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あたしンち(第131話~第156話) 第149話 父の通訳/みかん、めんどくさがりっ
食後、みかんは父に「あれは?」と聞かれるが、みかんは何のことだか分からない。父はムッとし、今度は母に「あれは?」と言う。すると母は「ああ、耳かきね。」と言って父に渡す。あれってだけで何故わかるのか不思議がるみかん。居間に入ってきたユズヒコは母に父がテレビを見ているがチャンネルを変えてもいいか聞く。母が聞いても父は無言のままだったが、その反応を見て「変えてもいい」とユズヒコに言う母。それを見ていたユズヒコは何故、父の思っていることが母にはわかるのか不思議に思うが…。/朝、みかんは玄関で靴を履いた後に、自分の部屋に買ったばかりの携帯を忘れたことに気づく。靴を脱ぐのをめんどくさがって、這って自分の部屋に戻ったが、母に見つかり怒られてしまう。学校についたみかんは吉岡と岩木がやって来て「携帯の番号教えてくれ」と聞かれる。しかし、その携帯電話の電池が切れていることに気づくみかん。せっかく岩木の番号をゲットできるチャンスだったのに充電をめんどくさがったばっかりに逃してしまったみかんは今度からはめんどくさがらずにやろうと思うのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第131話~第156話) 第150話 母、暑い日に語るっ/みかん、ひとりはイキイキ?
真夏の太陽の下、汗だくになりながら電車が来るのを待っている母とみかん。母は「昔は、クーラーの付いている電車が来る、みんな大喜びで、すごく混んでた。」と語るが、みかんはその話を何回も聞いたことがあった。自宅に帰って来た母とみかんは買ってきたアイスを頬張る。ここでも母は語り出したが...。/予備校の夏期講習に参加しているみかんとしみちゃん。しかし、みかんは講義に集中できない。「講義も今日で終わってしまい、明日からまた一人の夏休みが始まると思うと、寂しくて」と言うみかんに、しみちゃんは「そう?私は一人が好きだな。それにわたしは一人の方がイキイキしているかな?」と答える。それを聞いたみかんは一人でイキイキしているしみちゃんを想像する。家に帰り、母にそのことを話すと、母も一人で居る時の方がイキイキしてると言うが。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第151話 プチ風流/ユズが生まれたころっ
汗だくになりながら昼ご飯を食べる母、みかん、ユズヒコ。「こんな時にエアコンが壊れるなんて」とみかんは文句を言うが、母は「夏だから暑いのは当たり前でしょ、それに昔はクーラーなんてないからみんな、文句を言う前に気持ちよく夏を過ごすか考えたんだよ。風流を楽しむ心の余裕がないんだよ」と言う。母は2人に風流を教えようと「耳をすませて聞いてごらん。窓の外から蝉の声が…」と耳に手をあててすますが…。/居間に入ってきたユズヒコは洗濯物をたたむ母とソファーで雑誌を読んでいるみかんを見て、「オレの場所ないなー」と言って部屋に戻ってしまう。母はみかんに「ユズヒコは小さい頃から何かとムズかしい子だった。」と言う。「赤ちゃんの頃のユズヒコはいっぺんだってベビーベットでは寝てくれなかったし、人見知りが激しかったんで近所の人に可愛がられても、すぐ大泣きしてしまって大変だった」とみかんに語る母。一方で、小さい頃のみかんは、近所の人たちのアイドルだったと言う。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第152話 母、百円ショップにはまるっ/みかん8歳、ユズ5歳
