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あたしンち(第79話~第104話) 第92話 母、けっこうブランド主義/父、ケーキを買ってくるっ
給料後だから肉にしようと言う母がみかんと一緒に買い物へ。スーパーの肉売り場には、見事な霜降り肉があるが、値段も破格。霜降り肉のマイナス点を言い立てた母は、どちらも牛肉には変わりない、名前に惑わされるなと手頃な牛肉に向かう…!/いつものように電車を降り、改札口を出る父。家路、母親にケーキをねだっている小さい女の子の姿がっ。見るとお母さんの左側には女の子の弟と見える3歳ぐらいの男の子の姿も。なんとなくその姉弟の姿が小さいころのみかんとユズヒコにダブって見えた父は、昔を懐かしんでついつい…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第79話~第104話) 第93話 みかん、仮眠タイムっ/母、とにかくワインカラー
試験の勉強のため早起きする予定だったみかんなのだが寝過ごしてしまい、ぎりぎりとなってしまった。結果、テストは…惨敗。友人のしみちゃんに対して、徹夜で勉強する、と意気込んでいたみかんだったのだが…/テレビを見ている母。ふと、テレビからワインカラーの物置のCMが流れてくるっ。その夜もテレビをみていると画面にはワインカラー色の洋服を着た女優の姿が。ワインカラー、ワインカラー。とにかくワインカラーに洗脳されつつある母が、友人の水島さんたちとデパートに買い物にいくと…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第94話 みかん、ちょっとスネるっ/目の毒、舌の毒
くだらない話で盛り上がるみかんと冷静なしみちゃん。そんな二人にアンニュイな視線を送るひとつの影が…みるとクラスメートの山田さん。実は山田さん、まったく正反対の性格の二人の相性がいいことに疑問を抱いているのだっ!!/夕飯の味噌汁を作る母。鼻歌歌いながら冷蔵庫から味噌を取り出すと少量しか残っていないっ!!今日の分だけでもなんとか…一生懸命味噌をかき集める母であったが、どうあっても足りない。やむなく塩をぱっぱっと振る母であったがその日の食卓で…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第95話 みかん、155センチっ/タチバナ家、朝昼晩ごはん
みかんの身長は155cm。この身長で損をすることは数知れず。総立ちのコンサートでは舞台が見えず、ビデオレンタル店では棚の一番上のビデオを取るのに四苦八苦。母は、背が低いと道に落ちている小銭によく気がついたりして得だと言うのだが…。/母が寝坊をしてしまったときのタチバナ家の朝食は決まってアレ。味噌汁とご飯と生卵(しかもすでに割られている)。卵ひとつとってもみなそれぞれ細かい。白い「カラザ」を徹底的に生卵から取り除く父に、目玉焼きにしてからご飯にのせるユズヒコ。父がカラザを取り終わり、ご飯にかけるとき、ふと母が疑問に思ったこと。それはなぜご飯に穴をお箸であけるのか、という問題だ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第96話 今しかできないことっ/見栄張り袋
みかんの学校の宮嶋先生が、授業中熱弁を振るっている。そのテーマは「なぜ今しかできないことを今しないのか!?」いつになく熱い先生に、唖然とするみかんたち。でも確かに今しかできないことがあるはず。ところが、みかんには、その何かが浮かばない!みかんは、母にも質問するのだが!?/タチバナ家のとなりに住む鈴木さんがある夜突然チャイムを鳴らす。ドアを開けると袋を手に、鈴木さんが立っているっ。「あら?鈴木さん」「あのー、たいしたものではないのですが、おすそわけです」、と手渡された袋には某有名ブランドロゴがっ!!舞い上がる母だが、取り澄まし袋を受け取る。鈴木さんが帰った後、早速袋をあける母だがその中身は…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第127話 レンギョウの花/母、おでかけの約束っ
買い物の帰り、みかんは近くの公園の前でレンギョウの花が咲いているのを見かける。幼い頃、レンギョウの花を高い所から落とすとクルクル回ることに気が付いたみかんは友達と一緒に花を沢山採り、高い所から落として遊んだことを思い出す。/和室で書道をしている母。月末の書道発表会の作品を書いているのだ。作品を書き上げ、リビングでチラシを見てくつろいでいると、電話が鳴った。取ると、水島さんからのお誘いだった。水島さんと約束をして電話を切った母はそのあとすぐに美容院に行ってしまう。母が出かけたあと、すぐに電話が鳴る。また水島さんからだ。来週の日時を変更したいと電話をしたのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第128話 ユズ、幸せっ/母、話が通じない人?
