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【Demix Pro】Mood Indigo (1957)_Ella Fizgerald【ステレオ】
この曲は色んな人がカバーしているんだけど、その中でも一番幸宏さんの匂いのする気がしたエラ・フィッツジェラルドの1957年のカバーをステレオにしてみました。
このバージョンではピアノとベースとボーカルのみ、という非常にシンプルな構成で、ほぼ分解する要素が無かったのですが、無理矢理ピアノを分解してちりばめ、右にピアノ多め、左に残りのピアノ成分とベース、中央にボーカルという配置にしました。
【Demix Pro+Audacity】The BEATLES Ask Me Why PS. I Love You【Demix Stereo】
Love me do と、そのB面 PS, I love youにはトゥルーステレオバージョンがありません。
(レコード時代のステレオ盤はこの二曲が疑似ステレオでした)
一応ステレオ盤がありつつも、演奏左、歌右という分け方な初期曲。
Please Please MeのB面Ask me whyの、B面同士を架空カップリングシングルでDemix ProとAudacityを使ってベース・演奏の一部左、コーラス左50%、真ん中ドラム、メインボーカル右50%、主にリードギター右
というステレオにしました。
【Demix Pro】Something & Maxwell's Silver Hummer【Mono Mix】
第一弾「もし、カムトゥゲザーに専用モノミックスがあったら」に続く、第二弾は、「サムシング」と「マックスウェルズ・シルヴァーハンマー」の二曲を連続にしてみました。
と言いますのも、サムシングの正式なベースとなったと思われるTake37は、演奏後にピアノとベース、ドラム、ギターによるジャムが結構長めに繰り広げられるのですが、それを半分ほどに約めて、マックスウェルズ・シルヴァーハンマーの別ミックスではイントロがあるバージョンがあり、それをそのまま借用して、サムシング後のジャムのドラムとマックスウェルズ・シルヴァーハンマーイントロのドラムを連続させました。
モノラル化にあたっては、各種楽器にフランジャーやフェイザー、ドラムは二つか三つくらいちょっと違う効果のリバーブを重ね、ステレオのクリアさとは違う「もどかしさ」を敢えて演出しました。
【日本コロムビアオリジナル盤】アラビヤの唄【Demix Pro STEREO】
戦前歌謡より、日本コロムビア盤の「アラビヤの唄」、まずはSP盤より直のモノラル音声。
この頃は同じ題材の唄が、演奏者や歌手を替えて各社から販売されていました。
私が所持していたのが日本コロムビア盤の戦前・戦中歌謡集なので、レーベルを確認する限り
歌手名は記されて居らず、「男女合奏」となっておりました。
次に、Demix Proによるステレオミックスです。
ボーカルを二つに分けて、片方ににフェイザーやリバーブを掛けて合成して少し妖しい感じにしてみました。
【Demix Pro】Conputer Game Theme of Circus & Fire Clacker【MONO Mix】
「もし」最初の日本盤Yellow Magic Orchestraがモノラル盤も出していたら?
