キーワード RKB が含まれる動画 : 2174 件中 1057 - 1088 件目
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「企業でいうと経営破綻しかねない」 識者から厳しい声 北九州市は変われるか
民間の視点を入れて行財政改革を進めようという北九州市の市政変革推進会議が開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037288/
九州豪雨の被害は速報値の数十倍?ドローンや360度カメラで人が行けない場所を撮影中「TEC-FORCE」
九州北部を襲った今月10日の記録的な豪雨大雨から2週間がたちましたが、あまりにも多くの場所で被害が出ており、依然として被害の全容がはっきりしません。このままでは復旧の方針も定まらないため、福岡県東峰村には国土交通省の専門家チーム(TEC-FORCE)が入り、ドローンや360度カメラなどの技術を使って河川や道路がダメージを受けた場所を調べています。二次災害の観点から人が直接、入れない場所も「遠隔撮影」して、自治体に報告します。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307257150/
「コロナ禍の3年間」…だったからこそ得たものも 高校生活に別れ いま旅立ちの日
福岡県内では1日、公立・私立の多くの高校で卒業式が開かれました。新型コロナの感染対策を緩和する国や自治体の方針に基づいて、卒業生がマスクを外して式に臨んでも良いとした学校が多い中、実際の卒業式はどうだったのでしょうか。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202303015077/
もったいなくて食べられない弁当、箸袋に書かれたメッセージに母は涙した
サクッとあがった「キスの天ぷら」にジューシーなローストビーフ。食欲をそそる弁当は特別な人のためにつくられている。“料理人”は高校3年生。これは卒業前の「謝恩食事会」の一幕だ。調理技術を披露するただの弁当の試食会にあらず、親子の絆を強める企画だった―。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302104801/
福岡県の25自治体が25日水曜日は「臨時休校」へ、通学の安全に配慮
福岡県と佐賀県の小中学校は24日、下校時間を繰り上げるなどしました。寒気の流入は夜から一段と強まり、25日は朝から路面の凍結が予想されます。福岡県内の25自治体がすべての小中学校で休校を決めました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301244575/
18年前の「3女性連続強盗殺人」 事件現場を「夢を語る公園」と命名した父が語る思い
18年前の1月、福岡市博多区の公園でキャビンアテンダントを夢見ていた女性が殺害される事件が起きました。命日の18日、公園には花が手向けられ有志による清掃活動が行われました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301184496/
お手柄小学生3人が公園にひとりぼっちの5歳児を救う~機転を利かせて通報依頼
福岡市の公園に1人でいた5歳児の保護に貢献した小学生3人に警察から感謝状が贈られました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301114407/
ホークス 有原投手の獲得発表…背番号は「17」~日本ハムからメジャーリーグ挑戦
ホークスは10日、メジャーリーグのレンジャーズを自由契約になっていた元日本ハムの有原航平(ありはら・こうへい)投手の獲得を発表しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301104381/
藤井聡太五冠「竜王戦」第5局が始まる~広瀬八段の先手で相掛かりに 福岡
将棋の藤井聡太五冠が広瀬章人八段の挑戦を受ける竜王戦七番勝負・第5局が、福岡県福津市の宮地嶽神社で始まりました。
オリジナル記事を読む https://rkb.jp/news-rkb/202211253879/
ニュースの見出しを読む 2022年9月4日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
神戸沖で誘導ボートが防波堤に衝突 2人死亡 3人けが
JR日南線 終日運転見合わせを決定 5日については未定 宮崎
毎日新聞
インカレ自転車競技で事故 4人救急搬送、1人意識不明 鹿児島
FNN
マイナカード“運転免許証化を” 河野デジタル相
