キーワード TMS が含まれる動画 : 3663 件中 897 - 928 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
おはよう!スパンク 第47話 ニャニ!? スパンク警察犬!
ある日海岸で、赤犬に襲われているファンファンを、スパンクは必死に守って戦う。それを見ていた警察官の宮川は、スパンクをスカウトしに来る。警察犬として訓練しようと言うのだ。愛子は反対するのだがスパンクは、夢よもう一度! とばかりに舞い上がる。東京へ連れていかれたスパンク。しばらくは帰ってこられない。さみしがる愛子。心配でしようがない。一方、スパンクは訓練に失敗ばかり、こちらも愛子を想ってメソメソしている。失望する宮川。そこへ心配になった愛子が、様子を見に来る。訓練士はジャマだからと愛子を追い払おうとする。と、突然スパンクが別人のように訓練士に噛み付く。宮川は愛する者の為だけに戦うことの出来る犬だと判って、スパンクを諦める。ドジで間抜けなおかげで帰ってくることができたスパンク。みんなもスパンクのいない間、だいぶさみしかったようだ……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603996←前話|次話→so36603998 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第46話 ボクが作ったワンバーグ
誠也が無断で、二日も学校を休んでいる。石橋先生に様子を見て来るように頼まれた愛子。ところが、行ってみると誠也はピンピンしてエプロン姿で料理など作っている。怒って帰る愛子。だが、理由が判らずじまいで、気にある愛子はスパンクを偵察に出す。スパンクはそこで、姉を看病する誠也の姿を見る。口止めされて戻ったスパンクは、本当の事が言えず「あれから誠也は、本当に病気になった様だ」とウソをつく。気遣う愛子はハンバーグを作ってスパンクに持たせる。しかし絶対に、愛子が作った事はいわない様口止めされる。板バサミになるスパンク。結局スパンクは自分で作ったと言い、誠也の家の料理を作らされるハメとなる。悪戦苦闘のスパンク。しかし、誠也は騙せても、姉の綾はすべてお見ととしだった。綾の説明で、仲直りをする誠也と愛子。スパンクの苦労は実ったのであった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603979←前話|次話→so36603997 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第29話 ボクは二枚目 大スター
突然スパンクに転がりこんだ映画主演の話。主役の猫の公募に、トラ吉が写真を送ったのだが、ことの始まりだ。トラ吉の横に、スパンクが映っていたのである。スパンクに一目ボレした監督は、主役の猫を急きょ犬に変更。かくして、スパンクが大スターになれるチャンスは到来した。すっかりその気のスパンク。キャットや科子達にチヤホヤされ、いい気分である。一時は、大いにスネたトラ吉も、スパンクを東京にやればキャットを一人じめと考え直し、これも後押しを始める。だが、愛子一人、浮かぬ顔。スパンクを手放すのがつらいのだ。その気持を知ったスパンクは…。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36604065←前話|次話→so36603994 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第30話 ワォ! おじ様に青い目の恋人?
ある日藤波にスペインから手紙が届く。愕然とする藤波。その日からなんだか様子がおかしい。数日後、謎のスペイン女性と会っている藤波を目撃するスパンク。愛子に必死になって説明するスパンクだが全く信用してもらえない。ところがある日、愛子は藤波のアトリエで、偶然にもエンゲージリングを見つける。ショックをうける愛子。実はこの女性、昔、藤波が結婚を考えた娘マリアの妹でイリアという。重い病気にかかり、だまって身を引いた姉の事を、伝えにやってきたのであった。マリアはとうになくなっていたのだが、事情を知った愛子達は、藤波とマリアの為に20年遅れの結婚式をすることを思いつく。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603995←前話|次話→so36603993 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第31話 無人島! 冒険・探検・大嵐
休暇を利用して、無人島に渡った愛子たち。島には古い砦のあともあり、伝説を秘めた岩などもあって、愛子の心はロマンチックに浮き立っていた。ところが、突然嵐になり、海は大荒れ、一同あわてて洞窟の中へ非難する。待てど、迎えの船も来ず、不安な一夜を過ごす、愛子たちだった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603994←前話|次話→so36603992 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第32話 カゼなんか ひいちゃいられない
