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あたしンち(第287話~第312話) 第305話 母、ぽっかぽか/父、ふろく好き
母の体温はあったかい。梅を見るためにママ友と出かけたが母以外はみんな寒がりで、とっても冷え性。母が暖かいことに気づくと、みんなでよってたかり、熱を取りにいくのであった。そんな状況に母は.../父はふろく好きになり、家中ふろくだらけに!当初はすぐ飽きると思っていた母であったが、意外にも長続きしたようで...。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
so44320790←前話|次話→so44320788 第一話→so44320930
あたしンち(第157話~第182話) 第162話 一万円ポッキリツアー(前)/一万円ポッキリツアー(後)
母・水島さん・戸山さんの3人は、喫茶店のテーブルにツアーのパンフレットをひろげ、毎年恒例の旅行の行き先を相談している。水島さんが鞄から取り出したパンフには一泊三食、観光、温泉入り放題で、1万円ポッキリと書いてあった。「すごいわ水島さん、旅行はこれで決まりね。」と喜ぶ母。そんな2人に対し戸山さんがニヤリと笑みを浮かべる。「これを見てっ」と戸山さんがパンフを2人に見せる。そのパンフには9800円の文字が。「これ以上お得なツアーないと思うの」と戸山さん。と突然、水島さんが「ちょっと待って!この200円の差が落とし穴かもしれないわ!」と言う。「安いだけで、宿も食事も最悪だったらショックじゃない?」と言う水島さんの意見に、改めて2つのパンフを見比べる3人。その結果…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320696←前話|次話→so44320640 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第161話 父、クシャミでかいっ/ユズ、隣町アドベンチャー
朝、寝息をたてて気持ちよく寝ている母。突然「へやぁっ!!」とスゴい音が聞こえ、跳ね起きる。何が起こったかわからず、キョロキョロする母。すると隣で鼻をすすってる父。母は音の正体が、父のクシャミだったのに気付き、ため息を吐く。別の日、歯磨きをしているユズヒコ。後ろを通った父が、クシャミをし、驚くユズヒコ。勉強中のみかん。廊下から父のクシャミが、聞こえて驚く。食事中、クシャミをする父。みんな驚き、うんざりする。母は父にその大きなクシャミを何とかしてほしいと言うが、父は「クシャミ?」と分かっていない様子。続けてみかんにも「クシャミが大きすぎる」と言われるが父は…。/中学校、ユズヒコと藤野は電車から見える貯水塔(ガキ塔)について話をしている。藤野はガキ塔には秘密が隠されてるとユズヒコに言う。「秘密ってなんだ?」とユズヒコが聞くと「実は、ワルガキと書いてあり、塔の下は、近所の悪ガキ達のパラダイスになっている。」と言う藤野。「ウソくせーっ」と信じないユズヒコ。だったら見に行こうと言う藤野にユズヒコものり気になる。日曜日、待ち合わせ場所に自転車で走って来る藤野。「おせぇーよ!」と言おうとしたユズヒコだが、そこに現れた藤野の姿を見て…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320695←前話|次話→so44320697 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第160話 母、テレビに出演!?/みかん、ジョギングのごほうび
母が、居間を掃除をしていると電話が鳴る。電話に出ると水島さんからだった。水島さんは母にテレビに出たと話す。「ぬわんですってぇ!」とびっくりする母。「だから今夜のテレビを見てね」と母に言う水島さん。その夜、母、みかん、ユズヒコは、テレビの前で水島さんが出たという番組を見ている。母は出てきたら呼んでと台所に行ってしまう。しばらくすると、それらしい番組が始まり、母を呼ぶみかん。母は慌てて、テレビの前に座る。しかし、なかなか映らない。「水島さん、出てこない」と母。「違うコーナーじゃないの」とユズヒコが言った時、みかんが「あっ」と言って画面を指さす。するとそこには…。