ロシア国防省 北方領土での軍事演習映像を公開 「対日戦勝」祝う式典も
東京新聞
「耐震性低く 運転許されぬ」 高崎で「原発の危険性」考える集会 差し止め判決出した元裁判長講演 群馬
MBSニュース
『緊急走行中のパトカー』交差点で2台の乗用車に衝突 パトカーの巡査長が重傷 乗用車の『12歳と10歳男児』ら4人が軽傷 大阪・富田林市
RKB毎日放送
北九州空港「第2国際貨物上屋」落成式 国際貨物の需要増に対応
共同通信
横田基地では7日から通常運用 米空軍CV22オスプレイ
「性暴力防止に継承重要」 慰安婦問題の市民団体集会 広島市
国葬「問題ない」―自民 内閣葬に戻すべき―立民
時事通信
岸田首相、新潟の豪雨被災地視察
ザポロジエ原発、再び外部電源喪失 予備送電線は健在、稼働中―ウクライナ南東部
THE DIGEST
大阪府バレーボール協会理事の2579万円着服問題で、協会が理事を刑事告訴! 司直の手で解明へ
「統一教会に関わりは?」国会議員アンケートに答えぬ政治家も 回答にない事実も判明 求められる説明
旧統一教会と政治家の関係は、全国のニュースで連日のように報道されていますが、福岡と佐賀を選挙区とした複数の国会議員も何らかの関わりがあったことを認めています。
RKBは福岡・佐賀の現職の国会議員に、旧統一教会との関わりについてアンケートを実施しました。旧統一教会の関連団体や関係者から選挙支援や政治献金を受けたことがあるか、関連イベントへの出席や祝電を送ったことがあるかなど、4つの質問を送りました。
次は「国会議員の回答」
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208222810/
“下水道の臭いすごかった”実際にかいで処理方法学ぶ~福岡市の子供たちが体験学習
福岡市の下水処理施設で19日見学会が開かれ、小学生たちが水が浄化される過程について学びました。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208192778/
◆汚れを取り除く過程を学習
福岡市中央区の中部水処理センターで開かれた環境施設見学会には、市内の小学校に通う4~6年生の児童とその保護者10組が集まりました。
参加した小学生たちは下水処理施設を回りながら、汚れを分離する過程や取り出された下水汚泥の処理方法などについて市の担当者から説明を受け、実際に汚泥の臭いを嗅ぐなどしていました。
◆下水の汚泥から水素へ変換
その後は、福岡市に世界で初めて整備された下水汚泥から取り出した水素を燃料電池車に充填する水素ステーションも見学しています。
参加した児童「すごかった」「人間が魚たちのことを考えているんだなと思った」
この見学会は、環境にやさしい取り組みについて小学生に関心を持ってもらおうと福岡市が今回初めて開催したものです。
スタートアップ“創業・育成”の2本柱を「統合」しワンストップ支援へ~さくらインターネットやGMOペパボなど4社が運営
スタートアップ企業の育成に力を入れる福岡市が、「育成」と「創業」の2本柱をそれぞれ担ってきた施設(福岡市中央区)を一体化して運営することを決め、4日、入居企業の募集を始めた。対象企業の裾野が広がり、創業から成長まで一環して支援できるようになることで、スタートアップ都市としての評価を固めるのが狙い。新たに人事・労務・総務などのバックオフィスも後方支援する。
◆これまでに85社が365億円調達、さらに裾野拡大へ
福岡市が統合するのは、旧大名小学校を活用した「フクオカ・グロース・ネクスト(FGN)」と、相談窓口の「スタートアップカフェ」(いずれも福岡市中央区)。FGNは評価額10億ドル以上のユニコーン企業の輩出を目指し、資金調達や人材育成のノウハウを提供するための施設。“入居中”に85社が365億円を調達し、1262人の雇用を送出したとされる。一方、スタートアップカフェは、それより前の段階である、創業の準備や相談ができる空間。専門家による登記支援などを提供し、14年の開設以来、801社が生まれたという。市はこれらの2施設を統合、一体運営することでより一貫した支援を目指す。福岡地所、さくらインターネット、GMOペパボ、フォースタートアップスの4社の提案が市に採択された。
◆“コミュニティ化”を加速、新たにバックオフィス機能も下支え
