キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 1057 - 1088 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
九州初の5つ星高級ホテル・リッツカールトン福岡が開業、1部屋10万円~
福岡市中央区の大名小学校跡地に完成した複合ビルに九州初進出となる5つ星の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」がオープンしました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306216566/
「国から市政を支える」衆院福岡10区に北九州市議・自民の大石仁人氏が出馬表明
北九州市議で自民党の大石仁人氏が、次の衆議院議員選挙で福岡10区から出馬する考えを表明しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306216564/
“再生医療”3Dプリンターで細胞から血管や神経を作製…移植患者の知覚神経が回復 福岡
3次元のデータをもとに立体的な物を作る「3Dプリンター」は、医療の分野でも活用が進んでいます。「3Dプリンター」を使ってヒトの細胞から作った神経が、すでに3人の患者に移植され知覚神経が回復するなど注目を集めています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206559/
幼稚園児が憧れの警察官になりきって「信号を守ります!」「お母さんと手をつないで道路を渡ります」
幼稚園児を対象にした防犯・交通安全教室が20日、福岡市の警察署で開かれました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206556/
国の名勝・虹の松原で再び“倒木”10メートルの松が車線をふさぐ、4年前は小学生が死亡
佐賀県唐津市にある国の特別名勝「虹の松原」で20日未明に松の木が根本から折れ、道路を塞いだ木に軽乗用車が接触しました。虹の松原では、4年前に倒木が車に直撃し小学生が死亡しています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206554/
博多祇園山笠「みんな張り切っている」新しい集会所で本番前の最後の“総会”
博多祇園山笠の開幕が来月1日に迫り、祭りの振興会が本番前の最後の総会を開きました。櫛田神社では敷地内の集会所の改築が終わり、20日の総会は新しい会場で開かれました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206563/
ロボカップのフランス世界大会に出場へ、福岡の高校生“電気物理部”で活動
人間が操作しない「自律移動型ロボット」の競技会で日本一に輝いた高校生が20日、世界大会へ向けた意気込みを語りました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206553/
撃墜されたB29爆撃機の米兵は福岡で殺害されていた-慰霊法要に日米の関係者
太平洋戦争末期の1945年、福岡に置かれていた旧日本軍の西部軍には、墜落した米軍爆撃機の搭乗員が集められ、約40人が殺害されました。福岡市で殺害されたアメリカ兵の慰霊法要が20日午後、営まれました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206557/
「水でしかミルクをあげられなかった…」赤ちゃんと避難する時に直面する課題
「災害への備え」を考えます。授乳、オムツ替え、夜泣きと多くの心配事が伴う小さなお子さんと一緒に被災した場合、家族は自分で自分と子供の身を守る「自助」の必要性がありそうです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206558/
スカイマーク整備士がアルコール検査を“失念”別整備士を呼び4便が遅延
スカイマークは、福岡空港の整備士が法定のアルコール検査を受けなかったため4つの便で最大2時間あまりの遅れが出たことを明らかにしました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206552/
九州北部地方は「今年一番の暑さ」か、午前10時半で“真夏日”のところも
九州北部地方は20日も高気圧に覆われ、広い範囲で晴れの天気となっています。最高気温も各地で30℃を超える見込みで熱中症への警戒が必要です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306206551/
分別回収のプラスチックが小学校のプランターに、児童「どうやって?不思議」
福岡市が去年5月から分別回収を始めたプラスチック製品が、リサイクルされて植物のプランターになり、小学校に設置されました。
◆児童が再生プランターに花を植える
RKB本田奈也花「去年5月から福岡市で行われているプラスチック回収で集まったプラスチックを使って作られているものなんです。新品並みにきれいでしかも頑丈、そして軽いです」
プランターが設置されたのは、福岡市博多区の博多小学校です。園芸委員会に入っている児童14人が、市が進める「一人一花運動」のラベルをプランターに貼り付け、きれいに咲いた福岡県産の花に水をやって、通りに並べました。
◆プランター1つに1世帯2日分の廃プラ
