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夏野剛×東浩紀「ニッポンの動画――DXは日本社会を変えるのか?」(2020/11/25収録)@tnatsu @hazuma #ゲンロン201125
【イベント概要】
新型コロナの流行でテレワークや動画配信の需要が激増し、DX元年ともされる2020年。
そんななかゲンロンも、新しい映像配信プラットフォーム「シラス」( https://shirasu.io/ )を10月19日に開設した。ゲンロンカフェのイベントも、ニコニコ生放送とともにシラスでの同時中継がスタートしている。
今回ゲンロンカフェでは、ニコニコ生放送を提供する株式会社ドワンゴの代表取締役であり、数多くの政府審議会委員、企業社外取締役などを兼任して日本のDXを牽引する夏野剛氏をお迎えし、東浩紀との特別対談を開催する。
これからはネットで教育もなにもかもできるようになると喝破する夏野。ネットへの依存は数の支配を強くするので、別の未来を作りたいと語る東。「最強の生主」とも呼ばれた東がなぜニコ生から離れたのか、その真意も聞けるかもしれない。
という建て付けの対談だが、夏野と東は旧知の仲。いつものとおり途中からはアルコール片手の放談になることはまちがいなし。ほぼ1年ぶりの対談をお見逃しなく!
ニッポンの動画 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201125/
飯田泰之×井上智洋×東浩紀「無料は本当に世界をよくするのか? 貨幣と労働の謎に迫る新・経済哲学対話!」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ #4】(2020/12/26収録) #ゲンロン201226
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/rh0iTIuAAqU
ゲンロンαに記事の一部を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210914_01/
【収録時のイベント概要】
クリス・アンダーソンが『フリー』( https://amzn.to/34oE5KW )を出版して11年。いまや世界は無料サービスで満ちている。私たちは、テキストも音楽も動画も、あらゆるコンテンツが無料で入手できるべきだと考えている。そして無料であることが公共的であることであり、オープンであることだと信じている。
しかし、それは本当だろうか。東浩紀は「無料という病——シラスと柄谷行人について」( https://genron-alpha.com/gb055_02/ )という文章で、その見方に異議を唱えている。無料は世界をよくしなかった、無料はむしろスケール(大規模化)中心の世界をつくりだし、文化を画一的で貧しいものにしたというのが東の考えである。東はこの数年、その考えに基づいて「配信者と視聴者と運営企業で必要経費をシェアする」新しい配信プラットフォーム「シラス」( https://shirasu.io/ )を開発してきた。同サービスはこの10月にリリースされている。
この東/シラスの問題提起は、経済学者にどのように映るのだろうか。このたびゲンロンカフェでは、リフレ派で知られ、近著『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所、2019年)( https://amzn.to/3p8uIah )で信用創造の謎に迫った飯田泰之氏と、MMT(現代貨幣理論)の解説者として知られ、大著『純粋機械化経済』(日本経済新聞出版、2019年)( https://amzn.to/2WueRGy )で「AIとBIによる脱労働社会」が到来すると喝破した井上智洋氏の2人のエコノミストを迎えて、現代社会での労働と価値の関係について議論する。
マルクスは価値は労働から生まれると考えた。そして資本家は労働者の生み出した価値を搾取していると考えた。しかし、もし価値が労働から生まれないのだとすれば? あるいはそもそも労働そのものが人間のものではなくなるのだとすれば? そのとき貨幣にはなんの意味があり、経済格差はなにによって正当化されるのだろうか? かりにあらゆるものが無料で手に入る世界が到来するのだとすれば、その世界において「有料であること」にはなんの価値があるのだろうか?
ゲンロンカフェならではの経済と哲学の出会い!
