キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 481 - 512 件目
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「地元の人もほとんど知らない」糖度15度のナシ 「甘さ」に魅せられ農業に参入した若者も
4年前、福岡県内の農家限定で苗木の販売が始まった新品種「玉水」をご存知でしょうか。2022年、少量ながら市場デビューを果たしました。出荷2年目の今年もその甘さと希少性から高値で取引されていますが、地元でもその存在はまだあまり知られていません。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037286/
選挙の争点にもなった「完全給食」まであと少し”セントラルキッチン”が完成、民間委託で中学生にできたてランチ
パンまたはご飯とおかず、牛乳がセットになった「完全給食」を導入する福岡県太宰府市に新しい調理施設「太宰府セントラルキッチン」が完成し3日、お披露目されました。民間業者による調理・配達方式がとられ、市内外の中学校にできたての給食が届けられることになります。福岡県内のほとんどの市はすでに完全給食を実施しているものの、太宰府市では導入の是非が長年、議論され市長選挙の争点にもなっていました。
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新型コロナ感染者数が増加 福岡県内は1医療機関あたりの数が初の20人超え
新型コロナウイルスについて、福岡県が発表した1週間の定点把握の感染者数は前の週の1.16倍に増え、1医療機関あたりの数が初めて20人を超えました。
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離島や遠隔地13地区に福岡市が「リモート窓口」開設へ 顔を見ながら相談対応が可能に
福岡市は、離島の公民館などと区役所をビデオ通話で結んで、行政相談を受けられる「リモート窓口」を導入すると発表しました。
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土砂災害が起きた竹野地区 300年前の古文書に酷似の記述 専門家は「防災につながる」と注目 九州大雨
7月に九州北部を襲った大雨では、ハザードマップ上で危険な地域に指定されていない場所でも被害が発生しました。災害の歴史をひも解く専門家は、1冊の古文書に着目、「自分の経験に頼りすぎないで」と呼びかけています。
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770トンの災害廃棄物 福岡市が一部受け入れ開始 九州大雨
7月の大雨で大量に発生した災害廃棄物を福岡市が受け入れることを決め、使えなくなった布団など約10トンが運び込まれました。
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子供たちの目を輝かせる遅咲きの“マジシャン集団” 平均年齢70歳以上のショー
佐賀県に平均年齢70歳以上のマジッククラブがあります。シニア向け大学で結成した遅咲きのマジシャンたちが地域を元気にしています。
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「インフルエンザなら警報レベル」 新型コロナ感染者数に医師会が懸念示す 福岡市
新型コロナウイルスの感染者が増えていることに対し、福岡市医師会が懸念を示しました。「インフルエンザなら警報レベル」だとしています。
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ツツジが130メートルにわたって“消失”したビッグモーター前で「土壌調査」
中古車販売大手「ビッグモーター」の店舗前で、街路樹や植栽が枯れている問題を受け、福岡県北九州市は、被害が確認された市内2か所で土壌調査を実施しました。
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夏休み「お金」について学ぼう 日銀がサマースクール 福岡
夏休みの子供たちにお金の大切さを楽しく学んでもらおうというイベントが日銀福岡支店で開かれました。
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情報システム活用し自治体の業務効率化 展示会はじまる 福岡
デジタル化を進めて自治体の業務の効率化を図ってもらおうと、情報機器やシステムを集めた展示会が福岡県庁で始まりました。