/最近、バスなどに乗り遅れることが多いみかん。そこでジョギングを始めようと考え、どうすれば長続きできるか、しみちゃんに聞く。「いきなりジョギングなんて、どうしたの?」としみちゃん。「体力の衰えと脂肪の重みを実感して、毎朝走ろうと誓ったものの」とみかん。「起きれないんだ」としみちゃん。「用もないのにどこかまで走るのっていやじゃない?」とみかん。「そーゆー人は向いてないよ」とみかんに言い返すしみちゃん。「そんなことないって」と言い訳するみかん。「ただ普通に走ればいいじゃん」としみちゃんに言われ、「それが出来ればなぁ~」と考え込むみかんだったが、ふといい考えが思いつくのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320694←前話|次話→so44320696 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第159話 タチバナ家のテレビ/今、やろうとしたのにっ
家族でテレビを見ているといい所でCMに入り、テレビに文句を言う母とみかん。ユズヒコはテレビに文句言っても…と思いながらテレビのほうを見る。別の日、みかんはこないだ録画したテープを探している。母は「テレビの上にあるでしょ」と答える。「ないから言ってるのに…」と言って自分の部屋に探しに行くみかん。ユズヒコがテレビを見ると、テレビの上にはビデオテープが沢山置いてある。また別の日、居間のあらゆる所に洗濯物が干してある。テレビの上にはなんと…。/みかんがテレビを見ていると「試験前なのに余裕たっぷりね~」と母にテレビを消される。「これ見たら、勉強しようと思っていた」と言い返し、自分の部屋に逃げてくみかん。机の前に座り、ノートと教科書を開きながら「ああ言われるとやる気なくなるんだよね」と文句を言いながらも、勉強しようと思ったみかんだったが、シャーペンの芯がなく、机の引出しを開けようとするが、中で何かが引っかかって出てこない。力任せに引っ張ると、中の小物が部屋中に散らばってしまった。それと同時にみかんの部屋に入ってきた母は「勉強してるんじゃなかったの~~っ!」と怒る。書くものを探してたと弁解するみかんだったが、母はみかんの手にしている物に気付き「今、手に持っている物は何なの?」言う。みかんは自分の手を見て思わず声をあげるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320666←前話|次話→so44320695 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第158話 父、パチンコは信じる/ユズ、言いまちがえるっ
出張から帰ってきた父は車内で食べたお弁当の空箱を自宅まで持って帰ってくる。それを見た母は駅のゴミ箱に捨ててきてくれればいいのにと父に言うのだが、父は分別されているゴミ箱のどこに捨てればよいか分からず、持って帰ってきたのだと言う。それに、あれは本当に分別されているのか?と言う始末。「ちゃんとしてるわよ」と言って笑う母。休日の昼頃、「散歩にでかける」と言ってでかけた父。その日の夕方、夕食の支度も終わり、あとは父が帰ってくるだけなのだが…。/学校、藤野と話をしているユズヒコ。その話の中で、ユズヒコは(ペンチ)と(ベンチ)を言いまちがえる。それを聞いた藤野は思わず吹き出し、大笑いする。藤野は近くにいた須藤を呼び、今の話をする。須藤は「言い間違いならいいけど、間違っていることを正しいって思いこんでるって、恥ずかしいのよね」と2人に言う。うんうんと賛同するユズヒコと藤野。そしてユズヒコは「ことわざとかって、よくわかんねーの多いよな」と言う。藤野は(七転び八起き)を例にして、「七回転んだら、七回しか起き上がらないから(辻馬)が合わない」と言う。ユズヒコは「(辻馬)じゃなくて(辻褄)だろ」と訂正するが、藤野は(辻馬)と言い張る。言い合いしている2人の所に石田がやって来て…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320637←前話|次話→so44320694 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第163話 父、ゴッドハンドっ/新田、失恋ス!?