藤野は貸す約束をしていたマンガ本をユズヒコに渡す。マンガ本を受け取るとユズヒコは幸せな顔をする。その顔を見た藤野は「お前ってホント、嬉しそうに笑うよなあ。」とユズヒコに言う。そんな顔してたか?と思うユズヒコ。その夜、マンガ本を読み笑いながらリビングに入って来たユズヒコは母にも「ホントにまあ、幸せだねユズヒコは…」と言われ…。/郵便局前で母を待ってる水島さん。郵便局から出て来て遅くなった理由を話す母。そのことを聞いた水島さんは賛同して笑う。翌日、書道教室が終わり一緒に帰る母と森さん。森さんと話ながら帰る母だがどうも話してる内容がお互いに分からないでいた。母は水島さんなら自分の言ったことを分ってくれるのにと思うのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第129話 母、内ベンケイっ/着たい服と似合う服
夕飯のおかずにとコロッケとメンチカツを買って来た母。家族のお皿に1個1個盛り付ける母。しかし、メンチカツが1個足りないことに気付く。激怒する母はご飯を食べている時もブツブツと文句を言っている。「明日、お肉屋さんに行って謝らせてくる。」と言う。次の日、お肉屋さんの前まで来た母。しかし店員さんに文句を言おうとすると緊張して言えない母は、結局、何も言えずにメンチカツを買って家に帰るのだった。日曜日、父と母は朝から買い物に出かける。父は昼食に回転寿司を選んだ。ここでも母は店員に話しかけるのを躊躇してしまう。それをみた父は..。/休み時間、しみちゃんに「そのセーター、カワイイね。」と声をかけられ照れるみかん。「デパートのバーゲンで半額だったから、つい買っちった。」と説明するみかん。みかんはしみちゃんにバーゲンで何か買ったかを聞くと急に落ち込むしみちゃん。訳を聞くといいと思って買った服が似合わなかったらしい。服を買うのは難しいとみかんに言うしみちゃん。図に書いて説明するしみちゃんに納得する。家に帰り、母にこのことを言うみかん。母も納得するが、なんだか噛み合わなくて...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第130話 母、イチかバチかっ/父、ワインにはまる
みかんはふとニンニク入りオリーブオイルが無くなっていることに気が付く。美味しかったのでまた買ってきてほしいと母に頼むみかん。次の日、母はニンニク入りオリーブオイルを探すが売り切れていて無く代わりにオリーブオイルトリュフ味を見つける。旨いかどうかわからず、悩む母。イチかバチか買ってみることにするが…。/夕食、食卓に置かれたお肉のカンヅメ。それを見てこの所お肉料理が続いていることに文句を言うみかん。母も分ってはいるのだが、その訳は父にあると言う。みかんとユズヒコは気が付いたかのように父の方を見る。すると父は「やっぱり、赤ワインにはお肉だな。」と言い、ワインを飲んでいる。それを見た3人は唖然となる。実は贈り物でワインを貰ってから父はワインにハマってしまったのだ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第90話 吉岡、イタ電疑惑/人生のコツっ
ひまな週末を過ごしているみかん。友人のしみちゃんも多忙のようでやることがないっ。そんなときに電話が鳴り、しみちゃんかと思い電話に出たみかんだが、相手は母。頼みごとをされて、めんどうくさがりながらも言いつけを守る。母からの電話が2度続き、また鳴った電話の相手は吉岡。だが何か様子が変っ…!?/母は何かを購入しようとすると、中々決められない。散々悩んだ結果、土壇場のレジの段階で変更することもたびたびだ。今日もデパートの扇子セールに足を止めた母は、幾つもの扇子をとっかえひっかえ…。人間、迷ってどちらかに決めた途端、本当の気持が見えることがある!母は、生きていく上でのコツを、こう見極めた。その理屈が、ユズヒコには今一つ理解できず…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第126話 起きるのつらいっ/ユズ、身体を自覚しない
母は韓国ドラマにハマってしまう。ビデオを見終わると2時すぎ…さすがにこれ以上見ると起きれなくなると思った母は目覚まし時計を2個セットして眠ることにした。次の朝、居間に眠そうな顔をして入ってくるみかんに、母は「お母さんはどんなに遅く寝ても1番に起きてみんなのために準備するのよ。」と怒る。しかしその日の夜、また母は韓国ドラマの続きを見てしまい…。/朝、トイレのドアを叩くみかん。ドアが開き、本を読みながら出て来るユズヒコ。みかんはユズヒコに文句を言うが反応せずに自分の部屋に入ってしまう。ユズヒコは学校で健康診断のプリントを見ている。質問事項を読んでて「えっ?」となるユズヒコ。『便通は週に何回する?』という質問で考えるユズヒコ。いつも本を読みながらトイレに入るユズヒコは便通の自覚がないのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第125話 ハンコがないっ/ユズ、モノ思いにふける
