キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 1249 - 1280 件目
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街はにぎわい取り戻したのに・・・タクシーがつかまらない コロナ禍で職場を離れた運転手たち
新型コロナ5類移行後、街は賑わいをとりもどしつつあります。一方、全国的にタクシーが足りない状況が続いています。コロナ禍で何が起きていたのか。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309067771/
九州場所「安心して観戦してもらえるよう努力」運営の親方が福岡に 今場所から座席の飲食を解禁
今年11月に福岡市で開催される大相撲九州場所を前に、日本相撲協会の親方たちが福岡県の服部知事を表敬訪問しました。
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新型コロナ感染者数 福岡は1医療機関あたり15.31人で微増 佐賀は減少
新型コロナウイルスについて福岡県が7日発表した1週間の定点把握の感染者数は3032人で前の週より35人増えました。
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意外な危険「子供の水筒」肩掛けしていて転倒 内臓を損傷してしまう子供も 専門医に聞く
新学期が始まった今、気を付けておきたいこと――。 水筒を斜めがけして登校する小学生をよく見かけます。ところが、そのまま転倒してしまうと思わぬ事故につながり、緊急手術をするケースもあるというのです。
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約1万頭の豚のうち9206頭を殺処分 豚熱感染の養豚場で早ければ8日夜に終了か 佐賀
豚熱が確認された佐賀県唐津市では8月31日から約1万頭にのぼる豚の殺処分が続けられています。これまでに9000頭以上の殺処分が終了し、早ければ8日夜に終わる見込みだということです。
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「スピードの出し過ぎは重大事故に直結」警察が取り締まり強化 死亡事故増加を受け
福岡県内で死亡事故が急増していることを受け、警察は、事故防止のために取り締まりを強化しています。
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「ワン!と鳴くカエル」の新種を発見 独自の進化とげ虫のように鳴くカエルを展示 福岡
本州から九州にかけて生息する「タゴガエル」 春になると、求愛のため犬のように「ワン」と鳴くのが特徴です。このタゴガエルの新種が見つかりました。福岡県北九州市の博物館で展示されています。
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全長3メートルの「鉄のしめ縄」が鉄の街にお目見え 10キロのわら製しめ縄が200キロに
福岡県北九州市の神社に、鉄でつくられた200キロのしめ縄がお目見えしました。神社のたっての希望で彫刻家が手がけたもの。きょう入魂式が行われました。
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記録的大雨で被災した農林漁業者の再建支援など盛り込む 福岡県が516億円の補正予算案
8日に開会した福岡県議会で、大雨被害への支援策などを盛り込んだ約516億円の補正予算案が提案されました。
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嘉麻市でリンゴとナシの収穫を楽しむフルーツフェア
福岡県嘉麻市の果樹園で、旬を迎えたリンゴやナシの収穫を楽しむことができる恒例のフルーツフェアが始まりました。
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ごみ拾い+ジョギングで”プロギング”を楽しむ
ごみを拾いながらジョギングをするイベントが9日、福岡市で開かれました。
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次期衆院選・福岡 立憲民主と国民民主4選挙区で選挙協力合意
立憲民主党福岡県連は9日、次の衆議院選挙に擁立する福岡1区と3区の候補予定者を決定しました。