縫い物をしていて肩がこったみかんは、母に肩をもんでくれと頼む。母は「なんだろうね~この子は」と呆れ気味で肩をもむ。しかし、気持ちよくなるどころか痛くなってきたみかん。あまりの痛みに母に文句を言う。「文句言うならお父さんにもんでもらいなさい」と怒って行ってしまう。仕方なく父に頼むみかん。父は「運動不足だ。少しは運動しろ」と言いながらも肩をもんでくれる。父の肩もみにあまり期待していなかったみかんだが、もみ始めてもらうとすごくうまく、気持ちよくなる。みかんは何故こんなにうまいのかを父に尋ねた。/今日は、みかんの学校の文化祭。前回はクマの着ぐるみの宣伝が成功し沢山の人が来たので、今回も同じ作戦でやろうとしていたベア研のメンバー。しかし今回はすこし違った。ベア研最強の客寄せマスコットの新田が宣伝に行かず、教室の隅っこでクマの着ぐるみを着たまま落ち込んでいる。あまりの落ち込みように、心配になったみかんは新田に訳を聞くが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320697←前話|次話→so44320639 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第164話 母、やりっぱなし天国っ/みかん、秋の寄り道
居間に入ってきたみかんは何かを踏みつけて、転んでしまう。それは母が出しっ放しにしていた掃除道具だった。「出しっ放しにして」と呆れながら片付けようとするみかん。すると、洗濯カゴを抱えた母が来る。「これ片付けるからね」と掃除道具を母に見せるみかん。「ちょっと待ってよ。この洗濯物を干したら、使うから置いといて」と母。文句を言うみかんに母は、置きっぱなしにしてたわけじゃないと言い返す。さらに「お母さんはね、時間を無駄にしないように考えて、家事をやってるのよ」と言われ、みかんは母の迫力に押されてしまうのだった…。/高校が2時間目で休校になり、みかんは喜ぶ。しみちゃんは「あんたって人は…」と呆れながら、ふと、空を見上げる。「いい天気、このまま帰るの、もったいないくらいだね…このまま出かけようか」と言うしみちゃんとそれに賛同するみかん。2人は帰る方向と反対の電車に乗る。風景を見ながら「みかんはちゃんとした紅葉って見たことある?」と聞くしみちゃん。う~んと考え、「小学校のときに」と答えるみかん。「あたしも」としみちゃん。窓の外を見ている2人。すると1本のイチョウの木が見えて来る。それを見たみかんは「そうだ!あたし、紅葉見たことがある」と何かを思い出したようにしみちゃんに小さい時の話をしだすのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320640←前話|次話→so44320638 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第165話 プチハッピイ、プチブルー/川島、クリスマスの奇跡っ
夕飯時、ご飯にしらすをかけていた母は突然、大声をあげる。驚く一同。「どうしたの?」とみかん。少しコーフン気味の母は「しらすの中にタコ!」と小さなタコをみんなに見せ、「ちょっとした幸せよね」と笑顔になる。「それって、プチハッピーってやつ?」と母に聞くみかん。それに答えるかのように、ニコニコしながらタコを食べる母。別の日、スーパーで、買い物をしている母。レジで財布の小銭を数え始めるが1円足りず、仕方なく千円札をレジのトレーの上に置く。あと1円あればピッタリだったのにと、プチブルーになる母だった…。/教室でじゃれあっているユズヒコと藤野。2人をカーテンのかげから見ている川島。山下はユズヒコに見つかる前に川島を階段の踊り場へ連れ出した。あそこで何をしていたのか聞くと川島は一冊の本を見せ、目力を送ってたと言う。その本には恐るべし目力!愛のパワーと書いてある。「目で語るとか言うように、目には言葉以上の力があり、目力によって気持ちを相手に伝え両思いになれる」と言い、だからユズヒコに目力で、気持ちを伝えてたのと山下に言う川島。教室に戻った川島と山下はクラスの女の子から駅前のクリスマスツリーに飾られている星を拾うと奇跡がおこると言う噂を聞く。それを聞いた川島はその星を拾って、ユズヒコと両思いになるんだと山下に言い、放課後、駅前のツリーに向かうのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320639←前話|次話→so44320628 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第157話 父の心理っ/みかんの帰り道
