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「情報公開しないよう圧力を受けた。私は嘘はついていない」大型公共工事めぐり市長が音声データを公表 大任町に建設中のごみ処理施設
福岡県の田川地区8市町村が大任町に委託して建設中のごみ処理施設をめぐり、田川市の村上卓哉市長が会見し「大任町の永原町長から、情報公開するなという趣旨の圧力を感じるような発言があった」と明らかにした。あわせて、約1時間に及んだ永原町長とのやりとりを記録した音声データを公表した。
◆大任町の永原町長が田川市長と面会
問題となっているのは、福岡県田川地区8市町村が大任町に委託して建設中のごみ処理施設。7日、田川市役所で会見を開いた福岡県田川市の村上卓哉市長によると、6月23日に大任町の永原町長が田川市役所を訪れた。田川市が受けた情報開示請求について、村上市長に対し文書を出さないでくれという趣旨の発言をしたという。
◆田川市長の会見要旨
・永原町長から「(開示請求のあった文書は)前の市長の時代に出さないという申し合わせがあった。行政の継続性という意味でも市長が変わったからといって開示されたら困る」「信義を守れないなら今後一切田川市とは連携しない」と言われた。
・永原町長から「開示するなら、田川市からごみの焼却灰はうけとらない。高いところに持っていきなさい」という話が繰り返された。市民生活に直結するので重くうけとめた。市民生活を盾にして要求されたので圧力と感じた。
・永原町長から「文書の一部を書きかえて出せばいいじゃないか」と言われたが「それはできない」と回答した。
・情報開示は、情報開示請求を受けた自治体が判断すべき問題。ほかの自治体が口をはさんでくるというのは地方自治の根幹を揺るがす。健全な情報公開制度の妨げになっていると思う。
◆田川市長「嘘をいっていないことを証明するために公表した」
大任町の永原町長は、ごみ処理施設の組合長として7月14日の田川市議会・全員協議会に出席し事業について説明した。その際、村上市長への圧力の有無を問われ「圧力はかけていない」という趣旨の発言をしていた。8月7日の会見で、村上市長は、「市民やメディアが傍聴しネットでも公開している公の場で『嘘つき、嘘をついている』との発言があった。それは事実と違うということを説明するために、やりとりを公表した」と説明した。「永原町長の許可を得て録音したものではないが、何らかの要求があるかもしれない。市として記録に残したほうがいいと思った」としている。
◆田川市は文書を開示した。
情報開示請求のあった文書については、その後公開されている。
◆大任町は
田川市・村上市長の会見について大任町に確認したところ、「田川市長の会見の内容がわからないためコメントのしようがない」としている。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308077333/
大雨で出た「災害廃棄物」処理しきれない分を政令市の処理施設へ
福岡県北九州市は、先月の記録的な大雨で被災したうきは市の災害廃棄物の受け入れを始めました。
◆福岡県を通じて受け入れ要請
7日午後、北九州市小倉北区のごみ処理施設に、うきは市から約4・6トンの災害廃棄物を積んだトラックが到着しました。うきは市では、先月の大雨で大量の災害廃棄物が発生し処理しきれないことから、県を通じて北九州市に受け入れを要請していました。
◆北九州市と福岡市で焼却
北九州市は、小倉北区と八幡西区の施設で1日あたり最大40トンの災害廃棄物を受け入れます。県内ではこのほか福岡市の処理施設でも、うきは市の災害廃棄物の焼却処分を行っています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308077339/
ドーム球場隣の「BOSSE・ZO」が3周年、“キリ番”来場者にチケットを贈呈
ホークスの本拠地ペイペイドームに隣接し、開業3周年を迎えた福岡市の複合施設「BOSSE・ZO FUKUOKA」で7日、「3」にちなんだセレモニーが開かれました。
◆2020年開業で3周年
333万3333人目の来場者となったのは、北九州市から家族と訪れた中川真吾さんです。同施設は、2020年7月に開業し先月、3周年を迎えました。来場者数も「3」並びとなったことから7日、記念のセレモニーが開かれました。
◆アトラクションのチケットなどを贈呈
中川さん家族には、王貞治ベースボールミュージアムや施設内のアトラクションのチケットが贈られました。親子3世代で1年ぶりに施設を訪れたという中川さん、思い出に残る1日となったようです。
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「さよなら」と別れた友人は爆撃で死亡した、逃げ込んだ森で児童31人が犠牲に~あの戦争を語り継ぐ
アメリカ軍の爆撃で31人の児童が犠牲となった「頓田の森の悲劇」。友人を亡くした高山八郎さん(89)が自分の体験をまとめ、出版しました。戦争の愚かさだけでなく、差別やいじめの問題にも触れています。意識が薄れる友人に必死に声をかけた高山さん(当時、小学4年)。「目を薄く開けて、そしてまた目を閉じました」と最期を振り返ります。
◆避難中に森の方で爆撃音「子供がやられたみたい」