そんなifをやってみました。
単に音の強弱でなく、エフェクターを掛けたり、つなぎ目を長くしてみたり、教授のピアノの部分でもドラムが続いていたりと
ちょっと遊び心のつもりが結構時間掛かってしまいました…
【Demix Pro】ファム・ファタール-妖婦- / 細野晴臣【Remix】
何度も何度も聞いている方なら出だしのピアノの時点でアレ?となって
演奏が始まってアレ?となって
歌が始まってアレ?となるように、ピアノ二音追加(原曲よりホンの少し後ろ倒しになる)
ドラムにこれでもかと色んなタイプのリバーブを掛けまくり、細野さんのボーカルも3トラックに分けて1トラックオリジナルのまま、残り2トラックは加工しました。
一番やりたかったのはイントロとドラムです。
【Demix Pro】一杯のコーヒーから【ステレオ Mix】
オリジナル盤は昭和14年販売。
これのオリジナルの音(モノラル)はつべで見られるので、私がステレオMixした物のみ。
なかなかオサレな曲であります。
【Demix Pro】美少女評判記・暴れん坊ムーンR.VII【Audicity】
美少女評判記・暴れん坊ムーンR.VIIです。
やっと理想に近い形で音楽の方は編集出来たけどどうしても途中リズム掴みにくいところがあるなぁ…
映像もクロスフェイドとか使いこなしたいんだけど難しい。
なんでか定期的に作りたくなる。
【Demix Pro】ルイ・アームストロング「オチ・チョ・ニ・ヤ」【Stereo】
元々トラディッショナルだった物を1920年代にロシア地方にてまとめた物が元になっているようだ。
それを映画(グレンミラーのお話1954年)の出演・サントラ用に演奏した物を1956年、拡張サントラ盤として追加された二曲の内の一曲。
どうしてこの曲をチョイスしたかというと、私のHPやPixivで展開しているガンダムの宇宙世紀物で、登場人物の一人が
ア・バオア・クー攻防戦の時に臨時で与えられたザンジバルの「艦名」と言う事でこのオチチョニヤを使わせてもらった経緯から。
(0083登場のザンジバルに「リリー・マルレーン」なんて洒落た名前が付いていたので触発されてみた)
意味は「黒い瞳」で綺麗な名前なのだけど、どことなくジオン的な「これどういう意味なの」的なニュアンスも出したかったので、古い楽曲の中で「何かないか」と探して、曲はその時知らなかったけどルイ・アームストロング演奏の物を使わせてもらった。
このカバー曲では演奏が主体だけれど、本来はちゃんとした結構長い歌詞の歌です。
【Demix Pro】The BEATLES・Come Together Monaural Mix
ビートルズ後期のアルバム「アビーロード」「レットイットビー」には限定的にモノラル盤は存在しますが、それらは「ステレオ音声をモノラルで出力」であり、初期~中期のビートルズのようにステレオ・モノで別々に独自Mixされたものではありませんでした。
そこで、仮に私がMonoMixをしてみました。
やってる加工もおおよそ60年代で出来る事でやってますが、どうやら公式にミックス違いは無いと言われているようですが、ブラジル盤か、UK8トラックテープ盤か判りませんが、どうやらステレオミックスよりフェードアウトが若干遅い(表記される曲の分数は同じでも、音が全部消えるまでの速度がモノラルの方が長く、今ではフェードアウトで聞こえない部分まで聞こえる)ようで、
今回のMixのため、2009年ReMasterと、1969年当時のステレオMixと、ブラジル盤と思しきモノラル盤から
ドラムのパートを2009とモノラルで2つ、ボーカルは3トラックそれぞれの音源から慎重に速度あわせをして合わせました。
ダブルトラックならぬボーカルのトリプルトラック、微妙にブレるそのフランジングは当時の手法に近いと思われます。
(何しろ元のテイクは同じ分けですから)
こんな感じで後期二枚のアルバムを「IF MONO MIX」で作ろうかなぁ。
というか個人的にはYMOのファーストアルバムもモノラル化してみたいという野望がある。
