キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 1153 - 1184 件目
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慶太がお空に帰る前に「最後の写真を撮りたい」 母に抱っこされた14歳 400枚の思い出遺して
14歳の少年が4月、この世を去りました。チューブで栄養を摂取するなどの“医療的ケア”を長く続けていました。新型コロナの影響で院内での面会ができないなかで、何とか最後の家族写真を残そうと、様々な人たちが協力しました。
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想像するだけでイヤ… エンジンルームに入り込むネコ 梅雨時季は要注意! 対策は「ネコバンバン」
梅雨の時期に増加する、車のあるトラブル。原因となっているのは、ネコです。その理由と対処法を取材しました。
◆遭遇したくないトラブル 雨季に増加
すき間からのぞく、2つの目。エンジン部分の狭い隙間に入り込んでいるのは、小さなネコです。ネコが入り込むことによる車のトラブル、実は、雨が多い梅雨の時季に多く発生しているのです。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「エンジンをかけてそのままベルトにネコが挟み込まれたことで、走行中にトラブルを起こしたとか、エンジンをかけた瞬間にネコの鳴き声がして出動するケースもあります。ベルトが外れ、発電不良=バッテリー上がり状態になることがあります」
◆春先に生まれた子ネコが成長して活発に
JAFのロードサービスの集計によると、全国のネコのトラブルによる出動件数は2022年、1月に21件、6月が284件でした。エンジンで暖を取るためネコが入りやすいとされる冬の時季より、梅雨の時季の方が13倍以上も多かったのです。また、2022年6月の284件を都道府県別に見てみると、福岡県が51件で最も多かったということです。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「ネコは雨に濡れるのを嫌がることが多いので、梅雨時季になると子ネコが入り込んだという依頼が増加します」
今の時季にネコのトラブルが多発する原因として、雨が多くなることのほか、春に生まれた子ネコが活発に動き回り始めることが挙げられています。
◆入り込むのはタイヤの“足回り”から
トラブルとなるネコ。一体どこからエンジン部分に入り込むのでしょうか。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「(前輪の内側を指差して)このすき間がエンジンルームにつながる部分。タイヤの“足回り”付近と言われる場所から入っていくことが多い」
◆トラブル回避に運転前の「ネコバンバン」
ネコによる車のトラブルを防ぐ方法を聞きました。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「確認方法として、車体に物音を立てる『ネコバンバン』が有効だと思います」
(ボンネットの部分を軽くたたいてみる)
「ネコがいる場合は反応があることが多いです。ネコは臆病で、大きい音を立てるとエンジンルームのさらに奥に行ったり、簡単に取ることができない状況になるので、大きい音はあまり立てない方がいいかと」
雨が続くこの時季は、ハンドルを握る前に「ネコバンバン」。エンジン部分にネコがいないことを確認してから、運転することをおすすめします。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306286680/
アサリ「大きくなるばい!」浅瀬で生まれた稚貝を沖合へ“移植”漁獲量アップへ
漁獲量の減少が深刻な有明海のアサリを復活させようと、浅瀬で生まれた稚貝を、雨の影響を受けにくい沖合に移す作業が行われました。
◆大雨で泥がたまり育ちにくくなっていた
有明海の矢部川河口付近では28日朝、100人以上の漁業者が集まり、浅瀬に発生したアサリの稚貝を金属製の漁具で集め取りました。河口付近では、大雨で川から流れ込んだ泥がたまり、アサリが育ちにくくなっていましたが、福岡県が砂を入れて環境を改善したところ、稚貝が大量発生するようになりました。
◆今秋に初水揚げ「福岡有明あさり」で販売
漁業者らは、雨水の影響を受けにくくアサリが成長しやすい沖合の漁場へ移動し、稚貝を船から放流しました。
アサリ漁師「水温の高いから大きくなるばい。雨の降らんとよかばってんね」
約10年続けてきたこの取り組みで成長したアサリが、今年の秋に初めて水揚げされる予定で「福岡有明あさり」のブランド名で販売されます。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306286677/
「九死に一生を得た」70年前のあの日、目の前には“大水害”の惨状が広がっていた-死者・行方不明183人
183人もの死者・行方不明者を出した福岡県北部の「北九州大水害」から、6月28日で70年がたちました。被害を二度と出さないために、当時の経験を語り継ぐ講座が開かれました。