母はいいもの見つけたと言ってカゴカバーをみかんに見せる。みかんは「百円ショップで買ってきたの?」と母に聞くが、「自転車屋で、800円出して買ってきた」と言う母。それを聞いたみかんは「百円ショップに行けばそれと同じようなの売ってる」と言う。そんな訳わけないと怒りだす母。そんな母にみかんは駅前の百円ショップに行ってみたらと進すすめる…。/冷蔵庫からプリンを取り出すユズヒコ。嬉しそうな顔をするユズヒコだったが、みかんが近くにくるとプリンを隠す。それを見たみかんに「なに?」と聞かれ、ユズヒコは「なんかプリンをとられそうな気がして」と答えた。みかんは「感じ悪~」と言って、行ってしまう。自分の部屋に戻りプリンを食べ終わったユズヒコは、なぜみかんに対して、そんな行動を取るようになったのかふと、考える。そして、自分たちの小さい頃のことを思い出すのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第153話 母、猛暑の日っ/みかん、昔の友達に会う
記録的な猛暑が続いている。とても昼間に買い物へ行く気にならない母は夕食にそうめんを出す。しかし家族からは「こんなメニューじゃ、力が入らない!」と文句を言われてしまう。次の日、今夜こそは少しはまともな夕食を出そうと思い、重い腰を上げて、スーパーへ買い物に行く母だったが…。/学校の帰り、本屋の前で本を見ていたみかんは、突然声をかけられる。最初は、誰だかわからなかったみかんだったが、彼女の仕草で、小学校の時の友達である佐野だと思い出す。昔と大分変わった佐野の姿に驚くみかん。2人が話していると偶然母が通りかかり、みかんに声をかけるが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第154話 母、防音に気をつかうっ/吉岡、ハッピーバースデー
居間、エアコンで涼しんでいるユズヒコとみかん。そこに母がやって来てエアコンを消し、「窓を開ければ涼しい季節よ。」と窓を開ける母。すると、下の部屋から何か言い合いしている声が聞こえてくる。3人はベランダに出て様子を伺いながら、みかんとユズヒコは色々と詮索するが、母に「詮索するのはやめましょう」と言われ、部屋に入る。そして母は「しかし、よく聞こえるね。これじゃあ、うちのも聞こえてるんじゃないかね。」と心配しだすのだった…。/宿題を忘れてしみちゃんのノートを写してるみかん。そこに吉岡が来て「オレにもノート見せてくれ」と言う。しみちゃんは「みかんの後ならいいよ」と言う。みかんに早く写せと急かすが、「急げといわれても」と言い返すみかん。そんなみかんたちに吉岡は「俺さ、今日、誕生日なんだ。」と言う。唐突に言われたみかんは「ハイハイ、おめでとう。」と軽くあしらうが。吉岡は「うん、ありがとう~」と言って、当然のごとくにノートを取ろうとする。慌てて取り返し、文句を言うみかん。吉岡は「ほら、誕生日の人には、温情があってもいいんじゃないか、特別な日なんだぜ。」とみかんとしみちゃんに話をするのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第155話 ラッキー、アンラッキー/ものの名前っ
みかんが家に帰る途中で雨に降られ、走って帰ってくると、居間で洗濯物の山に埋もれている母を発見する。母は慌てて洗濯物を入れてて転んでしまったと言う。「ビックリさせないでよね」と言って、雨に濡れた何かをタオルで拭いているみかん。母が「何ソレ?」とみかんに聞くと、みかんは機嫌良く母にタオルで拭いていた物を見せる。それを見た母はギクッとする。それはなんと...。/朝食を食べているみかんとユズヒコ。ユズヒコはふと、パンの袋を閉じる四角いパーツを手に取り、ジッと見入る。気がついたみかんは「どうしたの?」と聞く。ユズヒコは「これの名前が気になって…」と言うが、みかんは「知らな~い」と答える。学校に着いたユズヒコは藤野に聞いてみるが「名前なんてあるのか?」と聞き返される。ユズヒコは須藤、山下、川島にも聞いてみる。川島は「家では口止めって言ってる。」と答える。それっぽい答えに一同感心する。すると突然石田が「口止めじゃない。」と言い出すのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第156話 不吉な前置きっ/みかん、あたしってブス?