具体的には、▽FGNの支援プログラムを入居企業や卒業企業以外にも提供する。福岡市に拠点を置き、市の支援によって急成長を目指すスタートアップを「Fukuoka Growth Network(仮称)」としてコミュニティ化し、支援が受けられるよう体制を整える。▽資金調達の専門家などをコンシェルジェとして迎え、創業後の事業成長を支える。▽経理や人事・労務、総務などのバックオフィス業務も含めて支援する。「育成」と「創業」を担う施設の一体化に伴い、新体制のFGNに入居するスタートアップの募集が4日から始まっている。 福岡市は2012年に「スタートアップ都市」を宣言。14年にはグローバル創業・雇用創出特区に指定された。スタートアップ法人減税などの支援策を打ち出ちしてきた。
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https://rkb.jp/contents/202312/202312049073/
「年は取っても女だから」需要高まる“介護美容”「ケアビューティスト」という仕事
「介護美容」。介護の現場で高齢者などに対して化粧や肌の手入れをするサービスです。年齢を重ねても「美しくいたい」という気持ちに応えるビジネスが今、注目されています。
◆老人ホームで活躍する「ケアビューティスト」
「じゃあ、ちょっと塗っていきますね」
福岡市早良区にある老人ホーム「アンペレーナ百道」で、入所者が受けているのは「フットトリートメント」です。血液の流れを良くするだけでなく、アロマの香りでリラックス効果もあるそうです。
施術を受けた入所者「効果はわからないけど、気分的にはいいですよね」
高齢者や介護を必要とする人を対象とした「介護美容」。従事するのは「ケアビューティスト」と呼ばれる人たちです。通常の美容サービスと異なり、コミュニケーションの取り方や化粧品選びなど、さまざまな配慮が必要となります。
ケアビューティスト 佐藤まどかさん「皮膚が弱い方も多いので、使う化粧品やケアの材料にも気をつけて、事前に疾患などもうかがってから施術しています」
◆「気持ちが明るくなる」利用者に変化が
施術を受けることで、見た目だけでなく、認知症の症状緩和や気持ちが明るくなるなどの変化が現れてくるといいます。
ケアビューティスト 佐藤まどかさん「普段はあまり話さない方が、フットケアや足の爪のケアなどを受けて、『リハビリによく行くようになった』と施設の方からも言われたり、ちょっとお散歩に出るきっかけになったり」
◆ケアビューティスト育成の専門学校も開校
このようなケアビューティストを育成する専門学校が、2022年に福岡市に開校しました。
「ご利用者様の変化を、特に見ておいてあげて……」
「介護美容研究所福岡校」には現在約100人が通っていて、中には介護や看護の経験がある人もいます。
専門学校で学ぶ看護師「患者さんのメイクを撮ってあげた時に、すごくうれしそうな顔をされて。看護師の経験と自分の好きな美容の知識を生かしてお仕事ができたら素敵だなと」
◆専門学校生が実習を体験
学校では、高齢者への美容ケアの施し方や、介護の基礎知識などについて教えています。また、介護施設での現場実習も行っています。この日は、福岡市早良区の「サンシャインセンター」に向かいました。
「ちょっとマッサージしてもいいですか?」
「ネイルはどの色にしましょうか」
実習生は、積極的に声をかけてコミュニケーションを取っていました。
実習生「素敵な指輪ですね」「よかったですか?」
利用者「うん。気持ちがいい」
実習生「実際にお顔を見ながら話ができて、好きな色とか相談しながらするのも楽しいですもんね」
◆「美しくいたい」気持ちに応える
施術を終えた実習生「なかなかお話を聞き取ることは難しかったんですけど、ご利用者様も笑顔で『気持ちよかった』と何回も繰り返しおっしゃってくださったので、本当にうれしかったです」
利用者「うれしいですよ。やっぱり女だからね、90歳過ぎても」
年齢に関わらず「美しくいたい」という気持ちに応える「介護美容」。超高齢社会を迎え、今後ますます需要が高まっていきそうです。
利用者「希望が出てきた」
実習生「やったー!」
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https://rkb.jp/contents/202308/202308247574/
「被爆者の話を聞ける最後の世代だから」核廃絶へ高校生 「ビリョクだけどムリョクじゃない」
核廃絶や平和の大切さを訴え続けている高校生がいます。「ビリョクだけどムリョクじゃない」をスローガンに平和のバトンをつないでいきます。
◆ウクライナから帰国した高校生
「核兵器のない世界を目指して高校生で署名を集めています」
街中で署名活動を行う「高校生平和大使」と「高校生1万人署名活動」のメンバー。「ビリョクだけどムリョクじゃない」をスローガンに核廃絶や平和な世界の実現を訴えています。
メンバーの中には、ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに活動を始めた人もいます。