福岡県筑前町に住む高山八郎さん(89)は、78年前の自分の体験を物語に落とし込み今年6月、一冊の本を出版しました。「ひとすじの光~戦火を逃れて~」の題材は1945年3月27日、アメリカ軍の爆撃によって31人の子供の命が奪われた「頓田の森の悲劇」です。当時、高山さんは小学4年生でした。修了式の最中にいきなり、空襲警報が鳴り響いたと話します。
高山八郎さん「校長がいつも通り集団下校してくださいと大きな声で言ったんですよ。目と耳を塞いで。そしたらものすごいダダダダダーンという音がして、ぱっと起きあがったら大刀洗飛行場がやられていた」
避難をしていると、頓田の森の方から爆発音が聞こえました。
高山さん「どうも立石の子供がやられたみたいだと、そういう話を聞いて」
この爆撃によって森に逃げ込んだ児童31人が死亡、高山さんの友人も亡くなりました。
高山さん「生徒隊があるから用心して帰れよって言ったら、お前もねって手を振って。さよならまたねと」
これが友人との最後となりました。
高山さん「手を握って少年飛行兵になるんじゃろうと何回も言いました。目を薄く開けて、そしてまた目を閉じました」
◆「平和は生きるすべての出発点」普通の暮らしのありがたみ
物語中の主人公は疎開先でいじめにあい、困難を乗り越え成長していく姿が描かれています。高山さんは今回、昨今の子供たちのいじめや自殺などの問題を受けて執筆したということです。
高山さん「(自殺する学生が多いことを受けて)ああこれは人ごとじゃないと思って、救えないかと思って。そういう差別に打ち勝っていく子供の姿を書きたいと」
物語中には家族の団らんも描かれています。高山さんは、家族の支えがあったからこそ主人公はいじめを克服できたとして本の終わりにこのように綴っています。
「団らんのある普通の暮らしこそ大事だと思います。その家庭の団らんは、なによりも平和でなければなりません。そのことが生きていくことのすべての出発点です」
高山さん「戦争はしてはいけないとそういういうのもくみとってもらいたいですね。戦争はしないでほしいと」
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夏の“フルーツ狩り”が開幕、産地で葡萄・梨・ブルーベリーの試食会
ぶどうや梨など、果物の産地として知られる福岡県うきは市で、フルーツ狩りのシーズンの訪れを告げるフルーツ王国開国式が7日、開かれました。
◆保育園児やラグビーチームが「ぶどう狩り」
7日午前10時からうきは市の果樹園で開かれたフルーツ王国うきは開国式には地元の保育園の子供たちとうきは市のラグビーチームルリーロ福岡の選手が参加しました。子供たちは選手たちと一緒にぶどう狩りに挑戦し、抱きかかえられながらはさみを使うなどしてぶどうを収穫していました。
◆今年はぶどうも梨も「つぶが大きい」
観光農園によりますと、今年は梅雨に大雨が降ったものの、ぶどうも梨もつぶが大きく、味も良いということです。
うきは市は果物の生産が盛んでこれから旬を迎えるぶどうや梨は、フルーツ狩りを楽しめるだけでなく、全国へと出荷されます。
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日本銀行黒田前総裁が次世代のリーダー像を高校生に語る
日本銀行の黒田前総裁が福岡県宗像市を訪れ、高校生たちにこれからの時代を担うリーダー像について語りました。
福岡県宗像市では、「20年後の日本と世界はこうなる~次世代リーダーが果たす役割」というテーマで日銀の黒田東彦前総裁とタイの元財務大臣が対談を行いました。
黒田前総裁は、会場に集まった高校生たちに、日本の経済状況を説明し、「いまの経済成長率が続けば1人当たりの所得は、台湾などに抜かれてしまう」と訴えかけました。
この対談は、「日本の次世代養成塾」の20周年記念行事として企画されました。
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「脈博」血管をテーマに健康について考えるイベント
健康について改めて考えてもらおうと、血管などをテーマにしたユニークなイベントが福岡市で開かれています。
福岡市中央区の「PayPayドーム」で開催されている、「脈博HEART BEAT EXPO」。
会場には赤血球の形をした浮き輪に乗って滑る「血管スライダー」など、一風変わったアトラクションが用意されています。
ほかにも紙に書かれたポーズを決めて視力を測定したり、息でコップを飛ばした距離を競うコーナーも設けられ、親子連れなどが楽しんでいました。
このイベントは6日午後4時半まで開かれています。
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BC戦犯の日記を題材に 戦争を語り伝えるイベント開催 福岡
戦後78年となる終戦の日を前に、福岡県嘉麻市で戦争について語り、伝えるイベントが開かれました。
このイベントは、嘉麻市にある碓井平和祈念館が企画しているもので今年で12回目です。
今回は、アメリカ兵の捕虜を殺害したとして戦後、BC級戦犯に問われた福岡市出身の冬至堅太郎さんの日記を読みときました。堅太郎さんは、アメリカ軍によって絞首刑を宣告された後、減刑されましたが、東京のスガモプリズンで10年を過ごしました。
碓井平和祈念館では、BC級戦犯の遺書や写真など関連する資料を展示しています。
