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神々の悪戯(あそび) 第1話 禁じられた箱庭(がくえん)
高校3年の春を目前にした主人公・草薙結衣は、ある日、自宅である神社の蔵の中から彼女を呼ぶ声を聞く。導かれるまま蔵に足を踏み入れ、光を放つ剣を見つけた結衣。剣にふれた瞬間、強い衝撃と共に結衣は意識を失い――目覚めた先は、神々により創られた「箱庭」だった!
草薙結衣:早見沙織/アポロン・アガナ・ベレア:入野自由/ハデス・アイドネウス:小野大輔/戸塚月人:上村祐翔/戸塚尊 :豊永利行/バルドル・フリングホルニ :神谷浩史/ロキ・レーヴァテイン:細谷佳正/アヌビス・マアト:梶裕貴/トト・カドゥケウス:森川智之
原作:ブロッコリー/ キャラクター原案:カズキヨネ/監督:河村智之/シリーズ構成:金春智子/キャラクターデザイン:芝 美奈子/音響監督:菊田浩巳/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:ブレインズ・ベース
次話→so31938923
Dance with Devils 第一幕 倒錯と禁断のカドリール
平凡な高校生・立華リツカは、穏やかな學園生活を送っていた。ある日、生徒会長から第三図書室へ呼び出されたリツカは、そこでレム、ウリエ、メィジ、シキと出会う。怪しげな雰囲気の生徒会メンバーから身に覚えのない校則違反を責められ憤るリツカ。その時リツカのペンダントが突然発光し、それを見た4人は驚き怯む。その日リツカが帰宅すると、家は荒らされ母・マリアが見知らぬ男たちにとらえられているのだった……。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
次話→so31961141
Dance with Devils 第二幕 迷いと秘密のジルバ
謎の男達に襲われているところをレムに救われたリツカは、翌朝レムと一緒に登校し學園じゅうの注目を集める。その日の昼休み、再び生徒会長・レムからの呼び出しを受け第三図書館を訪れたリツカは、レムから、母・マリアの手掛かりが長野にあると聞かされる。長野にはリツカの祖父の家があることを聞き、レムとリツカはそこへと向かうのだが……。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961140←前話|次話→so31961422 第一話→so31961140
Dance with Devils 第三幕 情熱と誘惑のタンゴ
イギリスより帰国した兄・リンド。約1年ぶりの再会ではあるが、昔のまま優しいリンドの様子に一瞬でも日常を取り戻したかと思われたリツカ。だが、リンドはリツカに「レムには近付くな」と命じ、學園に行くことも禁じてしまう。そんなリツカの元に、突如生徒会副会長のウリエがやってくる。ウリエは、レムが母・マリアのことでわかったことがあるらしいと言うが……。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961141←前話|次話→so31961424 第一話→so31961140
Dance with Devils 第四幕 孤独と哀愁のボレロ
幼い頃からリツカを護ってきたリンド。リツカを護る為エクソシストとなったリンドは、リツカを護る為ならば手段は選ばないことを密かに心に決めている。リンドはリツカに、祖父の研究が魔を呼び寄せたこと、そしてレム、ウリエ、メィジ、シキの正体がアクマであることを告げる。信じたくないリツカは自身で確かめる為、家を抜け出し、學園にいるレムを訪ねるのだった。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961422←前話|次話→so31961425 第一話→so31961140
Dance with Devils 第五幕 独尊と衝迫のブレーキン(breakin’)
リツカを護る為、四皇學園に転入したリンドはたちまち人気者に。しかし、リツカは授業中突如メィジに連れさられてしまう。メィジが本物のアクマと知り怯えるリツカに、メィジは禁断のグリモワールの在処を問いただすが、リツカからは中々答えが得られない。メィジはリツカを自分のモノにする為、自身の力を見せつけ、リツカを惚れさせようとするのだが……。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961424←前話|次話→so31961426 第一話→so31961140
Dance with Devils 第六幕 追想と迷宮のファランドール
