの交差点を目指して、渋谷から新しい価値を発信するイベントを展開していきます。
記念すべき第1回のテーマは、クリエイターの未来についてのトークショー。
21世紀のクリエイターに求められる条件とは? 熱いセッションにぜひご参加ください!
「クリエイターの条件――これからの作家に求められるものとは」
▼出演者(敬称略)
佐渡島庸平(コルク代表)
前田裕二(SHOWROOM代表)
古川健介
宇野常寛(評論家、批評誌〈PLANETS〉編集長)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
シン・ナンバ #13 ~ 愛と青春のポジ出し ~
放送日:2020年2月14日
拝啓 NMB48様
お元気ですか 私は、元気です
年が明け、3年目に突入した「シン・ナンバ」… その一発目は
この秋のNMB48『10周年』を見据え
クレーム・批判だけでなく、より提言・提案を強調してみようと思う
今日はバレンタインデー … 想いをチョコっと届ける日
うん。ポジ出しするには、いい日柄だ。
【前半…1-2月振り返り】
・研究生17名昇格 ・山尾、大田、佐藤の卒業 ・選抜メンバーコンサート etc…
【後半…妄想支配人部屋SP】 (NMB運営への提言・提案)
・ユーザーメール提案 ・スピーカー(出演者)からの提案
▼出演
ブルックリン・ストライク、ハクテッコウ、じんぺい、
節度あるKSDD、Mako、ビスちゃんぽん、エイジ
なお…出演者全員、「提案・提言」を最低2つは抱えて、本番に臨みます!!
ハッシュタグは「 #シンナンバ 」
「働かない」日に僕たちがすべきことと、すべきでないこと|スワン×簗瀬洋平×渡鳥ジョニー
平日も休日もインターネットがついて回る現代。
常時接続社会のなかで、いかに主体的にライフスタイルをデザインしていくかが問われています。
今回はちょっと変わった1日の過ごし方を実践しているゲストをお呼びして、「働かない」日の過ごし方について話し合ってみます。
▼出演
スワン (Designship Do 代表)
簗瀬洋平 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 クリエイター・アドボケイト(学術))
渡鳥ジョニー (VLDK / LivingAnywhere Commons 八ヶ岳北杜 プロデューサー)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2022年7月19日(火)
収録場所:SAAI( http://yurakucho-saai.com/ )
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
最終回『作ることと生きることをむすぶ』上妻世海 作ること、生きること — 分断していく世界の中で
放送日:2021年1月18日
気鋭の文筆家/キュレーターの上妻世海さんが、
現代美術や建築から人類学・哲学、脳科学・進化生態学まで、
さまざまな分野の叡智をたぐり合わせながら、
人として「作ること」「生きること」の深淵を思索していきます。
巨大データ×AIによって人の手を離れつつあるテクノロジーと、
ウイルスや気候変動など人外のものたちの作用が世界の分断を加速していく中で、
それでも人間が創造的な存在であるためには、どこに知の足場を築いていくべきなのか。
いきなり激動を始めた2020年代の奔流に呑まれず、しっかりと考えていくための連続講義です。
最終回のテーマは『作ることと生きることをむすぶ』
ハッシュタグは「#上妻世海 #作ること生きること」
▼プロフィール 上妻 世海(こうづま・せかい)
1989 年生まれ。おもなキュレーションに「Malformed Objects― 無数の異なる身体のためのブリコラージュ」(山本現代)、「時間の形式、その制作と方法 ─ 田中功起作品とテキストから考える」(青山目黒)。著作に『制作へ』(エクリ)、『脱近代宣言』(水声社、落合陽一・清水高志との共著)。
Twitter: @skkzm
なぜ人は映画を早送りで観るようになったのか|稲田豊史
NetflixやAmazon Prime Videoをはじめとする定額制動画配信サービスが定着し、膨大な映像作品を享受できるようになった一方で、急速に蔓延しているのが倍速視聴や「ファスト映画」などの時短志向の視聴習慣。はたしてそれは、きちんと「作品」を味わったと言えるのか──?
