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「神宿る島」沖ノ島の研究施設を!財界から“世界遺産センター”建設の要望書-福岡
2017年に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群について、調査や研究などを行う施設の建設を求める要望書を地元の財界関係者が21日、福岡県に提出しました。
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保守分裂の可能性も、市長を選挙支援した大石仁人北九州市議が「福岡10区」で出馬へ
北九州市議で自民党の大石仁人氏が、次の衆議院議員選挙で福岡10区から出馬する考えを表明しました。福岡10区では自民党の県議や別の市議も出馬に意欲を示していて保守分裂となる可能性も出てきています。
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交流戦1位タイも優勝は逃す…ホークス心機一転 リーグ戦再開へ
セ・パ交流戦は、楽天の残り試合の結果次第でホークス優勝の可能性がありましたが、20日の試合で敗れたため、得失点率差でホークスを上回ったDeNAの優勝が決まりました。4年ぶりの交流戦優勝は逃しましたが、23日(金)に再開するリーグ戦に向けて、全体練習を行いました。
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飛躍的に進歩した「ドローン技術」駆使し 国交省の「航空隊」が災害現場で取り組む最新活動
ここ数年、ドローンの性能は飛躍的に進歩しています。国土交通省九州地方整備局のドローン隊が撮影した災害現場の映像は、防災や減災などに大きな役割を果たしています。
◆土砂崩れ現場の規模をデータで把握
2014年に発足した九地整UAV航空隊「BlueHawks」。隊員271人で、豪雨などの災害が発生した際に現地へいち早くかけつけて被災状況を撮影します。被害状況を把握し初期活動をスムーズに行えるようにするほか、崩れた斜面の全容を把握するための計測データを撮影するなど、デジタル技術を活かした取り組みも行われています。
「一番下の斜面崩落しているところまで、高さで約100メートルくらい」
これらの情報は、被災した自治体に提供されています。
発足した2014年に広島県で発生した豪雨災害では、国交省緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)として初めて派遣されるなど、数々の現場に出動。2016年の熊本地震では人命捜索活動にも参加し、重要な任務も果たしました。
◆3人以上でチームを構成 様々な災害で出動
2017年に福岡県や大分県を襲った九州北部豪雨。運用に携わる田畑浩規さんは「班長」として出動しました。
九地整災害対策マネジメント室 田畑浩規班長「事前にどのようなフライトをするか、自分たちの安全をどう担保するか、必ずやってから現地に行くようにしています」
派遣されるチームは3人以上で構成されます。撮影パイロットに指名されたのは九地整初の女性パイロット、平野礼さんです。離陸するとすぐに、濁流や崩壊した斜面が見えてきました。斜面から流出した土砂が川を塞いでいるのがわかります。さらに上流に進むと、土砂ダムとなって住宅地が浸水しています。
九地整河川部 平野礼調査係長「使命感みたいなところに支配されがちになるんですけども、『安全第一は忘れずに』とチームの中で何回も確認しながら撮影した」
◆映像が切れても… RKBカメラマンがドローン操作訓練
「BlueHawks」の飛行回数はこれまで1万回を数えますが、事故は一度もありません。8年間の飛行経験を持つ平野さんがゴーグルを着用して臨んでいるのは、モニターしている映像が突然切れた時に「ナビゲーターの指示だけで安全に帰還させる訓練」です。ナビゲーターは、地図やドローンの方向・高度などを把握して、パイロットに正確に伝える必要があります。
途中で映像が切れた後もドローンを飛行させたRKB青木周作カメラマン「不安になることなく、操作することができました」
九地整河川部 平野礼調査係長「チームワークが一番大切だと思っているので、チームで安全に飛ばせるパイロットになりたい」
◆ドローンから警告「川の中は危険ですので直ちに避難して」
遠隔操作で長距離を自動航行する実験です。25キロの距離を25分で飛行します。これまでのドローンに比べ約10倍の時間短縮となり、河川の巡視などへの活用が期待されています。
「ただいまより、ダムの放流を開始します」
今年度中にはドローンに「超指向性型スピーカー」を搭載し、避難を呼びかける試みも始める計画です。高速移動しながら危険な場所にいる人を見つけると、ドローンの速度を落として30~50メートルの距離まで接近し、危険を知らせます。