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早朝の滑走路 歩いた子供たちが見つけた飛行機の「模様」 福岡空港
普段は立ち入ることができない福岡空港の滑走路を歩く年に1度のイベントが、5日早朝行われました。徐々に白んでくる空の下、参加した子供たちが見つけたものは。
◆夜が空ける前に滑走路に到着
まだ夜が明けきらない福岡空港。午前5時ごろ滑走路に降り立ったのは、福岡県内から集まった家族連れなど68人。
◆光に照らされる滑走路
毎年行われる恒例のイベントですが、希望者が多く今回の抽選は約40倍の倍率でした。
◆歩くことが許された時間はわずか20分
福岡空港の滑走路は全長は2800メートル幅60メートルで、滑走路一本あたりの離発着数が日本で最も多いことで知られています。参加者が歩くのは、このうち200メートル。
それも、飛行機が離発着する前のわずか20分間に限られます。
◆滑走路には独特の模様がある
参加した子どもたちが興味を示したのは、滑走路の路面。いわば「飛行機専用道路」だからこその表情があります。
◆滑走路に焼き付いた飛行機のタイヤ痕
そのひとつが、飛行機が着陸する際の摩擦で焼き付いた大きなタイヤ痕。あちらこちらでしっかり確認できます。
◆刻まれた細い溝は何のため?
そしてもうひとつ、滑走路の路面には、細い溝が細かく刻まれています。これは水はけをよくするために刻まれたもの。雨などに濡れて路面が湿ると航空の安全に必要な摩擦抵抗性が低下してしまうからです。
◆滑走路から飛行機を眺める
また、飛行機を間近に見学する時間もあり、整備士からエンジンやコックピットについて説明を受けていました。
◆夏休みの貴重な思い出に
貴重な時間を思い思いに過ごした子どもたちは、「面白かった」「毎年応募していたけどようやく当たった」と興奮した様子でした。
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歩行者天国で「水の祭典」マーチングバンドや子供神輿が練り歩く
福岡県久留米市で4日、夏の風物詩「水の祭典久留米まつり」が開催されています。
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親の働く姿は子供たちの目にどう映るのか 夏休みに「お仕事参観デー」 福岡
子供たちが親の職場を見学する「お仕事参観デー」が、福岡県内の企業などで実施されました。働く親の姿は、子供たちの目にどう映ったのでしょうか。
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「枯れた街路樹や植栽を復旧したい」ビッグモーターが申し出 北九州市は被害届提出を検討
中古車販売大手ビッグモーターの店舗周辺で、枯れた街路樹などが確認されていることについて、ビッグモーター側が「復旧」を申し出ていることがわかりました。北九州市が明らかにしました。
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あなどってはいけない「セアカゴケグモ」の危険 子供の遊び場は特に注意が必要
特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」に子供などが噛まれるケースが相次いでいます。身近な場所にもいるため注意が必要です。
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気象庁「外出控えて」 11日連続で熱中症警戒アラート 福岡県に
九州北部地方は4日も高気圧に覆われて朝から気温が上昇し、気象庁は熱中症警戒アラートを発表して熱中症への警戒を呼びかけています。
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「企業でいうと経営破綻しかねない」 識者から厳しい声 北九州市は変われるか
民間の視点を入れて行財政改革を進めようという北九州市の市政変革推進会議が開かれました。
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夏の北海道展はラーメンも冷たい?初出品の「ひんやりグルメ」で勝負
夏の北海道展が、福岡市のデパートで始まりました。暑さを一時でも忘れてもらおうと「ひんやり」をテーマに開催されています。
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「地元の人もほとんど知らない」糖度15度のナシ 「甘さ」に魅せられ農業に参入した若者も
4年前、福岡県内の農家限定で苗木の販売が始まった新品種「玉水」をご存知でしょうか。2022年、少量ながら市場デビューを果たしました。出荷2年目の今年もその甘さと希少性から高値で取引されていますが、地元でもその存在はまだあまり知られていません。
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選挙の争点にもなった「完全給食」まであと少し”セントラルキッチン”が完成、民間委託で中学生にできたてランチ
