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Lenovo V200をSSDに換装しWindows Vistaのブートタイムをためしてみた
Lenovo V200のブートタイムです。HDD、SSDそれぞれ計測しています。HDDもかなり最適化しているため、ブートタイムに大きな差はないですが、SuperFetchなどのキャッシュは著しく向上しています。【Lenovo V200のHDDをSSDへ換装】→sm11135110 【Windows Vistaのインストール】→sm11135154
VistaのSuperFetchの効果を検証してみた ノート編
よく使われていて起動が遅いソフトを、OSをコールドブートさせた直後の状態で2回起動させました。なお、2回起動させる理由は、1回目はメモリにキャッシュされている状態ではないことを証明するためです。 PCのスペック 機種名:ThinkPad X61 CPU:Core2Duo T8300(2.4GHz) メモリ:2GB GPU:GMA3000(965Gオンボ) 所々で犬の鳴き声が聞こえますがお気になさらずに… その他比較動画 mylist/7012035
Let's Note R7 HDD - SSD 比較 Win7 Ver.
使用SSDはMCCOE64G5MPP-0VA, 初期のSLC,Read100MB/S Write70MB/S程ですが、スペック不足で7割程の速度となります。Windows7がようやく発売したので、起動時間を取りました。
HDD→SSD (VISTA)をsm6743447にて比較したものの追加です。
Vista Business SP2 からアップグレードインストールを行いました。
インストール後は、SSD空き容量が約8GB増え、メモリ使用量が約150MB減りました。
動作速度の高速化は体感できませんが、今までVistaでメモリが足りていなかったマシンではWin7が快適になるでしょうね。
インストール後、数える程しか起動していないので、SuperFetchが安定していない可能性はありますが、それでも起動・終了が大幅に高速化したので満足です。
D4で動画編集をしようと試みた
これでいつでもどこでも・・・
PremiereElements3.02で704x396 4000kbpsのDivXファイルを編集
メモリが1GB固定なのが辛いですね。
まあ、バッテリーやら問題はいろいろあるんで
難しいどころの話ではないですがw
PEの起動と終了を何度か繰り返したのでSuperFetchとReadyBoostが効いているかも。初回起動はもっと遅かったです。
ACE COMBAT [開放へのVista]
私が低スペPCのVistaを使っていて思ったことや実際に起こったことです。前作同様、画質は非常に悪いです。高画質にするやり方知らないんで・・・。
VistaのSuperFetchの効果を検証してみた
よく使われていて起動が遅いソフトを、OSをコールドブートさせた直後の状態で2回起動させました。なお、2回起動させる理由は、1回目はメモリにキャッシュされている状態ではないことを証明するためです。 PCのスペック CPU:Core2Duo E6300(1.86GHz) メモリ:3GB GPU:GeForce7300GT 256MB その他比較動画 mylist/7012035
Windows VistaのSuperFetch効果
Windows XPのプリフェッチを更に強化したSuperFetch。USBメモリやSDカードをそのキャッシュの一部に使うReadyBoostはコケた感がありますが、十分なメモリを搭載すれば、SuperFetchの効果はなかなかです。重いアプリも繰り返し利用するものであれば、5秒以内に起動するようになります。このThinkPadのスペックはsm1013134時と全く変わりありません。起動順は、Outlook 2003→Sleipnir 2.5.17→iTunes 7.4.3→Paint.NET 3.10→Opera 9.23→Firefox 2.0.0.7です。特に.NET FrameworkベースのソフトであるPaint.NETはXPで動作した時と比べると、超が付くほど爆速化します。
Windows Vistaの起動
Lenovo ThinkPad X60(1709-57I)を使ってWindows Vista Businessを起動する光景です。メモリは3GB(2GBx2で、チップセット制限で3GB認識)です。セキュリティソフトは、Norton Internet Security 2008のPublic Beta版を、スタートアップにはmixi StationとBluetoothエージェントを登録してあります。NOGUIBOOTオプション(アニメーションを無効にするオプション)を有効にしてあります。通常の起動画面ではないのは、その為です。それでも起動速度の改善は気休めなので、皆さんにおかれましては、XPより遥かに実用できるようになったスリープ(sm1020309・sm1020361)か休止状態(sm1020418)を活用することをお勧めします。
起動時間比較用にMacBookでのMac OS Xの起動の様子もアップしました(sm1019360)。参考になれば幸いです。SuperFetchの動作の様子もアップ(sm1239844)しました。
Mac OS X 10.4.10(Tiger)の起動
「Windows Vistaの起動」(sm1013134)と比較するため、メモリを2GB(1GBx2)搭載したMacBook(MB063J/A)でMac OS X 10.4.10(Tiger)の起動をしてみました。アップロード時になぜかエラー出まくりで焦りましたが、ようやく成功しました。
OSXは、さすがに起動は速いです。ただ、起動直後は操作をちょっとでもすると、すぐにレインボー...
起動してしまった後の体感速度は、SuperFetchが良く効いているVistaの方が良いかもしれません。この辺は、Mac OS X 10.5(Leopard)の改善に期待したいです。