立憲民主党福岡県連は9日の常任幹事会で衆議院福岡1区に元衆院議員秘書の丸尾圭祐氏、福岡3区に福岡県議の仁戸田元氣氏を擁立することを決めました。
今月12日に党本部が正式に公認する見込みです。
立憲民主党と国民民主党は現職がいない選挙区のうち1区と3区に立憲民主党、4区と6区には国民民主党が候補者を擁立し、選挙協力することで概ね合意したということです。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309097826/
男子マラソン元日本記録保持者・設楽選手らが子供たちに速く走るコツ伝授
西鉄陸上競技部の選手たちが子供たちに走り方を教えるイベントが開かれました。
10日午前福岡市中央区の福岡大名ガーデンシティで開かれた「かけっこ教室」には、小学生35人が参加しました。
講師を務めたのは男子マラソンの元日本記録保持者の設楽悠太選手など西鉄陸上競技部の選手たちです。
教室では、腕を大きく振るなど速く走るためのコツを子供たちに教えていました。
西鉄は子供たちにスポーツの魅力や楽しさを伝えるイベントを今年度から実施していて、10日は選手たちも加わってバトンをつなぐチームリレーも行われました。
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クルーズ船の再開で人や物の往来が増加、テロ対策のキャンペーン
2001年にアメリカで起きた同時多発テロからきょうで22年。北九州市ではテロ事件を風化させないよう、警察などがテロ防止への協力を呼びかけました。
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「畳の下は泥がいっぱい」豪雨被害にあって生活が一変、ボランティアによる作業は週末だけに-福岡
九州北部を襲った記録的な大雨から2か月がたちました。被害が大きかった福岡県久留米市では、ボランティアによる復旧作業が続いています。
◆約3時間かけて畳を張り替え「和室」が使えるようになった
久留米市田主丸町とその周辺では10日日曜日、90人を超えるボランティアが住宅などの復旧作業にあたりました。7月10日の大雨で自宅が浸水した中野恵さんとフサ子さん夫婦です。布団や毛布を窓際に置いて浸水を防ごうとしましたが・・・。
中野フサ子さん「畳の下は泥がいっぱいだった」
中野恵さん「ブロックが押しやられて、床下にも入っている」
ボランティアは床下に入って泥をかき出し、次々と土のう袋に詰めていきます。約3時間の作業で畳を張り替え、和室も使えるようになりました。
◆これまでの活動でボランティアと住民に“つながり”
中野フサ子さんオン「暑い中、本当に助かっている。ボランティアの方に感謝ですね。やっと元の生活に戻る」
ボランティア参加者「高齢の方は自身でできないことがたくさんあると思う。そういったところはボランティアで協力していければ」「感謝の気持ちをいただけるのは気持ちがいいし、ボランティアをやって良かった気持ちにもなれる。これからも積極的に参加していきたい」
ボランティアを派遣している久留米市の社会福祉協議会には、この2か月間で750件を超える支援の要請がありました。これまでに参加したボランティアの数はのべ7675人にのぼります。残る依頼は30件ほどとなったためボランティアによる作業は週末だけになりました。
久留米市社会福祉協議会・古賀公浩さん「これだけの大雨が降って初めての経験をした人も多くいると思う。被害にあったことで今までの生活スタイルと大きく変わってきているのでは。不安を感じている人は少なからずいると思う。これまでの活動で住民の方々と私たちもつながってきている部分がある。相談できる環境にあると思うので、身近に感じてもらって必要な場合は相談してもらえたら」
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117835/
「もう半分以上がやめた」生産者がいなくなる日 繰り返す災害、ボランティアは住宅優先で畑は手つかず
7月の記録的大雨から2か月。住宅の復旧が進む一方で田畑や果樹園など農地は、いまだ手つかずの現状があります。このままでは、日本の食卓を支えてきた「生産者がいなくなる」 被災地の農家の訴えは、果たして杞憂でしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117834/
「交通事故死」がこれまでにないペース、警察や自治体が“緊急会議”