児童「リサイクルされて、また使えるっていうところがすごいと思いました」「どうやってああいう風にリサイクルされたのか不思議に思いました」
福岡市は去年5月から、区役所や市民センターなど9か所で、プラスチックごみの分別回収を実施しています。今年3月までに約12トンを回収していて、プランター1つあたりに、1世帯から出る2日分のプラスチックが使われるということです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306196542/
「まずは知っていただきたい」遺族たちが犠牲者を“追悼”、2時間で福岡の市街地の3分の1が焼けた
1945年の6月19日、アメリカ軍が投下した大量の焼い弾が福岡市の中心部を焼き尽くした福岡大空襲から、78年を迎えました。空襲による死者を含む戦争の犠牲者を追悼する式典が開かれました。
◆「まずは知ってもらい、次世代へ」
福岡市役所で開かれた戦没者合同追悼式には、福岡市遺族会連合会の関係者など72人が参列しました。式典で高島市長は、「犠牲になられた方々の祖国への思いを胸に刻み、平和な社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります」と述べ、平和を守り抜くことを誓いました。
福岡市遺族会連合会・中村博幸副会長「こういうことがあったんだとまず知っていただきたい、そうすると自然と次の世代に伝わっていくのでは」
◆福岡の市街地の3分の1が焼失、1146人が犠牲に
1945年の6月19日、アメリカ軍の爆撃機が福岡市の中心部を攻撃した福岡大空襲。夜中の11時すぎから約2時間にわたって降り注いだ大量の焼い弾で、当時の市街地の約3分の1が焼けたとされています。死者と行方不明者を合わせて1146人が犠牲になりました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306196538/
「当たり前に過ごせることは当たり前ではない」生徒が心に刻んだ”平和”、福岡が焼かれた日
大空襲を経験した人から生々しく伝えられる被害の実相。1146人が犠牲になった福岡大空襲の日に、生徒たちは平和に対する認識を新たにしました。
◆13歳で大空襲を経験、B29が飛んできた日
「空襲~!空襲~!」「はなちゃ~ん、はなちゃ~ん、お母さんはここよ」
博多中学校が実施した平和学習で披露された朗読劇。焼い弾に焼かれて火の海になった福博の町を舞台にした、1人の少女の体験が語られました。爆撃の音や、逃げ惑う人たちの恐怖と悲しみがありありと表現され、参加した1年生は真剣な表情で聞き入っていました。学校を訪れた市民グループの1人大庭保子さんは、13歳のときに福岡大空襲を経験し、当時のことを今も鮮明に覚えているといいます。
大庭保子さん「空襲というのは当たり前にあったけどその日はちょっと異常だった、目が覚めた時にはB29が飛んできていたので逃げるのに精いっぱいだった」
◆6月19日は”記憶”を受け継ぐ日
死者と行方不明者を合わせて1146人が犠牲になった福岡大空襲。生徒たちは朗読を通じて、改めて平和の尊さを学びました。
生徒「戦争は人々をとても苦しめるものだと感じました。戦争をしないように自分たちにできる努力をしていきたいと思いました」「(朗読劇は)すごく迫力があって感情移入しました。私たちが当たり前に過ごしていることが当時は当たり前ではなくて生きているだけでも幸せだと感じることができました」
悲惨な戦争の記憶を風化させてはならない。6月19日は、その思いを次の世代へと受け継ぐ日です。
大庭保子さん「せっかく助けられた命なので寿命がある限りせいいっぱい生きたい。こういう経験したのは私たちの時代、戦争は経験するべきではないがこういう話を後輩たちに伝えていってもらいたい」
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306196539/
福岡市中心部に“誰でも無料で使えるワークスペース”が登場、期間限定の実証実験
福岡市の渡辺通エリアに、新たな仕事や学びの場を生み出そうと、誰でも無料で使えるワーキングスペースを設ける実証実験が始まりました。
◆無料の電源、ネット接続も
福岡市中央区の電気ビル共創館に設けられたのは、屋外広場の一部を植物や本棚で囲んだワーキングスペース「わたなベース」です。利用可能な人数は最大40人で、無料の電源やWi-Fiも設置され、パソコン作業や勉強のほか打ち合わせや休憩などさまざまな目的で使うことができます。
利用者「癒やしの風が吹いてきた感じ、吸い込まれるように来ました」「ちょっと休ませてもらっています」
◆キャンパスのような学びの場を目指す
この実証実験は、自治体や企業で構成する福岡地域戦略推進協議会が、さまざまな人が集まって大学のキャンパスのように学び合う場所を作ろうと、19日から2週間実施します。
渡辺通ワーキンググループ吉岡裕泰リーダー「渡辺通エリアには働く人や学生がいるのに広場がなかった。ニーズや課題を検証してキャンパスのように集える場所をつくりたい」
今年秋にも、仕事や学びをテーマにした実証実験を行って、需要の掘り起こしを図る予定です。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306196532/
段ボール迷路や牛乳パック列車~楽しみながら「5つの教育」
体育や知育、食育など5つのテーマで、子供たちに楽しみながら学んでもらうイベントが18日、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区の北九州メディアドームで開かれている「北九州キッズチャレンジパーク2023」の会場には、巨大ダンボールの迷路や、制限時間内でクリアを目指す特製アスレチックが設けられています。