【Demix Pro】The BEATLES_Tomorrow never knows_Matrix One -Stereo Mix-
この曲のこのテイクは、収録アルバム「Revolver」モノラル盤が既にプレスに入っている段階で、プロデューサーであるジョージ・マーティンが突然電話で当該曲の別Mixへの差し替えを指示し、と言ってプレスされてしまった分はそのまま流出というある意味「緩い時代だから起きた」界隈では有名な「モノラル版別テイク」で、音の印象はステレオ版に近いのですが、(正規モノラルになったMIXはもっとSEの抑えめなものになった)それでもステレオ版とはまた違うMixで、最後のピアノの演奏が大きく残ったまま急にフェードアウトするのが大きな特徴です。
曲自体の「長さ」は一緒でも、無音部分が少ない分けです。
それを、Spleeter Guiで五要素に分解し、更にそのうち二つをDemix Proにて何度も解析・分離し、20を超えるトラックをAudicityに並べ、さらに各分離された音の調整、切り貼り(特定の音を真ん中から左に移すため)したりして、ステレオ版のような「SEがぐるぐるPANする」ような感じにしました。
最後はピアノなどフェードアウト直前の音を強調し、急にフェードアウトするかのような仕上げにしています。
【Demix Pro】東海林太郎「椰子の実」ステレオバージョン【1936年POLYDOR SP盤】
良い曲ですよね。
1936年ポリドールから発売の最初のSP盤より音源を取得、Audicityにてクリーニング後イコライジングなどを施した上でDemix Proにて各要素を分離、その各トラックを更にAudicityにてミキシングや音量調整などを施し、ステレオにしました。
この曲はかなり素晴らしく音の分離が良く、かなりすんなり、結構自然にステレオにできたと思います。
【Demix Pro】YMO_Epilogue_原曲+教授生演奏【Remix】
教授のサンストでのピアノのエピローグ生演奏を原曲に合わせました。
全フレーズをキッチリ原曲に合わせる事も出来なくはないけれど余りに労力が掛かるので、最初の方は少し原曲に対してピアノ演奏がズレます。
【Demix Pro】YMO_君に胸キュン_Strings右Mix
これは以前から編集していた物で、君に胸キュンのストリングスパートが綺麗に分離出来たので、
原曲の構成をストリングス右、ボーカル真ん中、他の演奏を真ん中より左寄りにしたんです。
聞いてみたら、Bパートの上の音が少し消え気味になりましたが、全体的にはそんなに悪くないバランスだなと個人的に思ってたので、
教授追悼を兼ねて、教授のストリングスパート右置き強調「君に胸キュン」、どうぞ。
【Demix Pro】妖怪人間ベムOP・導入部・ステレオ化
つべに在ったどなたかのアップされた素材をそのまま加工させていただきました。
ただし、一度Spleeter Guiにてボーカルとその他を分け、その上でイコライジングなど調整をしてからDemix Proにて更に出来る限りの分離をするという手間を踏んでいます、というのも、大体モノラルの音楽というのはボーカル時に演奏の音声がかなり弱くなるので、ステレオにする際はその補強が必要になります。
私自身最近耳が衰えてきたので少し高音部が五月蠅いかも知れません。
【Demix Pro】Please Please Me Mono-Remastered-2009【Stereo Remix】
気付かれにくいんですが実はこの曲、モノラルとステレオではテイク自体違います。
ステレオでは
・ジョンが後半一部歌詞を間違える
・アウトロに大目のディレイが掛かる
のですがモノはそういった事はありません、
それをステレオ化しました。
かなり良く分離出来たので、ハモニカ真ん中、ジョージのギターと思われる音を右、ジョンをやや右寄り、
リズム隊はいつものように左に配置しました。
【Demix Pro】宇宙戦艦ヤマト第一話場面別サントラステレオ化
※初代宇宙戦艦ヤマトのサンドトラックはモノラルです(シングルカットされた主題歌などは別)
