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舞台に手話通訳やセリフの字幕・・・障害ある人もない人も一緒に楽しめる「バリアフリー演劇」支える女性の思い
障害者も楽しむことができる演劇、「バリアフリー演劇」がこのほど福岡市で公演されました。
バリアフリー演劇に取り組んでいるのは東京の劇団ですが、この劇団を支えているのは福岡市の女性です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1622534
「浮いたら嫌」「嬉しい」“卒業式”でマスクつける?はずす?学校によって分かれる判断
福岡市の公立学校は高校が1日、中学校が9日、小学校が16日に卒業式を開きます。政府が卒業式でマスクを「外すことを基本とする」と表明したことを受けて、学校はいまどのように式を開くべきか検討を重ねています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302174908/
「ノリが黒くない!」「史上最悪の結果にも」記録的不作におびえるノリ生産者…有明海で異変
国内のノリの生産量(2021年)で、4分の1近くを占めた佐賀県。生産量、販売額ともに、19年連続で日本一ですが、2022年秋から赤潮が発生するなどして、ノリの量・品質ともに大きな影響を受け、厳しい状況が続いています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301244579/
ホークス板東投手プロデュース「ばんドーナツ」が完成 発売は5月2日~コラボ企画・第3弾
ホークスとRKB番組「タダイマ!」によるコラボ企画です。板東投手がプロデュースする「ばんドーナツ」計画、いよいよ今回が最終回です。どのように仕上がったのでしょうか。
◆試行錯誤の末、ついに完成
ホークス屈指の甘いマスク・板東湧梧投手と5月2日からの発売を目指しスタートした『ドーナツプロデュース企画』、その名も「ばんドーナツ」計画。板東投手、そして制作担当の「アジアンデリ&キッチン」中村泰造さんとともに試行錯誤を繰り返し、ついに完成を迎えました。
RKB井口謙「ちょっと最終回に向けて気合い入っていますね」
板東投手「なんでですか?」
RKB井口「髪切ったでしょ?」
板東投手「あ、髪きりました」
RKB井口「ここにあわせて?」
板東投手「もちろんす」
RKB井口「前回、試作品を召し上がって頂いて、オーダーももらって、いつ完成したんですか?」
中村泰造さん「おとといに最終ができあがって、それまでは毎日毎日」
RKB井口「自信のほどは?ずばり」
中村泰造さん「今回は自信ありますので、ぜひ納得して頂いて、喜んで頂ければと思っています」
RKB井口「では、板東投手BOXをオープンしてください!」
板東投手「いいっすね~!かわいいんじゃないですか」
◆板東投手のイラストも
1か月にわたり、板東投手が本気でプロデュースした「ばんドーナツ」がこちら!それぞれ違う味のドーナツが3つ、板東投手の地元・徳島県の名産品「なると金時」、オーソドックスな「チョコレート」、そして意外性が板東投手にはまった「レモン」の3種類。デザインには、板東投手が描いたイラストを転写、選手の描いたイラストを商品化するのはホークスでは初めてという唯一無二のドーナツが完成しました。
RKB井口「率直な第一印象はどうですか?」
板東投手「思った以上に団子でした」
RKB井口「どんなところに具体的にはこだわりました?」
中村泰造さん「前回言われていた『なると金時』の芋感をもう少しあげるというところと、生地にチョコレートを練り込んで焼き上げるというところ、この2点を修正して仕上げています」
◆板東投手が試食
RKB井口「まず、一番上の『なると金時』から召し上がって頂いていいですか?」
板東投手「いただきます!」
RKB井口「団子のように串を持って」
板東投手「おいしいです」
中村泰造さん「ありがとうございます」
板東投手「思った以上にしっとりしていて、大好きです。このしっとりしたの大好きです」
RKB井口「前回、芋がもうちょっと強い方が良いかなと、芋感がとおっしゃっていましたが、どうですか、そこは」
板東投手「めちゃくちゃ芋です、おいしいです、ほんとに」
続いてチョコレートのお味は…?
板東投手「う~ん、おいしいっす、めっちゃチョコっす」
RKB井口「チョコ感、強くなりました?」
板東投手「強くなりましたね、生地がチョコになったことで、よりチョコのおいしさがありますね」
RKB井口「食リポの回数もどんどん増えていますからね、前回から」
板東投手「クオリティが下がっていますか?」
RKB井口「そんなことないです」
RKB井口「このばんドーナツ、板東さんの率直な印象での点数、完成度、何点でしょうか?」
板東投手「120点です!見た目、味、全て含めて文句なし、おいしいんで120点ですね」
◆初日の目標は1000個
板東投手も大満足の「ばんドーナツ」、初日の販売目標を決めます!