禁断のグリモワールの手掛かりを掴めず苛立つ生徒会のアクマたち。レムたちから1人疎外され、学園の中庭で手が傷だらけになることもお構いなしに、バラの花を引きちぎるシキを見かけたリツカは、シキの怪我を心配する。そんなリツカを行方不明の母・マリアの元へ案内するというシキの言葉に、半信半疑ながら、リツカとアズナは學園近くの美術館へと向かうのだった。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961425←前話|次話→so31961427 第一話→so31961140
Dance with Devils 第七幕 幻想と純真のパ・ド・ドゥ
一向に禁断のグリモワールを持ち帰らない息子に苛立つレムの父親。そんなレムを横目に、ウリエ、メィジ、シキはチャンスとばかりに、それぞれが勝手に、リツカを手に入れようと動く。一方、學園祭の準備の為、リツカとアズナはホームセンターへと買い出しに来た。アズナに一人で行動しないと約束をするリツカだが、レムの家にいたローエンを見かけ1人追いかけていってしまう。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961426←前話|次話→so31961428 第一話→so31961140
Dance with Devils 第八幕 仮初のワルツ
いよいよ迎える四皇學園の學園祭当日。リンドとアズナに護られながらも、初めての學園祭に心踊るリツカ。學園では、名物である夜のダンスパーティーで、誰と踊るかの話題で、持ちきりだった。リツカは、ウリエ、メィジ、シキから、パートナーにならないかと誘いを受ける。そんな中、リツカは彼らから、レムがウィーンで禁断のグリモワールを見つけたと言う話を耳にする。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961427←前話|次話→so31961429 第一話→so31961140
Dance with Devils 第十幕 欲望と偽りのタランテラ
レムとの戦闘で酷く傷ついたリンドの治療のため、學園の保健室へやってきたリツカ。看病をする中で、幼いころから、リンドがいつも自分を守っていてくれたことを思い出す。一方、リツカを欲しいというウリエ、メィジ、シキに対し、いつまでも自分の気持ちに素直になれないレム。そんな中、リツカの元に母・マリアを守っていると言うヴァンパイアが現れる。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961429←前話|次話→so31961700 第一話→so31961140
Dance with Devils 第十一幕 漆黒と紅蓮のサンバ
ジェキに連れられ、ヴァンパイアの王・ネスタの元へやってきたリツカ。そこでリツカは、兄・リンドの秘密を知ることとなる。ネスタは、禁断のグリモワールの力を取り出すためには、615年に一度の満月の夜、リツカが17歳の誕生日を迎える瞬間にリツカの血を手に入れる必要があるという。アズナの想いを胸にリツカは一人グリモワールを取り出す儀式へと臨む。
立華リツカ:茜屋日海夏/鉤貫レム:斉藤壮馬/立華リンド:羽多野 渉/楚神ウリエ:近藤 隆/南那城メィジ:木村 昴/棗坂シキ:平川大輔
原案:岩崎大介(Rejet)/原作:グリモワール編纂室/監督:吉村 愛/シリーズ構成:金春智子/キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)/キャラクターデザイン:高品有桂/音楽プロデューサー:藤田淳平/音楽:Elements Garden/音楽制作:DIVEIIentertainment/アニメーション制作:ブレインズ・ベース/製作:Dance with Devils製作委員会
so31961646←前話|次話→so31961701 第一話→so31961140
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 01 奇跡の殺戮者
特異災害対策機動部二課は日本政府から国連へと出向し、超常災害対策機動部タスクフォースS.O.N.G.として再編成される事となった。再観測が懸念されていた認定特異災害を含む、通常の対応力ではあたることすら難しい超常脅威への措置であったが、制御できなくなったシャトルの救助以降は、主に大規模な災害や事故を収束させるための機関として機能するにとどまっていた。だがある日、検知される謎の反応波形。赤き粒子が舞う月下にて人形は、黒衣に身を包んだ小さな人影を睥睨する。それは、新たな戦いの幕開けであった。突如立ち上った火柱は、たちまち炎の海と化し、周辺を舐め尽くしていく。火災救助の応援要請を受けた立花 響は、奇跡のカタチ、シンフォギアを身に纏って駆け抜けていくのだが…… 向かう先にて、業火に涙するキャロルとの邂逅があることを知る由も無かった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
次話→so31975024
