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「久光製薬杯 全九州選抜高校バレーボール大会」福工大城東が初の頂点を目指す
11日から長崎県で行われる「久光製薬杯 全九州選抜高校バレーボール大会」。福岡県代表の4校のうちの1校、福工大城東高校が初の頂点を目指します。
https://rkb.jp/news-rkb/202302104809/
佐賀県「不思議で仕方ない」強い不快感 九州新幹線「未着工区間」 国がフル規格3ルートを説明
九州新幹線長崎ルートのうち、整備方式などが決まっていない区間について、国と佐賀県が協議しました。
オリジナル記事https://rkb.jp/news-rkb/202302094796/
内陸ですでに激しい雪も、最強寒波で福岡の平地も15センチ積雪のおそれ
九州北部地方は25日にかけてこの冬一番の強い寒気が流れ込む見込みです。気象台は、路面や水道管の凍結などに注意を呼びかけています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301244568/
「絶対に感染できない」“命綱”だった救済策が消えた2023年共通テスト
問題文が流出したり受験生が刃物で刺されたりする事件が起きたことから、試験会場では例年以上に慎重に準備が進められた2023年の共通テスト。14日からいよいよ“本番”だ。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301134430/
CA志望の23歳が殺害“凶行”の公園にベンチ~遺族の意向で「夢を語る」場所に
福岡市博多区の公園で18年前、キャビンアテンダントを夢見ていた当時23歳の女性が殺害される事件が起きました。福岡市は遺族の意向をくんでこの公園の愛称を「夢を語る公園」とし、ベンチを寄贈した遺族に感謝状を授与しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301104388/
11歳の夢は「大相撲の行司」 元横綱・稀勢の里も応援~軍配を手に練習に励む
大相撲で力士とともに土俵に上がり、勝負を裁く行司。そんな行司に憧れている11歳が福岡市にいます。相撲部屋で指導を受けるなど、夢に向かって突き進んでいます。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212084040/
ニュースの見出しを読む 2023年2月15日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
大型弾薬庫 青森と大分に新設へ「反撃能力」行使で 防衛省
“不適切保育” 富山市が認定こども園運営学校法人に改善勧告
不倫相手の妻刺した被告に殺意認定し懲役8年の判決 金沢地裁
航空自衛官の女性 停職処分 無免許運転の疑い 航空自衛隊那覇基地
政府 武器使用ルール見直す方針 無人気球「撃墜可能」で調整
朝日新聞
コロナ療養施設の看護師、「待機日」に海外旅行 給与支払い対象期間
沖縄の無人島、中国系企業が半分購入 「リゾート開発計画」村は困惑 屋那覇島(沖縄県伊是名村)
ANN
“酒鬼薔薇”事件も…少年事件の記録“廃棄”で最高裁が謝罪
松野長官「当時、生命に危険が及ぶ事象ない」 河野氏 “気球”「影響ない」発言受け
TBS
東京五輪談合事件 「電通の利益のためになる人物を組織委員会に派遣すべき」という趣旨の社内資料が存在
産経新聞
賃上げに向け議論 首相「海外との格差解消目指す」 新資本主義会議
東京新聞
地区対象の投稿 ヘイト初認定 排除と侮辱含む3件 川崎市有識者審査会 神奈川
テレビ神奈川
横浜市が「電通」など指名停止に 五輪談合事件受け
京都新聞
暴言や高圧的言動「二度と繰り返さない」 政治倫理基準違反と認定の大野滋賀県議が陳謝
中国新聞
過重業務の警察官自殺訴訟 2審は静岡県への賠償命令判決を破棄、広島の両親が逆転敗訴 広島高裁
RKB毎日放送
系列店店長の指をかみちぎった従業員に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決 福岡地裁
九州電力また不正閲覧 経済産業省 「再エネ管理システム」にアクセス
TKUテレビ熊本
路上で下半身露出 自衛官を停職9カ月懲戒処分 陸上自衛隊北熊本駐屯地
琉球新報
PFAS問題で環境省、厚労省が初出席 辺野古移設問題は平行線 基地負担軽減作業部会 東京
共同通信
総務省、選管ボートマッチに懸念 「公選法に抵触する可能性あり」
外国人部隊に「日本人3人」 最大のジョージア隊司令官
ロシア成長率マイナス2.5% 22年、制裁効果限定的か
時事通信
仏伊、防空システム供与表明 ウクライナ支援で
流通ニュース
六本木ヒルズに隣接/港区西麻布三丁目で再開発、高層棟に商業施設
CNN
EU、ロシアを租税回避地に認定
ニュースの見出しを読む 2022年10月27日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
米軍横須賀基地 排水から有機フッ素化合物 立ち入り調査申請へ 神奈川
リサイクル店でバッグなど強盗事件 暴力団幹部ら4人逮捕 山梨
池田組めぐり事件相次ぐ 山口組との抗争の可能性で捜査 岡山
安来に主力工場がある日立金属へTOB成立 雇用は維持の方針 島根
ロシア軍 核兵器搭載可能なミサイルなど使った軍事演習を開始
読売新聞