第26代高校生平和大使 田代明衣さん(18)「侵攻が始まるまでウクライナにいました。戦争が起きてから帰ってきて、戦争が起きている中、私は何もできないけど、何かできることはないかと」
◆高校生が活動内容を交流
今月8日、長崎市で行われた「ピースブリッジ2023inながさき」。各都道府県の高校生平和大使や高校生1万人署名活動の代表が集まりました。福岡県からは4人が参加し、SNSでの情報発信など独自に取り組んでいる活動について発表しました。
高校生1万人署名活動 杉森世都さん(16)「多くの人に平和について知ってもらうために、ウェブで記事の掲載を行っています。福岡県高校生平和大使の公式ホームページで掲載中です」
高校生たちはほかの都道府県の取り組みについても学び、理解を深めていました。
高校生1万人署名活動 吉田瑚都さん(17)「福岡県高校生平和大使にしかできないこと、私たちがどうやって貢献しているか、を伝えたいなと思った。福岡県でやってきた成果や結果を伝えることができたと思います」
◆現役高校生につないだバトン
そんな高校生たちの姿をあたたかく見守る大学生がいます。福岡大学の4年生、岡明日佳さんです。4年前に第22代高校生平和大使として活動した岡さん、今回の長崎研修では、後輩たちのサポート役を担っています。
岡明日佳さん(21)「こうやって長崎研修に参加して後輩たちの姿を見て、私たちのやっていることが後輩にもつながっていて、それが次の後輩にもつながっているんだなと実感していて、ものすごくうれしい気持ちになりました」
岡さんは小学6年生の頃に、元白梅学徒隊で沖縄戦を経験した中山きくさんに出会ったことがきっかけで、高校生平和大使になり、現在も活動を行っています。
岡明日佳さん(21)「きくさんのことを、地域の活動からもっと世界にアピールしていこうと活動してきました。私ができることなら、裏方でも表に立つ方でも、全力で平和をアピールしていきたい」
◆「次は私たちが伝えていく番」
78年前の8月9日、原爆が投下された場所の中心地である「爆心地公園」で、高校生たちは地元の保育園から預かった折り鶴を奉納し、戦争で亡くなった方々に黙祷を捧げました。
高校生1万人署名活動 香月玖之さん(17)「1万人署名活動とか、私たちがしてきた活動が平和につながるようにという思いを込めました。ほんとにみんなが笑顔で楽しく過ごせる世の中になってほしいです」
戦後78年、戦争体験や被爆体験について語り継げる人は少なくなっています。
一万人署名活動メンバー 杉森世都さん(16)「私たちが多分、被爆者や戦争経験者の話を聞ける最後の世代なので、戦争の記憶や経験者の思いを伝えていく役割を担っていこうと思います」
岡明日佳さん(21)「戦争体験者の平均年齢が80歳を超えているので、そういう事実から目を背けずに、『私たちが次は伝えていく番だよ』『平和のバトンは次に託していくんだよ』という気持ちを持ち続けることが大切かな」
「ビリョクだけどムリョクじゃない」
高校生たちが平和のバトンをつないでいきます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308167454/
想像するだけでイヤ… エンジンルームに入り込むネコ 梅雨時季は要注意! 対策は「ネコバンバン」
梅雨の時期に増加する、車のあるトラブル。原因となっているのは、ネコです。その理由と対処法を取材しました。
◆遭遇したくないトラブル 雨季に増加
すき間からのぞく、2つの目。エンジン部分の狭い隙間に入り込んでいるのは、小さなネコです。ネコが入り込むことによる車のトラブル、実は、雨が多い梅雨の時季に多く発生しているのです。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「エンジンをかけてそのままベルトにネコが挟み込まれたことで、走行中にトラブルを起こしたとか、エンジンをかけた瞬間にネコの鳴き声がして出動するケースもあります。ベルトが外れ、発電不良=バッテリー上がり状態になることがあります」
◆春先に生まれた子ネコが成長して活発に
JAFのロードサービスの集計によると、全国のネコのトラブルによる出動件数は2022年、1月に21件、6月が284件でした。エンジンで暖を取るためネコが入りやすいとされる冬の時季より、梅雨の時季の方が13倍以上も多かったのです。また、2022年6月の284件を都道府県別に見てみると、福岡県が51件で最も多かったということです。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「ネコは雨に濡れるのを嫌がることが多いので、梅雨時季になると子ネコが入り込んだという依頼が増加します」