スピーカーからの音声「川の中は危険ですので、直ちに避難して下さい」
ここ数年で飛躍的に進歩したドローン技術を駆使した撮影部隊。その活動は、防災や減災、そして復興支援においても大きな役割を果たしていきます。
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園児が作った“七夕飾り”駅に贈る…「家族とずっと一緒にいられますように」 福岡
7月7日の七夕を前に22日、幼稚園児が作った笹飾りが福岡県宗像市の駅に贈られました。
◆「何のお願いごとを?」
宗像市のJR赤間駅に笹飾りを贈ったのは、東海大学付属自由ケ丘幼稚園の園児たちです。色とりどりの折り紙や塗り絵などを結びつけた笹が駅の通路に飾り付けられると、園児たちは童謡の「たなばたさま」を元気いっぱいに歌いました。
記者「何のお願いごとをしましたか?」
園児「アイドルになれますように」「サッカーがうまくなるように」「お医者さんになれますように」「家族と一緒にずっといられますようにって、お願いしました」
◆4年ぶりの贈呈式
駅には、利用客が願いごとを書いて結べるよう短冊が用意されています。
JR赤間駅 森武晋一郎駅長「地域の皆さまが末永く元気でありますようにと願いを込めました」
七夕の笹飾りは、2007年から毎年駅に贈られていますが、新型コロナの影響で子供たちが参加して贈呈式を開くのは4年ぶりとなりました。
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「もしもに備えるいつも」母は“歌う防災士”に 東日本・熊本2つの大地震体験 次男も資格取得
「東日本大震災」と「熊本地震」を経験した熊本県和水町に住む柳原志保さん。大災害の経験と教訓を伝えるため防災士の高校3年の次男と「親子防災士」として活動しています。防災で大切なのは、「もしもに備えるいつも」です。
◆「防災を楽しく明るく伝える」
柳原志保さん「炊き出しを1週間後に初めて食べた時に、子供達が本当に笑顔になりました。やっぱり栄養ある炊き出しは、すごく大事」
避難所での経験を伝えるのは、防災・安心プランナーの柳原志保さんです。
歌う柳原志保さん「♪やろうやろう自分で やろうやろう家族と やろうやろうみんなで しほママの安心術♪」
「歌う防災士しほママ」のキャッチコピーで九州を中心に活動しています。柳原さんのモットーは、「防災を楽しく明るく伝えること」体験型の講演です。
全身を使って教える柳原志保さん「膝をついて、ひじついて、頭を守って丸くなるー……なってますか? 体験が大事なんです。はい、ありがとうございます!」
◆5歳の次男お迎え中に「東日本大震災」
柳原さんが防災講演を行うきっかけになったのが、2011年に起きた東日本大震災でした。宮城県多賀城市で、シングルマザーとして2人の息子を育てていた柳原さん。5歳だった次男を保育園に迎えに行く車の中で地震に遭遇しました。
柳原志保さん「バック一つで、リュックも何も持たずに(小学校に)避難しています。避難したら何かもらえると思っていたのですが、何ももらえないし、本当に困りました」
◆妹を頼った熊本では地震に遭遇
震災から1年後、心のケアのために妹を頼って熊本県和水町に移住しました。「備えの大切さを届けたい」という思いから柳原さんは防災士の資格を取得し、地域の小学校などで読み聞かせをしている中、2016年に今度は「熊本地震」に見舞われました。
柳原志保さん「早めに避難しよう、建物の下敷きにならないように家具を固定しようとか、直接死をまずは防がなければいけないんですが、『命が助かった後の避難生活をどう過ごすのか』がすごく大事だよ、というのが熊本からの教訓だと思います」
2度の大災害を経験した柳原さんが一番大切にしているのが、家族との会話です。
柳原志保さん「防災のことだけじゃなくて、いろいろなことを息子と話すようにしています。東日本大震災の時に、ケンカしてそのまま別れて息子さんが亡くなってしまって、「ごめんなさい」が言えなかった、と聞いていたので」
◆高校3年になった次男「自分でできることは自分で」
「おかえりー」
次男の拓巳さんは現在高校3年生。帰宅するとすぐに浴室に向かいます。汚れた部活着を漂白し、干していた洗濯ものを取り込みます。拓巳さんは「できることは率先して自分でやる」という気持ちが災害時にも役立つと話します。
拓巳さん「いつもできるようなことをやっておかないと、もしもの時にできないなと思ったので、普段の生活でもすごく大事にしていることを5つまとめて書きました」
【ホワイトボードに書いた言葉】
(1)自分でできることは自分で
(2)コミュニケーションは自分から
(3)片付けと整理整とん
(4)規則正しい生活リズム
(5)前向きにトライ!