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 02 世界を壊す――その前に
火災マンションの救助に出動した響は、世界を壊すと宣言する錬金術師、キャロルとまみえる。漲る力への絶対的な自信からか、シンフォギアを纏って戦えと迫るキャロルであったが、戦う理由を見出せない響は拳と固める事ができず、圧倒されるしかなかった。その裏で同時多発する怪奇の事件。これもまた錬金術師達の仕業である。自動人形レイアと激突したクリスは、窮地の只中でエルフナインを保護。ライブ会場に侵入した自動人形ファラは、翼をおびき出すためにマリアを強襲する。シンフォギアを身に纏った装者に比肩する戦闘力をみせる自動人形二機。さらには根絶が予測されていたノイズと思しき存在も出現し、状況は加速度的に悪化の一途を辿っていく。そして、ついに牙を剥く錬金術の猛威。誰もが予想できなかった事態に、翼とクリスの何もかもが砕け散る。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975023←前話|次話→so31975025 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 03 装者たちの黄昏
錬金術の脅威に蹂躙される天羽々斬とイチイバル。敗北では済まされないと言い残した自動人形は、キャロルの命令に従い、戦う力を持たぬ者をあとにその場より撤収する。融合症例を経て適合者へと至り、あの日に継いだ想いばかりか、力をも受け取ったはずの響だが、戦いの無い日々に人命の救助と奔走するうち、シンフォギアの力で誰かを傷つけることを嫌悪し、忌避するようになっていた。適合係数の不足値をLiNKERにて補えない調と切歌は、シンフォギアからのバックファイアに苛まれつつも、エルフナインとクリスを救助し、S.O.N.G.本部へと保護する。そして語られる世界の解剖計画と、欠片となって小匣に収められし魔剣の銘。対抗しうる戦力の絶対的な不足をよそに、さらに畳みかけられるキャロルの次なる一手。級友たちとの下校途中を襲撃される響。打開を願いつつも戦いを恐れる胸に、ガングニールからの聖詠は浮かばなかった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975024←前話|次話→so31975026 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 04 ガングニール、再び
シンフォギアを身に纏えない響を救ったのは、偽りをかなぐり捨て、黒いガングニールにて鎧い立つマリアであった。この機にガリィを討ち果たすため、全力で仕掛けるマリアだが、LiNKERを介さぬギアからの負荷に熱血は飛沫き、その身は容赦なく灼かれる。ついにギアは強制解除され、響と同じく戦えない状況に陥るが、ガリィは面白くないと吐き捨て、その場をあとにする。怖れ、忌避した響は、戦いから目を背けてしまい、「何故、どうして」の先を模索してきたこれまでの歩みが鈍ってしまう。それでも未来は危険を顧みず、かつて自分が響と戦い、その帰結に救われたと語って聞かせる。伸ばしたその手を怖がるなと諭す未来に、奇跡宿る機械仕掛けのこの手から、逃げ出さないことを誓う響。戦ってでも欲しい真実があると叫んだキャロルが率いる敵勢力と、戦ってでも守りたい真実を求める響は、この瞬間、初めて激突理由を揃える。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975025←前話|次話→so31975028 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 05 Edge Works
響のガングニールまでもが砕かれて、とうとう十全に戦える状態の装者は、ひとりとしていなくなってしまう。かつてない危機的状況に、回天の期待を込めて進められるProject IGNITE。ただ一つの希望は、シンフォギア強化計画の進捗が順調以上である事であった。その時、発令所を震わせる爆発の衝撃。自動人形ミカによる本部強襲である。強化型シンフォギア完成までの時間稼ぎと飛び出す調と切歌。メディカルルームより持ち出したmodel_K――かつて奏が使っていたLiNKERで奮戦するが、それすらも圧倒するミカの戦闘力。猛攻が続く中、意識を回復した響は再び歌を唄えるようになったと宣言するが、その胸にガングニールはなく、未来を気遣う笑顔に精彩を欠いてしまう。前だけを見据え、駆け抜けた後に可能性を繋ぐと誓った調と切歌は、最後の切り札である、LiNKER過剰投与によるコンビネーションを仕掛ける。負荷を厭わず、無理矢理引き上げられたフォニックゲインに、充分だと目を細めるミカであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975026←前話|次話→so31975029 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 06 抜剣