母とみかんはテレビドラマを見ている。ある男が彼女の両親に結婚の挨拶に行くシーンを見ていたみかんは、うちの場合だったらお父さんはどうなんだろう?と思い母に聞いてみる。「そりゃぁ…寂しがるとは思うけれどねぇ」と母。「内心ではカワイイとか思っているのかな?」とみかんは言うが、母は「そうだねぇ、お金ばっか食って大変だとは思ってる」と言う。「あっそ…」とガッカリのみかん。でも、実際に自分が結婚するなんてことになったら、お父さんはどんな態度をとるんだろう?とみかんは思い、想像するのだった…。/学校(放課後)帰り支度をしてるみかん。そこにしみちゃんが来て、今日は一緒に帰れないとみかんに言う。仕方なく一人で帰るみかんはふと、「一人で帰るの久々だな」と思う。バスに乗り込むと車内は混雑しており、みかんはどの座席が早く空くか狙いをさだめその人の近くに立つ。しかし、最後まで座れず、駅に着いてしまう。駅に着いてからもみかんにはお決まりのコースがあり、本屋さん、雑貨屋さん、駅前のコンビニの順で、新商品のチェックをしてから帰る。自宅に帰る途中にある歩道橋の上で、綺麗な夕日を見ていると、下の歩道をすごい勢いで走ってる母を見つける。驚いて、なぜそんなに急いでいるのかを聞こうと声をかけるみかんだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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次話→so44320666
あたしンち(第157話~第182話) 第169話 母、気合いで入れるっ/みかん、夜ふかし試験前
買い物から帰って来た母は、ユズヒコにトイレットペーパーの袋を渡し、「納戸にしまってきて」と頼む。納戸を開けたユズヒコは、ギッシリ物が詰まっているのを見て「入る余地がないよ」と母に言う。納戸の所にやって来た母は、トイレットペーパーを受け取り、「気合いよ!」と言って空いているスペースに無理矢理、押し込め始めた。「バラして入れたって無理だよ」と言うユズヒコだったが…。/もう寝ようと寝室へ向かおうとした母は「明日、試験だから、今夜は徹夜で勉強するんだ!」と言っていたみかんのことを思い出す。どうせ寝てるに決まっていると思った母はみかんの部屋へ向かうが、勉強をしているみかんの姿を見てキョトンとなする。。みかんは、母に目もくれずもくもくと勉強している。母は大丈夫かしらと思いながらも寝床につく。みかんは、古典の勉強を終わらせ、チラっと時計を見て、「眠くないし、このままいけそーじゃん」と言うが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320584←前話|次話→so44320635 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第170話 雪の日/川島、恋のギリギリチョコっ
朝、起きて来た母がストーブ前で暖まっていると外の気配がいつもとは違うのに気付く。カーテンを開けてみると外は一面の雪景色になっていた。「みかん、起きなさい。雪降ってるわよ。」とみかんを起こす母。バッと起きるみかん。隣の部屋に居たユズヒコも雪に反応して起きる。窓に駆け寄るみかんとユズヒコ。「子供たちが早起きするなら、毎日降ってくれないかね~。起こすの大変なんだから。」と大きな独り言を言う母にみかんとユズヒコは…。/川島と山下は登校中、バレンタインデーの話をしている。「朝、下駄箱に入れとこっかなって…男子はね。王道に弱いんだって」と言い顔を赤らめ、下駄箱に置いてあるチョコを見つけて喜ぶ姿のユズヒコを想像する川島。やれやれと呆れ気味の山下。そこに登校してきたユズヒコと藤野。慌てて隠れた川島と山下は2人の会話に聞き耳をたてる。するとユズヒコと藤野もバレンタインデーの話をしていた。藤野はバレンタインが近いためかテンションが高い。対してユズヒコは冷めている様子。そんなユズヒコに対し「ユズピーも下駄箱にチョコが入ってたら嬉しいだろ?」と聞く藤野…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320636←前話|次話→so44320634 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第171話 母、かみあわないっ/ユズ、おふくろと呼ぶ日
雨の日に三角さん家にお呼ばれされた母と水島さん。駅前のスーパーでケーキを買うが、水島さんは「美味しいケーキ食べ慣れてる人に、こんな普通のケーキでよかったのかしら…」と言うが、母は「ほんとイヤねぇ、雨はうっとうしいわ」と空を見上げ歩いていってしまう。水島さんは話題を変えて「三角さん、深刻な話だったらどうしよう。」と言うが、母は「それにしてもこの雨、一日中降り続けるのかしら…」とまた関係ないことを言う。水島さんはため息を吐き「ホントに能天気ね…」と急に不安になるのだった…。/教室で昨日のドラマの話をしているユズヒコ、藤野、ナスオの3人。主演の俳優がカッコよく大人に見えた3人は、「どーすれば、あんな風になれるんだろう?」と考える。藤野は「俺たち、そろそろ『おふくろ』デビューかも知れないなー。じゃあ、俺らも今日からおふくろって呼ぶことにしようぜ!」とユズヒコに言う。勢いこむ藤野に圧倒されたユズヒコは母のことを今日から『おふくろ』と呼ぶことを藤野と約束してしまう…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320635←前話|次話→so44320633 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第172話 みかん、夕暮れのウワサ/ユズ、マッチョマンっ