拓巳さん「いろいろなことに普段から挑戦・トライしていって、挑戦する気持ちを持っておくことで、災害時にもくじけずにしっかり大きな壁を乗り越えられると思うので」
◆親子で「防災士」に
2019年には和水町を震源とする震度6弱の地震が発生しました。「備えの大切さ」を改めて感じた拓巳さんは、中学1年にして防災士の資格を取得、親子で全国各地に出向き防災の啓発活動に取り組みました。いつ災害が起きても対処できるように自分の部屋に非常用のリュックを置いています。非常食の缶には、志保さんが書いた「拓弥へ これで元気になあれ by:お母さん」というメッセージのラベルが付いていました。
拓巳さん「やっぱり離れ離れになる時もあるので、メッセージを見て元気になって欲しいという思いを込めて、お母さんが多分書いたと思う」
柳原家には、大量の食料や飲みものが置かれています。2人で賞味期限を確認するのが日課です。
柳原志保さん「見えるところに置いておくのがすごく大事。忘れちゃうから。防災マップもわざとしまい込むのではなく見えるように置いていますし、ローリングストックも棚で見えないのではなくて、見えているんですよね。そうすることで賞味期限がきれるのを防ぐことにもつながる」
◆「豪雨災害となったら?」シミュレーション
柳原志保さん「拓巳、防災マップが今年の4月から更新されたの。新しくなったから、確認していい?」
この日は、自宅に和水町の新しい防災マップが届き、親子で避難所の確認をします。
柳原志保さん「中学校は洪水の時はいいけど、地震とがけ崩れの時はだめなんだよね。これから梅雨だから、高いとこにあるから。逆に小学校は洪水はだめなんだよ」
拓巳さん「川近いし」
避難所の場所を確認したうえで、実際に避難所まで歩いて本当に危険がないかシュミレーションすることが大切だと話します。
水路の近くで拓巳さん「何も上にないので、雨で浸水していたら(存在が)わからないです」
志保さん「車が通ったら、『車から離れよう』と思って落ちちゃう」
◆「人間力」と「防災力」の相乗効果で
柳原さんは日常生活と防災をつなげて考えることで「熊本地震」や3年前の豪雨の際もあせらず落ち着いて行動できたそうです。
柳原志保さん「人間力が、防災力を高める。逆に、防災のいろいろな活動をしていることも人間力を高める。相乗効果があるので、楽しみながらやっています。苦しみながらでは続かないから。巧巳と話すきっかけにもなって、親としても楽しくさせてもらっています」
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「世界に一つだけの包装紙」三越ブランドの「赤と白」使い 特別支援学校の子供が制作
福岡県太宰府市の特別支援学校で、百貨店の包装紙のデザインを考える出前授業が開かれました。
◆“創業350年”三越の包み紙をベースに
太宰府特別支援学校では22日午前、百貨店の包装紙について学ぶ特別授業が開かれ、小学4年と中学2年の児童・生徒79人が参加しました。この授業は、三越伊勢丹グループが、三越の創業350周年の記念事業として全国の学校などで開催しているものです。
RKB本田奈也花「子供たちは、赤と白の三越の包装紙を土台に、紙を好きな形に切って世界に1つだけの作品を作っています」
◆秋ごろから福岡三越で提供へ
子供たちは思い思いに紙を切った後、台紙に並べて新しい包装紙のデザインを考えました。
中学生「モミジとスイレンです。次はお花を作ろうと思います」
小学生「ハートができた。楽しかった」
子供たちが考えた包装紙は、秋ごろから福岡三越で使われる予定です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306226593/
‘最高の声’に坂田周大アナウンサー 重厚なナレーションが「グランダプレミオ」賞に
全国のアナウンサーの優れた技術を評価する「アノンシスト賞」で、
RKBの坂田周大アナウンサーが最高賞の「グランダプレミオ」に選ばれました。
◆優れたアナウンス技術 重厚なナレーション
「アノンシスト賞」の最高賞、「グランダプレミオ」を 受賞したのは、RKB毎日放送の坂田周大アナウンサーが担当したドキュメンタリー番組『銀行の罠~投資マンションの
不正融資』のナレーションです。
※ナレーション
「天井を失った部屋。鉄骨がむき出しになっていた。屋根から漏れている水が原因だという」
審査では、「重厚なナレーションでテーマの深刻さを表現し、投資マンションの実態の衝撃を効果的に伝えている」と評価されました。
◆アナウンサーに限界はない
受賞した坂田周大アナウンサー「アナウンサーの良いところは限界がないところ。視聴者の心にもっと届くことができるかなと思う」