ギャンブル依存対策条例案、大阪府議会で可決…大阪維新提案
東名あおり運転巡りデマ、投稿5人の賠償額計231万円に増額…福岡高裁判決
海自の国際観艦式、韓国海軍が参加へ…11月6日に相模湾で実施
水深7000m無人探査機開発へ…EEZの98%カバー、数年以内に実用化の方針 政府
日刊スポーツ
日大の私学助成金は22年度も全額不交付 21年度、元理事長の脱税事件など相次ぐ不祥事
日本経済新聞
外国人労働者の公的統計新設 厚労省、23年度から
自動運転「レベル4」来年4月解禁 改正法施行へ 無人バス想定、自動配送ロボも
テレ東BIZ
観光バス事故現場で容疑者立ち合いのもと実況見分 静岡県警
産経新聞
死者2人の身元が判明 岐阜グライダー墜落事故
いじめ61万5千件で過去最多 不登校は24万人超 文科省調査
FNN
海田町男性監禁事件 36歳女に有罪判決「回収屋への依頼は法制度を軽視するもの」広島地裁
神奈川新聞
携帯基地局情報 鎌倉市の非公開判断は適法 横浜地裁判決
デイリースポーツ
日本バド協会 関根会長、銭谷専務理事が急転辞任へ 元職員横領など不正隠ぺい認定で引責
読売テレビ
「下着と同じ感覚で興奮」自転車から女性の雨合羽など窃盗した罪に問われた男 執行猶予つきの有罪判決 大阪地裁
RKB毎日放送
14年前の射殺事件で指定暴力団「道仁会」を家宅捜索~対立抗争相手を銃撃 福岡・久留米市
佐賀新聞
「だまされた」と思い込み佐賀銀行本店に車で突っ込む 男性被告に有罪判決 佐賀地裁「非常に危険」
テレビ熊本
教諭の言動4件「暴言など」に認定 熊本市体罰等審議会
共同通信
参院選「違憲状態」判決3件目 「1票の格差」訴訟で札幌高裁
時事通信
「世界が驚く、冬にしよう。」=札幌五輪招致スローガン決定
30代男性を誤認逮捕=脅迫事件で人違い 警視庁
CNN
ロシア軍、装備品で「問題」 大統領府が認める
「紛争」続くイスラエル・パレスチナの学生と日本の学生が交流 対話で理解深める
中東地域で紛争を続けるイスラエルとパレスチナから、学生たちを福岡に招き交流を深める合同会議が開かれています。紛争の実情や、それぞれの考えについて意見を交わすとともに、日本の文化や戦争の歴史にも触れる機会になっています。
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208242837/
◆2003年に開始 初の福岡開催
8月17日から開かれている「日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議」。紛争が長引き、今も武力による攻撃や報復を繰り返しているイスラエルとパレスチナから、学生を招いて対話の場を作るとともに、日本の学生にも関心を高めてもらおうと、2003年に始まりました。今回は初めて福岡で開かれ、合わせて22人の学生が参加しています。
アロン・テベットさん(イスラエル)「パレスチナの学生と話したいです。彼らの経験を知って、自分たちのことも知ってほしいです」
ロアイ・エマッド・ラジャビさん(パレスチナ)「東エルサレムのパレスチナ人として、様々な経験を皆さんにお話しする良い機会だと思います」
◆「大刀洗平和記念館」を訪問
この日訪れたのは、福岡県筑前町の大刀洗平和記念館。旧日本陸軍が西日本の航空拠点にしていた大刀洗飛行場の歴史を学んだり、映画を鑑賞したりして、日本の戦争の歴史に触れました。
今も武力攻撃を目の当たりにしている学生たちは、日本が経験した戦争を見てどのように感じたのでしょうか。
アロン・テベットさん(イスラエル)「私は戦争が嫌いです。好きな人なんていないでしょう?お互いに攻撃を仕掛けなければ、撃ち合いにはならないんです。もう終わってほしいと願うばかりです」
モハメド・ファワズさん(パレスチナ)「展示された爆撃機を見ても、珍しいとは思いません。私たちは今も爆撃に苦しんでいるからです。今の日本はとても平和で安全です。その歴史をたどると、戦争は無駄で、必要ではないと感じます」
次は「対話で理解を深める」
オリジナルサイトで見る → https://rkb.jp/news-rkb/202208242837/
通販大手「ジャパネットたかた」に措置命令 去年のおせち販売で”実際より安く買えると誤認させる不当な表示”
通販大手のジャパネットたかたが去年、実際より安く買えると誤認させる不当な表示でおせち料理を販売していたとして、消費者庁から措置命令を受けました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2167549
「パラクライミング」日本代表の高校生 原動力は双子の姉の存在「負けたくない」
障害者スポーツの一つで、壁をどれだけ高く登れるかを競う「パラクライミング」。
この競技を始めてわずか1年足らずで、日本代表となった女子高校生が福岡県田川市にいます。
目指すは、4年後のロスパラリンピック出場です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1625696
目標は「打点100、打率3割5厘、ホームラン22本」ホークス栗原選手 先輩岸川勝也さんに明かす
ホークスのキャンプ情報です。プロ10年目・節目のシーズンを迎える栗原陵矢選手を、RKB野球解説者の岸川勝也さんが直撃しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/998734