パンまたはご飯とおかず、牛乳がセットになった「完全給食」を導入する福岡県太宰府市に新しい調理施設「太宰府セントラルキッチン」が完成し3日、お披露目されました。民間業者による調理・配達方式がとられ、市内外の中学校にできたての給食が届けられることになります。福岡県内のほとんどの市はすでに完全給食を実施しているものの、太宰府市では導入の是非が長年、議論され市長選挙の争点にもなっていました。
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新型コロナ感染者数が増加 福岡県内は1医療機関あたりの数が初の20人超え
新型コロナウイルスについて、福岡県が発表した1週間の定点把握の感染者数は前の週の1.16倍に増え、1医療機関あたりの数が初めて20人を超えました。
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離島や遠隔地13地区に福岡市が「リモート窓口」開設へ 顔を見ながら相談対応が可能に
福岡市は、離島の公民館などと区役所をビデオ通話で結んで、行政相談を受けられる「リモート窓口」を導入すると発表しました。
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土砂災害が起きた竹野地区 300年前の古文書に酷似の記述 専門家は「防災につながる」と注目 九州大雨
7月に九州北部を襲った大雨では、ハザードマップ上で危険な地域に指定されていない場所でも被害が発生しました。災害の歴史をひも解く専門家は、1冊の古文書に着目、「自分の経験に頼りすぎないで」と呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027269/
770トンの災害廃棄物 福岡市が一部受け入れ開始 九州大雨
7月の大雨で大量に発生した災害廃棄物を福岡市が受け入れることを決め、使えなくなった布団など約10トンが運び込まれました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027273/
子供たちの目を輝かせる遅咲きの“マジシャン集団” 平均年齢70歳以上のショー
佐賀県に平均年齢70歳以上のマジッククラブがあります。シニア向け大学で結成した遅咲きのマジシャンたちが地域を元気にしています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027279/
「インフルエンザなら警報レベル」 新型コロナ感染者数に医師会が懸念示す 福岡市
新型コロナウイルスの感染者が増えていることに対し、福岡市医師会が懸念を示しました。「インフルエンザなら警報レベル」だとしています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027272/
ツツジが130メートルにわたって“消失”したビッグモーター前で「土壌調査」
中古車販売大手「ビッグモーター」の店舗前で、街路樹や植栽が枯れている問題を受け、福岡県北九州市は、被害が確認された市内2か所で土壌調査を実施しました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027275/
夏休み「お金」について学ぼう 日銀がサマースクール 福岡
夏休みの子供たちにお金の大切さを楽しく学んでもらおうというイベントが日銀福岡支店で開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308027276/
情報システム活用し自治体の業務効率化 展示会はじまる 福岡
デジタル化を進めて自治体の業務の効率化を図ってもらおうと、情報機器やシステムを集めた展示会が福岡県庁で始まりました。
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「汗をかいた手でコンセントに触らないで!」夏の感電事故に注意 8月は電気使用安全月間
手に汗をかいた状態でコンセントに触れて感電するなど、8月はいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、福岡市で1日、電気の適正な利用が呼びかけられました。
◆8月は「電気使用安全月間」
「電気使用安全月間です、どうぞ」
JR博多駅では1日、九州電気保安協会の職員らがウェットティッシュなどを配って、電気を安全に使うように呼びかけました。気温が高い日に汗をかいた手でコンセントに触れて、感電するなどいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、8月は「電気使用安全月間」と定められています。
◆「配線やコンセントの確認を」
たこ足配線やコードを束ねることも電気事故につながるおそれがあるため、注意が必要です。九州電気保安協会は身近な配線やコンセントを確認することや無資格での電気工事を行わないように呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017260/
消防局の元職員に辞令 「北九州市から火災をなくす」防火指導員 旦過市場の火災受け
北九州市の旦過市場一帯で2度の大規模火災が発生したことを受け導入された「防火指導員」に辞令が交付されました。
◆8人が防火指導員に