無料は本当に世界をよくするのか? 貨幣と労働の謎に迫る新・経済哲学対話! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201226/
石田英敬×原島大輔×伊勢康平「宇宙技芸の世紀にむけて──ユク・ホイ『中国における技術への問い』刊行記念」 【2022/9/22収録】@nulptyx @yisikp #ゲンロン220922
【収録時のイベント概要】
8月30日、香港の哲学者ユク・ホイ氏の主著『中国における技術への問い──宇宙技芸試論』(伊勢康平訳)の邦訳がゲンロンから刊行されました。
本書は、技術と宇宙論を組み合わせた「宇宙技芸」の概念を掲げ、各地域に存在した宇宙論にもとづく「技術多様性」を提唱するものです。原著は2016年に刊行されており、世界的な注目を集めています。
この度ゲンロンカフェでは、本書の刊行を記念して、「宇宙技芸」の哲学がもつ新しさや魅力、そして可能性に迫るトークイベントの開催を決定しました。ご登壇いただくのは、東京大学名誉教授の石田英敬氏、ホイ氏の『再帰性と偶然性』(青土社)を翻訳した原島大輔氏、そして本書の訳者であるゲンロンの伊勢康平。
石田氏は、ホイ氏を指導した故ベルナール・スティグレール氏の旧友であり、かねてよりホイ氏とも親交を深め、その仕事を日本で紹介してきました。最近では、自身のシラスチャンネル「石田英敬の「現代思想の教室」」でホイ氏の著作を解説しているほか、「webゲンロン」に「宇宙を狂気から救う哲学──ユク・ホイ『再帰性と偶然性』評」を寄稿しています。
今回のイベントでは、そんな石田氏にユク・ホイ哲学にかんする講義をしていただきます。ホイ氏と同様に、スティグレールやルロワ゠グーランの著作をつうじて技術を問いなおしてきた石田氏は、ホイ氏の技術哲学をどのように評価するのでしょうか。
また、原島氏と伊勢との対話のなかで、『中国における技術への問い』と『再帰性と偶然性』の関係性や、両書の翻訳事情についても掘り下げていただきます。
石田氏は「いつか世紀はユク的になるだろう──Un jour le siècle sera yukien!」と語っています。ホイ氏の哲学が切り開くあらたな「世紀」は、一体どんな姿をしているのでしょうか? 絶対にお見逃しなく!
◆ note「ゲンロンの楽屋から」にて、伊勢康平が『中国における技術への問い』について解説しています。無料記事ですのでぜひご覧ください!
https://note.com/genron/n/nc141135221e8
◆ 2022年5月26日におこなわれた、シラスチャンネル「石田英敬の『現代思想の教室』」の放送「No7「ユク・ホイと『現代思想』を語る」のアーカイブはこちら。石田英敬さん、原島大輔さん、伊勢康平と東浩紀が登壇したトークです。
https://shirasu.io/t/nulptyx/c/igitur/p/20220525110758
ユク・ホイ著、伊勢康平訳『中国における技術への問い──宇宙技芸試論』(ゲンロン叢書012)
https://www.genron-alpha.com/anessayincosmotechnics/
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宇宙技芸の世紀にむけて – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220922/
浅子佳英×大山顕「百貨店展からモール展へ──外側と内側から考える近代商業建築の120年」(2023/1/5収録)@asaco4 @sohsai #ゲンロン230105
【収録時のイベント概要】
東京都中央区日本橋。名だたる百貨店が軒を連ねるこのエリアにある髙島屋史料館TOKYOにて、2023年2月12日まで「百貨店展──夢と憧れの建築史」( https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/archives/exhibition_vol10.html )が開催されています。
監修しているのは建築家・編集者の浅子佳英さんと建築研究者の菊池尊也さん。浅子さんはシラスチャンネル「浅子佳英のPRINT&BUILD RADIO」や、ゲンロンカフェのファッションイベントでもおなじみです。
この企画で浅子さんが特に着目したのは日本の百貨店建築におけるファサード。展示室内ではさまざまなこだわりを持って作られた模型たちに加え、その空間の変遷を振り返るために作られた、100年を超えるあゆみをまとめた年表も話題をあつめています。
一方、髙島屋史料館TOKYOではこのあと、ショッピングモールに関する展示が企画されています。監修するのは写真家・ライターの大山顕さん。同じくシラスチャンネル「都市を現像する」( https://shirasu.io/c/portraitofcity )や、ゲンロンカフェでもさまざまなイベントにご登壇いただいています。浅子さんの展示においてテーマとなったのが百貨店の「外観」であったのに対し、大山さんは2014年に行われた対談「ショッピングモールから考える」(ゲンロンアーカイブスでも公開中。2016年、幻冬舎新書より書籍としても刊行 https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20140130 )において、ショッピングモールの本質があらわれる場所としてその「内装」を挙げています。
それから9年。大山さんはいま、百貨店やショッピングモールについてどんなことを考え、どんな展示を企画されているのでしょうか。
年末年始、百貨店やショッピングモールに足を運ぶ、という方も多いかもしれません。人々が集う商業施設としてのこの2つの場所、視点から商業建築を見つめたとき、そこにはどんな姿が浮かび上がるのか…… 放送を通じてぜひ一緒に考えてみましょう!