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「汗をかいた手でコンセントに触らないで!」夏の感電事故に注意 8月は電気使用安全月間
手に汗をかいた状態でコンセントに触れて感電するなど、8月はいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、福岡市で1日、電気の適正な利用が呼びかけられました。
◆8月は「電気使用安全月間」
「電気使用安全月間です、どうぞ」
JR博多駅では1日、九州電気保安協会の職員らがウェットティッシュなどを配って、電気を安全に使うように呼びかけました。気温が高い日に汗をかいた手でコンセントに触れて、感電するなどいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、8月は「電気使用安全月間」と定められています。
◆「配線やコンセントの確認を」
たこ足配線やコードを束ねることも電気事故につながるおそれがあるため、注意が必要です。九州電気保安協会は身近な配線やコンセントを確認することや無資格での電気工事を行わないように呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017260/
消防局の元職員に辞令 「北九州市から火災をなくす」防火指導員 旦過市場の火災受け
北九州市の旦過市場一帯で2度の大規模火災が発生したことを受け導入された「防火指導員」に辞令が交付されました。
◆8人が防火指導員に
北九州市消防局は8月1日午前、消防局の元職員8人に今年度の「防火指導員」の辞令を交付しました。「防火指導員」は、旦過市場一帯で発生した2度の大規模火災を受け2022年から導入されたものです。2023年度も北九州市内の木造飲食店約1000店舗に出向き火災予防の啓発や消火器の取り扱い方などを指導します。
◆任期は2024年2月まで
防火指導員 高田勝彦さん
「消火器はあるだけでは宝の持ち腐れです。全員が使えるように指導し北九州市から火災を無くしていきたい」
「防火指導員」の任期は2024年2月末までで、北九州市内4つの消防署に2人ずつ配置されます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017261/
キノコの里で育ったカブトムシ 約20種類が集まったイベント福岡市で開催
珍しいカブトムシとクワガタを自由に触れるイベントが福岡市で始まりました。主催したのはキノコを生産・販売する農業法人でSDGsについて学ぶこともできます。
◆50匹のカブトムシとクワガタ
福岡市のキャナルシティ博多で8月1日から始まった「TOMUSHIのカブクワすごいぞ!!」 人気のヘラクレスオオカブトや輝きがきれいなニジイロクワガタなど、世界中から集めた約20種類、50匹のカブトムシとクワガタを自由に触ることができます。
このイベントを主催したのは福岡県大木町でキノコを生産・販売している農業法人「ドリームマッシュ」 会場には、この主催者ならではの「学び」も用意されています。
RKB大北瑞季記者
「ここにいるカブトムシの幼虫、実は普通のカブトムシではないんです。キノコを育てる時にできた廃棄物を食べて育ったということなんです」
◆キノコの栽培で不要になった培養土で育った
この農業法人ではキノコの生産に使用しその後不要となった培養土が1日あたり2トンも出ています。
この使用済みの培養土は肥料として近隣の農家で活用されていますが新たな使いみちとして考え出されたのがカブトムシの生産だったのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「キノコの栽培施設の横でカブトムシを飼育しています。この産地で取り組みが大きくなればいいなと思います」
訪れた子供たちにカブトムシのエサを聞いてみると。
RKB大北瑞季記者
「何食べてると思ってた?」
訪れた子ども
「クヌギとかクヌギのカスとかそういうごみかな」
「僕はパンとかゼリーとかご飯とか」
◆幼虫の排泄物で良質な肥料にもなる
幼虫の間に体重の100倍ものエサを食べるといわれるカブトムシ。大量の培養土を消費し排せつ物も出します。この排せつ物が混ざった土がタンパク質が含まれたさらに良質な肥料へと生まれ変わるのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「まずはカブトムシで子供たちに感動して喜んでもらうのが一番。そして、キノコにも興味をもってもらって、実は福岡県大木町で大量にキノコを作っていて、カブトムシを飼育していて環境にも良い取り組みをどんどん広げていると知ってもらいたいなと思っています」
昆虫と触れあいながらSDGsについても学べるこのイベントは8月末まで開かれています。