RKB井口「ここまでホークスとRKBがコラボしたかつての「くりケバ」「森パフェ」、参考として個数をお伝えします、初日の売り上げが「くりケバ」330個、「森パフェ」240個」
板東投手「森パフェに勝ちたいっすね。森パフェに勝ちます」
RKB井口「中村さん的にはどうなんですか?どれくらいいけたら」
中村泰造さん「初日は一応1000個販売」
板東投手「正気ですか?」
◆板東投手「みんなに食べてほしい」
RKB井口「ご自身初めてのプロデュース企画だったと思います、振り返って見ていかがでしたか?」
板東投手「自分の好みのものを入れてもらうってなかなか無い体験なので、それをファンの方々に食べてもらうって、すごくうれしいんで、是非みんなに食べてほしいなと思います」
RKB井口「1か月にわたってこのばんドーナツやってきましたけど、我々といえば、チームばんドーナツといえばドーナツともうひとつキーワードありますね」
板東投手「ないです」
そう、今回の企画は…「団子三兄弟」からヒントをもらいスタートしたということで…
RKB井口「わたし替え歌を考えてきたので、ちょっと聞いて頂いてもいいですか?」
板東投手「全然、全然」
RKB井口「なにちょっとほっとしている感じ、俺きょう歌わなくていいんだじゃないんですよ」
RKB井口「(♪歌う ちょっと長かったので割愛しました)」
RKB井口「初日1000個目指しましょう~!」
◆初日のみ990円(通常1100円)
完成した「板東湧梧が愛するペットたちの癒やし系ドーナツ」略して「ばんドーナツ」は、5月2日にPayPayドームのコンコース2番ゲート近くにある「アジアンデリ&キッチン」で販売開始となります。通常価格は1100円なのですが、今回1999年にちなんでスタートしましたので、なんと販売初日に限り990円となりました!
博多を駆け抜ける“太陽の女神” 山笠の歴史で初めて 女性人形師が「舁き山笠」制作
782年の歴史があるとされる博多祇園山笠で、初めて女性の人形師が「舁(か)き山笠」を手がけました。制作したのは、太陽の女神・アマテラスです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202307/202307126911/
天然記念物でありながら「国内外来種」になってしまったカメ 国の許可を得て特別に2匹を引き取った高校生たち
国の天然記念物に指定されているカメが、本来いなかった沖縄県内の島で繁殖し問題になっています。このことを知った福岡の高校生たちが、国の許可を得てカメを一部引き取ることになりました。
◆教室に展示されたヤエヤマセマルハコガメ
福岡市南区の第一薬科大学付属高校と福岡第一高校で10月に開かれた文化祭。教室に、体長20センチほどのカメ2匹が展示されました。
RKB奥田千里記者
「こちらはヤエヤマセマルハコガメです。かわいらしい見た目ですがある問題を抱えています」
◆120キロ離れた島で見つかり「国内外来種」に
ヤエヤマセマルハコガメは、沖縄県の石垣島と西表島に生息するカメで国の天然記念物に指定されています。しかし近年、120キロほど離れた宮古島でも相次いで見つかりました。ペットして、人によって持ち込まれたものが野生化したとみられていて、生態系を壊すおそれがあるため島では「国内外来種」となっています。ただ、天然記念物は文化財保護法で駆除が禁じられているため島の人は対応に頭を悩ませています。
◆1匹ずつバケツに入れて「カメにいい環境提供できていない」悩む職員
市の施設では、臨時的な措置として保護したカメを繁殖しないよう1匹ずつバケツに入れて飼育しています。保護した数はあわせて約60匹にものぼります。
宮古島市環境保全課 斉藤覚志さん
「飼育担当という職員はいないので、結構業務の負担になってきていて、これ以上は数を増やせないというのが現状ですね。専用の施設が設けられるという訳でもないので、カメたちにもいい環境を提供できているわけではありません」
◆専門家「大きなスケールで方針決めて」
専門家はこのままでは、宮古島の生態系に悪影響を及ぼしかねず、地域行政だけでの対応には限界があると指摘します。
福岡県保健環境研究所 中島淳専門研究員
「その地域の在来の昆虫や、は虫類などを食べる恐れがあるので生態系に悪影響を及ぼす可能性があります。国の天然記念物ですので、どう扱っていったらいいかということは、地域の行政だけでなく、もう少し大きなスケールで方針を決めていく必要があると思います」
◆福岡の高校が文化庁に「引き取り」を申請
天然記念物で駆除ができない国内外来種のカメの存在を知った福岡県内の高校生たちが、2匹を引き取ることになりました。第一薬科大学付属高校と福岡第一高校の水中生物研究会のメンバーです。本来「天然記念物」は移動や飼育が禁じられていますが、高校側によると、「国内外来種の問題を一般に広く周知させること」や「生態調査」を理由に文化庁に申請したところ、「天然記念物を保護する文化財保護法の趣旨にあっている」などとして特別に許可がおりました。
水中生物研究会の高校生
「すごいかわいいです。うん、かわいい」
「背中がすごく丸くてそこがかわいいなって思います。模様もね、全然違う」
◆宮古島の森では
