タグ MuseScore が登録されている動画 : 668 件中 65 - 96 件目
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♪おおスザンナ/S・C・フォスター
楽譜の出版は1848年。フォスターの出世作だそうです。
原曲の歌詞をみると、意外にもナンセンス・ソングでした。
ボーカルは結月ゆかりで動画を制作。
モーツァルト ロンドイ短調 K511 オーケストラ版 Rondo A-moll K511 by W.A. Mozart arranged to orchestra
さて、モーツァルトの番です。今回はピアノ曲の「ロンド イ短調 K511」をオーケストラに編曲してみましたのでお送りします。この曲は、以前お送りした「ロンド ニ長調 K485」と近い時期に書かれたので、おそらくモーツァルトは対の形で作ったのではないかと思います。2つのロンドの性格は全く正反対で、ニ長調のロンドが明るく華やかな主題をもとにしているのに対し、このイ短調の方は「イ短調」という調性からわかる通り、どこかメランコリックで物悲しい主題から始まります。何やらショパンのメロディーのようです。ただ、半音階的進行はモーツァルト独特です。この部分を演奏する楽器は、オーボエ以外は、ありえないと思って作り始めたのですが、どの部分もオーボエが良さそうなので、なにやらオーボエ協奏曲のようになってしまいました。でもそれなりに美しく響いていると思います。この曲はロンドと言っても、かなり自由な構成をしていて、中間部のヘ長調を経て、主題が再現するところあたりから、モーツァルトの天才がさく裂します。先ほど述べた半音階的進行が顕著になり、だんだんと、何調かわからなくなってきます。そしてまさに、無調の現代曲かと思わせる部分もあります。それでいて、何気なく元のイ短調に収束するのは、まさにモーツァルトの天才のなせる業と言っていいでしょう。最後は別れを惜しむように、そっと終わります。
【自作bgm素材】夜風になびく
自作bgm3曲目. タイトルは「夜風になびく」です. 少し暗めな印象の曲です. トーク動画用というよりゲームの戦闘曲とかの方が合うかもしれません.
booth(https://flamma.booth.pm/items/4965792)
に楽譜pdfとwav置いてます.
grouo_inou - HAPPENING [ピアノ楽譜]
MuseScore初心者なのよな
楽譜はこ↑こ↓
https://musescore.com/user/106383967/scores/26948800?share=copy_link
次 group_inou - SAFE [ピアノ楽譜]
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45343949?ref=garage_share_other
♪早春賦 (春は名のみの 風の寒さや…)
安曇野に『早春賦』の歌碑があるそうです。
この歌は大正2年(1913年)の唱歌で、作詞は吉丸一昌、作曲は中田 章です。
【Musescore3】Angelic Angel【ラブライブ!】
個人的にこの曲が好きなのでMusescoreで作ってみました。
ベンド調整はわりと頑張りました
【ラブヒロ】サマーナイツヒーローショー【耳コピ】
LIVE A HERO(ラブヒロ)の期間限定イベント「サマーナイツ・ラストイリュージョン」の曲より、
ラストの特殊戦闘BGMである「サマーナイツ ヒーローショー」を耳コピして打ち込みました。
動画ではピアノ譜のみを流しています。(音源にはストリングスやパーカッションを含む)
いやぁ、あのイベントの演出は本当に驚きましたし、感動しましたよね。こんな表現もできるのかと舌を巻きました。
音は無料の範囲で作っているので、どうしても盛り上がりや音の厚さなどに欠けますが、出来るかぎりで元に近づけたつもりです。また絶対音感持ちではないので、音が違うところも多々ありますが、ご了承くださいな。
使用ソフト・・・AviUtl、MuseScore、Audacity
経費0円で作曲してみた 「Sorrow」
yu'sといいます。フリーソフトで作曲してみました。感想、アドバイスなんでも結構ですので、コメントお願いします。因みにタイトルの「Sorrow」は、「悲しみ」という意味です。他に作曲したもの マイリスト→mylist/31089310
希望をください オリジナル合唱曲 (musescore)【sinsy】