北九州市消防局は8月1日午前、消防局の元職員8人に今年度の「防火指導員」の辞令を交付しました。「防火指導員」は、旦過市場一帯で発生した2度の大規模火災を受け2022年から導入されたものです。2023年度も北九州市内の木造飲食店約1000店舗に出向き火災予防の啓発や消火器の取り扱い方などを指導します。
◆任期は2024年2月まで
防火指導員 高田勝彦さん
「消火器はあるだけでは宝の持ち腐れです。全員が使えるように指導し北九州市から火災を無くしていきたい」
「防火指導員」の任期は2024年2月末までで、北九州市内4つの消防署に2人ずつ配置されます。
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キノコの里で育ったカブトムシ 約20種類が集まったイベント福岡市で開催
珍しいカブトムシとクワガタを自由に触れるイベントが福岡市で始まりました。主催したのはキノコを生産・販売する農業法人でSDGsについて学ぶこともできます。
◆50匹のカブトムシとクワガタ
福岡市のキャナルシティ博多で8月1日から始まった「TOMUSHIのカブクワすごいぞ!!」 人気のヘラクレスオオカブトや輝きがきれいなニジイロクワガタなど、世界中から集めた約20種類、50匹のカブトムシとクワガタを自由に触ることができます。
このイベントを主催したのは福岡県大木町でキノコを生産・販売している農業法人「ドリームマッシュ」 会場には、この主催者ならではの「学び」も用意されています。
RKB大北瑞季記者
「ここにいるカブトムシの幼虫、実は普通のカブトムシではないんです。キノコを育てる時にできた廃棄物を食べて育ったということなんです」
◆キノコの栽培で不要になった培養土で育った
この農業法人ではキノコの生産に使用しその後不要となった培養土が1日あたり2トンも出ています。
この使用済みの培養土は肥料として近隣の農家で活用されていますが新たな使いみちとして考え出されたのがカブトムシの生産だったのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「キノコの栽培施設の横でカブトムシを飼育しています。この産地で取り組みが大きくなればいいなと思います」
訪れた子供たちにカブトムシのエサを聞いてみると。
RKB大北瑞季記者
「何食べてると思ってた?」
訪れた子ども
「クヌギとかクヌギのカスとかそういうごみかな」
「僕はパンとかゼリーとかご飯とか」
◆幼虫の排泄物で良質な肥料にもなる
幼虫の間に体重の100倍ものエサを食べるといわれるカブトムシ。大量の培養土を消費し排せつ物も出します。この排せつ物が混ざった土がタンパク質が含まれたさらに良質な肥料へと生まれ変わるのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「まずはカブトムシで子供たちに感動して喜んでもらうのが一番。そして、キノコにも興味をもってもらって、実は福岡県大木町で大量にキノコを作っていて、カブトムシを飼育していて環境にも良い取り組みをどんどん広げていると知ってもらいたいなと思っています」
昆虫と触れあいながらSDGsについても学べるこのイベントは8月末まで開かれています。
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8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡
8月1日は「水の日」です。久留米市では福岡県の職員らが節水を呼びかけました。
西鉄久留米駅では、福岡県や久留米市の職員など25人がタオルなどを配って節水を呼びかけました。8月1日から1週間は「水の週間」と定められ水の循環の重要性や水の大切さに関する普及活動が行われます。福岡県によりますと、県内の21の主要ダムの7月31日時点の貯水率は96.9パーセントと、例年よりも高い水準となっています。しかし、福岡県は、今後の天候次第で、地域によっては渇水になる可能性があるとして日頃からの節水を呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017252/
新型コロナワクチンの治験募集 学校の連絡用メールから配信 保護者から困惑の声 福岡
学校から保護者への連絡用に使われている「学校安心メール」で子供を対象としたワクチンの治験の案内が配信されていたことがわかりました。
◆スポンサー企業から治験の募集
7月29日、「学校安心メール」で福岡市や糸島市などの小学生の保護者に子供を対象にした新型コロナウイルスワクチンの治験者を募集するメールが配信されました。学校安心メールは民間の事業者が運営するもので学校と保護者は無料で利用できます。メールの発信者名は学校名となりますが、スポンサー企業からの情報も配信される仕組みで、治験の募集はスポンサー企業からのものでした。
◆保護者から困惑の声
保護者 「ただでさえ今、ワクチンをどうかなって思っている時に、市のメールとして学校の校長先生の名前も入って来たので、後で訂正は来ましたけど、やっぱりちょっと確認してから配信していただきたい」
学校安心メールの運営会社は「一部の受信者の方々に混乱を招く不適切なものだった」と謝罪し、治験は中止されました。
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