喫茶店で、いつものようにお茶をしている母と水島さん。2人はさっき行ってきたブティックの店員について文句を言い合っている。母は思い出したかのように水島さんに「不吉な前置きってあるじゃない」と言う。水島さんは意味がよく分からず母に聞き直す。母は「言い難い話なんだけど…」などいくつかの前置きについての説明をする。水島さんも「親切めかして悪口言う時の前置きよね~」とあるあると賛同する。すると今度はセールスの電話の断り方について話をする母。母はそういう電話はすぐ切ってしまうと水島さんに言うが、水島さんは自分が行っている方法を母に教えるのだった…。/登校中のみかん、しみちゃん、ゆかりんは、隣のクラスの宮田とエミコが歩いているのを見て2人がつき合っていることに驚く。お昼、3人でご飯を食べながら、みかんはしみちゃんとゆかりんに「あの2人、やっぱりお弁当も一緒に食べてるのかな?」と聞く。するとしみちゃんが「さっき2人して屋上にあがって行った。ちなみにお弁当は一つ。」と答える。3人は2人のお弁当を食べてる姿を想像して、またしても盛り上がるが、急に我に返り…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第131話~第156話) 第144話 クラスメイトの写真/川島、恋のおまじないっ
課外授業の時の写真が貼られてる教室。みかん、しみちゃん、ゆかりんは、貼られてる写真の中にみかんが馬鹿っぽく写っている写真を見つける。驚いてるみかんに吉岡が近づいて来て、自分が撮ったことを言う。文句を言うみかんだが、岩木に「いい顔してるよ」と言われ…。/本屋を訪れた川島は、ふとおまじないの本に目がとまって購入する。次の日、手を洗いに行こうと教室を出た川島はユズヒコにぶつかりそうになる。「おまじないが効いた」と喜ぶ川島。実は前日に[好きな人とバッタリ出会えるおまじない]をしていたのだった…!
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第220話 母、人体感覚ゼロっ/みかん、ケータイひろう
和室で、書道の練習をしている母。周りには、書き上げたモノやクシャクシャに丸まった半紙が散らかっている。母は半紙が無くなっているのに気付き、押し入れの奥にしまってある半紙を取り出そうと頭を突っ込む。紙を手に取り、押し入れから出ようとする母。しかし押し入れにしまい込んであったモノに引っかかり、出られなくなってしまい…。/ポストにハガキを出しにきたみかん。ポストに投函し戻ろうと歩きかけた時、ポストの上の携帯電話に気付く。みかんは「誰かの忘れ物?」と言って周りをキョロキョロ見る。すると突然携帯電話が鳴りだす。「え、え、え~。どうしたらいいの~。」と言って驚き、オロオロしてしまうみかん。鳴り続ける携帯電話に困ってしまったみかんは、仕方なくポストの上に手を伸ばし携帯電話を取り出る。すると相手はその携帯電話の持ち主からだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第219話 母、不用品活用術/みかん、ガッチガチっ
吊り戸棚にモノをしまおうとする母。扉を開けると無理矢理詰め込まれた食材や食器が落ちて床に転がる。もう一度入れ直すが、扉が開き再び落ちて床に転がる。その日の昼、買い物帰りに母は「なんでモノっていつの間にか増えるのかしら?捨てるのはもったいないし、困ったわ。」と思う。ふと公園の案内板に目がいくと、バザーの張り紙が。それを見て母は「これよ!」と言い…。/深夜、自分の部屋で、テディベアを作ってるみかん。気分がノッてきてどんどん仕上げていく。しばらくすると「できた~完成~!!」と言い、机の上に完成したベアを置き満足気な笑みを浮べる。「疲れた」とあくびをし、そのまま寝てしまう。朝、「うひゃああっ!?」とみかんの声が響く。「どーしたの!?」と母が慌てて部屋にくると…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第218話 タチバナ家、断水/ユズ、ストライクっ!
タチバナ家・夜。洗面所で洗濯機に水を入れているみかん。すると、突然水が止まり「えっ?」と言って洗濯機を覗き込むみかん。ユズヒコは台所でやかんに水を入れようと蛇口をひねるが水が出なく首を傾げる。トイレに入っていた父も、水が流れないことに気付きトイレから出てくる。すると、玄関にみかんとユズヒコが集まっていて…。/登校してきたユズヒコ、藤野、ナスオの3人。「今日でテストは最終日だ」と藤野。「長かった戦いも今日で終わりだ」と答えるナスオ。2人の会話を聞いたユズヒコは「いや、本当の戦いはこれからだ」と振り向き言う。「うむ!」と頷く藤野とナスオ。そして3人はボウリングの球を投げるマネをする。テストが終わった教室。須藤とユズヒコたち3人が話をしている。ユズヒコたちは、須藤にこれから3人でボウリングに行くことを告げる。すると、ユズヒコたちの所に石田がやって来て…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第217話 母、よかれよかれっ/母は大怪獣?