調と切歌の危機に、新たな力を携えた翼とクリスが駆けつける。出力の向上に加え、バリアフィールドの調整が施された強化型シンフォギアは、アルカ・ノイズの解剖器官も受けつけず、分解効果を無効とする。殺到するアルカ・ノイズを蹴散らし、自動人形ミカに報いようとする翼とクリス。その肉薄する一撃を凌いだのは錬金術の障壁であった。計画の優先を理由にミカを下げ、最前線に立つキャロル。想い出を焼却し、戦う力へと変換錬成すると、ついにダウルダブラのファウストローブで襲い掛かる。唄わずとも圧倒的な力を繰り出すキャロルの猛攻に対抗するため、強化型シンフォギアに新規搭載されたイグナイトモジュールを起動させる翼とクリス。だが、引き抜かれた魔剣の呪いは装者ふたりの心を蝕み、危うく暴走事故を起こしかける。全ての対抗策が尽きたかに思えたその時、響が同様に改修されたギアを纏って到着する。怖れずに、もう一度イグナイトモジュールの起動を提案する響。誰かを守る力――シンフォギアは、きっと自分たちも守ってくれると、翼とクリスに訴えるのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 07 輝きを継ぐ、君らしく
キャロルの自死から経過する時間。オートスコアラーの再襲撃もなく、その間にシンフォギアの修復と改造、イグナイトモジュールの組み込みが行われる。エルフナインの錬金術にて、ついに復活するアガートラーム。マリアは、アガートラームの輝きに相応しい強さを求め、響主催のスペシャルトレーニングに参加するのであった。その最中に割り入るように現れる自動人形ガリィは、アルカ・ノイズを使って周到に装者たちを分断し、過日の汚名を雪ごうと執拗にマリアを追い詰める。特訓用に準備していたmodel_Kを使い、アガートラームを身に纏うマリア。だが、慣らしもしないギアの運用に焦りを覚えてか、不用意にイグナイトの力にすがると、ダインスレイフの呪いに溺れ、暴走してしまう。ガリィの一撃に昏倒し、結果、救われた形となるマリアは、自分がずっと追い求めてきた「強さ」とは何なのかと考えるようになる。マリアの問いにエルフナインは、自分らしくある事――翻弄する状況にあっても、自分らしさを保つ力こそが「強さ」だと伝える。その言葉を胸に、もう一度、抜剣を試みるマリアであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 08 向き合う勇気
そこに現れ立つのは、行方をくらませた響の父・洸であった。突然の邂逅に、何より覚悟の決まらないままの再会に恐怖した響は、いつかの父と同じく、振り返ることなくこの場より逃走する。未来より連絡先を聞き出した洸は、東京にて娘と再びまみえるが、その言動はあまりにも軽薄で、ゆえに響の心に重くのしかかるのであった。同じ頃。アルカ・ノイズの分解能力を使って地下共同溝へと侵入を果たしたミカは、東京を中心とした関東一円の電力供給の実態を調査していた。現場に到着した響は、調、切歌と共にミカの企みを阻止するべく突撃するものの、父親との一件を思い出し、感情に身を任せて無鉄砲に突っかかる。それは、融合症例時ならば暴走しかねない危険な精神状態でもあった。身を挺して庇う調によって窮地を脱することができたが、その無茶を簡単に受け入れる事の出来ない切歌は、調の行為を諌めてしまう。調もまた、自分の未熟を責められたと受け取ってしまい、響のみならず、向き合う勇気無き者たちが奏でる不協和音は、しだいに拡散していく。予想される自動人形の再襲撃。迎え撃つにはイグナイトモジュールの制御が不可欠であるが、装者たちの心は、かつてないほどに乱れていた。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 09 夢の途中
これまでに不可解な行動を繰り返してきた、錬金術師たち。だが、緒川をはじめとするS.O.N.G.調査部は、ついに手がかりへと到達するのであった。敵の狙いは、日本政府の重要拠点であると予想が立てられる。候補となる地点は、異端技術に関連した危険物や未解析品を収める管理特区――通称「深淵の竜宮」。もう一か所が、翼の生家でもある風鳴 八紘邸であった。検査入院のために響を欠いた戦力ではあるが、ようやく掴んだ反撃の機会を逃さないよう、緊急の対策が講じられる。深淵の竜宮に向かうクリス・調・切歌班と、風鳴邸に向かう翼・マリア班。翼とマリアは風鳴邸にて、レイラインの制御に関係する要石の防衛にあたるが、強襲してきたファラによりあえなく破壊されてしまう。追いかけてきた夢を諦めてなお、ファラに一太刀浴びせられないという現実は、剣たらんと邁進する翼の誇りすらも砕いてしまう。そんな翼を叱咤激励するのは、長らくまともに言葉を交わせてなかった父・八紘であった。ここはまだ夢の途中だからこそ、羽撃くために剣を越えると宣言する翼は、一番聴いてもらいたい人のために歌いあげる。そしてもうひとり。夢の途中にある者が、再び戦場に舞い戻るのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 10 こんなにも、残酷だけど