◆中2で被災した女性が語る“惨状”
福岡県北九州市門司区で開かれた講座では、大水害にあった9人の体験談が紙芝居で語られました。また、子供のころに惨状を目の当たりにした3人の語り部が、「九死に一生を得た」「70年前を思うと心が痛む」などと語りました。
中学2年で被災・森下満里子さん(83)「いつ起こるか分からないことをね、知ってほしい。もし起これば早く逃げる、命が一番だから」
◆記録会のメンバーが“防災”を呼びかけ
1953年の6月28日、現在の北九州市一帯を襲った豪雨では、土石流や住宅の浸水が相次ぎ、175人が死亡、8人が行方不明になりました(北九州市まとめ)。講師として参加した「北九州大水害を記録する会」のメンバーは、集まった人たちに、「避難場所をあらかじめ探しておいてほしい」と呼びかけました。
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「経営者の怠慢」九州電力の株主総会で経営責任を問う声が相次ぐ、池辺社長は陳謝
九州電力の株主総会が開かれ、池辺社長は不正閲覧やカルテルなど一連の不祥事について謝罪しました。株主からは経営責任を問う厳しい意見が聞かれました。
◆相次ぐ不祥事「多大なご迷惑」社長が謝罪
28日午前、福岡市中央区で開かれた九州電力の株主総会。会場となったホテル前では、原発に反対する団体の集会も行われる中、株主が続々と入っていきました。
RKB小畠健太「不正閲覧やカルテルなど不祥事が相次いだうえ、大幅な赤字に転落した九州電力。株主総会ではどのような議論が交わされるのでしょうか」
午前10時、約220人の株主が出席して株主総会が開会し、池辺和弘社長は、相次いだ不祥事について改めて謝罪しました。
池辺社長「ステークホルダーの皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」
◆経営陣に賠償を求める“動き”も
九州電力をめぐっては、新電力の顧客情報を不正に閲覧していたとして、今年4月に経済産業省が業務改善命令を出しました。また、関西電力との間でカルテルを結んでいたとされる問題では、公正取引委員会が27億円の課徴金の納付を命令。福岡県など多くの自治体が入札参加停止の措置をとりました。さらに、これらの措置で損害を受けたとして、株主が九電に対して当時の経営陣ら25人に賠償を求める裁判を起こすよう、請求する動きもありました。
◆株主から経営責任を問う厳しい意見も
相次ぐ不祥事に、総会では一部の株主から厳しい意見が聞かれました。
株主「コンプライアンスが機能していない」「不祥事の責任の所在を明確にしていないので信用できない」
九州電力の昨年度の決算はおよそ564億円の最終赤字に転落し、株主配当についても、東日本大震災後にすべての原発が停止し業績が悪化した2015年以来8年ぶりに通期で見送っています。株主からは、経営責任を問う声も相次ぎました。
株主「株主だけに負担を強いているように見える」「経営者の怠慢だと思う。ちゃんと経営してほしい」
約2時間半の総会で「池辺社長の解任」など株主から寄せられた議案は23件にのぼりましたが、すべて反対多数で否決されました。
◆社長「対応している、信頼回復していきたい」
株主「(Q不祥事の説明は?)説明が不足していることと、今後どうするかとか、深い部分に踏み込んでの話はなかったです。納得はしていないですね」
株主「九州電力は九州でナンバーワンの企業だと思っていますので、その辺はしっかりと守るべきものは守ってほしいと思います。経営は九州全体のためでもありますので、しっかりと利益を出してほしいと思います」
総会終了後に記者会見を開いた池辺社長はこう話しました。
池辺和弘社長「そういうこと(不祥事)をしないような教育については、不正閲覧問題にしろ、カルテルを疑われた問題にしろ対応をうっていますので、それを通じて信頼回復していきたいと思っています」
赤字からの脱却に加え、不祥事を起こさないよう企業体質を変えることが求められる中、今後の経営が問われています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306286684/
“バケツから水が降ってくる”アンパンマンミュージアム「水遊びひろば」リニューアル
幼い子供たちに人気のアンパンマンミュージアムに29日、夏季限定のアトラクション「水遊びひろば」がリニューアルオープンしました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306296690/
「コリコリ感がおいしい!」迷惑竹林を活用した“メンマ”一般販売へ 福岡・久留米市
放置された竹林に生えている若い竹を「メンマ」に加工して商品化する取り組みが進んでいます。テスト生産を経て、「メイド・イン久留米」のメンマがいよいよ一般販売されます。
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【新型コロナ感染者数】福岡は3週連続で1000人超 前週の0.97倍…6月19日~6月25日
新型コロナウイルスの「定点把握」による感染状況です。福岡県内で先週1週間に、指定された医療機関から報告された感染者は1141人で、3週連続で1000人を超えています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306296692/