カメ2匹を引き取りに宮古島に向かった高校生たち。引き取るにあたり野生のヤエヤマセマルハコガメを調査するため森に入りました。
高校生
「すごーい!きれいじゃん」
森に入ってすぐに野生のヤエヤマセマルハコガメが見つかりました。
高校生
「こんなところにいるとは思いませんでした。水場とかにいるのかなとは思ったけど、全然水がないところにいたからびっくりですね」
「あ、おった。こんなところにいるんだ。めっちゃおるやん!ここ」
「あ、いたー」
その後も次々と見つかるカメ。島で繁殖していることがわかります。
島の女性も、頻繁にヤエヤマセマルハコガメを見るといいます。
島の女性
「毎日見る、増えています。でも見つけても、このカメをどうしたらいいか分からないから。私がどうにかできるわけじゃないので、見ないようにしています」
高校生たちは、30分の間で20匹以上のカメを確認しました。
高校生
「いっぱい見られて良かったなという思いもありますけど、宮古島では国内外来種で普通にたくさんいたのを実際に見たことで大変な問題なんだなと思いました。
◆「大切に育てます」
高校生たちは、宮古島市の職員から2匹のカメを受け取りました。
宮古島市の職員「大切に育ててください」
高校生「ありがとうございます」
引き取ったカメは繁殖が禁じられているため1匹ずつケースに分けて飼育しています。今回、多くの人に「国内外来種」の問題を知ってもらいたいと文化祭で展示されました。
カメを見た人
「話を聞いていると人間が環境破壊に加担しちゃっているのかなっていうところもあると思うので、少しでも後の世代がそれをよくしていけるようにできるのであれば素晴らしいと思います」
◆「たくさんの人に現状を知ってほしい」
高校生
「ヤエヤマセマルハコガメの今の現状を少しでも考えてもらえたらうれしいなと思います」「どんどん生き物が住みにくい環境になってきているので、どうにか元の住みやすい環境に戻すために、もっとたくさんの人が知っていかなければいけないと思いました」
天然記念物でありながら、「国内外来種」になってしまったカメ。高校生たちが特別に持ち帰った2匹は、寿命を全うするまで、大切に、そして繁殖しないよう慎重に高校の中で育てられ、人間が生態系を脅かしている現状を伝えていきます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202311/202311068635/
「粒が大きくてきれい」5年ぶりに“稲穂”豪雨被害から復旧した農地に実る~福岡
「この日を待ち侘びていた―」農家の目に映るのは頭を垂れた稲穂。5年前の豪雨で農地がめちゃくちゃになり、それ以来、稲作はできなかった。復旧が一段落して初めての収穫を迎えたのだ。一方で、再び被害にあわないように5メートルほど盛り土された田んぼは、水はけが悪く、土手は崩れやすいという課題を抱えていた―。
オリジナル記事を読む https://rkb.jp/news-rkb/202212124088/
「大谷選手結婚してください!」福岡でも熱烈応援 泣く泣く仕事もこっそりスマホで 優勝セールに号外も
3大会ぶりの世界一を果たした侍ジャパン。注目の頂上決戦は誰もがテレビで観戦したいところですが、朝から泣く泣く出勤する人も……。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202303225331/
「資さんうどん」とRKBきっての「麺好き」田畑アナが共同開発 新作”クラムチャウダーうどん”お客さんの評判は?
今年で創業50年を迎えた北九州市の「資さんうどん」と同じく50歳を迎えた田畑アナが共同でメニューを開発。
5日から福岡県と佐賀県の店舗で提供を始めています。
写真付き記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2513991
2019年12月20日 ラジオ 「RKBラジオ 櫻井浩二インサイト」 BABYMETALについてラジオで語る
2019年12月20日 ラジオ 「RKBラジオ 櫻井浩二インサイト」 BABYMETALについてラジオで語る
※転載元↓
https://www.youtube.com/watch?v=4zR2CDG1gbg
映画・アニメ・ドラマBGM集mylist/66517554
ゲーム音楽①mylist/66517534 ゲーム音楽②mylist/71506121
特撮ソングmylist/66517521 邦楽mylist/66517530 洋楽mylist/66517533
アニソン他(動画付き) mylist/68377903
ウクライナ避難民のクリスマス交流会~“孤立を防ぐ”必要なのは社会との関わり
ロシアの軍事侵攻によって、多くのウクライナ人が福岡で避難生活を送っています。ウクライナからの避難民が慣れない土地で孤立するのを防ぐため、今月クリスマス交流会が開かれました。生活を支援するNPO法人は「避難民に必要なのは社会との関わり」だと訴えています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212064009/
広がる「服装自由化」ジェンダーレスで“働きやすい職場”に