風鳴八紘邸でのオートスコアラー・ファラの撃退とほぼ同時刻。深淵の竜宮に向かったクリス、調、切歌たちは、そこでフロンティア事変の関係者の一人、ウェル博士と邂逅する。シンフォギア対錬金術師の構図を掻き乱す不確定要素の出現に戦局は混迷。先輩装者としての背中を見せたいクリスと、LiNKERの開発にウェル博士を傷つけてはいけないと考える調と切歌にも不協和音は生じ、キャロル撃破の千載一遇の好機は、あえなく潰えてしまうのであった。後輩ふたりの成長を実感しているからこそ、焦燥を隠せないクリスは、再戦の機会においても飛び出してしまい、結果、目の前で調と切歌をレイアに打ち倒されてしまう。せっかく手に入れた絆――後輩すら守れない事実に、世界を残酷だと呪うクリス。なぜ両親は、こんなにも残酷な世界を、歌で平和にしようと夢想したのか?悲痛な自問自答に答えるものはなく、無慈悲なレイアの一撃が迫り来る。求めるモノに空回りするばかりのクリスであったが、最後の力を振り絞りつつ、その身を盾にして手を伸ばす調と切歌の姿に、絆は一方向から結ばれるものばかりではないと気づくのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 11 へいき、へっちゃら
仕込まれた毒――イグナイトモジュールが奏でる呪われた旋律を、オートスコアラーの身体に刻むことで手に入れたキャロルは、もはやようはないとばかりに、レイアの妹を使ってS.O.N.G.本部の壊滅を図る。海上に飛び出したクリスによって撃退に成功するが、その際にエルフナインが負傷してしまう。トリガーパーツ・ヤントラサルヴァスパの代替品として活用されるウェル博士の左腕。ついにチフォージュ・シャトーは起動し、その用を果たしたと見なされたウェル博士は無残にも廃棄されてしまう。いよいよ最終段階に入ったキャロルの計画は、悲願成就の瞬間に向かって加速していく。一方、父親と再度の対面を行っていた響は、反省も進展も見られない洸の態度に苛立ちを覚えてしまう。響との対話中、弱く臆病な洸なりに、一歩を踏み出そうと試みるものの、頑なに閉ざされた響にはまったく届いていなかった。空を割り、首都中心部に突如として顕現するチフォージュ・シャトー。ただひとり、東京に残った装者である響の前に現れるキャロル。逃げた父親と逃げなかった父親を背負う娘がふたり、激突する。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975033←前話|次話→so31975238 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 12 GX
世界の分解現象を阻止するため、チフォージュ・シャトーに潜入したマリア、調、切歌。だが、シャトーの防衛システムは、三人に罪を突き付け、その行動を阻もうとする。窮地に陥るマリアたちは、チフォージュ・シャトーが見せた不安定な挙動の隙に、態勢を立て直そうと試みる。一方、響たちと対峙するキャロルは、錬金術と歌の関係、その一端を語って聞かせる。その起源は先史文明期にまでさかのぼり、巫女フィーネであることに驚きを隠せない響たち。ついにキャロルは、響たちにトドメを刺すべく必殺の錬金術を繰り出そうとするが、ウェル博士と合流したマリアたちの抵抗によって妨害されてしまう。世界の分解現象を、誰かの為などではなく自分の為に阻止しようとするウェル博士は、掌握したチフォージュ・シャトーの機能を使って再構築を試みる。そうはさせじと、シャトーを破壊しようとするキャロルであったが、大怪我を負いつつも自分らしく戦うと宣言したエルフナインの助力もあり、間一髪、分解を停止した世界構造は瞬時にして巻き戻り、再構築される。目論みの潰えたキャロルは、想い出も、何もかもを失う覚悟で最後の戦いを響たちに挑んでくる。世界を壊そうと吹き荒れるその歌は、70億の絶唱をも凌駕するフォニックゲインであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975237←前話|次話→so31975239 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 13 正義を信じて、握り締めて
