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【2026年春節】CMG 2026年「春晩」世界の民族伝統舞踊が観客を魅了
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毎年恒例の年越し特別番組、「春晩」の愛称で知られる中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」が、旧暦の新年カウントダウンを迎える北京時間16日午後8時にスタートした。
今年の番組は、中華の優れた伝統文化という肥沃な土地に根ざしながら、世界に門戸を開き、芸術によって心を通わせ、和して同ぜずの文明が融合する美を示した。
踊りのパフォーマンス「踏地為節」は、中国南西部・雲南省のハニ族の木履を使った踊り、リス族の「阿尺木刮(アチムグア)」、スペインのフラメンコ、ハンガリーのレゲーニェシュという4つのスタイルの伝統舞踊が熱く演じられ、百花繚乱たる舞台の魅力を披露した。
春節は中国人にとって最も重要な伝統的祝日で、今年は2月17日にあたり、干支で言うと12支の7番目の「午年(馬年)」の幕開けとなる。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統的祝日として登録された。
【2026年春節】CMG2026年「春晩」義烏会場、国際貿易拠点としての活力を示す
Storyline
毎年恒例の年越し特別番組、「春晩」の愛称で知られる中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」が、旧暦の新年カウントダウンを迎える北京時間16日午後8時にスタートした。
浙江省義烏市に設けられた分会場からも華やかなパフォーマンスが披露され、世界的な貿易拠点としての同市の活力を印象づけた。
今年の「春晩」は、北京のメインスタジオに加え、北東部の黒竜江省ハルビン市、東部の浙江省義烏市、東部の安徽省合肥市、南西部の四川省宜賓市で4つの中継会場も設けられ、地域ごとの特色を生かしたパフォーマンスも披露される。
義烏中継会場では、地元伝統芸能、500年の長い歴史を持つ婺劇(呉オペラ)を取り入れた華やかなパフォーマンスが披露された。そして、「世界とつながる商いの都」としてのイメージも鮮やかに示されている。
特に、アジアを代表するアクションスター、ジャッキー・チェン氏と、米国の音楽界の巨匠ライオネル・リッチー氏が登場し、国境を越えたデュエットで連帯と希望の心温まるメッセージを届け、春節は単なる中国の伝統行事だけでなく、世界の人々を結ぶ文化的な架け橋でもあるということを印象づけた。
義烏は長きにわたり、中国の改革開放の取り組みにおけるダイナミックな拠点となっている。義烏は世界233の国や地域と貿易が行われており、義烏国際貿易市場に軒を連ねる約8万の店舗には、210万種類以上の商品が揃えられている。
春節は中国人にとって最も重要な伝統的祝日で、今年は2月17日にあたり、干支で言うと12支の7番目の「午年(馬年)」の幕開けとなる。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。
また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統的祝日として登録された。
【2026年春節】CMGの「春晩」PR動画 南アフリカ・ヨハネスブルクで初披露
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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)恒例の旧正月の年越し特別番組「2026年春節聯歓晩会」(春節の夕べ)が、3回目のリハーサルを1月31日に無事終了した。着実に準備作業が進む中、同番組のPR動画および関連グッズがアフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ最大の都市・ヨハネスブルクで初公開された。
今回のイベントには、南アフリカで活躍する華人企業関係者のほか、現地の政治・経済界、主要メディア、シンクタンク関係者など150人以上が参加した。
会場では大型スクリーンで2026年CMG「春節の夕べ」プロモーション動画が流され、祝祭ムード溢れる映像と濃厚な中国の正月の雰囲気が見事に調和し、多くの来賓の注目を集めた。
多くの南アフリカ市民は、「プロモーション映像と周辺グッズが見事に呼応し、中国の春節がスクリーンの中から現実の世界へと飛び出してきたようだ」と語り、「中国人が祝祭日のグルメや行事に、家族や未来への希望を込めていることが、より深く理解できた」と感想を述べた。
ヨハネスブルクには30万人以上の華僑・華人が暮らしており、今回、プロモーション映像が現地で初めて披露されたことから、多くの華僑・華人が会場を訪れ、番組のパネル前で記念撮影し、海外で新春を迎える記念の写真に収まっていた。
南アフリカ国民議会のゾリーレ・モナカリ議員は、今回のイベントについて、両国の絆を深める上で大きな役割を果たすと高く評価した。
<南アフリカ国民議会 ゾリーレ・モナカリ議員>
「中国のコミュニティの一員となれて本当に嬉しい。CMG『春節の夕べ』イベントは二度目の開催で、私たちが体験した中で最も卓越した、最も素晴らしいイベントだ。会場には中国のコミュニティと南アフリカの人々が交わり、この素晴らしいイベントを共に楽しんでいる様子が見られた。これは中国の文化、歌、ダンスを共有する機会で、私たちが体験すべきものだ。そして、中国人と南アフリカ社会の融合を促進するだろう。言い換えれば、中国の対外関係における人文交流を推進するものだ。今夜私が体験したのはまさにそれだ」
南アフリカ在住の企業責任者・厳瑜亮氏は、CMGの取材に「今年、CMG春節の夕べがヨハネスブルクにやって来たことで、異国にいながら濃厚な中国正月の雰囲気をリアルタイムで感じることができる。南アフリカで生活・就労している華僑・華人にとって、これは非常に特別な意義がある」と語った。
<南アフリカ在住の企業責任者 厳瑜亮氏>
「非常に興奮するとともに、大変光栄に思っている。『春晩』は世界中の華人にとって、単なる文芸公演ではなく、感情の絆であり、共有される文化的記憶でもある。今年、CMG『春節の夕べ』がPR動画、文化・クリエイティブグッズ、アニメ作品を携えてヨハネスブルクにやってきた。南アフリカの華人の新春イベントの会場でそれらを楽しむことができる。これによって異国にいながら濃厚な中国正月の雰囲気をリアルタイムで感じることができ、南アフリカで生活・就労している華僑・華人にとって、これは非常に特別な意義がある」
多くの地元市民は、PR動画と文化・クリエイティブグッズが呼応し合い、中国の春節がスクリーンから現実のものとなり、中国人が家族や未来へのどのような美しい願いを託しているかをより深く理解する手助けになったと語った。
<地元市民 ボニー・モディボア氏>
「南アフリカ人として、私たちは啓発され、このようなイベントの一員となれてとても嬉しい。イノベーションやクリエイションの面で、たくさんのことを学ぶことができる。世界と一体になることは非常に素晴らしいことだ」