・宇宙戦艦ヤマト(鎮魂バージョン):前奏が無く、男声コーラスとささきいさおによるスローな歌い出しから始まるバージョン。
ボーカルにリバーブが深く掛けられており、最後のスキャットの繰り返しが三回目でフェードアウトになってます。
・絶体絶命:この辺り画で尺稼ぎに同じ場面が流用されてたりしますが気にしないでください…
・イスカンダルの女:この曲の途中でフルートによる主旋律がどういうわけか解析で変になってしまいましたが、音楽的にはまだありな狂い方だったので敢えて直さずそのまま採用しました。
・悲壮なヤマト:このあたりですね、場面流用はw ちょっと音が左寄りなんですが途中から入るブラスが右なのでバランスは取れているかな…と。
・探査機:放送では二回繰り返すセットを一回分で使用していたのでその分映像を間延びさせました。
【Demix Pro】蘇州夜曲(1940年8月SP盤) ・ステレオMix
1938年のSP盤、渡辺はま子の「志那の夜」から端を発し、1940年に映画化された同名作品の劇中挿入歌。
劇中では李香蘭がスローテンポでこの曲を披露していたが、同年8月に日本コロムビアから、渡辺はま子・霧島昇による歌唱でSP盤が販売、
私が聞き慣れているのはこちらなので、この曲をノイズ除去・イコライジングで整えてからDemix Proにて分解し、ステレオバージョンにしました。
【Demix Pro】YMO _ 体操・教授のピアノ3トラック
マスターの現存しないYMOの「体操」より、教授のミニマルなピアノのみをなるべく抜き出した物です。
右・中央・左でそれぞれに少しずつ違う演奏をしていることがよく判ります。
深いリバーブで拾えてませんが、中央にピアノは二つ演奏が入ってるので、この曲で教授のピアノだけで4トラック使ってる事になります。
【Demix Pro】白銀は招くよ・Ich bin der glucklichste mensch auf der welt(1959)・みんなのうた朝日ソノラマ版(1961)【ステレオ】
映画の主題歌該当部分そのまま、音源もそこからクリーニングからの音源分離でミキシングしてステレオ化。
歌の内容は日本で良く知られている物とは全然違いますが、高橋幸宏版の同曲と少しリンクした愛や恋を賛美する歌です。
無駄に長いイントロとアウトロもここから来ているのだと判りますねw
お次は某公共放送「みんなのうた」1961年1月初出、朝日ソノラマ版の日本語詞バージョンです。
こちらも音のクリーニング、音源分離、歌部分で引っ込んだ演奏を引っ張り上げての音源分離でミキシングのステレオ化。
一番の詞が部分的、そして途中から最後三行目まで差し替えられて爽やかさの中にほろ苦い恋の歌にしているのが幸宏節ですね。
「ヤーホッホー」は幸宏さんオリジナルの節回しだったんでしょうか。
半分くらいはこの藤田敏雄氏の詞を元にしていることが窺えます。
原曲と違ってすぐ歌に入るので2分ちょっとというお手軽さですね。
【Demix Pro・Live11Lite】Lexington Queen_生ドラムWH_Lexington Head【坂本龍一】
今現在知られる坂本龍一の「Lexington Queen」はリテイクされたモノで、そもそものLexington Queenは1979年当時六本木にオープンしたクラブの開店記念として配られたプロモ盤で、ボーカル・ドラムは高橋ユキヒロ。
その後、そのテイクをリテイクしてWar Headとして生まれ変わる。
ベースラインが全く一緒なのと、ドラムもエフェクターで変調されているだけで、元のプロモ盤Lexington Queenのモノをそのまま流用。
因みに歌になってない歌詞を叫ぶようにそれなりに調子を取って語ってるのは、クリス・モスデルと思われます。
プロモ盤も、ウォーヘッドも、リテイクレキシントンクィーンも。
更に言えばサンディーさんの「イーティンプレジャー」や、YMOの増殖「シチズンズオブサイエンス」なんかの語りも彼と思われます。
「一曲目:Lexington Queen (Promo盤)」
「二曲目:生ドラム盤 War Head」
「三曲目:Lexington Queen (Poromo盤)+War Head=Lexington Head」
