キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 929 - 960 件目
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小学校と中学校で終業式 37日間の夏休みへ 福岡市
20日、福岡市内の多くの公立の小中学校で1学期の終業式が行われました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307217076/
河川や道路の被害を調査 「TECーFORCE」が被災地へ 福岡
今月の記録的な大雨で被災した河川や道路を調査するため国土交通省の専門家チームが福岡県東峰村に派遣されました。
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「何よりもフェアで」「時代に遅れを取ることなく」福岡高検・検事長に久木元伸氏
福岡高等検察庁の新たなトップに、久木元伸(くきもと・しん)検事長が着任し、抱負を語りました。
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新型コロナ感染者数 前週より増加 医師は「無症状や軽症の人が気づかず広げているケース」を指摘 福岡
福岡県が発表した1週間の定点把握の感染者数は、前の週の1.19倍に増加しました。 新型コロナに加えて、インフルエンザや子供がかかりやすい夏かぜのひとつ「ヘルパンギーナ」の感染者も増加傾向となっています。
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こども病院跡地に 福岡大学が内科系総合病院を建設 2027年春開業 福岡
福岡大学は20日、福岡市早良区にある西新病院を、こども病院跡地に移転・新築すると発表しました。2027年の開業を目指しています。
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町の販売店に押し寄せる“修理依頼” 豪雨で水に浸かったエアコン室外機を店員総出で修理中
記録的な大雨によって福岡県南部・久留米市の多くの住宅が浸水し、家電製品が故障しました。町の販売店には毎日40件ほどの壊れたエアコンの室外機や冷蔵庫などの修理依頼があるといいます。九州北部は猛暑が続き、エアコンの有無は住民の命に関わるため、12人いる店員が奔走しています。
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妊婦や子連れの人は並ばなくてOK 「こどもファスト・トラック」北九州市が導入
北九州市は、公共の施設で妊婦や子供連れの人が行列に並ばなくてもチケットを購入できるようにする「こどもファスト・トラック」を始めると発表しました。
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「障害者を“雇用”したら売り上げが急増した」 廃業も検討していた水産加工会社
慢性的な人手不足に悩み廃業を検討していた福岡市の水産会社が、売上の急増に転じました。危機的な状況を救ったのは「障害者」 ほんの小さな意識の変化が企業に大きな変化をもたらします。
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「無料で脱毛エステ」のはずが高額な契約 美容に関するトラブル相談が急増 7割が20歳以下 福岡
脱毛エステなどの美容に関するトラブルが急増していて、福岡県消費生活センターが注意を呼び掛けています。
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大雨被災地の小学校で終業式 復旧作業に追われ「通知表」準備できず 福岡
九州北部を襲った記録的な大雨。被害が大きかった福岡県久留米市の小中学校で、20日、1学期の終業式が開かれました。
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ひとり親の悩みや養育費の不安 ひとりで抱えないで 弁護士が毎月応じる電話相談
ひとり親世帯の養育費などに関する悩みや相談に弁護士が応じる無料の電話相談が、行われました。
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「浴衣」今年のトレンドを調査 どの年代にも似合う柄や色が人気
今年も各地で夏祭りや花火大会が開催されます。浴衣を着る機会も多くなるこの季節、今年のトレンドを調査しました。
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新型コロナやインフルエンザが流行 福岡県医師会が基本的な対策呼びかけ
新型コロナやインフルエンザなどの感染症が広がっているとして、福岡県医師会が「基本的な感染対策」を呼びかけました。