また、牛乳パックをリサイクルした列車を5000個つなぎ、日本記録を目指すイベントなども行われています。
このイベントは「体育」「知育」「食育」「才育」「徳育」の5つのテーマで子供たちに学んでもらおうというもので、18日午後6時まで開かれています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306186523/
230年前から稼働する日本最古の「三連水車」 今年も回り始める
田植えのシーズンを迎え、福岡県朝倉市では日本最古の水車とされる「三連水車(さんれんすいしゃ)」が回り始めました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306176514/
ひとり親世帯に対し養育費など無料でアドバイス 弁護士が電話相談
ひとり親世帯の養育費などに関する悩みに弁護士がアドバイスする無料の電話相談が開かれています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306176513/
“人手不足で悩む業界”合同就職説明会…介護福祉・建設・運輸など約20社参加 福岡
介護や福祉、それに建設業など人手不足が深刻な業界への就職を支援しようと、福岡県が合同の会社説明会を開きました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166495/
1000人以上が犠牲に「福岡大空襲」から78年 戦時の子供の暮らしから“平和”考える
今から78年前、1945年の6月19日に起きた福岡大空襲。福岡市の中心部に大量の焼夷弾が落とされ、1000人以上の市民が犠牲となりました。当時の資料を通して戦争と平和について考えてもらおうと、福岡市博物館で企画展が開かれています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166496/
国も“誤算”?置き去り防止のバス安全装置が「納期遅延」夏本番を前に焦る関係者
子供の置き去り防止のため今年4月に義務化された送迎バスの安全装置、設置が進んでいません。1年間の猶予期間はあるものの国は、暑さが本格化する今月中の設置を呼びかけています。マンパワーだけに頼るしかない保育現場の現状です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166494/
小倉昭和館「ネオン看板」復活へ 文字は「続昭和館」など4候補から投票で決める
去年8月に起きた旦過市場一帯の火災で全焼した映画館「小倉昭和館」は、再建に向けた工事が進められています。生まれ変わる映画館には、シンボルだった「ネオン看板」も復活することが決まりました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166497/
「血縁はないけど大家族」シングルマザー立ち上げの子育て拠点“じじっか” 初の手作り運動会
シングルマザーが集まって立ち上げた福岡県久留米市の子育て拠点「じじっか」が運動会を開催しました。大人も子供も運動が得意な人も苦手な人も楽しめる手作りの運動会です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166491/
“物価高騰の対策”に福岡市が32億円の補正予算案-福祉施設の光熱費や食費を支援
福岡市の6月議会が16日開会し、物価の高騰に対する支援策などを盛り込んだ補正予算案が提出されました。福岡市議会の6月定例会は午前10時に始まり、高島市長は一般会計の総額が85億円あまりとなる補整予算案など、21の議案を提出しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166487/
「ビル容積率」を最大800%に緩和へ-北九州市の小倉・黒崎駅周辺で“ビッグバン”
福岡県北九州市は、JR小倉駅と黒崎駅の周辺でビルを建てる際の容積率を最大800%に緩和する方針を明らかにしました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306166486/
「夏の甲子園」高校野球・佐賀県大会の組み合わせ抽選会~佐賀北は鳥栖工業と対戦
甲子園の切符をかけた戦いが始まります。7月8日に開幕する高校野球・佐賀県大会の組み合わせ抽選会が、15日に開かれました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156481/
音楽とシンクロした1万3000発の “芸術花火” 5年ぶりに博多湾で有料イベント開催へ
福岡市で9月に約1万3000発を打ち上げる有料の花火大会が開催されることになり、概要が発表されました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156476/
【新型コロナ定点把握】福岡は前週の1.36倍 「定点把握」後、初の1000人超…6月5日~6月11日
新型コロナウイルスの「定点把握」による感染状況です。福岡県内で先週1週間に、指定された医療機関から報告された感染者は1医療機関あたり5.76人で、前の週の1.36倍でした。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156468/
西鉄の路線バスが25年ぶりに「運賃値上げ」“需要減”の一方で“コスト増”