【2026年春節】2026年「春晩」3回目のリハーサル 延辺大学の食堂スタッフと地域警察官を現場に招待
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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)による春節恒例の特別番組、2026年「春晩(春節の夕べ)」の3回目のリハーサルが31日に行われた。今回のリハーサル会場には基層従事者2人が招待された。
招待されたのは、学校の食堂スタッフとして働き、誠実な人柄や素朴さで愛される劉暁梅さんと、「住民の娘」として親しまれている地域警察官邵楠さんだ。
<食堂スタッフ 劉暁梅さん>
「舞台デザインと照明が衝撃的で素晴らしい。ワクワクして楽しかった。グループダンスやバックダンスの若い出演者も素晴らしい。私が働いている延辺大学の学生とほぼ同じ年齢で、溢れる活力と旺盛な生命力に深く感動した」
<地域警察官 邵楠さん>
「リハーサル現場の雰囲気は本当に最高だ。心がドキドキして胸をふくらませるような体験だ。視覚も聴覚も息を呑むほど素晴らしかった。漫才やコントなどのパフォーマンスが臨場感たっぷりで、感動して涙を流した」
【2026年春節】CMG 2026年「春晩」年越し特番、3回目のリハーサル実施 全国5会場を繋いだ合同リハーサル
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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)による午年を迎える2026年「春晩(春節の夕べ)」、31日に3回目のリハーサルが行われた。
今回のリハーサルは、北京のメイン会場と黒竜江省ハルビン市や浙江省義烏市、安徽省合肥市、四川省宜賓市の4つのサブ会場を繋いだ初の合同リハーサルとなった。歌や踊りなど各プログラムのパフォーマンスがより洗練され、アレンジや連携がよりスムーズになっている。
メイン会場は斬新な表現を駆使し、中華文化の奥深さと活き活きとした生命力を披露。各サブ会場は特色ある舞台デザインやプログラムを通じて、各地の独特な風土人情や文化を伝え、中華文化の多様な魅力を彩り出した。
2026年「春晩」は「騏驥馳騁 勢不可擋(駿馬の如く、勢いあふれる一年に)」をテーマに、旧暦の大晦日にあたる2月16日に放送・配信される。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。また、春節は2024年12月、国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに中国の伝統的祝日として登録された。
【2026年春節】中国の人形劇がチリに登場 CMG「春晩」PR動画が「午年ブーム」を盛り上げる
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間もなく訪れる午年(うまどし)の春節(旧正月)を祝う催しの一環として、中国東部江蘇省・南通市如皋の伝統芸術、如皋人形劇の「東方人形劇の趣」新春特別公演が27日、チリの港町ビニャ・デル・マールで行われた。
公演は音楽、動き、視覚的な語りを通じて、古典的な物語、中国オペラの一場面、ユーモアと詩情に満ちた演目を交え、時空を超える旅を再現した。その高い芸術的水準が観客に強い印象を与えた。
<観客 ルシラ・ゴメスさん>
「本当に驚きと素晴らしさに満ちていた。豊かで華麗な演技はまさに目を見張るもので、本当に特別なものだった」
ビニャ・デル・マール市立劇場のヴァネッサ・グロンドーナ館長は、観客の圧倒的な熱意に言及した。
<ビニャ・デル・マール市立劇場 ヴァネッサ・グロンドーナ館長>
「本日、当劇場は完全に満席で、入場できない人もいた。満員であることは、観客の中国文化への強い関心の証だ」
公演の重要な一環として、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の年越し番組「春晩」(春節の夕べ)のPR動画も会場内で放映され、来場者の春節や「春晩」への期待感をいっそう盛り上げた。
<ラテンアメリカ・カリブ地域中国語教育国際協力基金会 ロベルト・ラフォンタン会長>
「本日の春晩PR動画を通して、伝統文化と現代文化の融合を目の当たりにし、中国文化はチリの人々にとってより身近なものになった」
【2026年春節】CMG 2026年「春晩」年越し特番、2回目リハーサル完了
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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)による、うま年を迎える2026年「春晩(春節の夕べ)」。25日には2回目のリハーサルを無事に終え、来月の世界同時放送に向けて一歩近づいた。
制作チームによれば、今回のリハーサルは全体の流れがスムーズで、各パフォーマンスも中国新年の「喜び」と「団欒」を感じさせるよう入念に仕上げられており、温かく祝福に満ちた雰囲気が演出されている。
舞台裏では、演出スタッフが演出、映像、あらゆる細部にわたって調整を重ね、日常生活に根ざし、感情豊かな「人民の春晩」を目指している。
間もなく訪れるうま年の春節に向け、CMG春晩の演出チームは今後も番組構成、技術の融合、舞台効果などの面で磨きをかけ、世界中の華僑・華人や海外の友人たちと共に、彩り豊かで生命力にあふれる新春を迎えることを心待ちにしている。
「春晩」は1983年の放送開始以来、中国の旧正月を祝う文化的シンボルになっている。世界で最も高い視聴率を誇る番組として、ギネス世界記録にも認定されている。2026年は2月16日に放送・配信される。
CMG「2024年春晩」、約4時間半の生放送スタート
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中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「2024年春節聯歓晩会」(春晩)が、北京時間9日午後8時に放送をスタートした。2024年の春節(旧正月)は2月10日にあたり、辰年の到来を告げている。
約4時間半におよぶ大型バラエティ特番には、アクロバット、コント、マジックショー、武術、歌、踊り、曲芸、京劇、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
「2024年春晩」は、中国の伝統的な文化要素からインスピレーションを得て、人々のより良い生活を送る自信と幸せな人生への追求を強調する内容になっている。
そして、全国各民族人民、香港とマカオ特別行政区および台湾地区の同胞や海外の華人華僑を含む世界中のすべての中国人に温かい新年の挨拶を贈っている。