百貨店展からモール展へ – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230105/
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二回(講師:亀山隆彦)[2021年3月31日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二回の講義は、第一回に引き続き講義の問題意識、日本仏教思想を読み解く視点を確認すると共に、紀元前インドにおける仏教の始まりと展開、古代東アジア・日本における仏教受容といった話題について講義できればと考えています。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第三回「釈尊の教えと大乗仏教の展開」(講師:亀山隆彦)[2021年4月12日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第三回の講義は、第二回の内容を踏まえて紀元前インドにおける仏教の始まり、釈尊の教え、その後の大乗仏教の展開について簡単にまとめた上で、古代日本の仏教受容、その問題点についてもお話できればと考えています。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十六回「空海における真理と言葉②」(講師:亀山隆彦)[2021年11月8日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十六回の講義も、空海が樹立した真言密教の思想について講義します。具体的には、即身成仏と共に空海の密教思想の発揮といわれる「法身説法」に注目し、真言密教における真理と言葉の問題について引き続き議論したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十七回「平安初期の奈良仏教」(講師:亀山隆彦)[2021年11月22日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十七回の講義は、新たに天台と真言の二宗を迎えた平安初期の日本仏教について、特に奈良の諸宗、諸大寺に焦点を当ててお話したいと思います。
平安初期、奈良の諸宗も密教儀礼を積極的に導入する一方で、法会と問答を中核とする独自の教育システムを洗練させていきます。その実態がどのようなものであったか、詳しく検討したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第一回(講師:亀山隆彦)[2021年3月14日]
この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第一回の講義は、講師自身のこれまでの研究・講義活動の成果を題材に、本講義の中核にある問題意識、日本仏教思想を読み解く視点がどのようなものか、お話できればと思います。よろしくお願いします。
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十五回「天台密教の形成と展開」(講師:亀山隆彦)[2021年10月25日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十五回の講義も、平安初期日本における天台宗の展開について講義します。具体的には最澄以降、円仁、円珍、安然を中心に推進される天台密教の形成と展開についてお話したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十八回「密教の成熟と中世仏教の胎動」(講師:亀山隆彦)[2021年12月13日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十七回の講義は、新たに天台と真言の二宗を迎えた平安初期の日本仏教について、特に奈良の諸宗、諸大寺に焦点を当ててお話したいと思います。
平安初期、奈良の諸宗も密教儀礼を積極的に導入する一方で、法会と問答を中核とする独自の教育システムを洗練させていきます。その実態がどのようなものであったか、詳しく検討したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十四回「最澄と日本天台の形成」(講師:亀山隆彦)[2021年10月11日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十四回の講義も、最澄を中心に平安初期日本における天台宗の請来と展開についてお話したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十二回「空海における「即身」のヴィジョン」(講師:亀山隆彦)[2021年9月13日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十二回の講義では、前回講義を踏まえて、空海が伝えた真言密教の思想についてお話します。なかでも、空海が構想した「即身成仏」についてお話したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十回「奈良時代の仏教僧の学問と実践③」(講師:亀山隆彦)[2021年8月9日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十回の講義は、奈良時代の仏教僧の実践と学問がどのようなものであったか、法会と問答を核とする教理研究と共に、多くの僧が実施していた山林修行等の実態についてお話したいと思います。
