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あたしンち(第105話~第130話) 第112話 花を買うのは難しい/パンフレットにご用心っ
放課後、母に花を買って来るように頼まれたみかん。贈る相手はご近所の奥さん。「花束ならなんでもいいけど、見た目は豪華に」と言っていた母。困惑しながらもお金を預かってしまったみかんは、花に詳しいしみちゃんに付き合ってもらい花屋へ向かう。あまりこだわらなくてもいいかと思うが、一束500円ではまずいだろう。しかし、なんとなくイメージは浮かぶが、どうすればいいのか…。/主婦同士で、旅行の相談をするが、パンフレットにごまかされないよう慎重になり過ぎて半日たっても決まらない。今日こそはと集まるが、通販のパンフレットに騙されちゃいけないという話が盛り上がり、今回も決まらない様子で…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第105話~第130話) 第111話 ああ、うるさいっ!/インドとインドネシア
みかんや母がテレビを見ようとすると、ゴルフやスポーツの中継ばかり。そこにユズヒコが登場し、ボクシング中継を観始める。何やら挑戦者がピンチな様子。「おおっー」というユズヒコの絶叫が居間中に響き渡る!! 驚く母とみかん。なぜテレビを見てあんな大声を出せるのか?/インドとインドネシアの差は、ナスとナスビくらいの差だと考えていたみかん。そういう細かい事にこだわるのは、独身男性に多いと結論づける母とみかんに呆れるユズヒコで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第110話 藤野、遊びにくる/母の注意書きっ
放課後、本屋やビデオ屋に行くのも飽きた藤野は、たまにはユズヒコの家に行きたいと言い出した。今日は母もみかんも遅い。ユズヒコは、まぁいいかと了承するが…。藤野は、相変わらずみかんに幻想を抱いている様子。玄関に置かれたカボチャ、クマの顔付きのスリッパに、みかんの気配を感じ大喜びだ。さらに、みかんの部屋に入りたがる藤野を、ユズヒコは必死に阻止する。しかし、ユズヒコが隠さなければならないのは、みかんのものだけでは無かった。ベランダには下着が、ダイニングテーブルの脇には靴下が干されている。壁にはティッシュが張り付き、出前のメニューには一番安いラーメンとチャーハンに赤丸が…。「お前の母ちゃん、オモロイな~」と大喜びの藤野にユズヒコは!?/主婦はいつも危険と隣合わせだという母。ナスのとげ、エビの頭、意外と危ない食材が多いのだとか。ある日、梅干しの箱に丁寧に書かれた注意書きを見て、そんなもの必要ないと言い張る母だったが、みかんはその理由を説明する。みかんとユズヒコは「本当に注意書きが必要なのは”母”」なのではないかとぼやくのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第109話 将来はお笑い芸人?/カルメ焼き、ふくらまないっ
みかんは、ユズヒコが笑う漫才師が面白いと思えない。どうして?みかんが魅力を感じる漫才師たちは、皆同じ学校出身の2人組だった。若い頃からさまざまなことを乗り越えてきた2人が、今芸能界という荒波を力を合わせて歩んでいる。そんな2人の運命の歴史みたいなものに魅力を感じるというみかんに、ユズヒコは唖然…。それにしても、未来を共に歩いてくれる友達が自分にはいるだろうか?その子と正しい選択をすれば超人気者?クラスメートを見回し考え込む、みかん。でもやっぱりそんな友だちは、しみちゃんしかいない!話を聞き呆れるしみちゃんだが!?/ある日、砂糖を焦がしてしまった母。ふと幼き日の郷愁にかられる。祖母にカルメ焼きを焼いてもらう幼い母の姿の回想。思い込んだら止まらない母は、思い出すように材料をそろえはじめ、カルメ焼きを作り出すのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第108話 遅刻だっ、遅刻だっ/父、結果オーライ
歯医者の予約時間に遅刻してばかりのみかん、その日は遅刻するまいと早くから準備をするが、自転車置き場の自転車を倒してしまう。それが気になって治療がいたくなかったが、帰ってみると自転車は反対に倒れていて、1日中それを繰り返している自転車置き場なのかと、考えている内に、また、歯が痛くなって…。/コーヒーをいれようとしている父だが、コーヒー豆の入った容器がからっぽ。父は、母の帰りが待ちきれずコーヒーを探し始めると、インスタントコーヒーの粉を発見っ!!だがスプーンが見当たらないっ!父はそのままコップに袋のまま注ぐと粉が出すぎてしまうのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第107話 父、母、ハイキング/呼んだらすぐ来てっ