居間でハンコを探してるみかん。母に聞くとテーブルの上に置いてあると言うが、どこにあるか分からない。母は絶対そこにあると言って一緒に探す。すると雑誌の間から転げ落ちるハンコ。「ほら、あった」と言って母はみかんに差し出すが「わかりやすい所に置いといてよ」と文句を言うみかん。深夜、洗面所で顔を洗おうとしてるみかんは、洗面台にハンコを見つける…なぜこんなところに?/学校に登校して来るユズヒコ。校門の前で立ち止まり他の生徒が登校してくる姿を見てため息をつくユズヒコ。授業中もぼーっとしていて先生に怒られる。昼休み、藤野が外に行こうと誘いに来るが断わるユズヒコ。今日は朝から何故かやる気がおきないでいたのだ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第124話 冬の開け閉め/みかん、女風呂のぞきたいっ
冬の朝、ベランダで洗濯物を干す母、窓が全開の居間ではみかんとユズヒコが寒さに耐えながら朝食を食べている。みかんは「ちゃんと閉めてよ」と言って窓を閉めるが、母が文句を言いながらまた窓を全開にしてしまう。その日の夜、居間で寛ぐ家族。突然、ファンヒーターの音が鳴り停止してしまう。灯油が無くなったためだ。母はベランダに出るが窓を全開にしたままで灯油を入れ始める。冬の冷たい風が居間に入ってくる。家族みんなで「寒い」と母に文句を言うが母は色々なことを言って窓を閉めようとしない。そんな母に父は怒ってしまい…。/学校の休み時間。吉岡と岩木が温泉がどうのこうのと話をしている。ちょっと離れた席に座っているみかんはその話を盗み聞こうとしていた。もう少しで聞き取れそうな時、しみちゃんに「何してるの?」と聞かれ慌てて誤魔化すみかん。その日の帰り吉岡に「もし、風呂をのぞけるとしたら男湯と女湯どちらをのぞきたい?」と聞かれる。くだらないことを聞くなと怒るみかんだったが、この話の出所が岩木だと知ると「女湯」と答え、さりげなさを装いもっと詳しく話を聞き出す。次の日の放課後、裏庭を掃除するみかん。そこに吉岡と岩木が通りかかる。吉岡はみかんのいる前で昨日のことを岩木に話してしまうのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第123話 父のコダワリっ/ユズ、アイドルの夢
冬の早朝。寒さに震えながらトイレに起きてきたみかん、便座に腰を下ろし大絶叫!ウォッシャーの温度設定が“切”になっていて便座が冷たくなっていた。みかんはすぐに父の仕業だと分かり母にそのことを話すが…。/中学校の昼休み、藤野とナスオはアイドルの夢の話しで盛り上がっている。対照的に曇った表情のユズヒコ、今朝みた夢を振り返り頭を抱えていたのだ。どうやったらアイドルの夢を見れるのか2人に尋ねてみるユズヒコであったが、結局いい案が浮かばぬまま話しは終わってしまう。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第97話 父、パンチパンチパンチ!!/母、バーゲン好きっ
父がデパートで、超強力な二穴パンチを発見。一度に50枚の書類に穴を開けることができるという。父は、大喜びで購入し帰宅する。夕食後、早速二穴パンチを取り出した父。広告の束やカレンダー、メモ帳に次々と穴を開けていく。気合一杯の父を発見し母は唖然となる。しかし穴が開いたメモに紐を通し、「便利だわ」とニッコリ。/開店前のデパートの前に人だかりが。その理由は本日はバーゲンだから。その中に母の姿もある。そう。母はバーゲン好きっ!!バーゲンで購入した商品を見せびらかし、値段の安さを自慢するのが何よりもすきなのだ。そんな母に価値観をひっくり返すできごとが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320291←前話|次話→so44320221 第一話→so44320297
あたしンち(第105話~第130話) 第121話 ムジュンことばっ/コーヒードリッパー
ユズヒコのクラスで矛盾している言葉が話題になる。その夜、雑誌で欲しいシューズを見つけたユズヒコだが、必要が無いと母に却下されてしまう。しかし母は、必要のない物を買おうとしていた。「母事態が矛盾している生き物」と考えるユズヒコで…。/母は新しく買ってきたコーヒードリッパーにお湯を注いでみるが、うまく使いこなせない。7年も愛用してきたドリッパーはいい感じに割れていて使いやすかったとか…。何を思ったのか父と母は、買ってきたばかりのドリッパーを…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320228←前話|次話→so44320220 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第120話 映画館で泣いちゃう/母、親孝行っ