校庭で拾った真っ赤なブローチ。それが、せりののものとは露知らぬスパンクは、キャットへの贈り物に最適と、ブローチ片手に美原邸に急ぐ。途中、お巡りさんと正面衝突したのが運のつきで、ブローチは、道路わきのコンクリートで固められた下水溝の中へ。スパンク、取ろうと悪戦苦闘。しかし、ブローチは取れぬ、雨には降られる。その上、風邪までひく始末。あきらめて戻ってみると、そのブローチが大変高価なもので、しかも、それが校庭に落ちたのは、愛子に責任があると聞かされる。どうしもブローチを取りにいかねばならぬとあせるスパンク。一方、事情を知らぬ愛子は、なぜスパンクが脱出ばかり企てるのかわからない。そこへ、トラ吉の看護人まで現われて…。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603993←前話|次話→so36603991 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第33話 おめでとう! 科ちゃん入賞
科子の出した絵が県の展覧会で入賞。愛子は、素直によろこんだのだが、亮の様子がおかしくなってしまった。実は亮と科子とは一緒に絵の勉強をした仲で、その展覧会に亮も出品してあったのだ。祝福したいのは山々なのだが素直に喜べない亮。そんな亮をイジイジするなと励ます誠也。愛子は心配の余り、亮の自宅にまで訪れるのだが…。そこで科子の意外とも思える激しさを見せつけられる愛子たちであった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603992←前話|次話→so36603990 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第34話 エーッ! お咲さんにラブレター
大山荘の板前、松吉が書いた愛子宛のラブレターが、トラ吉の思い違いから咲に渡された。思いがけぬ結婚の申し込みに、すっかり気をよくする咲。しかし、松吉が二通目の手紙を書くに及んで、トラ吉にも自分のしでかした心配がわかった。浮き足だっている咲を傷つけずに、松吉を思いきらせるにはどうしたらいいか――スパンクとトラ吉は、ない知恵を絞る。一方、事情を知った愛子はいささか見当はずれとはいえ、生まれて初めての結婚の申し込みに、胸がときめく。それだけに、同様の喜びを味わっているであろう咲に、真相を打ち明けるのは忍びない。はたして、咲は松吉と結婚するつもりなのだろうか。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603991←前話|次話→so36603989 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第35話 バァ! コンニチワ 犬ぎらい先生
数学の石橋先生は極端な犬ギライ、犬を見ただけで熱が出てしまうほどの変わりもの。それがしつっこいスパンクと会ってしまったから悲劇の始まり。スパンクの方は、なぜ自分が嫌われているのか判らず、先生につきまとうのである。おかげで先生は、その日授業にならず、早退する始末。次の日も、つきまとわれて本当にダウンしてしまった。事情を知らない愛子たちは、先生が登校拒否になったのではないかと心配する。責任を感じたスパンクが、見舞いに行ったものだから話は一段とややこしくなってしまった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603990←前話|次話→so36603988 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第36話 K・O!(ノックアウト) 赤ちゃんパワー
ある日、道で出会った小さな男の子ケンちゃん。何が気に入ったのか、スパンクにピッタリとくっついて離れない。実家にママが帰ってしまって淋しいのだという。スパンク以外は全員失格という子守り役、断るに断れずスパンクは引き受ける。次から次へと、思いもかけぬことをやってくれるケンちゃんをお守りするスパンク。つらいけれど、頼りにされるのは心地よい。一方、見守る愛子も、赤ちゃんの愛らしさと大変さを見せつけられて複雑な思いである。「私も今に、あんな赤ちゃんを抱くようになるのかしら……」
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603989←前話|次話→so36603987 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第37話 ボクにまかせて! ツッパリ君
担任の石橋先生はヘナ橋などと呼ばれ、生徒にバカにされている。ある日、ガラにもなく教室でしかりつけた不良数人に呼び出され、海岸の松林に連れていかれる。スパンクはそれを見て、誠也に応援を頼み現場に急行する。誠也は何で先公のカタをもたなきゃならないのかとためらうが、スパンクが不良の挑発に乗り飛びかかったのを切っ掛けに大乱闘となる。ここでヘナ橋が一喝した! 「この世で人を動かすのは力ではない! 心だ!」と……。けっして手を出さず、なぐられても相手の事を気づかう石橋の心の大きさに感動した不良たちは泣きだす。授業が判らず落ちこぼれていった自分たちにかまって欲しかったのだ。そんな生徒たちの為に石橋は特別補修をしてやるのだった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603988←前話|次話→so36603986 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第38話 こっちを向いて! 美犬ギャル