お久しぶりです。今回は3分の曲を作りました。しかし、合唱は難しいですね・・・。今度は4分くらいの挑戦してみます。長いのは辛いですが、頑張ってみます。一応、YouTubeにもUPしています。
モーツァルト ピアノ協奏曲第23番イ長調 第2楽章(Musescore版)Mozart Piano Concert No.23 2nd Movement
これまで、ベートーヴェン、シューベルトの交響曲をアップしてきましたが、いよいよモーツァルトです。私の最も好きな「ピアノ協奏曲第23番イ長調K488の第2楽章」をお送りします。この曲はモーツァルト円熟期の最高傑作で、特に第二楽章はロマン派を先取りした哀愁漂うロマンチックな音楽です。単純な中にも心に訴えるものがあります。パソコン上の演奏は、今までの曲より良くできたと思います。テンポ、強弱、アーティキュレーションなどは、よく聴こえるように原曲の楽譜からかなり変えてあります。どうぞご鑑賞ください。
SDガンダム外伝2 円卓の騎士 タイトル
SDガンダム外伝2 円卓の騎士のタイトルBGM
近い音色が見つからないのでMother2のMusicFontから探してきた
musescoreで過去に作曲したものをうp6
ギロがなかったら途端につまらなくなる曲。おもしろい曲じゃないけど。※音ずれなんてなければいいのに 最初:sm28426468 前:sm28427506 次:sm28427574
ファミコンジャンプ2 マップ→戦闘(少しSE)
マップ(タルるート)→戦闘(タルるートのSE少しだけ)
SEはそれっぽいの付けてみた
♪ふるさと (うさぎおいし かのやま…)
大正3年(1914年)から歌われている唱歌です。
作詞は高野辰之、作曲は岡野貞一。
個人的には、3番の歌詞に童謡にはない唱歌のテイストを感じます。
【歳時記】交響曲第9番ニ短調作品125 第3楽章 (Beethoven)【楽譜】
歳末なので、第九。
その第4楽章はあまりに有名ですが、
その冒頭で「こんな音じゃなくて」と否定される前の楽章群。
こんな音、とはどんな音なのか。その第3楽章を覗いてみました。
懲りもせず、楽譜動画です。桶の総譜なんで、細かい。全画面推奨。
うん、いろんな音が同時並走してるのが見えますよ。
第1楽章 sm39825237
第2楽章 sm39825310
第3楽章 (いまここ)
第4楽章 未定。他の方の動画も多いので、まずはそちらをお楽しみください。
musescore.comの生成動画をベースに、ニコ動対応でビットレートなどを調整しています。タイトルとクレジット画面は後付け。音には多少下駄を履かせたり、リヴァーブをうっすらと叩(はた)いてみる程度のお化粧はしてますが、基本材料はmusescoreの標準付属音源(サウンドフォント)だけです。
譜データ → https://musescore.com/user/3736901/scores/7322879
mylist/34723926
補記)生成動画が「楽器名」を無視してくれるので、編成。譜の上段から順に
2 Flauti-2 Oboi-2 Clarinetti(B)-2 Fagotti
4 Corni(2 in B,2 in Es)-2 Trombe(B)
Timpami (in B,F)
Violino I e. II-Viola-Violoncello-Contrabasso
--あれこれ
・緩徐楽章は難しい。いろいろと。
・訂正:90小節 Hn.4, 先頭の八分音符G1音の符頭は、可視属性を付す必要あり。
133小節 Tr. dimin. hairpin 原譜になし。表示上不可視に。
・その他拝借詳細動画内。こちらも多謝。
経費0円で作曲してみた「星」
yu'sといいます。フリーソフトで作曲しました。コメントよろしくお願いします。アドバイス等もらえましたらうれしいです。他に作曲したもの マイリスト→mylist/31089310
ピアノ協奏曲1番 自作
誰か演奏してください。
DL: https://drive.google.com/file/d/151YQlTvBs4AauutfEJpn249z7jaK0K51/view?usp=sharing
ベートーヴェン 交響曲第9番 第3楽章 Symphony No.9 by L.v. Beethoven 3rd Movement