この賞は、JNNとJRNに加盟する放送局の優れたアナウンス技術や活動を表彰するものです。RKBではこのほかに、坂田アナウンサーがラジオ読みナレーション部門で最優秀賞、本庄麻里子アナウンサーがテレビフリートーク部門の優秀賞を受賞しました。
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体調不良を訴える子供増加…「RSウイルス」と「ヘルパンギーナ」~新型コロナと免疫
新型コロナウイルスの分類が5類に移行し1か月が過ぎましたが、最近は急な発熱など体調不良を訴える子供が増えています。コロナ禍でしっかりと感染対策が徹底され、ほかの感染症の流行が抑えられていた分、子供たちの免疫が低下しているとみられています。
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客引きや暴力団の排除を 歓楽街・中洲で約270人がパレード
福岡市博多区の路上で客引きや暴力団の排除などを呼びかけるパレードが開かれました。
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手軽で簡単な調理法学んで 一人暮らしの学生向けに「自炊塾」
一人暮らしの学生に手軽な調理法を学んでもらう取り組み「自炊塾」が久留米市で開かれました。
福岡県久留米市の久留米大学御井キャンパスで開かれた「自炊塾」には、1年から4年までの生徒7人が参加しました。
「自炊塾」は、サークル活動やアルバイトが忙しく、外食に頼ったり、栄養が偏ったりしがちな一人暮らしの学生に、手軽に作れて栄養も取れる調理法を学んでもらおうと企画されたものです。
参加した学生は、実際に味噌汁を作りました。
この取り組みは、大学が久留米市保健所と協力して初めて実施されました。
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バーベキュー4人死傷事故 第三者委員会の設置を先送り ハリウッドワールド美容専門学校
福岡県柳川市の美容専門学校でバーベキューの火が燃え移り生徒4人が死傷した事故は、24日で発生から1か月となります。学校側は、人選の方法が疑問視されていた第三者委員会について、設置の先送りを決めました。
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「運転免許」返納者に“卒業証書”を警察が贈呈 福岡県では初の取り組み
運転免許証を自主的に返納した80代の男性に、警察から「卒業証書」が贈呈されました。福岡県内では初めての取り組みです。
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宇宙ビジネスで世界を目指せ“銀河鉄道999”ゆかりの北九州市 衛星制作で連続世界一の大学も
「スペースワールド」「銀河鉄道999」――宇宙にゆかりがある北九州市は、成長戦略に「宇宙産業の集積」を掲げています。未来の産業は根付くのでしょうか。
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絶滅危惧種の水草「ガシャモク」小学生が保全活動 “九州ではここだけ” 福岡・北九州市
九州では北九州市の池だけに自生する希少な水草「ガシャモク」を守ろうと、地元の小学生が水草の観察や水質の調査などに取り組みました。
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“豚”の落とし物を警察署員がキャットフードで飼育中、近隣に養豚場なくペットか?
年間8万件ほどの落とし物を取り扱う佐賀県警が今、変わった落とし物を保護しています。
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嵐ファンが集う神社「櫻井神社」が国の重要文化財へ“聖地巡礼”で話題に
福岡藩の藩主が創建に関わった糸島市の櫻井神社が国の重要文化財に指定されることになりました。櫻井神社は活動を休止した人気アイドルグループ嵐のメンバー・櫻井翔さんの苗字と同じ表記で、福岡県にはほかに二宮神社や潤神社もあることから、ファンの間で“聖地巡礼”などと呼ばれ話題になっていた神社です。
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海洋レジャーでの“風の怖さ”記者が実体験 海上保安部が「SUP」安全講習会
海のさまざまなレジャーを楽しむ人が増える時期を前に、事故を防ぐ正しい知識を実体験しながら学んでもらおうという講習会が開かれました。
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混迷する自民党 派閥トップ麻生副総裁の意に反し 大家参院議員が出馬表明 衆院福岡9区公募