今年の「春晩」は、北京のメイン会場と、遼寧省瀋陽市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市、湖南省長沙市に設けられた4つのサブ会場を結び、人々に豊かな文化的饗宴を提供し祝祭の雰囲気を際立たせている。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせない文化的シンボルとなっている。また、世界で最も視聴者数の多いテレビ番組としてギネス世界記録にも認定され、毎年10億人以上が視聴している。
CMG「2024年春晩」最終リハーサル実施、明日(本日)生放送
Storyline 8日朝、中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は2024年「春節聯歓晩会(春晩)」の5回目にして最後のリハーサルを終え、9日の生放送に向けて最終準備を進めた。 多彩なプログラムで、歌、踊り、曲芸、京劇、コント、相声(漫才)などが盛り込まれる「春晩」。今年は特に、中国の伝統文化からインスピレーションを得て、人々の幸せな生活への自信と追求を際立たせるとともに、世界各地の中国人に温かい新年の祝福を送るラインナップとなっている。 北京のメイン会場と、東北部の瀋陽、西北部の西安とカシュガル、中部の長沙の4つのサブ会場を結び、全国各地の豊かな民俗文化を展示するとともに、新時代の多彩な雰囲気を際立たせるものとなる。 最終リハーサルには一般人も招待された。いずれも、豊かな生活を求めて懸命に努力し一躍脚光を浴びる存在になった人々で、春晩制作チームの招待を受けた。 汪明輝さんもそのひとりだ。フリーのミュージシャンだが、この1年は癌を患った母親を連れて中国各地をめぐるツアーを続けてきた。 <汪明輝さん> 「1年以上にわたり、母を連れて中国一周ツアーを敢行してきた。春晩に招待されるとは思ってもいなかった。私たちに大きな喜びと忘れられない思い出を与えてくれた」 遼寧省大連市にある女性児童病院の警備員、于晶景さんも招待された。病気の子どもたちに「少しでも癒しを」と、制服におもちゃをつけて励ます姿はソーシャルメディアで「おもちゃのヒーロー」と呼ばれるまでになっている。 <于晶景さん> 「リハーサルを待っていた子どもたちに会った。私のおもちゃの一部をプレゼントしたが、みんな本当にかわいかった。私は女性児童病院で働いている。これは春晩のリハーサル観覧記念としてCMGから贈られたおもちゃだ。仕事に戻ったら、これも制服につけたい。子どもたちに今日の出来事を伝え、恐れずに困難に立ち向かうよう励ます」 「春晩」の約4時間半におよぶ生放送は、CMGのテレビチャンネルで放送されるほか、モバイルアプリやオンラインプラットフォームでも同時配信される。また、中国国内の100都市以上に設置された約1000の超高精細屋外大型スクリーンや、世界34か国70都市約3000カ所の公共スクリーンでも、「春晩」の臨場感あふれるパフォーマンスを楽しむことができる。 「春晩」は1983年から毎年放送され、世界で最も視聴されているテレビ番組として、国内外の多くの視聴者を魅了している。
CMG「春晩」出演者「観客に温かみのある歌を届ける」
Storyline 中央広播電視総台(CMG)の2024年「春晩」の本番が9日に迫った。出演するパフォーマーたちは、一曲一曲を通じて温かさと幸せを観客に届けたいと意気込みを示している。 <歌手 毛不易さん> 「温かさあふれる歌を歌う。春節への思いを込め、自分の生活の中の経験から生み出した曲だ。皆さんが2024年も成長しつづけることを願っている。辰年が良い年でありますように」 <湖南省懐化市会同県粟裕希望小学校 教師・生徒> 「田野詩班のメンバーです。皆さん、良い新年をお迎えください。全てがうまくいきますように」 人気俳優の黄渤(ホアン・ボー)さんは「春晩」で、全国の人々とともに創作した特別な歌を披露する。 <俳優 黄渤さん> 「どの人にも、どの家族にも関わりのある温かみと情緒のある歌だ。春晩は全国だけで十数億人が目にするような番組だ。制作チームと連携して感動的な瞬間を広く募集して、この歌に組み込んだ。全国の人々とともに創作した一曲だと言っても過言ではない。心のどこかで想っているその人のために歌う曲でもある」 9日午後8時スタートの本番まであと2日。「春晩」制作チームは全力を尽くして視聴者に最高のエンターテインメントを提供する。約4時間半におよぶ大型バラエティ特番「春晩」には、歌、踊り、曲芸、京劇、コント、相声(漫才)など多彩なプログラムが盛り込まれる。
CMG特別番組「2024ネット春晩」放送
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は1日、恒例の年越し番組「春節聯歓晩会」(春晩)のアニメプロモーションビデオ(PV)「春晩を見ながら辰年を迎えよう」を公開した。
十二支をモチーフに粘土で作られた「福娃(フーワー)」と呼ばれる愛らしい子どもたちと明るいBGMで、家族団らんの春節の雰囲気を伝えている。
「福娃」は、子孫繁栄の願いが込められ100人の童が遊ぶ様子を描いた「百子図」からインスピレーションを得たとされ、伝統的な衣服を纏い玩具を手にして春節を待ちわびている。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
今年は、大晦日にあたる2月9日の夜に約4時間半の生放送で、明るい未来への願いを込めた歌やダンス、そして人々の日常生活を反映した漫才、コントなどのパフォーマンスが披露され、全世界にむけ発信される。
CMG傘下の複数のチャンネルとニューメディアプラットフォームが国内むけに放送・配信を行うほか、中国国際テレビ(CGTN)の英語、スペイン語、フランス語、アラビア語、ロシア語チャンネルと68言語の海外向けニューメディアプラットフォームが、世界200か国・地域の1500以上のメディアとタイアップして「春晩」の放送・配信と報道を行う。
CMG「2024年春晩」ハイライト発表、超高画質で世界に配信
Storyline
中国恒例の旧正月年越し番組、「春晩」の名で親しまれている「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」。春節ムードが高まる中で、21日には「2024年春晩」に向けた2回目のリハーサルが行われた。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG) 制作による「2024年春晩」は、幅広い出演者が一堂に会し2月9日夜に生放送される。4時間におよぶ大型バラエティ特番には、歌や踊り、曲芸、京劇コント、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
今回のリハーサルは、北京のメイン会場と、遼寧省瀋陽市、湖南省長沙市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市に設けられた4つのサブ会場との、初の合同リハーサルとなった。各サブ会場の特色ある舞台デザインやプログラムは、それぞれの風土や人情を表し、春節のお祭り気分を盛り上げている。
リハーサルでは、メイン会場とサブ会場とのスムーズな連携で、歓喜に満ちた辰年の祝祭の雰囲気が醸し出され、観客からも温かい拍手が送られた。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