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8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡
8月1日は「水の日」です。久留米市では福岡県の職員らが節水を呼びかけました。
西鉄久留米駅では、福岡県や久留米市の職員など25人がタオルなどを配って節水を呼びかけました。8月1日から1週間は「水の週間」と定められ水の循環の重要性や水の大切さに関する普及活動が行われます。福岡県によりますと、県内の21の主要ダムの7月31日時点の貯水率は96.9パーセントと、例年よりも高い水準となっています。しかし、福岡県は、今後の天候次第で、地域によっては渇水になる可能性があるとして日頃からの節水を呼びかけています。
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新型コロナワクチンの治験募集 学校の連絡用メールから配信 保護者から困惑の声 福岡
学校から保護者への連絡用に使われている「学校安心メール」で子供を対象としたワクチンの治験の案内が配信されていたことがわかりました。
◆スポンサー企業から治験の募集
7月29日、「学校安心メール」で福岡市や糸島市などの小学生の保護者に子供を対象にした新型コロナウイルスワクチンの治験者を募集するメールが配信されました。学校安心メールは民間の事業者が運営するもので学校と保護者は無料で利用できます。メールの発信者名は学校名となりますが、スポンサー企業からの情報も配信される仕組みで、治験の募集はスポンサー企業からのものでした。
◆保護者から困惑の声
保護者 「ただでさえ今、ワクチンをどうかなって思っている時に、市のメールとして学校の校長先生の名前も入って来たので、後で訂正は来ましたけど、やっぱりちょっと確認してから配信していただきたい」
学校安心メールの運営会社は「一部の受信者の方々に混乱を招く不適切なものだった」と謝罪し、治験は中止されました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017248/
博多の屋台を満喫できる地下鉄 期間限定で走ります 福岡
地下鉄の車両に屋台の装飾を施した「屋台列車」が8月1日から福岡市を走ります。
◆美味しい車内
RKB若松康志記者
「ラーメンに炙り明太子、牛タンステーキ、どれもおいしそうですが、実はここ地下鉄の車内なんです」
福岡市地下鉄に登場した「屋台列車」 車両内の広告スペースをすべて使って屋台の魅力を紹介しています。天神・中洲・長浜の3つの地区にあるあわせて40を超える屋台の暖簾をイメージした中吊のほか、ラーメンやもつ煮込みなど自慢の料理の写真やメニュー表が並んでいます。
◆8月1日から21日までの限定
福岡市経済観光文化局まつり振興課 濱田洋輔課長
「(屋台に)行く前の地下鉄から屋台の中づりもあればメニューもあれば料理もありますので、雰囲気を味わって屋台を楽しんでいただきたいと思っています」
この「屋台列車」は、屋台の営業などに関するルールを定めた屋台基本条例の制定10周年を記念して運行されるもので、8月1日から21日まで空港線と箱崎線を走ります。
大雨被災地に向けボランティアバス運行 福岡市から久留米市へ
ボランティアが不足している大雨被災地を支援するため、福岡市などが無料の送迎バスを運行しました。
31日午前、久留米市田主丸町に到着したのは福岡市と市の社会福祉協議会が運行した無料送迎バスに乗ったボランティア15人です。この無料送迎バスは、大雨の被災地でボランティアが不足している状況を受け福岡市などが先着15人で参加者を募集し運行したものです。現地に到着した参加者たちは、さっそく被災した家の敷地に残された土砂のかき出しなどを行っていました。
ボランティア
「被災者の方々に寄り添えたらいいなと思って参加しました」
「土砂崩れなどの影響がすごく深刻だったので少しでも役に立てれば」
福岡市などによる無料送迎バスの運行は31日のみとなっていますが、福岡市の担当者は「今後も継続的な被災地支援を続けていく」としています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307317233/
「キッザニア福岡」開業1周年祝う 子供たちに「将来の夢」の職業体験してもらう人気施設
子供たちが様々な職業を体験できる施設「キッザニア福岡」が31日、開業1周年を迎え、セレモニーが行われました。
◆元「モー娘。」中澤裕子さんがトークショー
福岡市博多区のキッザニア福岡で31日午前10時から行われた「1st Anniversary セレモニー」は、「モーニング娘。」元メンバーの中澤裕子さんによるトークショーで始まりました。中澤さんは現在福岡在住で、小学生の2人の子供を育てています。