休日、夫婦で日帰りハイキング。悪気のない母のお節介にイライラする父は、途中から口を利かなくなってしまう。家に帰って、父の機嫌が悪い事を気にする母だが、父はゆっくり風呂に浸かりながら、ハイキングでの呑気な母の姿を思い出し笑う。結構、楽しんでいた父で…。/食事の時間、呼んでもすぐ来ない子供たちに怒る母。次の夕食、作る前に呼ばれて子供達はビックリ!ユズは考える、母の呼ぶ声が聞こえるとお腹が空いているのに行きたくなくなる…「ナゼ?呼ばれても行かないんだろう?」と…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320157←前話|次話→so44320160 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第106話 みかん、心の旅/ユズ、きゅーくつっ
くだらない妄想癖のあるみかん。それを心の旅と読んでいる。妄想中は何も耳に入らないくらい別の世界へ行ってしまっているみかん。ある日、歯医者の痛みに耐えようと、口を開けたまま心の旅をしようとするが、痛みには結局勝てなかった。/日曜日、家に居てもくつろげないユズ、デリカシーの無い家族にげんなり、そんな中みかんが風呂上りにタオルを巻いただけで居間にやってくる、注意をするユズを、「神経質」「難しい年頃」と片付ける母とみかんに、何も言えずイライラするユズで。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320170←前話|次話→so44320158 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第118話 みかんの日記/夫婦の会話っ
学校の帰りにしみちゃんと文房具屋へ立ち寄ったみかん。色々と見ていると日記帳の所で立ち止る。みかんは日記が長続きしないことをしみちゃんに話す。しみちゃんは「気張りすぎなんだよ。その日に思ったことをなんでも書けばいいんだよ。」と言う。/居間でテレビを見ている父。リモコンを探す父は、母の近くにあるのを見つけると「おい。」と言う。すると母は「はい。」とリモコンを父に手渡す。その行動を見ていたみかんはこれが「阿吽の呼吸ってやつ」と感心するのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320169←前話|次話→so44320171 第一話→so44320170
あたしンち(第131話~第156話) 第142話 父、ニンニク大王っ/弟の受難
風邪を引いて会社を早退して来た父。心配する母だったが、父からビニール袋を手渡され、ギョッとする。袋の中身は大量のニンニクだった。父は昔から風邪を引いた時は、ニンニクが効くと信じていて、沢山のニンニクを食べるのだ。/朝ご飯を食べているユズヒコ。残っていたウインナーを食べようとするが、みかんに横取りをされ食べられてしまう。ユズヒコはたそがれの苦笑いをする。みかんは「今の笑いは何?」と聞く。ユズヒコは「そうやって、よくいじめられたっけ。」と言う。戸惑いながら否定するみかんだったが、ユズヒコは「いじめられたって。自分の胸に聞いてみなよ。」とみかんに言い返す。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320010←前話|次話→so44319973 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第141話 ヨガボールに挑戦/遅刻する人、される人っ
駅前の商店街で買い物をしている母とみかん。薬局の前でヨガボール(ダイエット用品)が売っているのに気が付くみかん。母に買おうと言うが「ダメ」と首を振る母。しかしみかんに「半額だって」と言われて買ってしまう。家に帰り早速やってみるみかん。しかしボールの上でバランスをとるのは難しく、すぐ転んでしまう。果たしてうまく使えるのだろうか。/今度、ベア研のみんなと映画を見に行くことになったみかん。盛り上がる一同。当日、慌てて家を出るみかん。電車の中で完全に遅刻したことにガックリしてうつむいていたみかんは不意に声をかけられる。そこには同じく遅刻していた理央が立っていた。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第140話 ユズヒコ、猫手っ/母、手だけマダム