今の時季にネコのトラブルが多発する原因として、雨が多くなることのほか、春に生まれた子ネコが活発に動き回り始めることが挙げられています。
◆入り込むのはタイヤの“足回り”から
トラブルとなるネコ。一体どこからエンジン部分に入り込むのでしょうか。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「(前輪の内側を指差して)このすき間がエンジンルームにつながる部分。タイヤの“足回り”付近と言われる場所から入っていくことが多い」
◆トラブル回避に運転前の「ネコバンバン」
ネコによる車のトラブルを防ぐ方法を聞きました。
JAF福岡支部 三浦俊輔班長「確認方法として、車体に物音を立てる『ネコバンバン』が有効だと思います」
(ボンネットの部分を軽くたたいてみる)
「ネコがいる場合は反応があることが多いです。ネコは臆病で、大きい音を立てるとエンジンルームのさらに奥に行ったり、簡単に取ることができない状況になるので、大きい音はあまり立てない方がいいかと」
雨が続くこの時季は、ハンドルを握る前に「ネコバンバン」。エンジン部分にネコがいないことを確認してから、運転することをおすすめします。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306286680/
“再生医療”3Dプリンターで細胞から血管や神経を作製…移植患者の知覚神経が回復 福岡
3次元のデータをもとに立体的な物を作る「3Dプリンター」は、医療の分野でも活用が進んでいます。「3Dプリンター」を使ってヒトの細胞から作った神経が、すでに3人の患者に移植され知覚神経が回復するなど注目を集めています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306206559/
撃墜されたB29爆撃機の米兵は福岡で殺害されていた-慰霊法要に日米の関係者
太平洋戦争末期の1945年、福岡に置かれていた旧日本軍の西部軍には、墜落した米軍爆撃機の搭乗員が集められ、約40人が殺害されました。福岡市で殺害されたアメリカ兵の慰霊法要が20日午後、営まれました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306206557/
「水でしかミルクをあげられなかった…」赤ちゃんと避難する時に直面する課題
「災害への備え」を考えます。授乳、オムツ替え、夜泣きと多くの心配事が伴う小さなお子さんと一緒に被災した場合、家族は自分で自分と子供の身を守る「自助」の必要性がありそうです。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306206558/
中小企業の夢を乗せて小型レーダー衛星が「軌道」入り、福岡市の宇宙開発QPS研究所
福岡市のベンチャー企業が開発した小型レーダー衛星が13日朝、打ち上げられ、正常な軌道に乗りました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306136436/
「見た目が気になる年頃だけど・・・」“自転車ヘルメット”を校則と警察協力で推進
今年4月から着用が努力義務となった自転車のヘルメットについて、福岡市の高校がモデル校に指定されました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306126424/
吉野ヶ里遺跡“謎エリア”の発掘、1800年前の石棺墓の4枚目のふたが開く
多くの人たちが注目している佐賀県の吉野ヶ里遺跡です。
弥生時代後期の有力者のものとみられる石棺墓(せっかんぼ)が約1800年ぶりに姿をあらわし、おととい、ふたが開けられました。現地では内部調査が慎重に進められています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306076368/
異臭がするペットボトルが駅で見つかったら…G7サミットを前にテロ対処訓練 佐賀
今月19日から開催されるG7広島サミットを前に、新幹線の駅でのテロを想定した訓練が佐賀県鳥栖市で実施されました。
◆救助や避難呼びかける手順確認
RKB吉松真希「防護服に身を包んだ消防隊員らが到着し、倒れた男性を救助しています」
佐賀県鳥栖市のJR新鳥栖駅で実施されたテロ対処訓練には、警察や消防、JR九州の職員など約50人が参加しました。訓練は、異臭がするペットボトルが見つかったという想定で実施され、参加者は倒れた利用客の救助や避難を呼びかける手順などを確認していました。
◆G7前に警戒強める
鳥栖警察署警備課 笹川裕貴課長「不審者、不審物を発見された際には、決して近づかずに110番通報していただきますよう、よろしくお願いします」