中澤裕子さん「夢があふれる本当に素敵な場所です」
◆写真1000枚の「モザイクアート」も
セレモニーでは、1歳の誕生日を祝う“一升餅”にちなんで、1.8キロになるようにアイテムを集める「一升当てチャレンジ」が行われました。また、キッザニア福岡で撮影された写真1000枚の写真を使ったモザイクアートもお披露目されました。このモザイクアートは8月31日まで展示されることになっています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307317234/
森先生が新谷ゆづみさんにやらかした話など「もちこみっ!」
森先生が久しぶりにステージに立ったエピソードなど
RKBラジオ「もちこみっ!」644回
2023/07/29 (25:00~25:30)
ボランティアが足りない! 炎天下の大雨被災地で復旧作業続く 福岡
炎天下の中復旧作業が続く大雨の被災地で、人手が足りず、関係機関がボランティアによる支援を募っています。
◆「ひとりではできない」途方に暮れる被災者
RKB土橋奏太記者
「大量の土砂が流れ込んだこちらの住宅では、強い日差しが照り付けるなか、ボランティアの方が泥のかき出し作業を行っています」
福岡県久留米市田主丸町では、28日も厳しい暑さの中、ボランティアが土砂災害の被害を受けた住宅の泥のかき出し作業をしました。
被災地の住民
「ほんとにもう涙が出るほど嬉しいです。1人ではできないし、どこから手を付ければいいか分からないし。ボランティアの姿を見てからほんとうに涙がでます」
東京からきたボランティア
「これだけの被害を受けているのを目の当たりにして、言葉を失ったんですけれどね。すごい災害だったんだなと」
◆北九州市は追加で職員を派遣
久留米市は今回の大雨によって約3700の住宅が損壊、あるいは浸水したと推計していますが筑後川周辺地域の被害家屋の調査はまだ終わっていません。被害の実態把握が追いついていないことから久留米市を支援しようと北九州市は28日から来月10日まで4回に分けて16人の職員を派遣することにしました。北九州市は、今月18日からも職員を派遣していて2度目の派遣となります。
◆福岡県内の大雨被害は491億円
一方、福岡県は28日、今月25日の時点で道路や河川、それに農林水産業の被害額があわせて491億円にのぼると発表しました。2021年の大雨による被害を大きく上回る被害額です。
◆ボランティアが足りない
被災地では懸命な復旧作業が続いていますが、ボランティアは、派遣要請に対し人数が足りていない状況です。
社会福祉協議会常務理事 川崎勝之さん
「ぜひ全国の皆様に善意を届けていただいて、一刻も早い住民の皆様の生活が戻りますようにお願いできたらと、よろしくお願いします。」
同じく被害が大きかった朝倉市でもボランティアが足りず、社会福祉協議会のホームページで参加を募っています。
◆福岡県弁護士会が無料法律相談
一方、福岡県は28日、ビニールハウスの修繕費用を助成するなどの具体的な支援策を発表しました。また、福岡県弁護士会は29日、今回の大雨被害に関する緊急電話法律相談を実施します。
※緊急電話法律相談
7月29日 8月12日 8月26日の3日間 午前10時~午後4時まで
092-753-6364
「14本あった大木が1本に」 除草剤成分の有無は?~ビッグモーター店舗前の土を福岡県が調査
中古車販売大手「ビッグモーター」をめぐる問題。国土交通省による全国一斉のに立ち入り検査では、福岡の店舗にも九州運輸局の職員が訪れ従業員に聞き取りを行っています。
また、店舗前の街路樹や植栽が枯れているのが確認されたことを受け、福岡県は土壌調査を実施しました。
RKB田尻貴博記者「午前9時、九州運輸局の職員がビッグモーターの店舗に立ち入り検査に入ります」
福岡市西区の「ビッグモーター西福岡店」では、28日、九州運輸局の職員2人が検査に入りました。ビッグモーターをめぐっては車にわざと傷をつけるなどして、保険金を不正に水増し請求していたことが明らかとなっています。九州運輸局は、福岡県内の6店舗と長崎、熊本、鹿児島の店舗で従業員に聞き取りを行い車の整備に関して道路運送車両法に違反する行為がなかったか調査を進めています。
◆街路樹や植栽枯れ 福岡県も土壌調査
一方、ビッグモーターでは全国の店舗の周辺で公道の街路樹や植栽が枯れているのが確認されています。
RKB浅上旺太郎記者
「ビッグモーターの前です。植樹帯にツツジが植わっていますが、あるところを境に土がむき出しになっています。他の店との境界に目をやりますとツツジが生えていることも分かります」
◆2013年に確認できた植栽が消えた?!