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2歳までの子供に「おむつ定期便」福岡市が8月から“無料”で配達スタート
福岡市は来月から2歳までの子供がいる家庭を対象におむつなどを毎月届ける事業を始めると19日、発表しました。政令市では初めての取り組みで、子育て世帯の負担軽減を目指します。
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大雨被害 福岡県が「激甚災害」の早期指定を国に要望へ 「生活の再建急務」
今回の記録的な大雨を受けて福岡県の服部知事は国に対して「激甚災害」の早期の指定を働きかけていく考えを改めて示しました。
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福岡県と佐賀県に熱中症警戒アラート 「大気の状態不安定」 大雨にも警戒を
19日の九州北部地方は大気の状態が不安定で、ところによって一時的に強い雨が降る一方で、気温と湿度が高く熱中症警戒アラートが発表されています。
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九州総合通信局 塩崎新局長が着任会見で抱負「デジタル基盤の整備と活用を行う」
九州総合通信局の新しい局長が会見を開き、「デジタル基盤の整備と活用を行う」と抱負を述べました。
九州総合通信局の新しい局長に就任したのは、塩崎充博氏です。塩崎氏は東京都出身の57歳。1991年に旧郵政省に入省し、情報流通行政局の放送技術課長などを歴任しました。
会見で塩崎氏は「デジタル基盤を整備し、地域活性化や課題解決を図りたい」と抱負を述べました。塩崎氏はデジタルを活用した防災・減災の取り組みや、情報リテラシー教育への支援などを行っていく方針です。
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自民党福岡10区公募に3人届け出 審査経て党員投票へ
次の衆院選に向けて福岡10区の候補予定者を決める自民党の公募に、市議と県議あわせて3人が届け出ました。
自民党の福岡10区の支部長を決める公募に届け出たのは、福岡県議会議員の吉村悠氏、北九州市議会議員の大石仁人氏、同じく北九州市議会議員の佐藤栄作氏の3人です。
吉村悠県議
「新しい10区新しい自民党でしっかりと責任を持って北九州市を活性化させる」
大石仁人北九州市議
「子供たちのため北九州の未来のため大きな挑戦の第一歩ですのでわくわくしてます」
佐藤栄作北九州市議
「北九州から日本を元気にしたい。そのために国政の立場で与えられた仕事を担っていきたい」
自民党県連は今後、書類審査や面接を経て、候補者を絞り込み党員投票を実施する予定です。
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海の厄介者が老舗ホテルのカフェに 漁師と水産会社とシェフが世に出した“一流の味”
老舗のホテルに新メニューが誕生しました。食材は、海底から海藻が姿を消す「磯焼け」の原因になっている海の厄介者。厄介者を“一流の味”に仕上げるまで、シェフの奮闘を追いました。
◆料理人の腕が試される扱いにくい魚
福岡市の博多駅前にある老舗の都ホテル。シェフの辻信太郎さんが、バリとも呼ばれる白身の魚=アイゴを使った新しいメニュー作りに取り組んでいます。
辻信太郎シェフ「決して扱いやすいものではないですね。やはり料理人の腕が試される」
シェフが「扱いにくい」と言うアイゴをわざわざメニューに取り入れる理由には海で起きているある環境の変化がありました。
◆アイゴが生息している海に異変
長崎県対馬市の最南端の豆酘漁港。その沖合に設置された定置網にはイカや鯛、ヒラマサなど、人気の海の恵みがかかっています。その一方で・・・
RKB今林隆史記者「定置網には多くの魚がかかっていますが、中には利用されないものも含まれています」
7月初めに網に多くかかるのが「アイゴ」です。
※写真にキャプション→アイゴが“大漁” 「提供:丸友水産」
◆ヒレのトゲに毒がある
多い時には一度に数千匹ものアイゴがかかることがあります。アイゴはヒレのトゲに毒があり、処理の仕方によっては臭いもあることから従来は流通の対象とならない「未利用魚」でした。
丸七水産 伊福芳次代表「バリでほかの魚が見えないくらいかかることもあります。トゲでほかの魚が痛んでしまうので、逃がすしかない。そのまま大タモとかですくって、網の外に捨てたりしていますね」
◆アイゴは「磯焼け」の原因
実は、対馬周辺の海では海藻が姿を消す、「磯焼け」という現象が広がり海藻を食べるサザエやアワビが少なくなっています。アイゴは海藻を食い荒らすことから海に戻さずに利用しようと取り組んでいる水産会社があります。
丸徳水産 犬束徳弘社長「アイゴは、磯焼けのまず大きな原因の一つなんですよ。集団でいるからですね。いっぺんに海藻があるところに行くと海藻を食べ尽くすんですよ。海を守ることを含めてまず駆除する。駆除するだけではなくて今度は有効に使っていこうとしています」
◆アイゴを有効に 水産会社が動き出した
