タグ ATC が登録されている動画 : 262 件中 257 - 262 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
【効果音】JR東日本 停車駅通過防止装置
BVEの音源のピッチと速度をいじって元の音に近い感じにしてみました。コモンズにあります。MP3→nc42304
日本航空350便墜落事故 ATC
Japan Airlines 350 ATC Audio
https://youtu.be/Iw27mVhT5ZA
日付 : 1982年2月9日
概要 : 着陸時の機長の異常操作による海面への衝突
現場 : 日本 羽田空港沖の東京湾
乗客数 : 166
乗員数 : 8
負傷者数(死者除く) : 149
死者数 : 24
生存者数 : 150
機種 : ダグラスDC-8-61
事故原因 : 事故後、関係者などの証言から機長の精神的な変調が以前からあったことが判明した。1976年(昭和51年)秋ごろから自信喪失のような思考が表れ、友人との接触も少なくなっていた。また、事故直前には「ソ連が日本を破壊させるために日本を二派に分断し、血なまぐさい戦闘をさせているんだ」などの強い信念(被害妄想)を抱くまでに至っていた。事故当日の350便の乗務中には「敵に捕まって残忍な方法で殺されるよりも、自分から先に死んだほうがマシだ」という妄想を抱くに至り、しばらく恐怖に震えた後に現実に戻るという精神状態にあった。350便が200フィート以下に降下した後、突然「イネ、イネ」という言葉が機長の頭全体に響き渡ったという。機長は山彦のように聞こえる「お前も行くんだ、行くんだ」という幻聴に引き付けられるような気分となり、手動操作に切り替え操縦桿を押し込み、エンジンを逆噴射させた。航空機関士が直ちに機長のこの異常操作に気づき、機長の右手を叩いて止めさせ、リバース・レバーを戻した。副操縦士は機首が急に下がったことに気づき、反射的に操縦桿を引き起こそうとしたが、機長が操縦桿を押し込む力が強く、引き起こすことができなかった。そのため副操縦士が「機長、やめてください」と叫ぶと、機長は操縦桿への力を緩めた。しかし、ミニマムのコールアウトからたった数秒間の異常操作であっても、機を海面に叩きつけるには十分であり、直後の8時44分7秒、350便は滑走路進入端から510メートル手前の東京湾に墜落した。
Wikipediaから引用 : https://ja.wikipedia.org/wiki/日本航空350便墜落事故
アロー航空1285便墜落事故 ATC
ATC - Arrow Air 1285 - [Stall after Take-off 1) 2)]
https://youtu.be/qvcpaO4shBM
日付 : 1985年12月12日
概要 : 翼への着氷、離陸重量誤算(少数意見だが機内の爆発物による爆発および火災も疑われる)
現場 : アメリカ合衆国 テキサス州 アロヨシティ
乗客数 : 248
乗員数 : 8
死者数 : 256(全員)
機種 : ダグラス DC-8-63CF
事故原因 : カナダ航空安全委員会(CASB)が墜落原因を調査し、調査官の9人のうち5人は離陸準備をしている間、当時の気象条件が機体に着氷しやすいもので、さらにDC-8が除氷作業をしていなかったことを突き止めた。CASBは最終報告書を発表した。
CASBは、正確な事故原因を特定することはできなかった。しかし、発見した証拠などから離陸直後に増加していた機体の揚力がすぐに減少し、回復不能なほど低高度で失速したために墜落したであろうと考えている。失速した主な原因として、翼の着氷があげられる。第4エンジンの推力低下や不適切な離陸基準速度などの要因も、着氷によるものだと結論付けた。
CASBの4人(9人中)の調査官は、翼に着氷していたという明確な証拠がないとし、事故原因は「機体に致命的な損傷を与えた爆発によるものだ」とした。
また、コクピットボイスレコーダー(CVR)は故障していたために、記録はなにもされておらず、フライトデータレコーダー(FDR)は、4つの情報のみを記録する古いモデルだったため、どちらの結論が正しいか明らかにはできなかった。ちなみに、フライトデータレコーダーは数週間後に新しいものへ取り替えられる予定だった。
1989年に元最高裁判所判事のウィラード・エステイ(Willard Estey)は、CASBの報告書はどちらの結論も証拠が不十分であると判断した。その結果、墜落原因の有力候補と看做された着氷が起因する墜落事故を抑止できず、CASBに対するカナダ国民の信頼は損なわれた。連邦政府は、CASBを解体し新たなる組織・カナダ交通安全委員会(TSB)を設立して対応した。
Wikipediaから引用 : https://ja.wikipedia.org/wiki/アロー航空1285便墜落事故