狂犬病の予防注射に行くことになったスパンクは、恐れをなして隠れてしまう。そこで愛子は、スパンクを捕まえると、逃げてもすぐに判るように鈴を付ける事にした。当日、その会場でファンファンという愛らしい牝犬に一目惚れするスパンク。注射の痛みも感じない様子でボーッと見つめている。夢中になったスパンクは、その次の日からファンファンの行方を探し始める。唯一の手がかりはスパンクと同じ鈴を付けていたというのだが、それだけでは見つかるはずもない。スパンクはすっかり落ち込んでしまう。食いしん坊のスパンクが食事ものどを通らないほどの恋わずらいに、見かねた愛子は科子や亮に相談する。そこへ亮の妹の双葉が耳寄りな情報を持ってきた。その鈴に見覚えがあるというのだ。スパンクは目指す相手を見つけることだできるのだろうか、そしてその恋を、実のあることができるのだろうか……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603987←前話|次話→so36603985 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第39話 ラブミー! ファンファン
スパンクに新しいガールフレンド・ファンファンができた。海岸で散歩するファンファンに付っきりのスパンク。マンションで飼われていた彼女は、海の生き物が珍しいらしく、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ちっとも目が離せない。かいがいしく世話を焼くスパンクだが、ちょっと目を離した隙に大変な事になってしまう。ファンファンが波に呑まれ足を怪我してしまったのだ。飼い主のお手伝いであるお光さんは、激怒してファンファンの外出禁止令を出す。しかられるわ、ファンファンと会えなくなるわですっかり落ち込んでしまうスパンク、いったいどうなるのか……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603986←前話|次話→so36603984 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第40話 声のお便りラジカセ大騒動
ある朝、愛子にエアメールが届く。玲からの声のメッセージだった。次の日、学校で嬉しそうに話をする愛子。そこへ、せりのがやって来て「私にも来たわよ。それも一週間も前に……」と話す。ショックを受ける愛子。信じたくないが玲に対して無性にハラを立ててしまう。返事を出さない愛子にラジカセを持って、まとわりつくスパンク。とうとう愛子に怒られてしまう。仕方がないので、隠しどりをしようとするが、これもすぐにバレてダメ。とうとう藤波やお咲まで追い掛け回す始末。そんな時、せりのが亮に問い詰められて「あれは嘘だった」と告白する。愛子が羨ましかったというのだ。疑いが晴れた愛子は、亮との思い出に浸りながら録音にいそしむのだった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603985←前話|次話→so36603983 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第41話 やっぱりサンタはやって来た!
もうすぐクリスマス。良い子にしかサンタクロースが来ない、と言われたスパンクは、殊勝にも良く言い付けを守っている。愛子は「すっかりサンタを信じ込んでいるスパンクに本当の事を言った方がいいものか」とみんなに相談する。その話を偶然にも聞いてしまうスパンク。大ショック!! しかし、トラ吉やバロンに、サンタクロースはいると豪語したスパンクは引っ込みが付かない。結局、自分がサンタになって、にぼしやあまり物のケーキを持って、プレゼントを配る事にした。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603984←前話|次話→so36603982 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第42話 さよならはショッパイ涙
海岸でバードウォッチングを楽しむスパンク。そこでピッピという小さなインコにすっかりなつかれてしまう。愛子が風邪を引いてもそっちのけで世話を焼くスパンク。そしてすっかり情が移ってしまう。ところがそのインコは、愛子が病院で偶然見かけたチーコという女の子の物だったのだ。愛子は事情を説明して、ピッピを帰してやるように言うが、情が移ったスパンクは帰したがらない。逃げ回っているうちに、スパンクはチーコのいる病院までやって来る。ピッピの声を聞くチーコ。必死でピッピの名を呼ぶ。それに応えるようにチーコチーコと鳴くピッピ。それを見たスパンクは、ショックを受け悲しむが涙を呑んで諦めるのだった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603983←前話|次話→so36603981 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第43話 オモチも夢もふくらんだ
元旦、藤波家ではみんなでお正月を祝った。おせち料理に、おぞうに、おとそ、獅子舞、そしてお年玉をもらい、上機嫌のスパンク。そこへ、誠也がやってきて大山家の餅食い大会に行こうと言う。さっそく出かけて、大会に参加するスパンク。モリモリと順調に食べていたかに見えたのだが、ノドにモチをつまらせて、病院へ担ぎ込まれる。スパンクは医者に呆れられるも、すぐに退院。病院を出た所で海を尋ねる女の人と出会う。道を教えながら源爺さんの事を思い出す愛子達。海へ行って、ひとりぼっちで正月を過ごしている源爺さんを慰めようという事になった。新年の挨拶を終えて、雑談をしている時、科子が崖っプチに思い詰めて立つ女の人に気づく。さっき愛子達に道を開いた女の人だった。「まさか!」とあわてる愛子。見るとおなかの大きい妊婦の様だ。スパンクと申し合わせて止めに入るのだが……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603982←前話|次話→so36603980 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第44話 すべってころんで銀世界