丸徳水産はアイゴをフィッシュフライ向けに処理しています。その現場を都ホテルの辻シェフも見学しました。
辻信太郎シェフ「一手間二手間加えることですごく美味しい商品に仕上がるので、うまく調理して販売に持っていけたらいいかな」
壱岐出身で海を身近に感じてきた辻シェフ。海藻が消えた磯焼けの現場を視察して気持ちを新たにしたようです。
辻信太郎シェフ「魚介類が獲れないと僕ら料理人は調理もできないので、アイゴのように海藻を食べている未利用魚も僕らがうまく調理していかないと環境は良くならないと思います」
◆シェフは厨房でフィッシュバーガーに
ホテルの厨房に戻った辻シェフが試作したのはアイゴを使ったハンバーガー。朝食で人気のフランス産のバターを使ったクロワッサンに特製のタルタルソースを添えてアイゴのフライを挟みました。
辻信太郎シェフ「自信はあります。美味しくできていると思います」
どんな味にしあがったのかホテル関係者がチェックします。試食会でやり玉にあがったのがアイゴのフライの味ではなくクロワッサンやタルタルソースとの相性でした。厳しい意見が相次ぎます。
◆試食したホテルスタッフからは注文が
試食したホテル関係者
「タルタルがバラバラになる」「タルタルの水気が多すぎる」「水分が多い」
「クロワッサン揚げ物、カツ揚げ物。ポテトも揚げ物。女性にとってはちょっと重たいかもしれない」
辻信太郎シェフは、アイゴのフライをより美味しく食べてもらうためメニューを考え直します。
辻信太郎シェフ「真摯に受け止め改良してまた次の試食会に臨みたいと思います」
◆ついに完成 ホテルスタッフの評判も◎
1週間後に開かれた2度目の試食会。レモン果汁を控えめにタルタルソースを改良し、クロワッサン以外のパンも用意しました。
試食したホテル関係者からは、「タルタルおいしい」「美味しいね、これ」「食べやすい」と
感想がもれました。辛口だったホテルのスタッフから合格点がもらえたようです。
辻信太郎シェフ「意見いただいて再度構築して、より良いものに仕上がったんじゃないかと思っています。
◆ホテルのカフェのメニューに
辻信太郎シェフが考案した新メニューは、7月からホテルで提供されています。
ホテルのスタッフ「こちらが新メニューのアイゴフィッシュバーガーでございます。よろしかったらお召し上がりください」
ホテルのカフェのメニューにアイゴを使ったバーガーが加わりました。
試食した客「美味しく味付けされている」「サクサクして美味しいですね」「SDGsの話もあるのですごく良い試みだと思います」
漁師にとっては売り物にならないうえに磯焼けの一因というまさに厄介者だったアイゴ。それを美味しい料理にして、結果として海の環境の改善につなげようという取り組みが広がり始めています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307187012/
水につかった地域の拠点病院が外来診療を再開 患者から安堵の声 九州大雨
今月10日の大雨による浸水被害で外来の受け付けを休止していた福岡県久留米市の田主丸中央病院が、18日外来を再開しました。
◆患者から安堵の声
田主丸中央病院は、18日午前8時半に外来の受け付けを再開しました。
訪れた患者「ありがたく思っていますよ」
訪れた患者「安心しました」
◆医療機器も水につかった
田主丸中央病院は、今月10日の大雨で1階が浸水しました。17日までにのべ700人のボランティアが復旧作業に当たり再開にこぎ着けました。ただ、医療機器が水に浸かるなどしている影響で診療が限られる状況が続いていています。
田主丸中央病院 鬼塚一郎院長
「多くのボランティアの方々のご支援を得て1週間という短時間でここまでの清掃活動、復旧活動に至ったことに対して心から御礼申し上げる次第です」
◆北九州市は久留米市に職員を派遣
一方、北九州市は、家屋被害の調査のため久留米市に職員を派遣することになり出発式が開かれました。派遣されるのは、被災地での家屋調査の経験を持つ職員16人で、一部の職員は早速、久留米市に向かいました。派遣期間は今月28日までとなっています。派遣される職員は「これまで培ってきた知識や経験を生かして復興に貢献できるよう努力してきます」と話しました。
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11歳の国際交流 「給食楽しみ」アジア太平洋地域から日本の小学校に 福岡
アジア太平洋地域の子供たちを招いて交流するサマーキャンプが始まり、子供たちが福岡市の小学校に登校しました。
18日午前、福岡市中央区の春吉小学校に、パラオとマレーシア、それにオーストラリアの子供たち12人が登校しました。3年生のクラスに入ったオーストラリアの子供たちは音楽の授業を受け、「茶摘み」の歌を歌ったり手遊びを体験したりしました。これは、「アジア太平洋こども会議・イン福岡」が行っているサマーキャンプの一環で、新型コロナの影響でオンラインでの交流が続いていたため、4年ぶりの開催となります。