生まれつきの性別で固定化された「男だから、女だから」といった区別をなくす「ジェンダーレス」は、SDGsの目標の1つ「ジェンダー平等を実現しよう」にもつながる考え方です。特にファッションなどの分野で取り組みが進んでいて、スカートだけだった女性の制服を廃止したり、男性のスーツも含めて自由化したりする動きが、今年度はさらに広がっています。
◆若手のボトムアップで自由服装
RKB本田奈也花「白シャツやスニーカー、色彩も豊かで明るい印象を受けます」
福岡市に本社を置く西部ガスは15日から、従業員の業務中の服装を自由化しました。男性、女性ともにスーツや革靴にこだわらず、ジャケットやスニーカーなどカジュアルで動きやすい服装を選べます。
西部ガス社員「基本的にスーツしか着ていませんでした。今はリラックスして仕事ができるようになった」
「服装を選ぶのに朝少し悩んでいつもより時間がかかりました」
「仕事終わりにそのままプライベートを楽しめるようになるかな」
「取引先の人がボタン良いですねと話しかけてくれて、仕事以外のところでコミュニケーションも増えた」
西部ガスは4年前、それぞれの支社にあった「お客様窓口」を本社に集約したのをきっかけに、ジェンダーをめぐる社会の動きも踏まえて女性社員に設けていた制服を廃止しました。働き方改革もあり、若手社員が服装のカジュアル化を提案。3年前から、毎週金曜日を「カジュアルフライデー」にして、社長以下希望する社員が自由な服装で仕事をしていました。この取り組みが好評で、通年にしてほしいと希望する声があがっていたということです。工場や現場での作業中や、取引先に会うときなど、TPOに合わせた服装が必要な場面もありますが、それも含めて15日からは自己判断になります。
◆「ジェンダーレス」で制服が変化
西部ガス人財戦略部・吉冨祥平さん「1番は西部ガスで働いている社員一人ひとりに働きやすさややりがいを感じてほしい。エネルギーのインフラ企業として少しでも機能的な服で働きながら省エネ貢献がしたい」
学校や企業の制服は、個性を尊重し性別にとらわれないジェンダーレスの広まりにより近年、変化しています。福岡市は市立中学校の制服について2020年度から大きく見直しました。動きやすさや寒暖、性の多様性などに合わせ、スラックス、キュロット、スカートのいずれを着るか性別に関係なく選べるようになっています。また、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営する「オリエンタルランド」は、今年4月から性別に関わらず従業員は希望する制服を着用できるようにしました。髪型や化粧といった身だしなみの規定も、男女別の表記を撤廃しました。
◆堅苦しい→やわらかいイメージに
佐賀市に本店がある佐賀銀行は、県外の支店を含め今年度から女性行員の制服を完全に廃止しました。先立って去年からビジネスカジュアルを導入、男女とも行員の服装を自由化していました。
女性行員「私服になったので職場の雰囲気がやわらかくなってコミュニケーションが取りやすくなったと感じる」「朝5分くらい遅く来られるようになり、ロッカーで制服に着替える時間が無くなったのは非常に助かっている」
佐賀銀行人事部・山下かれんさん「服装を通してお互いの個性を尊重し、自由な発想が生まれる職場環境を目指し廃止を決めました。(Q反響は?)制服に親しみを持っている職員、お客様からは廃止を惜しむ声もありますが、ビジネスカジュアルを歓迎している声も多数ございます。」
男性行員「銀行=制服というのを取っ払うのはいい。明るくなって良くなったなと思う」「堅苦しさから少し柔らかいイメージが持てた。他の企業の人ともこの格好で対応していますが、イメージ変わったねと言われいいと思う」
服装を自由化した大きな理由は多様な人材を確保することと、自由な発想を生む職場環境づくりです。佐賀銀行は、新しい仕組みや技術を取り入れるためIT人材の確保に力を入れ中途採用も実施しています。ただ、自由な格好に慣れた人や採用現場から「銀行は堅いイメージで圧を感じる」と相談され、ビジネスカジュアルを取り入れることにしたといいます。制服がなくなった女性行員からはこのような意見もあがりました。
行員「毎日服を選ぶのは大変」
佐賀銀行人事部・山下さん「買いそろえるのが大変だったり毎日コーディネートを考えるのに苦労しています」
男性らしさ、女性らしさといった固定的な概念を取り払うことで、働きやすい職場づくりも実現しようという動きが広がっています。
ツクツクボウシの鳴き方の変化には意味がある 「オーシンツクツク」と「ツクリヨーシ」虫採り少年だった26歳の大学院生が発見
ツクツクボウシが放つ独特の鳴き声。前半と後半で鳴き方には違いがあります。この違いには意味があることを九州大学の大学院生が発見しました。虫採り少年だった男性の世界初の研究成果です。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308117401/
個人スキルを「見える化」、米3合の大盛りごはんで「食トレ」も…中学硬式野球「日本一」のチーム強さの秘密
佐賀県にある中学野球のクラブチームが、今年、全国制覇を成し遂げました。全国1600を超えるチームの頂点に立った強さの秘密を取材しました。
◆佐賀の中学硬式野球クラブチームが“日本一”強さの秘密は?