街はにぎわい取り戻したのに・・・タクシーがつかまらない コロナ禍で職場を離れた運転手たち
新型コロナ5類移行後、街は賑わいをとりもどしつつあります。一方、全国的にタクシーが足りない状況が続いています。コロナ禍で何が起きていたのか。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202309/202309067771/
気象庁「外出控えて」 11日連続で熱中症警戒アラート 福岡県に
九州北部地方は4日も高気圧に覆われて朝から気温が上昇し、気象庁は熱中症警戒アラートを発表して熱中症への警戒を呼びかけています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308047297/
「キッザニア福岡」開業1周年祝う 子供たちに「将来の夢」の職業体験してもらう人気施設
子供たちが様々な職業を体験できる施設「キッザニア福岡」が31日、開業1周年を迎え、セレモニーが行われました。
◆元「モー娘。」中澤裕子さんがトークショー
福岡市博多区のキッザニア福岡で31日午前10時から行われた「1st Anniversary セレモニー」は、「モーニング娘。」元メンバーの中澤裕子さんによるトークショーで始まりました。中澤さんは現在福岡在住で、小学生の2人の子供を育てています。
中澤裕子さん「夢があふれる本当に素敵な場所です」
◆写真1000枚の「モザイクアート」も
セレモニーでは、1歳の誕生日を祝う“一升餅”にちなんで、1.8キロになるようにアイテムを集める「一升当てチャレンジ」が行われました。また、キッザニア福岡で撮影された写真1000枚の写真を使ったモザイクアートもお披露目されました。このモザイクアートは8月31日まで展示されることになっています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307317234/
ざんねんな生き物エピソードがいっぱい 福岡市科学館で「ざんねんないきもの事典」特別展
昆虫や魚、鳥など生き物のあまり知られていない一面や、うんちくを紹介する特別展が、福岡市科学館で始まりました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202307/202307227100/
「もしもに備えるいつも」母は“歌う防災士”に 東日本・熊本2つの大地震体験 次男も資格取得
「東日本大震災」と「熊本地震」を経験した熊本県和水町に住む柳原志保さん。大災害の経験と教訓を伝えるため防災士の高校3年の次男と「親子防災士」として活動しています。防災で大切なのは、「もしもに備えるいつも」です。
◆「防災を楽しく明るく伝える」
柳原志保さん「炊き出しを1週間後に初めて食べた時に、子供達が本当に笑顔になりました。やっぱり栄養ある炊き出しは、すごく大事」
避難所での経験を伝えるのは、防災・安心プランナーの柳原志保さんです。
歌う柳原志保さん「♪やろうやろう自分で やろうやろう家族と やろうやろうみんなで しほママの安心術♪」
「歌う防災士しほママ」のキャッチコピーで九州を中心に活動しています。柳原さんのモットーは、「防災を楽しく明るく伝えること」体験型の講演です。
全身を使って教える柳原志保さん「膝をついて、ひじついて、頭を守って丸くなるー……なってますか? 体験が大事なんです。はい、ありがとうございます!」
◆5歳の次男お迎え中に「東日本大震災」
柳原さんが防災講演を行うきっかけになったのが、2011年に起きた東日本大震災でした。宮城県多賀城市で、シングルマザーとして2人の息子を育てていた柳原さん。5歳だった次男を保育園に迎えに行く車の中で地震に遭遇しました。
柳原志保さん「バック一つで、リュックも何も持たずに(小学校に)避難しています。避難したら何かもらえると思っていたのですが、何ももらえないし、本当に困りました」
◆妹を頼った熊本では地震に遭遇
震災から1年後、心のケアのために妹を頼って熊本県和水町に移住しました。「備えの大切さを届けたい」という思いから柳原さんは防災士の資格を取得し、地域の小学校などで読み聞かせをしている中、2016年に今度は「熊本地震」に見舞われました。
柳原志保さん「早めに避難しよう、建物の下敷きにならないように家具を固定しようとか、直接死をまずは防がなければいけないんですが、『命が助かった後の避難生活をどう過ごすのか』がすごく大事だよ、というのが熊本からの教訓だと思います」
2度の大災害を経験した柳原さんが一番大切にしているのが、家族との会話です。
柳原志保さん「防災のことだけじゃなくて、いろいろなことを息子と話すようにしています。東日本大震災の時に、ケンカしてそのまま別れて息子さんが亡くなってしまって、「ごめんなさい」が言えなかった、と聞いていたので」
◆高校3年になった次男「自分でできることは自分で」
「おかえりー」
次男の拓巳さんは現在高校3年生。帰宅するとすぐに浴室に向かいます。汚れた部活着を漂白し、干していた洗濯ものを取り込みます。拓巳さんは「できることは率先して自分でやる」という気持ちが災害時にも役立つと話します。
拓巳さん「いつもできるようなことをやっておかないと、もしもの時にできないなと思ったので、普段の生活でもすごく大事にしていることを5つまとめて書きました」
【ホワイトボードに書いた言葉】
(1)自分でできることは自分で
(2)コミュニケーションは自分から
(3)片付けと整理整とん
(4)規則正しい生活リズム
(5)前向きにトライ!
