タグ BWV1 が登録されている動画 : 6 件中 1 - 6 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
バッハ:カンタータ第1番「暁の星はいと美しきかな」BWV1
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=7fNaMOtVUc4&t=466s)。
カンタータ「暁の星はいと美しきかな」BWV1は1725年に作曲され、マリアの受胎告知の日にあたる3月25
日に初演されました。作曲当時、バッハはライプツィヒにおいて聖トーマス教会の音楽指導者(トーマスカ
ントル)の任に就き、精力的に教会カンタータを作曲していました。全6曲からなる本作は、1724~25年に
おいてバッハがコラールを様々な技法で活用した「コラール・カンタータ」の1つで、歌詞は特別なストー
リーに基づいたものではなく、牧歌的な音楽と合わせて非常に幸せな雰囲気に満ちた作品となっています。
特に第1曲のコラール合唱「暁の星はいと美しきかな」は多くのコラール研究者に絶賛されており、1851年
にドイツのバッハ協会はこのカンタータをバッハの作品全集第1巻の最初の曲に選び、1950年に編集された
バッハ作品番号(BWV)の最初の番号「1」にも選ばれました。
ヘルムート・リリング指揮
シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム
【バナナス合唱】カンタータ1番より4.レチタティーヴォ5.アリア6.コラール
mylist/20075386
との「叙唱は相変わらず話すネタに困るでござる」
「基本的には詠唱と詠唱の橋渡し故に仕方ないでござるが……」
レン「次は2台のヴァイオリン独奏が活躍する、合奏協奏曲風のアリアだな」
「何気にメリスマの多用で技巧的なアリアなんだよな」
ミク「そして最後はコラール合唱だね」
ルカ「基本的にコラール旋律の補強になる楽器群の中で、ホルンがとても活躍しているわね」
ぐみ「2番ホルンがいい働きしてるよね」
【レン】カンタータ1番より 2.レチタティーヴォ 3.アリア【GUMI】
mylist/20075386
レン「久しぶりすぎて存在を忘れかけてたぜ……」
「という事で、レティタティーヴォからの続きだな」
ぐみ「で、今回のソプラノアリアは私の番だよ」
「オーボエ・ダ・カッチャを従えたアリアは牧歌的な雰囲気が強いね」
「信仰と愛について歌われている部分だね」
【第三回ボカクラ祭】カンタータ1番より1.合唱 【ボカロ合唱】
mylist/20075386
ミク「取り急ぎ冒頭の合唱だけでも……」
ぐみ「受胎告知の祝日のためのカンタータだから、本来はもっと先のだよね」
ルカ「要件は『ライプツィヒ3年目のカンタータ』『12/8拍子』『初演が3/25』かしらね」
ゆり「後はコラール定旋律担当のソプラノ以外の「3」パートはフーガを展開していますわ」
レン「ソロヴァイオリンが協奏曲的な動き、それに対応するホルンが牧歌的な響きを醸し出してるな」
テル「全集の一番手に恥じない曲ですね」
との「続きはそのうちやるでござる」
バッハ カンタータ第1番 『暁の星はいと美しきかな』 BWV1
指揮:ニコラウス・アーノンクール
管弦楽:ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
合唱:ウィーン少年合唱団&ウィーン合唱隊
ソプラノ:ウィーン少年合唱団より
テノール:クルト・エクヴィルツ
バス:マックス・ファン・エグモント
画像はカスパー・ダーヴィト・フリードリヒより『復活祭の朝』
Choral300(BWV1/6) Wie shoen leuchtet der Morgenstern (21-276,EG70)
「どんなに私の心は喜んでいることか、私の宝なるお方はアルファにしてオメガ、最初にして最後。そのお方は、み名の賛美のために私をパラダイスに受け入れて下さるでしょう。だから私は手を打って喜びます、アーメン、アーメン、おいで下さい、美しい喜びの冠よ、待たせないで下さい、わたしはあなたを憧れてお待ちしています。」■フィリップ・ニコライ作(1556-1608)■公現祭(三博士来訪)の賛美歌として今では歌われる。■『バッハのコラールを歌う』(キリスト新聞社刊)収録の楽譜をギター音源で打ち込み。自分用メモです。■ マイリスト→mylist/13005847