執筆した一連のネット記事が大きな話題となったライター・稲田豊史さんの新著『映画を早送りで観る人たち』を問題提起として、その功罪と豊かなコンテンツとの付き合い方について、じっくりと考えてゆきます。
▼出演
稲田豊史(ライター、コラムニスト、編集者)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2022年5月10日(火)
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
【完全版】(拡張後)の身体とそれらのつくる社会を考える|稲見昌彦×吉藤オリィ
地球規模のパンデミックが日常化することで、リモートツールやVR/ARといった技術の定着をはじめ、かつてない勢いで生活環境のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しています。私たちの身体感覚が否応なく〈拡張〉させられていくなか、この変化を良きものにするためには、どんな社会を構想していくべきのでしょうか。
人間拡張工学・超人スポーツ提唱の第一人者で、コロナ禍以降の新たな身体像を展望した共著『自在化身体論』が話題の稲見昌彦さん、分身ロボット「OriHime」をはじめ多様なかたちのコミュニケーションを媒介するロボットの開発を推進する吉藤オリィさんをお迎えし、身体の束縛からの解放を目指すテクノロジーの使いこなし方を考えます。
▼出演
稲見昌彦(東京大学先端科学技術研究センター教授)
吉藤オリィ(株式会社オリィ研究所 代表取締役所長)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2021年4月6日(火)
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、
政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、
さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、
しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。
こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、
自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、
しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
「市場から社会を変える」思想の限界と新展開について考える|竹下隆一郎
今回のゲストは、竹下隆一郎さんです。
ハフポスト日本版編集長を経て、今年、新メディア「PIVOT」の創業メンバーとなった竹下さん。
新著『SDGsがひらくビジネス新時代』は、SDGsを実践しようと試みる経営層から市民まで、多くの取材を積み重ねた一冊です。
本イベントではその取材に基づく考察をお聞きするとともに、グローバルな気候変動への対応が急務とされる現在における、SDGsとビジネスのポジティブな可能性を改めて追求したいと思います。
▼出演
竹下隆一郎(PIVOT チーフSDGsエディター / 執行役員)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2021年10月5日(火)
収録場所:SAAI( http://yurakucho-saai.com/ )
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
いのりと司の師弟関係はどこに「着氷」するのか?メダリストー石岡良治×三宅香帆×宇野常寛ー×成馬零一
毎月話題作を取り上げて語り合う「PLANETS批評座談会」。
今回取り上げる作品は『メダリスト』です。
▼出演者
石岡良治(批評家・早稲田大学准教授)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
三宅香帆(文芸評論家)
成馬零一(ドラマ評論家)
ハッシュタグは #PLANETS批評座談会
#メダリスト
#宇野常寛
HKT3期生お披露目2周年記念討論!「HKT48 3期研究生が昇格する日 〜そして後藤泉最後の握手会前夜祭〜 ほぼ月刊 48ジャーナル増刊号」
放送日:2015年10月24日
ゲストにSKE48の惣田紗莉渚さんが登場!
ドラフト1期生として加入して2年……めざましい活躍をみせる惣田さんと、宇野常寛が徹底対談。
AKB3期生オーディションでの苦い思い出から、運命を変えたAKBドラフト会議、そして2015年初の選抜総選挙ランクイン、松井玲奈さん卒業。「SKEに恩返しがしたい」と語る彼女がいま考えていることとは?
アイドルになる夢をかなえ、さらに輝きを増す惣田さんの、ここだけでしかきけないトークを、お見逃しなく!
「HKT48 3期研究生が昇格する日 〜そして後藤泉最後の握手会前夜祭〜 ほぼ月刊 48ジャーナル増刊号」
▼出演
モウリス、やま、
▼podcast(mp3データ)を配布中
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【後編】「朝までオタ討論!32nd ROUND――AKB総選挙全80位完全予想SP!」
放送日:2017年5月19日
今回の「朝までオタ討論」では、今年の「AKB48 49thシングル選抜総選挙」の80位順位予想を行います!
出演者全員で討議をしながら予想ランキングを作成。今回の総選挙で注目すべきメンバーをピックアップし、そのゆくえについて徹底討論します。
全体の総得票数はいかに動くのか。明暗が分かれる選抜とアンダーガールズ、圏内と圏外の境目は……?
「朝までオタ討論!32nd ROUND」
▼出演(50音順)
いときん、さえきあきひろ、三溝似弄、じんぺい、なっちゃん、ビスちゃんぽん、ブルックリン・ストライク
「東京にとって2020年とは何かーーオリンピック以降の東京を考える」乙武洋匡×門脇耕三×平将明×宇野常寛×堀潤
放送日:2017年3月4日
東京オリンピックの開催がいよいよ3年後の2020年に迫ってきました。しかし、このオリンピック開催を通じて、東京という街は、私たちは何を得るのか、明確なビジョンが存在していないように見えます。競技場の建設問題や宿泊施設の不足など、引き続き課題も山積しています。
2020年というターニングポイントを迎えるにあたり、東京はどのように変化すべきなのか。そして、実際にどう変わっていってしまうのか。この二つの複雑に絡み合った問いを、政治、社会、文化など多面的に議論します。
毎回100名を超える参加者で熱気あふれる「渋谷セカンドステージ」。今回は、2020年東京オリンピックへアクチュアルな提言を重ねるゲストを招いて、東京の「ブループリント」を皆さんと一緒に考えます!