拓巳さん「いろいろなことに普段から挑戦・トライしていって、挑戦する気持ちを持っておくことで、災害時にもくじけずにしっかり大きな壁を乗り越えられると思うので」
◆親子で「防災士」に
2019年には和水町を震源とする震度6弱の地震が発生しました。「備えの大切さ」を改めて感じた拓巳さんは、中学1年にして防災士の資格を取得、親子で全国各地に出向き防災の啓発活動に取り組みました。いつ災害が起きても対処できるように自分の部屋に非常用のリュックを置いています。非常食の缶には、志保さんが書いた「拓弥へ これで元気になあれ by:お母さん」というメッセージのラベルが付いていました。
拓巳さん「やっぱり離れ離れになる時もあるので、メッセージを見て元気になって欲しいという思いを込めて、お母さんが多分書いたと思う」
柳原家には、大量の食料や飲みものが置かれています。2人で賞味期限を確認するのが日課です。
柳原志保さん「見えるところに置いておくのがすごく大事。忘れちゃうから。防災マップもわざとしまい込むのではなく見えるように置いていますし、ローリングストックも棚で見えないのではなくて、見えているんですよね。そうすることで賞味期限がきれるのを防ぐことにもつながる」
◆「豪雨災害となったら?」シミュレーション
柳原志保さん「拓巳、防災マップが今年の4月から更新されたの。新しくなったから、確認していい?」
この日は、自宅に和水町の新しい防災マップが届き、親子で避難所の確認をします。
柳原志保さん「中学校は洪水の時はいいけど、地震とがけ崩れの時はだめなんだよね。これから梅雨だから、高いとこにあるから。逆に小学校は洪水はだめなんだよ」
拓巳さん「川近いし」
避難所の場所を確認したうえで、実際に避難所まで歩いて本当に危険がないかシュミレーションすることが大切だと話します。
水路の近くで拓巳さん「何も上にないので、雨で浸水していたら(存在が)わからないです」
志保さん「車が通ったら、『車から離れよう』と思って落ちちゃう」
◆「人間力」と「防災力」の相乗効果で
柳原さんは日常生活と防災をつなげて考えることで「熊本地震」や3年前の豪雨の際もあせらず落ち着いて行動できたそうです。
柳原志保さん「人間力が、防災力を高める。逆に、防災のいろいろな活動をしていることも人間力を高める。相乗効果があるので、楽しみながらやっています。苦しみながらでは続かないから。巧巳と話すきっかけにもなって、親としても楽しくさせてもらっています」
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306226589/
「太鼓でドドン」ゲーム仕立てで次世代に伝える伝統「小倉祇園太鼓」の試み
国の重要無形民俗文化財に指定されている福岡県北九州市の「小倉祇園太鼓」は、400年を超える歴史があります。次の世代に伝統を受け継ごうと北九州市の小学校で子供たちが太鼓の叩き方を学ぶ出前授業が開かれました。
◆珍しい「両面打ち」異なる音色+金属音
体育館に力強い太鼓の音が響き渡ります。北九州市小倉北区の中井小学校で開かれた小倉祇園太鼓の出前授業には、4年生約100人が参加しました。国の重要無形民俗文化財に指定されている小倉祇園太鼓は、全国でも珍しい「両面打ち」です。太鼓の表と裏で音が異なり、一定のテンポで叩くベースの低音は「ドロ」、強弱をつけながら叩く甲高い音は「カン」と呼ばれます。2種類の太鼓の音にヂャンガラと呼ばれる摺り鉦が加わり独特の響きが生まれます。
◆太鼓の達人風の動画で“バチさばき学習”
400年以上の歴史がある祭りですが、都心部の住民が減り伝統の継承が課題となっています。中井小学校の校区でも祭りに参加する団体がなく、子供たちが太鼓に触れる機会は多くありません。そこで小倉北区役所がとっておきの教材を作りました。
RKB浅上旺太郎「子供たちに小倉祇園太鼓のリズムを学んでもらおうと、太鼓の達人を模した動画が作られました」