藤波の友達のロッジが白馬にあるというので、連休にスキーに行く計画を立てる愛子達。ところが、急用が出来て突然藤波が行けなくなってしまう。諦めかける愛子だが、お咲が替わりに付き添うことになった。なんと雪国育ちでスキーには自信があると言うのだ。意気揚々と出かける愛子、科子、亮、お咲、そしてスパンク。途中誠也という飛び入り増えて、一向はいざ雪国へと向かう。目的地に着いた愛子達はさっそく滑る事にした。ところが、お咲は全く頼りにならない。昔と全然感じが違うというのだ。そこへ、せりの登場。例によって悪口をたたくとさっそうと滑り去る。これが、けっこううまい。しかたがないので、各自勝手に練習することにした。悪戦苦闘の愛子。そこへ、そっと手を差し伸べる男がいた。ふと見上げると、それはなんとウィーンにいるはずの池上玲であった。玲は愛子を助け起こすと目の前を通り過ぎ滑り去っていく。茫然と見送る愛子。夜、みんなにその話をするが、誰も信用しない。自分さえも半信半疑なのだから……。次の日、事の真相を確かめる愛子なのだが……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603981←前話|次話→so36603979 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第45話 エーッ! せりのちゃんユーカイ事件
土曜の昼下がり、バカに嬉しそうなせりの。迎えの車でウキウキと帰っていった。明日の日曜に両親と遊びに行くと言うのだ。みんなは、父兄同伴じゃあんまりパッとしないなどと言うが、愛子は「せりのちゃんは、いつもパパやママとすれ違いなのよ。一緒に行けるなんてどんなに嬉しいことか……。」と怒る。チョッピリ反省する一同。ところが、せりののママもパパも仕事のやりくりがつかず、お出かけは中止になってしまう。怒るせりの。家出をして愛子のところに転がり込む。こっそり調べてみたが、パパやママは、せりのがいなくなった事に気付いた様子がない。怒り心頭に発したせりのは、次なる手段に出る事にした。脅迫状を自分で作り、誘拐を装ったのだ。さすがに今度は、みんな大騒ぎになり、警察に届ける事になった。刑事が動き、愛子の家にも捜索にやってきた。そしてなんとスパンクが逮捕されてしまう!?
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603980←前話|次話→so36603996 第一話→so36604304
風の少女エミリー 第26話 春のおとずれ
エリザベスが足を骨折して動けなくなってしまった。退屈をもてあますエリザベスのために、エミリーは書いた小説を見せた。エミリーの小説は、エリザベスや家族のみんなを感動させ、ついに……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598584←前話 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第10話 夢を織る人々
学校にカーペンターという新しい先生がやってきた。彼は突然エミリーたちを教室の外へ出した。学校の前の広場で、それぞれが自分の学びたいことを学ぶ教科書を使わない授業である。先生はとうとうエミリーのところへやってきて、どんな詩を書いているのかとたずねる。ノートを渡したエミリーは期待と緊張に胸を膨らませるが……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598684←前話|次話→so36598646 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第9話 消えたダイヤモンド
イルゼがニュームーンに泊まりにくることになった。みんなが寝静まったあと、イルゼにサマーハウスの中で消えたダイヤモンドの話をする。そのダイヤモンドは、50年前にミリアム・マレーがなくしたもので、時々、月明かりに輝くという。次の日、テディとペリーにダイヤモンドの話をするエミリー。結局その夜、ダイヤモンドを探すことになるエミリーたちだが……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598683←前話|次話→so36598685 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第8話 お母さんの部屋
ニュームーンに来て以来、エミリーにはずっと気になっていることがあった。それは、エミリーの母ジュリエットが使っていた部屋がこの屋敷にあるということだ。エミリーはその部屋に入ってみたくてしかたない。だが、部屋には鍵がかけられており、その鍵はエリザベス叔母さんがどこかにしまっているという……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598682←前話|次話→so36598684 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第7話 大好きな林
ニュームーンの一大ピンチ。のっぽのジョンが大切な林を伐採するというのだ。自分でなんとかしたいとやきもきするエミリー。そんなとき、ジョンのもとへ密偵に行ったペリーが有力情報を得て帰ってくる。ジョンは、隣村に住むキャシディ神父だけは信頼しているというのだ。キャシディ神父の忠告があれば、ジョンも林の伐採を断念するかもしれない。エミリーは、ニュームーンを救うために、隣村に行くことにした。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598681←前話|次話→so36598683 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第6話 毒リンゴ事件