CMG 2024辰年「春晩」アニメPV公開
Storyline
中国恒例の旧正月年越し番組、「春晩」の名で親しまれている「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」。春節ムードが高まる中で、21日には「2024年春晩」に向けた2回目のリハーサルが行われた。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG) 制作による「2024年春晩」は、幅広い出演者が一堂に会し2月9日夜に生放送される。4時間におよぶ大型バラエティ特番には、歌や踊り、曲芸、京劇コント、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
今回のリハーサルは、北京のメイン会場と、遼寧省瀋陽市、湖南省長沙市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市に設けられた4つのサブ会場との、初の合同リハーサルとなった。各サブ会場の特色ある舞台デザインやプログラムは、それぞれの風土や人情を表し、春節のお祭り気分を盛り上げている。
リハーサルでは、メイン会場とサブ会場とのスムーズな連携で、歓喜に満ちた辰年の祝祭の雰囲気が醸し出され、観客からも温かい拍手が送られた。
「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
「2024年春晩」へ期待高まる 北東部・瀋陽にCMGアドトラック登場
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中国北東部の遼寧省瀋陽市。ここには今年の旧正月年越し番組「春晩(春節の夕べ)」の4つのサブ会場のうちの1つが設置されている。20日には中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のアドトラックも市内に現れ、祝日の雰囲気を盛り上げた。
アドトラックの中には、ミニカーや「春晩」関連グッズ、干支の「龍」をモチーフにした商品など、様々なCMGオリジナルグッズが並ぶ。
多くの観光客がアドトラックの現れた瀋陽故宮の東門前に押しかけ、伝統的な獅子舞などを楽しみながら、CMGグッズを買い求めていた。
<観光客 陳鶴天さん>
「CMG『春晩』のマスコットを買った。瀋陽は今年の『春晩』のサブ会場の1つでもあるので、いい記念になる」
<CMG革新発展研究センター 翟鋭鈞さん>
「CMGによるオリジナルグッズのイベントに多くの人が押し寄せている。今日持ってきたグッズは、CMGの各部門と『春晩』関連のもので、いずれも人々に好まれそうなものだ。これらのグッズは人々の期待とニーズに合っていると思う」
夜になると、アドトラックは瀋陽の人気観光地、棋盤山の春節ランタン祭りにも現れた。会場は花火や様々な造形のランタンが夜空を彩り、めでたい雰囲気であふれていた。
ハルビン冰雪大世界にCMGアドトラック登場
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この冬、最人気の観光地となっている黒竜江省ハルビン「冰雪大世界」。11日には、中国中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のアドトラックも現れた。
アドトラックは、内部でさまざまなオリジナルグッズも販売している。CMGのミニカーや今年の「春晩(春節の夕べ)」関連グッズ、そして干支の「龍」をモチーフにした商品など、売れ行きは好調のようだ。
<CMGアドトラック担当 杜博さん>
「『龍』をテーマにした商品は20種類以上ある。これは『春椀』で『春晩』と同じ発音だ。描かれている昇龍は、邁進し国を振興させるという意味もある。子どもたちに人気なのはぬいぐるみや今年の春晩のマスコットだ」
<観光客>
「この帽子が好き。ふわふわで可愛い。龍の形をしていて、とても気に入っている」
<CMG革新発展研究センター 羅娜さん>
「CMGアドトラックをハルビンの氷雪大世界に持ち込んだのは、全国各地の観光客にPRするためだ。CMGには有名なキャラクターがたくさんある。皆さんにキャラクターグッズを喜んでもらえると嬉しい」
夜になると「氷雪大世界」でひときわ目立つ観覧車に、「ハルビンへようこそ」というメッセージとともに「CMGからのプレセント」という文字が浮かび上がり、夜空を照らした。
2024年春晩の2回目リハーサル完了、北京とサブ会場合同で
Storyline
中国恒例の旧正月年越し番組「春晩」の名で親しまれている「春節聯歓晩会(春節の夕べ)」。春節ムードが高まる中で、21日には「2024年春晩」に向けた2回目のリハーサルが行われた。
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG) 制作による「2024年春晩」は、幅広い出演者が一堂に会し2月9日夜に生放送される。4時間におよぶ大型バラエティ特番には、歌や踊り、曲芸、京劇コント、相声(漫才)など、多彩なプログラムが盛り込まれている。
今回のリハーサルは、北京のメイン会場と遼寧省瀋陽市、湖南省長沙市、陝西省西安市、新疆ウイグル自治区カシュガル市に設けられた4つのサブ会場との初の合同リハーサルとなった。各サブ会場の特色ある舞台デザインやプログラムは、それぞれの風土や人情を表し、春節のお祭り気分を盛り上げている。
リハーサルでは、メイン会場とサブ会場とのスムーズな連携で、歓喜に満ちた辰年の祝祭の雰囲気が醸し出され、観客からも温かい拍手が送られた。「春晩」は1983年から毎年放送され、中国伝統の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。
㉛ 李強総理、中国の経済発展に強い自信「風波を打ち破って明るい未来へ」
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
李強総理は13日、第14期全国人民代表大会第1回会議の閉幕後に記者会見を行い、国内外の記者からの質問に答えた。経済発展の見通しについて「風波を打ち破り、明るい未来に向かっていく」と強い自信を示した。
中国の経済発展の優位性については「中国にはかけがえのない巨大な市場規模、完備された産業システム、豊富な人的資源、手堅い発展基盤がある」とした上で「特に重要なのは、国家制度の優位性が顕著なことだ」と指摘した。
㉚ 第14期全人代第1回会議閉幕 習主席「社会主義現代化強国建設に一層努力、民族復興の実現を」
中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その閉幕式も国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340364736
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議が13日午前閉幕した。習近平国家主席は閉幕会議で重要演説を行い、社会主義現代化強国の建設に一層努力し、民族復興を実現するよう呼びかけた。