太鼓の打ち方を解説する動画その名も「太鼓でドドン」です。画面の下に流れてくるマークに合わせて両手を動かすことで、小倉祇園太鼓のリズムが自然と身につくというものです。子供たちは、動画を見ながらバチさばきを学んでいました。
◆「100年後まで残したい」
体験した児童「叩くときのリズムとか真ん中に当てるのが難しかった」「楽しかったです、手がめちゃめちゃ汗だらけ」
小倉祇園太鼓保存振興会・坪井孝一広報委員長「来年、再来年じゃなくて100年後まで必ず残るように保存振興していきたい」
今年の小倉祇園太鼓では、新型コロナの影響で中止していた15歳以下の子供の競演会が4年ぶりに開催されます。メイン行事は、7月14日から3日間の日程で実施されます。小倉北区役所が制作した動画「太鼓でドドン」は、最後の手直し中で完成次第「ユーチューブ」にアップされるということです。
路側帯が駐輪場に……駅前の道路で40年近く続く“違法”状態 代替地は見つからず
【R調査班】交通を妨げる違法駐輪。福岡県久留米市で、自転車の違法駐輪が長年にわたって慢性化し、通行の妨げになっています。市民からは声が上がり続けていますが、なぜ、根本的な解決に至っていないのでしょうか。
◆歩行者が歩く「路側帯」が駐輪場所に
RKB永牟田龍太「西鉄宮の陣駅すぐそばの道路です。反対側の白線の内側には自転車がずらりと並んでいます、その数、数百台はあるでしょうか」
道路上にずらりと並ぶ自転車。その数は、多い時で250台を超えるといいます。止められている場所は、歩行者が歩く「路側帯」の部分で、違法に止められた自転車が、通行の妨げになっています。道幅は車2台がようやく通れるほどで、自転車の横を歩く歩行者の脇スレスレを、車が縫うようにして走っていきます。
近所の人「危ないですね。ここ、車の通りが多いんですよ。用心して、端を通ってる」「雨の日が特に危ないんですよ。歩行者の傘に(自動車が)当たって、心配」
ただでさえ交通量が多い道路を、歩行者は違法駐輪している自転車を避けながら、車道上を歩かなければなりません。
RKB永牟田龍太「私の横をすり抜けるように通っていきます。大きめの車だとかなりギリギリを通っていきますね」
◆「ここに止めていいのかなと思って」
この場所に自転車を止めているのは、どんな人たちなのでしょうか。午前8時すぎ、駅から出てきた大勢の人たちが一斉に自転車に向かいました。高校生や大学生が多いようです。道路は、自転車で通学する人たちで混雑し、かなり危険な状態です。
危険な状況を生み出している違法駐輪、自転車の利用者に違法という自覚はあるのでしょうか。
Q.駐輪場じゃないことを知っていた?
「知らない。みんなが止めててここに止めていいのかなと思って」「そうなんですか。知らなかった。(正規の駐輪場は)見たことはあるけど使ったことはない。急いでいる時、こっちの方が近いから止めたくなる」「いつもみんな使っているので、そういうものなのかなと思ってました」
近所の人「昔からそうです。高専とか学生さんとか、ずっとここに止められてるので。朝学生さんがバーッと来られる時はひどいことになってました」
Q.できれば他のところに動かして欲しいと思いますか?
「思うけどね……駐輪場がここにはないもんね、向こう側にはちょっとあるけどね」
◆正規の駐輪場だけは受け入れできない駐輪台数
駅の近くには、駐輪場が整備されています。使用状況を見てみると……。
RKB永牟田龍太「空いているスペースもありますが、違法駐輪で止まっている自転車をこちらに全て止めるのは、少し難しそうです」
この駐輪場の収容台数は170台程度、道路上に違法駐輪している200台以上の自転車をすべて受け入れることは不可能です。この状態は、いつごろから続いているのでしょうか。
久留米市交通政策課 田中吉成主幹「過去さかのぼって記録を見る限りでは、昭和60年代くらいから止めているんじゃないか。道路敷地内ということを考えれば、違法というふうには捉えている」
◆なぜずっと放置されている?