今年の夏、甲子園球場などで開かれた中学野球の大会。5つのリーグで全国大会を制したチームが集まり、日本で一番強いチームを決めました。初代王者に輝いたのが「佐賀ビクトリー球団」です。佐賀市内に専用グラウンドを持つ「佐賀ビクトリー球団」は、週4日のペースで活動しています。
◆選手の個人スキルを「見える化」
遠投や打球の飛距離、走力などを測定する選手たち。このチームでは、個人のスキルを数値で表現する「見える化」を定期的に実施しています。
古澤豊監督「自分で見て成長が分かる、自分に何が足りないのか分かってくるので、定期的に記録会を実施しています。今の子は何か根拠を示したほうが頑張りやすいかなと」
チームの主力として活躍する3年の福地海誠選手です。今回の記録会で成長を実感していました。
地海誠選手
「(最高飛距離)96メートルでした。(1年前と比べて)10メートルぐらい伸びましたね。」
◆3合の大盛りごはん…強さの秘密は「食トレ」にも
チームの練習がない日も自宅で汗を流します。選手たちが1年生の時から懸命に取り組んでいるのが・・・「食トレ」です。大きなどんぶりに盛られた牛丼、ご飯の量は、なんと3合です。学年ごとに目標体重が設定されていて、3年生は卒業までに「身長-体重」が100になるよう求められています。福地選手の身長と体重は・・・。
福地海誠選手「165センチ、67・3キロでした」
いまでこそ体作りは順調に進んでいますが、過去には体重が足りずに「練習禁止令」を出されたこともあると話します。
母・直子さん「200グラム、ご飯1杯分体重が足りなかった。そのぐらい問題ないと思ったが監督の指導方針で、練習できずに帰りました。でもそれがあったから、ちゃんと食べないといけないと意識するようになった」
父:健一郎さん「体重が増えた分飛距離も伸びた。このように食事して力がついているのは試合を見ても練習を見ていても分かる」
チームではスタッフがアスリートフードマイスターの資格を持っていて、食トレのサポートを行っています。
◆「日本一」は“通過点”これからの活躍に期待
選手たちの能力を「見える化」し、チームのレベルアップにつなげている「佐賀ビクトリー球団」。日本一強い中学野球チームですが、古澤監督は、あくまでここは通過点だと話します。中学時代から「見える化」に取り組む選手たち、すでに関東や関西などの強豪校に進学を決めている選手もいて次のステージでも活躍に期待がかかります。
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https://rkb.jp/contents/202311/202311278967/
慶太がお空に帰る前に「最後の写真を撮りたい」 母に抱っこされた14歳 400枚の思い出遺して
14歳の少年が4月、この世を去りました。チューブで栄養を摂取するなどの“医療的ケア”を長く続けていました。新型コロナの影響で院内での面会ができないなかで、何とか最後の家族写真を残そうと、様々な人たちが協力しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306286679/
「元寇の船」3隻目の発見か 海底で船体の一部とみられる木材を撮影 “海の遺産”保存が課題に
鎌倉時代に九州北部に襲来した「元寇の船」がこれまで2隻見つかっている伊万里湾で、新たに船体の一部とみられる木材などが見つかりました。3隻目の発見となる可能性があるということです。海底に眠る遺跡の歴史的発見は、同時に保存という課題も突きつけています。
◆佐賀県と長崎県の県境に位置する伊万里湾
佐賀県と長崎県の県境に位置する伊万里湾。その湾口にある長崎県松浦市の鷹島沖で10月14日から始まった発掘調査。木材などが見つかった現場は、音波探査などで国学院大学 の池田栄史教授のグループがこれまで2隻の「元寇の船」を発見した際と同じような反応があった場所です。
国学院大学 池田栄史教授
「継続的に調査を入れていって、もっとこういうものもありそうだとか。アクティブな情報を出し続けていくということが、多くの国民の皆さんの関心を高めていくことにつながっていくだろう」
◆水深約15メートルの海底に
RKB今林隆史記者
「今回海の底からいったいどういったものが見つかったのか、これから潜って撮影してきます」
水深約15メートルの海底で、泥の中から見えてきたのは3隻目となる可能性がある船体の一部です。
RKB今林隆史記者
「海底面から1メートル掘り下げたところに木材が並んでいます。板材のほか丸太のような木も見えますが、そのさらに先にも多くの木材が残されています」
◆中国船の特徴的な構造を確認
船内を仕切る隔壁など中国の船の特徴的な構造が確認されたほか陶磁器なども見つかっていて、蒙古襲来=元寇の船の一部とみられます。
国学院大学 池田栄史教授
「板材が出てきた、その板材は南北方向に出ていたんですよ。南北方向に板材がずっと並ぶのかなと思ったら、今度はその底に2本の下に今度は東西方向に並ぶ板が出てきた」
◆「継続調査し元寇船の引き揚げめざす」
今年の調査で発掘できたのは、南北4メートル東西7メートルの範囲だけで、松浦市は来年度以降の調査継続を検討しています。
松浦市文化財課 内野義課長
「将来的に松浦市としては元寇船の引き揚げを目指したいというふうな大きな目標を掲げております。その中でどの船を引き揚げるといいますか、選択肢を増やすことも一つ大きな課題だと思っています」
今回の調査は文化庁から委託された松浦市が実施したパイロット事業で、福岡市や宗像市などの自治体の担当者が水中での調査の様子を視察しました。
福岡市 埋蔵文化財課 松村祐奈さん
「福岡市にも海があり、元寇ゆかりの地でもありますので、いつか機会があれば、水中考古学にも携わってみたい」
◆水中考古学への関心は高まるが
