作詞:?幸子作曲:ゆめみ~あい別館歌唱:花隈千冬 AI (Synthesizer V)演奏:Pianoverse MAX (BLACK DIAMOND B280)昭和のおそらく戦後間もない頃、女学生の幸子(名字不詳)さんが、親友のみや子さんに送った手紙の中に書かれた一片の詩「冬の夜は」に、SynthVの歌唱とピアノ伴奏をつけて曲にしてみました。この詩が書かれたのは昭和20年代と推測されますが、残念ながら手紙を入れていた封筒が失われているため詳細は不明。残された手紙の一部や詩の内容から推測すると、おそらく二人の通っていた女学院から転校していったみや子さんに、幸子さんが送った手紙の中の1通に書かれていたと思われます。歌唱はSyntesizer Vの歌声ライブラリから、花隈千冬(CV:奥野香耶)の製品版を使用、伴奏には今回初めてIK MultimediaのPianoverse MAXを使ってみました。