この訓練は今月19日から開催されるG7広島サミットを前に、各機関の連携を強めようと行われたものです。警察は、主要な交通機関や人が集まる場所への巡回を増やすなどして、テロへの警戒を強めています。
大型船で“急病人”が発生、巡視艇に移せ!海保とフェリー会社が訓練
大型フェリーの船内で急な病人やけが人が出たことを想定した訓練が福岡県北九州市で行われました。海上保安庁とフェリー会社との連携の強化が狙いです。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302144852/
新「福岡県立美術館」デザインは隈研吾さん 設計案を知事に説明
福岡県が大濠公園に建設する新しい県立美術館について、基本設計の選定結果が服部知事に報告されました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302094790/
「定時上がり」「転職ありき」2023年の若者が就職先に求める“条件”
就職先に求めるものは「やりがい」?「給与」?。時代とともに移ろうのが就職先の“条件”だ。2023年の就職戦線で若者から聞こえてくるのは、プライベートを犠牲にしたくないという声だ。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301314661/
イマドキの「年賀状」事情~「宛名書きが面倒」の声に応えてサービス続々登場
全国各地の郵便局では15日から来年の年賀状の受け付けが始まっています。ただ、SNSなどの普及もあり、年賀状を出す人は年々減っています。ある調査によると、「宛名書きが面倒」と回答した人が6割近くもいて、いろいろなサービスが登場しています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212154131/
「温泉が楽しみ」福岡~香港便が約2年8か月ぶりに運航再開、空港職員が250人の乗客を出迎え
キャセイパシフィック航空が福岡~香港便の運航を約2年8か月ぶりに再開しました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202212013954/
“ガクチカ”問われ戸惑う学生 コロナ下で“学生時代に力を入れたことは?”
「学生時代に力を入れたこと」を略して「ガクチカ」と呼ぶそうです。来年の春に就職活動を迎えるのは、新型コロナの影響で学生生活を大きく制限された学生たち。「ガクチカ」を問われると戸惑うこともあるようです。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202211283911/
「まじもん!~福岡えこひいきクイズ~」RKBの番組が日本民間放送連盟賞で優秀賞に
優れた放送番組などに贈られる日本民間放送連盟賞でRKBのテレビとラジオの2つの作品が優秀賞を受賞しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/734726
「軽い気持ちではなく一人の指導者として」中学部活を大学生が“コーチ”働き方改革で教員→地域へ
公立中学校の休日の部活動を大学生が顧問やコーチとして支援できるようにしようと学生向けの研修会が開かれました。
◆教員の働き方改革を受けて部活は「地域」に
福岡大学で11日午後に開かれた指導者養成研修会には、陸上部やソフトテニス部など運動部に所属する約50人の学生が参加しました。この研修会は、教員の働き方改革の一環として公立中学校の部活動を民間の事業者などにゆだねる「地域移行」を支援するため実施されたものです。研修会では指導者としての心構えやけがをした際の対処法などが講習されました。
◆協議会に登録→中学校の部活で顧問やコーチとして活動
野球部の学生「軽い気持ちで中学校に行って指導するんじゃなくて、一人の指導者としてきちんと責任を持たなくてはと思いました」
研修を受けた学生は福岡市城南区の中学校6校で構成される協議会に登録され、城南区内の中学校の部活動で顧問やコーチとして活動することができます。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202309/202309117839/
絶滅危惧種の水草「ガシャモク」小学生が保全活動 “九州ではここだけ” 福岡・北九州市
九州では北九州市の池だけに自生する希少な水草「ガシャモク」を守ろうと、地元の小学生が水草の観察や水質の調査などに取り組みました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306236607/