今年8月に、松浦市の鷹島で開かれた水中考古学の講座には全国各地から学生が集まるなど、関心は高まっています。ただ、歴史的な発見の先に必要とされる保存や活用の方法については危機感を強めています。
国学院大学 池田栄史教授
「学問的な調査研究のレベルの課題から次第にこれを保存活用していくという行政としての文化財の取り扱いの問題へと今移行しつつあります」
◆引き揚げたあと保存する場所がない
遺物を保存する技術の研究は進んでいます。水槽に浸けられているのは元寇の船の碇です。去年10月に引き揚げられたもので、約1年半におよぶ塩分を取り除く処理がこの夏終わり、糖類の一種トレハロースをしみこませて木材を補強する作業が進んでいます。トレハロースを使うことで、従来の方法よりも時間を短縮できるうえに、湿度や温度を管理しやすくなります。将来の元寇船の引き揚げも見据えた作業ですが、肝心の問題が解決されていません。
松浦市文化財課 安木由美さん
「海にあるものを引き揚げようとすると、処理の装置もないですし、揚げた後どこに保管するのかという問題もあります」
現在の施設は市町村合併前の旧鷹島町が建設したものです。すでにこれまで引き揚げた遺物だけで手狭になっていて、これより大きな船そのものを引き揚げても処理や展示する施設がありません。
松浦市文化財課 安木由美さん
「次に大きいものを引き揚げたら、別の施設とかを作らないと最終的にはできないんじゃないかな」
◆先を行く韓国の文化財保護行政
水中から見つかった遺物をどう保存していくのか。池田教授が11年前に視察した韓国では、南西部の木浦に沈没船の発見をきっかけとして博物館が建設されました。
さらに、韓国・中部の泰安には池田教授が視察した後の2018年、水中遺跡に関する2つ目の博物館も開設され引き揚げられた船などが展示されています。
◆「海の遺産」後世に残して
トップダウンで進む韓国とは違い、自治体から積み上げていくボトムアップの形を取る日本。これまでの2隻の「元寇の船」は池田教授が獲得した科学研究費を用いた調査で発見されたもので、調査の継続性と体制が問題となっています。
国学院大学 池田栄史教授
「こうした日本で初めての海底遺跡としての国指定史跡ですから、国の文化庁でどのように保護活用していくのかという方針をしっかり定めてその方向で動いていただきたい」
周りを海に囲まれ海洋国家を標榜する日本ですが、海の遺産に対する取り組みは寂しい状況にあると言わざるを得ません。歴史的な発見の成果をどう生かし後世に残していくのか、大きな課題が突き付けられています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202310/202310238405/
「西九州新幹線」開業7か月 見えてきた“効果と課題” …「神特典」チケットで対策も
ゴールデンウィークは、「西九州新幹線」を利用して旅行や帰省を計画している人も多いのではないでしょうか。開業から7か月がたち様々な課題も見えてきました。
◆長崎からの宿泊客“増”
去年9月、開業に合わせて誕生した佐賀県の嬉野温泉駅です。市にとっては約90年ぶりの鉄道の駅で、周辺ではホテルの建設や観光施設の整備が進んでいます。
通勤客「新幹線ができたので、通勤が快適になりました」
観光客「新幹線も乗りたいなと旅行に来ました。リラックスできました」
嬉野温泉街にある創業98年の老舗旅館「大正屋」です。
大正屋 山口剛副社長「新幹線の開業と10月からの全国旅行支援のおかげで、毎日が大盛況の日々が続いています。やっとという感じです」
この3年間は、新型コロナの影響で休業したこともありましたが、直近の宿泊客の数はコロナ禍前とほぼ同じ水準まで回復。西九州新幹線の開業で特に長崎からの宿泊客が増えたといいます。
◆課題はリピーター“増”
九州経済調査協会によると、嬉野市の3月の宿泊稼働指数は93.8とコロナ禍前の同じ時期と比べても大きく上昇しました。嬉野温泉旅館組合の会長でもある山口さんは、リピーターを増やすことが今後の課題だと話します。
大正屋 山口剛副社長「開業1年目は新幹線目的で来られるお客様もいらっしゃるんですけど、2年目が勝負だと思っております。日頃のサービスが今後のお客様につながるので、リピーターを増やしていきたい」
RKB原口佳歩「多くの人が訪れている嬉野市ですが、駅から温泉街までの移動が課題となっています」
駅から温泉街までは約1.5キロ離れていて、歩いて行くには少し距離があります。観光客の満足度を上げるため嬉野市は自動運転車両の導入を検討中で、先月から駅から旅館までワンコインで荷物を運ぶサービスも始めました。
観光客「(実現したら)便利、確かに温泉街までどういくのか分からなかった」
◆特急“減”で肥前鹿島駅は
一方、こちらは佐賀県鹿島市の肥前鹿島駅です。去年9月の西九州新幹線開業に合わせたダイヤ改正で、45本あった博多行きの特急は14本まで減少。さらに、長崎行きの特急はなくなりました。
利用客「本数が少なくなったので、私の場合は博多でどうしても乗り換えなくちゃいけなくて、帰りとか行きとか時間調整が難しくなりました」「普段は(長崎の)大学に行くときに利用、午後からの授業だけど朝早く出ないといけない。前は特急があったので12時とかの特急とかでも乗れてたんですけど…」「上りの最終が早いのが不便かなと、時間帯が合わないとどうしても普通列車に、江北駅からの乗り換えになっちゃいますので」
駅前で乗客を待つタクシー運転手も・・・
タクシー運転手「(利用客は)かなり減りましたね、とにかくもう桁違いというか…もうまったくですね。とにかく不便で、博多に行くのも不便だけど長崎に行くのも代替輸送なんかまったくないから、そこが問題というか、かなり困ってますね」
市内では、鉄道の利用者の減少がさらなる減便につながることを懸念する声も聞かれています。
◆鹿島市が「神特典」チケット
RKB原口佳歩「こうした状況を受けて鹿島市が始めたのが、特急の利用者に割引などが受けられるチケットを配る取り組みです」