⑯ 第14期全人代第1回会議の第2回全体会議 開催
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議の第2回全体会議が7日午後3時、人民大会堂で開かれた。習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席ら党と国家の指導者が出席した。
栗戦書第13期全人代常務委員会委員長は、全人代常務委員会の活動報告を行い過去5年間の活動を振り返った。まだ改善すべき点もあるとし、今後も絶えず活動を強化し、改善していくと強調した。
第2回全体会議では、最高人民法院の周強院長による活動報告と、最高人民検察院の張軍検察長による活動報告が行われた。また、肖捷国務委員兼国務院秘書長による国務院機構改革案に関する説明を聴取された。
⑮ 中国外交部長「台湾問題は中米関係の最も超えてはならないレッドライン」
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
秦剛外交部長は7日に全人代にあわせておこなわれた会見で、台湾問題について「中国の核心的利益の中の核心だ」と強調した。その上で米国に、中国への政治的約束を厳守し、「台湾独立」勢力に断固反対し制止するよう求めた
⑭ 中国外交部長「米国の対中認識と位置づけには大きなズレ」
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
Storyline
秦剛外交部長は7日、第14期全国人民代表大会(全人代)第1回会議にあわせて国内外の記者に向けた会見を行った。
中米関係について秦部長は「中国に対する米国の認識と位置づけに大きなズレがある」とした上で「米国は中国を、最も主要なライバルで地政学的に最も厳しい挑戦だと見なしている。1つ目のボタンを掛け違えると影響が生じる。米国の対中政策は、理性的で健全な軌道から完全に外れてしまった」と強調した。
⑬ 中国外交部長「日本は近隣窮乏化策を選ばないようにすべき」
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。
チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
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秦剛外交部長は7日の記者会見で、中日関係ついて「日本は歴史から教訓をくみ取り、新時代のより良い関係を促進するために近隣窮乏化策を選ばないようにすべきだ」と示した。
秦部長はまず「中日は『一衣帯水』の関係」だとして、新時代の中日関係を構築するために実現すべきことを示した上で、第一に約束は守るべきだと強調した。
秦部長は、「歴史を鑑としなければならない」として「かつて日本の軍国主義は中華民族に深いダメージを与えた。今もなお、痛みは続いている。中国人民は忘れないし、日本も忘れてはならない。歴史を忘れることは裏切りを意味し、罪を否認することは再犯を意味する」と強調した。
また、「国際秩序は共同で守るべきだ」と示した。
秦部長はさらに、両国の発展を促進し、世界経済の回復ペースを加速させる取り組みの一環として、中日はウィンウィンの協力を促進する必要があると示した。
⑩ 習主席、「国際女性デー」を前に全国の女性に祝賀のメッセージ
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
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習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は6日午後、中国人民政治協商会議(政協)第14期全国委員会第1回会議に出席中の中国民主建国会、中華全国工商業連合会の分科会を訪れ、合同グループ会議に参加して意見と提言を聴取した。
3月8日の「国際女性デー」を前に、全国各民族や各界の女性の方々に祝賀の意を表した。
習主席は中国共産党中央委員会を代表して、全人代と全国政協の両会議に参加している女性の代表や委員、スタッフ、そして全国各民族と各界の女性の方々、また香港特別行政区・マカオ特別行政区・台湾地区の女性同胞、海外の女性華僑同胞に祝賀の意を表した。
⑨ 習主席 全人代江蘇省代表団の審議に参加
第14期全人代第1回会議 9議題、5日から13日まで開催
動画説明文
中国の最高権力機関、
日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が
3月5日から3月13日北京で開催されます。
日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの
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習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は5日午後、第14期全国人民代表大会第1回会議の江蘇省代表団の審議に参加した。
習主席は、社会主義現代化強国を全面的に建設するための優先課題は質の良い発展だとして、促進する努力を求めた。
また、江蘇省のこの5年間の経済・社会発展および党建設の成果を高く評価し、江蘇省が引き続き先行に取り組み中国の質の良い発展を求めていく中、最前線に立つことを望むとした。
⑦ 工業・情報化部 部長「5Gカバー率をさらに拡大、6G開発加速へ」
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工業・情報化部の金壮龍部長は5日、第14期全国人民代表大会第1回会議前の代表インタビューに応じた。
中国は5Gネットワークのカバレッジをさらに広く深く拡大し、同時に6G技術の研究開発を推し進めるとして、金壮龍部長は「2023年末までに全国の5G基地局は計290万以上に達することになる」と示した。
<工業・情報化部 金壮龍部長>
「次のステップの重点は、5Gの良好な発展の勢いを維持することだ。具体的な措置は『建』『用』『研』の3文字で要約される。『建』とは基地局を多く建設することで、今年は5G基地局を60万カ所新設・開通し、計290万カ所とする。5Gは今、多くの都市部では導入済みだが、より良くカバーしようとしている。農村地域では県ごとにカバーを実現しているが、次の段階で引き続き延長し、工業団地のカバレッジはより拡大させなければならない」
<工業・情報化部 金壮龍部長>
「そして『用』は、5Gの応用を拡大することで、『5G+』行動計画を実施する。国民経済の大分類の中で応用規模を拡大しなければならないと言ったが、それ以外でも、製造業にはもっと力を入れなければならない。『5G+インダストリアルインターネット』の力添えが、製造業の飛躍的発展にとって非常に重要であることは周知の通りだ。第14次五カ年規画期間中に『5G工場』1万カ所以上を建設する計画だ」