引き続き第九の第3楽章をお送りします。誰の言葉か忘れましたが、「もしベートーヴェンが、生涯の間に、この第九の第3楽章1曲だけしか作曲しなかったとしても、彼の名は音楽史上に燦然と輝いたであろう」という言葉があります。それほどこの楽章は美しく、人々の心に訴えかけるものがあります。ところで、ベートーヴェンはアイディアマンで、色々と聴衆を飽きさせない工夫をしています。特に曲の出だしは工夫をしていて、第九も4つの楽章すべて「意表を突く」出だしです。この第3楽章の始めも、ファゴットとクラリネットが神秘的なハーモニーを奏でます。また楽器の特徴を生かす工夫も随所に見られ、中間部の第4ホルンのソロの部分は見事です。ではごゆっくりとお楽しみください。
ベートーヴェン「32の変奏曲ハ短調」 オーケストラ版 32 Variations in C Minor, by L.V. Beethoven, arranged to orchestra
このところずっと、ピアノ曲をオーケストラに編曲したものをアップしてきました。だいたい、モーツァルト→ベートーヴェン→シューベルトという順番なので今回はベートーヴェンです。以前も触れましたが、やはりベートーヴェンのピアノ曲というのは、ピアノで演奏してこそ価値があるので、なかなかオーケストラになりそうな曲がありません。しかし今回取り上げた「創作主題による32の変奏曲 ハ短調」は編曲し甲斐がありました。この曲はベートーヴェン36歳ころの作品ですから、「運命」「田園」などを作曲したころのまさにベートーヴェン円熟期の大作です。テーマは8小節の短いものですが、2つの変奏が対になっていて、緩ー急、長調ー短調、強ー弱など自由奔放に変化していき、飽きることがありません。ハ短調というのはベートーヴェンにとって運命的な調であり、傑作ぞろいですが、この曲も例外ではなく、ベートーヴェン独特のパッションに満ちた迫力のある作品で、最後の盛り上がりも実に感動的です。オーケストラで聴くと、より迫力が増すような気がしますがどうでしょうか?
ベートーヴェン交響曲第6番「田園」第3楽章(Musescore版) Symphony No.6 (Beethoven) 3rd Movement
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」の第3楽章をお送りします。この楽章は、ベートーヴェンの諧謔性が出ていて面白いですね。特に最後が突然終わって第4楽章の嵐に移るところは劇的な効果があります。本当は続けて演奏したいところですが、容量の関係でここで切りました。
【自作bgm】竹林の山道
新しく始めた作業って見よう見まねでアレコレやってる始めたての時期が一番楽しいかもしれないです.
なんとなく夏といえば竹林というイメージがあります.
元気ニャン!パワー! 単発曲(musescore)【sinsy】
問題あれば削除します。今回は単発です><でも明るい系ですw聞いてくれればありがたいです!
ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調 第2楽章 Symphony No.7 by L.V. Beethoven 2nd Movement
ベートーヴェンの交響曲第7番の第2楽章をお送りします。この曲はベートーヴェン42歳の時の作品ですが、ベートーヴェンの作品にしては珍しく初演の時から好評でした。というのは、その前の交響曲である運命、田園が初演されたころはナポレオン戦争の真っただ中で、ウィーンの街も演奏会どころではなかったのに対し、この第7番が初演された1813年は、ナポレオンはロシア遠征で失敗した後で、ウィーンの街も比較的平穏だったことが挙げられます。ちなみに、この第7交響曲がウィーン大学で初演されたときは、ベートーヴェン最大の愚作といわれている「戦争交響曲(ウェリントンの勝利)」も同時に初演されています。この戦争交響曲は、まさにイギリス軍がフランス軍に勝利したことを祝う軍国的な作品で、内容は確かに愚作ですが、こちらの方が聴衆に受けたようです。それでもこの第7交響曲は、かなり好評だったらしく、ここで取り上げた第2楽章はアンコールされました。確かにこの第2楽章は、だれでも口ずさめるきわめて単純なイ短調の主題を使った変奏曲ですが、随所に聴きどころがあります。例えば、普通主題を繰り返すときはABABか、AABという形になりますが、この主題は、ABBという形で、後半が繰り返されます。これは第九の歓喜の歌と同じですが、ベートーヴェンの主題にはよくこういう変則的な主題があります。また、コーダの部分は秀逸で、少ない楽器ながら鮮やかなハーモニーをかもし出しています。最後に弦楽器が「追っかけっこ」をして終わるとこなどは、聴衆をひきつけるベートーヴェン一流のウィットが感じられます。
モーツァルト「ロンド ニ長調 K485」オーケストラ版 Rondo D-dur K485 by W.A. Mozart arranged to orchestra