「東京にとって2020年とは何かーーオリンピック以降の東京を考える」
▼出演者(敬称略)
乙武洋匡
門脇耕三(建築家・建築学者・明治大学専任講師)
平将明(衆議院議員)
宇野常寛(評論家/批評誌「PLANETS」編集長)
【司会】堀潤(ジャーナリスト、市民ニュースサイト「8bitNews」代表)
第2回『作品化を足場にイメージの飛び交う場所を見守る方法──創造的直観、暗黙知、質への情熱』上妻世海 作ること、生きること — 分断していく世界の中で
放送日:2020年8月28日
気鋭の文筆家/キュレーターの上妻世海さんが、
現代美術や建築から人類学・哲学、脳科学・進化生態学まで、
さまざまな分野の叡智をたぐり合わせながら、
人として「作ること」「生きること」の深淵を思索していきます。
巨大データ×AIによって人の手を離れつつあるテクノロジーと、
ウイルスや気候変動など人外のものたちの作用が世界の分断を加速していく中で、
それでも人間が創造的な存在であるためには、どこに知の足場を築いていくべきなのか。
いきなり激動を始めた2020年代の奔流に呑まれず、しっかりと考えていくための連続講義です。
第2回のテーマは『作品化を足場にイメージの飛び交う場所を見守る方法──創造的直観、暗黙知、質への情熱』
ハッシュタグは「#上妻世海 #作ること生きること」
▼プロフィール 上妻 世海(こうづま・せかい)
1989 年生まれ。おもなキュレーションに「Malformed Objects― 無数の異なる身体のためのブリコラージュ」(山本現代)、「時間の形式、その制作と方法 ─ 田中功起作品とテキストから考える」(青山目黒)。著作に『制作へ』(エクリ)、『脱近代宣言』(水声社、落合陽一・清水高志との共著)。
Twitter: @skkzm
SKEファントーク vol.16 ~2020 秋 12公演一挙放送前にオススメポイントを話そう〜
放送日:2020年9月24日
SKE48 12th Anniversary Fes 2020 〜12公演一挙披露祭〜が10月に行われることになりました。
今回の12公演一挙放送を受けてこの番組では、
注目メンバー、注目公演、とにかくこの日のこの曲が楽しみなど
注目ポイントをトークしていきます!
<メールテーマ>
・12公演一挙披露祭の注目公演
・12公演一挙披露祭の注目メンバー
・12公演一挙披露祭の注目曲
ハッシュタグは「 #SKEファントーク 」
▼出演者
さえきあきひろ、いときん、長崎茂 and more !!
【現代ゲーム通信】『モンスターハンターライズ:サンブレイク』──18年の蓄積が覚醒させた「狩猟本能」
有料ゲームメディアとして国内随一の購読者数を誇るnote「ゲームゼミ( https://note.com/j1n1/m/mb26c17602c8a )」を主宰するJiniと『現代ゲーム全史』著者でPLANETS副編集長の中川大地のコンビで、話題のゲームタイトルやその背景を徹底批評する「現代ゲーム通信」。
今回取り上げるのは、今年6月30日に発売された『モンスターハンターライズ:サンブレイク』。昨年発売の『ライズ』の大型拡張コンテンツとして登場した本作から、18年目を迎えた「モンハン」シリーズが蓄積してきたハンティングアクションの歴史的発展と、その遊戯性の本質について考えます。
▼出演者
Jini(ゲームジャーナリスト、批評家、編集者)
中川大地(評論家・編集者)
▼放送日時
2022年8月10日
ハッシュタグは #現代ゲーム通信
【完全版】人間はなぜAIにキャラクターを欲望するのか|三宅陽一郎
新著『人工知能が「生命」になるとき』にて、
東西の哲学や国内外のエンターテインメントからの触発をもとに、
これからの人工知能開発を導く独自のビジョンを打ち出したゲームAI研究者の三宅陽一郎さん。
いまや人工知能技術が社会生活に欠かせない当たり前のインフラになりつつある中で、
それでも私たちがAIに単なるプログラムとは割り切れない、
まるで「生命」のようなキャラクター性を求めてしまうのは何故なのか?
そのロマンの向かう先を考えます。
▼出演
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2021年1月19日(火)
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、
政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、
さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、
しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。
こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、
自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、
しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
「飲まない東京」サミット2022|小倉ヒラク×古谷知華×牧野圭太
現代人の「あそび」は、「飲む」ことに限定されすぎている。むしろ「飲みニケーション」の外側にある文化に注目することで、東京の夜の新たな楽しみ方が発見できるのでは?
そんな着想から、宇野常寛とPLANETSが進めている「飲まない東京」プロジェクト。新雑誌『モノノメ 創刊号』でもキックオフ特集を掲載しましたが、2022年も各分野のキーパーソンとともに、プロジェクトをさらに盛り上げていくための作戦会議を開催します。
今回お招きするのは、「ともコーラ」をはじめ数々のノンアルコール飲料の開発に携わるフードプロデューサーの古谷知華さん、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん、クリエイティブディレクターの牧野圭太さん。お酒を飲む人も飲まない人も分け隔てなく楽しめる、今までにない飲食カルチャーのかたちを提案します。
▼出演
小倉ヒラク(発酵デザイナー)
古谷知華(フードプロデューサー)
牧野圭太(DE inc. 共同代表)
宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)
▼日時
2022年1月25日(火)
収録場所:SAAI( http://yurakucho-saai.com/ )
ハッシュタグは #遅いインターネット会議
▼遅いインターネット会議とは?
PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。
新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。
そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。
ぜひ予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。