の三曲をお届けいたします。
【Demix Pro】チュニジアの夜・アートブレイキー ザ・メッセンジャーズ
まぁたまにはジャズでも。
ドラムやカウベルといった打楽器類の分離が中々上手く行った気がする。
ピアノやベースがどうしても全編通しでは拾いきれないのが惜しいなぁ。
画面通りの音配置で、ドラム右、吹奏楽器真ん中、ベース左寄り、ピアノ左と言うようになってます。
【Demix Pro】”酒が飲みたい”バートン・クレーン【ステレオ化】
本来記者だったはずのバートンが何故か歌手としての才能を見いだされ、日本でのデビュー作「酒が飲みたい」
二番の詩からどうも替え歌らしい。
日本初のコミックソングとも言われているとか。
昭和六年発表。
【Remix】Dear Prudence - Long Version -【Demix Pro】
因みにこの曲、ビートルズで私が一番好きな曲です。
51分のドキュメンタリーを元に、カラー映像部分のみで、なるべく同じ画が出てこないように努めようと編集してたら思いっきり何度も同じ場面出てきて(´・ω・`)
音楽の方は、いったん出来る限りの分解をし、右チャンネルのエピフォンカジノによるフィンガーピッキングのみが抽出されるように努め、アウトロとイントロを編集し、フェードインもフェードアウトもせず、しかもアウトロは長めに、イーシャーデモの囁くような歌声のみを抽出し、一番のみ歌って終わるように編集しました。
原曲と相違点は原曲ではドラムが「やや右寄り」なのを、こちらではほぼ真ん中にしました。
まぁ、私も実際のドラムの波形見るまで気付かなかった事なので気付く人も少ないと思います…w
ベースの最初の音が何故か二重っぽくなってしまったのだけが心残りです。
【Demix Pro】YMO/MASS 新宿コマ+原曲・その他原曲分離素材
YMOのMASSを解析分解した素材と、新宿コマ劇場(81/12/22?)をミックスしたもの。
素材に使った映像はソ連成立当時のアニメで、構成主義より前の物なのでちょっとYMOの趣旨とズレてます。
・ダビングを繰り返された出所不明の音源はテンポがフラフラしており、なんとか帳尻あわせに苦戦しましたが、時々結構ズレます。
ライブ版のE-MUのピアノはエフェクターの加工もあり綺麗に分離出来ないので、そのまま左寄りに置き、真ん中から右にオリジナルを配置しました。
・MASSのドラム:これも完全に綺麗には分離出来ないので、特にフィルの部分ではシンセ音を拾ってしまいます、それにしても幸宏さんのドラムはタイトですね。
・ベース:サスティーンなどの音はぶつ切りでこれも綺麗には分離出来ませんが、大体はつかめると思います。
・ストリングス:これも綺麗には分離出来なかったけれど、カバーする人には資料になるかな?
・その他:ピーター・バラカン氏のつぶやきが分離しきれないので主旋律やアルペジオなど、残りの要素です。
素材を合わせたらちゃんと一曲の「MASS」になりますよ。
【Demix Pro】YMO _ WildAmbitions 3Pieces
YMOのアルバム「BGM」「浮気なぼくら」テクノデリック収録曲「体操」には現在マスターデータ(いわゆるマルチ)が現存しません。
そこで、Demix Proというソフトを使い、「浮気なぼくら」からYMO現役時代唯一の教授&細野さん競作である「Wild Ambitions」より、左に教授のピアノ、中央に幸宏さんのドラム、右に細野さんのペース、そしてボーカルのみを抜き出し、
なるべく他の演奏が被らないようにMIXした物です。
【Demix Pro】ウルトラQ「育てよ! カメ」場面別サウンドトラック【ステレオ化】
ストーリー順のため、多少本編も交えますが、この話数のサウンドトラックは余りにメインテーマのアレンジ(楽器構成は同じ)が多いので、多少削らせていただきました。
それでもメインテーマバリエーション三曲入ってるんです(PreOP・OP・EDは流石に削れない)
ギャングの役一人、二瓶さんが良い味出してますね。