ニュームーン農場の隣にはジョンという農夫が住んでいた。昔から、マレー家とは犬猿の仲である。しかし、エミリーたちはジョンの林が大好きで、彼の納屋を遊び場にしていた。ある日、エミリーはジョンの納屋でりんごを食べるが、そのりんごにはネズミを殺す毒が入っていたという。エミリーは、自分の命はもうわずかだと、涙にくれて遺書を書く。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598680←前話|次話→so36598682 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第5話 はじめての舞台
学校で演劇会が開かれることになった。ローダから挑発され、「ちゃんとした劇を作って、演じてみせるわっ」と宣言してしまうエミリー。しかし、家に帰り、どんな話にしようかアレコレ考えるが、ちっともイメーがわかない。おまけに、エミリーが小説や詩に関わる事を快く思わないエリザベス伯母さんから、台本を書くことを禁じられてしまう……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598679←前話|次話→so36598681 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第4話 四人のスケッチ
エミリーとイルゼは、病気で学校を休んでいるテディの家に毎日遊びに行くようになる。テディはとても優しく純粋な性格で、絵を描く才能に溢れていた。テディは隠してあるスケッチブックをエミリーたちに見せてくれる。テディが描いた絵を見て、息をのむエミリー。しかし、「どうして隠してあるの?」と聞くエミリーに、テディは「絵を描くと母さんが悲しむから」という。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598678←前話|次話→so36598680 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第3話 変わり者イルゼ
初めて学校に行ったエミリーを、同級生の少女たちは、マレー家から来たという理由だけでいじめる。担任のブラウネル先生も、自己主張のはっきりしているエミリー快く思わない。少女たちの中で特にエミリーに対して攻撃的だったのはイルゼという少女。憤慨したエミリーはイルゼとの対決を決意する…。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598645←前話|次話→so36598679 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第11話 名誉あるコンテスト
ペリーは病気がちの叔母さんと二人暮らしで、生計を支えていた。そのため、叔母さんはペリーが学校へ行くことに反対だった。あるとき、学校でスピーチコンテストが開かれることになる。生徒たちがおもいおもいの主張をスピーチするコンテストだ。ペリーは大胆にも出てみたいと思った。彼はエミリーたちに内緒で、スピーチの猛練習をする。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598685←前話|次話→so36598587 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第2話 マレー家の誇り
エミリーはエリザベス伯母さんに数々のニュームーンの決まりを教わったあと、お下げ髪を切るように言われる。しかし、エミリーはそれを拒否する。お下げ髪は父ダグラスのお気に入りの髪型だったのだ。譲らないエリザベスと激しい口論になり、エミリーはおしおきのため、二階の客間に閉じこめられてしまう。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598589←前話|次話→so36598678 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第1話 風の少女
想像力豊かな少女エミリーは、カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていた。ところが、愛する父は「世の中は愛がいっぱいだ。春はどこにもやってくる」という最期の言葉を残して亡くなってしまう。葬儀にやってきたのは、母方の親戚マレー家の人々。誇り高く権威的な彼らは、自由な考えで自分を主張するエミリーを生意気で憎らしい子どもと感じ、誰ひとり引きとろうとしなかった。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
次話→so36598645
風の少女エミリー 第12話 世界にひとつの詩
あるとき、エミリーは、ジミーさんの言葉からインスピレーションを得て、美しい詩をつくった。ニュームーンの自然を賛美した詩だ。われながら、すばらしいと思ったエミリーは、その詩を新聞社に投稿することを思いついた。エミリーの初めての投稿だ。ところが二週間後、エミリーの詩が載っているはずの新聞が、すべて売り切れてしまっていた。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
so36598646←前話|次話→so36598586 第一話→so36598589