お昼ご飯にラーメンを作った母は、みかんとユズヒコに運んでと言う。みかんは熱いと言いながら運ぶが、ユズヒコはラーメンが熱くて素手では持てない。熱いモノを持つのが苦手だから「猫手」だと母たちに言われてしまうユズヒコだったが…。/喫茶店でお茶をしている母と水島さん。母は水島さんの手が綺麗なことに気付き、どうしたの?と聞くと「ネイルサロンでやってもらった。」と言う。水島さんは「これから行ってみる?」と母を誘うのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320008←前話|次話→so44320010 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第139話 父、母、モヤモヤ/みかん、他人の手の味っ
朝、起きてきた父は違和感を感じる。お腹が減っているからかと思い冷蔵庫にあったプリンを食べる父だったが、違和感は晴れないでいた。母も何やら違和感を感じているらしく、スッキリしない顔をしている。違和感の原因がわからなくて...。/お昼休み、しみちゃんとゆかりんと一緒にお弁当を食べている。みかんは2人にりんごを勧めるが断わられてしまう。訳を聞くと、ゆかりんは「人がむいたのがダメ」だと言う。しみちゃんも「わかる、あたしも~」と同意する。みかんは言っていることがわからなく聞き返すが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320007←前話|次話→so44320009 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第138話 母、間が悪いっ/みかん、衣替えシーズン
居間にある電話が、けたたましく鳴る。しかし、母は風呂場を掃除していて電話の音が聞こえてない。電話をかけてきたのは水島さんなのだが、留守と思い電話をきってしまう。電話が鳴りやむと同じタイミングで掃除も終わり、風呂場で満足している母。間の悪い電話や音に振り回される母と水島さんであった...。/学校に登校中のみかん。後ろからしみちゃんに声をかけられる。今日のしみちゃんがいつもと感じが違うことを言うみかん。「衣替えして夏物の服を着てきたからかな?」と答えるしみちゃん。自宅に戻ったみかんは早速、衣替えを仕始める。去年の服を眺めていて地味目の落ち着いた色の服ばかりだったのに気づく。今年は明る目の色の服を買うことを決めたみかんはしみちゃんと買い物に行くのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44319998←前話|次話→so44320008 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第137話 母、努力を認めてもらえない/みかん、一夜漬けっ
台所で洗い物をしている母。そこにみかんがヨレヨレになったシャツを持って来て母に文句を言う。母は「洗濯物を丁寧に干した。」と言う。全然分かっていない母に「もういいっ!!」と怒って行ってしまうみかん。次の日、水島さんから水だけで綺麗に汚れが落ちる魔法のスポンジを貰う母。半信半疑で使い始めるが…。/学校からの帰り道、明日から始まるテストのことを考え、ため息をつくみかん。しみちゃんに「どうしたの?」と聞かれると「遂にテストの季節がきちゃったな~。」と答える。「今更ジタバタしてもはじまらない」としみちゃんに言われるが徹夜してテスト勉強すると意気込むみかん。その日の夜、勉強を始めるみかん。しかし、すぐ眠くなってしまう。コーヒーを飲んだり、体を動かしたりして眠気を飛ばそうとするのだが時間だけが過ぎていき、全然勉強してないことに気付く。このままではマズイと思ったみかん。すこしだけ仮眠をとり朝早くから勉強することを決めたが果たして...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第136話 みかん7歳、迷子になる/ジンクスいろいろっ
7歳の時、みかんは書道教室に通っていた。ある日、書道教室で仲良くなった岡崎さんと一緒に帰ることにしたみかん。岡崎さんと別れ自分の家に帰ろうとするが、知らない場所に来てしまう。/夜、爪を切っている父。それを見たみかんは縁起が良くないと父に言うが、父は「そんなもんは信じん。」と言い返す。みかんは父にはジンクスはないのか聞くが、「ない」と言われる。一方「おれはある。」と言うユズヒコ。果たしてそのジンクスとは?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第135話 みかん、ニオイグルメ/父、ビックリっ!