オーストラリアから来たパイパーさん(11)は、「すべて楽しみだけど一緒に食事することが楽しみ」と目を輝かせました。子供たちは、21日まで福岡市などの小学校で、授業や給食、掃除なども体験する予定です。
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「倒れては意味がない」熱中症を警戒しながら“復旧”豪雨被災地で泥のかき出し
九州北部で9人が死亡した大雨から1週間です。被災地では、厳しい暑さの中住民やボランティアたちが土砂の撤去作業などに追われています。
◆3連休も泥のかき出しに追われる住民
RKB野島裕輝「立っているだけで汗が噴き出すような気温のなか、住民たちが片付け作業に追われています」
福岡県東峰村では3連休の最終日となった17日も多くのボランティアが参加し泥のかき出しなどの復旧作業を行っています。
ボランティア「なるべく早く終わらせたいが、暑さも考えながらやっていかないといけない。自分たちが倒れてしまっては意味がないので」
◆395人のボランティアが被災地へ
一方、福岡県久留米市の午前11時までの最高気温は33・4℃。この後も気温が上がることが予想されています。久留米市社会福祉協議会によりますと17日は395人のボランティアが復旧作業に参加しているということです。
ボランティアたちは厳しい暑さの中、こまめに水分を補給し休憩をとりながら作業を進めています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307176992/
福岡市や佐賀市は36度予想、「猛暑日」で命に関わる熱中症の危険高まる
福岡県と佐賀県には17日、熱中症警戒アラートが発表されています。外出はなるべくひかえ、こまめな水分補給やエアコンを使用するなど熱中症への警戒をお願いします。
◆各地で猛暑日の予想
九州北部地方は高気圧に覆われ、ほとんどの場所で朝からよく晴れています。気温もぐんぐんと上がっており、17日の予想最高気温は久留米市で37度、福岡市や佐賀市で36度などと各地で猛暑日が予想されています。
◆外出は控えてエアコンの使用を
熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測され、気象庁は、外出はなるべくひかえこまめな水分補給やエアコンを使用するなど熱中症への警戒を呼びかけています。
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どうなとーと? 目の錯覚を利用したアート展
目の錯覚を利用したアートを楽しむ企画展「どうなっとーと?展」が北九州市で開かれています。
北九州市八幡東区のスペースLABOで開かれている「どうなっとーと?展」には、目の錯覚を利用した様々な仕掛けが施されたアートが並んでいます。
こちらは、階段を降りているにも関わらず、モニターで見ると階段を上がっているように見える仕掛けで訪れた子供たちは、不思議そうにぐるぐると階段を回っていました。
この企画展は北九州市八幡東区のスペースLABOで9月24日まで開かれています。
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豪雨の被災地 炎天下の復旧作業続く 福岡県久留米市
記録的な大雨で甚大な被害が出た福岡県久留米市では、16日も炎天下での復旧作業が続いています。
久留米市田主丸町では、朝から多くのボランティアが集まり、気温がすでに30℃を超える炎天下で復旧作業を進めています。
今回の記録的な大雨で田主丸町では土石流が発生したほか、多くの住宅などが浸水被害を受けています。
一方、大雨で土砂が流れ込むなどして通行止めが続いていた大分自動車道の朝倉インターから日田インターの間は、15日夜に通行止めが解除されました。
ただ、一部の区間では、復旧作業が続いていて、車線規制などにより速度制限されています。
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大雨被災地 住民やボランティア後片付け追われる 久留米市田主丸地区
7月10日の大雨で甚大な被害が出た福岡県久留米市の被災地では、15日も住民らが後片付けに追われています。
久留米市田主丸の竹野地区では、住民やボランティアなどが泥の撤去作業などに追われていました。
また、特に被害が大きかった田主丸地区に近い耳納クリーンセンターでは15日も朝から「災害廃棄物」を持ち込むトラックなどの長い列ができています。
久留米市では14日から宮ノ陣と上津のクリーンセンターでも「災害廃棄物」の受け入れを開始していて、久留米市は、「搬入する日をずらすことも検討して欲しい」と呼びかけています。
NEXCO西日本によりますと道路やトンネルに土砂が流れ込み、通行止めが続いていた大分道の朝倉インターから日田インター間は、15日夜に再開予定です。
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シリーズ “飾り山笠” ♯6 博多リバレイン 櫛田神社