出かけようとしていたみかん。すると「ちょっと待ってて」と母に呼び止められる。母は奥の部屋から何か持って来る。「はいっ」と言いみかんの頭に帽子を被せる母。「何?これ?」とみかん。母は「今日のみかんの服装にピッタリだから貸してあげる」と言う。みかんは帽子を見てギョッとなり、母に帽子を返すが、その真意は母に伝わらないようで…。/学校で藤野と話をしてるユズヒコ。藤野が怪獣映画の「大怪獣ガミガドン」を見たかどうかをユズヒコに聞く。「いいな~。俺も見てぇなぁ~」と羨ましがるユズヒコ。藤野はユズヒコに映画の内容を説明するが「だからさ~、見てね~んだからわからね~て」とユズヒコは複雑な顔をする。丁度、教室に入って来たナスオはしけた顔をしたユズヒコを見て、「どうした?」と声をかける。ナスオに説明する藤野。「見てないものは仕方ないだろ」とショボクれるユズヒコ。するとナスオはユズヒコに「大怪獣ガミガドン」のDVDソフトを見せてきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第216話 うれし楽しや京都旅行っ(前編)/うれし楽しや京都旅行っ(後編)
新幹線のホームで、母達3人を待っている三角さん。楽しげに電車に乗り込む人達を見て、大きな溜め息をし「こんな気分も、旅行に行っちゃえば、晴れるのかしらね」と独り言を言う。すると母、水島さん、戸山さんの3人が「ごめんなさぁ~い」と言いながら大慌てで駆けてくる。新幹線に乗り、お弁当を食べながら、盛り上がる母達3人。それを見て三角さんは「私も気持ちを切り替えなきゃ」と思う。三角さんの様子が変なのに気が付いた水島さんは「何かあったのか?」と少し気になりだす…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第215話 父、母、離婚?/雪が降った日っ
朝、まだ眠そうなみかんが居間に入って来る。テーブルの上に余計にある皿に気付き「朝ご飯まだなの?」と母に言うみかん。すると隣の席に座っていたユズヒコが「お父さんのだよ」と耳打ちする。「お父さんが朝、起きてこないなんてへんだ」と驚き考え込むみかん。「お父さんもだけどさあ」と言いながら台所にいる母を見るユズヒコ。みかんが母を見るといかにも不機嫌そう…。/学校が終わり下校しようとしてるみかん、しみちゃん、ゆかりんの3人。表に出ると思ったより雪が積もっている。みかんは「すごーい、きれー」と少し興奮気味に言うが「寒いよ、早く帰ろ」と2人に言われる。2人の所に走り出したみかんは、雪で滑りそうになってしまい…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第214話 芸能人がやってきたっ!/男はみんなオオカミよ
買い物帰りの水島さん。若い女の子たちが興奮しながら水島さんを追い抜かして行く。水島さんは、その先の空き地に人だかりができているのに気付き、「何、何?」と背伸びをして様子を窺う。そこでは、映画の撮影をしていて、人気の役者さんが来ていたのだった。しばらく見ていた水島さんだったが、買い物袋の中の冷凍食品が解けてしまうことを思い出し、仕方なく家に帰る。家に戻った水島さんは、早速、母に電話をかけるのだった…。/夜道を歩いてるみかん。(ちかん出没注意)の看板に気付き、みかんはふと後ろが気になり振り向く。後ろを歩いてくる人影にビクつき、慌てて家に帰ってくる。それに驚いた母は「何ごと?」とみかんに聞き、みかんは訳を話す。「それ、姉ちゃんの勘違いだよ」とユズヒコが言うがみかんは否定する。すると母も「お母さんもあるわ。」と言いだす…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第213話 火事とタチバナ・江戸の華(前編)/火事とタチバナ・江戸の華(後編)
江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズヒコ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水汲んでこい!」と指示をする。慌てて外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言い出し…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第212話 父の法則っ/母、脳を活性化する