交通事故による死者が福岡県内で急増していることを受け、警察や自治体は11日、緊急の対策会議を開き、取り締まりや啓発活動を強化することを確認しました。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117830/
1メートル50センチの地中“水分量”から土砂崩れの「前兆」を検知、早期避難につなげるため住民にデータ公表
地中の水分量などから土砂災害の“前兆”を従来よりも早くとらえることができるセンサーを佐賀大学が開発しました。このセンサーで集めた情報は、来月から地域住民など
に公表される予定です。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309117836/
「軽い気持ちではなく一人の指導者として」中学部活を大学生が“コーチ”働き方改革で教員→地域へ
公立中学校の休日の部活動を大学生が顧問やコーチとして支援できるようにしようと学生向けの研修会が開かれました。
◆教員の働き方改革を受けて部活は「地域」に
福岡大学で11日午後に開かれた指導者養成研修会には、陸上部やソフトテニス部など運動部に所属する約50人の学生が参加しました。この研修会は、教員の働き方改革の一環として公立中学校の部活動を民間の事業者などにゆだねる「地域移行」を支援するため実施されたものです。研修会では指導者としての心構えやけがをした際の対処法などが講習されました。
◆協議会に登録→中学校の部活で顧問やコーチとして活動
野球部の学生「軽い気持ちで中学校に行って指導するんじゃなくて、一人の指導者としてきちんと責任を持たなくてはと思いました」
研修を受けた学生は福岡市城南区の中学校6校で構成される協議会に登録され、城南区内の中学校の部活動で顧問やコーチとして活動することができます。
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500の露店100万人が来場へ、秋の訪れを告げる筥崎宮の「放生会」が始まる
博多の三大祭りの一つで秋の訪れを告げる筥崎宮の「放生会」が12日、始まりました。名物の露店は4年ぶりに制限がない通常の営業です。
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長寿の秘訣は「肉を食べること」市長が“老人の日”にあわせて100歳の男性をお祝い
今月15日の「老人の日」を前に、福岡市長が100歳の男性のもとを訪れ、長寿を祝いました。
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2割の運転手が「離職」するタクシー業界に“人が来る求人票”をレクチャー~採用助成金
運送業の2024年問題を見据え、人手不足が懸念されているタクシーやトラックの運転手を確保するための説明会が12日、佐賀市で開かれました。事業者を対象に助成金の申請方法や効果的な求人票の書き方がトピックです。
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“異例”の刑事告訴へ 福岡・田川市長らが大任町町長を 「組合から出ていけ、と強要された」と
情報公開への対応をめぐり、大任町の永原町長にごみ処理施設の組合から出ていくように発言されたなどとして、田川市が永原町長を強要未遂の疑いで告訴する方針を固めたことがわかりました。
◆「ごみ処理施設」に関する情報公開をめぐり
この問題は2023年6月、ごみ処理施設に関する情報公開をめぐって、8市町村で構成するごみ処理施設組合の組合長を務める大任町の永原譲二町長が、田川市の村上卓哉市長に対し、組合から出て行くように話したなどとされるものです。
◆田川市議7人も永原町長を刑事告発へ
村上市長はこれまで「市民生活に影響があることを持ち出す手法に怒りを覚える」と話していましたが、田川市として永原町長を強要未遂の疑いで近く刑事告訴する方針を固めました。また、田川市議会の議員7人も同じ容疑で永原町長を刑事告発する方針です。
永原町長は、これまで「出て行け」という発言そのものを否定しています。
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門に鍵かけ忘れ 3才児が保育園から抜け出し約30分後に保護 「重大事案」として指導を検討
福岡市の保育園で3歳の女の子が1人で園の外に抜け出していたことが分かりました。約30分後に保護され、けがはありませんでした。