鹿島市が、特急を利用して市内の駅で降りた人を対象に配布している「神特典」チケット。祐徳稲荷神社に隣接する博物館の無料観覧やバス・タクシー運賃から300円を割引、飲食店で大吟醸を無料提供するなど、5つの特典から3つを選び利用することができます。
・祐徳博物館の観覧料が無料
・バス・タクシー運賃から300円引き
・レンタサイクル利用料300円引き
・日本酒バー「HAMABAR」の飲食代300円割引
・飲食店で大吟醸1杯提供
これを利用すると、駅から祐徳稲荷神社までのバスの料金は、330円から30円になります。
受け取った観光客「もらえました!」「いいですよね」「酒蔵のところとか行ってみたいと思います」
鹿島市企画財政課 木原智典係長「特急は3分の1に減ったんですけれども、今後も利用促進をやっていかないと14本、もしくはその後も本数の維持が難しくなる。今のうちからそういった(利用促進の)取り組みをやっていかないといけないと危惧」
チケットの配布は5月10日までで、今回の連休中に鉄道の利用客を増やしたい考えです。
森ハヤシ「45歳になりました」
2/12は森ハヤシ先生と田野アサミさんのお誕生日
田野アサミさんは冬休み中、ピンチヒッター船戸ゆり絵さん
RKBラジオ「もちこみっ!」
2023/02/11 (25:00~25:30)
新型コロナ死者増加は「中等症」が原因?医療ひっ迫で“人工呼吸”受けずに死亡する懸念
新型コロナの重症患者は統計上あまり増えていないにも関わらず、死者は増加中です。専門家は「中等症」と分類されたものの、体の状態としては重症の“隠れ重症”の患者が人工呼吸を受けることなく死亡している可能性を指摘します。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202301104389/
「動ける時間を子供たちと一緒に」難病ASLの教諭 小学生に合唱指導 全国大会で金賞に
「ALS・筋萎縮性側索硬化症」は、筋肉が次第に衰えていき、手足をはじめ全身へ広がっていく難病。次第に進行するALSに立ち向かいながら、子供たちとともに大きな夢を実現した小学校の先生が、北九州市にいます。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303145246/
【独自取材】「海外視察の宿泊費は適切?」福岡県知事や幹部もホテルは「5つ星」 知事と幹部職員が同額の理由は「安い部屋が埋まっていた」
RKBの記者が情報提供をもとに徹底調査する「R調査班」
今回は福岡県で問題となっている海外視察についてです。
以前、県議会議員が高級なホテルへの宿泊を繰り返す実態をお伝えしましたが、取材を進めると県にも同様の問題があることが分かりました。
写真付き記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2577745
国内初!プロ野球「ウィンターリーグ」の仕掛け人~ホークス斉藤コーチがアンバサダー
プロ野球のオフシーズンに行われる「ウィンターリーグ」が、新たな才能の発掘などを目的に、国内では初めて沖縄県で開催されています。日本野球界にとって大きな一歩となりそうな取り組みの仕掛け人は、福岡県出身の男性です。大手企業を退社してリーグを立ち上げた男性の熱意に、ホークスの斉藤コーチも動かされました。
オリジナル記事を読む https://rkb.jp/news-rkb/202211303930/
子連れ優先「ファスト・トラック」全国で実施 賛否分かれる 「異次元の少子化対策」?
子供連れや妊娠中の女性が長時間並ばずに入場できる「こどもファスト・トラック」という取り組みが大型連休中、全国で実施されました。政府が打ち出した「異次元の少子化対策」の一環で導入したものですが、賛否の声が上がっています。
◆「とてもよい」「ありがたい」歓迎する声も
ゴールデンウィークの間に約8万7000人が訪れた、福岡市東区の海の中道海浜公園。入場ゲートには長い行列ができていました。
RKB小野愛梨「子連れや妊婦の方は、こちらのレーンで優先的にチケットを購入することができます」
今回の連休中、海の中道海浜公園で導入された「こどもファスト・トラック」。子供や妊婦と一緒のグループは、一般客とは別のレーンで優先的に入場できるという取り組みです。
来園者「とてもよいと思います。子供たちはちょっと飽きちゃったりするので」「待たずにこのまま来られたのでよかったです」「ありがたいです。きついですね、やっぱり時間かかって並ぶのは」
◆「公平でない」理解求める難しさ
小さな子供を連れた家族からは「助かる」という声が聞かれた一方で、長時間並んでいる人や順番を抜かされた人からは不満の声も聞かれ、施設側は公平性が担保できない難しさを感じています。
海の中道海浜公園 中野孝紀さん「早くチケットを買えた客からは『よかったね』という笑顔もありますし、逆に待っている方からすると『ちょっとね』みたいなところもあったり。お客様の利便性や反応・ご意見を注視して、今後どういう風に運営していくか検討したい」
「こどもファスト・トラック」は、政府が「異次元の少子化対策」の一環として打ち出したもので、大型連休に合わせて国立の公園や博物館など全国21か所で実施されました。
岸田総理「社会全体の構造や意識を変え、『こどもまんなか社会』を実現するため、『こどもファスト・トラック』等の施策を多面的かつ積極的に展開する」
◆「早く並べるから子供を産もうとは思わない」
子育てに対する意識を変える目的で導入された「こどもファスト・トラック」、導入には賛否の声があります。
「いいと思う、大変だしね」「制度自体はいいと思うけど、早く並べるからって子供を産もうとは思わないと思うし……」「子連れだろうと順番は守らなきゃだめですよね。少子化対策にはならないと思いますね」「並ぶということを教えることもできますよね、子供に『ちゃんと並ばないといけないんだよ』って」