自民党の参議院議員・大家敏志氏(55)は、次の衆議院議員選挙で福岡9区の候補者となる支部長の公募に申し込む考えを明らかにしました。ただ、自身が所属する派閥のトップである麻生太郎副総裁の理解は得られていないということです。
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JR九州「事業構造改革進める」株主総会で説明 “成長軌道への復帰を果たす”
JR九州は23日に株主総会を開き、成長軌道への復帰を果たすために事業構造改革を進めていくと株主に説明しました。
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邪馬台国時代の石棺墓に「感動した」 吉野ヶ里遺跡で一般公開
佐賀県の吉野ヶ里遺跡で発掘された邪馬台国時代のものとみられる石棺墓(せっかんぼ)と石蓋が24日から一般公開され、多くの人が見学に訪れています。
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二十歳の式典の「派手衣装」を誰でも体験 北九州市の小倉城で
派手な衣装で二十歳(はたち)の式典に参加することで全国に知られる「北九州市の若者」になれるイベントが、小倉城で開かれています。
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九州北部豪雨からまもなく6年 被災地の朝倉市で高校生らが土砂を撤去
九州北部豪雨からまもなく6年が経ちます。
被災した福岡県朝倉市で、ボランティア団体と高校生たちが復旧作業を行っています。
復旧作業に参加したのは、福岡を拠点とする災害ボランティアの団体や福岡舞鶴高校ラグビー部の生徒など約50人です。
朝倉市の須川地区は2017年の九州北部豪雨で甚大な被害を受け、一部のエリアは今も側溝に土砂がたまった状態となっています。
今回の復旧作業は地元からの要望を受けたもので、参加者はシャベルやクワを使って大量の土砂をかき出していました。
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祭りのプラチナチケット15分で完売、櫛田入り桟敷席のチケット~博多祇園山笠
7月に開幕する博多祇園山笠のフィナーレ「追い山笠」を間近で見るための桟敷券が26日販売され、わずか15分で完売しました。
◆土曜日から並んだファンもいた
福岡市博多区の櫛田神社には博多祇園山笠の桟敷席の券を求めて多くの人が訪れました。桟敷席は山笠が櫛田神社の境内をまわる追い山笠最大の見せ場「櫛田入り」を目の前で見ることができる特等席で24日(土)の夜から並んだ人もいました。
桟敷券を購入したファン「すごい満足感がありますね、楽しみにしていたので2日間頑張ったんだなと達成感があります」
香港から訪れた山笠ファン「並ぶのは大変ですね、でもチケットをゲットしてうれしいです」
◆用意された300枚が15分で完売した
桟敷券は1枚7000円で約300枚用意されましたが、午前9時の販売開始からわずか15分で完売となりました。4年ぶりの通常開催となる博多祇園山笠は来月1日に開幕し、15日の追い山でフィナーレを迎えます。
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故・野見山暁治さん、戦争体験を踏まえ志半ばに戦死した「画学生」の作品を収集
日本を代表する洋画家野見山暁治さん(福岡県出身)が心不全のため102歳で亡くなりました。画学生の作品収集にも尽力され、直前まで制作を続けていました。
◆戦争で命を落とした「画学生」の作品を収集
野見山暁治さんは1920年に現在の福岡県飯塚市に生まれ、東京美術学校で西洋画を学んだあと戦後はフランスに渡り、帰国後は東京芸術大学で教べんをとりました。また、自身の戦争体験を踏まえ、志半ばに戦争で命を落とした画学生の作品収集にも尽力されました。
◆東京と福岡でお別れの会が開かれる
2014年には文化勲章を受章、100歳を超えても亡くなる直前まで精力的に制作を続けてきました。関係者によりますと野見山さんは風邪の症状があったことから今月8日に入院。今月22日の朝、心不全で亡くなったということです。102歳でした。家族葬はすでに終わり、後日、東京と福岡でお別れの会を開く予定だということです。
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秋山さんが見事なストライク投球 「球団85周年」と「ドーム30周年」でセレモニアルピッチ
24日の試合は「球団創設85周年」と「ドーム開業30周年」を記念したダブルアニバーサリーデーとして開催され、秋山幸二さんがセレモニアルピッチを行いました。
◆練習せずに「革靴」投球でストライク!
