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巣立ちの歌(オリジナル曲) Synthesizer V2 宮舞モカ
作詞:?良枝 (昭和21年2月27日)
作曲:ゆめみ~あい別館
歌唱:宮舞モカ AI (Synthesizer V2)
演奏:Pianoverse MAX (Hamburg Grand S274)
昭和の終戦から間もない頃、静岡のとある高等女学校を卒業する光子さんへ、クラスメートの良枝さんが送ったメッセージとともに書いた詩に、SynthV2の歌唱とピアノ伴奏をつけて曲にしました。
このメッセージと詩は、昭和21(もしくは22)年の如月(2月)27日。光子さんが卒業の記念に作った寄書き帳の中に良枝さんの直筆で書かれていますが、現時点で元となった詩の作者がいたのか不明なため、良枝さんの作品としています。
歌唱はSyntesizer V2の歌声ライブラリから、メインボーカルにAI 宮舞モカ V2、サブにAI AYAME V2の製品版を使用、伴奏には今回初めてIK MultimediaのPianoverse MAXを使っています。
動画内で使用している卒業式の画像は、すべてGoogle Gemini AIで生成した架空の女子高校での記念写真風スナップのため実在しません。
冬の夜は【花隈千冬 AI】
作詞:?幸子
作曲:ゆめみ~あい別館
歌唱:花隈千冬 AI (Synthesizer V)
演奏:Pianoverse MAX (BLACK DIAMOND B280)
昭和のおそらく戦後間もない頃、女学生の幸子(名字不詳)さんが、親友のみや子さんに送った手紙の中に書かれた一片の詩「冬の夜は」に、SynthVの歌唱とピアノ伴奏をつけて曲にしてみました。
この詩が書かれたのは昭和20年代と推測されますが、残念ながら手紙を入れていた封筒が失われているため詳細は不明。残された手紙の一部や詩の内容から推測すると、おそらく二人の通っていた女学院から転校していったみや子さんに、幸子さんが送った手紙の中の1通に書かれていたと思われます。
歌唱はSyntesizer Vの歌声ライブラリから、花隈千冬(CV:奥野香耶)の製品版を使用、伴奏には今回初めてIK MultimediaのPianoverse MAXを使ってみました。