40年近くも続いているという違法駐輪。久留米市はなぜ、違法と認識していながら放置しているのでしょうか。
久留米市交通政策課 田中吉成主幹「宮の陣駅周辺で、駐輪場として整備するのに適切な土地がないか検討していますが、現状としては土地が見つかっていないので、今止めさせているところの整備に努めている」
久留米市は特に混雑する朝と夕方に、車道にはみ出した自転車を整列したり、長期間放置された自転車を撤去したりしています。また、駅周辺に駐輪場を整備できる土地を探しているものの、候補地は見つかっていないということです。西鉄も「今後駐輪禁止の看板を立てるなど、市と検討していく」と、抜本的な解決策はありません。久留米市の駅周辺で40年以上続く違法駐輪、解消する日は訪れるのでしょうか。
WBC決勝・先発の今永投手の母校 教え子に大歓声送る教員 福岡・北九州市
アメリカの強力打線をどう抑えるのか。大事な先発マウンドを任されたのは北九州市出身の今永昇太投手でした。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202303225332/
自転車「ヘルメット着用」4月から努力義務化で高校生らが街頭キャンペーン 福岡
今年4月から自転車に乗るすべての人に、ヘルメットの着用が努力義務化されるのを前に17日朝、福岡市で街頭活動が行われました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302174901/
『お弁当・お惣菜大賞』全国最多の13品が受賞・入選のスーパー「ダイキョープラザ」
全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアの優れた商品を選出するコンテスト「お弁当・お惣菜大賞」。福岡県のスーパー「ダイキョープラザ」が全国最多の13品で受賞・入選しました。小さい店が大手のチェーン店に対抗するため、常に斬新な商品を生み出そうと進化し続けています。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302154870/
「無人店舗」広がる背景は…お肉の買い物・ドレスのレンタル・“クリーニング”も可能に
新型コロナの感染拡大で、店員と客の接触を減らすことが求められたり、人手不足の中で効率的な店舗経営が求められたりして、無人販売が広がっています。食品の買い物からクリーニングの預け・受け取りも可能になっています。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202212074029/
【北九州市長選】共産・永田浩一氏が出馬表明 連合福岡は津森洋介氏を推薦
来年2月に実施される北九州市長選挙をめぐる動きです。共産党福岡県委員会常任委員の永田浩一氏が29日、出馬を表明しました。一方、元国土交通省官僚の津森洋介氏は、連合福岡から推薦を受けました。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/news-rkb/202211293925/
ニュースの見出しを読む 2022年9月12日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
幼い兄弟放置しパチンコ 被告に執行猶予付き有罪判決 釧路地裁
新潟県が開発の梨「新美月」の出荷盛ん
カツオの窃盗事件 焼津漁協の職員に執行猶予つき有罪判決 静岡地裁
園児死亡 静岡県が送迎バス運行する施設を一斉調査
赤穂市の山陽道の6人死傷事故 警察が通行止めにして現場検証 兵庫
県選管が期日前投票者数を再訂正 沖縄市では開票トラブル
二酸化炭素「排出量取引」実現目指し実証実験開始へ 経産省
TBS
旭川市女子中学生いじめ問題 第三者委が最終報告答申 遺族は「いじめと自殺の因果関係が明記されていない」
元自衛官の女性への強制わいせつ事件 不起訴処分の男性自衛官3人に“不起訴不当”議決 検察審査会
日本経済新聞
キャンプ場12年ぶり再開、原発事故被災の福島・葛尾村
十勝毎日新聞
トラック協会が車輪脱落事故防止研修会
千葉日報
新駅「幕張豊砂」駅前開発へ 24年春にホテル開業、駅-イオンモールに歩行空間整備 JR千葉支社
新潟日報
長岡市、経済的困窮家庭の子ども300人、ヤングケアラーは7%
CBCテレビ
道路が崩落の乗鞍スカイライン 原因調査や本格的な復旧工事の見通し立たず 全面通行止めも継続へ
ABCニュース
「国葬」閣議決定取り消し求める申し立て 大阪地裁が却下「国民の権利や義務に直接影響を与えない」
RKB毎日放送
シンガポールと台湾の企業が福岡市に進出 国際金融都市めざす「TEAM FUKUOKA」で誘致
共同通信
半導体供給網を大規模調査、政府 経済安保を強化
食品産業新聞社
文科省、給食費負担軽減の取り組み調査結果を公表、「実施」「予定している」自治体は8割
PR TIMES
多色蛍光シグナル増幅システムFT-GO法の開発に成功 順天堂大学
36Kr Japan
はなまるうどん、中国から撤退 海外店舗ゼロに
ニュースの見出しを読む 2022年2月8日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
近江鉄道の列車脱線事故 運輸安全委が現地調査
“ロシア ベラルーシでの演習後撤退” フランス大統領府が確認
読売新聞
独自仕様による囲い込み、独禁法上「問題の恐れ」…公取委が指摘 国や地方自治体による情報システム調達