グーグルマップの「ストリートビュー」を見ると、北九州市小倉北区の店舗前では2013年にはあった植栽が、2021年にはなくなっています。
一方、春日市の店舗前は。2015年には、緑の葉が生い茂っていた街路樹。それが2年後には枯れていて、その翌年には伐採されたのか、なくなっています。
RKB小松勝記者
「春日市の店舗では午前10時半から県による土壌調査が行われています」
◆土壌調査の結果は約1か月後に判明
この問題を受け28日、春日市の店舗前では、県の委託を受けた作業員が枯れているツツジの周りの土を採取しました。県によりますとこの店舗の前には、2002年3メートル以上の高さがある街路樹が14本ありましたが、現在は1本のみとなっています。県は、土を持ち帰って除草剤の成分などが含まれていないか調べる方針です。
福岡県那珂県土整備事務所境幸広 副所長
「本数が少ないし、雑草等も生えていないので、ほかの植樹帯とは違うのかなと思っています。除草剤成分が検出された場合は、県の本庁とも協議して対応を検討したい」
県などによりますと、福岡県内の4店舗と佐賀市の店舗の前で街路樹や植栽が枯れたりなくなったりしているのが確認されていて、自治体が関連を調べています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307287213/
酷暑で要注意「子供の体感気温は、大人より7度も高い」 気遣ってあげるべき注意点とは
「危険な暑さ」が続いていますが、「子供の体感気温は、大人より7度も高い」という調査があります。子供は「汗をかく機能」が未発達で、熱中症リスクが高いのです。
◆「太陽の熱」に「照り返し」が重なって
最高気温が連日35度を超え、うだるような暑さが続いています。
RKB大北瑞季「日陰を選んで歩いても汗が吹き出る暑さですが、大人よりも子供の方が暑いということがわかりました」
飲料メーカーのサントリーと、ウェザーマップ社が共同で行った実験。大人と子供のマネキンをサーモグラフィーを通して見た結果、表面温度が高いことを示す赤色は、大人は下半身のみだったのに対し、子供はほぼ全身に及んでいます。さらに、体感気温は大人よりも子供の方が7度も高くなりました。
気象予報士 多胡安那さん(ウェザーマップ)「通常私たちが把握している気温は、地上から150センチの高さで測っているので、それよりも低いところは気温が高くなります。『太陽の熱』に『照り返し』が重なることで、大人より子供の方が暑い環境になります」
◆地面からの「照り返し」ベビーカーでは一層強く
身長80センチほどの子供に付けたカメラを通して見ると、いかに地面に近いところを歩いているかがわかります。ベビーカーの場合、座面までの高さは約40センチで、照り返しは一層強くなります。
小さな子供「あちっ!」
3歳児の父親「自分だったら耐えられない。帰ろうかなと思って。1時間が限界かな」
2歳児の父親「40度超えちゃいますから。『お茶!』とか『ほしい!』みたいな感じは言うので。気にしておかないとパッと気がついたら汗だくになっていたら怖いので、気をつけるようにしています」
◆子供は「汗をかく機能」が未成熟
さらに、子供は「汗をかく機能」が未熟で、身体に熱がたまりやすいため、熱中リスクがより高くなります。
気象予報士 多胡安那さん「どのくらい危機的な状況か、子供が確実に判断できるとは限らないので、熱中症のリスクが上がります」
◆変調に気付くのが遅れる子供たち
子供は遊ぶことに夢中になって体調の異変に気づかなかったり、うまく大人に異変を伝えられなかったりして、熱中症と気づくのに遅れる危険性もあります。しばらくは危険な暑さが続きます。熱中症から子供の命を守るため、大人が注意しておく必要があります。
国立成育医療研究センターによると、熱中症対策として(1)こまめに水分を補給する(2)涼しい格好と帽子(3)こまめに日陰・屋内で休憩(4)適度に運動させ、暑さに強い身体を作る――などが挙げられます
【大人が注意すべき子供の症状】
・顔が赤い
・ひどく汗をかいている
・あくび
【子供がこんな症状を口にしたら要注意】
・めまい
・頭痛
・手足の痛み
・吐き気