登校中、みかんは、近くを通りかかった小学生達が、「夕方になると『ウホウホおばさん』が出る。」というウワサ話をしているのを聞くその日の放課後、しみちゃんとゆかりんにウホウホおばさんの話をするみかん。「子供ってそういうウワサ話、好きだものねー」と言うゆかりん。「ウワサ話はいつの時代にもあるもんだーね」としみちゃん。そしてしみちゃんが小学生の時のウワサ話『ヒタヒタじじい』のことをみかんとゆかりんに話す。2人は話にひきこまれて「それで、どうなるの?」と聞くが…。/体育の授業が終わり、教室で着替えているユズヒコと藤野。藤野はユズヒコの体を見て「ユズピはなよっちいな~」と言う。「お前はどうなんだよ」と言い返すユズヒコ。そこにナスオが、やって来て「俺ら、ぶっちゃけナヨナヨだよなぁ~」と2人に言うと自分たちの体を見てうなだれるユズ、藤野、ナスオの3人。マッチョになることを決意するユズヒコ、藤野、ナスオの3人だったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320634←前話|次話→so44320554 第一話→so44320637
あたしンち(第235話~第260話) 第255話 バトル・クッキングスタジアム(第1回戦)/ユズ、キング大王っ
タチバナクッキングスタジアム料理長の座を争う料理対決がついにはじまった!第1回戦は「火を使わない料理」。勝負のゆくえは、いかに!?/近所に住むたっくんと偶然出会ったユズヒコ。たっくんはユズヒコのことをなぜかキング大王と呼んで、図鑑で知った虫のことをユズヒコに一生懸命話す。そして、知らない虫のことも知っているユズヒコにますます憧れるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320555←前話|次話→so44320631 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第256話 母、決断の人っ/みかんの口グセ
なかなか決断できない母。友達の戸山さんは「迷ったらやめる」、水島さんは「迷ったらやる」というのだ。正反対な2人の意見。果たして母はどちらにするのが良いのだろうか。/しみちゃんに口グセを指摘されたみかん。どうやらいつも「なんで?」とすぐに聞くらしい。母に聞いてみると、その口グセは昔からだったそうだ。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320632←前話|次話→so44320630 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第257話 タチバナ家、焼肉!/みかん、悩むっ
久しぶりに焼肉屋さんに行くことにしたタチバナ家。お腹いっぱい焼肉が食べられると大喜びするみかんとユズヒコ。5割引きのキャンペーンがあるからと言って安心する母なのだが…。/三日だけ美人でいられる「三日美人」か、夜だけ美人でいられる「月下美人」か、どちらがいいか友達と話すみかん。見た目だけが大事じゃないとは分かりつつも、真剣に悩むみかんは、母にも聞いてみるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320631←前話|次話→so44320629 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第258話 バトル・クッキングスタジアム(第2回戦)/みかん、マフラー編むっ
タチバナクッキングスタジアム料理長の座を争う料理対決がついにはじまった!第2回戦は「包丁を使わない料理」。勝負のゆくえは、いかに!?/クラスメイトが編み物をしているところを見て、自分も岩木くんのために編み物をしようと決めたみかん。珍しく頑張るみかんなのだが、岩木くんは喜んでくれるのだろうか…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320630←前話|次話→so44320603 第一話→so44320461
あたしンち(第157話~第182話) 第166話 父、ちんちくりんっ/教える、教えない