7月1日に始まった「博多祇園山笠」 博多の街を彩る13本の飾り山笠を映像でお届けします。博多人形師が手がけた豪華絢爛な世界は14日夜まで。つかの間の博多の夏探訪へ。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307146955/
早朝からピリピリ厳戒ムード「世界水泳」テロ警戒で警察が福岡の街をパトロール
福岡市では14日、世界水泳選手権福岡大会が開幕し、17日間の日程で競技が行われます。世界水泳の会場、マリンメッセ福岡の周辺では、午前7時から不審物の捜索などが行われました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307146946/
新型コロナ感染動向 福岡佐賀は前週より増加
福岡県が13日発表した1週間の定点把握の感染者数は、前の週の1.51倍に増加しました。
◆福岡県 前週の1・51倍
福岡県の発表によりますと、今月3日から9日までに県内198の医療機関から報告された新型コロナの感染者は、前の週より721人増加して2148人でした。1医療機関あたりでは10.85人で、前の週の1.51倍に増えています。
◆佐賀県は前週の1・63倍に
一方、佐賀県では39の医療機関から598人の感染報告があり、1医療機関あたり15.33人と前の週の1.63倍に増えています。
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シリーズ “飾り山笠” ♯5 ソラリア 新天町
7月1日に始まった「博多祇園山笠」 博多の街を彩る13本の飾り山笠を映像でお届けします。博多人形師が手がけた豪華絢爛な世界は14日夜まで。つかの間の博多の夏探訪へ。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307136931/
ブルーインパルスが一糸乱れぬ編隊で福岡上空に“6つの帯”世界水泳を祝福
航空自衛隊の「ブルーインパルス」が13日午後2時、福岡市上空で約10分間のアクロバット飛行を披露し、翌日に迫った世界水泳の開幕を祝った。大会会場が集中する博多港から福岡市中心部にかけて市街地を編隊を組んで華麗に舞い、街行く人を魅了した。
◆ビルの合間からのぞく大空に6つの白いラインが伸びた
青と白にカラーリングされたブルーインパルスの6機は午後2時ごろ、博多湾の志賀島から、メイン会場のマリンメッセ福岡(博多区)、そしてJR博多駅にかけて三角形の隊形を組む「デルタ・ローパス」で駆けた。それぞれの機体からは白いスモークが放たれ、ビルが集積する福岡市中心部の上空に6つのラインが出現した。
◆6輪が重なり巨大な「さくら」が博多湾の上空に出現??
チームはこの後、福岡市西部に移動。小戸公園付近から整備されたビーチが美しいシーサイドももち海浜公園を抜け博多港にかけて「リーダーズ・ベネフィット・ローパス」を披露した。これは先行機に続いて残りの5機が横一直線に並ぶ編隊飛行。そして再びメイン会場の上空に到達したところで、6機はスモークを焚きながら円を描く「さくら」に移行した。1つの輪を中心に5つの輪がそれぞれ重なり、巨大な桜の花びらが出現することになっていたものの、雲が多く取材した場所ではっきりとした「桜」の形は認識はできなかった。
◆福岡市で「世界水泳」200の国と地域から2400人が参加
ブルーインパルスは、国民的な大きな行事などで華麗なアクロバット飛行を披露する航空自衛隊の専門のチーム。宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」の愛称として知られている。福岡市上空での飛行は、14日に世界水泳が開幕するのを祝うため。大会には約200の国と地域から2400人の選手が参加し、40万人以上が観戦に訪れる見込み。ブルーインパルスは13日の「予行飛行」に続き、開幕式の開かれる14日には「展示飛行」を行う。14日(金)も午後2時から10分間、大空を駆け抜ける。
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職員採用試験問題が漏洩した自治体 職員向けに研修会を実施 福岡県行橋市
職員採用試験の問題が漏洩する事件が起きた福岡県行橋市で、13日再発防止のための研修会が開かれました。
13日、行橋市役所で開かれた研修会には係長級以上の職員約40人が参加しました。行橋市では、2020年の職員採用試験で当時の総務部長が試験問題を受験者に漏らす事件が起きています。
◆個人情報の取り扱い方など学ぶ
研修会の冒頭、工藤政宏市長は、「行政情報全体の取り扱い方、そういったものについて共通認識を育んで頂きたい」と呼びかけました。再発防止に向けた研修会では、外部講師が不祥事の具体例を紹介し、個人情報の取り扱いや、業務の権限が特定の人に偏らないようにするための組織づくりについて講演しました。
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