しみちゃんとゆかりんの3人で映画を観にいく約束をするみかん。映画鑑賞中、思わず涙するみかんだったが、2人と泣くタイミングを合わせるのに苦労する。結局、最後まで映画に集中できず、全くストーリーがわかってないみかん。2人の話しについていけず、別の意味で泣くことになる…。/テレビで高度成長期の映像を見た母。自分の幼少時と照らし合わせ、あの頃は大変だったと振り返る。そこで親孝行をしようと実家に電話をかけ『二人で温泉旅行でもどう?』とお母さんに勧めてみる。しかし、何かと言い訳をつけて誘いを拒む母のお母さん。母の精一杯の親孝行はどうなるのか…?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320171←前話|次話→so44320229 第一話→so44320170
あたしンち(第79話~第104話) 第104話 母の体脂肪っ/夏休みの思い出
プールで体脂肪計に乗った母は肥満の結果に焦り、思い切って体脂肪計を買うことに。家族は嫌がる母を無理矢理乗せてもの凄い数字を期待するが、想像を遥かに超える51%という数字が出る。身体の半分が脂肪だった事に驚く家族で…。/蜩が泣くと、小さい頃に九州の田舎へ帰った時の事を思い出すみかん。三人の従兄妹との楽しい思い出。何か事件が起こる度に、気分が悪くなったり倒れたりのユズを思い出し、あの頃のユズは可愛かったと一人感傷に浸る夏の夕暮れのみかんで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320226←前話 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第103話 夏休みの片付けっ/父、夏風邪っ
夏休みに入った、みかんとユズヒコが、朝から居間のテレビで大笑い。母は家事で忙しいのに!主婦には休みがない!とキレる母。ユズヒコは、散らばっているものをきちんと並べる作戦に出る。すっかり騙される母。みかんは雑誌を広げ、そのイメージで部屋を変えられないかと考える。母は現実を見ろと冷たいが、みかんは頑張ればできるかもと、部屋のインテリアの大移動を始める!?/蒸し暑い夏、母は冷房を付けようとしない。しかし、寝る時は子供達に内緒で冷房を付ける。タイマーで電源が切れ汗をかきだした頃、お目覚めタイマーで冷房が入るのだが、急に寒くなったため父と母は無意識の内に布団の取り合いになるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320225←前話|次話→so44320227 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第102話 みかん、片付けなさい/母、マンションだいじっ
散らかし魔のみかんに母は怒る!ある日、友だちの鈴木さんに脱ぎっぱなしの靴でいっぱいの玄関を見られた上、靴につまづきおでこを怪我した母。怒りに燃えた母はある策略を計画。母に呼び付けられたみかんは、自分が脱ぎ捨てた服を踏んでしまう。それ見ろっ!言わんばかりの母だが、丁度、みかんが踏むように位置を動かしていた母を見ていたユズヒコは愕然とする。/掃除をしている母がふと顔をあげると、そこには窓の日差しを受けてなかなかステキに見えるタチバナ家がっ。満足げに「築15年とはいえ、まーまーね、このマンションも」母はこのマンションをすごく大事にしているのだっ!そんな母にとってショックな出来事が起こる。みかんが釘を口にくわえているのを見た母は…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320224←前話|次話→so44320226 第一話→so44320297
あたしンち(第79話~第104話) 第101話 しみちゃんタロット/母、見せたくないっ
学校で、同級生たちとの話に盛り上がるみかん。そこへ、みかんと小学校から同級生のかおりが、先生にプリントを届けに行こうとして通りがかる。優等生で美人の彼女は、先生のお気に入り。小学校時代からそうだったの?という同級生たちの何気ない質問に、みかんはかおりの小学校時代のあだ名をもらしてしまう。ふと気が付くと、後ろに忘れ物をしたかおりがいる!彼女は、何も聞いてないと言い、教室を出ていくが…。まずかった?怒っている?と思ったみかんは、しみちゃんに相談。しみちゃんは、かおりが何を思っているか占ってあげようと、タロットカードを取りだした!/テーブルで一生懸命ファッション雑誌を読みふけっているみかんに後ろから忍び寄る影が…。「何を読んでるのだろう?」とけげんな顔をした母が、みかんの肩越しに覗き込んだっ。見ると夏に向けて水着の特集をしているのだが、その小さい布にかかる高い値段にびっくりする母。母が子供に見せたくないものはたくさんあるのだが、その一つ目がファッション雑誌なのだっ!!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第100話 父、好きなタイプっ/違いのわかるタチバナ家