休み時間、みかんは辞書を眺めている。それを見ていたしみちゃんが「めずらしく予習?」と聞く。みかんは「違うって、この辞書が好きなの。」と答える。「へ?」と聞き直すしみちゃん。そこに吉岡が来て、どこの辞書を使ってるか聞く。聞いた事のない出版社の名前にその辞書のどこらへんが使いやすいのか聞くしみちゃんと吉岡。みかんは…。/居間でテレビを見ているユズヒコ。そこに買い物から帰って来た母。ユズヒコは母の髪型を見て驚く。美容院でいつもの人ではなく違う人だったのでこの髪型になったと説明する母。みかんにも変な髪型と言われるが母はそんなに変な髪型と思っていないらしく、あまり気にしてない様子。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44319995←前話|次話→so44319997 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第134話 母、センスがへんっ/ユズヒコのユウウツ
居間で熱心に雑誌を見ている母。風水の記事で水回りを綺麗にすると運気がアップと書いてあり、次のページにトイレのインテリア特集が載っていた。それを見ていた母はその記事に触発され、我が家のトイレをプチリフォームすることを決める。しかし…。/中学校の教室、ユズヒコ、藤野、須藤、川島、山下がユズヒコのお姉さん(みかん)のことで話をしている。藤野はすこし大げさに話をするので、迷惑そうなユズヒコ。実像が分からない川島たちは妄想モードに入っていく。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44319994←前話|次話→so44319996 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第133話 母、写真の腕前っ/みかん、アハ~ン柔道
母は同窓会に出かけるため、仕度をして和室から出て来る。居間にいた家族は母の顔を見てビックリする。同窓会なので、気合いを入れて化粧をした母だったが、厚化粧になっていた。みかんに可笑しいと言われ、化粧をおとされ不満ぎみの母だったが…。/体育の選択授業でテニスを選ぼうとしていたみかんは、しみちゃんに「テニスはこれから出来る機会が沢山あるけど、柔道はそうないから。」と言われ納得する。後日、体育の時間。他の生徒がやってる姿を見たが、全然やっていない。呆れるみかんとしみちゃんは、自分達はちゃんと柔道をやろうとお互いに言い合うのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44319993←前話|次話→so44319995 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第132話 母、カッパと出会う/父、湿布と戦うっ
6年前のみかん11歳、ユズヒコ8歳のころ。テレビでカッパの特集番組を夢中になった2人。みかんは母に「カッパは本当にいるの?」と聞くが、母は「そんなのいないわよ。」と言ってテレビを消してしまう。残念がる2人。しかし夕方、母はスーパーでカッパのような人を見つける…。/父はダンボールを持ち上げようとした時、腰を痛めてしまう。居間にもどり、湿布を貼ろうとする父。しかしどうも上手く貼れない。仕方なく母に貼ってもらおうとする父。しかし、母が湿布を貼ろうとした瞬間、父はクシャミをしてしまい...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44319972←前話|次話→so44319994 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第143話 信じる者は救われる/みかん、ノート苦手っ
和室のタンスの側面に貼られたお札。朝、水を入れたコップを鏡台の上に置き、手を合わせ拝み、よしっとばかりに微笑む母。その日の母は、お茶を入れると茶柱がたったり、買い物に行くと安く買えたりと何かと良い事が続き上機嫌になる。その日の夜、風呂から上がって来た母、みかんは母のおでこの辺から白髪が生えているのに気が付く…。/歴史の授業中、ぼ〜としていたみかん。村上先生が「このへんは試験に出すからな」と言うと、みかんは慌ててノートに書こうとするが、どこを書いているのかが解らない。授業が終わり休み時間にしみちゃんにノートを貸してもらうみかんだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320011←前話|次話→so44319959 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第131話 父、ハッサクむかない/みかん、天使の声を聞く!?