居間で、新聞を読んでいる父。その前で、バイトを許可するかしないかで言い合いをしてる母とみかん。すると新聞をテーブルにポンっと置く父。言い合いをしてた2人はピタッと止まり、父の方を見る。母は「お父さんもバイト反対よね?」と父に聞くが、無表情のまま舌打ちする。それを聞いた母はいきなり大声を出す。理解できないみかん。そしてまた舌打ちをする父。母はまたうなりをあげる。そしてみかんを見る…。/学校から帰ってきたユズヒコ。「おかえり。あ、そーだ、ユーちゃん、アレは?」と聞く母。「アレってなに?何か頼まれたっけ?」とユズヒコ。「え?あれよ!あ…?あれ~??アレって何よ?」と思い出せない母。「知らないよっ!」とユズヒコ。しばらくするとみかんが帰ってきて、「柔軟剤買ってきたよ」と言って母に袋を渡す。母はハッとなり、「あー!そうだった!どうして出てこなかったんだろう!あ~スッキリした~」と言いだし…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第211話 母、夢のリフォーム/車内の匂いっ
買い物から帰って来た母。マンションの玄関口で営業マンがいて、1階奥の部屋のリフォームが完成したので、内覧会をやっていると聞かされる。その日の夜、晩ご飯を食べながら家族に話す母。「で、どうだったの?ココと同じ間取りだったんでしょ?」とみかん。母は「もうね玄関から全然違うのよ」と言って、この家とどう違うのか、家族のみんなに説明しだす。/家に帰るバスの中。偶然、母と一緒になったみかん。「今日はどこ行ってたの?習字のお稽古だっけ?」と聞くみかん。母は「ん、あ~そうそう」と上の空の返事をする。みかんは「どうしたの?人の話、聞いてる?」と言うと「聞いてるわよ…」と答える母。少しムッとしながら「ちっとも聞いてないくせに…」と母に言うみかん。「そんな事よりみかん!あれ見て」と急に振り返る母。「な、なに?」とのけぞりながら答え、母の指差す方を見たみかん。そこには…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
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あたしンち(第209話~第234話) 第210話 母、ふくらむ妄想/みかん、創作ダンスっ
父の背広を洋服ダンスにしまおうとする母。背広の胸ポケットから見える紙切れ。母は「なにかしら?」と紙切れをを取り、見ると宝くじだった。居間でみかんに話す母。「宝くじを買うなんて気になるじゃない。しかも、1枚だけなんてっ!」と言う母。「なるほどー。言われてみれば確かに気になるか~」と納得するみかん。すると母は急に「あ~~!」と言い「分っちゃった、お父さんのことだからたぶん…」と言って父が宝くじを1枚だけ買うシーンを想像し、みかんに説明し出すが…。/創作ダンスの体育の授業で体育館に集まっているみかんたち。グループになったみかん、春山、ゆかりん、のばら、ミエの5人。ミエは「春山、なんかいいアイデアない?」と春山に聞く。みんな春山を見る。春山は少し考えて「あ、そうだ、先輩に聞いた話なんだけど…」と口を開くのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第221話 解決!エプロン探偵1/ちょっと昔の、あたしンち 「みかん、お入学前後」
町内会のお祭りの準備をしている人々。会場内に設置された舞台の上で<ご町内元気いっぱいお婆ちゃん!>の表彰式の準備をしている。町内会長と数人の役員が、今年のグランプリに選ばれた和菓子屋のおカメお婆ちゃんを祝福している。すると、みんなの目の前で、おカメお婆ちゃんとトロフィーを攫う人影。「私はチクワーヌ、トロフィーとおカメお婆さんはもらっていく!さらばだ!」と怪人チクワーヌが現れ…。/学校から帰って来たみかん。机にカバンを置き、部屋にゴロンと寝っころがる。今日、学校で友達がしていた会話を思い出す。「あたし、幼稚園の頃、どう振るまえば大人が喜ぶかとか、わかって行動していたもんね。」とクラスの友達。「わかるわかるあたしもっ。」と同意するゆかりん。それを聞いてみかんは少しショックを受けたのだった。自分が小さい時は、そう言う子供ではなかったことを思い、改めて小さい頃のことを回想するのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第209話 マンマ・タチバナと魔法の国(前編)/マンマ・タチバナと魔法の国(後編)
魔法の国ファンタジェリー。この国では人々の暮らしは、魔法使いによって支えられている。国の町外れの山の上に1人の魔法使いマンマ・タチバナが住んでいる。マンマ・タチバナは、魔法使いなのに魔法が苦手、だからお店にはお客が来ません。しかしそんな彼女でもたった一つ人に誇れるところがあります。それは、スイーツの天才だったのです…。そんなマンマのところに、今度お城で大スイーツ大会が開かれるという知らせが届き…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第223話 解決!エプロン探偵3/ちょっと昔の、あたしンち 「父と母の愛」