朝日新聞
福島市の小学生いじめは「重大事態」第三者委認定、市教委の判断覆す
マイナビニュース
東大、硬度を維持しながら柔軟性も加味したセラミックスの開発に成功
京大など、超伝導相内部で実現する特殊な反強磁性状態を発見
日経バイオテク
塩野義の手代木社長、甘利氏ツイート念頭に「政治など外部の影響を受けることはない」
東京新聞
高崎市、電子地域通貨を導入 「市内経済の活性化図る」 新年度から 群馬
福井新聞
体育の授業で障害、福井県が1億4千万円賠償へ 鉄棒から落下、男性側と和解成立の見通し
中日新聞
捜査報告に虚偽記載で無罪判決 岐阜地裁、覚醒剤事件被告の男性に
岐阜新聞
元市職員と元工事会社社長に有罪判決 岐阜市水道汚職 岐阜地裁
KSB瀬戸内海放送
酒気帯び運転で事故を起こした職員を停職処分 香川県教委
TNCテレビ西日本
認知症女性の口座から1145万円盗む 老人ホーム元施設長の男に懲役3年6カ月判決 福岡地裁
RKBオンライン
「水素社会の実現」福岡市とトヨタが”連携協定”締結
沖縄タイムス
ナンバーや当事者などの写真が数十枚…沖縄の警察署、事故現場を記録したSDカードを紛失
琉球新報
父の遺体を2年放置、50歳長男に執行猶予4年 那覇地裁判決
共同通信
沖縄近海で米軍1万人訓練 対中新作戦、自衛隊も参加
北朝鮮北部に未公表基地か 米研究所、ICBM格納も
台湾、日本産食品解禁へ 原発事故後、輸入禁止
時事通信
原子炉内にロボット投入 1号機の調査開始―福島第1原発
ニュースイッチ
「耐量子計算機暗号」理論・物理的安全に、東北大が対策開発
fabcross for エンジニア
燃料電池の不具合を検知/制御する手法を提案――磁気センサーを用いた非破壊診断制御手法を開発 筑波大と小山高専
建設通信新聞
2025年度に本体着工/高さ262m、約30万㎡/中野新北口駅前再開発
「みんなでヘルメットを『かぶ』ろう!」 警察とJAが「カブ」を配って自転車のヘルメット着用を呼びかけ
年末の交通安全県民運動にあわせて、福岡市ではきょう、警察やJAなどがある野菜を配って、自転車のヘルメット着用を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1612274
タイで高まる“Jリーグ人気”現地にはアンテナショップ登場~新たなファン獲得目指し海外戦略強化の動きも…タイ人記者が報告
発足から30年を迎えたJリーグがいま、海外戦略を本格化させています。その舞台のひとつが東南アジアのタイです。アビスパ福岡もタイのクラブとパートナーシップ提携を結びました。現地で高まる日本サッカーの人気をRKBバンコク支局・ポンポン記者が取材しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1030135
一気に12月中旬にスキップ?急な寒さで「鍋」「鯛焼き」「豚まん」に需要
あわててコートやマフラーを出した人も多かったのではないでしょうか?西高東低の冬型の気圧配置による強い寒気の影響で九州北部は、多くの場所で今シーズン一番の寒さを観測しました。一気に寒くなったことで「鍋」料理の食材の需要がにわかに高まっています。
◆最高気温も14度ほどにとどまり今期一番の“寒さ”に
「寒いですね。厚手のコートを出しました。駅までは自転車だったので、手袋もして」
「手袋とブーツ、お腹にホッカイロを貼っています。急に寒くなったので、風邪を引かないようにしないと」
強い寒気の影響で福岡県では、八女市で2.4℃福岡市で7.4℃北九州市で7.5℃佐賀県では、嬉野市で5.7℃佐賀市で8.7℃を観測するなど各地で今シーズン一番の寒さとなりました。最高気温もほとんどの観測点で12℃から14℃にとどまり12月上旬から中旬並みの寒さとなりました。
◆冬定番の「鍋」で使う食材に需要
RKB奥田千里「お鍋の定番である白菜はこの大きさで100円となっており、たくさんの人が買っていきます」
寒さが増してくると食べたくなるのが鍋物です。鍋に欠かせない「冬野菜」も九州産の出荷が始まり品揃えが増えています。
青果店の店員「50円から100円くらい安くなっています。鍋物で使う食材とかはよく売れていますね。白菜とか、白ネギとか」
買い物客の女性「ほうれん草、ニラ、しそ、白菜ですね。餃子と鍋の用意を」
寒くなって活気づくのは青果店だけではありません。鯛焼き店もようやく訪れた寒さに期待を寄せていました。
鯛焼き店「鯛焼きと豚まんはよく出るようになっています。本当は11月になると売れ行きがあるはずだったんですけど、この前一気に暑くなったりしたので、これくらい寒いと売れるかなと思います」
九州北部地方は、これからの1週間天気・気温ともに周期的に変わり、雨が降るたびに気温が下がる予報となっています。「5日連続の夏日」から一気に「冬の寒さ」に転じた11月。寒暖差が大きくなっているため体調の管理に注意が必要です。
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https://rkb.jp/contents/202311/202311138754/
「新社会人には痛い…」トマト1玉が2週間で50円値上がり 猛暑で野菜が高騰 農家も頭抱える
9月に入っても厳しい暑さが続いています。生育不良となり出荷が減っている野菜もあり、価格が高騰しています。
◆八百屋「申し訳ない」普段と全然違う価格
RKB若松康志「こちらのレタス、2週間で70円ほど値上がりしたということです」