父は、たいがいのことは、何でもいいらしい。食べ物、テレビの番組など、全て母のセレクトのままだ。父には好みというものが無いのか?だから母と結婚したのかも…。ある日、テレビを見ようとしたみかんは、父が見ていないようで見ている映画を発見。ふと気づくと、父はある女優が出る瞬間だけ画面を見ている。こういう女性がタイプなの…?/母の目があるチラシで止まる。スーパーの特売情報のチラシを見て早速外にかけだすっ。コーヒーとマヨネーズにソーメン…コーヒーはみかん、マヨネーズはユズヒコのためにとたくさん買い込む母っ。いろいろと買い込んできた母が家に帰るとみかんが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第99話 母、陶芸に挑むっ(前)/母、陶芸に挑むっ(後)
今日の夕食は、いつもより凝っている。テレビでやっていた『家庭でできる料亭の味』を母が真似したのだ。でも、まずくはないがしっくり来ないと、首を傾げるみかん、ユズヒコ、父。原因は食器だ!いつも野菜炒めを食べている皿に盛られても、料亭の味にはならない!!なる程と納得する母。翌日、器に未練が残った母は、自分で作ったら簡単そうだと水島さんに話すと、以前戸山さんに誘われた陶芸教室に一緒に行ってみようと誘われる…!/今日の夕食は、いつもより凝っている。テレビでやっていた『家庭でできる料亭の味』を母が真似したのだ。でも、まずくはないがしっくり来ないと、首を傾げるみかん、ユズヒコ、父。原因は食器だ!いつも野菜炒めを食べている皿に盛られても、料亭の味にはならない!!なる程と納得する母。翌日、器に未練が残った母は、自分で作ったら簡単そうだと水島さんに話すと、以前戸山さんに誘われた陶芸教室に一緒に行ってみようと誘われる…!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第79話~第104話) 第98話 ボーギャクブジン?/ひとこと、言いなさいっ
朝の食卓を囲んでいる母、みかん、ユズヒコ。最後のおかずになったソーセージに、姉弟の箸が同時に出る。最後の一本に躊躇するユズヒコを尻目に、さっさとつまむみかん。『情けは人の為ならず』とコトワザがあるように、譲ってくれと言うユズヒコ。でも情けは人のためにならないんだから譲っちゃダメなハズと言うみかん。意味を逆に取っていると指摘されても、みかんは信じない。母に確認しようにも、当然母は知らないのだった。/夜、洗い物と格闘している母。ごしごしっと力をこめて洗っていると、鼻の頭に泡がっ。風呂上り、バスタオルひとつのみかんが近づく。おもむろに冷蔵庫をあけ、「ぷはーーーーっ」っとばかりにコップに牛乳をつぎ、飲み干す。と、母はその様子をみて一言、「ひとこと、いいなさいっ」
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第122話 ムチャクチャな言い訳っ/それぞれの冬
ムチャクチャな言い訳をする母とみかん。どちらがムチャか言い争いに。そんな時、靴下が左右違う事を「マイブームだ」と言う父に、ムチャクチャだという二人だが…。/寒い冬の朝。目覚まし時計を止めるがなかなか布団から出られないみかん。目覚ましを止め震えながらも居間へ向かう母。気合いの声とともにズバッと起き上がり、一気にパジャマを脱ぎにかかる父。一方、昨夜から用意してあった制服を布団の中に引っ張り込み着替えるユズ。それぞれの冬はいかに…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第119話 ベア研のクリスマス/ユズヒコ、年賀状をかくっ
ベア研のクリスマス会でプレゼント交換をやることになったみかん。みかんは雑誌で可愛いフェルトのバックを見つけるが値段が高い。「意外と簡単に作れそう。」と思ったみかんは材料を買って自分でバッグを作ることに。完成して喜ぶみかんだが、母やユズヒコに色々なこと言われ不安に。そしていよいよクリスマス会がやってくる。/年賀状を書くことにしたユズヒコ。普通に書くのでは面白味がないと思ったので絵文字で書くことに。「めでたい」の「たい」を魚のタイで表現したが、みかんに「これじゃ、メダカだよ。」と言われてしまう。タイの絵を家族みんなに描かせたが、どれもタイに見えない。困ったユズヒコは…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第105話 みかん、あやしい動きっ/わかっていないこと