誘拐された和菓子屋さんのおカメお婆さんを救うため、犯人の怪人チクワーヌから無理難題のモノマネをやらされたりしてテンテコマイのエプロン探偵たち。電話でチクワーヌから連絡がはいり、「アイスクリーム屋さんまで来い」と言われる。店の前に来たエプロン探偵たちは、冷凍庫に書かれたチクワーヌからの謎のメッセージに気付き…。/昔のタチバナ家・リビングで小さい頃のみかんが、口を開けて、テレビを見ている。リビングに入ってきた母は、口を開けているみかんに気付き「ほら、また口が開いてる。」と注意をする。「ムム…」と慌てて口を閉じるみかん。そんなみかんを見て「ふっ…」と鼻息をついて立ち去る母。小さい頃のみかんは、いつも口が開くクセがあった。またテレビを見だすみかん。テレビに夢中になり、しばらくするとまた口を開けているみかん。そこに和室から出てきた父が、みかんに気付き、みかんの前に顔をだして「あーっ」と大口を開ける。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第224話 母、なんでもまとめ過ぎ/ユズ、銭湯っ
父から「うがい薬が無くなりそうなので、買っておいてくれ」と頼まれる母。母はうがい薬を受け取り瓶を見て「これ売ってる薬局、ちょっと遠いのよね。いつもはこのビタミン剤と一緒に買ってるんだけど」とサイドボードを開けて、中からビタミン剤を取り出し見て、これが半分になったら買いに行こうと呟く。別の日、出かけようと鏡の前で服を選んでいる母だったが、ふと良いことを思いつく。/雨上がりの住宅地を歩いてるユズ、藤野、ナスオの3人。水たまりの近くに来た時、丁度走って来たトラックに水をかけられズブ濡れで、呆然とする3人。しかたなく、銭湯に隣接したコインランドリーに行き、服を乾かすことにする。3人は上着を乾燥機に入れてるため上半身はだかの状態。ナスオは隣の銭湯を見て、ちょうどいいから銭湯入ろうとユズ、藤野を誘うが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第225話 母の時給/ハラセン、家庭訪問っ
タチバナ家・居間。テレビのワイドショーを見ながら洗濯物をたたんでいる母。テレビから流れる『専業主婦の奥様方必見!主婦の家庭内労働力は時給にしていくらになるでしょう?」という声に反応する。時給が発表されると「ええええ~っ!」と驚き「すごい金…」と呆然とする母。しかし少し考えて…。/朝、学校に行くため、朝食を急いで食べているみかんとユズヒコ。「早めに準備をしておけば、慌てないですむのに」と言って呆れて溜め息をつく母。食べ終わり学校に行こうとして、なにやら考えるユズヒコ。母に「俺いなきゃダメかな?家庭訪問」と聞くユズヒコ。母は「何言ってるの、進路の事とか話すのに、本人がいなくてどうするの」と答え「明後日は寄り道しないで帰ってくるのよ」と言う。ユズヒコは「は~い」と返事をするが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第226話 母、手相を見るっ/藤野のヒミツ
喫茶店でお茶をしている水島さんと母。水島さんは昨日手相を見てもらったことを母に話す。水島さんはすごい事を言われるんじゃないかと期待したのだが、易者さんに「平凡ですね~」と言われて少しガッカリしたと溜め息を吐く。母は「変なことを言われるより平凡な方が全然いいじゃない。」と言う。水島さんは思い出したかの様に「そういえば」と、一冊の本を取り出す…。/教室で給食を食べている藤野とユズヒコ。ふと見ると、藤野がパンに手を付けてないことに気付く。少し慌てた感じでカバンにしまい込む藤野に疑問を抱くユズヒコ。放課後、下校途中。藤野は「んじゃ、また明日な」と言っていつもと違う方向に帰ろうとする。不思議に思ったユズヒコは、藤野のあとを追うと…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第227話 父、結婚式でスピーチっ(前編)/父、結婚式でスピーチっ(後編)
居間で郵便物を見ていた母。その中にあった親戚からの結婚式の招待状を見つけ、開いて中を見る。その夜、母は父が帰って来るとその招待状がきている事を父に話す。母は「相手は東京の人だからこっちで披露宴やるみたい。」と招待状を見て言う。父に招待状を渡す母。受け取った父は目を通し「お言葉をうけたまわりたい?」と渋い顔をする。そんな父を見ながら「頑張ってね。親戚代表っ」といいにっこり微笑む母。父は「親戚代表って…」と、もっと渋い顔をする。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第228話 母、発明家?/許さん、許さんっ!