キャロルの放つフォニックゲインをひとつに繋ぎ束ねる響。その負荷を響ひとりに集中させることなく、装者6人にて肩代わりし、エクスドライブへと再配置するマリア。奇跡を身に纏うため、かつての奇跡を殺戮。それは、奇跡を超越した「軌跡」――これまでに6人が紡いできた絆そのものであった。対抗するキャロルもまた、自分を止めようとする父親の想い出すらも焼却し、全てを擲った不退転の決意で立ちはだかる。装者が絆を紡ぐなら、キャロルは鋼糸魔弦をカタチと紡ぎ、碧色の獅子機を練り上げる。東京の中心地にて、超常のフルパワーが烈しくぶつかり合う。シンフォギアのプロテクター部をエネルギーと換え、アームドギアを介して全放出することで、局面を打開しようと試みる装者たち。だが、キャロルの獅子機は、一部損壊しながらも、そんな捨て身の攻撃すらも持ち堪えてみせる。防御性能を著しく失った装者たちに勝利を確信するキャロルは笑みを抑えられない。それでも響はあきらめず、繋ぐこの手が自分のアームドギアであると宣言し、先に激突霧散したシンフォギアのエネルギーをひとつに束ねるのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹奈々/雪音クリス:高垣彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠陽子/月読 調:南條愛乃/暁 切歌:茅野愛衣/キャロル・マールス・ディーンハイム:水瀬いのり/エルフナイン:久野美咲/小日向未来:井口裕香/風鳴弦十郎:石川英郎/緒川慎次:保志総一朗/藤尭朔也:赤羽根健治/友里あおい:瀬戸麻沙美/安藤創世:小松未可子/寺島詩織:東山奈央/板場弓美:赤﨑千夏/レイア・ダラーヒム:石上静香/ガリィ・トゥーマーン:村瀬迪与/ミカ・ジャウカーン:井澤詩織/ファラ・スユーフ:田澤茉純
原作:上松範康、金子彰史/監督:小野勝巳/シリーズ構成:金子彰史/キャラクター原案:吉井ダン/キャラクターデザイン:藤本さとる/総作画監督:椛島洋介/アクションディレクター:光田史亮/メインアニメーター:式地幸喜/メカニックデザイン:大河広行、川原智弘/プロップデザイン:森岡賢一/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/美術設定監修:ロマン・トマ/美術監督:市川 敬/色彩設計:篠原愛子/CGチーフデザイナー:畑山勇太/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山慈郎/特殊効果:飯田彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/音楽プロデューサー:上松範康/音楽:Elements Garden/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアGⅩ/オープニングテーマ:「Exterminate」水樹奈々(キングレコード)/エンディングテーマ:「Rebirth-day」高垣彩陽(ミュージックレイン)
so31975238←前話 第一話→so31975023
戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE10 アン・ティキ・ティラ
命を礎とする覚悟は済ませてある。だが、志を踏み躙られるのは果たして。求めた理想の為だとしても、アダムとティキの言葉はサンジェルマンの心を苛む。S.O.N.G.は神社本庁との連携によって、パヴァリア光明結社の作戦を、レイラインより引きずり出した星の命による「神の力」の具現化と看破。決戦に備えての疎開が進む中、弦十郎は対抗手段となる可能性を示唆する。――それは、「神の力」に対抗する「神殺し」の存在。だが、「神殺し」の真実へと至る道筋は悉く潰されており、解明は困難。緒川は各国の情報機関と連携し、すべてを詳らかにすべく奔走するが…難航するS.O.N.G.をよそに着々と進行するかに思えたパヴァリア光明結社の作戦。間一髪、要石によるレイライン遮断にて鼓星の神門を閉じる周到な八紘。それでもアダムは、自信に蓄えられた圧倒的な魔力を消費し、大地に描かれた鏡写しのオリオン座に照応する天のオリオン座を門に見立てて開闢。得られた星々の命とティキを交じり合わせる事で「神の力」を産み落とそうと試みる。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
so32006048←前話|次話→so32031395 第一話→so32006453
戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE9 碧いうさぎ