「ペットの世話があるから入院できない」 飼い主もペットも老いた時~増える老老介護
高齢者が高齢者を介護する「老老介護」 それは人間だけの話ではありません。高齢者が高齢のペットを介護する人間とペットの「老老介護」を取材しました。
◆高齢の犬を預かる施設
佐賀県唐津市にある「老犬ホームぱーとなー」
RKB奥田千里記者
「約20匹の犬が飼育されています。寝たきりで動くのが難しい犬やよろよろしながら歩く犬など高齢の犬が多いようです」
この施設では利用者から高齢の犬を預かり、24時間体制で介護や世話をしています。この施設を運営する中島達也さんは、飼っていた犬が高齢になり犬の老後について調べたことをきっかけに、この施設をオープンしました。
老犬ホームぱーとなー 中島達也代表
「ワンちゃんの介護が必要でお世話できなくて安楽死するとかそういう情報がネットで流れていて、当時はまだ東京と熊本くらいしか老犬ホームはありませんでしたが、老犬ホームがあるということ自体が自分の中では驚きでした。こういうところがもっとあれば安楽死が減らせるのかなと思って」
◆延びる犬の平均寿命
ペットフードの質の向上や医療の進歩などにより飼育されている犬の平均寿命は2020年度時点で14.1歳と、2009年度の13.1歳から延び続けています。
※アニコム損保『家庭動物白書2022』より
人間で言うと70歳から90歳にあたり、身体機能や認知機能の低下が出てくるため介護が必要になってきます。
◆週に1回面会に訪れる飼い主
17歳の愛犬コロくんを施設に預けている吉元洋子さん(78)は、夫の体調が悪くなりペットの世話をするのが難しくなりました。3か月前からコロくんを預けています。週に一度面会に訪れています。
吉元洋子さん
「自分たちが最後まで見るつもりだったけれど、それができないのが悔しい。少しでも具合が悪いとすぐ連絡うをくれて『病院連れていくから』といってくれて、ここなら安心して預けられます」
飼い主もペットも高齢となる「ペットの老老介護」は、いま、深刻な社会問題となっています。
老犬ホームぱーとなー 中島達也代表
「飼い主さんが病気になったり、飼い主さんが亡くなられたりというケースもあります。しゃがんだりすることができなくなった方もいるし、ペットのお世話をしているときに飼い主さんが転倒してけがをして入院されたケースもあります」
たくさんの高齢犬と関わってきた中島さんは、ペットに幸せな最期を送ってほしいと話します。
老犬ホームぱーとなー 中島達也代表
「飼い主さんのもとで老後生活を送って、一緒に生活をするのが一番の理想ですが、『なにかあった時にはちょっと助けてもらおう』くらいの感覚でこの施設を利用してもらえれば」
◆高齢の飼い主とペットをサポートする自治体も
「ペットの老老介護」の負担を軽くするための取り組みを行っている自治体もあります。福岡県古賀市は、ペットを飼う高齢者の急な死亡や入院に備えて、2021年から「ペットと暮らすシニアの備えサポート」という仕組みを導入しています。ケアマネージャーと市の環境課が連携して飼育状況を事前に把握し、緊急時のペットの預け先や引き取り先をあらかじめ決めておくというものです。
古賀市環境課 花田純一さん
「猫を飼っている一人暮らしの高齢の女性がいたんですけれども、その方は、自分が入院が必要な状況にもかかわらず、猫のお世話をする人がいないという理由で、入院を拒んでいました。ペットのことに関して少しでも不安や悩みがある方がいれば、環境課で話を聞かせていただくので連絡してほしい」
実際に、予め市と面談しておいたことで、愛犬をスムーズにペットホテルへ預けることができたケースもあったということです。少子高齢化が急速に進む一方でペットの寿命は、延び続けています。今後も増加が予想される「ペットの老老介護」 サービスや制度を活用しながら、最期までペットに寄り添うことが求められています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307287206/
中古車販売大手「ビッグモーター」 福岡市の店舗にも九州運輸局職員が立ち入り検査
中古車販売大手「ビッグモーター」が自動車保険の保険金を不正に請求していた問題で、福岡市の店舗でも、九州運輸局による立ち入り検査を行いました。