西日本鉄道(西鉄)は15日、国土交通省に上限運賃の改定を申請し、2024年1月から路線バスの初乗り運賃を現在の170円から210円に値上げすると発表しました。
◆平均改定率は12%ほど
消費税率のアップによる料金改定を除くと、1998年8月以来約25年ぶりの値上げです。現在、割引運賃を適用している天神~博多駅は片道150円の料金を据え置くものの、天神~県庁前は20円アップの210円、天神~香椎は50円アップの430円、天神~上宇美は60円アップの590円にそれぞれ改定します。
◆“需要減”の一方で“コスト増”
西鉄は背景について「少子高齢化やマイカー等との競合に加え、新型コロナウイルス感染拡大によるテレワークの浸透など、新しい生活様式への移行に伴う移動需要の縮小も打撃となった」と分析。「慢性的な運転士不足を踏まえた人財確保のための待遇改善に加え、安全投資や環境投資、燃料費の高止まり等、コスト増の要因は山積している」と話しています。
◆定期運賃も一部で値上げへ
併せて定期運賃の改定も実施し、天神~四箇田団地や博多駅~油山では通勤定期1か月あたりで2700円の値上げです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156471/
「声をかけてくれてうれしかった」地域で子供たちを見守ることの大切さ
家庭の事情などで警察や行政の支援を受けている子供たちが先日、農業体験イベントに参加しました。支える大人との素朴で率直なやりとり。地域で子供たちを見守ることの大切さを考えます。
◆農業体験イベント 次第に話が進むように
福岡県那珂川市で開かれた農業体験イベントに参加したのは、家庭の事情などで警察や行政の支援を受けている子供たちで、少年補導員らと一緒にジャガイモ掘りをしました。
春日警察署少年補導員連絡会 田中修さん「趣味とかはありますか?」
少年「趣味は野球」
田中さん「ペイペイドーム行く? テレビ見るのが好き?」
少年「テレビ見るのも好きだけど、野球をするのが一番好き」
田中さん「最近キャッチボールとかした?」
少年「しました」
田中さん「いつ?」
少年「最近は、友達とキャッチボールを」
田中さん「気持ちいいもんね、体動かしたら。私もしよったんよ。子供のころから中学校まで。今は体がおじいちゃんだからできないけどね」
最初は緊張していた子供たちも、会話を重ねていくにつれリラックスしている様子でした。
◆今日から”じゃがいも掘り仲間”
ジャガイモの収穫もひと段落し、昼ご飯。メニューはこの畑のジャガイモを使ったカレーライスです。
田中さん「今日は何か予定があるの?」
少年たち「特に何も……」
田中さん「ゲーム?」
少年たち「ゲームは……しないかな」「僕はゲーム」
田中さん「今日は昼から野球があるんじゃない、ドームでジャイアンツ戦が」
田中さん「知り合いになれてよかった。2人とも。いろいろ話ができてよかった。”じゃがいも掘り仲間”やね」
田中さん「あなたは周りから絶対に必要とされている人間だよ。だから投げやりにならんで自分を大事にしようね。そういう思いはあります」
少年「初めは緊張したけど、声をかけてくれてうれしかった」
少年「やっぱり話を聞いてもらえる人がいたりすることで、居場所を作れることでもあったりとか、安心とか自信もついたりしました」
◆つながれば「ちょっとしたことでも相談に」
「声をかけてくれてうれしかった」、「話を聞いてもらえる人がいて安心した」
子供たちが口にした素直な言葉は、日ごろ感じているさびしさの裏返しとも言えます。
春日警察署少年補導員連絡会 井上和秀会長「つながりがあったら、ちょっとしたことでも我々でも考えられる悩みもありますからね。それを察知して乗れる悩みごとがあれば、話し合いをしていけばいいのかなと思います」
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156474/
緊急地震速報など「Jアラート」が鳴ったら…小中学校で校内放送と連携、子供が身を守る訓練
緊急地震速報を校内放送で流し子供たちが身を守る行動をとる訓練が、福岡県大野城市の小・中学校で行われました。
◆「緊急地震速報」発表の想定
訓練は、緊急地震速報が発表された想定で、大野城市内の小・中学校15校で一斉に行われました。御笠の森小学校でも、校内放送で速報が流れると児童らが机の下にもぐって身の安全を確保したほか、避難するときの注意点を確認しました。
◆Jアラートと校内放送を連携
大野城市は、屋外スピーカーの放送が聞き取りづらい室内でも、緊急の情報を確実に聞けるようにするため、2年前にJアラートと校内放送を連携させました。
児童「本当に本当に怖いんだなと思いました」「冷静にみんなで助かるように協力して頑張っていきたいなと思いました」
大野城市は訓練を通じて「反射的に、身を守るための安全行動をとれるようになってほしい」としています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306156467/
“異次元の少子化対策”は「増えてラッキー」「根本解決にならない」、結婚支援が必要?
政府が掲げる「異次元の少子化対策」、その具体策を岸田総理が13日、発表しました。若い世代や子育て中の親たちは好意的な意見とともに「じゃぁぜひ産もうとはならない」などと抜本的な解決を求める声もあがっています。子育て情報誌の社長は「そもそも結婚したがらない、できない人たちが増えている」と結婚支援の必要性を挙げます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306146458/