2021年、工業・情報化部は国家発展改革委員会など9つの政府部門とともに、5Gの統合と応用を調整し経済と社会の発展の新たな推進力を育成することを目的とした5G開発に関する3カ年計画(2021~2023年)を発表。工業・情報化部は、5G応用の成功事例の経験を活かして6G開発の研究を推し進めると金壮龍部長は示した。
<工業・情報化部 金壮龍部長>
「『研』とは研究のことだ。5Gの発展過程から見て、政府・企業・研究機関の役割をしっかり発揮すると非常に効果が高い。そこで我々は5Gの経験を総括・普及し、産業界が6G推進チームを結成して生産・学習・研究・応用活動に集中的に力を入れ、国際協力を強化し6Gの研究開発を加速することを支持している」
⑥ 8つの民主党派と中華全国工商業連合会の新任指導者が記者会見
中国の最高権力機関、
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中国の8つの民主党派と中華全国工商業連合会の新任指導者が、5日に北京で記者会見を行った。
中国人民政治協商会議(政協)第14期全国委員会第1回会議の張暁明副秘書長が、8民主党派の中央委員会主席と全国工商業連合会主席を紹介した。
記者会見は、政協第14期全国委員会第1回会議にあわせて行われた。政協委員の多くは8民主党派と全国工商連合会から選出されている。
中国国民党革命委員会、中国民主同盟、中国民主建国会、中国民主促進会、中国農工民主党、中国致公党、九三学社、台湾民主自治同盟の8つの民主党派は、いずれも中国共産党の指導のもと、国の政治生活に十分に参与している。
各党派の指導者は、多党協力および政治協商制度への効果的な参与、国の現代化建設に寄与した取り組みについて説明した。
また、中華全国工商業連合会は、中国の民間部門経済の管理で政府に協力し、民間部門と政府の架橋としての役割を果たしている。
⑤CMG春節恒例番組「春晩」5回目リハーサル 本番に向けてヒートアップ
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注目を集める「2022年春節聯歓晩会(春晩)」は、生放送の本番基準と台本に基づいて5回目のリハーサルを行った。出演者全員、元気いっぱいでパフォーマンスし、番組の構成は滞りなく、進行リズムもメリハリがあり、スタジオには拍手や笑い声が絶えず響いていた。今回で今年の「春晩」のリハーサルは最後となり、生放送に備えた準備作業はすべて整い、大晦日(1月31日)の夜に全世界の視聴者に熱気あふれた素晴らしいパフォーマンスを披露する。
今年の「春晩」は「新征途の春を歌い、中国新年の楽しみを歌おう」を主旨とし、中国共産党創立100年、農村の振興、エコ文明、冬季五輪、中国の宇宙飛行などの重要なテーマをめぐって、題材選択、創作内容、表現方式などで異なる年齢層の視聴者の需要を十分に考慮している。老・中・若年の3世代の芸能人がスタジオに集まって全国人民と共に新年を迎え、年越しのめでたい雰囲気を届ける。
歌謡や舞踊類のコーナーは題材も豊富で、メロディーが美しく活力に満ちている。言語類のコーナーは庶民の生活に根を下ろし、民生のホットスポットを主題に、人と人の温もりに焦点を当てる。
今年の舞台は、中国の伝統文化の要素と新世代の美意識を兼ね備えていて、その革新的な番組構成には目を見張るものがあり、伝統文化が新しい時代にさらなる活気を与えている。
科学技術と芸術との深い融合も今年の「春晩」の大きな見どころだ。初披露されるLEDスクリーンで作られた720度のドーム空間に加え、AR(拡張現実)などの技術の応用により、没入型、かつ境界のない立体舞台を作り上げ、8Kの超ハイビジョンチャンネルで生放送し、視聴者に新たな視聴感を提供する。
「春晩」に参加する一部の出演者は春節の祝福を贈った。
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 殷秀梅氏>
「皆さんのご家族のお幸せと、すべての事が順調になるよう祈る」
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 蕭敬騰氏>
「春節おめでとうございます。皆さんの新年のご平安とご多幸を祈念する」
<2022年春節聯歓晩会(春晩)出演者 趙麗穎氏>
「新年おめでとうございます。寅年で皆さんがトラのように勇気に満ち溢れ、一家が一緒になって良いお年を過ごせるように祈る」
1月31日にあたる旧暦の大晦日の夜、「春晩」は全国の人々と共に新年の鐘を打ち鳴らし、活気に満ちていて、日進月歩の幸せな新年を迎える。
1983年から毎年生放送されている「春晩」は、中国の伝統的な旧正月を祝う重要な文化的シンボルと見なされている。
CMGの統計によると、昨年「春晩」の視聴者数は11億4000万人に達し、また、ニューメディアプラットフォームにアップされたカット版の再生回数は10億回を超えたという。
④2022年春晩におけるハイテクの幅広い活用
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は27日、旧暦の大晦日に放送する毎年恒例の特別番組「春節聯歓晩会(春晩)」の4回目のリハーサルを行った。芸術性への追求、技術の革新、人間性との融合を際立たせた。
また、5GやUHD、AIなどの技術も応用され、2022年「春節聯歓晩会(春晩)」は期待されている。
春晩の創作ニーズに対応し、XRとAR技術が時空の制限を突破し、視聴者が科学技術と芸術の融合の美しさを体験できるようにした。
また、ホログラフィックスキャニング技術と裸眼3D技術はCMGで初めて採用され、オンラインの視聴者に生き生きとした立体映像を提供する。
<CMG技術局高級エンジニア 譚陽氏>
「今年は最新のXRとAR技術を組み合わせ、バーチャルとリアルが融合したプレゼンテーションを作成すると同時に、AIにより多くのスマート要素を取り入れる。例えば今年、AIマルチモーダル追跡システムを複数の番組に取り入れている」
大晦日の夜、CMGはCCTV-8Kチャンネルで春晩を生中継する。
中国100の都市の最もにぎやかな場所に設置された1000の大型街頭スクリーンで同時放映するCMG「百城千屏(百城千スクリーン)」という超高精細公共大画面プロジェクトの開始に伴い、スマホ上で微信(ウィーチャット)のミニプログラムをダウンロードするだけで、視聴を楽しむことができる。
より多くの人の視聴ニーズを満たすため、CMGは春晩の縦画面ライブ配信もスタートし、新たなビジュアル体験を作り上げる。
<CMG技術局第7レコーディンググループ 田西勇主任>
「インターネット時代の人々の視聴ニーズに合致し、大型スクリーンとともに視聴者に全シーンをカバーするサービスを提供し、新たな体験を増やす」
春晩のライブ配信が順調に行われるよう、各準備作業が整った。
<クラウド技術保障プロジェクトチームエンジニア 李爽氏>
「クラウド技術の超大規模で柔軟な調整能力により、計算資源を十分に利用し、インターアクションをサポートする。一方、データセンター所在地の市政、電力などの部門と手を携え、技術準備措置について緊密な意思疎通を行い、ライブ配信の成功を確保する」
1983年から毎年生放送されている「春晩」は、中国の伝統的な旧正月を祝う重要な文化的シンボルと見なされている。