◆数百メートル離れた場所で発見
福岡市によりますと、9月5日午前10時ごろ、博多区の認可保育園から3歳の女の子が1人で抜け出し、約30分後に数百メートル離れた店の前にいたところを、別の園児の親が発見し保護しました。
◆園側は連絡あるまで気づかず
当時、保育園では3歳児のクラスが外の廊下に並んでいて、その際に抜け出したとみられています。園側は保護したという連絡があるまで女の子がいなくなったことに気づいていませんでした。
◆福岡市「重大事案」として聞き取り調査
この園では通常登園と帰宅時間以外は正門を施錠していますが、当日は職員が閉め忘れていたということです。福岡市は、「一歩間違えれば命に関わる重大事案」だとして園への聞き取り調査を進めていて再発防止に向けた指導を検討しています。
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ビッグモーター 枯れた街路樹問題でまた除草剤を検出 「拝金主義の成れの果て」と市長
中古車販売大手ビッグモーターの店舗前の街路樹が相次いで枯れている問題で、福岡県北九州市内の2店舗の土壌から除草剤の成分が検出されました。市は13日、警察に被害届を提出しました。
◆2店舗の前から除草剤成分を検出
北九州市は、ビッグモーター小倉西港店と、小倉南店前にある街路樹が枯れていた問題を受け、8月2日に土壌を採取して検査していました。その結果、2つの店舗前の土壌から除草剤の成分である「グリホサート」を検出したということです。
◆ビッグモーター1店舗での散布認める
市が問い合わせたところ、ビッグモーター側は、小倉西港店について、除草剤の散布や樹木の撤去があったことを認めました。一方、小倉南店については樹木の撤去を行ったことについては認めたものの、除草剤の散布については否定しているということです。
北九州市 武内和久市長
「拝金主義のなれの果て。市民の財産である街路樹を故意に撤去したことは許されざることであり、非常に強い怒りを覚えます」
◆北九州市が被害届
北九州市は13日、警察に被害届を提出したということです。
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早くもおせち商戦はじまる 近年は「小さなおせち」が人気 少人数世帯の増加を背景に
福岡県北九州市のデパートで、早くも来年のお正月に向けたおせち料理の予約受け付けが始まっています。
◆少人数用のおせち品揃え増やす
福岡県北九州市にあるデパート小倉井筒屋では13日、「おせち料理」の特設売り場が設けられました。ことしは、北九州市制60周年を記念したおせちなどお正月の食卓を彩る298種類のおせちを用意しています。近年は、少人数世帯が増えていることなどを背景に、少量のおせちの需要が伸びているため、2~3人前の「小さなおせち」の品揃えも増やしているということです。
◆朝から買い物客が列
店頭でのおせちの予約販売は、福岡県内の百貨店では最も早いとうこともあり朝から多くの買い物客が列を作りました。
買い物客
「井筒屋にくればよりどりみどりだから」
「毎年食べてますので口になじんでいる味だと思っています」
◆予約はインターネットでも
井筒屋の「おせち」の予約は12月12日までで、店頭のほか、電話やインターネットなどでも申し込むことができます。(インターネットでの予約は12月11日まで)
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「物価高で苦労している家庭や子供たちのために」生協がお米820キロを贈呈
子ども食堂などを支援しようと、820キロのお米が生活協同組合から福岡県社会福祉協議会に寄贈されました。
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北九州市の成人式を彩る“ド派手”衣装 NYのランウェイに登場し大反響「世界のエンタメに」
毎年話題になる、北九州市の成人式。新成人がまとう衣装は「ド派手」と形容されます。その衣装を手掛けるのが、着物販売店の「みやび」。何と、世界に進出です。
◆「ニューヨーク・ファッション・ウィーク」へ!
北九州の成人式衣装が披露されたのは、世界の流行発進地、アメリカ・ニューヨーク。世界4大コレクションの一つ、「ニューヨーク・ファッション・ウィーク」に、着物販売店「みやび」が招待され、12日(現地時間11日午後)、ランウェイを彩りました。
一流デザイナーが集まる中、“ド派手”な衣装が登場すると、海外の取材陣も大興奮!