左右違う靴下を履いていた父。それを見たみかんはどうしてか聞くと「これがいくらか乾いていたから」と答えた。呆れるみかん。お昼、パンを食べるユズヒコとみかん。父はパンを焼くのを面倒くさがって「いらん!」と言って寝てしまう。みかんとユズヒコはそんな父に呆れるものの、母は…。/みかんには時々、すごくくだらない事を教えてくれる不思議な声が聞こえて来る。学校でお弁当を食べている時、フォークから落ちてしまい涙目になるみかん。しみちゃんは「お弁当用のフォークって小さくて使いにくいよね。」と言う。ガックリしているみかんにあの不思議な声が聞こえてくるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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次話→so44319993
あたしンち(第131話~第156話) 第145話 母、料理本を信じない/みかん、脱ぎかけっ
夕食の炒め物を食べる一同。しかし、一口食べるとしかめっ面になるみかんとユズヒコ。味がかたよっていて美味しくない。みかんは母に料理を誰から習ったのか聞いてみたが、母は「料理は習うより慣れろ」と言う。次の日、学校でしみちゃんとゆかりんにその話をして、2人の家の料理はどうか聞くみかんだったが…。/夜、みかんの部屋に来た母は早く風呂に入るように言う。みかんは「すぐ入る」と母に言い返し服を脱ぎだす。しばらくして母はみかんがまだ風呂に入ってないことに気が付き、文句を言いに行くが、みかんは「先に風呂に入ってくれ」と言い返す。母は風呂から出たあと、みかんの部屋のドアを開けるとそこには…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44319959←前話|次話→so44319970 第一話→so44319972
あたしンち(第131話~第156話) 第146話 父、笑いのツボ/ユズ、サッカー観戦っ
晩ごはんにピザを買った母。家族みんな旨いと言って食べる。その中で、母がトロけたチーズを落ちない様にしながらピザを必死になって食べる姿を見るみかん。助けようとするみかんだったが、父に「いいから、ほっとけ。」と言われる。母が食べ終わると父は「旨いか」と母に聞き、「うんっ」と頷くと突然笑い出す。「父があんなに笑ってる」と不思議に思うみかん。夕食後、母のある姿に父はまた大笑いするのだった…。/藤野にサッカーを見に行かないかと誘われ、見に行くことになったユズヒコ。試合当日、スタジアムに来たユズヒコと藤野はサポーターたちの凄さに驚く。その頃、タチバナ家では父、母、みかんがテレビでサッカーを見ていた。母はユズヒコがテレビに映るのでは?と言うが、みかんは映らないよと母に言い返す。2人はそんなやり取りをしながらテレビの前に陣取ってしまい、父はテレビを見れないでいた。試合が始まり、他のサポーターと一緒に応援をするユズヒコと藤野。しかし、ユズヒコは周りの雰囲気に呑まれてしまい…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第147話 母、夏の音楽っ/みかん、なんかいい日
ベランダで洗濯物を干している母。そこに音楽が流れてきた。音楽に聞きいっていた母だったが、ふと気が付くと汗だくになりながら踊ってしまっていた。そんな中、のん気に寝っころがっているみかんの様子に母はムッとする。みかんは母に、夏の音楽を聞いて想像すれば気持ち的に涼しくなるとある音楽を聞かせるのだった…。/切手を買いに出るみかん。郵便局、本屋、バスの中と親切な人にで会う。なんだか気持の良いみかん。帰ると夕食は大好きなカレーだったので、更に嬉しくなって自分からお手伝いを申し出る。母もちょっと嬉しそうで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第148話 みかん、信じやすいっ/ユズ、図書館はクサい