オーケストラへの編曲として、今回はモーツァルトのピアノの小品、「ロンド ニ長調 K485」をお送りします。この曲は、ソナチネアルバムなどにも載っていて演奏も比較的簡単なので弾いたことのある方もいらっしゃるでしょう。さて、この曲が作曲された経緯はよくわかっていないようです。というのはモーツァルトは28歳のころから、自分が作曲した曲の目録を自ら作り始めています。自分が後世に残る大作曲家であると自覚したためでしょうか?ところが、この作品目録になぜかこの「ロンド ニ長調」は記載されていません。モーツァルト自身は、とりたてて書くほどの曲ではないと思ったのでしょうか?それともこの曲がモーツァルトの真作ではないということでしょうか?いや、この曲は誰が聴いても紛れもなくモーツァルトの曲で、他の作曲家には創れるはずがありません。いずれにしてもこの曲が作曲されたのは、彼が「フィガロの結婚」を作曲した円熟期であることは間違いありません。
曲の出だしは、モーツァルトが若いころ(16歳ころ)に作曲した「ディヴェルティメントニ長調 K. 136 (125a) 」とそっくりで、モーツァルト独特のタター、タターという前打音的な音型が魅力的です。ちなみに、このタター、タターがちゃんと弾くのは難しく、超一流の演奏家でも大変のようです(案外子供の方がうまいかも)。さて、出だしこそ若い時の曲と似ていますが、それから続く楽想はまさに自由奔放、ロマン派的、いや現代的で、円熟期のモーツァルトならではの流れです。なにしろ、最初のニ長調のテーマが、変形したものも含めると、→イ長調→ロ短調→イ長調→ロ短調→ト長調→ニ長調→ニ短調→ヘ長調→ニ長調→変ロ長調→ニ長調、と短い間に目まぐるしく変幻自在に変化します。まさに天才のなせる業ですね。その辺のことろをどうぞご鑑賞ください。
シューベルト 交響曲第8番 ハ長調「グレート」第2楽章 Symphony No.8 by F. Schubert "The Great Symphony" 2nd Movement
シューベルトの交響曲第8番ハ長調「通称:ザ・グレート」の第2楽章をお送りします。この曲は、以前は第7番、あるいは第9番などと呼ばれて混乱していますが、現在では第8番と呼ばれることが多いようです。世界的に、その長大さから「The Great Symphony」という愛称で親しまれています。要するにベートーヴェンと違って、シューベルトは自分の交響曲に番号をつけて出版するということがなかったうえ、有名な「未完成交響曲」のように未完成の曲も多かったので、何番目の交響曲かということはあまり問題になりません。それよりなにより、この曲はシューベルトが全身全霊をかけて創った最後の大作であるにもかかわらず、その楽譜は、いったんウィーン学友協会に提出されたものの、一回も演奏されなかったと思われています。こんなに美しい名曲をシューベルト自身は一回も聴くこともなく世を去ったとは!その楽譜はシューベルトの死後、お兄さんの机の引き出しに眠っていて忘れ去られましたが、シューベルトの死後10年以上たって、シューマンがお兄さんのところを訪れた際に「発見」され、メンデルスゾーンの式で初めて音になりました。
さて、シューベルトは「歌曲王」として知られていて、この曲のような大オーケストラの長大な作品はあまりシューベルトらしくないと思われがちです。しかしシューベルトがこの曲にかける意気込みは並々ならぬものがあります。この曲が作曲されたとおもわれる1825年は、ちょうどベートーヴェンの「第九」が初演された後で、シューベルトも「第九」を聴いて感動し、みずからもそのような大交響曲を書くことを決意したと思われます。実際この交響曲の第4楽章には、「第九」の歓喜の歌そっくりのメロディーが出てきます。しかし、結果として出来上がった曲は「第九」とは似ても似つかぬシューベルトそのものの曲になりました。この曲の魅力を一言でいうと、「メロディーと和声の美しさ」に尽きると思います。とりわけこの第2楽章はシューベルト独特の転調や和声の「隠し味」は、まさに「天国的な美しさ」といってよいでしょう。中間部はさらに精緻な美しさを持っており、オーボエとクラリネットのソロは涙なしには聴くことができません。もう一つオーケストレーションに関してこの曲の特徴は、「トロンボーン」の効果的な使用にあります。トロンボーンというと大音量のところに使われると思われがちですが、シューベルトはピアノの部分にもトロンボーンを極めて効果的に使っています。そのあたりの美しさが、このMusescoreで再現できたでしょうか?