「企業版ふるさと納税」保険会社が北九州市に社員派遣…医療・福祉施策にあたる 福岡
北九州市と第一生命保険が、地域活性化のための包括連携協定を結びました。企業版ふるさと納税を活用して市に社員1人を派遣します。
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“100円で1日乗り放題切符”夏休み期間中の小学生以下が対象 JR九州
JR九州は、小学生以下の子供を対象に夏休み期間中、快速列車と普通列車が1日100円で乗り放題となる切符を販売すると発表しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306296702/
「福岡9区」自民党の党員投票は大家氏と三原氏の一騎打ち~7月3日告示・12日開票
次の衆院選で「福岡9区」の自民党候補者となる支部長を選ぶ党員投票は、参議院議員の大家氏と北九州市議の三原氏の一騎打ちとなることが29日、正式に決まりました。
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「アバター店員」ローソンが導入 福岡でも実証実験はじまる~全国で3件目
さまざまな業界で人手不足が深刻化する中、コンビニエンスストアでは、デジタル技術を活用した新しい働き方の試みが広がりを見せています。福岡市のローソンでは「アバター」を活用した接客の実証実験が始まりました。
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【梅雨前線】九州は7月1日土曜日にかけて200ミリ超え“災害がおきてもおかしくない”【九州に大雨】
九州北部地方は活発な梅雨前線の接近に伴いあすの朝にかけて災害級の大雨となるおそれがあります。
30日午前5時ごろの福岡県久留米市では道路を叩きつけるような強い雨が降りました。
雨雲は、現在は筑豊地方や京筑地区に移動し強い雨を降らせているとみられます。
今後の雨の降り方や注意点などRKB気象予報士の龍山が解説します。
【梅雨前線】線状降水帯が発生するおそれ 30日午後~7月1日午前 九州に大雨
福岡管区気象台は、30日午後から7月1日の午前中にかけて、九州に線状降水帯が発生するおそれがあると発表しました。土砂災害や浸水、河川の氾濫など厳重に警戒してください。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306713/
【気象予報士が解説】これからの24時間で“6月ひと月分以上の雨量のおそれ”(30日正午前の時点)
「線状降水帯発生予測」が発表されています。30日午後から7月1日午前中にかけて、
九州北部と南部にも発表されています。線状降水帯発生のおそれがあります。土砂災害、浸水・増水に厳重に警戒してください。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306716/
“大型機”も着陸できる3000メートル滑走路へ 北九州空港が4年後に延長供用
北米やヨーロッパなどの貨物便の誘致に向けて北九州空港の滑走路を延長する事業についてです。北九州市は2027年の8月31日に供用を開始すると発表しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306720/
子供から大人まで切れ目ない就労支援~福岡市の新庁舎に福祉施設が“集結”
発達障害者の支援施設などが入居する福岡市の新庁舎が完成し30日、記念式典が開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306726/
“640円で地下鉄乗り放題”福岡市地下鉄の“タッチ決済クレジットカード”実証実験
福岡市は、地下鉄で行っているタッチ決済機能が付いたクレジットカードの実証実験について、一日の利用料に上限額を設定すると発表しました。一日乗車券と同じ640円で乗り放題となります。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306724/
「夏のボーナス」公務員に支給 北九州市長は在職期間・公約10%カットで約157万円 福岡
6月30日に、福岡県や福岡市の職員など多くの公務員に夏のボーナスが支給されました。
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【中継】線状降水帯の予測情報が発表された福岡・佐賀の現況(午後6時すぎ)~九州に大雨
気象庁は、九州に線状降水帯の予測情報を発表しました。
各地の様子を中継でお伝えします。
・九州最大の川「筑後川」が流れる福岡県久留米市
・鵜飼いの観光シーズンを迎えている福岡県朝倉市
・かつて内水はん濫などにより冠水した佐賀県大町町
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306728/
【梅雨前線】写真と映像で見る“大雨”何度も冠水した経験のある市民の反応~九州に大雨