ラピス・フィロソフィカスによる抜剣封殺への対抗手段――絆のユニゾン。装者たちの連携練度が進む中、調だけが上手くいかず、焦りを募らせる。その時、神社本庁を通じて神の力に関するひとつの情報がもたらされる。曰く、神出ずる門の伝承。早速現地にてS.O.N.G.による調査が開始する。一方、仲間に犠牲を強いるやり方に不信感を懐いたプレラーティは、アダムの元に赴いて真偽を質すが、結果、決裂を決定的なものとする。儀式執行中のサンジェルマンの元に向かおうと疾駆するプレラーティ。なりふり構わない暴走のあおりで、進行ルートに拡大する被害は甚大。駆けつける翼と調は、プレラーティに目的を問うがにべもなく拒絶されてしまう。まもなく差し掛かる住宅地への蹂躙を阻止するため、ユニゾンによる高機動戦を提案する翼であったが、調の表情は暗い。狭い世界の関係性しか知らない調にとって、誰かと繋がる事は容易でない。出口の見えない隧道を走る調に、翼はいつかの自分を重ねるのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
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戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE7 ARCANA No.00
爆心地にて対峙するシンフォギア装者と錬金術師。いわれなき理由に踏み躙られた過去を持つサンジェルマンは、殴り合いより話し合いをと呼びかける響の言葉を拒絶するが、響もまた、サンジェルマンと同様の傷を隠しているからこそ簡単には折れない。月遺跡の掌握のため、サンジェルマンたちが求める通称「神の力」。それは、藤尭が死地より持ち帰った映像記録データの解析によって、生命エネルギーより錬成されるモノと判明するが、同時に、響の一撃によって分解されるような規模ではないだろうと弦十郎は推察する。徐々に明らかになっていくパヴァリア光明結社の目的。だが、抜剣を封殺されたシンフォギア装者たちの状況は劣勢である。対抗策を探し求めるエルフナインは、膨大な聖遺物関連資料の中から一縷の光明を見出す。赤き輝石に対抗する奇跡とは、立花響の軌跡そのもの。胸からこぼれた取るに足らないガーベッジこそが希望の欠片であった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
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戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE6 決死圏からの浮上
錬金思想の最果てか、それとも遠い日の屈辱を雪ぐためか。完全を希求するサンジェルマンは、巨大アルカ・ノイズを伴って強襲してくる。装者連携による対応で、あっけないほど脆く崩れる巨大アルカ・ノイズ。だがそれは罠。分裂した個体がそれぞれに侵攻する分断作戦であった。LiNKER完成のために足りない最後の欠片、シンフォギアが繋がる脳領域を探るべく、残された電気信号痕を観測するマリアとエルフナインは、昏い世界の奥底で、懐かしくも忌まわしい声に翻弄されるのであった。限りなく続くアルカ・ノイズとの戦いに、徐々に疲弊していく装者たち。親友・未来に迫る危機に際して正義の選択を迫られた響は、選ぶのではなく、すべてに対してこの手を伸ばそうと、封殺された抜剣を試みる。一方、仮想に形成された深層意識内で、マリアは自分の記憶を客観視する。子供の頃よりも、少しだけ高く広くなった世界に立つことで見えてくる事実。そう。ウェル博士はいつだって、はぐらかす事なくハッキリと伝えてきたのだ。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
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戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE5 虚構戦域に命を賭して
戦場に介入した統制局長アダム・ヴァイスハウプトは、わずかばかりの黄金を錬成するついでに装者必殺の鉄槌を振り下ろす。絶体絶命の響たちを救ったのは、LiNKERを介さずにギアを纏ったマリアたち。だが、国土安全保障の要である風鳴機関本部は跡形もなく消失してしまうのであった。その挺身に絶唱級の負荷も危ぶまれたが、奇跡的に軽症で済むマリア、調、切歌。すべては、アガートラームの特性によるものと推察されると、エルフナインは、マリアの脳内に残るアガートラームの電気信号痕を辿ることで、脳のどの領域にシンフォギアが繋がっているのかを突き止めようと試みる。それは危険な行為であったが、LiNKERのレシピ解明の突破口でもあった。ついに、神の力の具現化を本格始動させるパヴァリア光明結社。先だってシンフォギア装者の討伐は不可欠とし、総力戦を仕掛けてくる。支配からの解放を謳うサンジェルマンとの拳の握り合いを思い悩む響。親友の胸の内を察した未来は、ただ「負けないで」と背中を押すのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
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戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE4 黄金錬成