※ 放送が途中で切れてしまってますが、続きの「突発放送」もこちらでごらんになれます。お見苦しい点はご容赦ください。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第八回「奈良時代の仏教僧の学問と実践②」(講師:亀山隆彦)[2021年6月28日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第八回の講義は、奈良時代の仏教僧の実践がどのようなものであったか、法会と問答を核とする教理研究に加えて、多くの僧が実施していた山林修行の実態についてお話したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第五回「飛鳥・白鳳期の仏教」(講師:亀山隆彦)[2021年5月10日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第五回の講義は、第四回の内容を踏まえて古代日本における仏教の受容、そこにおける聖徳太子の意義、政治と仏教のむずび付きといった問題点についてお話できればと考えています。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第六回「聖武天皇と奈良の都の仏教」(講師:亀山隆彦)[2021年5月24日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第六回の講義は、奈良時代の仏教についてお話します。具体的には聖武天皇の仏教政策、東大寺と大仏建立の意義、そして古代日本における出家制度とその問題点について議論するつもりです。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十一回「平安遷都と新たな仏教の伝来」(講師:亀山隆彦)[2021年8月23日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十一回の講義では、平城京から平安京への遷都という政治史上の大事件が、日本の仏教にどのような影響を及ぼしたか、また、最澄や空海が伝えた天台や真言密教等、新たな仏教の諸思想がいかなる意義をもったか、その全体像を概観したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十三回「空海における真理と言葉」(講師:亀山隆彦)[2021年9月27日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十三回の講義も、空海が樹立した真言密教の思想について講義します。具体的には、即身成仏と共に空海の密教思想の発揮といわれる「法身説法」に注目し、真言密教における真理と言葉の問題について議論したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第三十二回「中世日本における阿弥陀浄土教の展開①」(講師:亀山隆彦)[2022年8月17日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第三十二回の講義では、中世、特に十一~十二世紀初頭にかけて、阿弥陀浄土教がどのように展開したかお話します。
具体的には、平安末期の奈良、天台、真言各宗の弥陀浄土信仰の実態を紹介し、その中から法然の浄土教、専修念仏の教えが成立するまでの流れを確認したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第四回「古代日本における仏教の伝来」(講師:亀山隆彦)[2021年4月26日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第四回の講義では、東アジアにおける仏教の受容、古代日本における仏教の伝来とその意義、仏陀に対する理解についてもお話できればと考えています。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第七回「奈良時代の仏教僧の学問と実践①」(講師:亀山隆彦)[2021年6月14日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第七回の講義も、奈良時代の仏教についてお話します。具体的には奈良時代の仏教僧の実践がどのようなものであったか、特に仏教教学の研鑽、法会と問答を核とする学問システムの観点からお話したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十四回「生成と多重視点の仏教学」(講師:亀山隆彦)[2022年4月6日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二十四回の講義では、「生成と多重視点の仏教学」と題して、この先の中世仏教思想論の展望を語ると共に、そこで参照されることになるだろう思想家と、その重要著作の内容を確認したいと思います。
特に、エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ『食人の形而上学―ポスト構造主義的人類学への道』に紹介される「多自然主義」と「パースペクティヴィズム」の重要性について、お話したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
210306『エヴァ・ワンダ・スタートレックローワーズデッキ コンテンツの今』
3月6日のコミックガタリーは
「エヴァ・ワンダ・スタートレックローワーズデッキ コンテンツの今」!
3月8日の世界最速エヴァンゲリオンについて語る
大井昌和×さやわか×東浩紀
「全 世 界 最 速 シン・エヴァ・レビュー生放送!
さようなら、ぼくたちのエヴァンゲリオン。」
@ooimasakazu @someru @hazuma #ゲンロン210308e
https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20210308e?utm_source=twitter&utm_medium=organic&utm_campaign=share
に向けてテンションを上げつつ、世界のコンテンツも紹介しつつ
キャラ、物語について考えていく所存!
「おくさん」1~17巻発売中
「ちいちゃんのおしながき」1~16巻発売中
「ちいちゃんのおしながき 繁盛記」1~10巻発売中
「ヒメコウカン」全6巻発売中
漫画家・大井昌和のブロマガCHコミックガタリー。
毎週日曜日の夜10時から生放送(9時からはテスト放送) マンガを中心に、
今とかことこれからの文化について語るニコ生です!
漫画家大井昌和のブロマガch コミックガタリー 「おくさん」「ちぃちゃんのおしながき」「 異世界大奥でJKは恋する」など全方位爆進連載中の大井昌和のニコ生放送です!