ギャングなどの追いかけっこやもめ事、大きくなったカメが太郎を乗せて空を飛び回るシーンなどは全てメインテーマアレンジなので割愛しました。
このほかにも「宇宙指令M774」「燃えろ栄光」「東京氷河期」「バルンガ」「カネゴンの繭」などは専用のタイトルとナンバーが付されています、ほか、限定的な場面の限定的な曲なんかはMナンバーの他に使用場面の名称が書かれています。
・太郎のカメ:育てよカメM1
・目撃:育てよカメM2
・タイトル:育てよカメM3
・走るトラック:育てよカメM5
・太郎の夢:育てよカメM8
・がメロン出現:育てよカメM9
・乙姫と太郎:育てよカメM13
・エンディング:育てよカメENDING
これとカネゴンはほぼ同時進行でステレオ化作業した事もあり、特徴を付けるために、
育てよカメではドラムは真ん中、と決めてステレオ化しています、もともとドラムロールを交えたリズムが主体になっているので。
カネゴンは臨機応変で対処しました。
【Demix Pro】ゴジラ(1954)・メインテーマ:ステレオ化:Ver2
原曲をイコライジングしてより分離しやすいようにして再度Demix Proにて解析、
しつこい程に解析分離し、色んな音を分離した物を左右真ん中に割り振り、何となくSEや低音での伴奏を左メインに、右にも置きつつ、中から高めのストリングスを真ん中~右に置き直しました。
ちょっと音自体が乾きすぎたかも知れませんが、渾然一体となったオーケストラ(或いはビッグバンド)の音というのは、そのくらい分離しづらいのです。
【Demix Pro】スーパージェッターOP・フルバージョン・ステレオ化
これもつべにどなたかのアップで二番まではOPのままで、三番で本編の切り抜きの構成です。
スーパージェッターってジェッター君が18歳でヒロインが二十歳という年上ヒロイン物のパイオニアでもある。
これも音源はボーカルと演奏でSpleeter Guiを使って分けて演奏を整えて、それをDemix Proで分けられるだけ分けて組み直すといういつもの手法。
【Demix Pro】ウルトラQ_マンモスフラワー_場面別ステレオ化サウンドトラック
「ウルトラQ・総音楽集」では、撮影順、使用順、場面別個別タイトルがメインで、サウンドトラックで良くある「M-(ナンバー)」と言う情報がほぼありません。
ですので、ウルトラQ撮影第一号「マンモスフラワー」より、
0:00:大都会の朝(M33)
1:10:予兆(M8)
2:46:避難(M5)
3:57:マンモスフラワー(5-10)
となっております。
【Demix Pro】YMO _ Winter Live-MASS 12_22or24 Stereo
昔上げた物のリマスタリング・ステレオ化した物です、調律もしました(やはり前のはピッチが高かった)
「Onemore YMO」のMassが23日という事は確かめたので、22日か24日か、やはり未だにはっきりしません。
以前YouTubeにこれよりもはるかに良い音の当該日の全演奏曲目(ただし全曲モノラル)がアップされていたのですが、
現在少なくとも普通にはたどり着けない様子です。
23日にはステレオで記録されていたので、恐らくこの元音源にもステレオは存在すると思われますが、
前述の通り、私が聞いた最高音質の物でさえモノラルで、恐らく私の所持している音源もこれを元に流れ流れて
ダビングを繰り返された物と推察出来ます。
2023年3月28日に教授こと、坂本龍一さんが亡くなられました。
この日のMassのE-MUによる突っ走り過ぎてタッチミスすらする演奏が大好きなので、昔アップした物を再調整してのアップです。
1月に幸宏さん、そして3月に教授…寂しい限りです。
【Demix Pro】鉄人28号・フルコーラス・ステレオ化・提供・効果音入り
朝日ソノラマ盤辺りのフルコーラス音源から歌詞を一部入れ替え、第一話のOP・第一話断片・場面が別になる部分から別OPに更に効果音のみを載せて、最初とアウトロの前に「♪グリコ・グリコ・グーリーコー」を入れて最後にアウトロで、鉄人に吠えさせました。
もの凄く入念に作ったので三日程かかっちゃいました。