ベートーヴェン 「エグモント」序曲 Musescore版 Beethoven "Egmont" Overture
これまで、ベートーヴェンの交響曲第5番、第6番とアップしてきました。今回は管弦楽曲の代表として「エグモント」序曲をお送りします。この曲はベートーヴェンの管弦楽曲の中でも、もっとも「ベートーヴェンらしい」曲といえます。というのは、短調から始まって、最後は長調で終わること、「タタタター」という運命の動機が出てくること、綿密な構成(序奏のテーマが、形を変えて主部の第2主題として現れる)、最後の圧倒的な盛り上がり、どれをとってもまさにベートーヴェン以外の何物でもありません。Musescoreで再現できたでしょうか?
【Musescore3】アルティメットトゥルース【妖々夢6面道中】
前半と後半については
前半が4/4拍子→3/4拍子で記譜した場合で
後半が一律4/4拍子で記譜した場合です
もちろん後者の場合はテンポ変更にて4/3倍しないといけないですが…
(BPM 159→212)
ベートーヴェン ピアノソナタ第23番「熱情」第3楽章 Piano Sonata "Appasionata" by L. Beethoven 3rd Mov. arranged to orchestra
以前も書きましたが、ベートーヴェンのピアノ曲というのは、まさにピアノのために書かれたものなので、それをオーケストラに編曲しても、曲そのものが持つ魅力を引き出すのは難しいですね。そうはいっても、楽聖ベートーヴェンの曲を外すわけにはいかないので、今回は思い切って「熱情ソナタ」の第3楽章をオーケストラにしてみました。「熱情ソナタ」は、古今のピアノソナタの中でも最高傑作で、ベートーヴェン円熟期の作品です。「熱情」という表題にふさわしく、随所にほとばしるパッションは、まさにベートーヴェンそのものです。前言を翻すようですが、最後のフィナーレの盛り上がりは、案外オーケストラで表現した方がいいかもしれません。どうでしょうか?
経費0円で作曲してみた 「日差し」
yu'sといいます。musescoreというフリーソフトで作曲しました。コメントをお願いします。アドバイス等もらえましたらうれしいです。他に作曲したもの マイリスト→mylist/31089310
ベートーヴェン交響曲第6番「田園」第2楽章(Musescore版) Symphony No.6 (Beethoven) 2nd Movement
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」の第2楽章をお送りします。この楽章は、特にビオラやチェロの細かい音符が多く、結構作るのに時間がかかりました。木管楽器のソロが美しく響きます。最後の鳥の鳴き声も、それらしく聞こえます。ではご鑑賞ください。
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」 第4楽章 第1部 Symphony No.9 by L.v. Beethoven 4th Movement Part 1
いよいよ、第九の第4楽章です。この楽章は長大で、楽器や調、拍子が次々と変化しますので、いくつかに分けてお送りしようと思います。とりあえず、バリトンのソロが出てくる前までのオーケストラだけの部分を、Part 1としてお送りします。この部分は、チェロとコントラバスのrecitativoや、第1楽章から第3楽章までの回想部する部分などで、テンポや強弱、アーティキュレーションなどが頻繁に変化します。ですから指揮者によって全く違った曲想になります。ここでは、オリジナルの楽譜にとらわれず、「聴いた感じ」を重視して譜面を作ってみました。このあと、ソロや合唱が出てきますが、Musescoreで歌詞を入力するやり方が分からないので、とりあえず歌詞なしで作っていく予定です。