母が片付けをしていると昔履いていたズボン(サブリナパンツ)を見つける。母は懐かしく思い、みかんにズボンを見せる。みかんは、今の母の体型からそのズボンを履いていたとは思えず驚いたが、母に「昔は痩せていた」と説明されて納得する。「もう履けなくなったからあげる」と母から貰ったズボンを履いてみるみかん。しかし、丈も短く、ブカブカで履けなかった。みかんは母の言葉をすっかり信じてしまった自分への腹立たしさとともに「そういえば…」と昔のことを思い出す…。/部屋で宿題をしていたユズヒコだったがあまりの暑さに集中できないでいた。気分転換に居間に来たユズヒコはエアコンをつけるが、母にすぐ止められる。しかたなくユズヒコは図書館に行って宿題の続きをすることにした。図書館に着き、空いていた席に座る。これで落ち着いて宿題ができると思ったユズヒコだったが、どこからともなく嫌なニオイが漂ってきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第149話 父の通訳/みかん、めんどくさがりっ
食後、みかんは父に「あれは?」と聞かれるが、みかんは何のことだか分からない。父はムッとし、今度は母に「あれは?」と言う。すると母は「ああ、耳かきね。」と言って父に渡す。あれってだけで何故わかるのか不思議がるみかん。居間に入ってきたユズヒコは母に父がテレビを見ているがチャンネルを変えてもいいか聞く。母が聞いても父は無言のままだったが、その反応を見て「変えてもいい」とユズヒコに言う母。それを見ていたユズヒコは何故、父の思っていることが母にはわかるのか不思議に思うが…。/朝、みかんは玄関で靴を履いた後に、自分の部屋に買ったばかりの携帯を忘れたことに気づく。靴を脱ぐのをめんどくさがって、這って自分の部屋に戻ったが、母に見つかり怒られてしまう。学校についたみかんは吉岡と岩木がやって来て「携帯の番号教えてくれ」と聞かれる。しかし、その携帯電話の電池が切れていることに気づくみかん。せっかく岩木の番号をゲットできるチャンスだったのに充電をめんどくさがったばっかりに逃してしまったみかんは今度からはめんどくさがらずにやろうと思うのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第150話 母、暑い日に語るっ/みかん、ひとりはイキイキ?
真夏の太陽の下、汗だくになりながら電車が来るのを待っている母とみかん。母は「昔は、クーラーの付いている電車が来る、みんな大喜びで、すごく混んでた。」と語るが、みかんはその話を何回も聞いたことがあった。自宅に帰って来た母とみかんは買ってきたアイスを頬張る。ここでも母は語り出したが...。/予備校の夏期講習に参加しているみかんとしみちゃん。しかし、みかんは講義に集中できない。「講義も今日で終わってしまい、明日からまた一人の夏休みが始まると思うと、寂しくて」と言うみかんに、しみちゃんは「そう?私は一人が好きだな。それにわたしは一人の方がイキイキしているかな?」と答える。それを聞いたみかんは一人でイキイキしているしみちゃんを想像する。家に帰り、母にそのことを話すと、母も一人で居る時の方がイキイキしてると言うが。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第151話 プチ風流/ユズが生まれたころっ
汗だくになりながら昼ご飯を食べる母、みかん、ユズヒコ。「こんな時にエアコンが壊れるなんて」とみかんは文句を言うが、母は「夏だから暑いのは当たり前でしょ、それに昔はクーラーなんてないからみんな、文句を言う前に気持ちよく夏を過ごすか考えたんだよ。風流を楽しむ心の余裕がないんだよ」と言う。母は2人に風流を教えようと「耳をすませて聞いてごらん。窓の外から蝉の声が…」と耳に手をあててすますが…。/居間に入ってきたユズヒコは洗濯物をたたむ母とソファーで雑誌を読んでいるみかんを見て、「オレの場所ないなー」と言って部屋に戻ってしまう。母はみかんに「ユズヒコは小さい頃から何かとムズかしい子だった。」と言う。「赤ちゃんの頃のユズヒコはいっぺんだってベビーベットでは寝てくれなかったし、人見知りが激しかったんで近所の人に可愛がられても、すぐ大泣きしてしまって大変だった」とみかんに語る母。一方で、小さい頃のみかんは、近所の人たちのアイドルだったと言う。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第152話 母、百円ショップにはまるっ/みかん8歳、ユズ5歳