みかんの部屋を掃除している母。居間で電話が鳴っているが気付かない。午後、水島さんがお茶をしに母の所に来る。母に電話をしたが、でなかったことを聞くと「子供部屋で掃除機をかけてたものだから全然気付かなかくて」と言う母。納得した水島さんは「だけど電話ってなんで手が離せない時に限ってかかってくるのかしらね」と言う。「そうだ!」と言い何か閃いた母はおもむろに掃除機を持ってきて…。/居間でテレビを見ている母。テレビでは若者達にマイクを向けて「日本の政治についてどう思いますか?」と聞いているアナウンサーの映像が写っており、続けて「わかんな~い」「興味ないし~」「どーでもいーじゃん」などと笑いながら答える若者達の答えてる映像が流れる。それを見ていた母は…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第229話 母、ビミョーに悩む/ユズの似顔絵
ベランダで曇り空をうらめしそうに見上げてる母。干してある洗濯物を触り、顔をしかめ「ビミョーな乾き具合…」と呟く。次の日、台所で洗い物をしているとユズヒコが慌ててやって来て「靴下生乾きだよ!」と文句を言う。「しょうがないじゃない。曇り続きでちゃんと乾かないんだもの」としかめっ面で答える母。すると今度はみかんが来て…。/中学校・昼休み。自分のノートに変なポーズをした藤野の似顔絵を描いているユズヒコ。後ろを通りかかった藤野はそれに気付き「またオレの似顔絵かよっ!」と言って、ユズヒコに絡み始める。そんな2人の所にナスオが来る。藤野はナスオに似顔絵を見せると「すげー似てるっ!」と感心する。そしてナスオは少し興奮ぎみにユズヒコにとある頼みごとをする。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第230話 タチバナ家、愛の巣/母、すごーい耳かきっ
ベランダで干していた布団を取り込んでいた母。そこに1羽の小鳥が近づいてくる。羽づくろいしていた小鳥に気付いた母は、その小鳥の仕草がかわいくて「まあ~。」と言ってにこやかな顔をする。学校から帰ってきたみかんも小鳥に気付き「わ~、かわいい~」と母と一緒に眺める。しかし次の日…。/薬局屋さんの店内をウロウロしている母、水島さん、戸山さんの3人。母は耳かきのコーナーで立ち止まり、1本の耳かきを手に取る。値段を見て「まっ!高い!」と母が言うと、戸山さんが興奮気味にその耳かきを褒め出した。その様子に耳かきに興味が湧き、母と水島さんはその耳かきを買って帰る。家に着いた母は耳かきを見ていると、水島さんから電話がかかってきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第231話 母、雨が嫌いっ/ユズ、おにいちゃん?
窓から外を見ている母。重い溜め息をつき「はあ~。今日も買い物行くのやめようかしらね」と恨めし気に空を見て言う。その晩、食卓の上に並ぶイワシの缶詰。それを見たみかん、ユズヒコから「おかずが缶詰一個って」「これじゃあ、ちから、入んないよ」と文句を言われる。そして「今日も雨降ってたから買い物に行かなかったでしょ」とみかんに指摘され、母は思わずギクッとなり…。/自分の部屋で、本を読んでいたユズヒコ。「なにしてるの!?」と声をかけられてドアの方を見るとそこには、知らない子供が立っている。「ええっ…だ、誰!?」とユズヒコ。その子供と一緒に部屋から出てきたユズヒコは「お母さん、この子誰さー?」と居間にいた母に聞くと…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第209話~第234話) 第232話 武士は食わねど、つまようじ?(前編)/武士は食わねど、つまようじ?(後編)
夜回りをしているタチバナ家。「今日は風が強いね~」とぼやいていた母は、少し離れた空き地で焚き火をしている旅姿の家族を見つける。慌てて焚き火のところに走って行き「こんな風の吹く日に焚き火なんかして!火事になったらどーするのー!?」と注意する母。その侍は「いやはや申し訳ござらん。ご心配おかけ申した」と人の良さそうな顔を覗かせる。それに合わせたように奥さんと子供たちも「すみません」と頭をさげる。その反応に戸惑いながら「い、いえ、わかってもらえたらいいんですよ…こちらこそお侍様とは知らずご無礼を」と謝る母。「いやいや」と言い、焚き火を消して去って行くお侍の一家だったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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