◆違反行為なかったか従業員に聞き取り
福岡市西区の「ビッグモーター西福岡店」では、28日午前9時に、九州運輸局の職員2人が検査に入りました。ビッグモーターをめぐっては車にわざと傷をつけるなどして、保険金を不正に水増し請求していたことが明らかとなっていて、28日、国土交通省が全国一斉に検査を行っています。九州運輸局は、従業員に聞き取りを行い車の整備に関して道路運送車両法に違反する行為がなかったか調査する方針です。
◆街路樹枯れ 福岡県が土壌調査を実施
一方、ビッグモーターの店舗周辺で除草剤がまかれていた問題では、福岡県が春日市で土壌調査を実施しています。県などによりますと、福岡県内の4店舗と佐賀市の店舗の前で街路樹や植栽が枯れたりなくなったりしているのが確認されていて、自治体が関連を調べています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307287204/
大雨被災地「家屋調査まだ終わらず」 北九州市が職員を追加派遣 福岡
北九州市は28日、大雨により大きな被害が出た久留米市に被害家屋の調査を支援する職員を派遣しました。
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「川は思ったより危険だった」 夏休み中の子どもたちに「水辺の安全講座」 福岡
水の事故が相次いでいます。福岡県北九州市では、夏休み中の子どもたちを対象に「川の危険性」や「水辺で安全に遊ぶ方法」を学ぶ講座が開かれました。
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岸田総理が土砂崩れで1人死亡した被災地を視察 福岡県久留米市
岸田総理は27日、今月10日の大雨で大きな被害が出た福岡県久留米市を視察しました。
岸田総理は27日、今月10日の大雨で土石流が発生し1人が亡くなった久留米市田主丸町竹野地区の被災地を訪れました。福岡県の服部知事らが当時の状況を説明し、岸田総理は時折質問を挟みながら耳を傾けていました。
◆被災者が支援を要望
竹野地区では土石流で多くの家屋が被災し、道路もまだ復旧しておらずきょうは被災者も、直接、総理に復旧への支援を要望しました。これに対し岸田総理は激甚災害指定を急ぐ考えを示しました。
岸田文雄首相「激甚災害指定、土木と農業と両方で、そして手続きを早くやらなきゃけない。スピード感をもって取り組ませます」
岸田総理はこのあと、別の場所でも被災状況を視察する予定です。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307277179/
大雨被害 6年前の九州北部豪雨を上回る 西鉄が発表 福岡
西鉄は、6月末からの筑後地方を中心とする大雨による影響が西鉄は、6月末からの筑後地方を中心とする大雨による影響が6年前の九州北部豪雨を上回っていたと明らかにしました。
◆電車も高速バスも1000本以上運休
西鉄の林田浩一社長は、26日の記者会見で先月30日から今月12日までの13日間の大雨による影響を明らかにしました。それによりますと、電車が1194本、高速バスが1356便、運休し18万6千人に影響が出ました。営業的には8200万円の減収となったということです。
◆九州北部豪雨の3日間を上回る規模
これは2017年の九州北部豪雨の3日間を上回る規模となります。
西鉄 林田社長「数十年に一度の雨とか、災害とかが毎年のように起きている状況。可能な限り設備対応であるとか、工夫、知恵をだしながらお客様の足を守るように努力していきたい」
◆「試験場前駅」の名称を「聖マリア病院前駅」に
また、26日の会見では来年3月から天神大牟田線の「試験場前駅」の名称を「聖マリア病院前駅」に変更することも発表されました。
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大雨で被災した織元 「逃げずに」久留米絣を出品 デパートのイベントに復興への願い込め
福岡市で開かれている伝統工芸品「久留米絣」の販売会に、7月の大雨で被災した織元が参加しています。工房はまだ使えない状態ですが、復興への願いを込め、自慢の絣製品をそろえました。