成人式衣装「みやび」 池田雅さん「日本で一番有名な成人式のお店のデザイナーを30年ぐらいしているので、どんどんアイデアは出てくるんです」
ニューヨーク・ファッション・ウィークとは、「パリ」「ミラノ」「ロンドン」と並ぶ4大コレクションの一つで、年に2回、2月と9月に開催されます。秋の開催では、参加ブランドが春夏コレクションを発表します。
◆絶賛の嵐に池田雅さん興奮
イベントを終えたばかりの池田店長に話を聴くことができました。
成人式衣装「みやび」 池田雅さん「北九州の成人式の衣装をそのまま持っていって、それで大絶賛されて。前後のショーを見に来た方も、私のショーを見て目を丸くして、『息をのむようなすごいエンターテインメントだった』『すばらかしかった』といろいろな人に後で言われました」
◆タイムズスクエアの注目を一身に
成人式衣装「みやび」 池田雅さん「今いろいろなオファーが来ていて、どうしたらいいのか……。インスタグラムにメンションがめちゃくちゃ来ていて、とりあえず返したら次がどんどん来るので『ああ……』となっています」
「タイムズスクエアにも“ド派手”な人がいっぱいいたんですけど、その中でも一層派手で、「何? これは?」みたいな。引いてる人もいたし。楽しかったですね。私たちも、タイムズスクエアの空間が夢のようで。多分、エンターテインメントの世界にはすごく向いている。世界受けがすごくいいものなので、きっとこれから未来、どれだけ飛躍していくか、未知数だなと」
◆「北九州市ならではのコンテンツ」と市長も期待
北九州市の武内和久市長も、11日の市議会で「固定観念にとらわれない市発祥の衣装は、世界的な視点から注目され始めている。今までの発想を変える時。北九州ならではのコンテンツとして活用していきたい」と話しています。世界が知るところとなった北九州市発の「ド派手」衣装。これからの反響も注目されます。
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町長を市長が刑事告訴…異例の事態 ごみ処理施設組合の情報公開請求めぐり~福岡
自治体が隣町のトップを刑事告訴する、という異例の事態になりました。福岡県田川市の村上卓哉市長は13日、大任町の永原譲二町長を「強要未遂の疑い」で刑事告訴。さらに田川市議7人も同じ容疑で永原町長を刑事告発しました。
◆田川市議7人も刑事告発する展開に
RKB今林隆史「大任町長を告発するため、田川市議が福岡県警本部に入ります」
田川市の市議会議員7人は13日、大任町の永原譲二町長を強要未遂の疑いで福岡県警に刑事告発しました。
香月隆一田川市議「気に入らないことがあったら、強要脅迫するとか。そういった田川地区の間違った政治を変えていかなければいけない。それが今一番いいタイミングだと思う」
そして、田川市の村上卓哉市長も13日、永原町長を同じ強要未遂の疑いで刑事告訴しました。
◆大任町長は発言を否定
田川地区8市町村で構成するごみ処理施設組合で組合長を務める永原町長が6月、田川市の村上市長に対し、施設に関する情報公開請求にそのまま応じた場合、組合から出て行くように発言した、というのです。永原町長はこれまで「出て行けとは言っていない」と発言そのものを否定しています。
田川市議会で永原譲二・大任町長「『出て行け』と言っていますけど、私は一言も言っておりません」
RKBの取材に対しても永原町長は発言を強く否定しています。
RKB今林隆史「『嫌なら出て行って自分たちで建てなさい』という発言は、町長されてないんですか?」
永原譲二・大任町長「してません」
◆「出ていけばいい」音声データを市長が公開
しかし、村上市長が公開した音声データには永原町長の発言が収録されていました。
「これは出したら困る、信義を守れ。出したらもうあとは全てがもう俺たちとあんたがた協力せんから。全て。そんなことまで市長たる者がするならもう議会議決して出ていけばいい。嫌なら出て行って自分たちで建てなさい」
音声データには、田川市からの焼却灰の受け入れ拒否を臭わす永原町長の発言も記録されていました。ごみ処理施設の組合長を務めるなど田川地区で大きな影響力を持つ永原町長の言葉だけに、村上市長にとっては大きなプレッシャーとなり得ます。
◆「市民生活に直結する部分を盾に取られた」
村上卓哉・田川市長「田川市を預かる身としましては、市民生活に直結する部分を盾に取られたということにつながりますので、それは私としては十分に圧力と受け止めたということでございます」
田川市は、今回の刑事告訴について「近日中に村上市長が会見を開き説明する」としています。
◆「一日も早く司法の場で決着を」と大任町長
刑事告訴をどう受け止めるのか。大任町の永原町長は――。
永原譲二町長「副組合長(田川市長)が組合長(大任町長)を告訴する。非常に事業の推進に影響を及ぼすような大事な案件なので、これは一日も早く司法の場で決着をつけていただきたい」
これまでも物議を呼ぶ発言を繰り返してきた永原町長。圧力はあったのか? その発言について今後捜査機関が判断することになります。
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都市部でも「買い物弱者」が増加 行政とウーバーイーツがタッグ組み利用方法を指南
生活必需品の購入に苦労するいわゆる「買い物弱者」を支援しようと、宅配サービス「ウーバーイーツ」と福岡市が、利用方法を学び体験できるイベントを開きました。
◆なぜ行政が?