翼とマリアがバルベルデ共和国より持ち帰った機密資料を解読するため、長野県松代にある国土安全保障の要、風鳴機関本部を訪れるS.O.N.G.の面々。装者たちは周辺の警戒任務にあたるものの、最後のLiNKERを使い切り、シンフォギアを纏えないマリア、調、切歌は焦りを隠せなかった。一方、パヴァリア光明結社の錬金術師たちも、統制局長アダムから下された「シンフォギア破壊命令」を実行すべく、ファウストローブの完成を急ぐが、ローブ越しの決着はもどかしいと、カリオストロは宣うのであった。そして訪れる、シンフォギアとファウストローブ激突の瞬間。大量に出現したアルカ・ノイズを殲滅するために抜剣。決戦仕様のイグナイトモジュールを起動させるが、それこそが罠であった。絶体絶命の窮地に陥る響、翼、クリス。さらに――
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
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戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE3 歯車が描くホロスコープ
早くも対峙する装者と錬金術師。そして舞台は日本へ。私立リディアン音楽院の二学期が始まったものの、終わらない夏休みの宿題とクリスに突きつけられた残酷な選択に胸を痛める響の表情は浮かなかった。バルベルデ政府が保有していた機密資料を手に、遅れて帰国する翼とマリア。そこに襲いかかるはカリオストロとプレラーティ。苛烈な歓迎儀式に搭乗していた特別機は破壊されるものの、ケースに収められた機密資料はかろうじて守られるのであった。サンジェルマンは、起動したアンティキティラの歯車を以ってしてティキを目覚めさせる。――と、その時、けたたましく鳴り渡る電話の呼び出しベル。受話器の向こうより語りかけるのは、パヴァリア光明結社の統制局長、アダム・ヴァイスハウプトその人。ティキの瞳のホロスコープは、新たな戦いを予感させるのであった。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
so32006436←前話|次話→so32006210 第一話→so32006453
戦姫絶唱シンフォギアAXZ EPISODE8 過去と未来の狭間で
賢者の石への対抗手段として動き出す、シンフォギア強化計画。愚者の石さえあればと期待する装者たちであったが、弦十郎の面持ちは厳しい。一方、調と切歌のユニゾンに敗退したプレラーティのダメージは存外に大きく、サンジェルマンも祭壇設置の儀式に追われるため、カリオストロは単騎出撃を決意。搦め手と取り出したのは、位相差障壁を檻と駆使するアルカ・ノイズであった。バルベルデへ帰国の直前、クリスに面会を求めるステファンとソーニャ。明るい表情で臨むステファンに対してクリスの表情は硬く暗く、後悔に苛まれ続けるソーニャの表情もまた、クリス同様に翳っている。踏み込むべき一歩を互いに躊躇する最中に出現するパヴァリア光明結社。装者分断を必勝の策とするカリオストロは、調と切歌の引き離しに成功。イグナイトモジュールに加えユニゾンまで封殺することで勝利を確信する。だがその時、窮地のクリスに投げかけられたステファンの言葉は、赦しではなく発破。燃え上がる想いを武器に、譲れない胸の張り合いがここに決着する。
立花 響:悠木 碧/風鳴 翼:水樹 奈々/雪音 クリス:高垣 彩陽/マリア・カデンツァヴナ・イヴ:日笠 陽子/月読 調:南條 愛乃/暁 切歌:茅野 愛衣/小日向 未来:井口 裕香/エルフナイン:久野 美咲/風鳴 弦十郎:石川 英郎/緒川 慎次:保志 総一朗/藤尭 朔也:赤羽根 健治/友里 あおい:瀬戸 麻沙美/サンジェルマン:寿 美菜子/カリオストロ:蒼井 翔太/プレラーティ:日高 里菜
原作:上松 範康/金子 彰史/監督:小野 勝巳/シリーズ構成 :金子 彰史/音楽プロデューサー:上松 範康/音楽:Elements Garden/キャラクター原案:吉井 ダン/キャラクターデザイン・総作画監督:藤本 さとる/アクションディレクター・ノイズデザイン:光田 史亮/アクションディレクター:式地 幸喜/杉江 敏治/メインアニメーター:大久保 義之/坂本 俊太/ハニュー/メカニックデザイン:大河 広行/サブキャラクターデザイン:吉川 美貴/フューチャービジュアル:ンゴ・ロング/キタザワ・ナオミ/ロイック・ロキャテリ/美術監督:松本 浩樹/色彩設計:篠原 愛子/CGチーフデザイナー:森野 浩典/撮影監督:志村 豪/2Dワークス:影山 慈郎/特殊効果:飯田 彩佳/編集:定松 剛/音響監督:本山 哲/アニメーション制作:サテライト/製作:Project シンフォギアAXZ
so32006050←前話|次話→so32006048 第一話→so32006453