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第九回「真言密教の哲学:安然における真如の思想」(講師:亀山隆彦)[2021年7月26日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第九回の講義は、これまでの日本仏教史の話題から少し離れて、講師自身の最新の研究成果についてお話したいと思います。具体的には、平安初頭期に活躍した安然という僧の「真如」(仏教における真理)に関する議論を検討し、その構造や日本思想史における意義を議論したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第十九回「摂関時代の日本仏教」(講師:亀山隆彦)[2022年1月10日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第十九回の講義は、平安時代の中期、しばしば「摂関時代」とも呼ばれる時期の日本仏教を概観します。
平安中期、朝廷の要職と政治の実権は、一部貴族の子弟に独占され、多数の人々は、自らの行く末に大きな不安を抱いていました。そういった世相を反映して、この時期、阿弥陀浄土信仰が隆盛したと伝えられます。
第十九回の講義では、恵心僧都源信の活動を中心に、この時期の仏教思想の動向、様々な文化との関連について議論したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十八回「覚鑁と中世密教の秘伝」(講師:亀山隆彦)[2022年6月8日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二十八回の講義は、第二十七回の講義と同じく覚鑁の活動と思想に注目する。その分析を通じて、平安後期日本密教の秘伝・口伝の世界がどのようなものだったか、議論を試みる。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十三回「平安浄土教のコスモロジー」(講師:亀山隆彦)[2022年3月28日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二十三回の講義では、平安中期に重要な思想的転換点を迎え、鎌倉以降に大きく花開く「阿弥陀浄土教」、なかでも、平安期の弥陀信仰の諸側面について議論します。
第一に源信と『往生要集』を中心に、阿弥陀浄土信仰の大綱を確認します。その上で、往生伝や臨終行儀の記述に触れて、比較的早い時期の日本浄土教の実態についてお話できればと考えています。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十二回「平安仏教における真如と「本覚」」(講師:亀山隆彦)[2022年2月28日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二十二回の講義では、第二十一回の講義を踏まえて、また別の視座から「顕密仏教」の思想史的意義について考えてみたいと思います。
中世日本に独特の「顕密仏教」システムを提唱した黒田俊雄氏は、その思想背景として、中世日本仏教を席捲する「本覚思想」の影響を強調しました。
黒田氏の仮説には見るべきところが大きいですが、他方で、末木氏等が指摘した通り、黒田氏がいうところの「密教」「本覚思想」は、意味が明瞭でなく、同じく系譜にも様々な問題が残ります。
そこで、この講義では、平安初期~中期に展開する真如論、つまり真理に関する論争に着目し、その観点から顕密仏教に深く関わる本覚概念の誕生を考えてみたいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十一回「「思想」から考える顕密仏教の誕生」(講師:亀山隆彦)[2022年2月14日]
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第二十一回の講義では、第十七回の講義を踏まえて、平安時代の奈良の諸宗派と諸大寺が有した思想的意義について考えてみたいと思います。。
平安初~中期にかけて、奈良の諸宗は、法会と問答を核とする独特の教育システムを確立します。この教育システムは、後に奈良仏教の範疇を超え、真言宗等でも採用され、日本仏教とその思想にとって不可欠の基盤ともなります。
また、このシステムの上に、中世日本に独特の「顕密仏教」が形成されたとも言えます。
本講義では、特に「思想」の面から、中世の顕密仏教の誕生について考えてみたいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十六回「平安中~後期の日本仏教の教理と問答」(講師:亀山隆彦)[2022年5月4日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二十六回の講義では、日本仏教思想にとっての「黄金時代」とも主張される中世期、僧達の教義研究の基盤となった論義と問答がどのようなものだったか、お話します。
特に、第二十五回の講義でお話しました平安中期~後期の比叡山、良源以降の取り組みに注目し、この主題について、議論を試みたいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
【講義アーカイブ】「思想」から考える日本仏教の歴史 第二十七回「覚鑁と平安後期の真言密教」(講師:亀山隆彦)[2022年5月18日]
この番組は「思想」という視点から、日本の各時代(各地域)の仏教の特徴を解説する入門講義です。末木文美士、ベルナール・フォール、阿部龍一等、国内外の最新の研究成果を踏まえ、古代、中世、近世、そして現代日本のそれぞれで展開した仏教思想について分かりやすくお話しするつもりです。
第二十七回の講義では、平安後期に登場する覚鑁の生涯と業績、そこに至るまでの真言宗の歴史についてお話します。
第一に、十~十二世紀にかけて日本の社会が大きく変化するなかで、真言宗が抱え込むことになる様々な課題を概観します。そして、平安末に登場する覚鑁が、それら課題とどう向き合い、解決を試みたか議論したいと思います。
(この動画は、「上七軒文庫チャンネル in シラス」 https://shirasu.io/c/kami7kenbunkoshirasu で開講している連続講義「「思想」から考える日本仏教の歴史」の講義アーカイブです。毎月1日、15日に1回分ずつアップロードしていく予定です。)