「ウーバーイーツ」は、アプリやホームページ上で、提携しているスーパーやドラッグストアなどの商品を注文すると、配達員が指定した場所に届けてくれる宅配サービスです。13日に福岡市天神で開かれたイベントは高齢化により、都市部でも生活必需品の購入に苦労する「買い物弱者」が増えていることから、福岡市とウーバーイーツが共同で開いたものです。
◆「買い物に不安を感じている」人も
将来の買い物に不安を感じている人など9人が参加しました。参加者はウーバーイーツのアプリで商品を検索したり注文したりする方法を学んだあと、配達員から商品を受け取るまでの手順を体験していました。
参加者
「いずれ免許返納が考えられますのでその際のひとつの選択肢ができたかなと思いました」参加者
「きついな、何もしたくないなと思った時にいいなと思ってね。頑張ってやってみます」
◆定期的に講座を開催
ウーバーイーツはアプリの使い方を学ぶ講座を定期的に開いていて、「アンケート結果をもとにサービスの改善につなげていきたい」としています。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309137877/
夏休み明け感染広がる学校現場 110人がインフルエンザの症状で欠席の高校は3日間休校に
福岡県筑紫野市の筑紫高校は、インフルエンザや発熱などの症状で生徒110人が欠席したため、12日から休校となっています。
◆全校生徒の約1割が欠席
福岡県によりますと筑紫高校は、12日、全校生徒1143人のうち110人が発熱や関節痛などインフルエンザの疑いがある症状で欠席しました。このため12日から3日間の休校を決めたということです。
◆福岡県内の学校で流行
福岡県内の小中学校ではインフルエンザや新型コロナの感染が拡大し学級閉鎖が相次いでいます。県は「夏休み明けで学校内での感染が広がっている可能性がある」として、「基本的な感染対策を今一度徹底してほしい」と呼びかけています。
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【敬老の日】大好物に“ご満悦”動物園で最高齢のご長寿チンパンジー「サクラ」(推定45歳)に巨峰のプレゼント
福岡市動物園が敬老の日にあわせて、ご長寿の動物たちにプレゼントを贈りました。園内で最年長のチンパンジー「サクラ」には、フルーツの盛り合わせが贈られました。
◆大好物のフルーツをもらって“ご満悦”
RKB本田奈也花「園内最高齢のチンパンジーサクラにこれからフルーツが贈られます」
福岡市動物園のメスのチンパンジー「サクラ」は、園内の動物の中で最高齢となる推定45歳。人間の年齢に換算すると約80歳です。長寿のお祝いとして飼育員が、巨峰やリンゴなどのフルーツが入ったかごを檻の外から投げ入れました。「サクラ」は手でキャッチし、器用に食べていました。ちなみに、多摩動物公園で飼育されている62歳のチンパンジーが国内の最高齢。「サクラ」ちゃんも長生きして欲しいですね。動物園によると、健康状態は良好だということです。
◆ライオンの「ネネ」にはお肉のプレゼント
来園者「上手ですよね、片手でキャッチできて、口もちゃんと上手に使って」「僕よりも年上なのですごいと思う」
18日は20歳になる高齢のメスのライオン「ネネ」にも肉などが贈られました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/728384