新学期、夏休みのクセで学校にブラをしていくのを忘れるみかん。そんな時に限って授業で当てられたりと大変、できるだけ自然にしようとするが胸が気になってギクシャク、それを見ていたしみちゃんがブラを忘れた事を言い当てる。そして下校時、雨が降ってきて…。/何年も生きているのに簡単な事から難しいことまで、分かっていない事が結構ある。父・みかん・ユズヒコにもあった。バカにする母に、母にも何かあるだろうと問うと「私は何でも分かっているから、分からない事は無い」という、そんな母を見て「自分のことが一番分かっていない」と納得する三人で。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第117話 お手伝いの体制/父の基準っ
母はみかんに山芋をおろしといてくれと頼む。みかんは渋々手伝うが、台所に行くとおろし金がない。母が帰宅後、やっていないことで怒られるみかん。体制が整っていないから出来ないと言うみかんに母は...。/母がトイレに入るとティッシュの箱が置いてあり、トイレットペーパーは使い切ってあった。『また、父の仕業か』と思った母。母は父に注意するが、父は「流れるから大丈夫。」と言って全然聞かない。ゴミも分別しない父、みかんにも注意されるが「燃えるだろ。」と言って聞かない。とうとうある事件が起こる...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320168←前話|次話→so44320156 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第116話 母、むせるっ/ちちまわす?
朝、テレビの占いで今日はついていないと言われた母。そんなことはないだろうと思っていた母だが、小指をぶつけるし、舌を火傷してしまう。「占いが当たった。」と思ってしまう。そんな母の様子に水島さん、戸山さんは...。/みかんは国語の先生から色々な方言のことを聞かされた。その中で『ちちまわす』と言う大分の方言を教えてもらう。意味が分からないみかんは大分出身の父、母に聞く。しかし、2人の説明ではちっとも分からない。一体『ちちまわす』とは何なのか…?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320167←前話|次話→so44320169 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第115話 幻の味、フカヒレ/父、漢方薬を飲むっ
みかんは学校で、宮嶋先生からフカヒレが旨いと聞かされる。しかしフカヒレを食べたことないみかんは、どんな食べ物か分からない。夜、父と母に聞いてみたみかん。しかし「味がない、うまいもんじゃない。」と言う。本当はどっちなの?/酒を飲んだ次の日、二日酔いで気持ち悪い様子の父。母は「そんな状態になるならやめればいいのに」と思うのだが言えないでいた。するとみかんは「お酒とかやめれば」と言ってしまう。そう言われた父は家を出てとんでもないものを買ってくるのだった…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第105話~第130話) 第114話 狭くなったあたしンち/イケてる日、イケてない日
夜、母は台所で洗い物。みかんとユズヒコは、それぞれの部屋でくつろいでいる。風呂から出た父は、デカパン一丁で居間に向かう。ソファに積まれたみかんの私物を下に落とし、寝転がる父。どこに行っても誰かがいる、と父は呟く。家が狭くなったなとしみじみ思う父。そして彼らがさらに大きくなったら?/朝起きて、学校へ行って、その繰り返しの毎日なのに、何故かその日の気分で、イケてる日とイケてない日ができるみかん。今日は曇り空。そのせいか、みかんの気分はイケてない。今日着て行こうと思っていた服を母に洗濯され、通学途中には犬に吠えられた。翌日、空は晴天。なんとなく今日はイケてるようで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320165←前話|次話→so44320167 第一話→so44320170
あたしンち(第105話~第130話) 第113話 父、背広貯金っ/川島、文化祭に行く
朝、父が背広を着ようと悪戦苦闘している。何故か左袖に腕が通らないのだ。みかんとユズヒコが学校に向かっても、手を突っ込み続ける父を発見した母は唖然。背広をよく見てみるとなんとそこには…。/「おはよー」と声がとびかう、登校風景。藤野とユズヒコはどの高校に行くのかという話題に。そんな二人の姿をみつめるのはユズヒコに恋心を抱いている川島であった。そんな中、休日を活かして進学先に考えていたY女子学院の文化祭を訪れる川島であったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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