和室で寝ている父と母。悪夢にうなされて飛び起きる父。「夢か…」と隣で寝ている母を見る。母は寝言など言いながら気持ちよく寝ている。やれやれとパジャマを見るとスソがねじれていてお腹にからまっている。それを見た父は「これのせいで、あんな夢を見たのか…」と言う。朝、起きて来た母に、父は「その線のところで切ってくれ」とペンで線を書いたパジャマを渡して言う。驚いた母は「こんな所で切ってスソを短くしたらおかしい」と言うが、父は「いいから、頼んだぞ」と任せてしまう。母は仕方なくスソを直して父に渡すのだった…。/朝、寝坊したみかんは慌てて学校へ向かう。学校に着いたみかんは職員会議が遅れていて先生が来るまで自習としみちゃんに聞かされる。ほっとしたみかんだったが、しみちゃんはみかんの後ろ姿を見てババシャツがはみ出していることに気付きギョッとする。みかんに教えるしみちゃん。「うそー」と言って大慌てで直すみかん。みかんはしみちゃんに家から学校までたくさんの人とすれ違ったのに誰も教えてくれないなんて、みんな冷たいと話す。しみちゃんは「見ず知らずの人に教えてあげるのって、結構難しい」といくつかの例え話をするのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第259話 父、チャレンジャーっ/みかん、不思議な勉強法
前に買ったカーナビを使って、富士山へのドライブに再挑戦する父。今後こそ無事に到着できるか!?/テスト勉強に励むみかんたち。計画的な勉強をする新田に「勉強で工夫していることは?」と聞かれたみかんは、独特の勉強法について話すのだった。その斬新な方法とは!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第167話 母、マダームの時間/ユズ、藤野の家に行くっ
夕方のタイムセールまで少し時間があるので、喫茶店でお茶をすることにした母と水島さん。2人は、近くにあった喫茶店にはいるが、店内を見て驚く。店内はシックな内装でカウンターの奥には高そうなカップが並び、いかにもこだわっていそうな喫茶店だった。初老のマスターは2人に気付き、席へ案内をする。メニューを開きさらに驚く母と水島さん。メニューにはコーヒーしかなく、どれも千円をこえているのだった。とりあえず、今日のおすすめのコーヒーを注文する2人。店内のいい雰囲気にマダ~ムな気分になり、楽しむ水島さんと母。しばらくして、注文したコーヒーが、2人の前に置かれる。自分の前に置かれたコーヒーカップを見た母は愕然とするのだった…。他
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第260話 冬の誤解/みんな、うっかり者?
バスの中からポストにお祈りしている母の姿を見たみかん。道端で用を足す父を見かけたユズヒコ。母と父は一体なぜそんなことを?それは冬だからこその”誤解”なのかもしれない。/昼休み、購買部にパンを買いにきたみかん。お金を払おうとするのだが、うっかり財布と間違えてペンケースを持ってきてしまっていた。タチバナ家にはうっかり者が多いようで、家族みんな似たように色々な場面でうっかりしてしまうのだった
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第168話 母、国際派っ?/みかん、行きつけのカフェ
戸山さんに付き合い大型電気店に来た母と水島さん。戸山さんが商品を店員に渡し会計を済ませようとすると「メンバーズカードを持っていますか?」と店員に聞かれる。カードを忘れた戸山さんに母は自分のを使ってっと言って店員に渡すが、「規則で、ご本人様じゃないとダメです。」と言われる。ムッとなり文句を言う母。店員は根負けしてしまう。喫茶店で戸山さんは御礼を言い、そしてはっきりと意見を言えるのはすごい。と母に言う。水島さんも「タチバナさんならアメリカだって、どこだって、立派に暮らしていけるタイプよ。」と言う。さらに「外国でも通用する、国際派よ」と水島さんと戸山さんの2人に言われすっかりその気になる母だった…。/高校の廊下。歩きながら、帰りにいつものハンバーガー屋に行こうと話をしているみかんとしみちゃん。すると、違うクラスの女子たちが『行きつけのカフェ』の話をしているのが耳に入ってくる。みかんは「行きつけのカフェなんてさぁ、ちょっと憧れちゃうなぁ~」としみちゃんに言う。「悪くはないよね」としみちゃん。「あたしたちも見つけてみる?」とみかんに言う。放課後、本屋で調べてる2人。雑誌を見ていたみかんは、「ここなんてどうかな?」としみちゃんにその雑誌を見せる。「へぇ~、いい感じだね」としみちゃん。場所も近いのだが、こんなお店があったのか思い出せない2人はとりあえず、その店に行ってみることにしたのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第254話 荒野のガンマザー(前編)/荒野のガンマザー(後編)