母はいいもの見つけたと言ってカゴカバーをみかんに見せる。みかんは「百円ショップで買ってきたの?」と母に聞くが、「自転車屋で、800円出して買ってきた」と言う母。それを聞いたみかんは「百円ショップに行けばそれと同じようなの売ってる」と言う。そんな訳わけないと怒りだす母。そんな母にみかんは駅前の百円ショップに行ってみたらと進すすめる…。/冷蔵庫からプリンを取り出すユズヒコ。嬉しそうな顔をするユズヒコだったが、みかんが近くにくるとプリンを隠す。それを見たみかんに「なに?」と聞かれ、ユズヒコは「なんかプリンをとられそうな気がして」と答えた。みかんは「感じ悪~」と言って、行ってしまう。自分の部屋に戻りプリンを食べ終わったユズヒコは、なぜみかんに対して、そんな行動を取るようになったのかふと、考える。そして、自分たちの小さい頃のことを思い出すのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第153話 母、猛暑の日っ/みかん、昔の友達に会う
記録的な猛暑が続いている。とても昼間に買い物へ行く気にならない母は夕食にそうめんを出す。しかし家族からは「こんなメニューじゃ、力が入らない!」と文句を言われてしまう。次の日、今夜こそは少しはまともな夕食を出そうと思い、重い腰を上げて、スーパーへ買い物に行く母だったが…。/学校の帰り、本屋の前で本を見ていたみかんは、突然声をかけられる。最初は、誰だかわからなかったみかんだったが、彼女の仕草で、小学校の時の友達である佐野だと思い出す。昔と大分変わった佐野の姿に驚くみかん。2人が話していると偶然母が通りかかり、みかんに声をかけるが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第154話 母、防音に気をつかうっ/吉岡、ハッピーバースデー
居間、エアコンで涼しんでいるユズヒコとみかん。そこに母がやって来てエアコンを消し、「窓を開ければ涼しい季節よ。」と窓を開ける母。すると、下の部屋から何か言い合いしている声が聞こえてくる。3人はベランダに出て様子を伺いながら、みかんとユズヒコは色々と詮索するが、母に「詮索するのはやめましょう」と言われ、部屋に入る。そして母は「しかし、よく聞こえるね。これじゃあ、うちのも聞こえてるんじゃないかね。」と心配しだすのだった…。/宿題を忘れてしみちゃんのノートを写してるみかん。そこに吉岡が来て「オレにもノート見せてくれ」と言う。しみちゃんは「みかんの後ならいいよ」と言う。みかんに早く写せと急かすが、「急げといわれても」と言い返すみかん。そんなみかんたちに吉岡は「俺さ、今日、誕生日なんだ。」と言う。唐突に言われたみかんは「ハイハイ、おめでとう。」と軽くあしらうが。吉岡は「うん、ありがとう~」と言って、当然のごとくにノートを取ろうとする。慌てて取り返し、文句を言うみかん。吉岡は「ほら、誕生日の人には、温情があってもいいんじゃないか、特別な日なんだぜ。」とみかんとしみちゃんに話をするのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第155話 ラッキー、アンラッキー/ものの名前っ
みかんが家に帰る途中で雨に降られ、走って帰ってくると、居間で洗濯物の山に埋もれている母を発見する。母は慌てて洗濯物を入れてて転んでしまったと言う。「ビックリさせないでよね」と言って、雨に濡れた何かをタオルで拭いているみかん。母が「何ソレ?」とみかんに聞くと、みかんは機嫌良く母にタオルで拭いていた物を見せる。それを見た母はギクッとする。それはなんと...。/朝食を食べているみかんとユズヒコ。ユズヒコはふと、パンの袋を閉じる四角いパーツを手に取り、ジッと見入る。気がついたみかんは「どうしたの?」と聞く。ユズヒコは「これの名前が気になって…」と言うが、みかんは「知らな~い」と答える。学校に着いたユズヒコは藤野に聞いてみるが「名前なんてあるのか?」と聞き返される。ユズヒコは須藤、山下、川島にも聞いてみる。川島は「家では口止めって言ってる。」と答える。それっぽい答えに一同感心する。すると突然石田が「口止めじゃない。」と言い出すのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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