26日のテーマは、ソフトバンクホークスとして初めて日本一に輝いた「2011年」。当時チームを率いたRKB野球解説者の秋山幸二さんが、試合前のセレモニアルピッチに登場しました。ボールを受けるのは、その2011年に1軍初出場を果たした今宮選手です。実は、練習やキャッチボールなど全くせずにマウンドに上がった秋山さん。見事、ストライク投球を披露! 練習なしでもこのピッチング。最後は秋山さんの現役時代の応援歌が流れるなか、今宮選手と記念撮影を行いました。
秋山さん「練習してなくてもね、技術は身についているんです(笑) 緊張はなかったですね」
◆ホークスにメッセージ
「これからが一番大事だと思うし、まずはオールスターまで今の状態をキープしながら。一戦一戦の積み重ねだと思う。貯金をどんどん増やしてほしい。頑張ってください」
転落事故を受け安全帯をつけながら観賞用“飾り山笠”の飾り付け始まる「博多祇園山笠」
福岡市の伝統的な夏の祭り「博多祇園山笠」の始まりを告げる「飾り山笠(やま)」の公開が4日後に迫り、観賞用の山車に豪華けんらんな人形などの取り付ける作業が始まりました。
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行き場を失いつつある飛沫対策の「アクリル板」→絶滅危惧の動物キーホルダーに
新型コロナウイルスの感染対策に使われていた「アクリル板」の多くは、いまは撤去され行き場を失っています。このアクリル板を動物のキーホルダーとして生まれ変わらせ、動物の命を守ろうという取り組みが九州産業大学で行われています。
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福岡有明漁連の「改善計画」認定し調査終了 ノリ全量出荷問題で公正取引委員会が発表
福岡有明海漁連が養殖ノリの販売をめぐって独占禁止法違反の疑いが持たれていた問題で、公正取引委員会は漁連側が提出した改善計画を認定したと発表しました。
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国際自転車レース「ツール・ド・九州2023」まで100日、体験ブースが登場
国際自転車ロードレース「ツール・ド・九州」の開催まで100日となったことを受けて28日、福岡県庁でカウントダウンセレモニーが行われました。
◆海外勢も含め18チームが“参戦”
福岡県庁の1階ロビーではきょう自転車のロードレースチームの関係者が見守る中、「マイナビツール・ド・九州2023」のカウントダウンボードが設置されました。この大会は、今年10月6日から9日まで福岡、熊本、大分の3県で開催されるもので、国内外から18チームが参加する予定です。
◆競技を疑似体験できるブースが県庁に
福岡ステージは競輪発祥の地・北九州市をスタートし、朝倉市を通過して大牟田市までの約145キロのコースとなっています。
VC福岡・横塚浩平選手「選手としてもかなり力が試されるような、いいレースになるのではないかと思います。観客の皆さんにもツール・ド・九州を楽しんでいただけたらと思っています」
県庁のロビーには28日と29日の2日間、映像を見ながら競技を疑似体験できるブースも設けられています。
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射撃・戦闘訓練を受けた自衛官候補生が“修了”発砲事件「絶対にあってはならない」
陸上自衛隊小倉駐屯地で射撃などの基礎訓練を終えた自衛官候補生が28日、修了式に臨みました。岐阜市の射撃場で起きた乱射事件を受け改めて再発防止を誓いました。
◆射撃や戦闘の訓練を3か月間受けてきた
陸上自衛隊小倉駐屯地で開かれた修了式には、自衛官候補生26人が出席しました。候補生は、任期制の自衛官で今年4月から3か月間、射撃や戦闘の仕方など基礎的な訓練を受けてきました。自衛官候補生をめぐっては今月14日、岐阜市の射撃場で18歳の隊員の男が訓練中に小銃を発砲し、隊員3人が死傷しています。
◆“発砲事件”「絶対にあってはならない」
修了式で小倉駐屯地の塚本洋邦司令は「武器を扱う組織として絶対にあってはならない」と改めて再発防止を誓いました。候補生たちは、来月からは、九州各地の駐屯地に配属され、通信部門や戦車を扱う部門など16の職種に分かれて専門知識を学びます。
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人形に思いを込めて、100人の男たちが「飾り山笠」の山車を飾り付け~中洲流
博多祇園山笠の開幕に向けた準備が着々と進む中、今年の四番山笠、中洲流でも28日、飾り山笠(山車)の飾り付けが始まりました。
◆約100人の男たちが“飾り付け”
四番山笠、中洲流の飾り山笠では、作業の開始に先立って、ヘルメットをかぶることや、高所では安全帯の着用を徹底することなど、安全対策を確認しました。続いて人形師の指示のもと、約100人の男たちが、山笠大工とともに人形の飾り付けを始めました。
◆「親子で会話増えれば」桃太郎がタイトルに
今年の飾り山笠の標題(タイトル)は、山笠の前面である“表”が「長政関ヶ原之勇」、後ろ側の“見送り”は「桃太郎之誉」です。
人形師・溝口堂央さん「桃太郎は今でも子供たちがよく知っている話です。親子で会話が増えれば、楽しくにぎやかになればと作りました」
飾り山笠は来月1日に一斉に公開され、博多祇園山笠の始まりを告げます。
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