CMGの統計によると、昨年「春晩」の視聴者数は11億4000万人に達し、また、ニューメディアプラットフォームにアップされたカット版の再生回数は10億回を超えたという。
③CMG春節恒例番組「春晩」 3回目のリハーサル実施
Storyline
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は25日、旧暦の大晦日に放送する毎年恒例の特別番組「春節聯歓晩会(春晩)」の3回目のリハーサルを行った。
中国の伝統的な旧正月にむけてお祝いムードが広がる中、世界で最も視聴者数の多い待望の祝祭番組への出演者はパフォーマンスに磨きをかけた。
「春晩」は旧正月の春節前夜、1月31日に放送される。曲芸、コント、相声(漫才)、歌や踊り、京劇など多彩なプログラムが目白押しだ。
今年の「春晩」は、舞台と日常の生活を結び、視聴者の「共感」を呼び起こす様々な趣向が凝らされる。伝統文化の継承を喚起するプログラムのほかにも、農村振興、エコロジー文明、ウインタースポーツ、冬季五輪といった話題のテーマに焦点を当てた内容も見所だ。
毎年生放送されている「春晩」は、海外でも人気を誇る番組として、中国の旧正月を祝う行事として欠かせないものとなっている。多くの人が大晦日の夜、家族そろって年越し料理を食べながら「春晩」を満喫するのを心待ちにしている。
CMGの統計によると、昨年の「春晩」視聴者は11億4000万人に達した。また、ニューメディアプラットフォームのクリップ再生回数は10億回を超えている。
今年は2月1日に春節を迎える、中国の伝統的な祝祭日として、一家団らんの時を過ごすのが伝統となっている。
習近平国家主席、2022年の新年挨拶を発表
Storyline
2022年に向けて、習近平国家主席は中央広播電視総台(CMG/チャイナ・メディア・グループ)とインターネットを通じて新年の挨拶を発表した。
習主席は挨拶の中で、以下のように述べた。
2022年が近づいている。私は北京から皆さんに新年の祝福を申し上げる。
この1年を振り返ると、非常に意義深い。われわれは党と国家の歴史において一里塚的意義を持つ大事を自ら経験した。「2つの百年」の奮闘目標の歴史が交わり、われわれは社会主義現代化国家を全面的に建設する新たな道のりを開始し、中華民族の偉大な復興を実現する道を堂々と行進している。
年の初めから終わりにかけて、農村、企業、町、学校、病院、軍隊、科学研究機関など、皆さんは1年間忙しく働き、尽力し、奉仕し、収穫した。過ぎ去った時間の中で、私たちが目にし、悟った中国は粘り強く、繁栄している中国である。ここには親しみやすい人民がいて、日進月歩の発展があり、永続して受け継がれる事業がある。
7月1日、われわれは中国共産党創立百周年を盛大に祝った。天安門の城楼に立って感慨深く、歴史の道のりに風雲激動し、中国共産党は何億何万の人民を率いて、ありとあらゆる困難と危険を乗り越えても志を変えず、百年の大きな党の壮大な情景を成就した。初心を忘れず、終始心得るべし。われわれは意気軒昂とし、熱心に行動してこそ、歴史に背かず、時代に背かず、人民に背かないことができる。
第19期6中全会では、党の第3の「歴史決議」を採択した。百年の成果は人を奮い立たせ、百年の経験は人を啓発する。かつて毛主席と黄炎培先生との「窯洞対(ヤオトンでの会話)」について話したことがある。私たちは勇敢に自己革命をしてこそ、歴史の主導権を勝ち取ることができる。中華民族の偉大な復興は、決して簡単に実現するものではなく、平穏無事であっという間にできるものでもない。われわれは常に未来思考を抱え、安危を案じて戦略的不動心と忍耐力を保ち、「広大をもって精緻を尽くす」ようにしなければならない。
大国の大きさもあれば重さもある。すべてのことはあくまで千万世帯のことだ。私は地方の何か所で調査研究をし、色々な状況を見たり聞いたりして、非常に啓発されて、いろいろと考えさせられた。皆さんの家を訪ねるたびに、「何か困ったことあるか」とよく尋ねたが、父兄・郷里の言葉はすべて心がけている。
皆さんの関心事は、必ず心がけている。皆さんの望むことなら、必ず実行を移す。私も田舎から出た者だ、貧困を肌で感じていた。代々努力を続けてきた結果、以前は貧しかった人々も今は、腹いっぱい食べ、暖かい服を着るようになり、学校も住宅もあり、医療保険もあるようになった。全面的な小康社会と貧困からの脱却は、わが党の人民への回答であり、世界への貢献でもある。皆さんがより良い生活を送れるように、私たちは目の前の成績に満足してはいけない。まだまだ先は長い。
黄河流域の安全確保は中国の人々にとって千年にわたる宿願だ。 近年、私は黄河上流・中流・下流域にある9つの省・自治区に足を運んできた。黄河や長江のような「母なる川」、青い波が光る青海湖、曲がりくねった雄大なヤールンザンボ川、南水北調という画期的なプロジェクト、塞罕壩(さいかんは)造林地の「緑の地図」、雲南省を北上したり南下したりするゾウの群れ、繁殖と大移動を繰り返すチベットカモシカなどなど。これらすべてが「人間が自然を大事にすれば、自然も人間を守ってくれる」ということを物語っている。
この1年間に誕生したたくさんの「中国の声」「中国の瞬間」「中国の物語」はまだ記憶に新しい。「党よ安心して、国を強くするために私はここにいる」という青春の誓い、「澄んだ愛、ただ中国のために」という心からの告白、「祝融」による火星探査、「羲和」による太陽探査、「天和」による宇宙の旅、情熱と勇気に溢れるアスリートたち、全国で展開されてきたパンデミックとの戦い、互いに支持し合い、家の再建に励む被災者たち、軍の強化と国を守る決意を示す人民解放軍と武装警察部隊の将兵たち......数え切れないほどの平凡な英雄たちが奮闘してきたことで、新しい時代に中国が力強く進むような激流がどんどん形成されていくのだ。
祖国は一貫して香港、マカオの繁栄と安定を気にかけてきた。心を合わせて助け合い、共に努力してこそ、「一国二制度」は安定的に遠くまで進むことができるのだ。祖国の完全なる統一の実現は、両岸同胞の共通の願いだ。すべての中華民族の人々が手を携えて前進し、中華民族の美しい未来を共に築くことを心から願っている。
私が海外の指導者や国際組織の責任者と電話やビデオを通じて話をした際に、彼らは中国の自国におけるコロナ対策と、世界の感染症対策への貢献を幾度も称賛した。中国は現在までに累計120以上の国および国際機関に20億回分の新型コロナワクチンを提供している。世界各国が風雨を共にし、団結・協力することでこそ、人類運命共同体構築の新たな一章を綴ることができるのだ。
あと1か月余りで、北京冬季五輪・パラリンピックが開幕する。より多くの人をウィンタースポーツに参加させることは、オリンピック運動のキーポイントでもある。私たちは誠意を尽くして世界のためにオリンピックの盛大な大会を捧げる。世界は中国に期待し、中国は準備を整えている。
もうすぐ新年の鐘が鳴る。われわれの3人の宇宙飛行士は広大な宇宙空間に「出張」している。海外の同胞は今も懸命に働いている。大使館・領事館、中国系企業などの海外駐在員と多くの留学生は今も勇敢に守り続けており、多くの夢追い人が奮闘して貢献している。皆様、お疲れ様だった。皆様に、新年のご挨拶を心から申し上げる。
一緒に未来へ向かおう。国と人民の安泰を祈る!