◆夏涼しく冬温かい そして柔らかな久留米絣
福岡市天神の大丸福岡天神店で始まった「久留米絣大博覧会」。江戸時代から200年余りの歴史があるとされる久留米絣の魅力を知ってもらおうと、21の織元や問屋が参加しています。
本田奈也花アナウンサー「久留米絣のワンピースです。生地が柔らかくて着心地が良い」
会場では、久留米絣のもんぺを2000種類以上販売しているほか、着物の仕立ても行っています。
訪れた人「絣はいつも着心地が良くて楽しみに待っていました」
「夏涼しい、冬暖かい。自分の家で洗えるのがいい。 昔とデザインが全く違うので、すごくいいです」
◆完成までに半年
国の重要文化財に指定されている久留米絣。柄になる部分を糸で縛って藍染めした後、たて糸とよこ糸をあわせて織っていきます。約30もの工程があり、1枚の絣が完成するまでに半年ほどかかるそうです。会場には、小型の織り機もあり機織りを体験することもできます。
筑後市の織元 池田絣工房 池田美智子さん「いろいろな人の気持ちがつながって商品ができているというのが分かると思いますので、直接工房に来て頂けたらうれしいです」
◆作業場が浸水した織元も参加
今回のイベントには今月10日の大雨で被災した織元も参加しています。広川町の「森山絣工房」は、作業場が床上まで浸水し現在も復旧のめどは立っていません。
森山絣工房 森山典信さん「染料の入った瓶が並んだ工房は床から40センチくらい水が来て、染料も全部ダメになりました。まだ再開の見通しはたっていません。今回の被害で出店を中止するのは僕らにとって『逃げ』という感じがしたし、いろんな方からご支援いただいたおかげで間に合わせることができました」
博多大丸営業統括部伊藤敬一郎さん「新型コロナによるダメージがありました。また、豪雨災害でダメージがあって様々な困難を乗りこえて開催に至っています。今後100年後200年後に久留米絣の伝統を紡いでいくという意味で今回はとてもいい催事になることを楽しみにしています」
大雨からの復興の思いも込めた「久留米絣大博覧会」は、8月1日まで開催されています。
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「気持ち的にダメージ大きい」12年間で4回も豪雨で浸水被害…老舗旅館の試練 営業再開に向け懸命
福岡県朝倉市の原鶴温泉街にある老舗旅館は、7月の大雨で浸水被害を受け、休業を余儀なくされています。浸水被害は、この12年間で実に4回目。頭を抱えながらも、営業再開に向けて懸命な努力を続けています。
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高速道路の寸断に備え…「輸血用の血液」を新幹線でスピード輸送
台風などの荒天で高速道路が通行止めになった際の代替として、輸血用の血液を新幹線を使って九州各地に運ぶ実験が26日、実施されました。
◆新幹線に載せて「輸血用の血液」を福岡→鹿児島へ
実験は、JR九州と福岡県久留米市にある日本赤十字社九州ブロック血液センターが共同で実施しているものです。JR久留米駅(福岡県久留米市)には26日午前、輸血用の血液製剤が入った6つの保冷バッグが持ち込まれ、九州新幹線に積み込まれました。鹿児島中央駅で下ろされると、そこから現地のセンターまで車で配送されます。
◆悪天候に強い「新幹線」を活用、一般道路の寸断に備え
九州ブロック血液センターは、トラックを使って各地へ血液などを運んでいます。一方で、台風や雪などにより高速道路が通行止めになると輸送が大幅に遅れてしまうため、新幹線で代替できるか検証するのが目的です。
日本赤十字社九州ブロック血液センター事業部・鶴間和幸需給管理課長「一般道路も冠水等が起きるようになって、搬送の調整にかなり苦慮しています。これから台風のシーズンです。何とか今年使えるタイミングがあればお願いしたいです」
日本赤十字社は、新幹線の定時性や比較的、悪天候に強い点に着目。実験で課題を精査した上で、できるだけ早く実際の運用を始めたい考えです。
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