「優遇して欲しいところは、そういうところじゃないかなと思います。シッターで親も息抜きができる時間が作れたりの方が、私はありがたいですね」「教育費無償化とか、病院の負担額を少なくしたりとかの方がいいかと思います」
◆「子供を生み育てやすい国か?」6割が否定する日本
3月にこども政策担当大臣が発表した「こども・子育て政策の課題」によりますと、「自国は子供を生み育てやすい国だと思うか」との問いに、スウェーデン、フランス、ドイツでは約8割が「そう思う」と回答しているのに対し、日本では約6割が「そう思わない」と回答しています(2020年度、20~49歳の男女対象にした内閣府の調査)。日本で子育てをしている人からは、「子連れだと片身が狭い」などの声も上がっていて、「日本社会の意識・雰囲気が子供を生み育てることをためらわせる状況にある」としています。
小倉将信・こども政策担当大臣「単に早く入れるだけじゃなくて、例えば子連れの皆さんへの割引をしてたりとか、ベビーカーを置くスペースをちゃんと確保してくださったりとか、広い意味で『こどもファスト・トラック』の中に入ると思います」
「こどもファスト・トラック」について、政府は今後スポーツイベントや民間のレジャー施設のほか、郵便局や銀行などにも導入を働きかけていく方針です。
◆JR博多駅では専用エレベーターが
一方、民間では、こんな取り組みも始まっています。
RKB大北瑞季「JR博多駅です。エレベーターが並ぶ一番奥に、一際目立つピンク色のエレベーターがあります。こちらには大きく“専用”と書かれています」
JR博多シティは2023年3月から、5台あるエレベーターのうち1台を子連れや妊婦など専用に変更しました。色もピンクで見た目も分かりやすくなっています。これまでも優先のエレベーターはありましたが、ベビーカーや車椅子を利用する人が譲ってもらえず、なかなか乗れないことも多かったということです。
「安心ですね。(普通のエレベーターは)全然乗れなくて2~3回待つこともあるので」「『すいません』『ごめんなさい』と割って入るのが肩身が狭いので、堂々と使えるのでありがたいです」
厚生労働省によりますと、日本で2022年に生まれた赤ちゃんの数は前年比5.1%マイナスの79万9728人で、1899年の統計開始以来初めて80万人を下回りました。少子化は政府機関の推計よりも10年ほど早いペースで進んでいます。子供を産み育てやすい社会に変えていこうとする取り組みが少しずつ始まっていますが、異次元の少子化対策を実行していくためには、ニーズにあった政策と財源の確保が喫緊の課題となっています。
福岡市立の中学校で初 『男子の新体操部』に潜入&体験魅力にハマる生徒たち
福岡市立次郎丸中学校の男子新体操部。2024年4月に新設された、福岡市立の中学校では初めてとなる「男子の新体操部」にRKBアナウンサー橋本由紀が取材しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2004786
人口600人の島で捕獲されるイノシシは毎年200頭 甘夏や柿など農産物に深刻な被害
福岡県で農作物の被害額が大きい野生動物をご存知でしょうか。
3位はシカでおよそ6700万円。2位はカラスでおよそ9300万円。そして1位はイノシシで被害額は2億8100万円となっています。
イノシシによる農業被害に悩まされている地域を取材しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1571998
まほなれで今週の歌「Adenium」
今年も、プリコネのハロウィンソングをMADにしてAMVとしてご紹介する季節がやってきました。今回も放送終了前のおやすみ番組形式で、前回作ったsm44227765にて、プリコネアニメのその後、いわゆるゲーム版第2部の完結時に起きた再構築後の世界と設定したまほなれの3話にあったマ研の部室にやってきたクルミたちのシーンを素材にして作りました。
これに引き続くクロージングは、まほなれの発局MBSにて今秋放送している作品の一つ「歴史に残る悪女になるぞ」をネット受けしている同じJNNに属する局から、大分OBSを取り上げ、その現行クロージング映像を編集の上、バックに流す曲を、隣県のこれも「歴史に残る悪女になるぞ」を受けている同じJNN系列の福岡RKBの1969〜78年頃まで使われていた曲(音源はそのラジオ版です。)に差し替えの上、実際にそのRKBのクロージングに入れていた文言をテロップとして追加したものです。
マスク着用 しなくていいのは「いつから?」「どう変わる?」
新型コロナの感染対策で着けるマスクについて、政府はルールを緩和し、屋内・屋外を問わず「個人の判断」にする方針を示しました。時期はまだ検討中ですが、今後日常生活やイベントの楽しみ方も大きく変わる可能性があります。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302024701/
「マスクなしでは顔が分からない」? 「5類→2類」でどう変わる 専門家は注意を呼びかけ
新型コロナの感染症法上の分類が、現在の2類相当から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられたら、私たちの生活にはどのような影響があるのでしょうか?
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301234565/
美術部x書道部がタッグ、高校卒業式のサプライズ“黒板アート”を見た保護者の反応
卒業式のサプライズ演出が成功し、保護者が胸を打たれた高校が福岡県にあります。“黒板アート”に強い情熱を注ぐ美術部と書道部の生徒たちが団結。3年間の“お弁当”の感謝を伝えました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303015069/