福岡市中央区の青果店。この2週間で、トマト1玉が50円値上がりして198円になったほか、小ネギ1袋が90円値上がりしました。
買い物客「高い」「レタスが300何十円って書いてあったりするから、買えなくて、控えますね」「新社会人には痛いですね」
レタスやネギなどの葉物野菜だけでなく、ニンジンやキュウリなどの値段も上がっています。
八百屋桃太郎薬院店 佐藤美奈さん「全体的に高いですね。(普段の)売値と全然違う商品もいくつかあるので、申し訳ないなあと」
◆価格高騰の要因は夏の「猛暑」
野菜の価格高騰の要因となっているのが、夏の猛暑です。
福岡県糸島市でネギを栽培する吉浦善継さんは、「気温の高い日が続いたことでネギの生育に影響が出ている」と言います。
ヨシウラファーム 吉浦善継社長「高温で枯れた葉があるんです。例年夏場は外の葉がどんどん枯れていきますが、例年以上に多いです。本来であれば、あと20センチ伸びていないといけない。“例年にない生育不良”です」
ネギは収穫してから次に収穫するまで、約100日かかります。生育し始めてから2週間が経ったネギと、2か月経ったネギを比べると、葉の長さはほとんど変わらず、生育不良となっているのが分かります。
◆「想定を超える暑さ」農家も頭を抱える
糸島市では7~8月に猛暑日(35度以上)となった日数が15日に上り、2018年と並んで最も多くなりました。
ヨシウラファーム 吉浦善継社長「想定を超える暑さでした。ネギの適温は15~25度です。夏場でも、夜の気温が下がってくれたら伸びてくれるんですが、ずっと熱帯夜で上回っていますので、高温障害、生育不良を起こしています」
吉浦さんが8月に収穫したネギは、例年より2割ほど減少しました。7月の大雨の影響で枯れてしまったものもあるため、10月に十分な量を出荷できるかどうかわからない状況です。
◆「後は神頼みしか」
ヨシウラファーム 吉浦善継社長「露地栽培は、温度帯だけはコントロールできませんので、神頼みしかない。夜の温度が最近少しずつ下がってきましたので、あとは伸びてもらうことを願うしかない」
全国15か所の観測点の平均気温(6~8月)は、平年を1.76度上回り、1898年の統計開始以来、最も高くなりました。九州北部は来週から再び平年を大きく上回る暑さとなる見込みで、農作物への影響が心配されます。
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https://rkb.jp/contents/202309/202309057754/
実際に“飲酒”して運転したらどうなるか?カーブ曲がれず脱輪、コーンと接触
飲酒運転がなくなりません。飲酒運転の危険性を知ってもらおうと福岡県筑紫野市の自動車学校で講習会が開かれました。
◆酒を飲んで教習車を運転してみた(閉鎖コース)
今月25日から始まる「飲酒運転撲滅週間」を前に、筑紫野自動車学校では、飲酒運転の危険性を知る講習会が開かれ報道関係者などが参加しました。参加者は酒を飲んだ後、教習車に乗って運転操作を体験しました。S字カーブではうまく曲がることができずに脱輪。また、コーンを倒してしまう場面も見られました。
◆体験した記者「自分がどこにいるのかわからない」
RKB土橋奏太「今自分がどこにいるのかが分からない状況になって、正しい判断ができないと感じました」
福岡県内では、今年は先月末までに飲酒運転による事故が48件発生して、3人が亡くなっています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308217523/
早朝の滑走路 歩いた子供たちが見つけた飛行機の「模様」 福岡空港
普段は立ち入ることができない福岡空港の滑走路を歩く年に1度のイベントが、5日早朝行われました。徐々に白んでくる空の下、参加した子供たちが見つけたものは。
◆夜が空ける前に滑走路に到着
まだ夜が明けきらない福岡空港。午前5時ごろ滑走路に降り立ったのは、福岡県内から集まった家族連れなど68人。
◆光に照らされる滑走路
毎年行われる恒例のイベントですが、希望者が多く今回の抽選は約40倍の倍率でした。
◆歩くことが許された時間はわずか20分
福岡空港の滑走路は全長は2800メートル幅60メートルで、滑走路一本あたりの離発着数が日本で最も多いことで知られています。参加者が歩くのは、このうち200メートル。
それも、飛行機が離発着する前のわずか20分間に限られます。
◆滑走路には独特の模様がある
参加した子どもたちが興味を示したのは、滑走路の路面。いわば「飛行機専用道路」だからこその表情があります。
◆滑走路に焼き付いた飛行機のタイヤ痕
そのひとつが、飛行機が着陸する際の摩擦で焼き付いた大きなタイヤ痕。あちらこちらでしっかり確認できます。
◆刻まれた細い溝は何のため?
そしてもうひとつ、滑走路の路面には、細い溝が細かく刻まれています。これは水はけをよくするために刻まれたもの。雨などに濡れて路面が湿ると航空の安全に必要な摩擦抵抗性が低下してしまうからです。
◆滑走路から飛行機を眺める
また、飛行機を間近に見学する時間もあり、整備士からエンジンやコックピットについて説明を受けていました。
◆夏休みの貴重な思い出に
貴重な時間を思い思いに過ごした子どもたちは、「面白かった」「毎年応募していたけどようやく当たった」と興奮した様子でした。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308057320/