中国チーム 東京オリンピックで38個の金メダル 総数88個のメダルを獲得【字幕付き】
Storyline
東京オリンピックは8日で全試合が終わり、東京の国立競技場で閉会式が行われた。今回のオリンピックで、中国選手団は金メダル38個、銀メダル32個、銅メダル18個を獲得し、金メダル数とメダル総数で2位につけた。
米国は113個のメダルでトップに立っており、そのうち金メダルは39個だった。日本は27個の金メダルを含むメダル58個で3位になった。
東京オリンピック最終日、ボクシング女子75キロ級の決勝戦で、李倩選手は中国チームのためにもう一枚の銀メダルを獲得した。7日夜、龔莉選手は空手・女子組手61キロ超級の試合で銅メダルを獲得し、シンクロナイズドスイミング団体決勝で、中国チームは総成績195.531点で銀メダルを獲得し、孫亜楠選手はフリースタイルレスリング女子50キロ級決勝で準優勝した。
今回のオリンピックで、中国選手団は海外で出場種目も最多で、30競技225種目に出場した。飛び込み、ウェイトリフティング、卓球、射撃、バドミントン、体操などの伝統的な種目では、中国は引き続き優位を示した。これらの種目で計28個の金メダルを獲得し、金メダル総数の74%を占めた。
その中で、「夢之隊」(ドリームチーム)中国の飛び込み代表チームは完璧な表現で審判員と観衆を征服して、金メダル7個、銀メダル5個を獲得した。中国ウェイトリフティングチームは男女4人ずつ出場し、出場した8種目で金メダル7個、銀メダル1個という素晴らしい成績を収め、オリンピック記録と世界記録を何度も刷新し、中国の力を世界に完璧に解釈した。
また、卓球チームはほぼ完璧なメダルのスイープでその優位性を維持し、中国の国技の名誉を擁護した
<中国卓球協会 劉国梁会長>
「国技の栄光を守るためにみんなは5年頑張ってきた。今回のオリンピックは平凡ではなく、特殊なオリンピックだ。私達は極めて困難な時に、祖国の人に、世間に中国人の戦闘力、団結力、心を1つにする精神を見せた。困難を恐れず、このような成果を収めた出場選手を心から誇りに思っている」
今回のオリンピックで、中国チームは陸上競技と水泳の二つの基礎競技に大きな突破があった。鞏立姣選手が女子砲丸投げで優勝、劉詩穎選手が女子やり投げで金メダルを獲得し、中国チームにとって、いずれも陸上競技と水泳の五輪初の金メダルとなった。
また、初めて男子100メートルの决勝に進出した蘇炳添選手は9秒83でアジア記録を刷新し、歴史的な6位を獲得した。これは中国のスピードだけでなくアジアの栄光だ。
<中国の男子陸上競技 蘇炳添選手>
「100メートル(決勝戦)のトラックに立って、自分の夢がかなったと思う。中国短距離競走の歴代の先輩たちが私たち若い世代に与えた言いつけも守った。今後も中国の国旗を高く掲げ、中国夢を続けていかなければならない」
最大の驚きは競泳位のプールからだ。23歳の張雨霏選手が1時間で2つの金メダルを獲得し、汪順選手が200メートル個人メドレーで17年間の米国支配を打破した。
目覚ましい成果のう背後には、平均年齢25.4歳の若い競泳チームがあり、その7割が初の五輪出場だった。14歳の飛び込みの全紅蝉選手から52歳の馬術家、李振強選手まで、オリンピックの友情、連帯、団結の精神を体現している。
東京「オリンピック・スピリット展」、各大会のメダルに見る五輪の栄光【字幕付き】
Storyline
東京オリンピックの開催地である日本の東京で、オリンピック精神の継承を目的とした文化プロジェクト「オリンピック・アゴラ」の一貫として、「オリンピック・スピリット展」で1896年アテネ大会以降の各大会で授与された金、銀、銅のメダルなどの文化遺産が展示されている。各大会のメダルが一般公開されるのは初となる。
「オリンピック・スピリット展」は、国際オリンピック委員会(IOC)により、7月1日から8月15日まで開催中で、展示されているメダルはすべて本物だ。これらはオリンピック文化遺産財団のコレクションの一部であり、オリンピックの栄光を一目見ようと多くの見物客が訪れている。
<「オリンピック・スピリット展」オフィシャルパートナー 三井不動産株式会社事業開発部 福島慎部長>
「この『オリンピック・アゴラ』という所で、オリンピックのスポーツの力であったりとか、アートの力であったりとか、あと希望の力というオリンピックバリューをですね感じ取ることができて、特に、この展示の最後の映像の所で『とても感動しました』『やっぱりオリンピックあってよかった』っていうふうに言って頂いた方が沢山いらっしゃって、とても私たちとしても嬉しかったです」
来場者は、オリンピックの歴史の中で、メダルに込められた物語やデザインコンセプトを自ら確かめることができる。
2020年東京オリンピックのメダルには、国際オリンピック委員会の規定により、ギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」が描かれているほか、裏面には、渦巻き状のデザインにオリンピックリングと「TOKYO2020」のロゴが浮かび上がっている。
メダルは原石を磨いたような形をしており、「光」や「輝き」がテーマだ。デザインはシンプルだが、全ての渦の曲線角度が異なり、メダルをより立体的に見みせている。メダルから反射される無数の光は世界中の選手やオリンピックを観戦する人を表し、アスリートの勝利は応援する人が居てこそというメッセージが込められている。さらに世界中の人々が手をつないでいるような様子も表現しているという。
メダルには、東京2020組織委員会が日本全体から集めた、携帯電話などの小型電子機器から抽出したリサイクル金属が使用されている。
1896年にギリシャで初の近代オリンピックが開催された時、メダルを受け取ったのは1位と2位だけで、優勝者には銀メダル、準優勝者には銅メダルが与えられた。
1900年パリ大会では、メダルではなく美術品が授与される受賞者が相次いだ。
パリ大会に続く6大会のオリンピックメダルはすべて異なるデザインだった。
その後、国際オリンピック委員会(IOC)は、メダルのデザインを統一するための規則を制定。表面にはイタリア人アーティストのジュゼッペ・カッシオーリによるギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」を、裏面にはオリンピックスタジアムを背景に、群衆に称えられる勝者が記されていた。このデザインは、1928年のアムステルダム大会から40年間使用され続けた。
1978年になると、オリンピック憲章により、金メダルは92.5%以上の銀を使用し、最低6グラムの金を含まなければならないとされ、全てのメダルが直径60mm以上で厚さ3mm以上でなければならないと規定された。
メダルのデザインも変更になり、表面にはパナシナイコスタジアムに立つ女神「ニケ」が描かれ、裏面のデザインは開催都市の組織委員会が自由に決められることになった。
2008年の北京オリンピックでは、初めてメダルの革新が見られ、金と玉という画期的な素材が用いられた。中華民族の歴史と文化を十分に表現しながら、北京オリンピックのコンセプトがメダルでも強調された。