一人のガンマザーが訪れた荒野の町。そこでは保安官が自由きままに悪事を働き、町の人たちを苦しめていた。町を救うためガンマザーは立ち上がるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第173話 あそこは何、なんのお店?/川島、恋のホワイトデー
母とみかんは買い物の帰り、商店街を歩いてると改装工事をしている店に気付く。その店は昔、本屋さんだったが、それから母にとってはどーでもいい店になっていった場所だった。みかんは母にどんな店がいいか聞いてみる。母は安い美容院とか55円均一で買える激安ショップとかできればいいと言う。その夜、父とユズにも何の店ができたらいいか聞いてみるみかん。ユズヒコはCDショップと言う。父は「ジャンジャン出るパチンコ屋さんで決まりだ!」と言う。数日後、改装が終わった店の前を通りかかった母は、店のシャッターにポスターが貼ってあるのに気付く。何の店か確認する母だったが…。/登校中、川島は山下に、直接渡してないし、名前とか書かなかったからユズヒコからバレンタインのお返しをもらえないかもしれないと言って落ち込む。ユズヒコと藤野を見ていた山下は、藤野も食べていたと言うが川島は「あたしがほしいのはユズピだけだもん」と答える。次の日、学校で藤野がユズヒコにチョコを渡した女子を探している。「自分も食べたからお礼くらい言わないと」と言って、遠慮したユズヒコを無視して勝手に聞きまわっていた。登校してきたユズヒコは慌てて藤野を止めようとするが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第251話 おしおきします!万屋エンジェルスっ(前編)/おしおきします!万屋エンジェルスっ(後編)
江戸には様々な職業があった。しかし、誰も知らない闇の稼業もあった…。庶民たちの晴らせぬ恨みを晴らそうと、また今夜も動き始めるのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第250話 母、思い出せない/川島、コンサバっ
何か言いたいことがあったけど忘れてしまった母は、おもむろに自分の頭をたたき、鼻をつまむ。どうやら大事なことを忘れないために母が考えたテクニックらしい。みかんとユズヒコにも工夫をしなさいと言うのだが…。/ユズヒコへの恋に悩んだ川島は、サバサバした自分になろうと決意する。ばっさり髪まで切ってしまおうと意気込む川島だったが、果たして本当にユズヒコへの想いを断ち切れるだろうか。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320462←前話|次話→so44320553 第一話→so44320461
あたしンち(第157話~第182話) 第182話 母、足もみ初体験/藤野、思考だだもれっ
母は水島さんに今度一緒に足もみに行かないかと誘われる。水島さんは今なら半額と母にチラシを見せる。半額と言う響きに惹かれた母は、今度一緒に行く約束をする2人。数日後、居間を掃除している母。すると水島さんから電話がかかって来て、これから足もみ行かないかと誘われる。そして2人は足もみマッサージへ向かうのだった…。/教室で話をしているユズヒコと藤野。藤野は宿題の話をユズヒコに話をする。ユズヒコは藤野に相づちを打つが、藤野は突如昨日見ていたアイドルの話をし始める。返事をするユズヒコだったが、藤野は何の話だ?と聞き返しユズヒコを見る。「は?自分で言っただろ。つーか、俺と会話してたんじゃないのかよ」とユズヒコ。藤野はしばし考え、笑ってごまかす。ユズヒコは「はあ?…また始まった」と呆れるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320550←前話 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第181話 母、懸賞生活/ユズ、ショッピングデビュー
喫茶店でお茶をしている母と水島さん。水島さんは雑誌の懸賞で真珠のネックレスを当てたと言って、母にも出してみたらとすすめる。自宅に帰って来た母は、その事をみかんに話をし、早速、水島さんに教えてもらった雑誌の懸賞に応募するため、ハガキを書き始める。母は「そうそう当たるものじゃないだろうけど」と言いながらも、みかんに乗せられその気になり懸賞に応募するが…。/教室でファッション雑誌を読んでいるナスオに驚くユズヒコと藤野。ナスオは「俺はキャラ入りのシャツは卒業したってことだよ」と2人に言う。学校の帰り道、ナスオに言われたことを気にする2人。そろそろ洋服も母親に任せるのではなく自分たちで買いに行こうと約束するユズヒコと藤野だったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320549←前話|次話→so44320551 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第180話 母、水に流せないっ/みかん、ボーっとしてハッ!