九州北部では1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降ったところもあります。1日金曜日の各地の様子をまとめました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306306727/
住宅倒壊で高齢女性一時取り残される 土砂災害などに警戒を
九州北部地方ではこれまでの大雨により地盤が緩んでいる所や河川が増水している所があります。
引き続き土砂災害などへの警戒が必要です。
南下する梅雨前線は、2日にかけて九州付近に停滞する見込みです。
九州北部地方では、大気の状態が非常に不安定となっていてきょう日中にかけ「線状降水帯」が発生するおそれがあります。
6月29日からの雨で広い範囲で地盤が緩んでいるため土砂災害などへの警戒が必要です。
1日午前6時ごろ福岡県岡垣町で住宅1棟が倒壊し90歳の女性が一時、取り残されましたが軽傷で命に別状はないということです。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307016736/
“販売台数世界1位”中国EVメーカーが九州初進出
EV=電気自動車の中国最大手メーカーBYDが1日福岡市にショールームを備えた店舗をオープンさせました。
福岡市西区の商業施設・マリノアシティ福岡に1日オープンしたのは、中国のEVメーカー「BYD」の正規ディーラー店です。
BYDは去年、70を超える国と地域で約186万台のEVを販売し、アメリカのテスラを抜いてEVの販売台数で世界1位となりました。
ショールームを備えた店舗は日本国内で6か所目で九州には初進出です。
販売するのはSUV=多目的スポーツ車タイプのEVで価格は440万円となっています。
BYDは、今年1月末から日本での販売を開始していて2025年末までに「日本で100店舗以上の販売店をオープンさせたい」と話しています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307026744/
【気象予報士の解説】7月の“1か月分”の雨が降った九州北部、この後少しの雨でも「土砂崩れ」のおそれ~九州に大雨
RKB気象予報士・龍山康朗の解説:未明からのレーダーを確認すると、九州には雷を伴った非常に激しい雨がどんどんと西から流れ込んでいます。強い雨の区域は少しずつ南に下がって、北部では雨の止み間もでてきています。
◆夕方にかけて“非常に激しい雨”のおそれ
3日正午からの雨の予想です。非常に激しい雨、あるいは激しい雨は、熊本県から鹿児島県に南下。九州北部ではだんだんと雨が弱まってくる見込みです。しかし、気象台は大雨、落雷、突風情報を九州北部に発表しています。福岡・佐賀・大分県は、3日夕方にかけて雷や突風を伴った非常に激しい雨のおそれがあります。最大1時間雨量は40~50ミリ(多いところ)、24時間雨量は80~100ミリです。
◆7月1か月分の雨がすでに降っている
6月29日からの総雨量は、ほとんどのところでCGの赤い柱で示した300ミリを超えています。300ミリ以上の雨が降っている地域では、かなり地盤が緩んでいます。この後少しの雨でも、あるいは雨が止んでも土砂災害が発生するおそれがあります。崖崩れや土石流などに警戒が必要です。九州北部でこの後、雨は弱まりますが、すでに300ミリ以上の記録的な大雨が降っているところがあります。6月、あるいは7月の1か月分以上の雨がこの5日間で降っています。上流に降った雨が下流にどんどんと流れていきます。下流の地域で雨が止んでいても浸水に警戒が必要です。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307036757/
通勤電車の“鼻”に「勝」の文字、選手の写真をラッピングした列車が登場~地元球団を盛り上げ-福岡
7月にPayPayドームで開催される鷹の祭典を盛り上げようと西鉄天神大牟田線でラッピング電車の運行が始まりました。
◆ハリーホークがヘッドマークを“授与”
西鉄天神福岡駅には3日午前、鷹の祭典2023特別デザインのラッピング電車「勝つぞー!電車」がお目見えしました。「勝つぞー!電車」の出発を前に西鉄天神福岡駅の駅長とソフトバンクホークスの球団マスコットハリーホークが運転士にオリジナルヘッドマークを授与しました。「勝つぞー!電車」は鷹の祭典2023のユニフォームカラー「勝つぞー!エメラルド」と同系色の西鉄車両に選手の写真や、直筆メッセージなどがあしらわれています。
◆「朝の時間に少しでも元気になってもらいたい」
福岡ソフトバンクホークスマーケティングコミュニケーション部・坂本崇次長「この電車を見て朝の大変な時間に少しでも元気になってもらい、鷹の祭典を一緒に盛り上げていただければと思います」
このラッピング電車は3日から7月30日まで西鉄天神大牟田線と太宰府線で運行する予定です。また、西鉄福岡天神駅のときめき広場には今月8日と9日に近藤健介選手と柳田悠岐選手のオブジェが飾られます。
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【写真で振り返る九州の大雨】「膝まで雨」「タクシー待ちぼうけ」仕事を休むか“葛藤”~九州に大雨
梅雨前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、九州北部は3日朝から激しい雨が降り続け、各地で冠水。電車やバスも一時運転見合わせとなりました。
◆「膝まで雨が・・・・」水をかき分けながら進む市民
活発な前線の影響で熊本県では3日朝、線状降水帯が発生。非常に激しい雨が降り続きました。福岡県でも朝早くから強い雨が降り、久留米市では多いところで2日夜の降り始めから午前11時までの間に231.5ミリの雨量を観測しました。道路は冠水し、足で水をかきわけて歩く人や、自転車で移動する人の姿もみられました。
歩いて避難する男性「避難しにおいっ子のところに行きます」「これまで2回、床上まで水が上がってますね」
自転車で移動中の男性「膝くらいまで雨が来ていました(自転車進みますか?)ぎりぎり進みますね」
◆足止め→待ちぼうけの市民「1時間もタクシー待ちです」
激しい雨は佐賀県でも降りました。
RKB町田有平「佐賀市の国道230号です、道路の縁石が隠れるほど浸水しているところもあり、通過する車も水しぶきをあげながら慎重に走っています」
午前中はJR筑肥線と唐津線、長崎線で運転見合わせとなりました。
熊本県に向かう女性「タクシーで行こうと思ったけどタクシーも空車がない、雨が強いとは知っていたがここまで強いとは」
長崎県に向かう男性「1時間半待っている、他に手段がないので頑張って待つ」
◆西鉄も一時ストップ「仕事を休みにするかどうするか・・・」
西鉄電車も貝塚線を除くすべての路線で順次、運転見合わせになりました。
柳川市に向かう女性「祖父に会いに行く、カーシェア予約したけど待たせてしまう」
久留米市に向かう女性「仕事を休みにするか粘るか上司と連絡とっている、来る途中で運転見合わせがわかった」
3日正午から4日正午までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで筑後地方で100ミリ筑豊と北九州地方で80ミリです。大雨のピークは越えつつありますが、これまでの大雨により土砂災害の危険が非常に高いところもあり、引き続き注意が必要です。
「酒を飲んで支援者が・・・」議員ハラスメント 相談窓口には3か月で6件 福岡県議会
議員や候補者などに対するハラスメントの根絶を目指す条例が施行された福岡県議会。
相談窓口には設置から3か月で6件の相談が寄せられた。
◆「事務所のスタッフがノイローゼ気味になった」
福岡県議会には今年4月、「ハラスメント防止条例」の施行に合わせ相談窓口が設置された。設置からおよそ3か月、県議会は3日、これまでに県議や県内の市町村議会の議員、候補者から合わせて6件の相談があったことを明らかにした。「支援者が飲酒して議員事務所を訪問したり、用もないのに頻繁に議員事務所を訪れ女性スタッフに話しかける。スーパーで購入した弁当を議員事務所で食べる。スタッフの対応に不満があると『票を入れない』と発言する等が続き、事務所のスタッフがノイローゼ気味になった」などの相談が寄せられたという。
◆悪質な場合は刑事告発も
県議会の香原勝司議長は「刑事告発を含め毅然と対応する」と話している。相談には、いずれも弁護士が応じていて、具体的なアドバイス案を作成中だという。
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タイムが悪ければ卒業できない!“不屈の精神”で陸自幹部候補が山を駆ける
陸上自衛隊の幹部生候補が卒業をかけて山を駆け上がる伝統の「登山走」が4日、福岡県久留米市で行われました。
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福岡では“幸運の女神”が発売をPR~1等前後賞あわせて7億円のサマージャンボ宝くじ
1等と前後賞合わせて7億円が当たるサマージャンボ宝くじが4日、全国一斉に発売され福岡市では幸運の女神がPRしました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046773/
シリーズ “飾り山笠” ♯1 三番山笠東流 四番山笠中州流
7月1日に始まった「博多祇園山笠」 街を彩る13本の飾り山笠を映像でお届けします。博多人形師が手がけた豪華絢爛な世界は14日夜まで。つかの間の博多の夏探訪へ。
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ガーデニング家庭菜園にちょうどいい 安くて小さな国産肥料 一般家庭にも販売開始
家庭向けにちょうどいいサイズの国産肥料の販売が始まりました。下水汚泥から回収したリンや堆肥を原料にしてるため、お財布にも優しい価格です。
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薄型シートで国内最大級の“間隔”スターフライヤーの新型機A320neoが就航
従来より60%以上も大きくなった荷物棚や無料のWi-Fiなどを搭載したスターフライヤーの新しい機体が4日、福岡県北九州と羽田を結ぶ路線に就航しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046782/