都心に買い物に出かけるためいつもより気合いをいれ支度をしている母。最後にブローチを2個取り出し、鏡に写して見比べているが、急にトイレに行きたくなり、ブローチを持ったままトイレに走って行く。トイレから出て来た母は、洗面所の鏡の前でまた2個のブローチを胸にあてながら楽しそうに見比べはじめるが…。/学校の帰り、校門前を歩いているみかんを見つけた新田は声をかける。しかし、みかんはなかなか新田の声に気付かない様子で、目の前に立たれてやっと気がつく「ゴメン、ちょっと考えごとしていたから…」と頭をかきながら、謝るみかん。電車に乗ってからも心あらずの様子のみかんに、新田は心配そうに話しかけるが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320548←前話|次話→so44320550 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第179話 それぞれの体内時計/誰もいない日
放課後、教室で本を読んでいたみかん。そこにしみちゃんが来て「どうしたの?こんな遅くまで」と言う。みかんはキョトンとして時計を見た後、「もうこんな時間?!」と驚く。その帰り道、しみちゃんは、みかんは何かに夢中になっていると、時間がたってることに気がつかないと指摘する。「そうかな?」と言って考えてるみかん。しみちゃんはクスっと笑いながら「うん、よく全てを忘れて夢中になってる」と言う。しかし、みかんはピンときていない様子だった。そして、2人は日曜日に出かける約束をして別れるが…。/出かける用意をしている父と母。母は1人留守番をすることになったユズヒコに「本当に大丈夫?みかんも遅くなるっていうし、さびしくない?」と心配そうに声をかける。「だいじょうぶだって」と返事をし父母を見送るユズヒコは2人が出かけると「やったー!俺ひとりだ!!へへへ」と大喜びをする。「なにやったって自由。ああ、自由…自由って、なんていい響きだろう」と今日一日、家に自分以外誰もいないことに幸せを感じるユズヒコだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320515←前話|次話→so44320549 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第175話 防災グッズ/しみちゃん、悩める人っ
スーパーで買い物をしていた母は、戸山さんと出会う。戸山さんは「もしもの時に備え、防災グッズを買うか考えてた」と母に言った。さらに「お宅は大丈夫?」と聞かれ、うっとなる母。自宅に帰ってきた母は非常食を沢山買い込んで来る。みかんは「非常食っていろんなものがあるんだねー」と感心するみかん。だがユズヒコの「非常食はいいけど、晩飯これだけ?」という言葉に、家族は夕飯のことを思い出し、テーブルの上をじっと見つめるのだった。/学校に登校中、前を歩いてた小学生の落とした荷物を拾ってあげたみかん。しかし、小学生はお礼も言わずに行ってしまう。その態度にムッとしてしまったみかんがブツブツと文句を言いながら歩いているとしみちゃんがやって来る。みかんが何で怒ってるのか訳を聞いたしみちゃんは「まあまあ、そんなに怒りなさんな、お肌に悪いよ」と言う。それを聞いたみかんは、何のことか分からず立ち止まりしみちゃんを見るのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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